ずくなしの冷や水

2018年11月20日

神奈川県の読者にお尋ねします

神奈川県にお住まいの方で水道水の検査をなさった方、または水道水の検査結果をご存知の方はおられませんか。

もしデータをお持ちでしたらコメント欄に書き込むか、あるいはメールで送っていただけないでしょうか。メールアドレスはこちらからお知らせします。
posted by ZUKUNASHI at 23:01| Comment(7) | 福島原発事故

子供に身体的な疾病のみならず学習障害や就学判定事案が増えている

2018/11/20に寄せられた投稿を掲載する。観察力のある方の目には日本社会の変化がはっきりと映っていることを確認して身震いした。読者の意見や感想を期待して投稿を2部に分けた。

最近、驚くことが2つありました。
1つ目。 先日、日本に短期滞在した後、移住先に戻るフライトで隣り合わせた日本人女性との雑談の中で、彼女が関東圏内の総合病院勤務で、この数年で、町医者では対応できない子供の病気・町医者では診断に迷う症例が急増し、総合病院内の小児科の窓口を増やした、との話を聞きました。

子供の数は年々減っているのに、総合病院の小児科に行かなければならないような子供が増えていると。しかも、身体的な疾病のみならず、学習障害や、特別支援学校(級)に入れるか否か判断が必要な子供達も増えていると。

話をしてくれた日本人女性は、被曝のことなど全く頭になく「ホント、不思議なんですけどね。」と。この現象が、この病院だけに起きている事なのか、他の病院がどのような状況か知る由もありませんが、私はどうしても、ホの心配をしてしまいます。

また、1ヶ月ほど前、私の移住先に住む家族を訪ねてやってきた日本人女性(都内で学童保育の手伝いをしている)からも、「この数年で特別支援学校(級)に入る子供の数が増えている。支援が必要かどうか、判断に迷うボーダーライン上にいると思う子供も増えている。」とも聞きました。

・・・引用終わり・・・

投稿者は、交友範囲も広く、観察力、判断力に優れた方です。ここに書かれた話は、他者からの聞き取りですが当事者の述懐でない分、むしろ客観的だと言えます。

被ばくにより脳神経障害が出ることは研究者が明らかにしています。成長期の子供にわずかに脳神経障害が出てもそれが精神的な成長に多く影響することは疑いがありません。学習障害は典型的でしょう。

保護者は、我が子を特別支援学校あるいは支援級に入れることに抵抗がある場合が多く、そのため、支援要否判定の事案についての情報はその親からは出てきにくいのです。

ですが、心身の面で障害のある子どもは必ず増えます。それなのに社会はその事実を受け入れて適切に対応する方向には動いていない。むしろ逆の方向に動いているように見えるのは大変な問題です。

特別支援学級教員のブログ〜人生、何事も勉強〜

子育ての大先輩の方々は、それぞれに感想や意見をお持ちのようです。内々に見せていただいたものになるほどとうなづいています。この記事と後半部分について当事者として悩んでおられる方もおられるでしょう。どうぞご意見なりなんでもお寄せください。

教育問題については、見識・経験のある読者もおられます。厳しい意見が出るかもしれませんが、知恵も得られるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 22:02| Comment(2) | 福島原発事故

最近の世相 呼びかけの言葉

地方の方が災害で都会に逃げてきたときに戸惑わないよう、都会の常識を紹介しています。

・・・・・

同年代の初対面の方と話すとき、呼びかけに気を使いますが、私の場合、若くても子供がおられるような方から上は

すべて相手を指すときは「お父さん」です。

旦那さん・・・警察が使います。
旦那!・・・悪いことを企んでいる人が使うことが多い。
社長!・・・歓楽街での呼び込みが使っています。
お宅さん・・・喧嘩の前触れ
おじいさん・・・×× 私と大して歳が違わなくても怒り出す人がいます。
年配男性が道で倒れているとき、「お爺さん! 大丈夫? お爺さん!」と呼びかけたりすると、「うるさい! あっち行け」と言われるかもしれません。

