ずくなしの冷や水

2019年01月30日

カリフォルニアの山火事は電力会社の設備が原因?

※ microcarpa @microcarpa1氏の2018年12月31日のツイート
microcarpaさんがFukushima exposedをリツイートしました
米カリフォルニア州検察当局は大規模山火事を巡り、同州公益事業会社PG&Eが「殺人罪」に問われる可能性示唆。PG&E機器不具合も出火原因の一つと見られている。
11月:米PG&E、加州は支援の意向示さず−山火事に伴う資金繰り懸念も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-15/PI8YCL6KLVRC01
日本とは大違い
#東電 #福島第一

ロイター2019/1/29
カリフォルニアの電力会社米PG&Eが連邦破産法第11条の適用申請 山火事で債務拡大

米電力会社PG&Eが2019/1/29、米連邦破産法第11条の適用を申請したと伝えられています。2018年の山火事の原因が同社にあるとの見方が強く、損害賠償請求が多数出ているとされています。
2017年のカリフォルニアの火事についても責任が取りざたされています。

2018/11の山火事の火元とされている場所です。


よくわかりません。
posted by ZUKUNASHI at 01:09| Comment(0) | 国際・政治

2019年01月29日

東京都内の地域別人口動態指標の悪化どこまで続く

人口動態の悪化度
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
東京23 町田市 0.94 1.04 -0.10 -0.29 -0.38
東京25 青梅市 0.93 1.02 -0.09 -0.22 -0.30
東京24 八王子市 0.98 1.03 -0.06 -0.22 -0.27
東京20 東村山市 0.97 1.03 -0.06 -0.21 -0.27
東京21 日野市 1.01 1.04 -0.03 -0.16 -0.19
東京22 調布市 0.95 1.05 -0.09 -0.08 -0.17
東京16 江戸川区 0.98 1.05 -0.06 -0.11 -0.17
東京13 足立区 0.98 1.02 -0.04 -0.10 -0.14
東京18 府中市 0.97 1.01 -0.04 -0.10 -0.14
東京9 練馬区 0.96 1.00 -0.03 -0.10 -0.13
東京19 西東京市 1.04 1.00 0.04 -0.13 -0.09
東京17 葛飾区 0.98 0.99 -0.01 -0.07 -0.08
東京11 板橋区 0.98 1.01 -0.03 -0.03 -0.06
東京6 世田谷区 0.98 1.01 -0.03 -0.02 -0.05
東京4 大田区 1.01 1.01 0.00 -0.02 -0.02
東京15 江東区 0.96 0.98 -0.02 0.01 -0.01

東京12 北区 0.97 1.09 -0.12 0.12 0.00
東京5 目黒区 0.96 1.03 -0.07 0.08 0.01
東京10 豊島区 0.95 1.00 -0.05 0.07 0.02
東京14 墨田区 0.93 0.98 -0.05 0.09 0.04
東京8 杉並区 1.02 1.02 -0.00 0.06 0.05
東京3 品川区 0.99 1.04 -0.05 0.12 0.07
東京1 新宿区 0.94 1.00 -0.05 0.15 0.09
東京7 中野区 0.96 0.95 0.00 0.16 0.17
東京2 文京区 0.99 1.03 -0.04 0.23 0.19

東京都内では、西部の悪化が顕著になりつつあります。東京都の西部では、東京第23区を別格とすれば汚染度合いと人口動態の悪化度合いが見合っていると言えます。

東京都東部では、足立、葛飾、江戸川が悪い。
23区内は人口の移動が多いので都市的地域ほど指数にノイズが入ります。

測ってガイガーのサイトに掲載されたデータを集計して得られた市区町村別の空間線量率平均値。こちらは市区町村単位。




何年も前の汚染度合いですが、汚染は長い年月にわたって残存し、影響します。でも時間が経過しても傾向が変わらないのは再浮遊が原因でしょうか。外部被ばくでこんなに差が出るとは考えにくいです。

東京の汚染度合いに関する人々の認識は様々です。昨年末管理人は多摩センターで現地調査を行いました。けっこう強い汚染が検出されています。

*** @***氏の2019/1/29のツイート
そんな中、1人のママが「夫が東京を行き来しているのだけど、体調を崩すことが多くなった。江戸川に部屋を借りてるのが悪いのかな?」と。そうね…とちょっと色々お話。東京で起業されるのだけど、ホを考えて多摩を候補地にして、神奈川に住むというのが計画らしい。

私が移住者って知らない人々(皆転勤と思っている。ただアレを気にしていることは薄々理解)だけど、さらっとそういう話が出るのが8年目。
首都圏勤務圏内で色々気になるなら、静岡の三島に引っ越したママは多いですよとも伝えておいた。多摩そのものに住んでもいいんじゃない?とも。参考になれば。。
posted by ZUKUNASHI at 21:27| Comment(0) | 福島原発事故

古いモニターがあればデスクトップの画面を簡単に二つにできる

1年数か月前に購入したLenovoの安物デスクトップの起動時になかなか画面が表示されないトラブルが発生しました。

ビデオカードの不調のようです。でも今はメインのCPUにグラフィックカードの機能は含まれているはず。CPUに障害? これは厄介だと思っていました。

高速起動も止めましたが直りません。セルフパワーのUSBに一杯周辺機器をつけていますのでそのせいか? 外しましたが改善しません。

管理するスティックパソコンの一つにHDMI接続で画面が表示されない障害が発生し、USB接続で画面を表示できないかと探したら次の機器が見つかり購入してありました。1500円でした。

JXCOO USB3.0 to VGA変換アダプター ビデオグラフィックカード1080Pサーポート Windows 10/8.1/8/7/XP対応 (不要CDなドライバ)

これをUSB3.0につなぐとしっかり画面が表示されます。なーんだ子供が買ってくれたLGのモニターの不調か。

LG大型画面が動くまで古いモニターで作業をすることにし、LGが動いたら古いモニターにメーラーの画面を表示しています。このところ部品調達、中古品は動作確認、そして設定調整、発送、クレーム処理の現業部門が忙しく、メールのやり取りが多いのです。

投稿も増えていて、投稿者にメールすることも増えています。

上の機器は、値下がりして通販では1350円で買えるようです。ただ、ドライバーをWindowsの中からインストールしなければなりません。このため、画面が表示されなくなったスティックパソコンにインストールができず、本来の目的には合わなかったのですが、しっかり別の目的で使います。

スティックパソコンには、正常なうちにこの機器のドライバーをインストールすることにしました。

スティックパソコンの例からすると、デスクトップの画像出力関係でのトラブルに備えてこの機器のドライバーをあらかじめ組み込んでおくことは意味があるかもしれません。

10年、15年前は、デュアルモニターのためにはその機能を持ったビデオカードを調達し、パソコンのビデオカードスロットに挿さなければならず、これがまた難しかったので、まさに隔世の感があります。
posted by ZUKUNASHI at 12:10| Comment(0) | デジタル・インターネット

やはり 日本の生物相は変わっている

管理人は徘徊時にどこが具体的に変わったとは言えないものの木々の活力が、林の生気が失われていると感じています。林の枯死などはまだ見ていません。木々の顕著な変化を見つけて管理者に聞いた例では、根を切った、敢えて枯らしたことが判明しています。

