ずくなしの冷や水

2018年11月01日

どうもスマホ料金過大に払っている人が多いらしい

ジャマル・カショギのニュースを追っていて最近アイフォンを購入し、スマホがどんな機能を持つか一応知っていて大変役に立ちました。

この3か月で管理人の携帯情報機器に関するリテラシーは飛躍的に伸びました。
アイフォン歴 2か月
タブレットパソコン歴 1か月 これはセルラー通信ができませんので携帯型放射能測定器として使うことにし、家電並みの扱いやすさにセットアップしました。Windows10です。これは貸し出し用に調達したものですが、需要がなければもっぱら自分で使います。

さらにアンドロイドタブレットが管理人の情報機器ラインアップに加わりました。

長くdocomoを使っていた人がただでもらったが使わないというので有料で貸してもらっています。料金コースの変更を求めたら、機種変更の扱いになり、これをタダでくれたと。セルラー回線が使えて電話もできるのですが、なぜこんなのをくれたんでしょうか。アイフォンを使い続けることが見えているのに。

dtab cmpact d-01j という機種ですが、これはeSIMというちょっと変わったSIMを使っています。認証していませんので実際に確認したわけではありませんが、自分で電話番号を変えられるそうです。最初に認証したときには、今アイフォンで使っている番号が登録される? それなら電話がかかってきたらアイフォンとこのタブレットの両方で着信音が鳴る?

よくわかりません。これをくれた人の電話をインターセプトしたくないので、SIMの認証はしません。それでもタブレットは使えます。Wifiがあればネットも見れます。SIM認証未了という表示が出るのが邪魔なのでSIMを外してしまいました。調べたらこの機種はバラマキスマホと言われているようです。

アンドロイドスマホは、個人情報を吸い上げる機能が「充実」しているようなので、どこまで個人情報を収集しているか調べてみます。特にこの用途に使うという宛はありません。ゼロSIMを入れて使う方法はありますが、管理人の場合、外でそんなに検索したりしてネットを使うこともありません。

この器械で調べたいのは、例えば位置情報の記録。夫や妻の不貞調査にアンドロイドスマホは便利です。もっとも、今は、配偶者が不貞を働いても大騒ぎするような時代ではなく、そうなれば負けずに自分も不貞を働く、あるいは(配偶者にカネがあれば)慰謝料をせしめて新しい相手を探すというのが世の風潮のようですが。

このアンドロイドスマホはモバイルルーターのように使うことになるかもしれません。このバラマキスマホ、Windowsの入ったタブレットに比べて反応が早いです。

測定器をつないだタブレットやキーボードパソコンからのデータをアンドロイドスマホでネットに乗せることができるか。

あるいは、歩きながら自分が見た風景をネットに乗せてサーバーに記録する。いや、別に私が生きながら切断されることがあるとは思っていませんが、交通事故の際に先方の過失を証するとか、冤罪で逮捕されないようにするためには、有益ではないかと思っているのです。

カメラはピントが合うまでに少し時間がかかりますから、単焦点ではない。カメラの性能が良ければありがたい。アイフォンを使って気づきましたが、icloudで写真画像を他に送って保管することができれば、電池がある限り何枚でも写真を撮れるんですね。最近のSDカードは容量が大きいですが、アイフォンの画像は大きくてストレージがすぐに一杯になります。

ドライブレコーダーならぬ徘徊レコーダーは使えるかもしれませんね。タブレットパソコンとアンドロイドスマホで画像記録と徘徊経路の記録をする。

でも三つも持って歩いたら、重さでくたばるかもしれません。

・・・・・

アンドロイドスマホのカメラを使ってみました。アイフォン、KEIAN と詳しく比べないと良し悪しはわかりません。ファイルを取り出すのにicloudのようなソフトを使うのですが、説明が分かりにくい。ネット上の若い人たちのQ&Aを見て、いろいろやっていたらパソコンで画像が見られましたが、再現性があるか疑問。アイフォンのようにケーブルをつなぐだけでファイルが見れるところまで至っていません。

皆さん、こんなわかりにくい扱いにくいスマホ、よく使っていますね。まあ、電話とショートメール、ネット閲覧をやるくらいなら使えるけど。通勤時間もない年寄りには不要ですね。

あとは、位置記録の機能だけ試してスマホ研究は終わりです。

そういえば、アイフォンのエアードロップという機能を悪用して電車の中で恥ずかしい画像を送り付ける人がいて逮捕されたそうです。機能をよく理解しないで無防備な使い方をしていると、個人情報を抜かれる、わいせつ画像を送り付けられる、ということになるんですね。

タブレットを愛用している皆さんは、何に使っているんでしょう。電車の中などでは、タブレットでなくスマホを見ている人が多いです。メール、ニュース、天気予報、それにゲームといったところ?