ご主人・・・そうですね、使いますね。私の場合は、夫婦ともにいる場合に旦那を指して使います。あとは個人の家敷地の中にいる人に対してですね。

道で倒れている中年以上の男性には、「ご主人! 大丈夫ですか?」、これが一般的かもしれませんね。私の場合はとっさには出てこないかも。

あなた・・・若い方には使うことがあります。「これ、あなたのものではありませんか?」 男女兼用。

中年以上の女性・・・原則として呼びかけません。「奥さん」と呼びかける。そうですね、夫婦ともにいる場合は私も使います。庭にいるご婦人に声をかけるときは、私の場合「奥様」のほうが多いかもしれません。

老年女性・・・「おかあさん」
「おばあさん! 大丈夫?」と問いかけた時と「おかあさん! 大丈夫?」と問いかけた時では、後者のほうが答えが返ってくる可能性が高いです。場合によっては笑い出してすぐ元気になることも。
「奥さん! 大丈夫ですか?」 これも出てこない感じがします。練習しておきます。

私は、メールでは、成人男性には相手を指すときには、「貴殿」を使っています。相手の歳を考慮する必要がありません。「貴殿」と書かれて怒った人はまだいません。

女性には、名前を呼ぶことが多いですけどね。「貴女」はなじみがないですし、「貴女」を使うなら「貴男」でないとおかしいですよね。

それにしても、ネクタイ外して十何年になると、紳士淑女の言葉使いからかなり逸れていることを自覚しました。フーテン話法。でも、街頭インタビューでは、私のような言葉使いは、相手の警戒感を弱めるように感じています。この爺さんに何をしゃべっても心配いらないだろうと。

まさか、その日のうちにブログに書かれてしまうなんて夢にも思いませんよね。

・・・・・

今は、都会にはこういうサービス付きのホテルも増えています。他人の目を避けて使う施設ではありませんよ。お客の乗ってきた車にもナンバーの目隠しなどはもうしていません。こういうところに入るとき恥ずかしがっているような人は、都会人ではありません。


私があまりにも遅れているとお気づきの点はどうぞご指摘を。

のんびりとさんからのコメント

言葉の受け取り方って、人それぞれですね。
自分では、年上の方からメールで「貴殿」と書いてもらって、とても照れくさい感じでした。
同年代、あるいは年下の方からそう書かれても、同じように感じる気がします。
・・・「君」よりよほどよいでしょう?

ずっと前に、「殿」は「様」より敬意が低い?のだから、
使い方に気を付けなければいけないよと教えてもらったことがあります。
「殿」は、時代劇などで殿さまなどと良く使われるので、
どちらが上かは別としても、万能の敬称だと思っていました。
・・・今は文書の宛名には「殿」は使わないのではないでしょうか。市役所でも「様」ですね。表彰状は今でも「殿」かもしれませんね。もらったことないのでわかりませんが。

それぞれ調べてみると、「殿」は目上の人に使うものではなく、でも「貴殿」は同年代か目上の人に向かって使うものと書いています。
・・・メールを出す相手が年上かどうかなどわかりませんから「目上の人に向かって使うもの」とされる貴殿を使っておけば無難なんです。相手が女性らしい場合には「あなた様」と書くこともあります。

そんなつもりで言ったのでは無いのに曲げて受け取られたり、言い方がヘンなのに、受け取り方がおかしいよと言ってみたり、人と人との間では、いろんなことが起こりますね。

自分は呼びかける場合、前に投稿された方のように、知らない方へは、主語抜きで「すみません、〜」です。
・・・知らない方への最初の呼びかけはそれでよくても、単に道を聞くような場合でなくて実質的な会話に入っていって、あなたはどうしている? と聞くときはそうはいきません。このとき、「あなたが」と言うのと「お父さんが」と言うのでは、後者のほうが先方が気楽に話してくれます。特に話が得意でない人はそうです。

知り合いの高齢の方たちには、どんなに高齢でも「お父さん、お母さん」です。
・・・知り合いでない場合は、「おじいさん、おばあさん」なんですか? 「お父さん、お母さん」との境界が難しいですね。

実際に目の前にいる方への呼びかけは臨機応変でやれますが、文字だけだと、ニュアンスが伝わらない分、気を付けなければと思いながら書きます。

のんびりとさんの呼びかけの言葉選択感覚は、正常だと思います。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(8) | 社会・経済

US judge temporarily blocks Trump's order refusing asylum to illegal migrants from Mexico

RT2018/11/20
A judge has temporarily blocked US President Donald Trump’s order to ban Central American asylum-seekers from illegally crossing the border into the country from Mexico.

