ずくなしの冷や水

2018年07月06日

各地で豪雨 2018/7/2〜 

2018/7/2、全国的に気温が上がっていますが、本州の日本海側で0.35μSv/hが出ています。

2018/7/3は、北と南で雨。



北海道は豪雨になっています。

7/4も各地で豪雨、被害が出ています。これだけ強い雨なのに空間線量率が大きく上昇しているところは少ない。下降気流、地上を横に吹く風ではない?





私設リアルタイム線量率測定システムでここ数日、全国各地競うように警報が出ています。この警報発出水準は、それぞれの管理者が普段の線量率水準を考慮して、それが大きく上がった時に鳴るように設定しています。その閾値水準は、1分間の放射線検出数であるcpmですが、秒単位でそれが変化する中である秒の値がそれを超えれば警報が出る仕組みとなっています。

それゆえ、線量率の変動が激しいときは頻繁に警報が鳴ることになります。ある運営者に言わせれば、「警報が鳴ったらピシャンと窓を閉めたり・・・」すれば良いんだろうと言っておられましたが、その通りです。まさに運営者にとっては早期警戒装置なのです。

このような天気ですと原発などから出た放射性物質があちこちで地上に降りてくるようです。雨が降っているところだけとは限りません。

体調がすっきりしない方もおられるようです。







沖縄は上がっていますが、台湾は上がっていないようです。


最新の状況はホワイトフードのサイトでどうぞ

南西諸島で線量率が上がっています。なぜ石垣で線量率が大きく上がっているのでしょう。








サイトの管理者が那覇と石垣を入れ替えてくれました。


石垣の上がり方が少し大きいでしょうか。


2018/7/6も雨が続いています。





最新の状況はホワイトフードのサイトでどうぞ



深夜になって各地でスパイクが立っています。北海道、東北、東海、九州で0.2μSv/hに達しています。

posted by ZUKUNASHI at 22:56| Comment(2) | 福島原発事故

英国ウィルトシャー州のカップルがスクリパルと同じ物質で汚染

スクリパル親子が薬剤により意識不明になったとされるソールズベリーからほど近いところで今度は英国人カップルが同じノビチョークによる被害を受けて入院したと伝えられています。

※ Moon of Alabama @MoonofA
Moon of AlabamaさんがBBC Newsnightをリツイートしました
Isn't this a fine "coincidence"?
@BBCNewsnight pushing the Skripal fairytale just when a new #Novichok drama is rolled out ...

※ BBC Newsnight認証済みアカウント @BBCNewsnightの2018/7/4のツイート
TONIGHT: ‘My meetings with Sergei Skripal’
Our diplomatic editor Mark Urban reveals he met with poisoned ex-spy Sergei Skripal on a number of occasions last year. Tune in 22:30 @BBCTwo to hear more

※ BBC Newsnight認証済みアカウント @BBCNewsnightの2018/7/4のツイート
Also tonight, we reveal Sergei Skripal and his daughter Yulia were being monitored by the Russian authorities in the months leading up to their poisoning.
Mark Urban has the details 22:30 @BBCTwo.


FARSNEWS2018/7/5
UK Police Say Couple in Wiltshire Contaminated with Same Substance as Skripals
TEHRAN (FNA)- British authorities announced that the couple that is currently in critical condition in Salisbury hospital was exposed to the same substance as Sergei Skripal and his daughter in March.

UK counter-terrorism chief Neil Basu said that the substance was 'Novichok', the same one that the UK claims the Skripals were poisoned with, adding that police did not know how it was transmitted, RT reported.

The affected people are both British and in their mid-40s, and Basu stated that there was nothing in the pair's background to suggest they would be a target, yet their connection to the Skripal case is being investigated.

Earlier, Wiltshire Police declared a “major incident” in the town of Amesbury, around 12 kilometers from Salisbury, over a man and woman, both British in their 40s, being hospitalized after “suspected exposure to an unknown substance”.

