ずくなしの冷や水

2018年07月20日

子供を産めるようになったら女なの? そうでしょうね

#私が父親を嫌いになった理由 のツイートから

※ Nene‏ @6y_f1氏の2018/7/17のツイート
#私が父親を嫌いになった理由

初めて生理が来たとき、母に「お父さんには絶対言わないで!」と言ったのに、母がこっそり共有したらしく父と2人きりのときに
「もう女になったんだな」
と言われて吐き気した。子供を産めるようになったら女なの?思春期のわたしには気持ち悪くて仕方なかった。

・・・・・・

昔は初潮は祝うべき出来事ではなかったのだろうか。赤飯を炊いたり。

私の知人の外国人の男性は、離婚して娘と一緒に暮らしていたが、娘に初潮の兆候があったのを知り、親としての務めの一つの節目を迎えたととてもうれしく喜んだと話してくれたことがある。

子供が成長し成熟したことは、本来、素直に喜び祝福してよいことではないんだろうか。

父親の「もう女になったんだな」という言葉には、表現の巧拙はあっても、子供が肉体的に成人になったといううれしさ、安心、祝福の意、行動に気を付けてほしいとの願い、いろいろなものが含まれていると思う。言葉が粗野な父親でもそうなのだ。

男子の精通、女子の初潮、どんどん低年齢化しているのではなかろうか。体と精神のバランスがとりにくくなっている面もあるかもしれない。

・・・・・

2018/7/20に寄せられたコメントを掲載する。引用開始

私が初潮を迎えた時、母から聞いた父は
「そうか、それはお祝いしなくてはいけないね」と言ってくれたので
「成長していくということは嬉しいことなんだな・・」と安心し、この子のような気持ちにならずに済みました。

このお父さんの口調などで随分違ってくると思いますが、「女」という言い方が私は引っかかりました。
女の子にとって、異性として見られる(何か性的な感じを受け取る)ととても嫌悪感(というより恐怖感)があるのは、@父親 A教師や部活などのコーチ B医者 の順かなあ〜と思います。

何故かと言うと、その人達は養育、教育、治療という目的で近付いてきて密室に連れて行っても周囲は何も不思議に思わない立場の人達だからです。
そして、子どもという立場では@〜Bの人たちがすることにNOと言えないことがほとんどであるからです。

ですから、父親なら「男だろうが女だろうが自分の子ども」という対象として
教師なら、「男子だろうが女子だろうが自分の生徒」
医師なら「男性だろうが女性だろうが自分の患者」という対象ではなく少しでも異性として意識しているという言動があると、本当に不安になります。

子どものときは、「性的に意識されている」ということの意味がよくわからなくても恐怖感、危機感は感じます。
これは、「父親のファッションセンスがいまいちだから嫌」といった感覚とは次元の違うものです。

実際、子どもの時に友達から「お母さんがいない時にお父さんが布団に入ってくる」といった相談を受けたという知人がいました。
その意味が何なのかわからなくても、自分が虐げられていることは感じます。
そういう要素を持っている人物が自分の親である場合があるわけで嫌悪感を感じる感覚を持っている方が、自分を守る為でもあると思います。

本来は、子どもを守る立場にいるのが大人であるし、少なくとも子どもにそのような気持ちを抱かせない振る舞いができるのが大人であるべきなのですが。
そして、嫌悪感を持ってしまう自分が悪いのではないんだよと
言ってあげられる大人が近くにいることが必要なんだと思います。

・・・引用終わり・・・

このような年ごろの娘を持つ男性でこのブログを読むような方は、概して優しい性格ですから、上のツイートにあるような言葉は吐かないでしょう。それでも、上のコメントは、娘たちの心情を理解するうえで大きな助けになると思います。
posted by ZUKUNASHI at 14:04| Comment(5) | 国際・政治

2018年07月19日

日本の狂気 そろそろ臨界点でしょうか

日本がどんどんウクライナ化している感じがします。次のツイートにかかる事件は、どんな人たちがどんなふうにかかわっていて争点、論点が何なのか、そして経緯がどうかよくわかりませんが、海外での内戦の始まりにはそんなふうに訳が分からないまま暴力がエスカレートするような例が見られます。

※ 大袈裟太郎[](おだやか太郎) @oogesatarou氏の2018/6/6のツイート
【拡散希望】警察もこの立花孝志氏、大橋昌信氏、両議員の私人逮捕に法的根拠がないことを認めました。
さらに皆さんに知ってほしいのは、この立花氏も安倍昭恵氏の指示で動く人間だということです。
この事件もまた「昭恵案件」なのです。
#NHKから国民を守る党に投票してはいけません

※ 大袈裟太郎[](おだやか太郎) @oogesatarou氏の2018/6/7のツイート
NHKから国民を守る党、松戸駅前街宣。
葛飾区議、立花孝志氏、朝霞市議、大橋昌信氏による暴力と恫喝、
証拠映像
#NHKから国民を守る党に投票してはいけません

※ 大袈裟太郎[](おだやか太郎) @oogesatarou氏の2018/6/7のツイート
肋骨にヒビ入ってました。診断書あり〼。
ロキソニン飲んでも激痛で眠れない状態です。しばらくリハビリ生活に入ります。昨年6月6日はゆうちょ口座の凍結が発覚し、今年の6月6日は肋骨を折られる。6月6日は鬼門です。必ず復活して、加害者にこの責任を取らせます。
御支援よろしくお願いします。

※ 旅するチワワ @A_N_Chihuahua氏の2018/6/7のツイート
NHKから国民を守る党はもうダメだな…もうNHK関係ない感じだし…言葉使いは、ほぼ暴力団構成員。。政治家って言葉大事じゃん…

※ Gorarico(脱原発に一票) @gorarico氏の2018/6/7のツイート
信じられない。#NHKから国民を守る党に投票してはいけません 立花たかしってただのゴロツキじゃん。こんな人政治家とか税金で養っちゃだめじゃん。#立花孝志はゴロツキ #大橋昌信はゴロツキ #NHKから国民を守る党はヤクザと同じ


posted by ZUKUNASHI at 15:17| Comment(0) | 社会・経済

ネット界でもここまで頼られる人は少ないです

エリック ・C @x__ok氏の見識の深さ、穏やかな対応にはいつも感心していますし、ツイートを拝見して癒されることも多いです。今日の笑いを禁じ得ないツイートのやり取り。

※ エリック ・C @x__ok氏の2018/7/19のツイート
え?なんで私が謝罪しなければならないのですか?

※ Moto@権力の監視者 @maimale21氏の2018/7/18のツイート
言わせてもらいたい、おいエリック・C!!。、裏で悪どい法案をバカみたいに通しているのになんでサッカーばかりのツィートなんだ!?
お前はサッカーフェチだろ!!
あんなバカないやアホアホアホアホアホアホアホアホ法案が通っているのになんだ、お前は!!謝罪しろ。

※ エリック ・C @x__ok氏の2018/7/16のツイート
フランスとかヨーロパのいくつかの国でのサッカー代表を応援することは、日本で言う意味のナショナリズムとは逆だったりする。外国人を受け入れる「国」を応援することになるからだ。フランスチームの23人中、元からのフランス人は5人。だから極右翼はワールドカップを見なかったりもする。

エリック ・C @x__ok氏は、若い方の精神的な支えになっていると思います。同氏のプロファイリングは興味深いですが止めておきます。一つだけ言えば、高等教育分野で若い人の指導をやってこられたんだと思います。

エリック ・C @x__ok氏の世界観、国際問題に対する見解も国際人の見識が出ています。
2018年04月30日
自分の国を解放させる為に使ったのは核兵器だった

エリック ・C @x__ok氏がセクハラ問題などに関連して2018/3/27に次のツイートをしておられたようです。すでに削除されているようですが、このツイートに関してまとめができているようです。



読者の反発を見越して言えば、管理人はエリック ・C @x__ok氏のこの見解に同意します。

「こう書くと必ず怒られてしまうが、日本の女性への差別が改善されない一番の理由は日本女性が自分らのために戦っていな過ぎるからだ。待っていても誰も改善などしてくれない。女性だけの話ではない。日本社会が民主的でないのも同じ理由だ」

戦うためには、自分を鍛えて、付け込まれる隙を作らない、差別の原因、口実を作らないようにしないといけないのです。そして、何日か騒げば戦いが終わるわけではありません。

歴史的に人々が権利を確立してきた過程はみなそうです。そういう歴史的事実を踏まえて、厳しいことを言うとわっと反発が来る。そういう言論さえ封じられてしまう。日本社会の民主化は道遠しですね。

まとめにあるコメントや意見、管理人には共感を覚えるのは少ないですし、表現もいかがかと思うものも多いです。このまとめにあるツイートとネットウヨと称される人たちのツイートとの著しい類似性を感じざるを得ません。とても読むに耐えない。まだ議論のレベルは低いと感じます。