畑に育つ花卉類も以前のような美しさがありません。私が次々に美しいものを探して歩くために見慣れてしまったのかもしれませんが。

日本の生物相は確実に貧しくなっている。と感じています。2019/1/29に寄せられた次の投稿に、そうなんだと思わず膝を打ちました。引用開始。

私の実家は東京の西部、京王線沿線にありまして、今も武蔵野の面影を残す雑木林が家の周りには、あちらこちらに残っています。 樹齢数十年のクヌギ・コナラがたくさん生い茂る林で、小学生のころは夏休みになると毎日、ここに数時間いりびたり、カナブンやクワガタを採っていました。 樹の一部には緑色の苔が綺麗にかぶさっていました。樹木の下にはびっしりと笹が生い茂り、その下には乾いた落ち葉や枯れ枝がフカフカと重なっていました。カナブンを探し、補虫網を構えながら林の中を歩いていると、樹木の割れ目から漂う樹液の匂いと、土から漂ってくる乾いた気持ちのいい匂いが混ざりっていました。あの空気、今も鮮明に思い出します。

昨年の夏、8月の上旬のことです。東南アジアの勤務地から実家に帰省する際、息子が「日本でクワガタを採りたい!」というので、ならば久しぶりに、と40年ぶりに息子を連れて、かつて毎日かけずりまわった林の中に分け入ってみました。

唖然としました。雑木林の様子がぜんぜん違うのです。 遠くから見る限り40年前と全く変わらないのですが、藪の中に分け入ってみると、それぞれの樹の根元にびっしりと、みたことのないキノコ類、カビ類が生えていたのです。以前は樹の上に見られた、緑色の綺麗な苔はほとんど消えていました。ジメジメとしていて、藪の中の空気が全く変わっていました。

当然、クワガタもカナブンも居ません。息子も私もたいへん失望し、がっかりして帰宅しました。 以前びっしりと生えていた笹は、公園の管理事務所によって綺麗に刈り取られていました。ですので、以前よりも樹の根元の風通しはよくなり、土は乾燥しやすいはずなのです。しかし実際は上に述べた通り、それぞれの樹のまわりは汚くカビで薄汚れ、キノコだらけでした。

瞬間的に、“まるで、『風の谷のナウシカ』の〈腐海〉のミニチュア版みたいだ”と思いました。 原因はなんなのでしょう。あるいは、この7年間余、セシウムなどの重金属が南関東一帯に大量に継続してばらまかれ続け、それらを摂取して栄養にできる菌類が大繁殖しているのでしょうか。 植物や菌類の専門家の方々のご意見を伺いたいものです。

posted by ZUKUNASHI at 11:07| Comment(0) | 福島原発事故

福島県に関する情報に注意! 正視できない状況になっていくと思います

福島県下で健康被害が深刻化しています。ますます正確な情報が出なくなり、ミスリードを狙った情報が増えるでしょう。大変な実態になっていると推定しています。

2018/12小選挙区別人口動態 福島第1区神奈川、東京発表前でワーストワンに
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
福島1 福島市 0.94 1.03 -0.09 -0.22 -0.32
秋田2 大館市 0.92 1.02 -0.10 -0.21 -0.31
茨城3 取手市 0.96 1.01 -0.05 -0.26 -0.31
茨城1 水戸市 0.92 1.05 -0.13 -0.16 -0.29
静岡1 葵区 0.95 1.03 -0.08 -0.20 -0.29
静岡8 中区 0.96 1.08 -0.13 -0.15 -0.28
秋田3 横手市 0.94 1.04 -0.11 -0.16 -0.27
茨城7 古河市 0.91 1.02 -0.11 -0.14 -0.25
静岡5 富士市 0.95 1.02 -0.07 -0.18 -0.25
福島2 郡山市 0.98 1.01 -0.02 -0.23 -0.25

※ Lumière はな。 @kusukusu0525氏の2019/1/24のツイート
余りにも亡くなる人が多すぎて
今回の帰省で初めて親類が私の避難生活を認めた。
認めざるを得ない事態が起きているんだなと思った。
それでも大丈夫、過去と変わらず日本は安全だと言う人は、別に言えばいいけど。
その方達は現実を直視出来ないのか、してないのか、受け容れるのが怖いのか何なのか

※ 東京新聞2019年1月28日 朝刊
震災後「放射線ニコニコしている人に影響ない」 山下・長崎大教授「深刻な可能性」見解記録
 東京電力福島第一原発事故の直後、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大教授が子どもの甲状腺被ばくについて「深刻な可能性がある」との見解を示したと、国の研究機関「放射線医学総合研究所」(放医研、千葉市)の文書に記されていたことが分かった。国の現地派遣要員らが集う「オフサイトセンター(OFC)」にいた放医研職員の保田浩志氏が書き残していた。 (榊原崇仁)
 山下氏は二〇一一年三月二十一日の午後二時から、福島市内であった講演で「心配いらないと断定する」「放射線の影響はニコニコ笑っている人には来ません」と発言していたことが知られている。保田氏によると、この日の昼、県庁内のOFCで山下氏と面会。その結果は放医研内部の連絡のため、同日夜に記録していた。これらに従えば、「深刻」発言は「ニコニコ」の講演と同じ日にあったことになる。
 本紙は保田氏の記録の写しを情報開示請求で入手した。それによると「長崎大の山下俊一教授がOFCに来られ、総括班長(経産省)&立崎班長とともに話をうかがいました。山下先生も小児の甲状腺被ばくは深刻なレベルに達する可能性があるとの見解です」と記されていた。立崎班長はOFCの医療班長だった放医研職員の立崎英夫氏。OFCは事故直後の同月十五日に福島県大熊町から県庁へ移転。山下氏の講演会場から徒歩五分の距離だった。
 山下氏は取材に書面で回答。保田氏との面会を認めたうえで「原発事故直後の避難指示区域内の被ばく、特に、放射性ヨウ素の子どもへの影響は最も考慮しなくてはならないとの見解を示したのみ」とした。

※ やいちゃん @picoyai氏の2019/1/28のツイート
あたしたち福島県民は、完全に馬鹿だと思われていたんですね。「ニコニコしていろ」と。絶対に許しません。
・・・そういうことなんですよ。怒るの遅すぎませんか。

※ 川脊㋟朗 @kawaseta氏の2019/1/28のツイート
福島市民を騙したんだな。
他人の命だからどうでもいいという考えか。

阿修羅掲示板 2019 年 1 月 26 日 06:25:36
原発事故後、子どもを連れて福島から奈良に移住したお母さん 8年後、死者続出でようやく親類から罵倒されなくなった 
posted by ZUKUNASHI at 10:38| Comment(0) | 福島原発事故

原発事故による被曝は地震国で原発立国を進めてきた日本の宿命だってよ

※ 東京新聞政治部認証済みアカウント @tokyoseijibuの11:17 - 2019年1月28日のツイート
震災後「放射線ニコニコしている人に影響ない」 山下・長崎大教授「深刻な可能性」見解記録
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012802000122.html

※ まじ 結城=スト行っく & 山梨市推し @m3_prison氏の2019/1/28のツイート
長崎市出身、長崎大学医学部卒でこれ!
wikiをみると、結構、香ばしい…
震災直後の福島県立医大教職員向け講演で
・安定ヨウ素剤の服用マニュアルは数々の欠点がある。使われないことを祈ると、不要論を展開
・ぜひ逃げ出すことのないように。事故による被曝は地震国で原発立国を進めてきた日本の宿命

・・・引用終わり・・・

まあ、そう思っている人が多いようだけど、そういう人は子供に発達障害が出ても、親が子供を残して死んでも冷静に受け入れるんだろうな。
posted by ZUKUNASHI at 10:15| Comment(0) | 福島原発事故

Regime change is ‘state policy of US’

※ Going Underground on RT @Underground_RT 2:30 AM - Jan 28, 2019
‘Regime change and US dominance is a BIPARTISAN policy in the United States! The coup against Hugo Chavez took place in 2002 and the CIA was deeply involved!’ 炎@evagolinger discusses the US’ regime change operations in Venezuela
MONDAY ON RT!