私の場合、屋外では基本的にメールはしません。そんなに急ぐ用事はないし、誰かに隠れてメールを打つこともない。ショートメールがあれば返事を出すことはあるでしょう。これはアイフォンで。

ゲームはしません。
天気予報は出かける前に確認。
メールはしない。
ニュースも見ない(タブレットに出てくるニュースは芸能人がらみの私にはどうでもよいネタばかりです)

アンドロイドタブレットの使用は、カメラと地図だけです。自宅でどこかのサイトをモニターしたい場合には、その目的で使うことはありましょう。消費電力が少ない。
アンドロイドスマホ・タブレットはGoogleアカウントを入れないと使えないアプリが多いらしいのですが、クレジットカード情報も必要になるらしいのでこちらではGoogleアカウントを入れないことにしました。有料のアプリも入れません。

別に書きましたが、アンドロイドスマホ・タブレットを使うとGoogle Mapの地図のうちの衛星画像でより新しいものが見られます。タブレットでは画面が大きいので地図の細部も確認できます。私は、おそらく携帯用の地図として使うことになるでしょう。安いデータ回線を契約しました。

Windowsタブレットは携帯式放射能測定機にしました。

年配者がパソコンを持たずに、スマホ、またはタブレットで代用するときは、画面の大きなタブレットが扱いやすいように思います。特に文字入力はこちらのほうが楽です。

自宅にインターネット回線が引かれている場合は、それとの接続にはWifiが必要です。私は自宅では有線LANにしており、スマホを使うためにホテル室内用の小型Wifi親機を使っています。(これはスティックパソコンのセッティングにも使います)

屋外でネットを見たりしなければ、音声通信でないデータ通信量の限度は最低限でよいのではないでしょうか。自宅でWifiが使えれば、それを経由してデータをやり取りする分にはデータ通信量には含まれません。

多くの方が、データ通信量の限度について過大に設定して無駄なカネを使っている可能性が高いです。月に9500円とか聞くと腰を抜かします。そして高過ぎるから安いコースでと申し入れるとバラマキスマホをくれるようなシステムはおかしいです。

nuroモバイルでは、データ+音声プランが最低月700円からで、データ通信量が増えても音声通信の通話料を除けば2,300円止まり。通信速度は落ちますが、ネットが見れなくなる、メールが送信できないということはない。格安SIMがいろいろ出ていて料金プランも多様化しています。

そんな契約で足りる人が圧倒的に多いと思います。

そうそう、忘れていましたがポケモンGO(名前すら忘れていました)をまだやっている人がいるんですね。あれだとデータ通信量が大きいはず。通信料金を考えるとかなり高いゲームになるのではないでしょうか。

地方ではケーブルテレビなどのインターネット接続サービスが東京よりも安いようです。本当の田舎ならADSL。とにかく安いインターネット回線を探し、家ではそれにWifiの発信機をつけてWifi経由でスマホをインターネットにつなげば、その分はキャリア(携帯電話会社)の無線通信は使わないで済みます。外に出ているときもデータ量の大きい使い方をしなければ、音声通話の度数料金を除けば月2千円程度の料金プランで足りるでしょう。

携帯に月9,000円払っているのなら、音声通話の度数料金2,000円、スマホのデータ通信と音声通話の基本料金で2,000円。ADSLが2,000円として6千円であがるはずです。

家族分まとめて7千円程度に抑えている人もいるようです。

もう一つ、今はアパートの多くにインターネット回線が引かれ、無料で使えるところも多いです。そういうところで、Wifiでなく有線でつなぐ形式になっていたら、2,000円で小型のWifi発信機が買えますから、それを使ったほうがデータ通信料が格段に安くなります。

音声通話よりも極力ショートメールを使う。インターネットは原則的に自宅でWifi経由で接続する。それだけで料金プランの引き下げが可能です。

昔、ソフトバンクがWifi発信機を配っていたことがありました。あれはソフトバンクの電波をとらえてWifiで発信していたんですよね。スマホを使わないときはどういう意味があるかわかりませんでしたが、あの方式だとWifi受信機能があるラップトップパソコンならソフトバンクの電波経由でネットにつなげられた。その結果ソフトバンクのデータ通信の使用量が増えるという仕組みだったんですね。違いますか?

