ずくなしの冷や水

2018年07月03日

Iran Denies Hunting License to US Nationals

Iran Denies Hunting License to US Nationals
TEHRAN (FNA)- Director of the Hunting and Fisheries Office of Iran’s Department of Environment Ali Teymouri announced the country's decision to stop issuance of hunting license to the US nationals in reaction to Washington's hostile stance and sanctions against Tehran.

"2,016 hunting licenses have been issued for the Iranian nationals and 575 others for the foreign nationals from different countries, including the US, but at present, given the US hostile approach and cruel sanctions against the Islamic Republic of Iran, no more hunting license will be issued for the US nationals until further notice," Teymouri told FNA on Tuesday.

He also dismissed reports that his organization has issued hunting license for Americans in Kashmar region.

In early 2018, Iran had reopened to American hunters after seven years of denying visas and hunting permits to visitors from the US. But Washington's decision to re-impose the cancelled sanctions against Iran reversed the decision.

US President Donald Trump announced on May 8 that the US would no longer remain part of the 2015 nuclear deal with Iran and promised to re-impose the highest level of economic sanctions against Iran in response to Tehran's development of its nuclear program.

posted by ZUKUNASHI at 23:53| Comment(0) | 国際・政治

Iranian Leader's Top Aide: Victory in Dara'a Preludes Expulsion of US Forces from Syria

FARSNEWS2018/7/3
Iranian Leader's Top Aide: Victory in Dara'a Preludes Expulsion of US Forces from Syria
TEHRAN (FNA)- Iranian Supreme Leader's top aide for international affairs Ali Akbar Velayati lauded the Syrian army and its allies' recent advances in Dara'a province, saying that it will pave the ground for the expulsion of the US forces from Eastern Syria.

"Undoubtedly, the victory in Dara'a is a prelude to other victories in Eastern Euphrates to the benefit of the Syrian government and its allies and the Americans will be forced to withdraw from Eastern Euphrates sooner or later and the Syrian people will get rid of them," Velayati said in a meeting with Syrian Higher Education Minister Atef Naddaf in Tehran on Tuesday.

He referred to the recent US strikes against the Iraqi and Syrian people in Southeastern Syria and killing of the two countries' people, and said, "Certainly, they will receive its response from the Syrian and Iraqi people."

"Your and our main enemy is the US, Israel and the reactionary regional states and they still continue attempts against the Syrian government and nation," Velayati said.

In relevant remarks late last month, outgoing Iranian Ambassador to Beirut Mohammad Fathali underlined the Syrian army's successful operations against the terrorist groups in the South, saying that Washington is likely to withdraw its forces from Southern Syria.

"At present, the operations in Southern Syria are progressing in the best manner possible thanks to the Syrian army, people and their allies' efforts and God willing, we will soon witness annihilation of terrorist groups in the South," Fathali told the Arabic-language al-Akhbar newspaper last Saturday before the end of his mission in Lebanon.

He said that the US does not intend to spend more money in Syria and wants the Persian Gulf Arab states to pay the costs, adding, "They will likely withdraw (from Southern Syria)."

Asked about Iran and Russia's joint efforts against the terrorist groups in Syria, Fathali said that both countries are helping Syria to get rid of terrorists.

"We are in consensus with the Russians to target all terrorist groups in the entire region," he said.

His remarks came as the Syrian army is rapidly advancing in operations against terrorists in Southern Syria.

FARSNEWS2018/7/3
Dara'a: Syrian Army Receives More Military Hardware from Humeimim
TEHRAN (FNA)- The Syrian Army troops, deployed in Dara'a province, received a long convoy of military hardware on Tuesday that had left Russia-run Humeimim Airbase in Lattakia province for Southern battlefields.

The Russian forces dispatched a large convoy of military equipment from Humeimim airbase to the Syrian Army's positions in Dara'a province via the international highway along the coast towards Damascus and the Southern part of the country.

The convoy included tens of military vehicles and a large volume of arms and ammunition.

The convoy was dispatched to the Southern battlefields to provide logistical support for the army in Dara'a.

A military source reported earlier today that the army men continued to storm terrorists' positions in Western Dara'a and arrived at the entrance of Tafas township.

Also, the army's artillery and missile units opened heavy fire at terrorists' movements in Seida and al-Tayibah townships, inflicting major losses on the militants, the source added.

In the meantime, other units of the army restored security to al-Moseirefeh township in Eastern Dara'a, the source further said.