RT2019/1/28
Regime change is ‘state policy of US’: Fmr Chavez adviser weighs in on Venezuela crisis (VIDEO)

Regime change is a permanent fixture of US foreign policy, but the Venezuelan army’s loyalty to President Nicolas Maduro will make his forceful removal no easy task, a former adviser to Hugo Chavez told RT’s Going Underground.

Eva Golinger, a Venezuelan-American lawyer and author who served as an adviser to former Venezuelan President Hugo Chavez, said that there was nothing surprising about Washington’s latest attempt to change the leadership in Caracas.

Citing the coup in Honduras which received backing from the Obama administration, and the failed US-backed coup in Venezuela in 2002, Golinger told host Afshin Rattansi that it was wrong to believe that the United States had lost its appetite for interfering in Central and South America.

Regime change is a “state policy of the United States” and promoting “US dominance around the world” is a position that has broad bipartisan support, Golinger said.

“They’ve been trying to get back into Venezuela for a long time… [but] the Venezuelan armed forces are prepared to defend their country. This would not be an easy in-and-out,” she noted.

Maduro, however, still faces an uphill battle, Golinger warned. In 2002, only the United States and Spain recognized the short-lived coup. In contrast, Juan Guaido’s self-declared interim presidency has been declared legitimate by a host of countries following Washington’s lead.

That aside, there is also an urgent need for internal dialogue, according to Golllinger, given existing divisions and problems within Venezuela.

“Maduro has lost a lot of support and legitimacy even among those who supported him initially,” she said. Yet, while the country needs some change, “that change doesn’t necessarily mean the right-wing opposition coming into power.”
posted by ZUKUNASHI at 02:01| Comment(0) | 国際・政治

シリアの次はイラン、そしてベネズエラ

米国の「民主化」はリビア、ウクライナを崩壊させ、シリア、イラクで国民を大量虐殺、次にイランに経済制裁、そしてベネズエラを破壊することを始めています。サウジのイエメン戦争には全面関与です。

米国が世界の不幸の多くを作っています。英国と仏は米国追随。独、西も従っています。不思議なことに日本がまだ米国追従の発表をしていません。

中南米になると日本語での情報発信者が見当たりません。シリア、イラクでも海外のフリージャーナリストの発信が頼りでした。

真実を知ろうという国民のニーズがないから情報発信者もいないんですよね。自国語ではデマ情報しか流れない国。

貧しい国、卑しい国、お粗末な国。

※ AFP news agency認証済みアカウント @AFP氏の23:52 - 2019年1月26日のツイート
#BREAKING: Pompeo urges all nations to 'stand with the forces of freedom' in Venezuela

※ 2019/1/28に寄せられた投稿
国際政治が新しい大きな力、軍事大国ロシアと経済超大国中国の台頭により唯一の超大国米国の思い通りに行かなくなりました。これは巨大な変化です。日本は、救世主安倍総理の対露外交とアホノミックスで世界のお笑いの対象です、まるで漫画の世界ですね。
ロシアの忍者プーチン大統領は、ベネズエラ支援のためロシア軍事民間会社の兵士を送つていると言われています。これからのベネズエラ情勢は、特に注意して見ていきましょう。

※ microcarpa @microcarpa1氏の17:16 - 2019年1月28日のツイート
「中東戦争」石油利権を巡り米投資家が暗躍。キッシンジャーはそのロビイスト
「1991年湾岸戦争」イラクが侵攻したクウェートの石油採掘権、米英資本が100%
「イラク戦争」軍需産業と復興利権ロビイストが、ブッシュ政権閣僚の大半を占めた
「#ベネズエラ」石油埋蔵量世界一青ざめ
#戦争ビジネス #辺野古

RT2019/1/28
‘US not just behind Venezuelan coup, it’s leading it’ – Foreign Minister to RT
Venezuela is well aware the US is actually leading an effort to topple President Maduro, but is ready to sit down with the Western-backed opposition and could be doing so “in half an hour,” the country’s Foreign Minister told RT.

Hitting back at the Western pressure, Venezuelan government will now focus its efforts on “the main leader of the coup, the 'director of the circus,' namely, the US government, Mr Trump and his representatives.”

Foreign Minister Jorge Arreaza gave an inteview to RT Spanish on Sunday. Without further ado, he accused Washington of spearheading what he said an effort to overthrow democratically elected President Nicolas Maduro.

The US government is not just behind the coup but is leading it. We are focused on neutralizing Washington's attacks.

Adding to a US-led pressure for President Maduro to step aside, Spain, France, Germany and the UK on Saturday issued the elected leader an ultimatum, calling on Maduro to call for new elections within eight days.

“First of all, it is interventionism to the highest degree. Secondly, it is arrogant, and, thirdly, it is artificial,” Arreaza commented. The Venezuelan government will scrutinize ties with countries who backed the opposition but will not put too much emphasis on it.

“The Bolivarian democracy only requires recognition and support from Venezuelan people,” he stated, adding, “other governments are of little interest to us.”

Nevertheless, Caracas will keep the door open to any talks with pro-Western opposition led by Juan Guaido. The opposition leader declared himself interim president last week, garnering support or recognition from the US and an array of other nations. Russia and Turkey were among those to denounce Guaidos’s move and said they would further recognize the elected leader Maduro.

“Everyone should know that we are in constant contact with the Venezuelan opposition,” said Venezuela’s top diplomat. Last December, the government was close to reaching a deal with them but they walked out of the talks after consulting with the State Department. At any rate, Caracas stays ready to engage its opponents.

If the opposition is ready to sit down with us at the negotiating table we will agree literally in half an hour.

Seizing the opportunity, the Foreign Minister urged Guaido followers “to come to the negotiations, ask permission from their superiors in the US, and look for a solution with us [to] jointly build a political road for the future.” It is impossible to push for change in Venezuela by actually attacking it or siding with its enemies, Arreaza stated.

Caracas is currently engaged with the governments of Mexico and Uruguay on “daily” basis after both states offered their mediation services. The government also remains in constant talks with the American-led domestic opposition, which continues to avoid any meaningful dialogue unless approved by the US.

“The people of Venezuela can freely decide whether they want to follow the road of the revolution, left-wing politics, progress, or whether they want to follow the path of neoliberalism and imperialism,” the Foreign Minister offered.
posted by ZUKUNASHI at 01:20| Comment(1) | 国際・政治

2019年01月28日

もう大幅な円高はない?