インターネットが使えるアパートに住んでいる方は、ガラケーで音声とショートメール、自宅でドンキなどの2万円パソコンでネットをやるのが最も安上がりのIT利用法です。
posted by ZUKUNASHI at 22:33| Comment(0) | デジタル・インターネット

フランスで先天異常の新生児が多発 原因は農薬か

農薬が原因でしょう。畑作地帯です。日本でも同じことになる?


RT2018/11/1
Pesticides? Genetics? France launches probe after more birth defects cases revealed
A nationwide investigation has been launched in France amid growing concern at the increased number of instances of babies being born with birth defects, like missing or malformed arms, sparking a public health scare.

Assuring citizens that nothing “is being hidden from you,” head of Public Health France Francois Bourdillon told RTL radio listeners that an investigation was already underway and that results were expected in about three months.

“We will look at all suspect cases,” he assured.

The condition, a type of agenesis, is where the upper limbs of a fetus fail to form correctly during pregnancy. Those affected can be born with missing upper limbs, forearms, hands, or fingers.

An initial inquiry into rural clusters of babies being born with such defects between 2009 and 2014, concluded in October and said that the cases were not significantly higher than the national average and without a common cause.

However, confidence that the French authorities had a handle on the crisis took another blow on Monday night, after 11 fresh cases of babies born with arm defects were reported to have occured between 2000 and 2014, this time in the eastern region of Ain, near the Swiss border.

Seven of the babies in Ain had all been born within 17 km of the village of Druillat during the time period.

Two other areas had been previously identified as having statistically “excessive” defects in clusters in north-west France, with four cases in Brittany and a further three in nearby Loire-Atlantique.

Vowing to get to the bottom of the mystery, French Health Minister Agnes Buzyn said on Tuesday that no cause was being ruled out.

“It’s maybe something environmental, it’s maybe what [pregnant mothers] ate, it’s perhaps what they breathed in,” she said.

Remera, a public body that looks at malformation, carried out its own investigation in the Ain area. While no exact cause has been found, the body believes the answer “revolves around agriculture,” meaning pesticides.

While no environmental or pharmaceutical cause has yet been linked to the French defects, the scare bears similarities to the Thalidomide scandal.

Marketed in the 1950s and 60s to alleviate morning sickness, the drug’s link to fetal limb malformation only became known after years of marketing and use.

posted by ZUKUNASHI at 22:02| Comment(0) | 国際・政治

小選挙区別人口動態 2018/9 埼玉・東京の西部、神奈川の全域で悪化継続


2018/9までの1年間とそれ以前1年間の出生率の変化率、死亡率の変化率から計算した指数。短期指数=出生率変化率−死亡率変化率。長期指数はこれまでの累積、総合指数=短期指数+長期指数