The pair was discovered unconscious in a property in Muggleton Road on Saturday, but Wiltshire Police did not report the incident until Wednesday.

The UK's chief medical officer said during the press conference on Wednesday that the risk to the general public from the Wiltshire case was low.

"This evening I’ve received test result from Porton Down [laboratory] that show that the two people have been exposed to the nerve agent ‘Novichok,'” Basu said, adding that it has been identified as “the same nerve agent that contaminated Yulia and Sergey Skripal”.

The police's initial assumption that drugs could have caused the pair’s collapse was due to the male victim, Charlie Rowley, being a registered heroin addict, British media reported. It is not known if his girlfriend, Dawn Sturgess, had any connection to drugs.

Sam Hobson, a friend of the couple allegedly exposed to Novichok, described the symptoms Rowley had suffered before he was taken to hospital.

“He’s started feeling really hot and sweaty, so he went and had a shower and then was using his bedroom for a while,” Hobson told RT.

The man’s condition was deteriorating rapidly as the day progressed. As Rowley came out of the house, his eyes were red and he started “rocking against the walls, sweating and dribbling”, at which point, Hobson said he called an ambulance.

Hobson added that the man started experiencing the symptoms a day after he returned from Salisbury.

Basu, who was recently appointed as Head of Counter Terrorism, Assistant Commissioner of Specialist Operations (ACSO), has said that some 100 detectives of the counter-terrorism force have been scrambled for a joint investigation with local police.

Police have yet to determine if there is any connection between the March poisoning and the incident in Amesbury, Basu added, noting that “the possibility that these two investigations might be linked is clearly a line of enquiry for us”.

It is not known if the substance that the British pair was exposed to “was from the same batch” that the Skripals were allegedly poisoned with, Basu stressed.

British Home Secretary Sajid Javid has announced he will preside over a meeting of the government's emergency committee on Thursday.

He praised the "tireless professionalism" of Salisbury Hospital staff and said the new incident "follows the reckless and barbaric attack which took place in Salisbury".

Javid asked that the police be "given space" to establish the circumstances of the new incident.

While Basu noted that the investigation into the Skripals saga is still ongoing four months after their mysterious poisoning on March 4, the British government had determined a culprit right off the bat, blaming Russia mere days after the former double agent and his daughter were discovered slumped on a bench in Salisbury.

Russia’s refusal to give in to the British ultimatum and admit its responsibility without seeing some kind of proof first has led to a major diplomatic crisis, with the UK and its allies expelling over a hundred Russian diplomats. Moscow, which responded in a tit-for-tat manner, demands that London provide access to the materials of the investigation or at least present compelling evidence of Russia’s role in the case. However, the British side has repeatedly refused to cooperate with Moscow, demanding it first admit its guilt.

In the meantime, the list of unanswered questions is growing. It is still unclear how the Skripals managed to survive after being exposed to a supposed “military-grade” nerve agent. The UK’s refusal to give Russian diplomats access to Yulia Skripal, who is a Russian citizen, has also raised suspicions, with some Russian officials speculating that London fears the truth might come out if she were to speak freely.
posted by ZUKUNASHI at 14:23| Comment(0) | 国際・政治

夕食で食中毒 京都は食中毒が多い

毎日新聞2018年7月4日 18時18分(最終更新 7月4日 18時18分)
京都刑務所
受刑者621人が給食で集団食中毒
 京都市は4日、京都刑務所(同市山科区)で食事した受刑者ら1132人のうち、受刑者621人が下痢や腹痛の症状を訴えたと発表した。いずれも症状は軽く、すでに回復している。原因菌は特定できていないが、市は発症状況などから集団食中毒と断定。同刑務所に同日から3日間の給食施設の使用停止を命じた。
 市によると、発症した受刑者は26〜76歳の男性。刑務所内の給食施設で受刑者24人が調理したものを食べていた。6月28日午前に発症した患者が多く、同日から給食施設使用を自粛していたという。【飼手勇介】

