ずくなしの冷や水

2019年01月23日

福島第一原発事故後 なぜ関西に関東の野菜が流れたか

皆さん、日頃買い物をするスーパーがどんなふうにして品物を仕入れているか知っていますか?

野菜についてですが、「毎朝、太田や築地に行って仕入れる」ようなことはしていないのです。そういう仕入れ方法ですと、目玉商品をチラシに載せて大々的に宣伝するようなことはできないのです。

市場には卸売会社と仲卸という業者がいます。スーパーは、特定の仲卸業者と結びついており、先取り的に荷を取るのです。

卸売会社の仕入れ担当(正確には委託販売の受託担当者というべきかもしれませんが)は、毎日産地と連絡を取り、いい品物、売れる品物を仕入れられるようにしています。例えば、鹿児島の大根が旬だということになれば、卸から仲卸に情報が入り、仲卸はスーパーの仕入れ担当と前々日やそれよりももっと前に引き渡し量を決めるのです。

市場のセリで価格が決まるようなことは今は一部の産品しか見られません。そもそも大根の山をいちいち太田や都内の市場に運び込んでいたら大変です。それよりも、スーパーの配送センターに運び込んだほうが鮮度も保て、物流の合理化になります。

街の八百屋さんの中には、まだ毎日市場に出向いて仕入れているところもあるでしょうが、そういう仕入れ形態では、客が西日本のものが欲しいといった場合でもその要望に応えられないのです。

そういう八百屋さんですと、日によって仕入れがない品物も出てきます。でもスーパーはそういうことがないようにしています。

品ぞろえの良し悪しは、スーパーの調達力により影響を受けますが、それ以上に野菜の出来に左右されるのです。

次のことは覚えておいたらよいかもしれません。

東日本大震災の後、放射性ヨウ素によってベタベタに汚染された関東産の野菜が関西に出回り、投げ売りされました。

なぜでしょう。

一つには、公設市場の卸売業者は、出荷された産物について引き受け義務があります。お宅の産地のものは放射性ヨウ素によってベタベタに汚染されているから買う人いないよ、売れないから扱わないよ、委託販売は受けないよとは言えないのです。

それこそセリにかけて売らなければならないのです。その結果、売れないこともあるでしょう。

ですが、卸売会社としては出荷された品物を売り捌けなかったとなれば、会社の評判にかかわります。持って帰ってくれとは言えません。

ではどうしたか。

福島第一原発事故による放射性物質汚染や被爆回避意識が弱い地域に送って格安で売ったのです。

捨て値ですからとにかく安かった。経済観念が旺盛な関西の人はこれに飛びつきました。その結果、関西人たちの内部被ばくは少なくとも初期の経口摂取被ばくに関しては、関東の人に負けないほどの強さになったのです。

関東の消費者が、そんなに関東産野菜を回避したのか、管理人はいささか疑問なのですが、少なくとも卸売会社の人たちは放射性物質汚染の野菜など価値がない、常識がある人は食べないと思っていたんでしょうね。

北海道にも送られたでしょう。中京にも送られたのではないかと思います。
posted by ZUKUNASHI at 00:28| Comment(0) | 福島原発事故

2019年01月22日

神奈川県の人口動態悪化が強いのはこれだろうか

※ 桑ちゃん ‏@namiekuwabara 氏の2016/8/5のツイート
サブマージョンとはどのような現象か?原発事故当事浪江町小丸の方々が黄色い雲のカタマリを見たというように、爆発などで一気に排出されたクリプトンやキセノンの希ガスが直ぐに広がるのではなく、雲のカタマリで漂う現象が起こり徐々に拡散される。その中に包まれたら被ばく量ははかり知れない。

※ 桑ちゃん ‏@namiekuwabara 氏の2016/8/5のツイート
毎時500μSv/hでしか物事が考えないとは原子力軍事産業人殺し理論でしかない。毎時500μの空間の汚染密度を無視し内部被爆を全く無視している理論である。サブマージョンは外部被ばくと同時に内部被爆と同時に引き起こし接触被ばくを起す。

神奈川県下は、早朝から放射性ヨウ素が飛来しました。相対的にセシウムは少なかったのです。

ところがヨウ素131はキセノン131mを経てキセノン131になり、その変化の都度ベータ線を出します。キセノン133もベータ線を出します。

次はNOAAによるキセノン133の飛散シミュレーションです。日本時間2011/3/15の午後9時から10時、埼玉県の秩父地域、栃木県の東部に500kBq/m^3超の部分があります。1立方メートル当たり50万ベクレルですよ。


これが2011/3/16の未明から早朝にかけて神奈川県下を南下して海上に抜けたのです。

ベータ線を出すキセノンの塊に包まれ、それを吸ったら身体内外の被爆は大きくなります。

管理人がキセノンを取り上げるたびに、キセノンは拡散して雲散霧消するから健康影響はないというコメントが入りました。

ですが、上にあるNOAAによるキセノン133の飛散シミュレーションでキセノンの滞留が明らかにされたとたん、そのコメントはぴたりと止まりました。

愛知県でJRの乗務員が車外に出た後、腕のしびれなどを訴えた例があります。これはおそらくキセノンの塊に遭遇したためではないかと考えています。

キセノンは麻酔効果があります。

2016年09月01日
原発から漏れる放射性物質は拡散・飛散中に濃淡の偏りが激しい
posted by ZUKUNASHI at 13:35| Comment(0) | 福島原発事故

シャッフルダンスをやってみようか

これはすごい 4に掲げた中国の小学校の生徒が校長のリードで踊るshuffle dance 楽しそうです。

画像クリックで元ツイートへ



私もやってみたい。次の動画を見つけました。

dancer YU-SUKE 公式サイト
EDMでダンス!シャッフルダンス・チュートリアル動画
https://ppp-sss.com/blog/dance429.html

EDMは、タブレットパソコンに録音しておけばよいです。

こんなダンスもあります。年寄向きかな。
Glen Lake Flash Mob - DJ Dance Night

その場駆け足をしながら足のつま先やかかとをあちこちに動かしていけばよいんですね。家の中でやれる。

基本的に@足を横に広げて戻す、A前後に踏み出す、つま先またはかかとをつく、B足をクロスさせて戻す、C回る それを連続させてうまくつなげればよいのですね。手は前後だけでなく、広げて振る。
posted by ZUKUNASHI at 10:05| Comment(0) | 健康づくり

日本では「ほんの少し高め」の価格でもう売れない

※ ガイチ @gaitifuji氏の8:26 - 2019年1月21日のツイート
外国人が驚く日本のサブウェイ大量閉店、デフレ不況で「少し高め」の飲食店が売上不振へ=児島康孝 | マネーボイス

サンドイッチ店「サブウェイ」をFC展開する企業が破産しました。外国人はこのニュースに驚くでしょう。日本では「ほんの少し高め」の価格でもう売れないのです。(『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』児島康孝)

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日本と海外のサブウェイに大差はない。違うのは国民の景況感か…
アルペン、昭文社など「希望退職」募集が続々

最近、希望退職の募集や閉店が目立ってきました。

日本では、依然として、デフレ不況が続いているわけです。いくら失業率が低いとか、株価が高いと言っても、不況の深刻化は隠しようがありません。

アルペンの300人希望退職、地図・ガイド本の昭文社の希望退職などが話題になっているように、業績悪化にともなうリストラが本格化しています。

また先日は、苦戦が伝えられていたサンドイッチチェーン「サブウェイ」の首都圏のフランチャイズ、エージー・コーポレーションが破産。

また、これまで経営は盤石とみられてきたサンマルクカフェなどを展開するサンマルクも、業績の変調で株価が大幅安となっています。
「ほんの少し高め」の価格で、もう売れない