小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
@神奈川16 厚木市 0.95 1.05 -0.10 -0.24 -0.34
A神奈川8 青葉区 0.94 1.07 -0.13 -0.21 -0.33
B東京25 青梅市 0.91 1.03 -0.12 -0.21 -0.33
C埼玉9 狭山市 0.96 1.05 -0.09 -0.25 -0.33
D東京23 町田市 0.97 1.02 -0.05 -0.28 -0.33
E茨城3 取手市 0.95 1.02 -0.07 -0.25 -0.32
F福島2 郡山市 0.93 1.02 -0.09 -0.22 -0.31
G新潟6 上越市 0.94 1.06 -0.12 -0.19 -0.31
H静岡1 葵区 0.92 1.04 -0.11 -0.20 -0.31
I神奈川17 小田原市 0.92 1.01 -0.09 -0.21 -0.30
J秋田2 大館市 0.93 1.03 -0.10 -0.20 -0.30
K神奈川5 戸塚区 1.03 1.07 -0.04 -0.25 -0.29
L東京24 八王子市 0.98 1.05 -0.08 -0.21 -0.29
M千葉1 中央区 1.01 1.04 -0.03 -0.25 -0.28
N千葉4 船橋市 0.96 1.05 -0.09 -0.19 -0.28
O埼玉7 川越市 0.97 1.06 -0.09 -0.18 -0.27
P東京20 東村山市 0.97 1.03 -0.07 -0.20 -0.27
Q神奈川11 横須賀市 0.96 1.02 -0.06 -0.21 -0.27
R新潟2 柏崎市 0.99 1.06 -0.08 -0.19 -0.27
S福島1 福島市 0.96 1.01 -0.05 -0.22 -0.27
神奈川15 平塚市 0.97 1.04 -0.07 -0.19 -0.26
神奈川13 大和市 1.01 1.03 -0.03 -0.23 -0.26
千葉8 柏市 1.00 1.02 -0.03 -0.23 -0.26
山形2 米沢市 0.95 1.05 -0.10 -0.16 -0.26
埼玉2 川口市 0.96 1.04 -0.08 -0.18 -0.26
埼玉6 上尾市 0.97 1.05 -0.08 -0.18 -0.26
神奈川14 相模原市 1.01 1.02 -0.01 -0.24 -0.25
埼玉4 新座市 0.98 1.06 -0.09 -0.16 -0.25
千葉2 八千代市 0.95 1.03 -0.08 -0.17 -0.25
静岡6 沼津市 1.00 1.06 -0.05 -0.19 -0.25
埼玉10 坂戸市 0.98 1.05 -0.07 -0.17 -0.24
神奈川1 磯子区 0.96 1.04 -0.09 -0.16 -0.24
群馬4 高崎市 0.95 1.02 -0.07 -0.17 -0.24
茨城5 日立市 1.01 1.05 -0.05 -0.19 -0.24
茨城1 水戸市 0.94 1.03 -0.08 -0.15 -0.24
静岡2 藤枝市 1.00 1.05 -0.05 -0.19 -0.23
茨城7 古河市 0.92 1.01 -0.10 -0.14 -0.23
静岡8 中区 0.98 1.07 -0.09 -0.14 -0.23
千葉9 佐倉市 1.00 1.01 -0.02 -0.22 -0.23
埼玉8 所沢市 0.95 1.01 -0.06 -0.17 -0.23
埼玉13 春日部市 0.96 1.04 -0.08 -0.16 -0.23
静岡5 富士市 0.97 1.03 -0.05 -0.18 -0.23
栃木5 足利市 0.94 1.00 -0.06 -0.17 -0.23
静岡7 西区 0.97 1.03 -0.06 -0.17 -0.23
栃木2 鹿沼市 0.95 1.02 -0.07 -0.15 -0.23
新潟5 長岡市 0.98 1.01 -0.03 -0.19 -0.22
茨城4 ひたちなか市 0.98 1.03 -0.05 -0.17 -0.22
埼玉15 南区 0.98 1.03 -0.04 -0.17 -0.22
千葉6 松戸市 0.99 1.02 -0.03 -0.19 -0.22
新潟3 新発田市 0.96 1.02 -0.06 -0.15 -0.22
神奈川4 鎌倉市 0.96 1.01 -0.04 -0.17 -0.22
秋田3 横手市 0.95 1.02 -0.06 -0.15 -0.22
千葉13 鎌ケ谷市 1.06 1.06 -0.00 -0.21 -0.21
千葉12 木更津市 0.94 1.03 -0.08 -0.13 -0.21
福島4 会津若松市 0.93 1.00 -0.07 -0.14 -0.21
神奈川18 宮前区 0.95 1.00 -0.06 -0.15 -0.20
東京21 日野市 0.98 1.02 -0.05 -0.15 -0.20