被曝を回避し、健康に暮らす権利も全く同じではありませんか。多くの人が早々とそういう権利を追求する努力を止めてしまいました。「待っていても誰も改善などしてくれない」 その通りではありませんか。

私なりの6年余の個人的な「戦い」を通じて強く感じています。

2018年04月20日
溺れる犬は棒で叩け! やはりその傾向は見えますね

2018年04月20日
暴かれる日本メディアの恥部、二重三重基準
posted by ZUKUNASHI at 14:11| Comment(9) | 社会・経済

福島第一原発では今なお核分裂が起きている

管理人は桑ちゃん氏と同じ見解です。福島第一原発を中心に生ずる霧のようなモヤモヤの出現頻度が高く、その濃さも低下しているようには見えないことからも核燃料は核分裂を続け、発熱していると見ています。

※ 八木明々 @nrg34331氏の2018/7/18のツイート
7/17日PM13:00〜7/18日PM13時までの24時間積算値。
1.5μSv×1.76(補正係数)=2.64μSvの被曝。
空間線量計を持っていない人はモニタリングポストが撤去されてしまうと空間線量率を知る術が無くなってしまう。
目安にはなるので撤去は反対!!。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/7/18のツイート
そうだね。今尚、原発事故収束作業は開放状態での作業、平成25年8月お盆明けのように3号機瓦礫撤去で10兆Bq推定の放射性物質を拡散させ、9月南相馬市の米から100Bq/kg以上のものが続出。風向きで南相馬市、相馬市、宮城丸森方面に拡散した。この時双葉郡山MP0.2μSv/h上昇した。今尚危険な状態である

※ 八木明々 @nrg34331氏の2018/7/18のツイート
米の件、そうでしたね。
桑ちゃんさん、今現在も新たなCsや131i等の核物質は生成されているのでしょうか?。それとも、事故当時の物だけなのか?。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/7/18のツイート
核分裂を起こしていますので当然生成されています。腑に落ちないのは2・3号機のXe135の濃度の検出限界値を15万Bq/m3や25万Bq/m3にしているからです。Xe135濃度により他の発生核種の発生量を計算されるのが嫌なのでしょう。または使用済み燃料であっても燃料内で核分裂があり生成されること隠すため。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/7/18のツイート
さらに、デプリとなった高線量放射性物質により地下水や冷却水などに含まれる不純物が放射化生成物になっている事も考えられます。また、原子力村が隠したいのはウラン系列の崩壊による自然界に存在する放射性物質が他より発生量が多くなること(ダスト高)増殖する放射性物質など隠したいのでしょう

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/7/18のツイート
福島第一原子力発電所の1号機で明確に核分裂を起こしている事を明確に示しているが、2.3号機の検出限界値高く核分裂証拠の発生量が分らない。また、疑問に思っているのは7年間も炉内空気循環していながら2・3号機のKr85の放出量が各々7〜8億Bq/hとあまり減少が見られず放出していることです。

・・・引用終わり・・・

管理人注
「Xe135の濃度の検出限界値を15万Bq/m3や25万Bq/m3にしている」
検出限界値を高くすれば、変動が分かりにくくなるか、分からなくなります。

「2・3号機のKr85の放出量が各々7〜8億Bq/hとあまり減少が見られず放出している」
Kr85の半減期は、10.776年。1*0.5^(7.5/10.766)=0.617、7年半経過すれば当初放出されたものは6割強になるはずですが、あまり減少がみられないということは、追加的に生成されている可能性が強いことになります。

「ウラン系列の崩壊による自然界に存在する放射性物質が他より発生量が多くなること(ダスト高)増殖する放射性物質など隠したいのでしょう」
ウラン系列の崩壊は他の核種に比較して極めて長い時間がかかります。時間の経過とともにやがては放射平衡と呼ばれる複数の核種が毎秒同じ数だけ崩壊する状態に届いていきます。その間は、ウラン系列の子孫核種が増えていくわけで、桑ちゃん氏はこれを(ダスト高)と見ています。

2018年07月15日
F1 LiveCamera から 2018/7の2

2018年07月15日
F1 LiveCamera から 2018/7の1
posted by ZUKUNASHI at 12:21| Comment(0) | 福島原発事故

Report: Pence, Pompeo Urged Trump to Clarify Russia Remarks

FARSNEWS2018/7/18
Report: Pence, Pompeo Urged Trump to Clarify Russia Remarks
TEHRAN (FNA)- Vice President Mike Pence and Secretary of State Mike Pompeo both reportedly urged President Donald Trump to clarify remarks he made Monday in a joint press conference with Russian President Vladimir Putin and express support for the findings of US intelligence agencies.

A source familiar with a three-way conversation between Pence, Pompeo and Trump in the Oval Office on Tuesday told NBC News that the two urged the president to "make clarifications" on his statements Monday in which he appeared to reject the conclusion of the US intelligence community that Russia interfered during the 2016 presidential election.

Trump later told reporters at the White House on Tuesday afternoon that he misspoke during his comments alongside Putin in Helsinki.

The president maintained that he meant to say that he didn't see any reason why it "wouldn't" be Russia that had interfered in the election, after saying he couldn't see why it "would be" Russia.

"I have felt very strongly that while Russia's actions had no impact at all on the outcome of the election, let me be totally clear in saying... that I accept our American intelligence community's conclusion that Russia's meddling in the 2016 election took place," the president said Tuesday, adding that he had "full faith and support" for US intelligence agencies.

Trump's initial remarks made while standing next to Putin caused widespread outrage in Washington, earning condemnations from Republicans including Sen. John McCain and many Democrats, some of whom called for the president's impeachment.

Trump on Tuesday appeared to still leave open the possibility that Russia was not involved in meddling in the 2016 election, telling reporters that it "could be other people also, there’s a lot of people out there".

The president nevertheless pledged to confront future Russian attempts to meddle in US political activities, including the upcoming November midterms.

"We’re doing everything in our power to prevent Russian interference in 2018," he stressed.
posted by ZUKUNASHI at 01:00| Comment(0) | 国際・政治

Iran Says President Rouhani Turned Down Meeting with Trump 8 Times

FARSNEWS2018/7/18
Iran Says President Rouhani Turned Down Meeting with Trump 8 Times
TEHRAN (FNA)- Iranian President Hassan Rouhani has rebuffed 8 requests from his US counterpart Donald Trump to meet at the United Nations in New York last September, after Trump made a critical speech against Tehran at the UN General Assembly, a high-ranking official said on Wednesday.

"During the previous round of his visit to New York for the UN General Assembly (conference), Trump extended 8 requests to the Iranian team for talks and meeting with President Rouhani," Iranian President's Chief of Staff Mahmoud Vaezi told reporters after a cabinet meeting in Tehran today.

In relevant remarks in January, Secretary of Iran's Supreme National Security Council (SNSC) Ali Shamkhani had also confirmed that President Rouhani had turned down his US counterpart Donald Trump's request to hold a face-to-face meeting on the sidelines of the UN General Assembly conference in New York in September.

"The US president had demanded to meet and hold talks with Iranian President Hassan Rouhani on certain issues at the UN but Iran didn’t accept the meeting. Trump makes comments against Iran and concurrently wants secret talks with the country," Shamkhani was quoted as saying by al-Mayadeen news channel at the time.

Tehran on Monday downplayed Trump's remarks that Washington's sanctions would zero Iran's oil exports, saying such bombastic rhetoric presents a dream which may never come true.

"Mr. Trump has talked a lot and has many wishes but certainly, this claim and attempt to stop and zero exports of Iran's oil is bombastic and impossible," Foreign Ministry Spokesman Bahram Qassemi told reporters in Tehran.

He added that the past experience shows that such wishes will not come true in the world today, stressing that Iran is in contact with its partners and will use all its tools and possibilities to foil the US plots.

The spokesman further rejected Trump's comments that Iran will be forced to contact the US for a new deal after being pressured by Washington's sanctions, saying the Trump administration's hawkish policies against Tehran are nothing new and have always been under since day one he took office.

"It would be more likely that he, himself, contacts Tehran one day," he added.

Also, asked by reporters if Trump makes a call to Iran what would be the answer to him, he said, "It depends on to whom he will make the call."

Trump announced on May 8 that Washington would no longer remain part of the Joint Comprehensive Plan of Action (JCPOA) and promised to re-impose the highest level of economic sanctions against Iran.

The sanctions reinstated on Iran on May 8 included boycott of Iran's crude supplies and bans on transfer of its crude revenues. There is a 180 days interval before these sanctions come into effect. Other US secondary sanctions are reinstated this month.