大塚家具は言うに及ばずで、つまり、超デフレ価格よりも、少し「高め」の価格で展開する企業が軒並みダメージを受け、売上低迷の影響が出てきているのです。

吉野家も、そうですね。

「高め」といってもほんの少しで、日本の消費者が、そのほんの少しについていけなくなってきているわけです。

・・・引用終わり・・・

管理人は、幸いフル操業なんですよ。

昨日1件、今日3件荷物を発送しました。購入した中古品が不良で確認に時間を取られたうえで返送の手間。

沖縄から帰ってきていたものを東北に、東北から帰ってきたものを関東に、チェック調整して送り出します。これっていわゆる自転車操業ですよね。

これが売上だったら楽しいのに。
posted by ZUKUNASHI at 09:38| Comment(0) | 社会・経済

福島エートス

※ 安東量子 @ando_ryoko氏の21:07 - 2019年1月21日 のツイート
ここ二、三年の間「科学棒」で殴られた人たちの積もった怨嗟が噴出してきてるんですよ。「科学」は、人に役立つために、静かに提示されるべきものであって、それによって人を殴れば、「科学」そのものが憎まれ、信頼を失うんです。

※ sivad @sivad氏の2019/1/21のツイート
sivadさんが安東量子をリツイートしました
いや、少なくとも山下や早野や菊池やエートスは事故直後から「科学的にも」批判され続けてきました。あれらは科学ですらありません。

・・・「科学棒」で殴られた人たちは被災者のほうだよ。そう解さなければ安東量子氏の上のツイートは意味不明だ。

ラジオデイズ
ラジ街/ラジ街プラス1 対話放談
ラジオの街で逢いましょう 第294回
江川ラジオ:安東量子「福島のエートス≠ニは何か」(全巻セット)価格:¥360
江川紹子(ジャーナリスト) 安東量子(福島のエートス)
放射能が怖いのは、見えず、感知できないからである。見えない放射能を避け、福島からは多くの人々が子供達を連れて県外に避難した。
福島に留まる選択をされた安東さん。お話は、震災当日のご自分のこと、直後の行動、現地と報道の違い、避難、戻られてからの日々、「残る」選択をした者がいかに不安を解消して故郷で生きていくか、その工夫とそこから生まれた活動について語る。
多くの当事者ではない人々がマスコミを通して知る現実と、現地の事情や当時者の抱える深刻さは異質である。そこにも孤独や分断は生まれる。
学者の情報も、それをじぶんたちの選択や判断や暮らしや生き方にどう活かすかは、自分たち自身が決めねばならない。では、誰とつながれば、事故以前の暮らしや精神の安定を取り戻すことができるのか。
安東さんは、チェルノブイリ事故後、ベラルーシで始まったICRPがサポートする放射能被害を防護する住民主体の活動「エートス」から学び、福島いわきの地で、活動を始める。その経緯と実状。彼女たちが大切にしているものは何か、何が生まれているのか。
後半は、江川氏も同行したノルウェーとベラルーシの視察報告。
放射能の情報について、正誤や過剰・過少を判断することは難しい。が、自分で知る努力を怠らないことが、見えない放射線防御の唯一の方法であると、改めて知るコンテンツ。

・・・引用終わり・・・

江川紹子とエートスのつながりが見えました。落合恵子にしても江川紹子にしても目立たないようにして上手に原発推進勢力と接点を持っていたんですね。女性の評論家というか作家などは総汚染では?

彼らは科学的知識に欠けていたために原発推進勢力、安全安心派の洗脳にころりとやられ、強い汚染を受ける結果になったのだと思います。

日本の「商業文化人」は、軒並み過去の発言が問われることに。大パニックではないでしょうか。

逆の極にあった竹ノ内真理さんは、周囲に力づくででもブレーキをかける人がいなかったようで、その点が悔やまれます。彼女は善意で知識も深かったのに、最近は公の場で見かけなくなってしまいました。復活を願っています。
posted by ZUKUNASHI at 08:48| Comment(0) | 福島原発事故

11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後

東京新聞2019年1月21日 06時57分
11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告
 東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 (榊原崇仁)
 文書は、事故から二カ月後、二〇一一年五月二日の放医研の「朝の対策本部会議メモ」。本紙の情報開示請求で公開された。それによると、会議では、十一歳の少女の実測値が「頸部(けいぶ)5−7万cpm(GMで測定)」と示され、「取り込みが3日前として、甲状腺等価線量で100mSv程度」と報告があった。

 甲状腺は首の部分にあり、放射性ヨウ素が集まりやすい。国や福島県の公表資料には「がんのリスクは一〇〇ミリシーベルト未満で検出困難」「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」と記されている。

 メモや関連文書などによると、測定したのは県職員の放射線技師。県は事故直後から、避難者らの体についた放射性物質を調べ、除染する検査を実施しており、この技師は三月十三〜十五日、派遣された同県郡山市の会場で、頭や衣服などの汚染を調べていた。検査機器として「GMサーベイメータ」が使われた。甲状腺の放射性ヨウ素の測定は通常、体内からの放射線を調べやすい「NaIサーベイメータ」を使うが、技師がいた検査会場にはなく、GMで代用したとみられる。

 記録も混乱の中で書き残されなかったが、結果は一一年四月、検査応援のために福島滞在中の徳島大の誉田(ほんだ)栄一教授と佐瀬卓也講師(現・核融合科学研究所准教授)に伝えられたという。

 佐瀬氏はサーベイメータで示された汚染の程度から、少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を「十数キロベクレル相当」と試算し、現地にいた放医研職員に連絡。この試算を基に、会議で「一〇〇ミリシーベルト」が報告されたとみられる。徳島大の二人によると、技師は「少女は爆発があった時、『(原発がある)双葉町にいて友だちと外で遊んでいた』と話していた」という。
 政府の原子力災害現地対策本部は一一年三月下旬、NaIを用いて十五歳以下の子どもの被ばく線量を測定し、すべて一〇〇ミリシーベルトの基準を下回ったと発表した。しかし、対象は避難や屋内退避が指示されなかった原発の三十キロ圏外の地域で、調べたのも千八十人のみ。事故当時、双葉町の少女らは、この測定から漏れた可能性が高い。
 放医研はこの値について「対策会議で出た情報を基にその場で簡易的に算出したもの。精密に検討しておらず、公表していない」とコメントしている。
<放射線医学総合研究所> 第五福竜丸事件を受けて1957年に設立。国の指針類では福島第一原発事故当時、「緊急被ばく医療体制の中心的機関」と位置付けられ、詳細な線量評価を担うほか、関係機関に対する助言や高度専門的な治療を行うと記されていた。所在地は千葉市稲毛区。
(東京新聞)

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/1/22のツイート
こんなのは氷山の一角だよ。GM100K振り切れたんだから・・・二本松男女共済センター測定。測定者分からないように100Kでやって音立てないでやっていた。最初から隠すつもりの測定だったよ。私に見せろ言われてメータ見たら振り切れていた取り上げられたコート。

・・・引用終わり・・・

「頸部(けいぶ)5−7万cpm(GMで測定)」というのは、放射能測定器を頸部に近づけて測った値です。

cpmは、同じものを同じ距離から測った場合でも測定器の能力によって異なります。この事例では、GM管を使った測定器を使用していますが、その測定器の特性がわかれば測定対象のベクレル数、崩壊数がわかります。ベクレル数が既知の標準線源を測定した場合のcpm数に比例させればよいわけです。

