ずくなしの冷や水

2018年12月15日

地震、事故があったらすぐ確認

この記事は先頭に置くため先日付になっています。2018/11/10スマホ用に修正しました。
@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。TBS/JNNフクイチライブカメラ1号機側長者原定点カメラ
B 空間線量率の変化を見る 私設リアルタイム測定システム全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値ガイガーカウンター リアルタイム 観測網
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流そらまめ君
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
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Yahooニュース

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ブログ・サイト紹介

山の我が家 内容日々充実、これだけ内容豊富のブログは少ない。
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サイトで見るとお若い院長です。はっきりとモノを言うと聞いています。手術を要する場合に東京臨海病院を紹介された方が複数います。
ここで紹介したことも寄与して知名度が上がったとの声をいただいています。商業的なものの掲載には、寄付・カンパを寄せてくださった方の推薦が必要です。読者層は、被曝回避、健康維持、国際問題の動向に関心のある成年男女です。

千葉県北西部 3 空間線量率リアルタイムグラフ G19
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(39) | 原発事故健康被害

初めてこのブログを読む方へ

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
このブログの管理人は、自民党政権の言論抑圧、縁故利益供与政治に強く反対しています。多くの人の反対にもかかわらず共謀罪創設は議会のルールを踏みにじって成立しました。
 
日本は三流国です。これからもっとひどくなります。政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします。

このブログは、言論抑圧、縁故利益供与、軍国化政治に反対し続けます。

個人がネットで何を見て、どんな情報を発信しているかは、海外では情報当局が容易に把握しうる仕組みになっていることは知られています。


このブログは、この7年半、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力で運営されてきました。

筆者は、このブログ読者からの経済的支援以外にはどこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、2017/7は親しい友人の社会的に高い地位の友人が肺がんを発症し脳に転移して放射線治療を受けていることが判明しましたし、知人友人から深刻な健康被害の実例を立て続けに知らされました。すでに被曝回避を呼びかける段階は終わったと悟りました。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。



このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。

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現在の時刻


posted by ZUKUNASHI at 18:41| Comment(10) | 福島原発事故

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(9) | 日記

给在日本的中国朋友 To Chinese friends in Japan






这条河里的贝类,蛤蜊,牡蛎极有可能已受到污染。为了你的健康,请不要吃!!!

日本当局禁止在这条河上游捕获鳗鱼。因为受到福岛第一核电站事故的影响,这条河里的水和泥极有可能被放射性物质污染。
posted by ZUKUNASHI at 13:20| Comment(2) | 福島原発事故

読者の皆様へ このブログの記事内容の引用は慎重にお願いします

このブログ管理人は、福島第一原発事故による人や社会への影響は計り知れないものがあると想定して、データや情報を集め、分析しています。

誠に残念ながら事態は極めて深刻と言わざるを得ません。管理人が知りえたことは、基本的に正確にお伝えするよう努めていますが、最近は記事に書くことを躊躇せざるを得ない内容も出てきています。(子供に生じているとされる甲状腺がん、発達障害が典型です)

子供の甲状腺がんについては、症状が出るまで待てばいいという無責任、非常に有害なデマを流す高野徹氏などの一味がいます。マスコミもそのような説の普及に結果として加担しています。子どもの生命と人生に大きな不利益が生じつつあるのに啓発は進んでいません。

特に、これまで被ばくに警戒せずに過ごしてきた人たち、中でも若い母親たちの中に過去を振り返らざるを得ない人も多くなっているのではないかと危惧しています。

成人が急死してもそれは本人の注意が足りなかったからだと割り切ることはできましょう。

ですが、子供に発達障害が出たような場合、母親は家族の中で、親せきなどとの接触の中で辛い思いをします。

※ ぽんぽこ @kimie31611氏の2018/9/24のツイート
いつも思うけど
なんで孫の発達障害
嫁のせいだと思う義父母多いんだろう‥なんでなんでどうして!!
息子も一応親なんだけどね
そして貴方の孫なのよ
自分には関係ない事にするんだろうね?
関係ないんだったら口出しもするな
多くの嫁の声を代弁して‥あせあせ(飛び散る汗)


