ずくなしの冷や水

2018年06月26日

Rifts Widening among Terrorists over Peace with Syrian Army

FARSNEWS2018/6/26
Rifts Widening among Terrorists over Peace with Syrian Army
TEHRAN (FNA)- Gaps further widened among terrorists in the provinces of Sweida and Dara'a on Tuesday over endorsing the Syrian army's reconciliation plan amid the rapid advances by government troops in the South.

Terrorist groups in the Southern part of the country threatened civilians and prevented them from handing over the regions to the Syrian Army and implementing peace agreement.

In the meantime, local sources said that terrorist front in Dara'a and Sweida has collapsed following advances of the army in the region.

The sources said that the terrorists launched missile and artillery attacks on residential areas in Dara'a and Sweida, killing and wounding eight civilians in Southwestern Sweida.

On Monday, over 900 terrorists laid down arms and surrendered to the Syrian Army troops following rapid advances by the government forces in Eastern Dara'a.

The army men stormed terrorists' positions in Eastern Dara'a and captured the village of Hawsh Hamada.

The army forces further seized control over several key points and advanced towards the small town of al-Matla.

In the meantime, the army's artillery and missile units and aircraft pounded terrorists' movements and positions in the villages and towns in the Northern part of al-Lajah region and South-East of the town of al-Na'eimeh, inflicting major losses on the terrorists.

Local sources, meanwhile, said that the terrorist front collapsed after the army's advances in the town of Busra al-Harir.

The sources further said that over 900 terrorists surrendered to the army men and later asked to join the Syrian army ranks.

FARSNEWS2018/6/26
Syrian Army Receives Advanced Russia-Made Missile System amid Preparation for Idlib Battle
TEHRAN (FNA)- Modern Russian man-portable anti-tank guided missiles on Kornet-D has been deployed in Northern Lattakia to be used in the Syrian Army's upcoming anti-terrorism operation in Idlib province, a media outlet reported on Tuesday.

The Arabic-language website of Sputnik quoted military sources as reporting that the Syrian Army, deployed in Northern and Northeastern Lattakia, has received modern Russia-made Kornet weapons.

The army will use the new system to trace and track military vehicles and militants' gathering, Sputnik said, adding that the new system is capable of penetrating 1,300 mm into armored vehicles.

The missile system can track the target up to 10km, Sputnik said, adding that the system will be deployed in the entire battlefields in Lattakia and Hama, so, military vehicles of Tahrir al-Sham Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) will come within the range of the system's laser missiles.

The sources further told the agency that the newly-received Russia-made weapon is compatible with anti-tanks missile units of the army, adding that the army, deployed in Eastern Lattakia, has been capable of intercepting a vehicle of Turkistani groups on a road from Bdama to Idlib.

The Arabic-language website of RT reported in January that the army was vastly using Mirage-2 Electronic Defense System to deactivate the US-manufactured TOW anti-tank missiles.

The Arabic RT further said that the System that was mounted on the army tanks, armored and light vehicles was capable of deactivating TOW missiles.

The Mirage-2 System was equipped with more noise breaks in comparison with the older version of Mirage-1.

posted by ZUKUNASHI at 23:43| Comment(0) | 国際・政治

放射性物質で脱毛!

※ 前田多喜夫(国常立大神修行UNIT) @tuckym77氏の2018/6/25のツイート
@ここ延岡でも 2013年から
雨に濡れたら被爆
国産タバコを吸った去年5月。
運悪く 福島産の葉たばこのロットだったらしい。
放射能汚染で すっかりハゲ顔3(かなしいカオ)
眉毛が無くなりましたあせあせ(飛び散る汗)
口ひげ・顎鬚も無くなりました。
眉毛が無いと 別人の顔に思え
自分でも 顔が怖いです
股間の毛も無くなった

※ 福島県双葉町・井戸川克隆町長(63歳)の話:「胸から下、すね毛まで毛が抜けてつるつるになった」「体毛がないと肌着がくっついて気持ちが悪い」(烏賀陽氏のツイートから)