After Trump's declaration, the Iranian government issued a statement, calling the US withdrawal as "unlawful". The statement underlined Iran's prerequisites for continuing the deal with the five world powers. These conditions that were reiterated later by Iran's Supreme Leader Ayatollah Seyed Ali Khamenei later mainly included Iran's guaranteed crude sales and transfer of its revenues back home.

Two months later, the other five powers party to the nuclear deal have failed to satisfy Iran. President Hassan Rouhani voiced his disappointment over a recent package of incentives proposed by the European Union countries to Tehran, and said that the Islamic Republic expected a much better, clearer and explicit stance by the EU.

"Unfortunately, the EU’s package of proposals lacked an operational solution and a specific method for cooperation, and featured just a set of general commitments like the previous statements by the European Union," President Rouhani said in a telephone conversation with German Chancellor Angela Merkel on July 5.
posted by ZUKUNASHI at 00:14| Comment(0) | 国際・政治

2018年07月18日

Huge Bomb Blast Kills Scores of Terrorists in Northwestern Syria

FARSNEWS2018/7/18
Huge Bomb Blast Kills Scores of Terrorists in Northwestern Syria
TEHRAN (FNA)- A number of terrorists of Tahrir al-Sham Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) were killed or wounded after a bomb-laden vehicle exploded at a base of the terrorist group in Northern Idlib on Wednesday.

Scores of Tahrir al-Sham gunmen were killed or wounded after a bomb-laden vehicle exploded at a base of the terrorist group's military police in the town of al-Dana in Northern Idlib.

Local sources reported the blast was so heavy that destroyed the nearby buildings.

In the meantime, at least two Tahrir al-Sham terrorists were killed and several more were wounded after unknown raiders opened fire at their base in the town of Kafr Yahmoul in Northern Idbli.

Tahrir al-Sham arrested ten people in the village of Ma'ar Shourin in Southern Idlib, accusing them of cooperation with the ISIL.

On Tuesday, Abu Abdullah al-Shami, a notorious commander of Tahrir al-Sham Hay'at, was gunned down by unidentified attackers in Southern Idlib.

Al-Shami, a senior commander of Tahrir al-Sham in Ma'arat al-Nu'aman region in Southern Idlib, was killed after a group of unknown attackers opened fire at him East of the town of Ma'arat al-Nu'aman.

In the meantime, a number of members of Faylaq al-Rahman, affiliated to the National Liberation Front, were killed and wounded after a bomb laden in their vehicle went off along the road between Qorqania and Hatan in Northwestern Idlib.

Also, Tahrir al-Sham executed eight members of the rival terrorists of the Free Army near the town of Sarmin in Southeastern Idlib.

Tahrir al-Sham further embarked on setting up several checkpoints in Sarmin region and kept forces on alert.

FARSNEWS2018/7/18
Syrian Politician Discloses ISIL-Kurds Cooperation to Loot Assyrian Villages in Hasaka
TEHRAN (FNA)- A prominent Syrian politician unveiled collaboration between the ISIL terrorist group and the US-backed Kurdish forces in destroying and plundering assets and properties of Assyrians in a number of villages of Hasaka province.

The Arabic-language website of Sputnik news agency quoted Head of the National Formation of Syrian Assyrians Fuad Sada as saying that the Assyrian villages in Tal Tamar region in Hasaka are still occupied by the Kurds who forced the residents of these villages to flee, surrendered the villages to the ISIL and looted the houses and churches of the region.

He added that the ISIL has freed tens of abducted Assyrians after receiving huge sums of money, noting that the freed people have revealed the betrayal done by the Kurdish militias.

Sada said that the ISIL has destroyed all churches with the help of the Kurds, adding that the artefacts in the region have been smuggled to Lebanon, Northern Iraq and Syria.

He also disclosed that the ISIL has entered Tal Jazeera and Tal Shamiran after the Kurds' withdrawal and "abducted 230 civilians in front of the eyes of the Kurds", saying that the ISIL and the Syrian Democratic Forces (SDF), backed and supervised by the US, have been displacing and killing the Assyrian citizens in Hasaka province during the war in Syria.

Sada said only a sum of 950 out of the 20,000 residents of the villages near Khabour river in Hasaka are now in the region, and asked the Kurds to withdraw from the villages, deliver their control to the Syrian government and allow the Assyrian population to run a normal life.

Relevant reports said in March that the SDF forces had set ISIL militants free from jails in Raqqa city without presenting any explanation and despite the public's strong opposition.

Local sources said that a sum of 12 ISIL militants were released by the SDF from jails in Raqqa city, adding that the Kurds have also intensified security measures against civilians in the city.

The sources further said that fuel prices have significantly increased in Raqqa after the Kurdish militias banned sales of fuel supplies in the city.

They also reported growing popular uprising against US-backed SDF in Raqqa.

FARSNEWS2018/7/18
US-Led Coalition Dispatches Military Column from Hasaka to Raqqa
TEHRAN (FNA)- The US-led coalition forwarded a military convoy from Hasaka to Raqqa as tensions rise among different Washington-backed militia groups in Northeastern Syria.
The US sent a convoy, comprising several heavy trucks from the township of Tal Tamar in Northwestern Hasaka to Raqqa city.
In the meantime, local sources in Raqqa reported that a military vehicle of the Kurdish militia was targeted by unknown assailants that fired RPG missile at the vehicle along the road from the city to the 17th Regiment Base in Southern Raqqa, leaving three Kurds dead or wounded.
The sources further pointed to the intensified arrest operation by the US-backed Syrian Democratic Forces (SDF) in the village of al-Mastour West of the town of Ein Issa in Northern Raqqa, adding that tensions between people and the SDF and also among SDF members have recently gone up in the region.
Local sources said on Monday that five SDF militias were killed after a bomb, planted by the unknown parties on their vehicles, went off near the village of Jadida Kahit East of the township of al-Karama in Eastern Raqqa.
In the meantime, a bomb went off near al-Taj Hotel in Raqqa city, killing and wounding a number of SDF militias, the sources said.
They further said that another SDF fighter was also killed after unidentified assailants opened fire at the militias in al-Nour street in the Central part of Raqqa city.
The SDF launched vast arrest operations in al-Karama after a number of its fighters defected the militant group.

FARSNEWS2018/7/18
Thousands of Syrian Civilians to Leave Fua'a, Kafraya in Northeastern Idlib
TEHRAN (FNA)- Thousands of residents of the besieged towns of Fua'a and Kafraya in the Northeastern countryside of Idlib city will be evacuated after a relevant agreement was struck between the militants and the Syrian government.

The agreement was concluded two months after over 40 hostages were released in the settlement of Estabraq in Idlib, SNAN reported.

The new deal also stipulates the release of remaining hostages in Estabraq, according to the agency.

Meanwhile, Head of the Russian Reconciliation Center for Syria Maj. Gen. Alexei Tsygankov said that the Al-Nusra front (Tahrir al-Sham Hay'at or the Levant Liberation Board) has increased attacks on the Syrian army and civilians in Idlib over the past 24 hours.

"Despite the ceasefire regime, the intensity of firing by Al-Nusra operating in Idlib province has increased. Heavy fire by terrorists at the government forces and civilians has also been registered in the provinces of Lattakia, Hama and Aleppo," a statement by the Russian center said.

Idlib is one of the de-escalation zones created during the Astana reconciliation talks. While the government forces have by now recovered authority over most of the country, Idlib remains largely under militants' control.

posted by ZUKUNASHI at 23:41| Comment(0) | 国際・政治

ロシアから指名手配の英国投資家ビル・ブラウダー スペインで拘束

これはスクリパル事件と関係あり?? とても興味深いです。すぐ釈放されたとの情報があります。

RT2018/5/30
UK investor Bill Browder wanted for fraud in Russia ‘detained’ in Spain
UK businessman Bill Browder has been apparently detained in Spain on a Russian arrest warrant. Browder tweeted the news from the back of a police car, but said he did not know where he was being taken.

“In the back of the Spanish police car going to the station on the Russian arrest warrant. They won’t tell me which station,” Browder tweeted.

In December 2017, a Moscow court sentenced Browder to nine years in prison in absentia for tax fraud.

In December 2017, a Moscow court sentenced Browder to nine years in prison in absentia for tax fraud. Browder was also found guilty of tax evasion in a separate case from 2013.

Browder, the CEO of Hermitage Capital, made billions during Russia’s chaotic and devastating ‘shock therapy’ in the 1990s. He renounced his American citizenship in 1998 to avoid having to pay US taxes, and became a British citizen. The UK does not have an extradition treaty with Russia, which was fortunate for Browder. His Russia visa was annulled in 2005 and he has not shown up in the country ever since.

Hermitage has been repeatedly investigated for tax fraud. When Sergei Magnitsky, a lawyer hired by Hermitage, was found dead in his Moscow prison cell in 2009, Browder embarked on a global crusade to demonize Russia as a murderous dictatorship.