「少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を『十数キロベクレル相当』と試算したとありますが、そのような方法を用いて甲状腺に取り込まれた放射性ヨウ素のベクレル数を推定した結果、十数キロベクレルだったということです。「十数」が仮に13なら1万3千ベクレルとなります。

毎秒1万3千本の放射線が甲状腺の中から発せられていたということです。1分間では78万本の放射線が発せられていることになります。この測定器は、そのうちの5〜7万本の放射線をとらえていたということになります。

管理人は地表に降下した放射性物質の出す放射線の検出率を、MAZUR使用の場合で約5%と想定しています。上の例よりも少しきつめに想定しているといえるでしょうか。
2018年12月29日
延岡市の空間線量率水準上昇


2011/3/11、14時45分頃地震発生
2011/3/12、15時(24時間後)、上羽鳥で1.59ミリシーベルト検出
2011/3/13、9時、夫沢で0.013ミリシーベルト検出
2011/3/15、11時、大熊町大野で0.39ミリシーベルト検出



福島第一原発近傍のモニタリングポストの線量率の推移。地震から24時間後に1ミリシーベルトを超えているところがある。双葉町の住民は2011/3/12の早朝から避難を開始しています。



桑ちゃん @namiekuwabara氏のツイートを解説します。
「GM100K振り切れたんだから・・・二本松男女共済センター測定。」
二本松男女共生センターでGM管式の測定器で測定した際に10万CPMを振り切る例があったということです。場所はここ。


高度な測定器は、デジタル化していますが、次のようなアナログメーターもついているものが多いです。レンジ切り替えボタンがあり、それで測定結果を表示する最高値が決まります。次の例では、レンジ上限10,000cpm。時定数30秒。7,000cpmが出ています。7万cpmはこの10倍です。この器械では3万cpmまでしか測れません。
 

「測定者分からないように100Kでやって音立てないでやっていた。最初から隠すつもりの測定だったよ。私に見せろ言われてメータ見たら振り切れていた」
測定者がどこの方かわかりませんが、ガイガーカウンターは音を出します。器械により異なるでしょうが、低いときはピッ、ピッと鳴り、検出数が大きくなるとガーという音に変わり、さらに大きくなるとピーという音になります。

音で検出数の大きいことが測定対象者にわかってしまうので、測定者は音を止めていたのです。100Kが振り切れていたわけですから10万cpm以上検出されていたことになります。

「取り上げられたコート」
測定対象者の着ていたコートが強く汚染されていたため二次汚染、被ばくを防ぐためコートを廃棄させられたということです。

このケースでは、上の頸部の測定とは違い、着衣の上からの検査のようです。逆に冒頭の事例の内部被爆のすさまじさがわかります。喉から汚染されたコートと同じような数の放射線が出ていたということです。
posted by ZUKUNASHI at 08:21| Comment(0) | 福島原発事故

日本の若い母親達には発達障害はいい口実? 

こういうことを書くと女性叩きだと非難や反撃が来ますが、こんなことを書けるのは、このブログだけ。もともと若い母親たちはこのブログを読んでいないし、管理人は別にこのブログの延命なんか望んでいない。

日本の若い母親達には発達障害はいい口実? という見方もあるんだそうですね。

私の育児や教育が原因じゃないわ、発達障害だから仕方ないでしょう、と現状肯定の理由にする人もいる?

子供と向き合っていない人が多い?

もちろんそうではない人も多いのですが、どうもそうでない人が多数派だと見るのは甘すぎる?

私が若い母親と言葉を交わしたりするのは、電車の中だけに限られます。そして、親が子供の面倒を見ている様子で判断して話しかけるかどうかを決めています。

ですからあまり変わった人と接触することはありません。

経験と見識を身に着けた世の熟年女性たちは、今の若い母親たちをどう見ているんでしょう。

そもそも若い女性たちは、家庭で習得しているはずの知恵や慣習を知らないで世に出て母親になっている。そんな気がするんですが、違いますかね。

世の熟年女性に、姑(しゅうとめ)になったつもりで若い女性に伝えたいことを書いてほしいと思ったりするんですけど、どなたかいかがですか。作者完全秘匿でスペースを提供しますが。

熟年、年配男性が今の若いモンは・・・と説教垂れるのと同じでそういう見方もあるということをわかってもらうだけでも良いと思うんですけどね。

若い男相手より、若い女相手にそういうことをするのは、難しすぎるんですかね。女は理屈じゃないと言う人もいますが、冷静な論議ができなくて喧嘩売ってきたり、嫌がらせに走るのは女性が多いです。(それで若い女性の読者は歓迎しなくなりました。大根菜っ葉情報を止めたのもそのためです。)

私は自分の息子に読ませて、意見交換するネタになればという気持ちで記事を書いているんですが、全然、その甲斐はありませんからそんなことを期待しても無駄ということはわかっています。

でも、国際問題や陰謀系の話題を増やしてから若い、おそらくは男性とみられる方からのコメントも相対的には増えているように思っています。一日のアクセスの分布が数年前とは様変わりしています。

若いうちは何でも知らないことはたくさんあるのは当たり前です。埋もれた知恵は、発掘して生かしていったほうが良い。

若い女が若い男の経済力に失望し、若い男が若い女の生活習慣に愛想をつかすような関係は、なんとしても改善しないといけない、そんな風に思っているのです。

・・・・・

2019/1/22に寄せられた投稿を掲載する。私の問いかけにこのように応えていただけるのはとてもありがたいし、うれしいです。引用開始。

ずくなしさん、こんにちは。 現役子育て主婦です。 残念ながら、ずくなしさんのおっしゃっていること、よくわかります。 私はもともと結婚願望がなく、子供も好きじゃありませんでした。なので一人で生活を立てていけるような仕事を選んで働いていました。それが不思議なことに結婚して、今、子供がいます。それまでは子供のいる生活をイメージしたこともあまりなかったので、妊娠出産がカルチャーショックでした。なので産後一週間、産後うつではなく、食欲がありませんでした。私の病院食を夫が代わりに食べていました。でも子供は可愛いものです。入院中に現実を把握し、もともと仕事熱心だった性格もあって、家族の健康を守るのが私の仕事なのだ!という意識に目覚め、オーガニックや添加物などに関しても、こだわりをふんだんに主婦に専業してきました。産後、家を空けることに抵抗を感じ、里帰りは一週間で切り上げ、自分の家の家事に復帰し、1ヶ月後には産前の生活に完全に戻していました。学区外のコミュセンも行ける所ならどこへでも出かけ、いろんな母子に触れて学習しました。まだ小さい頃はよく分からなかったのですが、幼稚園に子供が入ってからよく見えてきた事がありました。そのきっかけになったのは震災です。私は最初からお弁当を持たせて通園させていましたが、給食の業者とママ達が話す機会があり、考えたらその時何一つ有効な回答を業者からは得られなかったのですが、ママ達の反応は、心配してもキリがないという落とし所にすんなり行くのです。私は同じクラスのママ達に、でも私はお弁当を持たせるわ、あなたにもそれをおすすめするよ、と言うと、そこまではできないからという答えが返ってきます。さらには、そんな面倒くさいこと、、、という声も聞こえました。私はそれを聞いて傷つきました。主婦っていう仕事はプロフェッショナルな仕事、と思って数年間やって来て、しかも母性は神聖なもの、という思い込みもあったのです。ところが現場の生の声は私が思っていたのとは明らかに違う。もちろん私の勝手な思い込みのせいなのです。でも本当にショックでした。小学生に入っても、防御でお弁当を持って行く子はうち一人。もちろん気をつけている家庭もあるのですが、そこまではやれないと。1日3食食べてるうちの一食は、積もり積もって何食食べることになるか、わかりそうなものなんですけどね。 私はそういう経験を通じて、母性とは一体どこにあるのか、とよく考えるようになりました。妹の家にはうちと同じ年齢、学年の子供がいます。だから色々話す事もあったのですけど、防御しなくて親が先に死ぬ事もあるのだから、気をつけるべきだし、これからの時代が本当に心配だよ、と本音を吐露すると、そんな事いちいち考えてたら子供なんて産めないよ!と一蹴されました。何か違う人種、もしくは惑星の人と話してるような相容れない印象を、私は子育て中のお母さん達からずっと受けているのです。本能で子供を守る、という枠組みから大きく逸脱して行っているのでしょう。家族という形態もこれから変わって行くのかも知れません。ただ、家庭は社会の縮図だと考えると、人類はやはり滅びの道に向かっているのかという思いに至ります。原発事故も人間の心の荒廃によって呼び起こされ、合わせ鏡のようになっているのでは?と思いながらも、私は私の仕事、防御をするまでなのですけれど。