千葉5 市川市 0.99 1.03 -0.04 -0.16 -0.20
新潟1 中央区 1.01 1.04 -0.04 -0.16 -0.20
千葉10 成田市 0.98 1.00 -0.02 -0.18 -0.20
神奈川9 多摩区 0.96 0.99 -0.03 -0.17 -0.20
神奈川6 保土ケ谷区 1.01 0.98 0.02 -0.22 -0.20
静岡4 清水区 0.95 1.02 -0.07 -0.12 -0.19
栃木4 小山市 0.96 1.03 -0.07 -0.13 -0.19
福島3 須賀川市 0.98 1.01 -0.03 -0.16 -0.19
神奈川2 港南区 0.96 0.97 -0.01 -0.17 -0.19
山梨2 笛吹市 0.96 1.02 -0.06 -0.12 -0.18
東京18 府中市 0.93 1.02 -0.09 -0.09 -0.18
栃木1 宇都宮市 0.98 1.00 -0.02 -0.16 -0.18
茨城2 神栖市 1.01 1.05 -0.04 -0.14 -0.18
埼玉14 三郷市 1.00 1.04 -0.04 -0.14 -0.18
群馬5 渋川市 1.03 1.00 0.02 -0.20 -0.18
群馬3 太田市 1.00 1.02 -0.02 -0.15 -0.18
埼玉5 北区 0.98 1.00 -0.02 -0.16 -0.18
東京16 江戸川区 0.97 1.04 -0.07 -0.11 -0.17
埼玉3 越谷市 1.03 1.06 -0.02 -0.15 -0.17
栃木3 那須塩原市 0.94 1.01 -0.07 -0.10 -0.17
群馬1 前橋市 0.99 1.01 -0.02 -0.15 -0.17
群馬2 伊勢崎市 0.97 0.99 -0.02 -0.15 -0.17
千葉3 市原市 0.95 0.98 -0.03 -0.13 -0.17
山形3 鶴岡市 0.98 0.99 -0.00 -0.16 -0.17
埼玉1 見沼区 0.97 1.00 -0.03 -0.14 -0.17
埼玉11 深谷市 1.00 0.99 0.00 -0.17 -0.16
千葉11 茂原市 0.99 0.98 0.01 -0.17 -0.16
新潟4 三条市 0.98 1.03 -0.05 -0.11 -0.16
東京22 調布市 0.96 1.04 -0.09 -0.07 -0.16
福島5 いわき市 0.96 0.98 -0.02 -0.14 -0.16
茨城6 つくば市 1.00 1.02 -0.02 -0.13 -0.15
秋田1 秋田市 0.96 0.97 -0.01 -0.14 -0.15
神奈川7 港北区 0.97 1.01 -0.04 -0.12 -0.15
埼玉12 熊谷市 1.02 1.01 0.01 -0.16 -0.15
東京13 足立区 0.99 1.03 -0.04 -0.10 -0.14
静岡3 磐田市 0.96 1.01 -0.05 -0.09 -0.14
神奈川12 藤沢市 1.01 1.02 -0.01 -0.13 -0.14
山形1 山形市 1.01 1.02 -0.00 -0.13 -0.14
神奈川3 鶴見区 0.98 1.03 -0.05 -0.08 -0.14
東京19 西東京市 1.01 1.01 0.00 -0.13 -0.13
東京9 練馬区 0.97 0.99 -0.02 -0.09 -0.11
山梨1 甲府市 1.01 1.05 -0.04 -0.07 -0.11
神奈川10 川崎区 0.97 1.01 -0.04 -0.05 -0.09
東京17 葛飾区 1.00 1.03 -0.02 -0.07 -0.09
山梨3 甲斐市 1.02 1.00 0.02 -0.10 -0.08
東京6 世田谷区 0.97 1.01 -0.04 -0.02 -0.06
東京15 江東区 0.95 1.00 -0.05 0.01 -0.04
東京11 板橋区 0.98 0.99 -0.01 -0.03 -0.04
千葉7 流山市 1.05 0.97 0.08 -0.08 -0.00
東京10 豊島区 0.94 1.00 -0.06 0.07 0.01
東京4 大田区 1.04 1.00 0.04 -0.02 0.01
東京12 北区 0.96 1.06 -0.10 0.12 0.02
東京8 杉並区 0.98 1.01 -0.03 0.05 0.02
東京14 墨田区 0.95 1.00 -0.05 0.09 0.04
東京5 目黒区 0.97 0.98 -0.01 0.08 0.07
東京1 新宿区 0.95 1.01 -0.05 0.14 0.09
東京3 品川区 1.02 1.04 -0.02 0.12 0.10
東京7 中野区 0.98 0.94 0.04 0.16 0.21
東京2 文京区 0.99 0.99 0.01 0.22 0.23