The source went on to say that the army has tightened noose on the terrorists West of Dara'a, adding that the army has gained control over 58 percent of territory in Dara'a province.

Commander of Tahrir al-Sham Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) in Dara'a Abu Jaber al-Shami announced that his fighters will never quit battle with the army in the Southern province.


posted by ZUKUNASHI at 23:37| Comment(0) | 国際・政治

日本人不可解なり

2018/7/3に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

サッカー、負けたが大健闘。
それ自体は結構なことだと思いますが、
働かせ方改革法案やモリカケ、
TPP締結や伊藤さんの外国報道など
重要な問題は陰に隠れ見過ごされたまま。

パンとサーカスとはよく言ったもので、
娯楽を与えられ小さな自尊心を満足させられれば
この国の人たちは地獄への道を黙って歩き続けるのでしょうか。

スタジアムのゴミすら熱心に拾う者が
なぜ自国土を放射能で汚染されていても
平気で生活するのか…
そこは外国の方からすると奇異に、場合によっては
「日本人は不気味で何を考えているか分からない」
と目に映るように思うのですが。


サッカーW杯、日本代表惜しかったですね。
私自身楽しませてもらいましたし、
監督交代などゴタゴタもあった中よくやったとは思います。

しかし、気になるのは国内におけるW杯の海外報道の取り扱い。
各試合に関しては、先のボール回し批判やGKの評価など
ネガティブな情報も含め、ネットニュースのヘッドラインなど
よくよく情報が入ってきます。

日本の報道機関も、海外の報道をつかみ、
きちんと目を通し、報道に乗せる。
そのための支局など海外における拠点組織も
人的資源も、海外報道を気にする意識もある。

その国の報道機関が、
同時期に海外で報じられ話題になっている本件を黙殺する。
そこには、海外報道をつかむ組織も気にする意識もありながら、
報道機関は本件を「意図的に報じない選択」をしている現実が
明らかに浮かび上がります。

あれだけワイドショーで日大ラグビータックル事件を報じながら、
下半身も関わるさらにスキャンダラスな内容、
しかも把握できる組織もあり気にもしている
海外報道で話題持ちきりの事件報道を黙殺する。

「大日本帝国」が大好きなネトウヨの方々のように
サッカー日本代表海外報道でも絶賛
→欧米でも認められた!日本凄い!
応援団客席を掃除
→日本人は礼儀正しい、素晴らしいマナー!日本人凄い!
BBC伊藤さん特番報道
→バカ女の虚言告発!BBCは反日!デマ!日本の公正な司法への挑戦だ!
南京虐殺・強制連行・従軍慰安婦
→デマ!信じるのは反日!朝日新聞のせいで国際社会に広まった!

…よって「大日本帝国」の威信を示す国際的な躍進案件の
サッカー報道は広く報道し、またネガティブな報道も多少扱う度量も見せ、
海外報道も客観的に扱っているというアリバイの一つにする。
本件のような「反日情報」は遮断し一般に知らしめない。
これが「大日本帝国」の「国益」にかなう
「中立公正な報道」と報道機関も考えているのでしょうか。

告発者の自宅に盗聴器が仕掛けられる国に
住んでいる者として、こうした報道機関の姿勢が
ちらりと見えるにつけ、
不信と不安と言いようのない不気味さを感じています。

報道機関の方々は何も思わないのでしょうか、
サッカー記事だけ拾ってBBC報道は完全無視の
情報収集をする業務は。
語学も堪能、さぞかし研鑽を積まれ、
社会の木鐸の一翼たらんと就かれた仕事でしょうに。
それとも就職がゴールで高給さえ取れればそれで十分、
ということでしょうか。

W杯で日本を含めこれだけの国が
一か所に集まっての報道をしているのですから、
日本人記者も海外報道陣との接触はあるはず。
当然付き合いもあるだろう他国記者も
「反日」かどうかの色分けをし、
海外報道者から公式・非公式問わずされる
「報道倫理」や「哲学」に照らした
本件についての質問疑問や取材は
あいまいに笑みを返し黙殺される
程度の方々が赴任されているんでしょうか。

日本人がサッカーでは大好きな海外報道を
本件について絡めて考えると、
日本の報道機能の劣化は、
報道機能の衰退でなく、
意図的な変質・進化であると改めて感じます。
posted by ZUKUNASHI at 13:33| Comment(1) | 社会・経済