This resulted in the 2012 passage of the Magnitsky Act, which allows the US government to blacklist Russian officials “thought to be responsible” for Magnitsky’s death. In 2016, the law was expanded to have a global scope and blacklist any Russian officials for “corruption” or “human rights violations.” The move has repeatedly triggered protest from Moscow.

Browder’s vendetta against Russia has at times involved rather unseemly tactics: In April, he openly warned newly-appointed Dutch Foreign Minister Stef Blok that opposing the Magnitsky Act is a “career ruining position.” In response, Russia’s embassy in Canada tweeted: “Convicted criminal, fraudster and financial bandit @Billbrowder just threatened #Dutch @minbuza newly appointed minister by reminding him the fate of @AmbStephaneDion for being 'too soft on Russia'. Just wonder if it's not foreign meddling in internal affairs.”

RT2018/7/18
Russia wants to question Christopher Steele, Michael McFaul, top politicians for aiding Bill Browder
Russia’s prosecutor general will demand interviews with American congressmen, security services staff, and other high-profile individuals as it seeks to involve the US in its investigation into convicted financier Bill Browder.

Moscow accuses Browder of illegally taking $1.5 billion out of Russia and fabricating evidence that led to the passing of the sanctions-imposing Magnitsky Act. As part of the investigation, the prosecutor general wants to speak to ex-MI6 agent Christopher Steele, author of the notorious Trump dossier, and former ambassador to Moscow Michael McFaul, who campaigned on behalf of Browder.

Other persons of interest on what Russia said was an incomplete list included David Kramer, former Assistant Secretary of State for Democracy, Human Rights, and Labor and president of think tank Freedom House, and the billionaire Ziff brothers, who are described as "Browder's long-standing partners in crime."

This was announced by Aleksandr Kurennoy, the head of the mass media department of the prosecutor general’s office in Moscow, who said that Russia was ready to share its findings with US law enforcement agencies “on even terms.”

The announcement follows hot on the heels of a proposal made by Vladimir Putin during his press conference with Donald Trump in Helsinki on Monday, in which he offered to “meet US authorities half-way” and allow the Mueller investigation into Moscow’s election meddling to interview suspects in Russia, “on the condition” that Russian investigators could speak to suspects in the Browder investigation. Russia has previously tried to extradite Browder and gain access to others, but without success, though the businessman was briefly arrested in Spain in May, before being set free.

"Realizing that the Russian prosecutors wouldn't let go off him easily, Browder has tried to cultivate connections with political influencers in in the US, and this can be seen through the Ziff brothers, and their support for the Democratic Party in the last election," said Kurennoy, explaining the intertwining of business and politics that has led to the current investigation.

Browder has responded to Putin's words in the Washington Post, claiming that the Russian leader's offer meant he was “rattled” by Browder’s accusations of corruption against Moscow officials.

US-born Browder made a fortune as an investor in Russia, starting in the 1990s, but was barred from entering the country in 2005, and has since become an arch-critic of the Kremlin. His allegations over the treatment of one of his staff, Sergei Magnitsky, while in custody, led to the sanctioning of select Moscow officials in the 2012 Magnitsky Act, but the legislation has since been expanded and can be applied to any foreign official, who is deemed to have violated human rights.

Browder was convicted in Russia in absentia in 2013 for fraud and tax evasion, and again, at the end of last year.

The 54-year old investor has also been a prominent voice in the Mueller investigation itself, though it does not concern him directly, and he submitted a scathing testimony about Russia to the US Senate a year ago.
posted by ZUKUNASHI at 19:42| Comment(0) | 国際・政治

イスラエル、イラン、パレスチナがサッカー外交でモスクワへ トランプ会談を控え

sptnik 18:07 11.07.2018(updated 18:08 11.07.2018)
Journo Says Israel Can Pressure US to Lift Russia Sanctions if Iran Leaves Syria

Prime Minister Benjamin Netanyahu is coming to Moscow Wednesday to meet with President Vladimir Putin, and is expected to again declare that Iran's presence in Syria is unacceptable to Tel Aviv. One Israeli analyst says Israel may try to sell the Iranian withdrawal idea Russia in exchange for Israeli promises to talk Trump about lifting sanctions.

RT2018/7/12
Middle East officials flocking to Moscow – is there a big deal to be made before Putin meets Trump?
Moscow is awash this week with Middle East movers and shakers, apparently eager to have a word with Vladimir Putin ahead of his meeting with Trump. Is there a big ME deal in the making? RT talks to analysts.

Before having a face-off with his US counterpart in Helsinki next week, President Putin is to have several high-profile meetings in Russia. There is Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu and Ali Akbar Velayati, the foreign policy aide to Iran’s Supreme Leader. Palestinian President Mahmoud Abbas will be in Moscow in time to watch the World Cup finals on Sunday and is expected to meet Putin. Tamim bin Hamad Al Thani, the Emir of Qatar, will also be among the spectators, although whether he would talk with Putin is yet to be confirmed.

Amid the flurry of visits there is some speculation in the media that a grand deal between the US and Russia, which would involve a rebalancing of power in the Middle East, may come out from the Helsinki talks and that regional players are making an 11th-hour bid to ensure that their interests would be taken into consideration.

Such a scenario is possible, but highly unlikely, because it would be inconsistent with Russia’s current policies in the Middle East, Grigory Lukyanov, a Middle East analyst and senior lecturer at the Higher School of Economics in Moscow, told RT.

There are concerns in Damascus and Tehran that the course which Russia had in foreign policy over the past years, may take a shift similarly to how it happened in the past, when in pursuit of some global agreement with the US, Russia would sacrifice its Middle Eastern achievements and interests that it perceived secondary,” he said.

The sentiment is particularly strong in some Iranian political circles, which view Moscow as unreliable and its interests inconsistent with those of Tehran, he said. Such concerns don’t seem to be backed by facts and are inconsistent with Russia’s own interests in the region.

‘US - a beautiful and rich, but air-headed girl’
One should not overestimate how much Donald Trump may realistically offer in Helsinki to have Russia make any major policy change and how tempting this offer would be for Putin, Sergey Balmasov, a senior analyst at the Center for Crisis Society, a Moscow-based think tank, told RT.

“The moods of America are like the moods of a very beautiful and rich, but air-headed girl. Today you flirt with her, and the next day you find relations with that guy Iran spoiled. Such things require great care, and people in the Russian foreign ministry realize it well,” he explained. “And anyway, global issues cannot be solved Gorbachev-style with a stroke of a pen.”

‘Russia offers solutions US failed to’
Russia’s involvement in Syria, which changed the situation dramatically from the hopeless slide towards total disintegration in 2014 to the relative stability of today, is a major point of leverage for Moscow in regional politics, Balmasov said. Tactical considerations like the presence of pro-Iranian troops in southern Syria and Israel’s combative reaction to it, are of course important, but the really important issue for the country would be post-war reconstruction and who would pay for it.

Lukyanov agrees that Moscow would win nothing from siding with either party involved in the Middle East. Russia’s current policy in this region is to play its own game while taking into account the interests of other players. The meetings with Netanyahu and Velayati are most likely just meant to keep Putin up to date with the positions of Israel and Iran respectively, he believes.

At the moment Russia sees a more prominent place for itself in the Middle East, but the role it is ready to play is limited, compared to other global players, he said.

“Russia’s strong point now is the ability and willingness to offer solutions to security problems. The US failed in that regard in Iraq and some other places,” Lukyanov said. “But Russia cannot and is not trying to replace the US as a primary trade partner for Middle Eastern nations. Same is true about replacing China or Europe."

“Solving security issues requires constructive dialogue with stakeholders, and the Syrian experience is viewed by the Russian leadership as more than constructive. Many people in the Middle Eastern nations, Arab or otherwise, share this position,” he added.

FARSNEWS2018/7/16
Spokesman Dismisses Reports on Velayati-Netanyahu Indirect Talks in Russia
TEHRAN (FNA)- Iranian Foreign Ministry Spokesman Bahram Qassemi dismissed as farcical some Arab media claims that Iranian Supreme Leader's top aide for international affairs Akbar Velayati and Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu were in Moscow for some indirect talks.

"I think that it is more like a satire and joke for anyone who is familiar with Iran's policies and such a thing cannot be true at all and I deny it," Qassemi told reporters in a press conference in Tehran on Monday.

Velayati himself had also denied any such intention, saying Netanyahu apparently has too much time and wanders around aimlessly.

Elsewhere, Qassemi was asked by reporters about Argentina's request from Russia to arrest and extradite Velayati, a former Iranian Foreign Minister, in alleged connection with the 1994 bombing of a Jewish center in Buenos Aires.

"It was an improper and wrong measure based on a baseless allegation," Qassemi said.

