ずくなしの冷や水

2018年12月04日

発達障害の子供の数は驚かされる水準になっている模様

発達障害の多発の予想について、これまでの記事でお伝えした内容は、理解できたでしょうか。特に大きな動揺も見られないようですのでさらに話を進めます。

2018/11/30、管理人がその時点で得ていた情報をもとに次のように書きました。

保育面で何らかの問題を示す子供のうち、年長組で3人に1人が療育を受けたり、特殊学級に進む見込みの地域もあるようです。あくまでも何らかの問題が意識されている子供さんについてカウントした場合です。

そしてそういう高い割合は、現在の年長組の下の学齢層、年少組でも見られるそうです。

仮に年長組全体で40人いるとします。そしてその4分の1に何らかの問題が意識されているとします。10人です。そのうちの3分1のですと約3人ということになります。何らかの問題が意識されている子供が5分の1であれば8人、その中の約3人ということになります。全体の中では1割弱となります。

何らかの問題が意識されている子供が全体のどのくらいかはわかりませんが、この割合は上がってきているのが確実です。

都内で学童保育の手伝いをしている方は、この数年で特別支援学校(級)に入る子供の数が増えている。支援が必要かどうか、判断に迷うボーダーライン上にいると思う子供も増えていると述べています。

読者からは、「発達障害や学習障害の話は日常化しており娘の通う幼稚園では療育に通っている、これから兄弟姉妹が通う予定の子どもの話を良く耳にする」と伺っています。

その後に寄せられた情報によりますと、一つの学齢期の児童を全体として見た場合、発達障害ありと認定される者の割合は1割弱にとどまらず、3割程度に上る例、地域もあるそうです。

確かに母親たちの間で発達障害というキーワードが飛び交うという事態は、発達障害の(可能性のある)児童を養う母親たちが少数派としてヒソヒソと話をしている状態ではなくなっていることを示すと考えられます。

もともと被ばく回避のために生活の細かいところに気を配るような習慣からより遠い母親たちがその問題に直面しているとすれば、会話の内容もよりオープンになるとも考えられますが。



とにかく大変な事態になっている模様です。

以下の三つの資料は文部科学省 「特別支援教育について」特別支援教育資料(平成29年度)による。







・・・・・・

通級による指導(つうきゅうによるしどう)は、特別支援教育の制度の一つで、通常の学級に在籍していながら個別的な特別支援教育を受けることができる。
次のツイートは、()内が2014/5/1現在、()なしが2017/5/1現在。千単位で区切り記号を付した。

※ kegasa @kegasa2007
通級による指導の現状(平成26年5月1日)平成29年
注意欠陥多動性障害(12,213人)18,135人(3年で5,992人増加)
学習障害(12,006人)16,545人(4,539人増加)
自閉症(13,340人)19,567人(6,227人増加)★
情緒障害(9,392人)14,592人(5,200人増加)
総計(83,750人)108,946人(3年で、25,196人増加)



初出 2018-11-30 01:07:37 追記 2018/12/3、12/4
posted by ZUKUNASHI at 22:48| Comment(0) | 福島原発事故

F1ダストモニターがすごいことに

読者に教えてもらいました。



2018/12/4、13:48現在、管理人のパソコンから4号機側の福島第一原子力発電所ライブカメラ映像が見れなくなっています。撮影位置図に4号機側のカメラがない!



posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(2) | 福島原発事故

WhatsAppのメッセージを盗み見るソフトがある?

LineやWhatsApp(ワッツアップ)はメッセージを送るツールですが、ワッツアップについてはイスラエルの企業がインターセプトのソフトを開発して外国政府などに売っているそうです。セキュリティの面では、ショートメールのほうが安全なようです。

FARSNEWS2018/12/3
Report: Khashoggi's WhatsApp Messages May Offer Clues to Killing
posted by ZUKUNASHI at 00:27| Comment(0) | デジタル・インターネット