ロイター2019年1月28日 / 15:44
コラム:円高にブレーキをかける日本経済の構造変化=佐々木融氏
佐々木融 JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長
(一部抜粋)

2008年以降は一度も10兆円を超える貿易黒字を計上していない。2011年には31年ぶりの赤字に転じ、2014年に赤字幅は12兆8000億円まで拡大した。その後いったんは黒字を回復したものの、その規模は5兆円にも届かず、財務省が23日発表した2018年の貿易収支は1兆2033億円の赤字と、再びマイナスに転落した。

貿易収支の構造変化は円相場に影響する。当時と今とで何が変わったのかを検証するため、日本が10兆円規模の黒字を維持していた最後の4年間(2004─2007年)と、直近4年間(2015─2018年)の年間平均額を比較してみると、前者は9兆8000億円の黒字、後者は7000億円の黒字だった。

つまり日本の貿易収支悪化は、アジアからスマートフォンなど「通信機」の輸入が、EUから「医薬品」の輸入が増えたことが主因と言えそうだ。エネルギーの輸入がそれほど影響していない点も興味深い。

こうした構造的な変化をみると、日本が近い将来、再び10兆円台の貿易黒字を計上することはなさそうだ。日本企業の多くが生産拠点を海外に移し、対外直接投資に積極的な現状を考えると、むしろ赤字が常態化していく可能性のほうが高い。

・・・引用終わり・・・

もう円高はないとすれば、輸入品価格が上がるだけだ。生活はさらに苦しくなる。
posted by ZUKUNASHI at 23:25| Comment(0) | 国際・政治

日本では テロとは無縁の事件でも「現に」通信傍受が行われている


郷原信郎が斬る
投稿日: 2019年1月28日 投稿者: nobuogohara
世耕大臣のダボス会議での「人質司法」擁護“失言”を、朝日はなぜ削除したのか
ダボス会議に出席した世耕弘成経済産業大臣が、1月23日、「日本に関する討論会」の場で、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏が特別背任などの罪で起訴された事件で日本の刑事司法制度に批判が出ていることに関して、「各国の司法制度は歴史上の成り立ちがそれぞれ違う。その一部を切り取ってその国の司法制度が正しいか間違っているかという議論はフェアではないと思う」と述べた上、「日本ではよほど大規模なテロのような犯罪でない限り通信傍受はできないが、米国や欧州、多くの国々はあらゆる犯罪に関して通信傍受ができる」と述べたと朝日新聞が報じた(1月24日09時44分配信ネット記事)。

この中の「日本ではよほど大規模なテロのような犯罪でない限り通信傍受はできない」との発言に対して、趙誠峰弁護士が

これは事実に反する。嘘。平成28年刑訴法改正によって通信傍受は詐欺などにも拡大され、およそテロとは無縁の事件でも「現に」通信傍受が行われている。いますぐ発言を訂正すべき

とツイートするなど、SNS上で批判の声が上がった。すると、その直後、同記事から、通信傍受に関する記述がすべて削除された。

趙弁護士は、その事実を指摘し、「誤った発言部分がカットされていることは、これはこれで大問題ではないか。どういう経緯で記事の内容を変えたのか朝日新聞ははっきりするべきではないか」とツイートしている。

・・・・・

毎日新聞 2019年1月28日 03時00分(最終更新 1月28日 09時15分)
写真、職歴、家族、出身校・・・ 辺野古反対派市民の情報ズラリ
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、防衛省沖縄防衛局から委託され海上警備を担っていた警備会社が、移設に反対する市民ら60人を顔写真付きで一覧表にしていた。毎日新聞は「反対派リスト」を入手。
家族の名前や所属政党を記されていた人もいて、プライバシーの侵害を指摘する声も出ている。リスト作成の経緯を文書にまとめた幹部社員は防衛局への提供は否定するものの、あいまいな説明を繰り返した。【松浦吉剛、山崎征克】

※ なうちゃん @nauchan0626氏の2019/1/28のツイート
日本社会とは、政府の意見に積極的に反対すれば、ここまで調べ上げられるのです。これをおかしいと思って抗うか、黙って見て見ぬ振りをするか、どちらを選ぶかで私たちの未来は決まるのです。
写真、職歴、家族、出身校・・・ 辺野古反対派市民の情報ズラリ - 毎日新聞
posted by ZUKUNASHI at 22:57| Comment(0) | 社会・経済

危険、有害なデマ デマ収集その3

※ sivad @sivad氏の2018/12/29のツイート
「福島でがん増加はない」が国際的コンセンサスである、のようなデマを飛ばすライターがいるようですが、福島の検討委員会およびUNSCEARは放射線影響の可能性を否定しておらず、国際環境疫学会も多発を受けて甲状腺がんリスクの見直しを勧告しています。デマにご注意!

※ パンダロウ @pandasukidesu氏の2014年11月6日のツイート
斗ケ沢秀俊記者の司会による糸井重里氏、早野龍五氏の対談。二人の対談から菊池誠氏、坪倉正治医師、宮崎真医師などの放射能を正しく怖がる学者達が出てきて、ああー皆繋がっているのかと思いました。 http://mainichi.jp/feature/news/20141106mog00m040013000c.html … @zebra_masa







※ 白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch氏の2019/1/11のツイート
一般論としても、これだけ多くの疑問点が非専門家からも指摘される論文を載せてしまったって、論文誌や査読者の質にまで関わる問題じゃないかな

※ 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda氏の2019/1/9のツイート
放射能安全キャンペーンを貼ってる人たちの態度で根本的におかしいのは、彼らの非難の矛先が、放射性物質をばら撒いた加害者の東電ではなく、放射能を怖がる一般市民に向かうことなんですよ。原発がなかったら怖がる必要もなかったのに、なんで被害者の方を責めるの?単純におかしな話です。

※ 贅肉 @HxCxMMA666氏の2019/1/11のツイート
贅肉さんが大石雅寿(個人としての発言)をリツイートしました
この方、これで学者なの? 子供の言い訳以下かも。

※ 大石雅寿(個人としての発言) @mo0210氏の8:17 - 2019年1月11日のツイート
すべての放射性物質、ですか。放射性物質は宇宙開闢以来存在するし、20世紀に数多行われた大気圏内核実験でも相当量まき散らされましたね。その回収を東電に要求するなんて無茶以外の何物でもない。

※ 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda氏の13:56 - 2019年1月10日 のツイート
そもそも東電はすべての放射性物質を綺麗に残らず回収しろっつーの。それが環境を汚染した加害企業の責任ってもんでしょ?東電がその責任を果たすなら、「風評被害」とやらだって起きようがない。そんなの無理だって?ならば原発なんて作るんじゃねえっつーの。なのに原発は再稼働?ふざけんな。

・・・「すべての放射性物質」東電が放出したものを指すことは自明です。「この方、これで学者なの? 子供の言い訳以下かも。」 もう笑うしかないですね。

※ 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda氏の2019/1/10のツイート
つーか、菊池誠氏は自分は福島県民の味方でデマバスターだと言うのなら、それこそ重大なデマを論文という形でばら撒いた早野龍五氏こそを徹底的に批判しなければ、理屈に合わないんじゃないの?なのに幾重にも辻褄の合わない論文と説明を「筋が通ってる」だと?ちゃんちゃらおかしくないですか。
・・・これは鋭い指摘

※ Koichi Kawakami @koichi_kawakami氏の2019/1/10のツイート
”御用”学者とは、都合の良いデータのみをチェリーピッキングし、権力側の意向に沿った言説を広める学者の呼称のようですが。データの不正取得、データの不正操作までしていては、”御用”学者ですらないですね。「学者」の看板を下ろさなければなりません。

※ flurry @flurry氏の2019/1/11のツイート
早野龍五を擁護するひとたち、誰も論文の中身に具体的に言及していない感じですごい。

※ asadori_Qly @AsadoriQ氏の8:23 - 2019年1月16日のツイート
で、「平均」は平均ではなく中央値だったという。。。押川さんも書いているが「The mean coefficient c , the average ratio of the individual dose rate to the grid dose rate was...」とあるのを「あいまいだけど中央値」と取るのは難しい。文は曖昧性なく平均を示している。

※ クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ)
‏ @morecleanenergy氏の2019/1/16のツイート
中央値と平均値は異なるというのは統計の初歩で習うことだと思うが、東大理学部長立った人が論文で平均と書いてその後質問されると中央値と答えたことをどう受け止めたらよいのだろう。。

※ Haruhiko Okumura @h_okumura氏の22:14 - 2019年1月15日のツイート
返信先: @MasakiOshikawaさん
あ,「平均値」というのは間違いだそうで,中央値が正しいとのことです