A US District Judge Jon Tigar in San Francisco placed a restraining order against Trump's new immigration policy, declared last week. On November 9, the president announced that asylum-seekers can now make their claim only at the legal points of entry along the US border.
posted by ZUKUNASHI at 15:57| Comment(0) | 国際・政治

日本の親と子の「神経症的で狭量な考え方」

2018/11/20に寄せられた投稿を掲載する。2分割したものの後半。前半。引用開始。

最近、驚くことが2つありました。
そしてもう一つ。 欧米人と国際結婚し、私が移住している国で子供達をインターナショナルスクールに通わせている日本人女性(私の親しい友人)から聞いた話。

インターナショナルスクールでは、子供達が友人宅に遊びに行くのはもちろん、お泊りに行くのが楽しみの一つで、頻繁に行き来をしている。学校同志交流のある他国の子供達が当地に来る時は学校から、そうした子供達を自宅に泊まらせるボランティア募集があり、父母達は積極的に他国の子供を家に泊まらせる。家事の負担は確実に増えるが、子供達にお手伝いを沢山してもらう良い機会にもなるので、積極的に受け入れている。

不思議なのは、日本人の父母の家庭には、ウチ(国際結婚をした友人)の子供達は招かれたことが無いこと。日本人駐在員家族が多数集まって住んでいる地域の友人(国際結婚をした友人の友人)からは、日本人家族同士、子供の友達を自宅に入れない、と聞いていると。

そして、この私の友人の姉家族(関東圏在住)に、このこと(日本人家族は子供の友達を自宅に入れない)を話したところ、姉家族が住む地域の学校では、家庭での誕生会開催禁止(招待されなかったことを学校に苦情として訴えた親がいたらしい)、誕生会のような特別の機会に限らず普段でも、学校の友人宅に遊びに行くこと禁止にしている、と。(家の中を見せたくない、おやつを出したくない、他の家庭でおやつを出されたら、ウチでも出さなくてはならないじゃないか、等の親の訴えがあるらしい)

更に、中学・高校では部活が四六時中あるので、家族で旅行に行けない。旅行など家族の用事で部活を休むと先生からの注意があり、また、チームワークが重要な部活の場合、休むと他のメンバーからもブーイングが出るとかで、家族で過ごす時間は激減するのだと。

この話をしてくれた私の(国際結婚をした)友人の子供達は、家に学校友達、そして他国からの子供達を招き、休暇になれば、父親・母親それぞれの母国や過去に駐在で過ごした国等に旅し、裕福な国・家庭も、そうではない国・家庭も様々見て、それぞれの場所でそこで暮らす人との時間を共有しています。

彼女は、今の日本の学校のように、「様々な環境や価値観を持つ家庭や国に行き、子供自身が色々な事を感じる機会を大人が先回りして禁止・制限し続けている社会」は異常、こんな社会に子供を置きながら「皆、互いに違いを認めましょう。相手の立場に立ちましょう。」なんて教えても、体験が無いから、それがどういう事かなんて、全く分からないでしょうに、と。 私も同感です。

昨今、日本の学校関連で聞こえてくる話は、親と子の「神経症的で狭量な考え方」が透けて見える物が多いように感じます。そうした現象の兆しは、5〜6年前には感じていました。 当時、知り合いから、都内公立小学校の運動会で、各家庭で用意したお弁当を運動場で家族と一緒に食べる方式を止め、子供は教室で個別にお弁当を食べる方式になったと聞き、その変更理由が「豪華なお弁当を持参する家庭とそうではない家庭があり、共働き家庭はお弁当を用意できない場合もあり、ひとり親家庭は運動会にすら来られない事もある。そうした家庭に配慮する必要があるから。」なのだと聞いて、唖然としたことを覚えています。