He added that such improper attempts are made against certain Iranian officials every now and then mainly as part of smear campaign and propaganda against Iran.

Under intense political pressure from the US and Israel, Argentina had formally accused Iran of having carried out the bomb attack of the AMIA building in Buenos Aires that killed 85 people in 1994. The Islamic Republic has categorically denied any involvement in the terrorist bombing.

On January 27, 2013, the former Iranian foreign minister and his Argentinean counterpart Hector Timmerman signed an agreement to jointly probe into the bombing.

"This initiative has prevented some countries and political currents from interfering in our good relations with the Latin American states," former Iranian Foreign Ministry Spokesman Mehman-Parast said at the time.

He noted that Israel was trying to link the AMIA deadly incident to Iran, but Tehran's agreement with Buenos Aires prevented Tel Aviv from achieving its goal.

"The AMIA bombing is a fully suspicious case and no independent and impartial fact-finding mission had ever been commissioned to deal with it (before)," Mehman-Parast added.

After Iran and Argentina signed the deal over AMIA, the Israeli regime showed an angry reaction. "We are stunned by this news item and we will want to receive from the Argentine government a complete picture as to what was agreed upon because this entire affair affects Israel directly," Israel's then Foreign Ministry Spokesperson Yigal Palmor said on January 28, 2013.

In a statement on January 30, 2013, however, the Argentinean Foreign Ministry said Israel's demand for explanation over the agreement, described by Argentinean President Fernandez as "historic," was an "improper action that is strongly rejected".

FARSNEWS2018/7/16
Iran Denies Report on Message to Trump Via Putin
TEHRAN (FNA)- The Iranian foreign ministry rejected media speculations that Tehran has asked Russian President Vladimir Putin to convey a message to his US counterpart Donald Trump during their meeting in Helsinki on Monday.

"This is not true. We do not have a message for Mr. Trump and did not have any such discussion with the Russian government," Foreign Ministry Spokesman Bahram Qassemi told reporters in a press conference in Tehran on Monday.

Trump will meet Putin in Finland later on Monday, ending a tumultuous European tour in which he criticized his allies. They are also expected to discuss the 2015 nuclear deal with Iran after Washington's withdrawal.

Trump announced on May 8 that Washington would no longer remain part of the Joint Comprehensive Plan of Action (JCPOA) and promised to re-impose the highest level of economic sanctions against Iran.

The sanctions reinstated on Iran on May 8 included boycott of Iran's crude supplies and bans on transfer of its crude revenues. There is a 180 days interval before these sanctions come into effect. Other US secondary sanctions are reinstated this month.

After Trump's declaration, the Iranian government issued a statement, calling the US withdrawal as "unlawful". The statement underlined Iran's prerequisites for continuing the deal with the five world powers. These conditions that were reiterated later by Iran's Supreme Leader Ayatollah Seyed Ali Khamenei later mainly included Iran's guaranteed crude sales and transfer of its revenues back home.

Two months later, the other five powers party to the nuclear deal have failed to satisfy Iran. President Hassan Rouhani voiced his disappointment over a recent package of incentives proposed by the European Union countries to Tehran, and said that the Islamic Republic expected a much better, clearer and explicit stance by the EU.

"Unfortunately, the EU’s package of proposals lacked an operational solution and a specific method for cooperation, and featured just a set of general commitments like the previous statements by the European Union," President Rouhani said in a telephone conversation with German Chancellor Angela Merkel on July 5.

President Rouhani pointed to US' unilateral withdrawal from the nuclear deal, and said, "After the US withdrawal from the JCPOA, Iran has been dealing with economic issues and problems in banking relations and oil, and foreign companies that have invested in Iran are skeptical about continuing their business."

The Iranian president, however, said that the package proposed by the three European countries (the UK, Germany, and France) on how they are going to live up to their commitments and cooperation under the JCPOA was “disappointing”.

President Rouhani reiterated that the JCPOA was a mutual commitment, and said, "Iran had expected a clear plan from the three European countries after the two months’ time they have been given to come up with solid guarantees to ensure Iran’s economic interests would continue to be met despite US pullout and reinstatement of sanctions."

The Iranian president, however, said that Tehran would continue cooperation with Europe if the outcome of the July 6 Vienna talks would be promising.

“If the process of the European foreign ministers’ meeting in Vienna, which is aimed at encouraging Iran to cooperate, is promising, we will continue our cooperation with Europe,” Rouhani added.

But the Vienna talks on July 6 among foreign ministers from Iran and the five world powers (Russia, China, Germany, France and Britain) failed to satisfy Iran with senior officials in Tehran complaining that the Europeans had offered nothing new to ensure Iran’s continued merits under the deal.

RT2018/7/18
Netanyahu hails Trump-Putin summit in Helsinki, thanks leaders for discussing Israel’s security
Prime Minister Benjamin Netanyahu has hailed Israel’s relations with the US and Russia after Donald Trump and Vladimir Putin said that the Jewish state's security concerns were discussed during their summit in Helsinki.

The prime minister’s office released a statement applauding both nations shortly after Putin and Trump concluded their meeting on Monday.

“Prime Minister Benjamin Netanyahu welcomes the deep commitment of the United States and President Trump to Israel’s security, as expressed in the meeting between President Trump and President Putin. The friendship between Israel and the US has never been stronger,” the statement said, adding that Netanyahu “also greatly appreciates the security coordination between Israel and Russia and President Putin’s clear position on the need to implement the 1974 separation agreements between Israel and Syria.”

The Russian president told reporters during a joint press conference that his US counterpart had raised the issue of Israel’s security during their talks. Trump added that both leaders had consulted with Netanyahu regarding “the safety of Israel” before heading into the summit. However, Trump dodged a question asking about specific agreements between the US and Russia regarding Israel’s security.

Israel has reserved the right to attack alleged Iran-affiliated targets inside Syria, claiming that an Iranian military presence in the Arab Republic poses an existential threat to the Jewish state.

While the IDF does not comment on every engagement on its neighbor’s territory, previously acknowledged targets by Israel in Syria included weapons storage facilities, logistics sites and intelligence centers.

posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(0) | 国際・政治

Lost in translation: CNN claims Putin admitted to election-meddling. He did not.

RT2018/7/18
Lost in translation: CNN claims Putin admitted to election-meddling. He did not.
The US mainstream media’s chorus condemnation of US President Donald Trump’s summit with Russian President Vladimir Putin in Helsinki has gone so far that CNN claimed Putin had confessed to meddling in US elections.

CNN Newsroom anchor Poppy Harlow made the claim on Tuesday while interviewing Marc Lotter, former press secretary for Vice President Mike Pence. Harlow played the clip of the Russian president responding to a question by Reuters reporter Jeff Mason at Monday’s press conference about wanting Trump to win the 2016 presidential election.

“Did you want President Trump to win the election and did you direct any of your officials to help him do that?” Mason asked.

“Yes, I did. Yes, I did. Because he talked about bringing the US-Russia relationship back to normal,” was Putin’s response, as provided by the translator.

Harlow took the repetition to mean agreement on both questions, and she insisted on replaying the clip after Lotter said he wasn’t sure, and that Putin might have been answering just the first part.

While the translator most certainly said that, Putin did not. His full answer, accurately translated from Russian, was, “Yes, I wanted him to win, because he talked about the need to normalize US-Russia relations.”

The Russian president notably did not address Mason’s second question at all. US reporters could have nitpicked that non-answer and used their favorite “he did not deny it” argument - just as they had with Putin’s dismissal of claims that Russia had “dirt” on Trump. Harlow, however, went a step further and argued that Putin actually agreed with Mason and admitted he ordered Russian officials to help Trump win.

Yet just a few minutes earlier, Putin had explained that the Russian public began to have sympathies towards candidate Trump because he spoke of the need to restore US-Russia relations.

“Isn’t it natural to have sympathy towards a man who wants to restore relations with your country? That’s normal,” the Russian president said.

Harlow and CNN weren’t the only ones to misinterpret Putin’s answer. There was also Michael McFaul, a former US ambassador to Russia - as well as many #Resistance activists, eager for proof of Trump’s “collusion” with Moscow in order to explain the 2016 defeat of Hillary Clinton.

Real-time translation is arduous work, demanding an extraordinary command of both languages and their nuances, as well as the personal style of the speaker. Even then, remarks can be translated poorly, or accurately but without the necessary context.

A good case in point is Nikita Khrushchev’s famous phrase, “we will bury you.” The Soviet leader delivered it in November 1956 at the Polish Embassy in Moscow as part of a rant about how the USSR and other socialist countries did not care about getting approval from the West.

“Whether you like it or not, history is on our side. We will bury you!” is how Khrushchev’s interpreter, Viktor Sukhodrev, phrased it in English. He couldn’t have explained, as it was not his place, that Khrushchev was referencing the Communist Manifesto, which spoke about capitalism producing “its own grave-diggers” and the inevitability of Communist victory.