※ Masaki Oshikawa @MasakiOshikawa氏の2019/1/15のツイート
Masaki OshikawaさんがHaruhiko Okumuraをリツイートしました
ええーっ それは酷いのでは?
”The mean coefficient , the average ratio of the individual dose rate to the grid dose rate was"として(1)式で数式として平均を定義して、その下に
"where <> denotes the average over all data...." とまで書いて、いや実は中央値でした、というのは…

※ Jun Makino @jun_makino氏の2019/1/15のツイート
要するに、空間線量率から実効線量への比例係数を少しでも小さくできればそれだけ除染の費用が圧縮できるし、そもそも除染には大した効果がないと書いてある論文があればそれにこしたことはないわけですが、宮崎・早野論文はまさにそのようなものです。

※ 白石草 @hamemen氏の8:16 - 2019年1月13日のツイート
宮崎早野第2論文にJPRの警告が掲載されてる。
https://doi.org/10.1088/1361-6498/aa6094 … @IOPscienceさんから

※ Yuri Hiranuma @YuriHiranuma氏の5:48 - 2019年1月19日のツイート
論文撤回ウォッチサイト "Retraction Watch”によると、宮崎早野論文の掲載誌JRPの出版元である英国物理学会(IOP)は、著者らの1月11日付けのメールに2月に事実関係を調べる委員会があると記述されており、対応に必要な情報を得るのに時間がかかると判断し、すぐにExpression of Concernを出した、と。

※ kikumaco(1/26さるフェス) @kikumaco氏の12:25 - 2019年1月20日 のツイート
僕たちはチェルノブイリ原発事故から多くのことを学んだはずで、そのいちばんは「被曝を原因とする健康被害はまず出ない」ということだと思います。そして「精神的影響による健康被害は大きい」ということです。放射能デマは精神的影響による健康被害を増やす「加害」の面が大きいと思います

※ 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda氏の13:36 - 2019年1月22日のツイート
想田和弘さんがkikumaco(1/26さるフェス)をリツイートしました
凄えな、チェルノブイリですら健康被害は「なかったこと」にされているのか。

・・・kikumaco(1/26さるフェス) @kikumaco氏のツイートに驚きあきれる人が続出。

https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/1087569548113514496
https://twitter.com/kikumaco/status/1086827123191345154

※ まさのあつこ @masanoatsuko氏の2019/1/25のツイート
今日の放射線審議会で、個人線量計で測る被ばく線量は、空間線量の0.15がけだとした宮崎真・早野龍五 論文が、丸ごと削除された。
14頁目から。
http://www.nsr.go.jp/data/000259696.pdf
それを目立たせないためなのか?やたら修正が多い。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi氏の2019/1/25のツイート
放射線審議会が恣意的にデータを選んでる疑い。もう1つの論文があるから結論に影響はないっていうけど、この対応はおかしいですて。だって相反する結論の論文があるんですよ。
→被ばく線量の分析論文 住民の同意得ずデータ利用 国が使用中止 | NHKニュース

※ 如野虹 @yukino__tweet氏の2019/1/22のツイート
キクマコ、しつこく連ツイしてるけど、要は「癌になるかならないか、そんなのどーでもいいでしょ、他人事だもん」って言ってんだ。で、他人事の人や、他人事でいてはいけない人にまで「他人事でいろよ」って。更には、他人事ではいられない人を馬鹿にして。そうやって、当事者の子どもを侮辱してんだ。

※ Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa氏の2019/1/10のツイート
Masaki Oshikawa (押川 正毅)さんがShoko Egawaをリツイートしました
私は計算ミスは嫌になるほどたくさんしますが、論文の1つの図を作成するときに、少なくとも3つの独立かつ大きな間違いを同時に起こして、かつ論文を推敲しても気づかないで出版してしまう、と言うことはさすがに生まれてこの方一度もしたことがありません。 @amneris84

※ レオン・カツドンアゲイン @Srf9Ve1WgjvM7MF氏の13:47 - 2019年1月25日 のツイート
菊池誠のツイッター上での暴言について
阪大の見解、なう
「あのアカウントは本人のものと確定」
「そのアカウントでの菊池誠の暴言や少女に対しての
誹謗中傷等に関しては大学側は関与していない」
「SNSは個人のものなので個人で対処してほしい」
「とにかく大学は関与していない」

※ おとう @otohokah氏の2019/1/22のツイート
菊池誠のような輩が大学の教授を名乗れるということは、学者はまず疑ってかかれという天のメッセージなのだろうな。
posted by ZUKUNASHI at 10:23| Comment(1) | 福島原発事故

IWC脱退

【山本太郎事務所編集】2017.6.13農水委「文化じゃなくて水産庁の利権なの」


※ SVX‏ @88_svx氏の2018/12/28のツイート
IWC加盟中も太地町などの沿岸捕鯨は小型鯨類なのでIWCの管轄外だった。脱退は太地町に何のメリットもない。また加盟中は南極海調査捕鯨が認められていたが、脱退により南極海調査捕鯨が不可能になった。また、IWCは過去3度南極海調査捕鯨中止を条件にEEZ内商業捕鯨を容認する案を日本は蹴ってきた。

※ kaz hagiwara(萩原 一彦) @reservologic氏の22:19 - 2018年12月28日 のツイート
それにしても、脱退してできるようになることが、脱退しなくてもできることだったという、意味不明の日本のIWC脱退って「日本政府が世界から孤立したい」が理由じゃないなら、他にどんな理由があるんだろう。ほかに筋の通った理由がないならこの政府は本当に無能だ。

※ 昭和おやじ 【安倍政権を打倒せよ】 @syouwaoyaji氏の13:56 - 2018年12月27日のツイート
海外ではオリンピックをボイコットだと、大騒ぎになっとるぞ!!
調べてみ!!

※ 共同通信公式認証済みアカウント @kyodo_officialの2018/12/21のツイート
英紙が、日本は【海賊捕鯨国】になる恐れがあるとする動物愛護団体のコメントを紹介。こうした意識のギャップがこれまでの問題の底流にあるのでは。きのうの特集(司馬) #IWC #商業捕鯨 #調査捕鯨 #クジラ #鯨  

※ 共同2018/12/20 09:43 12/20 11:09updated
政府がIWC脱退方針を来週にも表明へ
 政府は商業捕鯨の再開に向け、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めた。来週にも表明する。政府関係者が20日、明らかにした。
・・・クジラはPCBなど汚染物質が蓄積されます。日本近海のクジラなど食べてはいけません。

※ boukendanji ‏@boukendanji 氏の2016/9/28のツイート
「恥ずかしい国」象牙の取引禁止条約に反対。金儲けの為なら何でもする国。調査捕鯨は商業捕鯨と世界にばれても平気。放射能汚染で海洋生物に大打撃を与えても知らんぷり。クロマグロも絶滅寸前。その上象牙の為に密猟。今や世界の常識が通じない癌国家だ。

※ NHK2019年1月16日 4時00分
IWC脱退「評価する」半数超 NHK世論調査
日本政府が、IWC=国際捕鯨委員会から脱退し、商業捕鯨を再開すると表明したことについて、NHKの世論調査では「評価する」と答えた人が、半数を超えました。
NHKは、今月12日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは2166人で、56%にあたる1206人から回答を得ました。
日本政府がIWC=国際捕鯨委員会から脱退し、ことし7月から商業捕鯨を再開すると表明したことについて、「大いに評価する」が13%、「ある程度評価する」が40%、「あまり評価しない」が27%、「まったく評価しない」が10%でした。
また、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の事件で、勾留が長期間にわたることや弁護士が立ち会わない取り調べに、海外のメディアから批判が出ています。
日本の司法制度をどう思うか聞いたところ、「問題はない」が31%、「見直すべき」が21%、「どちらともいえない」が41%でした。
さらに、ことしの景気がどうなると思うか聞いたところ、「良くなる」が10%、「悪くなる」が26%、「変わらない」が52%でした。

※ Bella Lack四つ葉 @BellaLack氏の2019/1/26のツイート
.@AbeShinzo How will you justify to your children and grandchildren why you were entitled to experience some of the most magnificent creatures on this planet, and yet chose to destroy them?