※ 共同2018/6/16 08:30
中学生ら69人集団食中毒か
茨城から京都に修学旅行中
 15日午後11時20分ごろ、京都市上京区の「ホテルルビノ京都堀川」の従業員から「同じ夕食を食べた修学旅行生が嘔吐や発熱の症状を訴えている」と119番があった。市消防局によると、生徒ら69人が病院に搬送された。いずれも重症ではなく、命に別条はないという。
 市消防局などによると、搬送されたのは茨城県日立市の市立泉丘中3年の男女68人と引率の教員1人。同ホテルに宿泊していた。集団食中毒の可能性があり、消防が保健所に連絡した。

・・・引用終わり・・・

刑務所で作り置きの食事を出す? 考え難いです。修学旅行で夕食で食中毒は珍しいです。作り置きを出すことは少ない。原材料の品質に原因があったのではないかと見られます。

観光客が京都の駅ビルで夕飯を食べて腹痛を起こした例を伺っています。

※ 京都新聞 2018年01月04日 20時50分
京都府がノロウイルス注意報 集団食中毒相次ぎ
 京都府は4日、ノロウイルスによる食中毒の注意報を府内全域に発令した。冬季の発令は2016年11月以来で、府は手洗いの励行や食品の十分な加熱を呼び掛けている。
 昨年12月26日に京都市左京区のすし店、30日に京丹後市の旅館でそれぞれノロウイルスが原因とみられる集団食中毒が発生し、1週間に2件以上という発令基準を満たした。
 府は、各保健所などを通じて福祉施設や保育園、主要スーパーなどに注意喚起した。

・・・引用終わり・・・

京都の食品事情、なにかありそうです。
福島県での皇后陛下の発熱は、夜だったようです。

※ のぶ@FM-NEW7→PC-88VA‏ @6809_9002氏の2018/6/15のツイート
ノロウイルス集団感染か、横浜の小学校で児童ら53人欠席 TBS NEWS http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3396452.html

TBS NEWS2018/6/14
「児童らは今月10日から12日にかけて修学旅行で栃木県の飲食店を訪れたほか、福島県の宿泊施設では白菜や挽肉、あじフライなどを食べたということです。」
ノロウイルス集団感染か、横浜の小学校で児童ら53人欠席
 横浜市内の小学校で児童と教員あわせて53人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、欠席しました。教員2人からノロウイルスが検出され、保健所などでは集団感染した可能性が高いとみて調べています。
 横浜市教育委員会によりますと、14日、横浜市立白根小学校で6年生の児童50人と教員3人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、欠席しました。児童らは今月10日から12日にかけて修学旅行で栃木県の飲食店を訪れたほか、福島県の宿泊施設では白菜や挽肉、あじフライなどを食べたということです。
 その後、複数の児童が宿泊先や帰りのサービスエリアで嘔吐し、13日から14日にかけて下痢や嘔吐の症状を訴える児童が相次ぎました。教員2人が病院で簡易検査を行ったところ、ノロウイルスが検出されたということです。
 保健所は、ノロウイルスによる集団感染の可能性があるとみて、修学旅行で児童らが訪れた飲食店や宿泊施設で従業員の健康状態を確認するなど原因を調べています。

横浜市白根小学校のサイトから
2018年6月11日
6年生 修学旅行
【1日目】滝巡りは、雨にあたることなく行うことができ、華厳の滝と湯滝の迫力に魅了されていました。夜のキャンプファイヤーは、屋内での活動になりましたが子どもたちは全力で楽しみ充実した時間となりました。
【2日目】朝から雨に見舞われ、雨プログラムの活動を行っています。野外炊事は水加減を調節し、どの班もおいしくカレーを作りました。
残り1日も楽しみつつ、たくさん学んで無事に帰りたいと思います。

(6年生の修学旅行関係の記事はこれだけです。なんのためのサイト?)