Instead, the words were taken as a threat of nuclear annihilation. Hostility between the US and the USSR spiraled out of control as a result, culminating in the October 1962 Cuban missile crisis.
posted by ZUKUNASHI at 18:31| Comment(0) | 国際・政治

木々と知り合う カシワバアジサイ

2010年の秋、ウォーキングの途中に友人が畑の隅を指差して、カシワバアジサイを教えてくれた。とっくに花が終わった花穂が枯れて残っているし、雑草に埋もれそうだ。



カシワバアジサイは、他のアジサイと同じく挿し木で増やすようだが、上の木が生えていた場所をからして実生だろう。北米原産でも日本で増殖するようになったのだろうか。

次は、民家の塀越しに育ったもの。2010/10/31撮影。



2012/6/24撮影。ようやく美しい花に出会えた。



2018/06/24市川市内で


葉の形が少し違います。アジサイがこんなに大きくなる。
posted by ZUKUNASHI at 11:43| Comment(0) | 木々と知り合う

複数個所に設置した機器が連続的に創出している画像などの記録保管

複数の個所に設置した機器が連続的に創出している画像などの記録保管の概要を示す。

画像記録作業用スティックパソコン 2個(DC5Vで稼働)
データ創出機器 10数個 +スティックパソコン同数
HDMI切替機 1個、HDMIダミー 1個
古いモニター 1個
専用サーバースペース、ネット回線

@ 各地に設置されたデータ創出機器のデータをスティックパソコンがグラフに加工し、リアルタイムでサーバーに送信

A これらのグラフ画像をサイトに一覧表示。これをスティックパソコンで一定時間間隔でキャプチャー、その画像をサーバーないしは内部に保管。

B AのスティックパソコンのブラウザーはFirefoxを利用、プラグインTab RotatorとTab Auto Refreshを組み込んでいる。キャプチャー、FTPはShareXを使用。

C Aのスティックパソコンは、1台のモニターにHDMI切替機を介して2台のスティックパソコンをつなげたが、スティックパソコンによってはモニターを消すと画像をキャプチャーしなくなる。ディスプレイオートオフでそうなることも。

1台はディスプレイオートオフを止め、HDMI切替機につながず、ダミーのHDMIを付けた。もう1台はHDMI切替機を介してモニターにつないであるが、モニターの電源を落としても継続して安定的にキャプチャーできる。これでうまく省エネで行ければよいが。

D Tab RotatorのReload機能は確実に作動しないのでTab Auto Refreshを併用。3つのtabをshareXでキャプチャーしているが、shareXのキャプチャー間隔、Tab Rotatorのローテーション間隔(時間指定は一周する時間らしい)、Tab Auto Refreshの時間の組み合わせで苦しんだ。結局は単純に考えて解決。

E スティックパソコンの1台は長者原定点カメラなど他のサイトの画像を記録している。使用ソフトはBと同じ。こちらは頻繁に画像キャプチャーするのでTab Rotatorのローテーション間隔などは適当でよかった。

このようなシステムを構築できたのは、個人が安価なスティックパソコンを入手できるようになったことが最大の要因。24時間稼働に経済的・精神的な負担感が少ない。

また、いろいろなフリーソフトが開発されていることも大きい。このシステムで有料ソフトは、スティックパソコンにプリインストールされたWindowsだけ。

ドローンはこのような小型パソコンを積んでいるはず。ソフトはLinuxだろう。巡航ミサイルや対戦車誘導ミサイルもこのような小型パソコンをいくつか積んでいるはず。

HDMI切替機は1500円ほどだったが、赤外線リモコンで赤外線受光器に信号を送る仕組み。確実に切り替えが行われる。ドローンに爆薬を積んで赤外線で爆発させるなどというテロが増えるのではないか。最初に使ったとき、少し怖い思いがした。
posted by ZUKUNASHI at 00:57| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年07月17日

ヘルシンキ米ロ首脳会談についての報道に見るべきものがない

2018/7/16に行われた米ロ首脳会談についての報道に見るべきものがありません。トランプがプーチンと会って米国内のラスフォビアを煽ってきた勢力がどう出るか。具体的な政治外交案件に踏み込むのはそれからでしょう。
ネタニヤフのプーチンへの働き掛けが徒労に終わるのは目に見えていましたし、イランのベラヤチがプーチンにトランプへの伝言を託したという説も風説に過ぎません。イランがネタニヤフの動きを警戒したことは確かでしょうが。
ドイツ外相のトランプに対する踏み込んだ発言が目立ちます。

FARSNEWS2018/7/16
US President: Ties with Russia Have Never Been Worse Due to Years of Washington Foolishness
TEHRAN (FNA)- Just a few hours before the start of the summit with Russian President Vladimir Putin, US President Donald Trump harshly criticized Washington's policy toward Moscow and the "Russia probe" against him as damaging bilateral relations.

The US President slammed the actions of his predecessor, saying on his Twitter that Barack Obama didn't properly address reports of the alleged "Russian meddling" in the 2016 Presidential elections, adding that the issue was politically motivated from the very beginning, RIA Novosti reported.

"President Obama thought that Crooked Hillary was going to win the election, so when he was informed by the FBI about Russian Meddling, he said it couldn’t happen, was no big deal, & did NOTHING about it. When I won it became a big deal and the Rigged Witch Hunt headed by Strzok!" Trump tweeted on Monday.

He also stated that the investigation of the alleged Russian interference was one of the reasons behind the worsening relations between Moscow and Washington over the last few years.

"Our relationship with Russia has NEVER been worse thanks to many years of U.S. foolishness and stupidity and now, the Rigged Witch Hunt!," the President added.

Last week the Office of Special Counsel Robert Mueller charged 12 Russian citizens, who allegedly worked for the Russian intelligence service, with involvement in the 2016 presidential elections. They were accused of hacking the Democratic National Committee (DNC) and the then-Democratic presidential candidate Hillary Clinton's campaign.

Addressing the statement, Trump told reporters that he may ask his Russian counterpart to extradite people indicted as part of the probe.

The charges were presented just a few days before the long-awaited Putin-Trump Summit in Helsinki, which is set to start on Monday.

The tete-a-tete talks between Trump and Putin in Helsinki will be held for three hours on Monday. The leaders to discuss bilateral ties and various issues on the international agenda. The summit will be their first full-fledged meeting since Trump took office in January 2017, as both Presidents previously met only on the sidelines of the international events.
posted by ZUKUNASHI at 15:52| Comment(0) | 国際・政治

Last Group of Kurdish Militias Evacuate Manbij

FARSNEWS2018/7/16
Last Group of Kurdish Militias Evacuate Manbij
TEHRAN (FNA)- The last group of Kurdish militias left the town of Manbij in Northeastern Aleppo after an agreement between the US and Turkish forces, a Kurdish-language media outlet reported on Monday.

Kurdish-language Hawar news quoted one of the commanders of Manbij Military Council affiliated to the US-backed Syrian Democratic Forces (SDF) as saying that the last group of military advisors of the People's Protection Units (YPG) withdrew from Manbij on Sunday.

Hawar news further said that the YPG military advisors left Manbij after ending their mission that included training, preparing and providing backup for the members of Manbuj Military Council.

The Turkish and American forces had previously agreed on a Road Map for the exit of Kurdish militias from the region.

Media sources affiliated to the dissidents in Syria reported on Thursday that representatives of the Syrian government and a number of officials of the Manbij military council held a meeting on the future of the town.