東京都の2018/9月分の動態が10/28公表されました。次第に遅くなっています。埼玉県は公表遅れ。各自治体が精査している? 
なぜだと思いますか。

前月
posted by ZUKUNASHI at 15:58| Comment(0) | 福島原発事故

空間線量率 2018/10/25は特異な現象

一部の原発の周辺で少々不穏な動きがみられます。



読者から照会がありましたので次のようにお答えしています。

しばらく観察しましょう。アクションはまだ必要ないでしょうが、東に逃げる時の交通機関の便は調べておいてください。

あと「そらまめくん」のサイトでSPM濃度の変化をチェックするようにしてください。

・・・・・

沖縄県、台湾にお住まいの方は、台湾南部からの放射性物質の流れに当たらないようご注意ください。






9月下旬の線量率上昇はかなり大きかったように見えます。


アメリカ合衆国ワシントン州シアトル 2018/10/23 EDT 昼過ぎに大きなスパイクが立っています。

2018/10/25は各地で小さなスパイクが立ちました。


ですが、日本海側では日中空間線量率が低く推移するところがみられました。






これは上空を強い北西の風が吹き、地表に近いところでは真北の風が吹いたからです。




真北の風ですと原発の南側は別として南側でなく西や東、北に位置するところでは原発の影響が出ないところが出てきます。フレッシュなシベリアや満州からの風が大気中の放射性物質を吹き払ってくれるからです。

今日、日中の空間線量率低下が大きかったところは、北風でない場合、大気中にその低下分に相当する放射性物質が滞留しているということなのかもしれません。

それだけ変化があれば、体調にもプラスの影響がある。わかりますよね。中国の満州は管理人の保養先推奨地です。北朝鮮もそんなに汚染が強くないと見られます。朝鮮半島に平和が定着して北部にも行けるようになれば良いですが。

2018/10/26は日本の風向きが前日と逆になりました。


ただ上空はシベリアからの気流です。


冒頭に書いた不穏な動きは収まっていません。




私設リアルタイム測定システムの画像です。全国いずこも振幅が大きいのですが、特に平均値は上がっていません。


毎秒のcpmを1分ごとに取り出しています。個人的な測定器でその瞬間の線量率を測ってもブレが大きいことがわかります。正確な線量率を測るのは大変難しいことがわかります。

今日も北陸甲信越は日中少し低めでした。


2018/10/28、私設リアルタイム測定システムのグラフで警報多発。この警報はソフトのアルゴリズムで若干設定と異なって表示される面がありそうだが、出ないときは出ない。夜になっても各地でスパイクが出ています。函館は強い雨が原因のようです。

2018/10/29、北陸から北の日本海側、北海道で雨。


管理人の自宅、神奈川県北東部で0.2μSv/h超えのスパイク、新潟県、東北で空間線量率上昇です。千葉県北西部、神奈川県北東部の空間線量率上昇の原因が不明です。東北は、志賀、柏崎刈羽が疑われます。













放出源は柏崎刈羽です。



延岡市で何が起きている?


2018/11/1 14時現在川崎市千鳥で空間線量率上昇。降雨なし。
posted by ZUKUNASHI at 14:09| Comment(0) | 福島原発事故

核戦争 架空のシナリオ

RT2018/10/31
Nuclear war: Hypothetical scenario & Russia's strike options
Many believe that the US withdrawal from the INF treaty could heighten the nuclear standoff risks between Russia and America. Some even claim war is inevitable. What are some possible thermonuclear warfare scenarios?

Most political analysts list the sharp deterioration in the military and political situation in various conflict zones as one of the things that could trigger WWIII and an unavoidable nuclear exchange between the US and Russia.

The conflict zones are listed by the experts either in alphabetical order or from the East to the West, making sure not a single potentially dangerous conflict zone is missed. Usually, it goes like this: the Paracel Islands, India and Pakistan, Afghanistan, Iran and Israel, Syria, and so on.

Obviously, this is a very superficial approach. Even the sharpest deterioration in the Syrian conflict is highly unlikely to trigger a massive nuclear attack on Moscow or Washington.

Most of the experts fail to provide specific reasons that could force Russia and the US into a nuclear exchange.

For instance, if we unleash our imagination, we could hypothetically assume that Iran and Israel might exchange nuclear strikes. But even this conflict is unlikely to spread outside the Middle Eastern theater of war to involve all the members of the global nuclear club.

Despite the fact that US-Russia relations have been deteriorating lately, there are no territorial, financial, or ideological contradictions between the two countries that should bring them to a massive nuclear exchange.