沢山のおかずを用意した家庭や沢山の家族で応援に来た家庭の人達が、そうではない子を「一緒にどうぞ。」と招き入れ、家族が見に来られない家庭の子の親御さんの分までその子を応援して楽しい時間を共有すれば良いのに。 そうされた側の家庭の中には「引け目に感じる、後からお返しをしなくてはらない等、負担・不快に思う。」人達がいるので、と、そうした事態を招く危険のあることを阻止・制限していくという考え方は、一時的なトラブル(苦情など)を起こしたくないが為に子供達の体験・学びの機会を著しく減らす、狭量で近視眼的な考え方だと落胆したことを覚えています。

昨今の日本において、身体・精神上の何らかの疾患・症状に悩まされる子供が増えているかもしれないこと、そして、様々な価値観やライフスタイルの存在を知らず、体験も無く、制限・禁止事項の多い限られた集団の中だけで大人になっていかざるを得ない、そんな社会で生きていく子供達が、これから、どういう大人になっていくのか、また、彼らが大人になった時の社会が、一体、どういう社会になるのか、私は甚だ心配です。

・・・引用終わり・・・

この投稿に書かれたような状況、さらには今の高校は登校迎え付き?に引用したツイートなどを読んで管理人が感じるのは、今日本の社会は大きな階層分化が起きつつあり、多くの人たちが階層を下降しつつあるためにそれを必死で繕っているのではないかということです。

他の記事に収集して記録したように日本では今若い親が亡くなるケースが増えています。亡くならなくても、健康を害して稼得能力を失っている親も増えています。

そのような家庭では、残された親の片方が頑張りますが、増税や社会保障の削減で将来に向けた不安は高まる一方でしょう。

また正規職員削減など就労環境が全般的に悪化していますから、特に被ばくによる深刻な打撃を受けていない家庭でも、収入減に見舞われている家庭は多いでしょう。

そういう家庭が、社会階層の中での相対的な低下を感じ、それと向き合わざるを得ないとき、他から見ればそんなに問題視しなくてもよいと思われることも許せなくなり、学校などへの批判、攻撃が強まる、そんな動きが強まっているのではないかと思えてなりません。

なお、管理人は千葉市内の小学校で運動会を午後からやっていた例を見ました。別に朝からやらなくても、3時間もやれば十分ですよね。その分教員の負担も減ります。弁当問題が背景にあったのかどうかはわかりません。

投稿主は、何年も前にしばしば有益な記事を寄せてくれた女性論客の方です。しばらく投稿が途絶えていましたが、すっかり視野を広げて再登場してくれました。

移住によって健康被害を防ぐだけでなく、新しい経験に根差した広い視野と思考の深まりを得る。投稿主の移住に際してのご苦労は見事に実りました。
posted by ZUKUNASHI at 13:44| Comment(0) | 福島原発事故

イランがロシア製旅客機の購入交渉

イランがロシア製旅客機の購入に動くようです。イランは経済制裁で長い間ボーイングやエアバスから旅客機を購入できず、機材の更新・調達が遅れています。核合意で購入契約ができたものの、その後の再制裁で障害が出ているとみられます。
核合意で西側旅客機の購入の見込みが出てきたころ、ロシアが試験飛行に成功したMS-21が話題になりましたが、イランはロシア製旅客機には関心を示さず、購入検討も考えていないような態度を示していました。
しかし、再制裁で西側旅客機の購入に障害が生じたらしく、ロシア製旅客機の購入交渉をすると伝えられています。
イランは、高度の技術を要する製品については選別がはっきりしているように感じます。ロシアといろいろ協力する、プロジェクトを組む動きがありますが、とてもドライなようです。

FARSNEWS2018/11/19
Iran, Russia to Open Talks on Purchase of Passenger Planes
TEHRAN (FNA)- Tehran and Moscow are due to hold talks on buying Russian-made passenger planes, an official said on Monday.