※ Bella Lack四つ葉 @BellaLack氏の2019/1/26のツイート
This is in response to Japan’s decision to resume commercial whaling.
(Spoken at the anti-whaling march organised by @domdyer70).

英国は、シリアのホワイトヘルメットを支援し、人の子供を殺しているのに、二重三重の価値基準だと思う。
posted by ZUKUNASHI at 10:14| Comment(6) | 国際・政治

Report: Venezuela Coup Grew from Secret Talks in US

RT2019/1/27
Report: Venezuela Coup Grew from Secret Talks in US
TEHRAN (FNA)- The political crisis which came to a head in Venezuela days ago followed "weeks of secret diplomacy", including a visit last month to the United States, Colombia and Brazil by opposition leader Juan Guaido.

According to the Associated Press, Guaido quietly traveled to Washington, Colombia and Brazil in mid-December to brief officials on his plans to provoke unrest to coincide with Nicolas Maduro’s swearing-in for a second term in early January.

Playing a key role behind the scenes was Canada, whose Foreign Minister Chrystia Freeland spoke to Guaido the night before the swearing-in ceremony to offer support should he confront Maduro, AP reported.

Guaido proclaimed himself as the country's acting president on Wednesday. Maduro has described it as a coup attempt and announced severing diplomatic relations with the United States, while Venezuelan Defense Minister Vladimir Padrino Lopez stated that the armed forces do not recognize Guaido as interim president.

Maduro stated during a televised speech in Caracas on Friday that the self-declared president of working on behalf of the United States, calling him "an agent of the 'gringos' in Venezuela".

"They trained him as an agent and they put him in politics. He is an agent of the government of the United States, he knows and will receive and will fulfill orders from them," he added.

"Some moderate factions were left in the dark or wanted to go slower, worrying that a bold move would lead to another failure for the opposition," AP quoted the source as saying.

A senior Canadian official told the news agency that the decision to confront Maduro directly was only possible because of the strong support from the Donald Trump administration.

“[US President Donald] Trump has personally sparked a lot of this,” Fernando Cutz, a former senior national security adviser on Latin America to US presidents Barack Obama and Trump, told AP.

“Literally in every interaction that he has had with Latin American leaders since taking office, he brings up Venezuela. That has forced a lot of hands,” Cutz stressed.

Trump announced his decision to recognize Guaido as the “interim president”, minutes after the latter swore himself in. While US Secretary of State Mike Pompeo urged Maduro to step down and called on the country’s military to support efforts to restore “democracy”.

Argentina, Brazil, Costa Rica, Ecuador, Guatemala, Chile, Colombia, Paraguay, and Peru all followed suit within two hours of Washington move. They were backed by the Organization of American States (OAS), as well as Canada.

On Saturday, Germany, France, Spain, and the UK issued official statements urging Guaido to be recognized as interim president unless new elections are held within eight days.

Iran, Russia, China, Turkey, and other states backed Maduro, who received 67.8 percent of the vote in the presidential election last year.

The Wall Street Journal (WSJ) has also reported that Guaido declared himself the country's interim president after he received a call on Tuesday from US Vice President Mike Pence, who pledged Washington's support for him.

The WSJ cited an unnamed senior US administration official as saying that Pence promised that the White House would back Guaido if "he seized the reins of government" from Maduro by invoking a clause in Venezuela's constitution.

The source claimed that Pence's late-night call was part of Washington's secret plan it had developed over several weeks to try to oust Maduro and recognise Guaido as Venezuela's interim president.

On January 2, Pompeo and Colombian President Ivan Duque allegedly spoke about how they could "collaborate with regional and international partners to help those who are fleeing Venezuela and return Venezuela to its democratic heritage".

On January 10, Pompeo held talks with Guaido and pledged US support "to work on a path to a democratic future for his country". Shortly after, the US State Department said in a statement related to Venezuela that "it is time to begin the orderly transition to a new government", according to the source.

US National Security Adviser John Bolton, who is known for his hawkish views, said on Thursday that Washington is making every attempt to cut Venezuela’s revenue streams, and make sure the oil revenue goes to the opposition leader.

"We think consistent with our recognition of Juan Guaido as the constitutional interim president of Venezuela that those revenues should go to the legitimate government,” he added.

The United States has greatly expanded its economic sanctions against the oil-rich country, proclaiming “support” towards Venezuelan people at the same time. Venezuela is currently mired in economic turmoil, with people grappling with hyperinflation, power cuts and shortages of basic items.

A report by AP claimed that Trump actually considered invading Venezuela outright to overthrow Maduro. The American president reportedly discussed this issue in August 2017 with then-secretary of state Rex Tillerson and then-national security adviser H.R. McMaster.

Another report, by The New York Times, said that the Trump administration was involved in talks with a group of Venezuelan officers plotting to overthrow Maduro for about a year.

On Saturday, Russia, China, South Africa and Equatorial Guinea blocked a US push for a UN Security Council statement expressing full support for Guaido even as he has not run in any presidential race.


posted by ZUKUNASHI at 02:02| Comment(0) | 国際・政治

2019年01月27日

こういう若者がいることに救われるぜ

※ 東洋大立て看同好会‏ @6N8JeOXEKgmbO21氏の2019/1/24のツイート
日刊ゲンダイさんに取材してもらいました。
#立て看





東洋大学サイトから
学生の学内での無許可の立看板設置並びにビラ配布に関する本学の対応について
この度の本学内での無許可の立看板設置については、下記<<参考>>のように、学生に配付し周知している『学生生活ハンドブック』に禁止行為として記されており、立看板の撤去とビラ配布を止めるよう当該学生に対し指導いたしました。

その際、事実確認と禁止行為に関する説明を行いましたが、一部ネット等で散見されるような当該学生に対する退学処分の事実はありません。本件に関して、所属学部では退学としないことを確認しております。

なお、一部ネットでは当該学生個人の特定や詮索などの書き込みも見受けられます。こうした個人情報の流布は、当該学生の将来への影響などに鑑み、本学として大変憂慮しています。今後当該学生がこうした状況により大きな不利益を被ることが無いよう、ご配慮をお願い申し上げます。

以 上

2019年1月23日
東洋大学


・・・引用終わり・・・

「所属学部では退学としないことを確認しております」とありますから、このような事例で退学になることもあるんですね。怖い大学です。
学生一人に大の大人が5、6人も取り囲んで・・・、学生が真似するぞ。
posted by ZUKUNASHI at 15:50| Comment(0) | 社会・経済

就寝中の死亡、続いています

※ みどり @ht_ha_midori氏の12:30 - 2019年1月26日 のツイート
んーホワイトアウトで前が見えぬ。
しかも有給休暇明けに出勤してすぐ訃報を聞いてショック。46歳の男性なんだけど心筋梗塞で夜中の間に亡くなったって。朝奥さんが起こしにいった時にはもう冷たくなってたって。明日は当たり前に来ない。自分が今日生きてることに感謝。ご冥福をお祈り申し上げます。