今となっては取り返しのつきにくいことも多くなっています。このブログに掲げた情報は、人によっては読むことが大変辛い内容のものも多くなっています。

かつてはアクセスが集中した平日午前の時間帯のアクセスが激減しています。この時間帯にネットを見る時間的余裕のある人たちは、このブログを見なくなっています。菜っ葉大根情報に群がっていた若い母親たちは、日々の暮らしに追われ、人々の関心や注意が薄まる中で、どんな運命が待っていようがもう気にしても仕方がないと考える人が多くなっていると感じます。

深刻な状況を取り上げた記事内容については、他の方との関係で不用意に取り上げたりすることのないようにお願いします。

※ MAL@NEBUCHVDNEZZVR・氏の2018/11/22のツイート
今テレビで、自分の子供が発達障害かもしれないと悩んでる母親が4人くらい出てるけどみんな口を揃えて「もし発達障害と診断されたら受け入れられない」「なるべく普通でいて欲しい」「みんなと同じようにできて欲しい」と躊躇いもなく言っていてドン引きした


管理人は、近年の子供の発達障害の急増について被ばくが原因の一つとなっている可能性が高いと考えています。これに関連した一連の記事を書く中で、管理人自身忘れていた記事も思い出して再掲しましたが、チェルノブイリで診察に当たった医師などの書いたものの中にははっきりと指摘されています。

※ Nemesisネメシス @zodiac0088氏の11:57 - 2018年11月25日のツイート
被曝した猿の脳が小さくなり成長が遅れるのなら、被曝した人間の子どもも発達障害になったり成長が遅れたりするかもしれない #Fukushima #福島 #被曝
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/9492
放射能汚染で内部被ばくした日本ザルの骨髄の異形成。宮城県の日本ザルでも内部被ばく102.7ベクレル/kg(骨格筋)。


それゆえ、このブログに書かれた発達障害に関する記事は、子供の発達障害に心を痛める親にとって大きな驚き、受け入れがたい衝撃になるかもしれません。辛い話を聞く心の用意のできていない方も多いのです。対人関係の中で深刻な摩擦・軋轢(あつれき)が生じたりすることのないよう十分ご注意ください。

・・・・・

健康被害の情報が目立って増えたのは2014年ころです。それを目の当たりにしてショックを受ける人が増えるだろうと管理人は考えましたが、ショックを受けたのは管理人だけだったようです。動じない人が多かったのです。
2014年12月27日 おやじたちの精神的破綻は近い

2014年12月28日
目先の損得で動いているとどうなるか 後世の人たちに見てもらいます

健康被害がさらに深刻化した2016年には、そういう被害者とどう接するか考えました。
2016年01月13日
深刻な健康被害に見舞われた人とどう接するか

上で念頭に置いたケースと異なり、心身の障害が残った場合の家族の負担はとても大きく、しかも長い期間に及ぶのです。幼児であればその保護者の責任に思いを致す人が多いでしょう。その家族にとっては大変大きな問題だと思います。

発達障害が単に発達に時間がかかっているだけであり、時間をかけ努力を重ねれば改善に向かうと願わざるを得ませんが、そういう期待の持てるケースが多いとは管理人にはとても思えません。

次の記事はぜひお読みください。
2018年11月23日
発達障害(学習障害)と診断されても回復した人もいる

・・・・・

以下は仮定の話です。とても書きにくいですが。

子供さんの発達障害の原因に被ばくがあったとしたら、そのご家庭では、他の方にも被ばくによる健康障害が出ているか、またはこれから顕在化する怖れがあります。

居住環境、飲食物の嗜好、選好が似ている。同じものを食べている。母子の生活習慣も似ている。親にも中枢神経障害がありえます。

もう、被ばく回避のための一般的な注意事項を助言してそれが有効に、プラス方向に大きく作用する時期は終わったように思います。

今そのようなことを助言したら、本人の後悔の念を掻き立てるだけに終わるかもしれません。

福島第一原発事故による被ばく影響の危険性については、書籍も出ています。新聞等でまったく言及がなかったわけではありません。調べようと思えばいくらでもできた。それなのに「放射能は安全安心」のデマに洗脳されてしまっていた人も多いのです。

あなたの周りの人、一人にでも被ばく回避の必要性を語ったのであれば、あなたはやるべきことをやっています。その人に鼻で笑われて終わったとしても、それは相手方の問題です。

初出 2018/11/22 12:00 追記 2018/11/23、11/24、11/27、11/28
posted by ZUKUNASHI at 12:41| Comment(0) | 福島原発事故