※ 南相馬市に住む方のブログ(ぬまゆのブログ)が、髪の毛や歯が抜けたり爪が剥がれたりの健康被害を綴っていてあまりに痛ましい。

※ 2013年04月25日 ロナルドレーガン乗組員米兵は強く被曝
星の金貨プロジェクトに掲載された一連のトモダチ作戦に関する翻訳記事から転載
(日本近海での任務終了後、男性)「私は悪性の胃潰瘍に侵され始め、体にさらに2つのこぶができたのです。ひとつは太ももの下の方、もう一つは顔の目と目の間にできたのです。退役した私は髪を伸ばし、ひげも伸ばし放題にしました。そうしたら、髪が抜け始めていることに気がついたのです。櫛で髪の毛をとかすと、ごっそりかたまって髪が抜けてしまうのです。そしてペンを持つと、右手が震えることにも気がつきました。努力して運動能力を高めてきましたが、今や体の中のスイッチが次々にオフになっていくのです。一気に老化が進んでいくようなものですが、耐えられない思いです。」

抜け毛、脱毛の例はおびただしい。

ポロニウム中毒で暗殺されたとされるリトビネンコの病床での姿はやはり脱毛だ。


日本産たばこで、全身脱毛! 「全身脱毛」と言っても眉や髪の毛が脱毛しては困りますよね。
posted by ZUKUNASHI at 21:26| Comment(0) | 福島原発事故

病院が怖い 千葉は医師らに脳神経障害?? とうとう来たか

TBSNEWS 2014/4/22
千葉県によりますと、「千葉県がんセンター」でおととし9月から今年2月にかけて行われた消化器外科の男性医師による腹腔鏡手術を受けたすい臓がんなどの患者3人が、術後、相次いで死亡したということです。死亡したのは57歳から80歳の男女3人で、いずれも手術当日から2週間の間に死亡していました。

5/1追加情報
このほかにも、2008年と2010年にも、同じ手術を受けた3人が死亡していたことがわかったという。
このうち2人は、問題の医師が執刀していて、検証委員会が調べる方針。

5/8追加情報 2014/5/8朝日
 厚生労働省が千葉県の医療機関の手術で死亡事故が相次いでいることや、歯科医が無資格で麻酔をしていることを知らせる内部告発を受けながら、調査していなかったことが朝日新聞の調べでわかった。同省では内部告発を放置する例が相次いで発覚しており、専門家は「医療機関との癒着を疑われても仕方ない」と指摘している。
 内部告発をしたのは、2010年9月まで千葉県がんセンター(千葉市中央区)に勤めていた麻酔科医の志村福子さん(42)。同センターで医師が行うべき麻酔を歯科医が日常的に行っていること、腹腔(ふくくう)鏡手術で死亡事故が相次いでいることを告発する内容のメールと文書を11年2月、公益通報者保護法に基づいて内部告発を受け付ける厚労省の行政相談室に送った。
 ところが、相談室は志村さんがすでに退職していたため、「保護法に基づく内部告発ではない(法律が保護する『労働者』ではない)」と判断。文書を送り返し、管轄の千葉県に告発するよう伝えた。

千葉市の主要医療機関は市の東南部、大網街道沿いに集中している。次の図の上から
@ 千葉大学付属病院
A 千葉市立青葉病院
B 国立病院機構千葉東病院
C 千葉社会保険病院
D 千葉県がんセンター
E 下総精神医療センター
F 千葉県子ども病院
G 千葉県千葉リハビリテーションセンター



上の図には含まれないが、千葉市内には、H 国立病院機構千葉医療センターもある。

幸い、これらの医療機関のお世話になったことはないが、ウォーキングの際に建物を眺めたことはある。だいたいが日曜か祝日で、人や車両の出入りが少なく、えらくさびしい病院だと思ったのがいくつもある。

大網街道は片側1車線の古い道路。

上に列挙した病院のうち、千葉大学付属病院は1日の外来が3,500人だという。すべて紹介状を持った患者だ。

他の病院がどんな状況かは知らないが、最近、次のようなツイートがあった。

私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2014/3/14のツイート
吐き気と頭痛を伴う片足の痺れが進行している21歳女性を国立千葉病院で診察を受けたら何故か内科に回され「もやもや病」の疑いとか 普通は脳梗塞を疑いMRIを取るはずなのに 千葉では被曝に関連づけられる心筋・脳梗塞の疑いを他の病気にすり替えるように上から指令が出てるのだろうか?