・・・引用終わり・・・

このところ、かにちゃんと世界線 @hunterkani氏がツイートの探索作業をやってくれており、急死、突然死の事例情報が増えている。

2019年01月27日
若い人の急死事例が出ていますにも収録しているが、突然死が驚きとともに注目された時期よりも減っていないだろう。
posted by ZUKUNASHI at 14:41| Comment(0) | 福島原発事故

歴史は繰り返すというが本当だ

2019/1/26に寄せられたコメント

日本人の玉砕思想と行動は、凄いですね。政府統計データの40パーセントは嘘です。まるで全体主義国家ソ連と毛沢東時代の中国と同じですね、日本人完全に頭がいかれています。嘘の数字がおどっています。日本の救世主安倍総理、日本は、黄金の国になります。

※ 澤田愛子 @aiko33151709氏の2019/1/26のツイート
澤田愛子さんが望月衣塑子をリツイートしました
やっぱり官邸と官庁のグルだったのですね。アベノミクスや賃金上昇を見せかける偽装を官邸と省庁が一体で行い、国民を騙してきた経緯が明らかに。NHKは絶対報道しないだろう。メディアよ、勇気をもって報道しなさい。もう安倍退陣しかないでしょう。怒り(ムカッ)怒り(ムカッ)怒り(ムカッ)怒り(ムカッ)怒り(ムカッ)

※ 望月衣塑子 @ISOKO_MOCHIZUKI
昨年一月のサンプル入れ替えで、「21年ぶりの3.3%の名目賃金上昇」の #アベノミクス 偽装を平然とやり抜けた厚労省。何故こんな入れ替えになったのか。財務省、総務省もグルなのか。官僚のタガが外れてる
#統計不正 で再燃する「安倍政権への忖度疑惑」の深刻さ #歳川隆雄 氏

・・・引用終わり・・・

日本は黄金国ではなく、「黄泉の国(ヨミノクニ)」になるのでは?

注:黄泉とは、日本神話における死者の世界のこと。古事記では黄泉國と表記される。

歴史は繰り返すというが、本当なんだ。これを分かっていれば学生時代にもう少し歴史を勉強しただろう。だが、日本語の歴史教科書は嘘だらけで役に立たない。日本国紀を見よ! あんな本が歴史書とされている。

歴史を学ぶなら海外の書籍で。外国語を学ばないと日本語では歴史の勉強もできない。ロシア外務省の職員は実に歴史をよく知っている。

管理人は忖度ではなく、首相側近からの指示だと思う。統計不正をしろと言わずに、政権にとって歓迎できる事実を提示しろと言えば、官僚は不正操作をする。幹部はそれをやらなければ、更迭されるのだから。
posted by ZUKUNASHI at 14:25| Comment(0) | 福島原発事故

知らないのはあなただけかも

※ Nemesisネメシス @zodiac0088氏の10:44 - 2019年1月25日のツイート
「えぇええー!?福島の米を洗わないで食べるのぉー!?」と戦慄するよね、マレーシアの人達
http://www.minpo.jp/news/detail/2019012459590
#福島 県産無洗米を販売 25日からマレーシアで
#Fukushima

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/1/26のツイート
桑ちゃんさんがNemesisネメシスをリツイートしました
福島とくくってしまうよね。批判は別にし昔よく聞いた話を思い出した・
農家の方が「自分の食べるものは減農薬、虫食い売れないから売り物は農薬漬け」といっていたことを・・・。福島県伊達市のある弁当屋さんに行ったら「コメは千葉県産使用」と記載ありわろた。

※ 東京のあるデパートには、もっぱら西日本の加工食品などを扱う店があり、一般の店にある同等品に比べて2倍程度の高値で売られているそうです。読者からの情報です。

※ Hiro @HermitGray氏の18:18 - 2019年1月23日のツイート
返信先: @BoulderGorogoroさん
うちは北埼玉。震災当時カスミストアで茨城産の野菜が多く、取り扱いをやめてもらえますか?と投函した所、店長から電話が。曰く「茨城は地元民にKEKとかの職員がいて、茨城産は取り扱うなと言われた。それで他産地産を流して、こっちはあまり騒がれてないから」と。
で、この話はなかった事にってさ。

KEK:高エネルギー加速器研究機構のこと。ここの名誉教授の発言
福島第一近くの道路を自分で窓を開けて走ってみ

※ IntoaMiddle @IntoaMiddle氏の2019/1/のツイート
返信先: @wasurennayouさん
九州では目の前で作られる、「九州産」の農産物が高級品になり、遠く関東・東北から輸送代かけて運ばれる農産物が安価な品として投売りされています。
この地場価格の逆転現象は震災直後より現在のほうが鮮明になり、食の安全が値段として可視化されています。
でも、その理由を考えない人は考えない。

※ IntoaMiddle @IntoaMiddle氏の2019/1/のツイート
関東のお金ある方が九州産を欲しがるから、トラックで運びますよね?帰りをカラ荷で戻るのがもったいないから、関東・東北の○○された食材を九州まで持って帰るんですよ。
九州では目の前の海で取れたワカメが高級品で、はるばる運ばれた三陸産ワカメが投売りされてます。

2019年01月23日
福島第一原発事故後 なぜ関西に関東の野菜が流れたか

農産品価格の西高東低現象は定着します。汚染は何十年、何百年と続きます。ですが、庶民が悲観することはありません。国産を買わないで海外産にシフトしましょう。豪州産のソバの乾麺すら売っています。アボカドは、日常食品に取り入れる。

・・・・・

2019/1/27に寄せられた投稿を掲載する。

食べ物に関しては海外産に頼る他はなく、そうなるとどうしても調味料の問題が出てくるかと思います。特に醤油や味噌に関しては容易に代用品が見つかるものでもなく気をもむ事も多いのではないのでしょうか。 そこで私がお勧めしたいのはVegemite(ベジマイト)もしくはMarmite(マーマイト)を調味料として使われてはどうでしょう? このベジマイトはビール酵母と野菜のエキスを発酵させたもので、オーストラリアやニュージーランド等の旧イギリス領の国々ではとても一般的な食べ物です。見た目は真っ黒でペースト状、とても塩辛く独特の風味があります。 上記の国々以外ではとかく珍味扱いされ、とても不味いものと非常に不評ですが、私は日本人であればすぐに慣れるのではと思っています。 私自身の感想は醤油と赤味噌を混ぜたような味に思えたので。 調味料として使えば和食との相性もかなり良いはずと考えています。。 輸入食材店やアマゾンで簡単に入手できるので興味のある方にはすぐにでも試していただけるのではと思っております。ただ、イースト、酵母にアレルギーのある方は食べることは出来ません。

投稿ありがとうございました。まずは試してみます。

なお、醤油は国産であっても原料の遺伝子組み換え問題を除けばそれほど放射性物質による汚染はなかろうと考えています。輸入大豆の使用です。味噌は疑問も。麹を使う量が多いですし国産大豆を使うものもあります。ラジウムが検出された味噌もあります。

こんぶ、カツオ、煮干しを敬遠するなら調味料の選択肢は多いほど良いですね。
posted by ZUKUNASHI at 10:03| Comment(7) | 福島原発事故

米軍がシリア北部で市民を殺しまわっている

FARSNEWS2019/1/26
TEHRAN (FNA)- The ISIL occupied a new region in Eastern Deir Ezzur after the US fighter jets wrongly attacked the Washington-backed Syrian Democratic Forces (SDF), killing and wounding a number of them.

The Arabic-language al-Baladi news website affiliated to the terrorists reported on Friday that in a blue-on-greens air assault the US-led coalition's warplanes targeted a group of SDF forces in the town of al-Baqouz in Eastern Deir Ezzur with white phosphorous bombs, killing 5 and wounding 7 others.