・・・引用終わり。この投稿者の配偶者は、結婚願望もない人をその気にさせたのだから、おぬし やるのう!
でも、自立した結婚適齢の大人の間では、それが普通だし、自然なんですよね。

もう一つ寄せられました。引用開始。

このコメントされた方と感じるところはほぼ同じです。 子どもが中学生であろうが高校生であろうが、周囲の母親の反応は変わりません。 いえ、ますます無頓着になり、学校の成績の方が気になっていくように思います。 もっと言えば、私の親世代70〜80代も同様です。 孫がどこの大学に入りどこの企業に就職したかの方が、放射能防護なんかより関心があります。 若くても情報収集力を生かして、この方のように子どもを守っている人もいれば ずいぶん長い間年金をもらっているような年代の人でも社会の問題など全く関心がない方もたくさんいます。 そもそも、「家庭で習得しているはずの知恵や慣習」は原発事故で通用しなくなったものも多々あります。 今まで体に良いとされていたことが、今は危険なことになったものもたくさんあります。 (それに料理や掃除、しみ抜きから裁縫までネットでレシピやYoutubeをみたらいくらでもできるようになります。) 眼の前に居るのにあたかも別の世界にいる人のように感じてしまうのは 「いちばん大切なものは命や健康」なのかどうかで分類された世の中に生きているからだと思います。 今までは命や健康を大して意識していなくても、日常生活をそこそこ楽しく過ごすことができたので 周りの人達とこんなに根本的な考え方が違っていることに気づかずに生きていることができました。 しかし、原発事故が起きたり、安保法が強行採決されるにあたり、たくさんの人の命に対する考え方を 目の当たりにしました。 被曝に対する危機感のなさは無知から来ることも多いですが、安保法の反対運動にあたっては本当に あらゆる年代の人達の「戦場に行くのは自分じゃないからいい」という発言に遭遇しました。 中学生は「戦場に行くのは自衛隊だから・・(自分じゃない)」といい 「うちの子(孫)は女の子だから大丈夫。頑張ってね〜」と言われた男の子2人のお母さんは怒っていました。 (何故か女の子は戦場に行かないから平気と思っている人は多い。たとえそうだったとしても 配偶者が戦死したり、障害者になるかもしれないとは夢にも思わないらしい。) 子供の居ない知人2人は「悪いけど、安保法には賛成。守ってもらわないと」と言いました。 小学校低学年で終戦を経験した私の親も「戦争には絶対反対」とは言いません。 安保法反対の署名を街頭でお願いした時、「私には関係ない」と言って蔑むような目で 通り過ぎる老人がたくさんいました。 「中国が攻めてくるから孫も戦場に行かせる」というおじいさんもいました。 (自分が行かなければ)戦争も別に反対じゃない。というスタンスの人が自分の周りにも かなり居ることに愕然としました。 男性か女性か、若いか年寄りかという問題ではなく(年代により多少割合は異なることはあるかもしれませんが) 命についてどう思っているか?自分の問題として理解しているか?という観点で 世界が大きく分かれているのだと思います。 というよりも、もしかしたら「自分は生きていたい」という欲求が弱くなってるから まず簡単に(ましてや自分じゃない)「他人の命など関係ない」と思ってしまうのでしょうか。 日本人は実は生きているのさえ嫌なほど自己肯定感が低いのでは?

・・・引用終わり・・・

老人や年配者に厳しい指摘ですが、実際にそうだと思います。私に遊びましょ! 誘いに来てくれるチヨさんもその亭主もまさにここにあるとおりです。

一つ不可解に思ったのは、徴兵制になったら女性だからと言って兵役を免除されることはありませんよね。男女共同参画社会なんでしょう。大きな誤解があるんじゃないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 07:39| Comment(0) | 社会・経済

国会議員がこんな風に変身したら・・・世の中面白くなるかも エジプトではLGBTに批判的なテレビホストまで刑務所に



RT2019/1/21
‘I’m not doing it for fun’: German MP returns to parliament as a transgender woman
In a press conference last week, Markus announced that he had been transgender for a decade, and was finally coming out as Tessa. The Bavarian MP said he was binning his suits and ties and will serve the public as a woman.

“I am a woman with every fiber of my body and now Madam regional MP as well,” Tessa Ganserer posted on Facebook earlier this month. At a press conference in Munich last week, Ganserer told reporters “I am not doing this for fun. I didn’t choose to be a woman.”

Ganserer, who is married and has two sons, said that she “discovered” her true identity ten years ago when she would wear dresses at home.

Although Ganserer will appear in parliament in a blond wig and makeup, she will still be referred to as ‘Markus,’ due to a German law that requires two medical opinions, as well as a waiting period of one year, before a person’s name and gender can be changed on official records.

RT2019/1/21
Interview with gay man lands Egyptian TV presenter in jail despite anti-LGBT views
An Egyptian TV host known for expressing views against LGBT issues in the past has instead been jailed for promoting the gay lifestyle. The sentence stems from a 2018 on-air interview with a gay man about his life.

Mohamed Al-Gheiti was sentenced to one year in prison and fined 3,000 Egyptian pounds ($176) by the Misdemeanors Court in Giza, after he was charged with a litany of crimes including the promotion of homosexuality, incitement to debauchery, and immorality and contempt of religion, the Egypt Independent reported on Sunday.

Once released, he will be placed under surveillance for another year.

He was sentenced for a controversial interview last August, when Gheiti spoke to a gay man about his life, which included his job as a sex worker as well as his relationship with another man.

In order to prevent the interviewee from facing either legal or violent reprisals in the deeply religious country, his face was blurred.

After being aired on LTC TV, the channel came under immediate pressure from Egypt’s top media watchdog, the Supreme Council for Media Regulation.

It handed the channel a two-week suspension for “the appearance of homosexuals or promotion of their slogans.” But then the host himself was charged with violating basic rules, laws and religious constants by interviewing the man.
posted by ZUKUNASHI at 01:49| Comment(0) | 国際・政治

Israel Strikes Syria Using Immunity Provided by Some UNSC Members - Damascus

SPUTNIK2019/1/21
Israel Strikes Syria Using Immunity Provided by Some UNSC Members - Damascus
Earlier in the day, Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu said that those who threatened Israel and vowed to destroy it would bear "full responsibility".

Israel has been carrying out strikes on alleged Iranian targets in Syria for two days in a row. According to the Russian military, the Syrian air defence forces destroyed over 30 cruise missiles and guided bombs for that period of time.

Following the attacks, Iranian Air Force Commander Brigadier General Aziz Nasirzadeh stated that Iran was "ready to fight against Israel and eliminate it from the Earth."