"The Ninth International Iran Air Show is due to be held on Kish Island (in the Southern waters of Iran) on November 26-29," Secretary of the Airshow Bijan Bonakdar told FNA.

"Several teams from Russia will participate in the Air Show for negotiations on passenger plane sales to Iran," he added.

Bonakdar explained that the Iranian Air Force, the Islamic Revolution Guards Corps (IRGC) Aerospace Force, 115 companies as well as several knowledge-based firms operating in civil planes spare parts manufacturing will also take part in the exhibition and Air Show.

The Ninth International Iran Air Show is scheduled to open on Nov. 26 at Kish International Exhibition Center in the Persian Gulf.

The four-day event will provide a platform for participants to showcase latest achievements in aviation and aerospace industries.

Russian aviation companies, including PJSC United Aircraft Corporation and Russian Helicopters, will also attend the event.
posted by ZUKUNASHI at 10:49| Comment(0) | 国際・政治

Britain's enemy is not Russia but its own ruling class, UN report confirms

ジョン・ワイトというジャーナリスは、初めて知りました。世界にはまだ私の知らない傾聴すべき論者がたくさんいるんですね。日本の論者などの著作は読む時間が無駄!
この記事は訳したいですが、時間が取れれば。


RT2018/11/19
Britain's enemy is not Russia but its own ruling class, UN report confirms
As the UK political establishment rips itself to pieces over Brexit, a far greater crisis continues to afflict millions of victims of Tory austerity.

A devastating UN report into poverty in the UK provides incontrovertible evidence that the enemy of the British people is the very ruling class that has gone out of its way these past few years to convince them it is Russia.

Professor Philip Alston, in his capacity as the United Nations Special Rapporteur on extreme poverty and human rights, spent two weeks touring the United Kingdom. He did so investigating the impact of eight years of one of the most extreme austerity programs among advanced G20 economies in response to the 2008 financial crash and subsequent global recession.

What he found was evidence of a systematic, wilful, concerted and brutal economic war unleashed by the country's right-wing Tory establishment against the poorest and most vulnerable section of British society – upending the lives of millions of people who were not responsible for the aforementioned financial crash and recession but who have been forced to pay the price.

From the report's introduction:

"It…seems patently unjust and contrary to British values that so many people are living in poverty. This is obvious to anyone who opens their eyes to see the immense growth in foodbanks and the queues waiting outside them, the people sleeping rough in the streets, the growth of homelessness, the sense of deep despair that leads even the Government to appoint a Minister for Suicide Prevention and civil society to report in depth on unheard of levels of loneliness and isolation."

Though as a citizen of the UK I respectfully beg to differ with the professor's claim that such social and economic carnage seems "contrary to British values,"(on the contrary it is entirely in keeping with the values of the country's Tory establishment, an establishment for whom the dehumanization of the poor and working class is central to its ideology), the point he makes about it being "obvious to anyone who opens their eyes," is well made.

For it is now the case that in every town and city centre in Britain, it is impossible to walk in any direction for more than a minute before coming across homeless people begging in the street. And the fact that some 13,000 of them are former soldiers, casualties of the country's various military adventures in recent years, undertaken in service to Washington, exposes the pious platitudes peddled by politicians and the government as reverence for the troops and their 'sacrifice,' as insincere garbage.

Overall, 14 million people in the UK are now living in poverty, a figure which translates into an entire fifth of the population. Four million of them are children, while, according to Professor Alston, 1.5 million people are destitute – that is, unable to afford the basic necessities of life.

And this is what the ruling class of the fifth largest economy in the world, a country that parades itself on the world stage as a pillar of democracy and human rights, considers progress.

The values responsible for creating such a grim social landscape are compatible with the 18th not 21st century. They are proof positive that the network of elite private schools – Eton, Harrow, Fettes College et al. – where those responsible for this human carnage are inculcated with the sense of entitlement and born to rule ethos that defines them, are Britain's hotbeds of extremism.