According to the report, after the attack, the ISIL militants took the chance and occupied Baqouz after the SDF pulled out of the region.

The US airstrikes in Deir Ezzur inflict large casualties on the civilian population almost on a daily basis.

Last Wednesday, several people were killed and many more wounded in the US-led coalition air raids on a convoy of civilians in Southeastern Deir Ezzur.

"The US-led fighter jets targeted and hit a convoy of civilians who were trying to move from the ISIL-controlled region in the town of Baqouz in Southeastern Deir Ezzur," local sources in Eastern Syria were quoted as saying.

The sources noted that most of the vehicles of the convoy were destroyed in the air raid, adding that the attack has also left several casualties mostly women and children.

Also, last Sunday, the US-led airstrikes killed at least 31 civilians in the village of al-Baqouz Foqani.

"The number of civilians killed in the US airstrikes on people's houses in the village of al-Baqouz Foqani has reached 31 so far," the Arabic-language al-Watan newspaper quoted local sources as saying.

The daily noted that the victims belonged to three families who came under the US air raids as they were fleeing the ISIL-controlled areas in the region.

posted by ZUKUNASHI at 01:07| Comment(0) | 国際・政治

US, Taliban Reportedly Finalise Draft of Peace Deal to End 17-Year War

FARSNEWS2019/1/26
US, Taliban Reportedly Finalise Draft of Peace Deal to End 17-Year War
TEHRAN (FNA)- Taliban representatives and US authorities finalized a proposed deal during the course of six days of negotiations in Qatar that would put an end to the Afghan war, which has raged in the country for 17 years, Reuters reported on Saturday, citing Taliban sources.

According to the source, the agreement highlights that the deal includes guarantees that al-Qaeda and Daesh (ISIS or ISIL) will not be able to use Afghanistan as a base for terrorism.

Moreover, the deal urges the foreign military forces that are present in the central Asian country to withdraw within 18 months, the source added.


After the negotiations, US special peace envoy Zalmay Khalilzad is expected to inform President Ashraf Ghani in Kabul about the achieved progress.

The US embassy in Kabul has not yet confirmed the reports on the draft agreement and the envoy's visit to Afghanistan's capital.

The Taliban’s five-year rule over at least three quarters of Afghanistan came to an end in the wake of a US-led invasion in 2001, but 17 years on, the militant group continues to challenge the government and thousands of foreign troops remaining on Afghan soil.
posted by ZUKUNASHI at 01:05| Comment(0) | 国際・政治

米国のベネズエラ介入に仏、独、西がそろって追随

RT2019/1/26
France, Germany & Spain issue ‘identical’ threats to recognize Venezuela’s self-appointed president
Warnings from Germany, France and Spain to recognize the self-proclaimed president of Venezuela unless new elections are held came at the same time and were even similarly worded, Russia’s FM spokesperson noted.

“The statements are not simply identical but they are even made simultaneously,” Foreign Ministry spokeswoman, Maria Zakharova, wrote on Facebook.

Earlier on Saturday, Paris, Berlin and Madrid announced their readiness to recognize the self-proclaimed “interim president” of Venezuela, Juan Guaido, unless the country holds snap presidential elections within eight days.

The messages appeared to be well-coordinated indeed.

“The government of Spain gives Nicolas Maduro eight days to call free, transparent and democratic elections,” Spain's Prime Minister Pedro Sanchez said in statement. “If that doesn't happen, Spain will recognize Juan Guaido as interim president in charge of calling these elections.”

The ultimatum was almost instantly echoed by French President Emmanuel Macron, who took to Twitter issuing a similar threat in French and Spanish – to get the message through, apparently.

“The Venezuelan people must be able to freely decide their future. Without elections announced in 8 days, we could recognize [Guaido] as ‘interim president’ of Venezuela to launch this political process,” Macron said, adding that he was working with “European partners.” Exactly the same message was posted on Twitter by the deputy spokeswoman of the German government.

Guaido proclaimed himself “interim president” of Venezuela on Wednesday, swiftly receiving strong support from abroad. The US was the first to recognize the unelected “president,” and over a dozen countries – including almost all the South American states – have followed suit.

Russia, China, Turkey, Cuba and other states, however, vowed support to the elected president of Venezuela, Nicolas Maduro, condemning the externally-fueled coup attempt. Maduro, on his part, did not take Washington's actions lightly, and severed diplomatic ties with the US.

Over the past few days, the country has seen massive anti-government protests, as well as counter-protests staged by supporters of the legitimate authorities.

Venezuelan military and state officials have also vowed their support to the president. On Friday, Maduro announced massive military drills to be held in early February, which are supposed to warn any potential adversaries from staging open aggression against the country.

On Saturday, Russia, China, South Africa, and Equatorial Guinea blocked the US push for a UN Security Council statement expressing support for the Guaido-led National Assembly as the “only democratically-elected institution,” of Venezuela. The move came ahead of the UNSC meeting, requested by the US, in which the Venezuelan crisis is set be discussed.

RT2019/1/26
Bank of England refused to return $1.2bn in gold to Venezuela – reports

Britain rejected Venezuela’s request to withdraw $1.2bn in gold stored in the UK, according to reports. It was enough for the self-declared and US-backed ‘president’, Juan Guaido, to support the alleged move.

The Bank of England blocked Venezuela’s attempts to retrieve $1.2 billion worth of gold stored as the nation’s foreign reserves in Britain, sources told Bloomberg on Friday.

According to the media outlet, officials in Caracas have for weeks been trying to withdraw the gold, with Calixto Ortega, the head of Venezuela’s central bank, traveling to London in mid-December to seek access to the nation’s assets.

The talks were “unsuccessful,” as US Secretary of State Mike Pompeo and the national security advisor to President Donald Trump, John Bolton, pressured their British counterparts to freeze the Venezuelan assets, Bloomberg reported, citing people familiar with the matter.

By some estimates, Venezuela holds more than $8 billion in foreign reserves. According to earlier reports, the amount of Venezuelan gold kept in the Bank of England doubled in recent months, growing from 14 to 31 tons.

The South American nation has reportedly experienced problems in extracting its own gold from the Bank of England in the past. Bankers in Britain were allegedly concerned that Venezuelan officials would sell the state-owned gold “for personal gain.”

The Bank of England, along with press officials for Pompeo and Venezuelan leader Nicolas Maduro, declined to comment.

Despite the fact that the story was not confirmed, the alleged move of the British bank was swiftly praised by the self-proclaimed ‘interim president’ of Venezuela. “The process of protecting the assets of Venezuela has begun,” Juan Guaido tweeted.

“We will not allow more abuse and theft of money intended for food, medicine and the future of our children.”

Guaido, the speaker of the national parliament, declared himself ‘interim president’ of the state earlier with week in opposition to Maduro. He was subsequently recognized as the “legitimate” leader of Venezuela by the US, Canada, and the majority of South American nations.

Maduro was backed by states like Mexico, Russia, China, and Turkey. He slammed the US for endorsing Guaido, ordering its diplomats to leave the county.

Moscow said it will continue to recognize Maduro as the sole democratically-elected leader of the country and called on others to not allow “destructive foreign interference” in Venezuelan affairs.

Venezuela has seen a series of large-scale anti-government protests in recent years. Some of them spiraled into riots and clashes with police. Nicolas Maduro blasted “foreign interference” as a source behind the unrest, while in particular accusing US officials of endorsing the rallies and Washington of planning to overthrow him. The anti-government protests were met with counter-demonstrations by Maduro supporters.
posted by ZUKUNASHI at 00:35| Comment(0) | 国際・政治