最近、医療過誤のニュースが多い。報道されるのは氷山の一角だろう。冒頭の報道は見かねた病院の内部者が県に通報したのではないか。

知人からも、近くの病院がいかに頼りにならないか、いやというほど聞かされている。重い病気にかかったら諦めよう。眼科だけは、ネットで信頼できる医師を見つけた。新幹線代がかかるが、その人に診てもらおうと思っている。

・・・

現代ビジネス2014/4/22 「週刊現代」2014年4月5日号から 日本薬剤師会会長(児玉孝氏)
現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。

現代ビジネス2014.04.22
女性は2011年1月、突如現れた男たち(民間の救急搬送業者)に拉致され、車で大阪府立精神医療センターに運ばれた。そこで「統合失調症」と誤診され、閉鎖病棟に収容された。対応した2人の精神科医(うち1人は強制入院の必要性を判断できる精神保健指定医)は、「妻には妄想や幻覚がある」などの元夫の作り話や、元夫が提出したウソの病歴書面を真に受け、健康な女性を重い精神疾患と診断し、人身の自由を奪った。

時事通信2014/4/23
兵庫県立淡路医療センター(洲本市)で昨年11月、心不全で入院していた男性患者=当時(77)=の容体が急変した際、心電図の警告音が鳴ったのに看護師が約70分間気付かず、男性が死亡していたことが23日までに分かった。病院は医療過誤を認め、遺族らに謝罪した。

※ TBS2014/7/25
千葉県がんセンターで腹腔鏡下手術を受けたがん患者9人が術後死亡していた問題で、25日、第三者検証委員会の初めての会合が行われ、これまでの9件とは別に、複数件の死亡事例があったことがわかりました

onodekita@onodekita氏の2014/8/1のツイート
東大病院がいいかどうか・・ QT @TerukoOkamoto: @onodekita 千葉がんセンター勤務の医師の妻が病気になると、妻は即刻東大病院へにゅういんになった。コネの力は人間の生と死を支配する。

毎日新聞 2015年03月26日
 千葉県がんセンター(千葉市)は26日、肝細胞がんの治療を受けていた県内在住の男性(65)が抗がん剤投与後に容体が急変し、死亡したと発表した。投与したのは消化器外科の50代の男性医師で、同センターで腹腔(ふくくう)鏡手術を受けたがん患者が相次いで死亡した問題では大半の事例を執刀していた。センターは医療ミスの可能性もあるとみて外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置した。

毎日新聞 2015年03月30日
千葉県がんセンター(千葉市中央区)で腹腔(ふくくう)鏡手術を受けたがん患者が相次いで死亡した問題で、県の第三者検証委員会は、検証対象とした11例の大半で術式の選択や術中、術後の対応に複数の問題があったなどとする最終報告書案をまとめ、30日、県側へ提出した。指摘を受けたセンターは、院内の体質改善を含めた再発防止策を迫られる。

毎日新聞 2015年04月16日 23時00分
聖マリアンナ医大病院:患者強制入院が4件判明
 聖マリアンナ医科大病院(川崎市)の医師が「精神保健指定医」の資格を不正に取得していた問題で、川崎市は16日、申請時に不正があったとされた11人の指定医のうち、4人の判断で患者を強制入院させたケースが2010〜14年度に4件あったと発表した。
 同病院は15日夜に開いた記者会見で「11人の医師が患者を強制入院させる『措置入院』の判断に関わった事例はない」と説明していた。同病院総務課は16日、「会見の説明は『聖マリアンナ医科大病院に措置入院した患者はゼロ』という意味だった。他の病院に入院した患者に関しては、判断時の資料を市に提出したので分からなかった」と釈明した。
 市によると、措置入院させられた患者はいずれも退院しており、市は「当時のカルテを基に措置入院が妥当だったかどうか確認する」とした。