Israel has repeatedly accused Iran of having a military presence in Syria, as well as suspected attempts to build a base there. However, Tehran has strongly refuted the claims, insisting that it's military presence in the country is limited to sending military advisors at Damascus' request to help fight terrorists.

posted by ZUKUNASHI at 01:05| Comment(0) | 国際・政治

First responder in Skripal poisoning turns out to be Britain’s most senior military nurse

RT2019/1/21
First responder in Skripal poisoning turns out to be Britain’s most senior military nurse
Sergei and Yulia Skripal were given first aid by the British Army’s most senior nurse, who just happened to be nearby, according to a new report – adding further intrigue to the highly controversial case.

The latest development in the Salisbury poisoning affair will fuel the claims of skeptics, who don’t believe the official British narrative. UK authorities have claimed that the former double agent and his daughter were targeted by the Russian government in a bizarre failed assassination plot involving a military-grade nerve agent.

It was previously reported by British media that the first person to provide medical assistance to the Skripals after they collapsed on a bench in Salisbury was “an off-duty nurse who had worked on the Ebola outbreak in Sierra Leone.”

However, the healthcare professional turned out to be not just any nurse. She was Colonel Alison McCourt, a veteran service member who currently holds the position of chief nursing officer in the British Army.

The revelation emerged after her daughter Abigail, 16, was given a Local Hero award from Spire FM, a local radio station. According to a story broadcast by the radio last weekend, Abigail noticed that the Skripals were not well, misdiagnosed Sergei as having suffered a heart attack, and called her mom. The teen, who has first-aid training, then assisted her mother in providing CPR.

Spire FM explained why the story was kept in the dark for almost a year, saying neither of the McCourt women had wanted media attention after the two people they helped turned out to be victims of a high-profile crime that pitted the UK and Russia against each other in a bitter war of accusations and stonewalling.

However, Colonel McCourt, who herself was decorated for her deployment to fight Ebola in Sierra Leone, decided that her daughter also deserved an award and proposed her as a candidate.

Skeptics will say it’s a hell of a coincidence that Britain’s most senior military nurse and her family were celebrating her son’s birthday at just the right time, and in just the right place, to get involved in arguably the decade’s biggest spy scandal in Britain. Perhaps stranger things have happened…

The British military lab that studies chemical weapons also just happens to be located near Salisbury. The victims of the poison, which the UK government have called Novichok, collapsed at the same time, hours after allegedly coming into contact with the substance on the door handle of Sergei Skripal’s front door.

The supposed bungling assassins proved to be so inept that they couldn’t dispose of the highly conspicuous murder weapon in a way in which it wouldn’t be found. And all this coincidentally occurred to cause scandal and distraction just as Britain was failing to negotiate favorable terms for its exit from the EU.
posted by ZUKUNASHI at 00:55| Comment(0) | 国際・政治

2019年01月21日

スマホゲームで位置把握か 捜査にGPS利用可能性

共同通信2019年1月13日 19時23分
スマホゲームで位置把握か 捜査にGPS利用可能性
 捜査当局がスマホゲームの運営会社を通じ、GPS機能を使って事件関係者の位置情報を取得している可能性が高いことが13日、分かった。検察の内部文書に取得方法を示した記載があり、当局が捜査上必要な場合に企業などに令状を示さず報告を求める手続き「捜査関係事項照会」で取得できるとされていた。
 大手携帯電話会社から当局が位置情報の提供を受ける際は、令状が必要とされているため、ゲーム会社を通じる手法が抜け道になり得る。GPSでは、17年の最高裁判決が令状なく端末を取り付ける捜査手法を違法と認定。当局が実際にゲーム会社から取得していれば、問題性の高い取り扱いと言える。
posted by ZUKUNASHI at 22:27| Comment(0) | デジタル・インターネット

ガリア科の木

日本のアオキは、ガリア科なのだそうです。


むしろ、ウバメガシに似ているようにも。
posted by ZUKUNASHI at 16:46| Comment(0) | 木々と知り合う

社会的に顔の広い人の逝去で困る人も

亡くなる方増えていますね。年配者が亡くなるのは影響が大きいです。訃報が届けば知らんぷりできない人がどうしても多くなります。

友人の親しい会社の社長が年末に亡くなり、正月がとっくに開けてから葬儀があったのだそうです。平日の夜に通夜。

その会社は、作業員の派遣会社のような仕事をやっているそうで、従業員の多くが寮に住んでいます。従業員は通夜に出なければなりません。葬儀は平日の日中で仕事がありますから参列しなくて済みますが。

みんな、仕事帰りの服装で通夜に参列したそうです。その会社の取引先から管理職が来ていたが、作業服姿の人もいたと聞きました。

友人が、通夜が終わってから取引先の会社の課長が大きな荷物を持ち帰ったけど、なんだろうと言いますから、他の人の香典を預かってきたんじゃないの? 香典を出してくれた人には挨拶状と香典返しを出すから、まとめて持ち帰ってもらったはずと説明します。

香典の額でお返しが違うことはないはずだよ、別に何か出すことはあるかもしれないけど、それは後日のことだよ。

おれなんか、昔、東京近郊の葬式に出た時のお返しが毛布だったんだよ。あれは持って帰るのが大変だった。なんで毛布だったのかわからないけど。親族に毛布を商っている人がいたのかな?

最近は、お茶でなくてパウンドケーキのようなお菓子をお返しにすることも増えているようだね。おれは何度もお茶を捨てたな。このお茶を飲んで故人の後を追ってくれと頼まれてもそれは困る。

葬儀が終わって間もなく、友人は2月の初めに寺に来てくれと頼まれたのだそうです。何をやるんだろう? と友人は不思議そうです。

年末に亡くなっていますから49日は早いのです。12/30に亡くなっていれば2月の中旬には49日になり納骨です。

納骨だと思うよ。お寺に先祖代々の墓があるんじゃないの。お寺でお経をあげてもらって、そのあとに納骨だと思う。そして、みんなで会食するはず。

向こうからご霊前の金額を指定してきたんだ。ご霊前の金額とその後の会食の負担金。
そんな金、あそこの従業員は払えないんじゃないかな。
背広も持っているかどうか。どうするんだろう。休日だから仕事を理由に欠席はできないよな。
まさか普段着で参列できないから、従業員は欠席かな。

その会社は制服はないのかね。作業服でも会社のネームが入っているようなもの。そういうものがあれば、社長の納骨だからそれを着て出てもいいと思うが。

そんな決まったものはないと思う。ご霊前も負担だよな。別に高い金で会食もしたくないだろうし。

従業員には迷惑なことをする会社だな。それだけの賃金払っていないのに従業員にそんなカネを払わせようとするのは。

その会社の社長は自分が死んだ後のことは考えていなかったのかな。残された会社の幹部にその辺の配慮ができる人がいないようなら、会社潰れるな。

葬式貧乏の話を聞いたのは何年も前です。立派な葬式は庶民の生活が苦しくなっている中で、控えたほうが良いかと思います。そんなカネがあれば別に使うべきところはいくらでもある。死んだ後に悩む人を作るべきではありません。訃報はあまり流さないほうが良いし、香典、供物等は辞退しますというほうが良い。

知人とこの件を話題にしたら、葬式が派手だと香典では葬儀費用が賄えない。この葬儀が250万円?! ということも。

道で知人に会って、〇〇さん亡くなったと告げられると、聞かなければよかったと思うことがある。知ったら知らんぷりはできない。

都会は近所の人が亡くなっても知らせないからそこは助かるな。会社が従業員を葬儀に動員することはあるが、そんな時の費用は会社が出すんじゃないか。この例にある会社は常識外れだ。常識を備えたおやじがいれば、そんなことはさせないはず。

田舎ほど、貧乏人ほど葬儀にカネをかける傾向があるな。公的な式場でやればぐっと安いのに。
posted by ZUKUNASHI at 13:38| Comment(0) | 福島原発事故

2019年01月20日

シリアが対イスラエル 防空能力を高める イスラエル軍機の7発のミサイルを無力化

RT2019/1/20
Syrian air defense ‘thwarts’ Israeli ‘aggression’ – state media
Syrian air defenses successfully fended off an IDF aerial raid, targeting the southern part of the country, and prevented the strike force from achieving its goals, state media at Damascus reported, citing a military source.

