ずくなしの冷や水

2018年06月30日

ロシアがシリアから軍用航空機30機、兵士1,140人を引き揚げ

ロシアがシリアに派遣していた戦闘機、ヘリコプター約30台、兵員1,140人を引き揚げています。シリア政府軍が支配地域を拡大し、テロリストが隠れるところは失われています。アルタンフの米軍支配地域もシリア政府軍に包囲されました。シリア南部のテロリストに対して米軍は援護できないと伝えたそうです。
シリア軍がいつでも攻撃できる構えを見せたため、米軍とロシア軍との関係が緊張しましたが、正面衝突は避けられた模様です。

デリゾールやハサカでもテロリストやSDFの追放を求める声が強まっており、米軍は足がかりを失いつつあります。

2018年06月29日
US Likely to Terminate Deployment in Al-Tanf Base in Eastern Syria

sputnik13:22 28.06.2018
Putin: Russia Withdraws Nearly 30 Aircraft, 1,140 Troops From Syria in Past Days
Russia’s experience in Syria will be put to full-scale use while preparing military servicemen, according to Russian President Vladimir Putin.

"Over the past few days, 13 aircraft, 14 helicopters and 1140 personnel have been withdrawn. All of them are people who have experience and have passed the test by fighting. Both you and your colleagues will make full use of this experience for the combat training of personnel here on Russian territory, to work out the most difficult non-standard tasks," Putin said at an assembly of graduates of military universities in the Kremlin, emphasizing that the process is ongoing.

The Russian president has promised to increase monetary allowances for servicemen, as well as to solve some social problems.

"The state will develop a system of social guarantees for servicemen, officers and their families," he said, adding that indexation of monetary allowances has been made since January 1, 2018.

Avangard Missile System

The Russian Armed Forces will receive the Avangard strategic missile systems in the near future, while the new intercontinental missile Sarmat will enter service in a year, Russian President Vladimir Putin said.

"A number of Russian-made armaments are years, maybe, even decades ahead of their foreign analogs. As you know, the newest Kinzhal aviation complex has been deployed in the Southern Military District during the pilot phase. The Russian army will receive Avangard intercontinental missile systems in the near future and Sarmat in a year. This is only part of modern armaments which will exponentially increase the capabilities of the Russian army," Putin stressed.


posted by ZUKUNASHI at 23:37| Comment(0) | 国際・政治

Is neocon war cheerleader John Bolton a Kremlin double-agent? Some say 'why not?'

次の記事の見出しは刺激的です。一部でこの記事に注目する向きがあります。二重スパイと呼んでボルトンの動きをけん制する動きが米国内で起きているということです。外交を知らないポンペオとは別にボルトンやマッティスは米ロの力関係が大きく変わっていることを理解しています。これまでの武力で迫る威嚇作戦、孤立化作戦は通用しなくなっているのです。
トランプは、マッティスよりもボルトンを重用しているようです。イラン核合意からの離脱もマッティスは事前に知らされていなかったとの説があります。マッティスは、シリアでの米軍の敗退の処理を背負わされています。ボルトンは、そのような重荷はなく、新しいロシアにどう処していくかで自分の評価が高まると考えているはずです。急に対ロ柔軟政策などが出てくるはずはありません。

ラブロフとショイグが向こうに見えますが、笑顔はありません。

RT2018/6/28
Is neocon war cheerleader John Bolton a Kremlin double-agent? Some say 'why not?'
John Bolton, who has dedicated his life to getting Iran – a Russian ally – bombed, has revealed himself as a Kremlin agent after shaking Putin’s hand in Moscow, according to Russiagate’s most levelheaded disciples.

The US National Security Advisor met with Russian President Vladimir Putin in Moscow on Wednesday, laying the groundwork for a meeting between Putin and Trump.

The arch-hawk has accused Russia of aligning with Iran, “the world’s most important financier of terrorism,” and throwing its weight behind an “axis of evil.” But Bolton’s decision to meet with Putin can mean only one thing, according to celebrated connoisseurs of baseless Russiagate conspiracies: John Bolton has been compromised.

Neocon stenographer Michael Weiss has led the charge, hinting that Bolton’s presence in Moscow suggests that the Russians probably have a video of him getting urinated on by a prostitute.