・・・引用終わり・・・

横浜の小学6年生ならすでに被ばく蓄積が大きい。下手すると後遺症の残る子も出るだろう。

食中毒関係の情報を求めて教育委員会のサイトを見たがやはり情報がない。関係ないが教育委員会のサイトにはこんな情報が載っていました。

平成30年5月30日
教育委員会事務局
西部学校教育事務所教育総務課
教職員の逮捕について
1事件の概要及び処分内容
所属 中学校
当該者 教諭(40歳代)
逮捕日時 平成30年5月30日(水)
逮捕容疑 児童買春・児童ポルノに係る行為などの規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反
事案概要
当該教員は被害者(10歳代女性)が18歳に満たない児童であること
を知りながら、平成29年9月27日、 被害者が撮影した被害者の猥褻な姿態の動画を当該教員の携帯電話機にSNSで送信させ、同年10月10日、同携帯電話機のデータフォルダ内に記録させて保存し、児童ポルノを製造したもの
2西部学校教育事務所長コメント
現在、本人とも連絡がとれておらず事実確認中です。
posted by ZUKUNASHI at 13:55| Comment(6) | 福島原発事故

そうです 子供を信じて待つこと それです

※ mama @futoukounikki氏の2018/7/3のツイート
《拡散希望》お店や街の方々へお願いしたいこと
平日昼間に親子連れでいるのを見かけても、「今日は学校はどうしたの?」って聞かないで欲しいです。そっとしておいてください。うちの子は学校へ行っていません。行きたくても行けないのです。

※ ゆうみ @hamutv_1021氏の2018/7/4のツイート
不登校経験者だけど、お店の人への配慮を求める前にお母さんが堂々と学校に行けないことを認めてください。お母さんが堂々と、今日はお母さんと勉強の日だからにこにこってしてるだけでも本人の気持ちは違いますよ。わたしは、親が学校に行かないこと、行けないことを認めてもらったらすごく楽になりました。

※ mama @futoukounikki氏の2018/7/4のツイート
ワタシ結構早くの段階から学校に行けないことを認めたお母さんだと思うんですが、やっぱりまだ制服姿の中学生とかを見ると胸が苦しくなるんですよね。まだまだお母さん強くならないと。喝を入れてくれてありがとうにこにこ

※ ゆうみ @hamutv_1021氏の2018/7/4のツイート
親が認めてるのと、自分が胸を張って、不登校を認めれるのを実感するのは、なんか差があるように、経験しました。
わたしは、経験者だからそう思うかもだけど、不登校って、堂々としていいし、学校に行くのが当たり前じゃなくなればいいなと思います

※ mama @futoukounikki氏の2018/7/4のツイート
なんか、すごい刺さる言葉。差があるんでしょうね。ゆうみさんのコメントで目の前がひらけたような気がします。これからの時代、学校に行くのが当たり前じゃなくなる、本当にそう。ありがとうにこにこ

※ mama @futoukounikki氏の2018/7/4のツイート
一年前は死にたいって言ってたけれど、やっと外に出れるようになり、笑ってる横顔を見て、涙しました。もっと出かけたいけど、声かけられるのが嫌で平日は野山に行ってます。

※ ( ˘•ω•˘ ) @FamKarin氏の2018/7/4のツイート
田舎やおばちゃんが多いとこはとくに多いですね。
人には人の事情があるって分かる人ばかりなら良いのですが。

※ mama @futoukounikki氏の2018/7/4のツイート
そうなんです、やっぱり女性の方ですね、聞いて来られるのは…

※ ケイ子*文房具これくしょん @keiko19mk氏の2018/7/4のツイート
「親が自分(子供)のことを信じていてくれる」という安心感は、何よりも心強く、今(現在)はもちろんですが、将来振り返れるくらいになった時に、すごくすごく感謝したくなると思います!!
すごく素敵なお母様だなぁと思いました!!!

突然失礼しました!