The Syrian air defense systems “thwarted an Israeli air aggression” and “prevented it from achieving any of its goals,” a military source told state-run news agency SANA.

The IDF declined to comment on the alleged attack.

The military, however, stated that they intercepted a rocket which was launched at the northern Golan Heights. The IDF didn't specify where the rocket came from.

Israel has repeatedly carried out bombing raids into Syria in an effort to fight supposed Iranian proxies which Tel Aviv says endanger its national security.

Not all airstrikes and raids reported by Damascus were subsequently confirmed or acknowledged by Israel. Syria has on numerous occasions condemned the raids and called them a flagrant violation of its sovereignty.

Just last year alone, Israeli jets dropped 2,000 bombs on Syrian territory, targeting the alleged Iranian-linked militants, the outgoing chief of the IDF, Gadi Eisenkot, told the media earlier this week.

Israeli military actions in Syria were blasted by Russia. Officials in Moscow said that the “provocative” Israeli raids endanger civilian flights, and accused the IDF of using a Russian aircraft as ‘cover’ for its planes during an incursion into Syria.

At the same time, Israel’s prime minister and acting defense chief, Benjamin Netanyahu, praised the conduct and of capabilities the nation’s air force. “We are standing steadfast on our red lines in Syria and everywhere else,” he told a group of cadets in December.

FARSNEWS2019/1/20
Damascus Army's Air Defense Wards off Israeli Air Raid in Southern Syria
TEHRAN (FNA)- The Syrian Army's air defense systems thwarted an Israeli missile attack in the Southern parts of the country.

The Syrian air defenses managed to intercept all the seven Israeli missiles, while some reports said the Syrian army shot down six missiles and the seventh missile went astray and landed in a farm in rural areas.

Other reports said that the missiles were fired by Israeli fighter jets flying in Southern Lebanon's air space.

Meantime, the Arabic-language service of Russian Sputnik news agency quoted local sources as saying that the Syrian Army's air defense shield has repelled attacks by Israel on targets near Talol al-Ahmar East of the town of Hazar South of Damascus and North of Quneitra province.

The sources noted that the Israeli fighter jets were continuously and intensely flying over the Occupied Golan Heights concurrent with the attacks.

Pointing to the tensions in Quneitra Front after Israel's failed attack on Damascus suburbs today, they reiterated that the battlefield was the scene of missile exchanges between Syria and Israel.

The Arabic-language service of Al-Mayadeen news network reported that four Israeli fighter jets fired missiles towards Damascus through Lebanon.

The Russian Defense Ministry also announced that Israel's attack on Damascus Airport did not leave any casualties or losses.

The source went on say that the Syrian army's air defenses destroyed all the seven missiles fired by Israel.

The Sham Times news website quoted a military analyst as saying that there is a link between the Israeli airstrikes and terrorist attacks in the outskirts of Damascus which took place earlier today.

On Sunday morning, the Syrian security forces foiled a terrorist attack in the outskirts of Damascus.

The terrorists tried to explode a parcel in Southern al-Motehaleq near a Syrian Army military point in the suburbs of Damascus, but the Syrian Army foiled their attempt, the London-based Syrian Observatory for Human Rights (SOHR) reported.

The Arabic-language al-Mayadeen TV network announced that an explosive package was seized from the terrorists and defused it through controlled detonation in Southern Al-Motehalaq region in the outskirts of Damascus.

Meantime, the Syrian State-Run news agency reported that a terrorist has been arrested in connection to the foiled terrorist attack.

Moreover, the Arabic-language RT quoted some media activists as saying that the Syrian security forces have also defused a second bomb plot and they are chasing the terrorists.
posted by ZUKUNASHI at 23:27| Comment(0) | 国際・政治

老人は抵抗する スマホの料金を安く 4

老人は抵抗する スマホの料金を安く の4回目です。あまりアクセスがありませんのでこのブログ読者は経済的に余裕のある人だけなのかな? それにしては寄付が少ないなぁ と思っていましたが、休日になって少しアクセスがあります。

要するに家では次の画像のようにして、スマホやパソコンを使ったらどうですか という提案です。



このセットは実は次のように使うのが本来の狙いです。このセットを持ち運べば、家庭用電源のあるところならどこにでも設置し、長時間の空間線量率の測定ができます。


また、管理人が自宅で全国の線量率グラフを画像キャプチャーしていますが、そのために使っています。冒頭の画像にモニターとマウスが加わることがあります。

モバイルルーターは、FREETELのARIA2を使っていますが、携帯すると電池の減りが速いです。電気を供給しながら使って安定的に稼働しています。(FREETELのARIA2には供給が終わったものもあるようですね。)

4分に一回アプロードするように設定していますが、ときどきペースが乱れています。固定回線とWifiでつないだ場合にはこのような乱れは見られませんでした。でもこの用途では問題ありません。


このモバイルルーターにはロケットモバイルのSIM(神プラン)が入っています。低速回線使用のためにときにペースが乱れるのかもしれませんが、妥協できる品質です。

モバイルルーターとパソコンはケーブルでつないでいますが、Wifiの電波は出ています。(止められるかどうかは確認していません) 

ご自宅にこのシステムがあれば、自宅ではスマホのモバイル利用をオフにしてWifiでネットを利用すれば初期費用(ハード4,000円+SIM契約4,000円)がかかりますが、年間の維持費は3,600円強で済みます。

それでいくら安くなるかは、それぞれの方の携帯電話会社や格安SIM提供企業との契約内容(プランと呼ばれます)によりますので、具体的な契約内容とデータ使用量を伺わないと何とも言えません。

電車の中ですごいスピードで画面をスクロールしている人がいますが、ちらりと見えたところでは被服関係のサイトのようです。安い服を探すのにモバイル通信で高いデータ料金を払っているのだとしたら・・・それもありですけどね。

「老人は抵抗する スマホの料金を安く」 のシリーズの記事を電車の中で読むのは困難をともなうでしょう。やはり落ち着いてじっくり読まないと理解はできないと思います。

ご自分のデータ使用量を知り、契約プランと他の格安SIMのプランとを比較しないとどうすべきかは方向がでません。

ご自宅で高い固定ネット回線を使っている方は、特に効果が大きいと思います。相場を張っていて1秒、0.5秒を争うのでなければ。

ハードとソフトの両面で記事を書いてきました。質問があればお受けします。

・・・・・

読者からこの節約法に関心ありとの声が寄せられましたので、モバイルルーターを送って実際にテストしてもらうことにしました。結果が出るのには少し時間がかかりますが、一歩ずつ実証テストをやっていきます。

地方では3Gの電波の通りがよいとの説もあります。4G、5Gと周波数が上がれば直進性が強くなりますから、3Gのほうがつながりやすということはありえます。

そして、つながってもどのくらいのスピードが出るかもチェックが必要です。

このシリーズに書いたような「節約」の観点からの記事はネットにはほとんどありません。このブログは読者から資金面の援助を受けていますが、どの記事もメーカーや販社からの便宜供与は受けていません。

本当のところを書くために、記事を読んで間違いや改善点があればぜひ教えてください。

老人は抵抗する スマホの料金を安く 1
老人は抵抗する スマホの料金を安く 2
老人は抵抗する スマホの料金を安く 3
posted by ZUKUNASHI at 11:55| Comment(0) | デジタル・インターネット

A 'Convenient Killing' Of US Troops In Syria

ゼロヘッジ Fri, 01/18/2019 - 22:45
by Tyler Durden

Authored by Finian Cunningha, via The Strategic Culture Foundation,

With unseemly haste, US news media leapt on the killing of four American military personnel in Syria as a way to undermine President Donald Trump’s plan to withdraw troops from that country.