神戸新聞NEXT 6月5日(金)10時33分配信
生体肝移植手術後に患者の死亡が相次いだ神戸市中央区の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で、3日に生体肝移植手術を受けた肝臓がんの男性患者(63)=西宮市=が死亡したと、KIFMECが5日発表した。
 関係者によると、患者は5日未明に死亡した。
 手術は田中紘一前院長らが担当。3日午前から4日午前まで18時間半かけて行われ、男性の妻(64)の肝臓の一部を摘出して移植した。
 同病院では、手術を受けた患者8人のうち4人が術後1カ月以内に死亡したため、日本肝移植研究会が問題を調査。男性の手術は当初4月に予定されていたが、延期していた。

脊椎外科医の戦場 医師の選び方についての体験談

毎日新聞 2015年07月04日 11時04分
千葉市立海浜病院:心臓血管外科で患者7人が手術後に死亡
 千葉市美浜区の市立海浜病院(太枝良夫院長)の心臓血管外科で4〜6月、患者7人が手術を受けた後に死亡していたことが分かった。短期間に多くの死亡者が出ていることから、同病院は7日にも院内に調査検討委員会を設置し、医療過誤がなかったか調べる。
 病院によると、入院していた50〜70代の男女7人が手術から1〜20日後に死亡した。執刀医は2人だった。


共同2015/12/2
千葉、術後8人死亡も報告書なし 市立海浜病院
 千葉市美浜区の市立海浜病院の心臓血管外科で、4〜6月に心臓や大動脈などの手術を受けた患者8人が、手術翌日から1カ月半後に相次いで死亡した問題で、医師らが死亡経緯などの報告書を全く作成していなかったことが1日、病院への取材で分かった。院内で情報共有ができず、検証やその後の手術の中止といった対応が遅れた。
 関係者によると、8人は合併症による死亡とされた。病院の内規は合併症の場合、後に問題となる可能性が予測される時には報告書を提出するよう定めているが、医師らは「問題にはならない」と判断していたという。
 病院は7月以降、心臓血管外科の手術を全て中止している。
(共同)

【群馬大学病院】腹腔鏡手術後8人死亡、事故発生の問題点まとめ 〜肝臓がん切除手術との因果関係

(河北新報)2015年12月3日(木) 11時34分掲載
診療ミスで手足指20本切断 医療法人を提訴
 宮城県岩沼市の整形外科クリニックを受診した宮城県南の60代の主婦が両手足の指20本を切断したのは、医師が病状を正しく認識せず適切な処置が遅れたためだとして、主婦が2日までに、病院を運営する同市の医療法人に約4400万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

共同 2015年12月3日 10時26分
転院患者1人当たり10万円 名城病院を捜索、愛知県警
人工透析患者の転院をめぐり収賄容疑で逮捕された国家公務員共済組合連合会名城病院(名古屋市)の医師赤沢貴洋容疑者(41)=同市東区=が、患者1人当たり10万円を受け取る約束で、贈賄側の医療法人の病院などに紹介していたことが3日、愛知県警への取材で分かった。県警は同日、容疑を裏付けるため、名城病院を家宅捜索した。
 県警によると、赤沢容疑者は2〜10月、贈賄容疑で逮捕された医療法人「光寿会」の実質的経営者多和田英夫容疑者(64)=名古屋市西区=から、患者8人を光寿会の病院や診療所に紹介した見返りに現金を受け取った疑いがある。県警は3日、両容疑者を送検した。