※ mama @futoukounikki氏の2018/7/4のツイート
ありがとうございます。この一年娘と向き合い、どのようにしたら良いのか真剣に考えました。信じて待つこと、簡単なようで難しい、出来ているのかわからないけれど、いつか社会に出ていく日が来ることは間違いないと感じています。

・・・引用終わり・・・

社会との接し方に戸惑う子供には、「子供を信じて待つ」しかありません。牧歌的な社会と違い、高密度な都市的な社会では、年配者が経験したよりも何倍も、子供が「社会」との付き合い方を学ぶために努力と時間がかかります。

ここで親が世間体を気にしてなにやかにやと介入すると、子供の負担はさらに加重されます。

管理人は、富裕な家の子供が自室があるにもかかわらず家族が家にいる間は、トイレに引きこもって出てこないという例を聞きました。親は、あちこちから講演会の講師に呼ばれて飛び回っているとか。

「待つ」と言っても子供が関心や興味を示したことがあれば、押し付けにならないよう控えめに手助けしてやることが必要です。

今はネットがありますから、学校に行かなくても知識の入手先には不自由しません。引きこもり傾向のある子供は、ネットをよく見ています。いろいろなことを知っています。知っているがゆえに社会との折り合いをどうつけるか、悩み、試行錯誤しているのです。

年齢が加われば、純粋な気持ちも次第に鈍磨していきます。受け入れがたい現実はそれはそれとして折り合いをつけることもできるようになります。
posted by ZUKUNASHI at 11:02| Comment(0) | 社会・経済

ダニエル・コーバリク:クルドの独立国家は米国が東シリアの油田地帯を手に入れるための口実

ダニエル・コーバリクは、米国の人権・平和活動家の弁護士です。

Dan Kovalik is a human rights, labor rights lawyer and peace activist. He has contributed to articles CounterPunch, Huffington Post and TeleSUR. He currently teaches International Human Rights at the University of Pittsburgh School of Law.

この記事では、ダニエル・コーバリクがシリア危機の真相、背景について鋭く指摘しています。

FARSNEWS2018/7/5
※ Daniel Kovalik: Independent Kurdish State, an Excuse for US to Appropriate Oil-Rich Eastern Syria
TEHRAN (FNA)- University professor and author, Daniel Kovalik, says that forming an independent Kurdish state is just a pretext for the US to annex one-third of Syria which is rich in oil and other resources.
In an exclusive interview with FNA, professor Kovalik said he believes that Former US Secretary of State Rex Tillerson is accurate in his statement about US intentions to stay in Syria indefinitely.
The American professor also added that the idea of an independent Kurdish state is just a pretext to be used by the US to annex for itself the oil-rich parts of Syria.
Daniel Kovalik is a human rights lawyer, peace activist and a professor of international human rights at the University of Pittsburgh School of Law. He has also authored two books about American foreign policy, the most recent of which is titled “The Plot to Attack Iran: How the CIA and the Deep State Have Conspired to Vilify Iran”, where he talks about the current state of affairs between the United States and Iran. Professor Kovalik has also shared his expert comments on many international news outlets such as RT, Press TV and TeleSUR English.

FNA has conducted an interview with Daniel Kovalik about the Syrian crisis and the most recent developments surrounding the issue.

Below you will find the full text of the interview.

Q: Multiple places in Syria came under attack by the United States and its allies, namely Britain and France, based on a video footage of an alleged gas attack in Syria’s Douma released by the White Helmets. Who are the White Helmets? How can their unverified video be presented as justification for a large scale attack on Syria?

A: The White Helmets is a very controversial group which is lauded as a life-saving organization in much of the West, but seen by others as a supporter of terrorist groups in Syria. It is clear that the White Helmets receive huge amounts of funding from the US State Department as well as from the UK, and some believe that this group was actually created by the British MI6 as a means to promote anti-government and pro-rebel propaganda. Given all of this, it is of course inappropriate to simply accept their unverified video as a justification for a large scale attack on Syria. And, a number of people, including respected British journalist Robert Fisk, have indeed questioned whether there was any chemical attack in Douma at all. Moreover, CBS News has reported that the US State Department itself has suspended funding to the White Helmets in light of the fact that it has serious questions as to whether the White Helmets’ account of events in Douma was in fact true. This may be the beginning of the end for any credibility the White Helmets have ever had.