Not to be outdone, Russian fairy tale author and Atlantic Council poster boy, Anders Aslund, declared that Bolton had been “captured by the Kremlin.” Aslund provided mountains of damning evidence to support this incendiary claim – in accordance with the strict ethical standards of the Atlantic Council.

“Bolton made every sign of having been captured by the Kremlin, even doing his press conference at Russian Interfax rather than at the US Embassy. Sad & telling,” Aslund wrote.

To their credit, the sleuths at the BBC took a more nuanced approach to Bolton’s visit, noting that the war hawk had flown halfway around the world for a face-to-face meeting with Putin, only to squander a ripe opportunity for escalation with diplomatic pleasantries. Shocking and sinister.

Echoing the profound cognitive abilities of Weiss and Aslund, a righteous group of #Resisters took to Twitter to express their outrage over two nuclear powers attempting to resolve disputes that could spiral into global extermination.
posted by ZUKUNASHI at 18:39| Comment(0) | 国際・政治

雨が降ってもランプの点灯なしはなぜだろう




最新の状況は、ホワイトフードのサイトでご覧になれます。

やはりその時点で近傍の核関連施設から放射性物質が放出されているかどうかで空間線量率の上昇が左右されるのでしょう。

タービン建屋の上にある大きな排気用の筒。


Wikipediaから
沸騰水型原子炉
核分裂反応によって生じた熱エネルギーで軽水を沸騰させ、高温・高圧の蒸気として取り出す原子炉であり、発電炉として広く用いられている。炉心で取り出された汽水混合流の蒸気は汽水分離器、蒸気乾燥機を経てタービン発電機に送られ電力を生ずる。原子炉としては単純な構造ということもあり、日本国内で運転可能な原子炉の中では、最も多いタイプであるが、原子炉炉心に接触した水の蒸気を直接タービンに導くため、放射性物質に汚染されることにより、耐用年数終了時に放射性廃棄物が、加圧水型原子炉 (PWR) より多く発生し廃炉コストが嵩む可能性が高い。また、その汚染のため作業員の被曝量が加圧水型原子炉よりも多い。


一次冷却水の蒸気がタービンを回しています。燃料棒が破損して一次冷却水に放射性物質が混じれば汚染蒸気がタービンを回します。タービンを回した蒸気は全量回収され原子炉に戻るはずですが、理論通りに行かないのはいつでも、どこにでもあります。

燃料棒は密封されているというのも理想論、一次冷却水が完全閉鎖系の中にあるというのも理想論です。

東海第一の廃炉作業は進んでいません。汚染が強いからでしょう。

東海第二は、2011/3/11の地震の後、百数十回もベントしています。大量の放射性物質を放出し、茨城県はMPの測定値を消してしまいました。

2018/6/30、昼過ぎに郵便局まで出かけましたが、帰宅してからが暑かったです。風があったのでマスクをして歩いていました。いいえ! 別に驚いている人はいませんでしたよ。


posted by ZUKUNASHI at 15:51| Comment(0) | 福島原発事故

横浜にてさんのこの決意のほど 分かち合いたいです

2018/6/30に横浜にてさんから寄せられた投稿を掲載する。

横浜にてさんから
オリンピックで海外のメディアが多数来日し、東京で鼻血を出す複数の人達や体調不良が多発している様子を被曝と関連付けて世界に報道してもらうのがいいでしょう。

ネットで個人個人が鼻血や失神などの経験を上げているのは見ていますが、テレビや新聞では写真入りで報道されたのを見たことがありません。

修学旅行や給食で集団体調不良が出ても、2〜3人にノロウィルスが出たら他の何十人は出ていなくても「ノロウィルスか?」という誘導報道がされています。
見出しだけで「ああ、またノロか〜」と思う人がほとんどでしょう。
そもそも、被曝の問題があるなんて思っていないのですから。

オリンピックまでには、被曝無視で今まで過ごしてきた方は社会の一線からは退いている人が多くなるでしょうから、海外メディアに報道されて目が覚める人の割合も上がるでしょう。
それまで、なんとか生きていたいものですが。

ずくなし
確かに「被曝無視で今まで過ごしてきた方は社会の一線からは退いている人が多くなる」でしょう。寿命であるいは被ばくで。
海外の日本に対する見方は、サッカーやレイプ犯もみ消し事件で急速に悪化しています。日本人の窮状をはっきりと伝えるものも多くなるでしょう。
ですが、残念なことには、それからでは遅すぎるのではないでしょうか。2020年はオリンピック競技だけでなく、日本社会の将来について勝負がつく年になるのではないでしょうか。