※ かにちゃんと世界線 ‏@hunterkani 氏の2015/12/13のツイート
死の商人、いわゆる医者の常套句
「ストレスですね」
「感染性○○炎です。抗生物質出しますね」

「検査したけど異常ないですね」
「原因不明です」
「急性○○です。お薬出しますから様子見ましょう」
#情報線
こんな医者は要注意

毎日2015/12/25
千葉県がんセンター(千葉市中央区)は25日、県内に住む30代の早期乳がん患者について、すぐに手術の必要がないのに右乳房をすべて切除するミスを起こしたと発表した。細胞の検査結果を50代の進行性の乳がん患者と取り違えたのが原因という。センターは外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置し、来月に初会合を開いて詳しい原因を調べる。
センターによると、10月中旬、被害に遭った30代女性の乳がんが疑われる部位の組織を針で採取して検査した。本来は経過観察していればよい早期の乳がんだったが、センターは同じ日に検査した50代女性の検体と取り違えて11月上旬、乳房の全摘手術が必要と診断。12月上旬に手術した。女性は退院しており、命に別条はないという。
 今月15日、病理医が手術で取り除いた組織を診断して10月の検査時と型が異なることに気づいた。2日後、2人の検体の遺伝子検査をして取り違えていたと分かった。一方、進行性の50代女性は10月下旬の時点で、検査結果が視診と一致しなかったことから再検査を受けていた。
 検体は診療科でホルマリン容器に入れ、患者名のラベルを張るなどした上で病理検査科に送られて組織の診断をされる。一連の過程には医師や看護師、臨床検査技師らが関与する。その間に取り違えたとみられるが、センターは「現段階でどの過程で間違いがあったか特定できていない。院内事故調の結果を待ちたい」と説明している。
 センターは、今月18〜22日に2人の患者や家族に経過を説明して謝罪した。補償などについても検討する。25日、県庁で記者会見したセンターの永田松夫病院長は「患者、家族はじめ、県民に深くおわびする。徹底的に原因究明と検証を行い、速やかに再発防止策を講じていく」と述べた。【岡崎大輔】
 千葉県がんセンターを巡っては、2008年6月〜14年2月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受けた患者11人が相次いで死亡する問題が昨年4月に発覚。このため今年4月、国による「がん診療連携拠点病院」の指定を更新されなかった。さらに、保険適用外の腹腔鏡手術を実施して診療報酬を不正請求していたことも明らかになり、行政処分を受けた。
 腹腔鏡手術の問題に関する県の第三者検証委員会は、センターについて「不都合な情報を表に出したくない意識の表れがあり、原因究明や再発防止に向けた取り組みを行わなかった」との報告書をまとめている。
 これを受け、センターは11例のうち8例を執刀した医師らを処分。医療事故の再発防止策を検討する医療安全管理委員会の権限を強化したり、患者が主治医以外の意見を聞けるように他病院の医師を紹介する「セカンドオピニオンセンター」を設置したりして、院内体質の改善を進めていた。センターの永田松夫病院長はこの日、「改革を進めている中での事故で大変重く受け止めている。再び起こらない体制を整えたい」と謝罪した。【岡崎大輔】

読売新聞 12月30日(水)16時58分配信
群大術後死51例検証へ…問題医師以外の執刀も
 群馬大学病院(前橋市)で肝臓の手術を受けた患者が相次ぎ死亡した問題で、第三者による調査委員会(委員長=上田裕一・奈良県総合医療センター総長)は29日、2007〜14年度に行われた消化器外科手術後に死亡した患者51人を対象に、診療に問題がないか詳細な医学的検証を行うと発表した。

 この中には、既に明らかになっていた問題の男性医師による30人も含まれる。検証は日本外科学会に委託されており、来春にも結果をまとめる予定だ。

 この日、京都市内で記者会見した上田委員長によると、同学会は、問題の男性医師が旧第二外科に在職した07年4月から15年3月まで8年間の調査を実施。難易度の低い手術も含め、旧第二外科と旧第一外科で行われた消化器外科の全手術(約6700例)から、入院中に死亡した64人(旧第一26人、旧第二38人)の病名や手術方法といった基礎データを検討した。64人の手術は、問題の男性医師を含む15人が執刀した。