They added that the two sides conferred on the process to deliver control of a security region in Manbij as well as al-Shahba (Tishrin) dam South-East of the town to the Syrian army forces, noting that it can pave the ground for the army's full control over Manbij.

posted by ZUKUNASHI at 15:35| Comment(0) | 国際・政治

所沢市で「学校にエアコン」住民投票 3年前

日経 2015/2/16付
「学校にエアコン」住民投票、「賛成」実施目安に届かず
 埼玉県所沢市で15日、市立小中学校へのエアコン設置の是非を問う異例の住民投票が実施、即日開票され、賛成5万6921票、反対3万47票で、賛成が上回った。しかし、投票率は31.54%にとどまり、賛成票はエアコン設置実現の目安だった投票資格者総数の3分の1に届かなかった。
 藤本正人市長(53)は「これから内容を分析するが、高くはない投票率が残念だ」とのコメントを出した。
 投票結果に法的拘束力はないが、藤本市長は住民投票前に「賛否いずれかが投票資格者総数の3分の1以上に達した場合は結果に従う」と表明していた。保護者らは「市長はどのような結果でも重く受け止める必要がある」と話しており、市長の判断が注目される。
 市は2006年、付近にある入間基地を離着陸する航空自衛隊機の騒音対策として、防衛省の補助を受けて全校に冷房を設置する方針を決めた。
 しかし、1校に設置された後の11年に初当選した藤本市長が、「快適さを最優先した生活を見直すべきだ」「東日本大震災を機に自然と調和した生き方への転換を」と唱え、12年に方針を撤回した。
 所沢市立小中学校のうち29校は、騒音を防ぐため密閉性の高い窓などが備えられている。基地から約2キロの狭山ケ丘中の生徒を中心に「夏は扇風機が無意味なほどの蒸し暑さ。窓を開けると10分おきに騒音があり、先生の声が聞き取りづらい」などの声が相次いだ。
 保護者らは「(エアコン設置は)快適さのためではなく騒音対策。学習権の侵害だ」と訴え、署名を集めて住民投票を実現させた。
 投票資格者総数は27万8248人だった。
posted by ZUKUNASHI at 15:30| Comment(2) | 社会・経済

屋根瓦から新松戸の道路縁石と同水準の放射能が検出された地点もあります

規制庁の空中測定マップは、階層区分の区切りも大きく、使いにくい面がありますが、地域間の相対比較という面では管理人の現地調査結果と照らし合わせると大局のところは適合しています。

読者の協力を得て設置した全国のリアルタイム測定ポイントの線量率を検討した管理者の一方が東より西のほうが線量率が高いという感想を述べています。

個別の測定ポイントについて管理人は設置場所の環境を把握するに至っていませんので、各測定ポイントの測定値の高低についてそれがその測定ポイントの固有な条件によるものかどうかは判断できません。

空中測定マップの階層区分は、上空から測定した広い地域の平均値を表示しています。そのため同じ階層区分に属する地域でのその中を細かく見ていけば、その階層区分を大きく飛び出す例もあります。

空中測定マップで下から第二階層(0.1μSv/h超、0.2μSv/h以下)の区域内で屋根瓦から新松戸の道路縁石と同水準の放射能が検出された地点もあります。最近時点での測定結果です。

福島県、宮城県、関東各県以外で第二階層があるところ。

山形県 新潟県


新潟県


富山県 石川県 岐阜県 長野県


愛知県 岐阜県 長野県


中国地方


鳥取県


香川県 愛媛県


九州は省略
posted by ZUKUNASHI at 11:39| Comment(0) | 福島原発事故

次の大地震が接近か 地震の動向に注意



2018/1/24、19:51東北北海道で地震、M6.2

マグニチュゥド10回平均が上がっています。
この移動平均が5を超えてきたらいよいよ接近です。

311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


2018/1/6、午前1時前に地震がありました。最初にグツッと縦揺れがありましたから直下型です。短時間で収まりましたが最近茨城、千葉で地震が多くなっています。M4/8でした。


気象庁発表
情報発表時刻 2017年11月20日 8時43分
発生時刻 2017年11月20日 7時44分ごろ
震源地 南太平洋(ローヤリティー諸島)
緯度 南緯21.3度
経度 東経168.5度
深さ ---
マグニチュード 7.0
情報 震源の近傍で津波発生の可能性があります。この地震による日本への津波の影響はありません。

※  RT‏認証済みアカウント @RT_com 2017/11/20
Update: 'Hazardous tsunami waves' possible for coasts within 300km of epicenter after 7.3 #quake near #NewCaledonia - PTWC http://on.rt.com/8smp

東日本で少し大きめな地震が続いていますが、マグニチュード10回移動平均はそれほど大きくなっていません。


2017年10月12日 15時12分ごろ 福島県沖で M5.1 の地震
規模は大きくなっていません。

2017年10月6日午後11時56分頃 福島県沖でM5.9の地震
午後5時のものより大きく揺れました。大きな地震が続けば厳重注意となります。

2017年10月6日午後5時 福島県沖でM6.0の地震

2017年8月10日 9時36分ごろ千葉県北西部地震発生。ずっと体感地震がなかったのにこのところ増えています。

2017/8/2 2時02分ごろ 茨城県北部でマグニチュード 5.5

2017/7/20、9時13分東日本で地震。震源地 福島県沖
マグニチュード 5.6

カムチャッカで大きな地震 津波の可能性も
2017/7/18
Tsunami alert as powerful quake hits off Russia’s Kamchatka
A powerful 7.4 magnitude earthquake off Russia’s Kamchatka region may trigger tsunami waves within a 300km radius, the US Pacific tsunami warning center said.

2017/7/2午前1時頃熊本県で最大震度5の地震
発生時刻 2017年7月2日 0時58分ごろ
震源地 熊本県阿蘇地方
深さ 10km
マグニチュード 4.5

2017年7月1日 23時45分ごろ 2017年7月1日 23時50分 胆振地方中東部 5.3 5弱

2017/2/28 16時50分頃
東北の広い範囲で地震。東京近郊ではゆっくりと揺れました。
2017年2月28日 16時49分ごろ
震源地 福島県沖
緯度  北緯37.5度、経度  東経141.4度
深さ 50km
マグニチュード 5.6 津波の恐れなし

2016/12/28 21時38分頃茨城県北部でマグニチュード6.3の地震

2016/10/21 16:08
共同通信
鳥取中部で震度6弱
岡山や島根も大きな揺れ
21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町、北栄町で震度6弱の地震があった。岡山県北部で震度5強、島根県隠岐でも震度5弱を記録するなど、関東から九州にかけての広い範囲で揺れを観測した。
 気象庁によると、震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.6と推定される。津波の心配はない。
 その後も、鳥取県や岡山県で震度4を観測するなど、余震とみられる地震が続いた。

amaちゃんだ氏の2016/9/24のツイートでは、最近のM規模の大きい地震として次のものが上げられていますが、下線以外のものは上のグラフに含まれていません。含めても大きくは変わりません。これからです。
9/22 19:21 4.7M 千葉県南東沖
9/23 00:56  5.3M 千葉県南東沖
9/23 01:20  4.7M 千葉県南東沖
9/23 09:14  6.5M 関東東方沖
9/23 09:30 4.5M 千葉県南東沖
9/23 09:42 4.9M 千葉県南東沖

posted by ZUKUNASHI at 10:27| Comment(22) | 東日本大震災

ほら、捕まえたぞ!

次は管理人が読者と協力して設置を進めているリアルタイム線量率測定システムがとらえた線量率の変化を示すグラフ画像です。携帯で撮影した画像です。


最大162cpm、0.981μSv/h。μSv/hの表示は0.3μSv/hまでしか目盛りがありませんので0.3μSv/hで頭打ちになっています。

2018/7/14はこの事象のフォローで一日忙しい思いをしました。くそ暑い中、ヤケクソで作業していたら日が暮れていました。

あなたのお住いの地域でもこのような事象は起きていると思いますよ。場所によっては結構頻繁にあるかもです。実は、画像は取れませんでしたが、今日7/15の未明にもあったようなんです。

今度は154cpmでしたから0.924μSv/hです。


こちらの測定点は、都会にあります。コオロギが鳴くにはまだ早いですが、寝苦しい夜測定器のスイッチを入れて耳を済ませば、部屋の隅で警報音が鳴っているのが聞こえるかもしれません。

それが聞こえたら、窓の外を眺めてください。ゆっくりと通り過ぎる車両が見えるかもしれません。時には大型トレーラーが小さな荷物を積んでいるのが見えるかもしれません。

真夏の夜の悪夢?! いいえ、日本では日常風景です。

そこのお父さん! 幼子が寝る部屋で頻繁にこんなに線量率が上がることがあっても、気になりませんか?