米本土核実験の放射性降下物による健康被害は従来見積もりよりも大きい

管理人は、以前から米国本土の放射性物質汚染はかなり強いはずとみていました。福島第一原発事故による影響ももちろんありますし、それ以前に大気圏内核実験を繰り返し行ったからです。それに核開発の施設、核廃棄物保管施設からの漏洩もあります。ロスアンジェルスではフラッキングにより採取した天然ガスが噴出し、フラッキングの際に使った放射性物質が飛散するという事故まで起きています。

2017年06月06日
核保有国 核施設所在国は放射能汚染を免れない

2017年11月21日
米国は放射能の害に耐えられなくなる

放射性物質の飛散、その汚染が強ければ、健康被害も増えます。当局は汚染状況の実態をつまびらかにしようとはしません。日本でも米国でも欧州でもロシアでもこれは同じです。

健康被害の出方で逆に汚染程度が推定できます。ある程度被曝蓄積のある人が、追加的に特に内部被曝すると短期間に激しい症状が出ます。ロナルド・レーガンの乗組員の激しい身体症状は、そのような要因もあると管理人は考えています。

福島第一原発事故後、欧米先進国に滞在していた方が一時帰国をして短期間で強い症状が出たのも同じメカニズムと考えています。

※ 毎日新聞12/28(木) 10:15配信
<米国>核実験による死者、従来の9倍 米大分析
 【ワシントン会川晴之】米軍が戦後、米本土で実施した核実験の放射性降下物により、従来の分析より34万〜46万人も多い人が健康被害で死亡していたと、このほどアリゾナ大学のキース・メイヤー氏(環境経済学)が分析結果を発表した。汚染された牧草を食べた牛の乳などの乳製品を摂取した人や、地域を中西部から北東部にも調査範囲を広げたことで、従来の推定結果より被害者数が7〜9倍多くなった。
 これまでの調査では実験に参加した兵士や周辺住民など約5万人が健康被害を受けたとして、米政府から20億ドルの賠償金を受け取っている。メイヤー氏は、1986年に旧ソ連のチェルノブイリで起きた原発事故の約150倍に当たる放射性降下物が風により運ばれ全米に降り注いだと指摘、乳製品などの摂取により米全土に健康被害が広がったとしている。
 米国は45年7月に西部ニューメキシコ州で初の核実験を大気圏内で実施した。その後はビキニ環礁など南太平洋のマーシャル諸島で核実験を続けた。しかし、ソ連が49年に初めて核実験をしたことにショックを受け、実験回数を加速するため63年まで西部ネバダ州などで大気圏内核実験を実施した。63年に部分的核実験禁止条約が発効するまで大気圏内核実験は約100回実施された。

※ 


日本でもNuclear Tourism ありますね。私には自分たちの不幸を確認する旅にしか見えないのですが。

こんなサイトを見つけました。
wikivoyage

米国人の中には、ラスベガスには行かないと言う人も少なくありません。

・・・引用終わり・・・

2014年01月04日
福島発の放射能による米国の汚染はどれほどか 1

2014年01月04日
福島発の放射能による米国の汚染はどれほどか 2

2012年03月27日
米国西海岸も強い放射能汚染

2015年07月18日
米国、カナダ産農作物は?

2013年04月24日
米国の機関は日本の放射能汚染を厳しく見ている: ずくなしの冷や水
posted by ZUKUNASHI at 10:35| Comment(0) | 福島原発事故

ネットが世相を映す鏡である以上 殺伐としてくるのは避けられないだろう

ツイッターや掲示板は犯罪の温床に

※ このブログ(ずくなしの冷や水)に寄せられたコメントの表示についての管理人からのお知らせ
 最近、読者から寄せられるコメントに核心を突くものが多くなっています。管理人の私が言い淀んでしまうこともズバリと指摘。ありがとうございます。記事内容の問題意識を鮮明にするうえで大変助かっています。
 ただ、そういう指摘については反対側から別の関心を持つ方もいますので、寄せられたコメントはそのままでは表示せず、内容だけを記事本文に掲載しています。この措置は、コメントや投稿を寄せてくれた方についての個人情報のてがかりを全く消してしまうためのものですからご了承をお願いします。
このブログは監視対象になっており、月曜から金曜まで特定のアクセス元からのアクセスが増えます。読者の個人情報の秘匿には特に気を使っています。

・・・・・

※ 弁護士 太田啓子 @katepanda2氏の2018/7/2のツイート
仁藤さんのデマ被害、中傷被害は本当に深刻。声をあげる人、特にこういう分野で声をあげる女性がどれだけデマや中傷に苦しんでいることか。それに加担するなんて、絶対してはいけないこと。