Professor Alston:"British compassion for those who are suffering has been replaced by a punitive, mean-spirited, and often callous approach apparently designed to instill discipline where it is least useful, to impose a rigid order on the lives of those least capable of coping with today's world, and elevating the goal of enforcing blind compliance over a genuine concern to improve the well-being of those at the lowest levels of British society."

Here, set out above in bold relief, is the barbarism that walks hand in hand with free market capitalism. It is the same barbarism that was responsible for pushing post-Soviet Russia into a decade-long economic and social abyss in the 1990s, and the values that have pushed 14 million people in the UK into the same economic and social abyss in our time.

Austerity, it bears emphasizing, is not and never has been a viable economic response to recession in a given economy.

Instead, it is an ideological club, wielded on behalf of the rich and big business to ensure that the price paid for said economic recession is borne exclusively by those least able to bear it - namely the poor and working people. It is class war by any other name, packaged and presented as legitimate government policy.

However in Britain's case in 2018, this is a war like no other because as Professor Philip Alston's report lays bare, one side in this war has been throwing all the punches and one side has been taking them.

As the saying goes, wars take place when the government tells you who the enemy is; revolutions take place when you work it out for yourself.
posted by ZUKUNASHI at 10:14| Comment(0) | 福島原発事故

イラク民衆軍 米軍のシリア国境に近い空軍基地確保を阻む

FARSNEWS2018/11/19
Hashd Al-Shaabi Blocks US Attempts to Capture Military Base in Al-Anbar
TEHRAN (FNA)- Hashd al-Shaabi (Iraqi popular forces) foiled the US army plans to seize an airbase in al-Anbar province in the Western parts of the country at the borders with Syria.

Commander of Hashd al-Shaabi forces in Western al-Anbar Qassem Moslih said on Sunday that his forces had prevented a US plane carrying military forces from landing at Abu Radha al-Baladawi airbase, adding that they wanted to capture the military base.

Another commander for Hashd al-Shaabi said on Monday that their forces cordoned off the runway at the Abu Radha al-Baladawi airbase.

He added that Hashd al-Shaabi opposes the presence of US military personnel in the area which, as the source said, contradicts Washington’s claim of contributing to the ongoing anti-ISIL efforts on the ground.

“Americans are always provoking our troops while in the area and interfering in the security affairs,” he said. “The western Anbar region does not need any foreign deployments as the Iraqi forces, whether from the army or the Hashd al-Shaabi, are able to defend it at any time.”

He accused the US forces of supporting the revival of terrorism and the remaining ISIL sleeper cells instead of eliminating them on the border between Iraq and Syria.

He said that the US troops were planning to establish a military installment at the airbase.

The US military has widened its buildup in bordering areas between Iraq and Syria, Iraqi sources said in September.

The Arabic-language al-Ma'aloumeh news agency quoted Farhan Mohammed al-Dulaimi, a member of al-Anbar province's council, as saying that the US forces were still present in different parts of Western al-Anbar near the borders with Syria.

He dismissed media reports claiming that the US forces had withdrawn from al-Qa'em border passageway and other regions in Western al-Anbar to Ein al-Sad airbase, and said they had even reinforced their deployment.

posted by ZUKUNASHI at 00:45| Comment(0) | 国際・政治

今の高校は登校迎え付き?

管理人は、以下のツイートに驚きました。

※ かめしゃん @kameshan512氏の21:44 - 2018年11月11日のツイート
てかこないだのシンポジウムで若手教員が言ってた「朝親子揃って起きられず学校に来れない家庭を迎えに行ったり電話で起こしたりしています」っておかしくない?それだとその家族は子どもが学校に行くうちは毎朝先生に起こしてもらうの?今の先生はよくても翌年の先生にその仕事引き継がれるの?