横浜にてさんから
手遅れでしょうが、その頃にならないと、まず「悲惨な現実を受け入れる」ことができないような気がします。
現実を認めるところに立って、初めてスタートですから。

高プロ法案について、周りの人に話してみましたが(高学歴で余裕のある方々ですが)「自分は残業のない楽な仕事だから(関係ない)」とか
「年収が1075万なんでしょ?」とか
全く他人事。サッカーのほうが気になるようでした。
「年収要件なんて、いくらでも役人が変えられるんですよ」と言ってもあまり反応なし。
あれだけ公文書が改ざんされているのに「年収要件が1075万」が国民の都合の良いように守ってもらえると思うのは、もう淘汰される以外ないのでは?

少しでも長く生き残り、日本が劇的に良い方に転換できる方法を模索しましょう。
若者は全員海外に逃げ、年配者たちは100万、200万人が国会前に集結するよう覚醒するしかありません。
こちらのほうが人数が圧倒的に多いのですから。

もしかしたら明日、奇跡が起きてみんなのスイッチが入るかもしれないし、ずっとスイッチが入らないかもしれません。
もう、崖っぷちにはかわりはないのですから失うものはありません。
posted by ZUKUNASHI at 12:41| Comment(0) | 福島原発事故

水道水の放射性物質 今なお多いようだ

株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査
千葉県柏市の水道水中のセシウム 2018年06月25日
posted by ZUKUNASHI at 08:33| Comment(0) | 福島原発事故

その言葉そっくりお返ししますよ!

米国国務長官ポンペオが公表したイランを誹謗するステートメントをイラン外務大臣ザリフが主語を置き換えて自らのステートメントとして公表しました。ガラスの城に住む者は石を投げるべきではない、としています。





2018/6/29
‘Right back at ya’: Iran’s Zarif trolls Pompeo by rewriting his statement to reflect US failings

日本に置き換えても当てはまります。

国民の財産の浪費
北朝鮮問題への好戦的なアプローチ
浪費的な原発政策の推進
国民の苦しみを増すだけの政策
日本国内で政府に対する抗議が続いても誰も驚かない。
日本人は、指導者に国の富を分かち合い正当な要求に応えるよう抗議している。
抗議者に対する日本政府の空しい抑圧、投獄の戦術、日本人の不満の否定を非難する。
日本の人々は、指導者の汚職、不正義、無能力にうんざりしている。
世界は彼らの声に耳を傾けている。
posted by ZUKUNASHI at 00:57| Comment(0) | 国際・政治

韓国南部も降雨で空間線量率が上がっているはず---上がっていました

千葉県北西部、管理人自宅北側屋外で測定


スパイクの出ているところもあります。

F1の2号機で穴を開けたこととも関係があるのではないかと疑っています。そうであれば、この状態の早期解消は期待薄です。


最新の状況は、ホワイトフードのサイトでご覧になれます。













深浦は0.114μSv/hまで上がっていたんですね。


2018/6/28、対馬にランプ点灯。九州北部には点灯が見られません。山陰は多いです。


降雨量は、韓国南部から山陰に至る地域で多くなっています。






今日の対馬の空間線量率上昇がどこから放出された放射性物質によるものかは分かりませんが、韓国南部でも空間線量率が上がっているんでしょうね。

韓国の公的な空間線量率測定結果の開示がどこでなされているかご存知の方はおられませんか?



長崎県は南南西の風、対馬の上昇は西側から来ている? 雨域は対馬から海上を通り、新潟県の南部につながり、津南町で空間線量率が上昇。

韓国の内陸は特に上がっていない。


最新時点まで、どちらも1時間ごとの値です。管理人自宅北側


管理人自宅南側
























850hPaは1500m程度、700hPaは3300m程度、高いところほど流れが速く、汚染も日本国内の上空と変わらない? それだけであることを願いますが。





バッチリです。














同報メール発信しました。

2018/6/30午前0時、降雨がありますが線量率が大きく上がっているところはありません。



posted by ZUKUNASHI at 00:30| Comment(5) | 福島原発事故