※ 白石草 @hamemen氏の2018/7/2のツイート
児相と警察の情報共有。その限界やリスクは、今日、取材していた某議会でも質疑に上がっていた重要な問題。仁藤さんのご指摘が的確なだけに、駒崎氏の酷い対応が、この件を巡って起きたとすると、根は深い。

※ 仁藤夢乃 Yumeno Nito認証済みアカウント @colabo_yumeno氏の12:13 - 2018年7月2日のツイート
私は児相と警察の情報共有は、警察が福祉的な関わりのできる組織ではなく、特に虐待などを背景に非行に関わるなどした思春期以降の子たちにとっては脅威にもなることを危惧しているのですが、論点をすり替えてのマンスプレイングに驚きました。 https://twitter.com/hiroki_komazaki/status/1013379919496134656?s=21

※ 駒崎弘樹@障害児保育スタッフ募集中 @Hiroki_Komazaki氏の20:12 - 2018年7月1日のツイート
駒崎弘樹@障害児保育スタッフ募集中さんが仁藤夢乃 Yumeno Nitoをリツイートしました
「全件」の定義が決まってないのに、何を言ってるんだろう、と思ってしまう。
既に96%の要対協で警察が参加していてケース共有してることとか、仁藤さんは知らないのかな。
僕は通告の全てを警察と共有すべきとは思ってないけど、少なくとも要対協に上がったものは警察と共有すべきだと思います。

マンスプレイニング - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/マンスプレイニング
マンスプレイニング(英語: Mansplaining)は、男を意味する「man」(マン)と解説を意味する「explain」(エクスプレイン)をかけ合わせたかばん語。一般的には「男性が、女性を見下ろすあるいは偉そうな感じで何かを解説すること」とされる。


※ 仁藤夢乃 Yumeno Nito認証済みアカウント @colabo_yumeno氏の2018/7/2のツイート
駒崎さんのマンスプレイングを指摘したら、逆差別だと言われ、ブロックされて、まとめサイトのデマ記事を拡散されて名誉毀損に加担されショックを隠しきれない。
このデマについては法的対処をとるべく情報開示請求中です。詳しくは→http://businessinsider.jp/post-169732

https://twitter.com/hiroki_komazaki/status/1013674012554084356?s=21



※ 北島遊正 @kj26csi氏の2018/7/2のツイート
駒崎さんは有益な活動や情報提供もされていたので部分的に評価していたけれど、ちょっとこれはもうダメかもしれないね。
こういう言動に滲み出るのは根本的な人格。
信用ならない言動の奥底には信用ならない人格があるということ。

※ 父あきら @akira_father氏の2018/7/2のツイート
仁藤さん、駒崎氏への法的な対処について応援してます!
彼の自分のビジネスのために誰かれ構わず誹謗中傷する態度には多くの人が不快な思いをしています。
仁藤さんの毅然とした対応、期待していますにこにこ

・・・・・・

※ kappa @FPcYOgYHn1MmCzs氏の2018/7/2のツイート
ツイッターで公然と個人を脅しに来た。
彼女は有名な人だけれども、なぜ個人情報がバラされ家まで突き止められるんだ?ヤクザまがいの脅し。
日本って、こんな汚い暗黒社会だったのか?
前からきっこちゃんとかいろいろ脅迫されている事案は知っているけど、もう許せない。さすがに頭にきた。
アベ悪魔



※ 木原 満雄 @MitsuoKihara氏の2018/7/3のツイート
これみんな昨日報告しまくったと思いますけど、名前変えて鍵掛けて、それで逃亡完了だったら本当にツイッターは犯罪の温床になってしまう。
posted by ZUKUNASHI at 09:56| Comment(0) | デジタル・インターネット

よく分からない殺人事件 ネット上の発言が原因で?

管理人は、はてな掲示板は見ていません。あることも知らなかった。Hagex氏のブログも知りませんでした。それゆえか、Hagex氏刺殺事件のニュースを見ても、背景や動機、事実関係がよく理解できません。

この事件を知ったのも、次のツイートを見たからです。

※ Nemesisネメシス @zodiac0088
「日本では有名人がネットで嫌がらせされることが頻繁にある」と英紙
(ブロガーがネット上で嫌がらせされ、その人物に刺殺された福岡の事件で、犯人が新垢を繰り返し作って嫌がらせを続けていたことも指摘)
https://www.theguardian.com/world/2018/jun/26/japanese-blogger-kenichiro-okamoto-stabbed-to-death-after-internet-abuse-seminar?CMP=share_btn_tw
ツイッタージャパンは嫌がらせ常習者への対応をしっかりやらないと

TheGuardian
Justin McCurry in Tokyo Tue 26 Jun 2018 12.07 BST
Japanese blogger stabbed to death after internet abuse seminar
Cybercrime expert Kenichiro Okamoto reportedly killed by man who abused him online
One of Japan’s most prominent bloggers has been stabbed to death minutes after giving a seminar on how to resolve personal disputes on the internet.