※ 葉枯れ葉こころとからだ @hZMGUWXNbBXRx4G氏の2018/11/11のツイート
毎日やってますね・・・。おかしいですよ、本当に。クラスに一人や二人じゃないです。先に親が仕事に行ってしまい、こちらに任せっきりもあります。高校なので車で30分先まで迎えに行ってる日もあります。義務教育じゃないのに・・・

枯れ葉こころとからだ @hZMGUWXNbBXRx4G氏のプロフィルには次のようにある。
高校教師。 2人の子持ち。疲弊中・・・病院に行く暇もない。ここ4〜5年程で急激に子ども達と保護者が変わってきている。このまま日本の将来は・・・。精神状態が悪いので返信は多分しません。過去も含め、今まで出会った保護者から自分や同僚がされた事、なぜ?と思う事等・・。家庭教育のあり方が変われば社会は変わると強く思う。

※ 葉枯れ葉こころとからだ @hZMGUWXNbBXRx4G氏の2018/10/28のツイート
辞めたいと思うけど辞めたくない。子どもに我慢をさせられず、教師に言いたい放題の世の中。
自分が教師だったら、できますか?
自然に涙が出てきたり
身体がずっと小刻みに震えている。
家族には見られたくない。
仕事道具を持って誰も通らない農道で車を停めて泣く。この年齢で出る涙に嫌になる。

※ さんじゅのせんせ @DdZr4dvBipZ7qgD氏の2018/11/11のツイート
突然失礼します。迎えに行っていた身です。児相なり何なりに相談はするものの、明日朝イチから早起きできるようになる、というわけでもなく、その間授業遅れるので、行かざるを得ないって感じでした。

※ 就職氷河期世代教員 @black_teacher_氏の2018/11/12のツイート
先日までやってました!養護教諭が勝手に始めたせいで…本当に迷惑でした。結局担任もやらなければならない空気に…
その後、管理職から保護者に今後は迎えに行かない事を面談で伝えてもらい今はやっていません。ある意味保護者のネグレクトなので、児童相談所に連絡してもらいました。

※ きりぞのかおる @kaoru1311012025氏の2018/10/28のツイート
それに、前にも書いたけど、いじめられっ子がクラスにいることで、クラスのパワーバランスが保たれるっていった奴が、かつていた。
5年担任だったけど。
初対面だったけど、教師すぐやめろってけんかした。

・・・・・

2018/11/18に寄せられたコメント

高校の場合、寝過ごして1限目に出ないことが続くと、その科目の出席日数が不足して留年する可能性があります。そろそろ日数が危なくなったら、きちんと起きるようになる人もいます。それでも起きないなら、病気かもしれないし、無気力かもしれません。
何かしらの病気で起きられないにしても、担任が迎えに行く義務も義理もありません。
親子そろって起きられないのも、ホの影響による疲労症候群や眠り病であれば、担任が迎えに行っても治りません。
病的ならば、学校ではなく病院に行くよう勧めるほうがいいのでは。
傲慢な親が増えているにしても、ホの影響が拡大していたとしても、何れにしても担任のお迎えでは解決不可能です。

・・・引用終わり・・・

管理人も「ここ4〜5年程で急激に子ども達と保護者が変わってきている」とあるのがとても気になります。

このような習わしができつつある地域がどこなのかわかりませんが、原因はホというよりも、政治家の言動のタガが外れて、庶民にそれが浸透し始めている、皆が真似ているという感じのほうが強いです。

その覚悟がない人が子供を作り 公に依存しているとの見方も。

※ おおつかとらのすけ @eZ5ByhcZweEpZU3氏の18:40 - 2018年11月19日 のツイート
返信先: @teacher_yui_85さん
そうですね。
先日話題になった、児童館に入れなかった元グラビアの人を見て、公のサポートや少子化政策に、文句を言う人達と同様の甘えが透けて見えます。
子育てを手間も時間も金もかかる事業だと認識して相応のリソースを投入する覚悟がない人が多いのでしょうね。

※ おおつかとらのすけ @eZ5ByhcZweEpZU3氏の2018/11/19のツイート
返信先: @teacher_yui_85さん
誤解を与えたかもしれませんが、私が相応のリソースを投入すべきというのは、親に対してです。
その覚悟がない人が、子供を作ると、公のサポートが足りないと言って不満を漏らしたり、本来、家庭でするべき事を公に任せようという発想になりがちです。
posted by ZUKUNASHI at 00:39| Comment(9) | 福島原発事故