Hence, the nuclear war scenario could only be discussed from a technical point of view. In other words, we first of all need to describe the steps of the process and its main characters.
Commander-in-Chief Gives the Green Light

First, let's talk about the decision-making process. Who gives the order to launch nuclear weapons and what does it look like? Popular opinion is that the president has access to some kind of 'red button', and if he presses this button, he will simultaneously deploy intercontinental ballistic missiles and submarine-launched ballistic missiles.

Many people believe this nonsense, and sometimes we even hear it from experts. This is simply not true. In fact, the reality is totally different. The president gives permission to initiate the unlock and launch procedure in a coded message. Different military units handle the actual launch of intercontinental ballistic missiles and submarine-launched ballistic missiles, as well as cruise missiles with nuclear warheads. But before this happens, the warheads are unlocked by special authorization codes.

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Basically, individual weapons commanders receive a coded order from the president, take the envelopes with five wax seals from their safe, and open it. They compare the information they received from the president with the contents of the envelope, and decode the message to get the unlock code. The code is entered into the warhead control system, and the Unlock / Permission to Launch signs come on.

The president has in his possession the 'nuclear briefcase' that he would use for initiating the sequence. 'Cheget' is the code name for this nuclear briefcase, which in reality is an automatic system for command and control of Russia's Strategic Nuclear Forces called 'Kazbek'. The other two briefcases are carried by the Russian defense minister and the chief of the General Staff.

Some sources say that it takes confirmation from two briefcases to get the unlock and launch authorization codes. Others say all three have to confirm.

This means that nobody in Russia has the sole power to launch nuclear weapons. The US has a similar system in place.

Russia's nuclear strike options

So what are Russia's strike options? In case of a launch on warning, the Integrated Space System (EKS) and the Early Warning System detect a massive launch of ICBMs from US territories and submarine-launched ballistic missiles and calculate target locations inside Russia and their flight time.

The Russian president receives warning of a missile strike. The Russian leadership makes the decision on a launch on warning. Ground, air, and submarine-launched missiles are unlocked with a code, and in 7-9 minutes there will be a massive launch of strategic nuclear weapons from Russia and the adjacent seas. Time is needed to perform these operations.

In case of a retaliatory strike, the scenario is roughly the same, with the exception that the warheads have already struck Russian territory and the systems have registered nuclear explosions.

The worst case scenario in a nuclear strike is decapitating the country's top executive and military command chains, death of the country's political and military leaders and inability to issue orders to launch a nuclear attack.

This could happen, for instance, in case of a Prompt Global Strike that would seek to paralyze the nation's political and military chain of command and destroy military and political leaders.

This is when the Perimeter (or its modern-day namesake) steps in and makes sure the retaliatory strike is completed in full even in the worst case scenario. There is only tentative data on the Perimeter system, aka the Dead Hand. It is believed that it consists of command posts, command ballistic missiles, receivers and an autonomous control and command system (these names are highly speculative).

Following the decision by the Perimeter system to use strategic nuclear weapons (a decision by what is effectively computer intelligence), a command missile (or missiles) is launched. The head of the missile carries a transmitter that sends a signal to all nuclear arms with special receivers to be launched. ICBMs and submarine-launched missiles are launched automatically.

The decision to carry out a retaliatory strike is taken by the Perimeter system based on multiple sensors across the country, including those measuring seismic, radiation data, and atmospheric pressure that can indicate that a nuclear explosion has taken place. Even in peaceful times, the system can detect where a nuclear device was detonated with almost 100 percent accuracy.

The Dead Hand description I have provided is a highly speculative and far from how the real mechanism operates.

Finally, the last option envisages a pre-emptive nuclear strike. Under the military doctrine, "Russia reserves the right to use nuclear weapons as a response in case it and/or its allies become the target of an attack by nuclear or other weapons of mass destruction as well as in the case of aggression against Russia involving conventional weapons that puts Russia's very existence is under threat."

Any of the nuclear strike options would mean disaster both for the parties involved and other nations around the world. 'Nuclear winter' would set in a short while after the nuclear exchange, which would endanger the lives of those few who would survive the nuclear Armageddon.

By Mikhail Khodarenok, military commentator for Gazeta.ru
posted by ZUKUNASHI at 11:44| Comment(0) | 国際・政治