Media reports said Kenichiro Okamoto, better known by his blogger name Hagex, died on Sunday evening after reportedly being attacked by a man he had argued with online.

The suspect, Hidemitsu Matsumoto, allegedly followed Okamoto into the toilets after he had ended his talk at a venue in the south-western city of Fukuoka.

Okamoto was stabbed several times before staggering out of the toilets after his assailant, who fled on a bicycle, according to the Mainichi Shimbun newspaper.

Okamoto, who sustained stab wounds to the chest and neck, was taken to hospital where he was confirmed dead. His attacker reportedly handed himself in almost three hours after the attack.

Moments before the fatal stabbing, the 41-year-old had shared advice at a public event on how to deal with online disputes.

According to reports, the suspect had posted messages containing personal abuse directed at Okamoto and other commenters on the blog. The Mainichi quoted a source as saying that Okamoto “had got into trouble before with internet users over the content of the blog”.

In a message purportedly written immediately after the stabbing, Matsumoto said he had continued to abuse Okamoto by opening a new account every time his existing account was deleted.
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He added: “I am going to go now to my neighborhood police box to voluntarily surrender and take responsibility for my actions.”

Matsumoto, 42, reportedly confessed to stabbing Okamoto, telling police he had grown to “hate” the celebrity blogger and wanted to kill him.

Regarded as a leading expert on cybercrime and the dark web, Okamoto worked for an IT security consulting firm and made regular TV appearances.

Japanese Twitter users paid tribute to the blogger, with many voicing disbelief over the violent nature of his death. “Rest in peace, Hagex,” one user wrote.

The IT journalist Daisuke Tsuda said he was shocked to learn of Okamoto’s death. “How could this have happened?” he wrote.

Online personalities and journalists are often victims of online abuse in Japan, where attempts are being made to crack down on hate speech.

朝日 2018年6月25日23時42分
Hagexさん刺殺、犯行声明か 「低能先生と呼ばれ」

 福岡市中央区であったIT関係セミナーの男性講師が刺殺された事件で、福岡県警は25日、同市東区筥松(はこまつ)1丁目の無職、松本英光容疑者(42)を殺人と銃刀法違反の疑いで逮捕し、発表した。松本容疑者は「インターネット上(のやりとり)で恨んでいた」と供述。ナイフで首や胸などを繰り返し刺していることから、県警は強い殺意があったとみて調べている。

県警によると、殺害されたのは、インターネットセキュリティー関連会社「スプラウト」の社員、岡本顕一郎さん(41)=東京都江東区東雲2丁目。松本容疑者は24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名2丁目の旧大名小学校跡地にある起業家支援施設で、岡本さんの首や胸など複数箇所をナイフ(刃体約16・5センチ)で刺して殺した疑いがある。

 調べに「死なせてやろうと思った」などと供述。2人に直接の面識はないとみられる一方、岡本さんが「Hagex」の名前で書いているブログに、「(松本容疑者とみられる人物が)ネット上で誹謗中傷を繰り返している」と書き込んでいたことから、県警は、ネット上のトラブルが原因とみて調べている。

 岡本さんは、24日午後5時半から施設で開かれたIT関係セミナーで講師を務めた。セミナー終了直後に施設内で待ち伏せていた松本容疑者が、トイレに入った岡本さんを襲ったとみられる。県警は25日、松本容疑者が逃走に使ったとみられる自転車を、福岡市東区の川付近から押収した。

 松本容疑者は事件の約3時間後、同区内の交番に出頭した。「人を刺した」などと話し、持っていたバッグの中から、血のついたナイフが見つかった。

・・・引用終わり・・・

ネット上にはいろいろ記事がありますが、どれを読んでもよくわからない。松本容疑者はどうやって岡本顕一郎さんが「Hagex」氏であることを知ったのでしょう。

次の記事は、なんとなく分かる気がします。
キャリコネニュース2018/6/26
Hagexさん刺殺、中川淳一郎氏が容疑者の動機分析 「はてなという居場所を奪われると恐れ、復讐を考えたのでは」