The deadly attack in the northern city of Manbij, on the west bank of the Euphrates River, was reported to have been carried out by a suicide bomber. The Islamic State (ISIS) terror group reportedly claimed responsibility, but the group routinely makes such claims which often turn out to be false.

The American military personnel were said to be on a routine patrol of Manbij where US forces have been backing Kurdish militants in a purported campaign against ISIS and other terror groups.

An explosion at a restaurant resulted in two US troops and two Pentagon civilian officials being killed, along with more than a dozen other victims. Three other US military persons were among those injured.

US media highlighted the bombing as the biggest single death toll of American forces in Syria since they began operations in the country nearly four years ago.

The US and Kurdish militia have been in control of Manbij for over two years. It is one of the main sites from where American troops are to withdraw under Trump’s exit plan, which he announced on December 19.

Following the bombing, the New York Times headlined: “ISIS Attack in Syria Kills 4 Americans, Raising Worries about Troop Withdrawal”. The report goes on, “the news prompted calls from Republicans and Democrats for President Trump to reconsider his plans to withdraw troops from the country.”

A more pointed headline in The Washington was: “Killing of 4 Americans in Syria Throws Spotlight on Trump’s Policy”.

The Post editorialized, “the bombing showed that [ISIS] is likely to be a force to be reckoned with in Syria for the foreseeable future.” It quoted politicians in Washington claiming the “bombing deaths… were a direct result of a foolish and abrupt departure announcement [by Trump], and made the case for staying.”

Democrat Senator Jack Reed, who sits on the Senate Armed Forces Committee, said: “From the beginning, I thought the president was wrong [in ordering the withdrawal]. It was a strategic mistake for the whole region.”

With macabre smugness, anti-Trump politicians and news media appeared to exploit the death of US troops in Manbij to score points against Trump.

The president’s claims made just before Christmas of having defeated ISIS were widely replayed following the Manbij attack this week by way of ridiculing Trump’s order to pullout US troops from Syria.

Nevertheless, despite the deaths, Trump and his Vice President Mike Pence stated they were still committed to bring the 2,000 or so US troops home. Some military figures also went on US media to defend Trump’s pullout plan in spite of the terror attack in Manbij.

There clearly is a serious division in Washington over Trump’s policy on Syria. For Democrats and supportive media outlets, anything Trump does is to be opposed. But there are also elements within the military and intelligence nexus which are implacably against, what they see as, his “capitulation to Russia and Iran” in Syria. That was partly why his Defense Secretary James Mattis resigned days after Trump made his announced withdrawal at the end of last month.

Having invested years and money in regime-change machinations in Syria, there is bound to be US military and intelligence cabals which are resistant to Trump’s move to pack up. Not that Trump’s move portends a peace dividend for the region. It is more a “tactical change” for how US imperialism operates in the Middle East, as his Secretary of State Mike Pompeo said in Cairo last week.

That is why Trump’s order to take troops out of Syria may not be a clear-cut withdrawal. His National Security adviser John Bolton on a tour of the Middle East last week has already tried to undermine Trump by attaching all sorts of vague conditions to the troop pullout. Bolton and Pompeo have talked about the need to ensure the total defeat of ISIS and of the countering of Iranian presence in Syria.

This brings up the question of who may have carried out the bombing in Manbij? Was it really a suicide bomber? Was it really ISIS? Several observers have pointed out that ISIS have not had any presence in Manbij for the past two years since the Americans and Kurds took control of the city.

As always, the key question arises: who stands to benefit from the killing of the American troops? The scale of the attack suggests it was carried out with a sharp political message intended for Trump.

One potential beneficiary are the Kurdish militants who are being abandoned by the putative US withdrawal. Without their American sponsor on the ground, the Kurds are in danger of Turkish forces launching cross-border operations to wipe them out, as Ankara has vowed to do. A Machiavellian Kurdish calculation could be to “disprove” Trump about “ISIS being defeated”, and that US forces are needed to prevent any resurgence of the terror group in Manbij and northeast Syria.

Another sinister player is the CIA or some other element of US military intelligence. It is certainly not beyond the realm of plausibility that the CIA could facilitate such an atrocity against American personnel in order to discredit Trump’s withdrawal plan.

Certainly, the way the anti-Trump media in the US reacted with such alacrity and concerted talking points suggests there was something a bit too convenient about the massacre.

It would in fact be naive to not suspect that the CIA could have pulled off such a false flag in Manbij. As in 1950s Vietnam, as told by Graham Greene in ‘The Quiet American’, the CIA have been doing such dirty tricks with bombing atrocities and assassinations for decades in order to precipitate wars in foreign countries that the agency calculates are in America’s geopolitical interests.
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(0) | 国際・政治

2019年01月19日

シリア テロリストの訓練

※ he Lemniscat @theLemniscat氏の2018年10月12日のツイート
How can there ever be peace in Syria if US/NATO and some Arab states continue to hire & train anti-govt mercenaries, most of whom are probably not even Syrian, to kill Syrians who support their govt and army?
Video
Sept 2018
More terrorists being trained
https://www.youtube.com/watch?v=kX2_qCGiayU

https://twitter.com/i/status/1050448627532001281
posted by ZUKUNASHI at 20:55| Comment(0) | 国際・政治

簡易なプラカードの作り方

管理人は、プラカードを作りましたが、やはり手書きが一番です。視認性、訴求力ともにこれにはかないません。



上の方は、布地に文字を書き、両端に突っ張り棒のような軽い棒を付けたのでしょう。文字を書くのはなかなか大変だったでしょうがとても読みやすい。

次の方も手書きです。この方のプラカードをパソコンを使って作ってみましょう。


まずWORDで原稿を作ります。最初から用紙をA3横にしました。文字数がたくさん入りますが、フォントのポイント数は59程度にします。


実際にやってみて、要するに画像ファイルがあれば、PosteRazorでポスター化できるということですから、文書を作り、それをPNG形式のファイルにしてPosteRazorで読み込めば足ります。

WORDの文書作成作業が終わったら、CubePDFで出力してPNGファイルを作ります。この段階で用紙をA1とするとPNGファイルが巨大になり処理ができません。A3のままにします。