Q: We have seen the Israeli regime and the so-called US-led coalition targeting Syrian Arab Army (SAA) and its allied forces many times. What do you think is the reason for such moves?

A: The US and Israel have been bent on regime change in Syria for some time now as both countries wish to rid the region of one of its last independent and secular states. Meanwhile, it is clear that the US and Israel, if they cannot topple the Syrian government, and it now appears that they most likely cannot, are content to keep the war in Syria going by supporting the terrorist groups while at the same time pretending to fight them. And that is best explained in the words of Obama when he said the goal is to merely “contain” these terrorist forces; not destroy them altogether. In this way, the war continues at a slow boil. As we saw in the NATO attack on Libya and its aftermath, the Western powers are promoting chaos in Northern Africa and the Middle East to prevent any independent state from being able to exert influence there. This is a quite cynical policy which is leading to the death and suffering of millions. It appears that Syria is a country now targeted for the West’s project of sowing chaos.

Q: Since the beginning of the crisis in Syria, Saudi Arabia has been actively supporting terrorists in the country. These terrorists are now losing ground every day. What do you think would be the implications of such failure for the Saudi foreign policy?

A: Unfortunately, I do not see Saudi Arabia’s foreign policy changing, even in the face of defeat, as long as the Western powers, and especially the US, continue to support the Saudi regime politically and militarily. Inexplicably, the US has decided that Saudi Arabia is an indispensable ally in the Middle East, despite its being a retrograde monarchy and despite its support for terrorism throughout the world, including its support for the 9/11 attacks on the US. As long as the US continues to partner with Saudi Arabia, I fear that Saudi Arabia will be able to act with complete impunity throughout the world.

Q: The so-called Syrian Democratic Forces (SDF) have received tremendous amount of arms and support from the United States, initially with the stated aim to fight Daesh (ISIL or ISIS). But apparently, the US is now preparing the ground to establish an independent Kurdish state in Syria. What do you think the US is seeking to achieve by disintegrating Syria?

A: It is clear that the US has now decided to take advantage of the disintegration of Syria – disintegration which it helped bring about – to take over a large portion of that country. The US now controls one-third of Syrian territory, and it happens to be the richest part of Syria in terms of oil and other resources. Former US Secretary of State Rex Tillerson was quite candid that the US plans to stay in Syria indefinitely, and I believe that is true. In short, the US plans to effectively annex one-third of Syria for itself, and it is going to use the pretext of an independent Kurdish state to do so. Moreover, the US is planning to use Kurdish troops to help secure the borders of the area it is annexing. All of this is already well in progress.

Q: The US announcement on its plans to recognize a Kurdish state in Syria has seemingly provoked Turkish invasion on the Kurdish areas. What are Turkey’s objectives in its military intervention and how do you think this recent development would affect the process of reaching peace in Syria?

A: It is clear that the Turkish government’s goal in Syria, as journalist Patrick Cockburn has recently pointed out, is to try to wipe out the Kurdish population which it has always viewed as a threat to its hold over Turkey. In short, this is a genocidal project which Turkey has been carrying out for years, often times with the US support. Meanwhile, Turkey’s aggression on Syria is a huge impediment to peace in Syria and indeed threatens a wider conflict involving numerous states, including the US, Russia, Iran and Israel. This is truly a very dangerous situation. As commentator Stephen Gowans has noted, what is occurring in Syria now can indeed be characterized as a World War. While that war is contained in a small area, it involves so many states that it is nonetheless a World War, and one that may not be contained for much longer.
posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(0) | 国際・政治