温厚なお父さんでも何か行動を起こすのではありませんか。普通の場合は。



読者の方はもうご存知でしょうが、このような鋭いスパイクが立つのは、強力な点線源が接近して遠ざかっていった場合です。

横須賀の核燃料工場から核燃料が搬出される際に道路で線量率を測定したら「トラックがくる前よりもトラックが通った時は数値が10倍の0.4μSvになった」と8bitnewsの記事にあります。

使用前の核燃料の発する放射線は使用後と比較にならない少なさだと言います。福島第一原発事故発生時には、4号機のオペレーションフロアーには新しい燃料棒がむき出しで置かれていたという説もあります。ウラン235と237が高い濃度で詰められていても自然崩壊だけなら高い放射能は出しません。道路上で通過するトラックの近くで測ってもこの値です。

家の中で1μSv/h出たということは、かなり強力な放射性物質が接近したことを示します。

10秒か20秒の短い時間、1μSv/hの放射能を浴びても「直ちに健康に影響がない」というのは間違いではないと思います。もし、家の前で交通事故があって運搬車両が1時間停車すれば被ばく量が1μSvに達します。0.1μSv/hの環境で24時間過ごせば一日で2.4μSvですからそこに1μSv上乗せされることになります。まあ、それでもすぐがんを発症すると恐れおののくことはないだろうと思います。

一方、もし大気中を放射性物質が流れてきて1μSv/hを検出したらこれは大変危険です。頭痛を起こしたり鼻血を出す人もいるでしょう。1μSv/hの大気をどれほどの時間吸入したかによりますが、場合によっては、比較的短時間で被ばく症状を起こす人も出ると考えます。2011/3/15朝に台東区の住宅ベランダでインスペクターで測定された方は、1.02μSv/hを記録しています。

原発過酷事故並みの大気線量率であることは記憶しておいたほうがよいです。

ご自宅で空間線量率を連続測定してしばしばスパイクが見られるときはその原因解明が欠かせません。私たちの運営者グループでは、どこかの測定ポイントで不審なデータが出たことに気づいたら教えあっています。

上の二つの例もそれで管理人は把握できました。単独で測定を行っている方はグループを作ることをお勧めします。メンテナンスの面で助言を得ることもできます。

・・・・・

冒頭のグラフの測定ポイントでは、その後2回スパイクが見られました。そしてそのスパイクの立ち上がりが速いことから運搬中の線源による影響ではなく、非破壊検査によるものと推定するに至りました。
posted by ZUKUNASHI at 09:55| Comment(0) | 福島原発事故

日々多忙な若い人に卒倒などが続いています

※ おいもシルクハット @potatosan527氏の2018/7/15のツイート
うちのバイト先熱中症で3人倒れて1人痙攣して救急車運ばれてんて。すごいね。ハードすぎる

※ まちお @ktkrprprhshs氏の16:09 - 2018年7月15日 のツイート
今日倒れて痙攣して泡吹いて失禁した…ビビっっった

※ かにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2018/7/15のツイート
#昏倒線
わりいなオラ東京生まれの東京育ちで運動部だったが、倒れたやつなんか聞いたことなかったぞ。
最近はバイト中は水分とらない修行でもしてるだか?

※ **** @****氏の2018/7/17のツイート
ありがとうございますあせあせ(飛び散る汗)
職場で倒れて救急車で運ばれたらしく、1週間以上気が付かなくて
そういや最近連絡ないな?ぐらいに思ってましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
入院したのが29日で、気がついたのが6日だったと言う( ノД`)アガー
・・・実兄が入院されたらしい。
posted by ZUKUNASHI at 09:44| Comment(5) | 福島原発事故

2018/3〜人口動態速報 

2018/6分
日立市 2018/6月分、出生死亡比率前年同月比小幅悪化
常陸太田市 改善
浦安市 大幅改善
筑西市 悪化
仙台市 大幅悪化
守谷市 改善
高萩市 大幅悪化
大和市 わずかに改善
柏市 わずかに改善
神栖市 大幅改善
横須賀市 大幅改善
いわき市 大幅改善
横浜市 わずかに改善
市原市 大幅悪化
厚木市 わずかに改善
市川市 大幅悪化
水戸市 大幅悪化

川崎市 変わらず
松戸市 小幅改善
船橋市 大幅悪化
我孫子市 変わらず
福島市 大幅改善
郡山市 大幅改善
ひたちなか市 大幅悪化
千葉市 大幅悪化

常総市 大幅悪化
茨城県6市計 大幅悪化
小田原市 大幅改善 死亡数急減
神奈川県7市計 出生死亡比率1.0回復見込み
流山市 大幅改善



2018/5分
大和市 2018/5月分、出生死亡比率前年同月比大幅改善、前年の0.84から1.1へ
筑西市 大幅改善
仙台市 ほぼ同じ
守谷市 ほぼ同じ
日立市 大幅改善
常陸太田市 大幅悪化
高萩市 小幅悪化
柏市 大幅改善
神栖市 ほぼ同じ
いわき市 大幅悪化
横浜市 小幅悪化
市川市 大幅改善
松戸市 小幅悪化
水戸市 大幅改善
郡山市 大幅改善
横須賀市 小幅悪化
川崎市 小幅悪化
浦安市 大幅改善
我孫子市 大幅改善
流山市 小幅改善
鎌ヶ谷市 大幅悪化
福島市 ほぼ変わらず
常総市 大幅悪化
船橋市 小幅悪化
千葉市 小幅悪化
鎌倉市 大幅改善
ひたちなか市 改善
厚木市 小幅悪化
小田原市 悪化

茨城県主要8市 出生死亡比率前年同月比小幅悪化
千葉県主要10市 出生死亡比率前年同月比改善
神奈川県主要7市 出生死亡比率前年同月比小幅悪化



2013年10月13日
当局は人口激減を見込みすでに予防線を張っている


都道府県発表の人口動態統計月報から2011/3以降の出生数、死亡数の動きを見ます。集計都県は、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、静岡県。市町村数580

12か月移動平均で2015年の秋から傾向的に低下していますから月別では1年前の2014年の秋から出生数の減少が始まったと見られます。福島第一原発事故から3年半経過しています。36,000人から33,500人へ2500人の減。


死亡数は2012年の冬から増加傾向が出ています。2011年の冬から増加が始まったと見られます。福島第一原発事故から1年弱です。41,000人から45,000人へ4千人の増加です。


冒頭のグラフで見ると、ウクライナでは1986年のチェルノブイリ事故から4年後から死亡数の増加が大きくなっています。一方出生数は、翌年から減少傾向が始まっています。タイムラグについては、日本とウクライナでは逆になっています。この違いがどこから生じたものかは分かりませんが、ウクライナの例から考えれば、日本の特に東日本の出生数の減少は15年程度続きそうだと見なければならないでしょう。

福島第一原発事故後の出生数が最低を記録する自治体は、これからも続くでしょう。

2018/4人口動態速報
大和市 2018/1から出生死亡比率横ばい。4月分は前年の1.2から0.88へ急低下
筑西市 出生死亡比率前年同月比大幅低下
仙台市 出生死亡比率前年同月比大幅低下
守谷市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
神栖市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
高萩市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
柏市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
いわき市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
日立市 出生死亡比率前年同月比大幅改善、4月分としては2011年以降で2番目の高さ
茨城県での改善が目立ちます。
市川市 出生死亡比率前年同月比わずかに改善
市原市 出生死亡比率前年同月比悪化
横浜市 出生死亡比率前年同月比ほぼ同じ
常総市 出生死亡比率前年同月比わずかに改善
松戸市 出生死亡比率前年同月比ほぼ同じ
川崎市 出生死亡比率前年同月比わずかに悪化
水戸市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
郡山市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
ひたちなか市 出生死亡比率前年同月比改善
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比改善

横須賀市 出生死亡比率前年同月比悪化 出生数2010/2以降で最低
福島市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化 前年同月0.628から0.525へ低下。
福島県主要3市計では、いわき市が大幅改善、郡山、福島市が大幅悪化で結局大幅悪化となりました。


千葉市 出生死亡比率前年同月比改善 出生数2010/1以降で最低
厚木市 出生死亡比率前年同月比わずかに改善
船橋市 出生死亡比率前年同月比わずかに改善
我孫子市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化 死亡数高水準
厚木市 出生死亡比率前年同月比わずかに改善
小田原市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
神奈川県計では前年同月比わずかながら悪化になるでしょう。

2018/3人口動態速報

対前年同月比
高萩市 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
大和市 出生数ほぼ変わらず、死亡数減、出生死亡比率改善
守谷市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率悪化
柏市 出生数増、死亡数減、出生死亡比率改善
筑西市 出生数同、死亡数増、出生死亡比率悪化
仙台市 出生数大幅減、死亡数減、出生死亡比率大幅悪化

市川市 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
市川市は悪化が急に進んできた。
横浜市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率大幅悪化


いわき市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率変わらず
神栖市 出生数増、死亡数増、出生死亡比率大幅改善
市原市 出生数増、死亡数減、出生死亡比率改善
浦安市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率悪化
松戸市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率改善
川崎市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率変わらず
神奈川県主要都市大勢判明 出生死亡比率0.8前後にとどまる見込み
水戸市 出生数減、死亡数ほぼ変わらず、出生死亡比率大幅悪化
横須賀市 出生数増、死亡数減、出生死亡比率改善
郡山市 出生数大幅減、死亡数大幅増、出生死亡比率大幅悪化。前年同期出生死亡比率0.89が0.57へ低下。過去8年で最低。

日立市 出生数増、死亡数減、出生死亡比率改善
福島市 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化

我孫子市 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
千葉市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率変わらず
厚木市 出生数減、死亡数減、出生死亡比率大幅悪化
船橋市 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
鎌ヶ谷市 出生数微減、死亡数増、出生死亡比率悪化

小田原市 出生数2010/12以降で最低、死亡数前年同月比増、出生死亡比率0.69から0.31へ急低下
posted by ZUKUNASHI at 09:25| Comment(6) | 福島原発事故