これが出来上がったPNGファイルです。938KBあります。なんで縦になっているの? Jtrimの中で横長に変えました。


PosteRazorでPNGファイルを読み込んだところ。


ここで用紙をA3と指定しています。A3の文書をA3 1枚で印刷すればA3、2枚で印刷すればA2、4枚で印刷すればA1になるというそういう仕組みです。


A1にしたいのでA3が4枚になるようsize in percentで調節します。


右上の横に細長いボタンを押してファイル完成です。


出来上がりです。一部重ね張用にタブリがあります。


これなら達筆なあなたも作れるでしょう。まずはA2から作ってみましょう。A2ならダンボールを広げて貼り付ければよいです。


慣れておかないといざというとき間に合いませんし、疲れます。この秋の運動会で、「ガンバレ! 2年3組」とか作ってかざしてみませんか。

白黒ですとA3が1枚10円です。4枚なら40円で済みます。カラーですと1枚70円とか100円します。

写真などの画像ファイルからも同じ要領で拡大印刷用のPNGファイルができますから、そのファイルをコンビニなどのコピー・印刷兼用で紙に出力すればよいのです。

jpg、pngなどの画像を画像加工ソフトなどに表示させて、CubePDFで画像に変換します。それをPosteRazorで大きさを調整して印刷用のPDFに変換すればよいのです。

jpg、pngなどの画像・・・写真プリント機でしかプリントできない。大きなものは写真屋に頼むしかないし、高い。

PDF・・・コンビニのプリント機で普通紙に印刷できる。

PDFへの変換は、CubePDFで。画像でのPDF化もできる。

印刷する画像の大きさは、画像ファイルをもとにPosteRazorで調整する。何枚かに分割して大きな画像も作れる。出力はPDF。

・・・・・

印刷してセロテープで仮止めしてみました。驚くほど大きくはない。冒頭の写真の女性は大柄ではないですね。大きく見えますけど。



大きさをわかってもらうために私の帽子をぶら下げました。文字の縁の滑らかさは満足いくものです。

文字数はこの辺が限界ですね。文字の大きさはもう少し大きくてもよさそうですが。書体の工夫がいります。余白も大きすぎるかも。

配字も課題です。用紙の端の重なり部分に文字が来ないようにすると張り合わせるのが楽です。そうでないと、端をきちんと切る手間が大きくなります。

まあ、これで実用可能でしょうか。

こんなふうにポップ調にすれば目を引きます。
posted by ZUKUNASHI at 20:39| Comment(0) | 福島原発事故

第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動

朝日新聞デジタル2019/1/18(金) 15:16配信
第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動 地元では驚き
 東京と千葉を結ぶ第二東京湾岸道路の建設計画について、石井啓一国土交通相は17日、建設へ向けた検討会を設置する方針を示した。建設ルート上にあった東京湾最奥部にある干潟「三番瀬」の埋め立て計画が白紙撤回され、宙に浮いたままとなっていた計画が18年ぶりに動き出す。
 「第二湾岸を中心とした湾岸地区道路の検討会を設置して検討を加速したい」
 この日、省内で建設計画の具体化を要望した森田健作知事に対し、石井国交相はこう答えた。今後、具体的なルートや工法について検討が始まる。千葉県内では、東関東自動車道や京葉道路で交通渋滞が慢性化しており、県は渋滞解消や地域の活性化のため、新たな道路網の整備を要請していた。
 第二東京湾岸道路は、東関東道の南側に並行するように東京湾岸を巡る自動車専用道路。沼田武知事時代に構想が練られ、1994年、国が第二湾岸を地域高規格道路の候補路線として指定。整備に向けた具体的な検討が始まった。
 第二湾岸は、千葉県市川市と同県船橋市の沖に広がり、渡り鳥の中継地とされる三番瀬を埋め立てて通るルートが候補に挙がっていた。ところが2001年、三番瀬の埋め立て計画の白紙撤回を公約した堂本暁子知事が当選すると、埋め立て計画を中止。これと同時に、第二湾岸の建設計画が宙に浮いた状態となった。
 一方、県は国への重点要望として、第二湾岸の整備を求めてきており、今回、18年ぶりに検討再開に至った。森田知事は「第二東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と話し、地域経済の活性化につながると期待を寄せた。
 県は今後、県内の関係首長に理解を求めたり、整備に向けた委員会を設置したりすることを検討する。(上田雅文)
posted by ZUKUNASHI at 20:16| Comment(0) | 社会・経済

この嘘つき野郎めが あちこちに波及

ourplanet 投稿日時: 土, 01/19/2019 - 10:58
1年半前「同意のみ使用」確認〜宮崎・早野論文問題
東京電力福島第一原子力事故後の被曝線量をめぐり、早野龍五東大名誉教授と福島医大の宮崎真講師の執筆した論文に、研究に同意していない住民のデータが使われていた問題で、研究を依頼した伊達市の担当者が1年以上も前、宮崎氏に「同意」について確認していたことが18日、分かった。著者らは、「同意なし」のデータを使っていたことを知ったのは昨年12月と主張しており、伊達市の記録と食い違いが生じている。
 住民の情報公開で「同意」も確認
伊達市が「同意」について確認をしたのは、2017年4月24日。伊達市健康福祉部健康推進課の職員3人と論文著者で、市政アドバイザーの福島県立医科大学の宮崎真氏が面会し、データ提供の流れや中身について約1時間にわたり確認した。同席した職員によると、論文に使ったデータについても触れ、「同意データのみを使用した」と確認したという。

※ GLORIA @somebodyssin氏の2019/1/19のツイート
なんだこれ。。。
"伊達市が論文の著者に提供したデータの中に同意書の提出状況が含まれていたことが19日、関係者への取材で分かった"
"早野氏が今月8日に発表した見解では「受け取ったデータには同意の有無を判断できる項目はなかった」としている"

※ クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy氏の2019/1/19のツイート
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ)さんが白石草をリツイートしました
宮崎真はこの論文で博士号を獲得していたと。あらあら。
・・・博士号や大学教授はこの程度のものなのか。

※ 艸wisdom @odawisdom氏の2019/1/19のツイート
宮崎氏が倫理委員会に提出した研究計画書には研究対象の条件に「同意書」取得した住民と記載、論文ではガラスバッジを返却した全住民約5万9千人分のデータを解析。「同意」していない2万7千人のデータも使用。2017年9月、この論文で博士号を取得。←早野・宮崎氏の見解を早く聞きたい。責任問題。



※ 堀内良彦 @horiuchiyo氏の2013年6月29日のツイート
いわき市末緑地区におけるWBC検診|コミュニケーションに重点を置く|宮崎真氏 「地区によるWBC検診に至る背景」…おっときました、福島のエートス、ジャック・ロシャール。



次の記事は2017年


※ 安東量子 @ando_ryoko氏の2015年6月20日のツイート
#ICRPdialog 福島県立医大宮崎真さん。「測定で自由を取り戻す」数字をまったく用いない発表ができた、とのこと。専門家、説明者のお立場から、個人線量を測るということについて発表してくださいました。

※ サイボーグ001@cyborg0012氏の2015/6/25のツイート
福島県のひらた中央病院。無料検診を行い、落合恵子を使って誠実さを演出をしているが、実情はかつてのABCCを思わせる。検査を受けた方の情報では、@検査前から「被曝との因果関係はない」と説明している、A1センチの多病巣癌が発見されても「腫瘍は消滅することがある」と放置している、B検査を受けた方に「大人のデータが足りない」と言う、C橋本病と診断された子供に「因果関係はない。遺伝が原因」と突き放す、などの対応をしている。「ピカの健康被害はない」と言いながら、 せっせと来る人を募り、検査だけして、データ収集、被曝管理をしていたかつてのABCCを想起させる。

※ 放射線被曝から子どもを守る会 ‏@MiraieforChild 氏の2015/7/6のツイート
平田病院は、カタログハウスとタイアップを行い「原発事故から20〜30カ月の時点で、甲状腺への放射性ヨウ素の影響はなかったと結論」なぜ、平田病院のホールボディーカウンターが信頼に値しないという結論にならないのか。http://onodekita.sblo.jp/article/166070755.html
・・・落合恵子がひらた中央病院の無料甲状腺検査にカンパを呼びかけている。

※ 阿修羅掲示板
必読「週刊金曜日」、東京電力に群がった原発文化人
・・・今読むとやっぱりなという感じがする。落合恵子など。
posted by ZUKUNASHI at 18:45| Comment(0) | 福島原発事故