道を歩きながらしゃべっていたら狂人扱いされますが、ネットの掲示板に書き込む、ブログを作って書き込むのならその行為自体では何もおかしいことではない。

話す相手もいない人、世間から相手にされない変わり者(私のことです)がブログにのめり込むのは、自然の成り行きなんですね。

反原発の言論が原因となって殺人事件が起きるであろうことは予想していましたし、予想し警戒しています。反原発に特に関係がありそうには見えない世間話の世界であからさまな殺人事件。

この事件は、いろいろな要因が背景、根底にあるようです。ネットは固有の危険があることを改めて認識させられます。

共同2018/6/27 20:55
被害講師の本名知らず、福岡刺殺
ブログで情報収集し襲撃計画
 福岡市の旧小学校の施設で開かれたITセミナーで講師をしていた岡本顕一郎さん(41)が刺殺された事件で、松本英光容疑者(42)が、インターネット上でトラブルになっていた岡本さんの名前を把握していなかったとみられることが27日、捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は、岡本さんのハンドルネームで開催されたセミナー情報をネット上で収集し襲撃を計画したとみている。
 捜査関係者によると、岡本さんは「Hagex」というハンドルネームを使いネット上で活動していた。松本容疑者は「本名も知らなかった。ネット上のやりとりでHagexを恨んでいた」という趣旨の供述をしている。

※ 毎日新聞2018年7月3日 08時00分(最終更新 7月3日 08時00分)
IT講師殺害
容疑者「現場を下見」と供述 日程把握後に
 福岡市中央区の起業支援施設(旧大名小学校)で東京都江東区の情報セキュリティー会社員、岡本顕一郎さん(41)が刺殺された事件で、殺人容疑などで逮捕された福岡市東区の無職、松本英光容疑者(42)が「事件前に現場を下見した」と供述していることが、捜査関係者への取材で判明した。福岡県警は計画的に事件に及んだとみて調べている。
岡本さんは6月24日夜、ハンドルネーム「Hagex(ハゲックス)」の名前で、現場となった施設1階でセミナー講師を務めた後、同じフロアのトイレで襲われた。捜査関係者によると、松本容疑者はセミナーの開催を「約1カ月前にネットで知った」と供述。日程を把握後、会場を確認するため事件前日までに現場を訪れていたとみられる。松本容疑者はセミナーに参加していないが、施設には外部の人も利用できる飲食店などがあり、出入り自由だった。
 また、松本容疑者が、Hagex氏とみられる画像をネット上で見つけて顔の特徴を把握していたことも判明。県警は、岡本さんと面識がなく本名も知らない松本容疑者が、ブロガーとして有名なHagex氏を狙うため、入念に準備していたとみて、自宅で押収したパソコンの解析などを急いでいる。【柿崎誠、石井尚】

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一般にIT会社が提供するブログ形式のサイトには、コメントの発信元のIPアドレスを記録して管理者に開示する仕組みがあります。

不審なコメントがあったら、IPアドレスで検索してどこから発信されているか確認しましょう。

原発村は、中国や欧州のIPアドレスを使うことがあります。普通の日本語でのコメントが中国のIPアドレスから来ていたらまず間違いありません。

小物はEzwebなどを使い、大物の職員は海外のIPアドレスを使います。IPアドレス偽装にはカネもかかります。税金がそんな偽装に使われています。

IPアドレスと時刻を含めて全体をコピーし保存しておきます。

ブログ開設当初に早々とコメントを寄せてくる人は、一種のマニアです。そのIPアドレスで検索すると掲示板などにしばしば書き込みをしている人であることが判明したりします。

ツイッター界のビッグネームに嫌がらせの発言をしている人もブログにコメントしてきたりします。同じハンドルネームを使うケースも多いです。

そういう人は、コミュニケーションの相手を求めているわけなので、相手にするととても親近感を持ってしばしば書き込んでくれます。ですが、そういうコメントがたくさん載ったブログはそのようなものとしか見られなくなりますので注意しましょう。

攻撃的なコメントは、女性からも寄せられます。私の経験では、相手にせず削除、ブロックが得策です。仏心は高くつくことがあります。罵詈雑言がエスカレートしてきたら公開してしまいましょう。その時に使用したハンドルネームが使えなくなります。

posted by ZUKUNASHI at 09:03| Comment(0) | デジタル・インターネット