 検討の結果、51人に詳細な調査が必要と判断。今後、遺族の同意を得てカルテや検査画像を精査し、手術や術後管理など診療に問題がないか調べる。51人のうち30人は、問題の男性医師が執刀した肝胆膵(かんたんすい)(肝臓、胆道、膵臓)外科手術の患者(腹腔(ふくくう)鏡8人、開腹22人)だった。

Googleレビューから 2016/1/5
柏市立柏病院
Schenker Avernus
1 週間前
診療ミスで父を殺されかけた、本当なら訴えたい位。2度と行くことは無い

共同通信2016/5/17 22:35
 千葉県の船橋整形外科病院で、腰の神経圧迫を取り除く手術を受けた女性患者が誤って大腸を傷つけられ死亡した問題で、この手術を担当した50代の男性副院長が、別の男性患者に同じ方法で手術した際もミスで大腸を傷つけたことが17日、分かった。男性は一時、腹痛や吐き気を訴えたが治療後に回復、既に退院したという。
 同病院の大内純太郎院長が17日午後、記者会見して明らかにした。
 大内院長によると、手術は、患者2人とも脇腹に穴を開けエックス線で体内を映すなどしながら医療機器を使う「XLIF」という方法で実施。2人の手術日はいずれも1月14日で、女性は手術の3日後に死亡した。

※ 日経2018/6/8 13:13 (2018/6/8 13:57更新)
CT画像見落とし2人死亡 千葉大病院
9件中4件、診療に影響
 千葉大病院(千葉市)でコンピューター断層撮影装置(CT)の画像に関する見落としなどのミスが9件あり、うち4件が診療に影響を及ぼし、患者2人がその後死亡していたことが8日、千葉大や厚生労働省への取材で分かった。
 千葉大によると、診断ミスがあったのは30代から80代の男性患者5人と女性患者4人。このうち腎がんだった60代女性が昨年12月に死亡。肺がんだった70代男性が昨年6月に死亡した。がんなどの症例で画像の見落としがあった。

※ 死亡譚 @shiboutan氏の6:58 - 2018年6月26日のツイート
がん疑い、主治医に11件伝わらず=患者1人死亡−横浜市立大2病院 - 時事通信: 時事通信 がん疑い、主治医に11件伝わらず=患者1人死亡−横浜市立大2病院 時事通信… http://nikkan.news/?url=https://www.jiji.com/jc/article?k%3D2018062501144%26g%3Dsoc

(初出 2014/4/23 追記 5/1 5/8 8/1 2015/3/26 4/16 6/5 7/4 12/2 12/3 12/13 12/25 12/31 2016/1/5 2016/5/18 2018/6/8 6/26)
posted by ZUKUNASHI at 11:36| Comment(8) | 原発事故健康被害

でも世界を見ると移民の子も多くて故郷を失ったのは私たちだけじゃない

以下のツイートは、2018/6/26午前10時に採録しました。

※ hana @hana0924rg氏の2018/6/のツイート
この言葉を聞くと涙が出る
周りからは放射能を気にするママと言われ、上の子小学校入学して担任に相談したら弁当は絶対ダメ、体調悪くて給食残したらみんなの前で殴られた
学校側は謝罪したけどそれからも担任は自然の授業でどんぐり食べさせようとしたりするから1年の間半分は休ませた

※ 放射能汚染から子どもを守る @savethechild311氏の6:36 - 2018年6月25日のツイート
学校や、周りのお母さんたちに話すと「なんでそんなに心配しているの?」と孤独を感じている人もいるでしょう。周りの目が気になることもあると思います。でも、子どもにとっては、お母さんやお父さんだけが頼りです。今は、周りの目を気にするよりも、我が子をまもることを考えましょう。

※ おすぎ @OsugiFurumooo氏の2018/6/24のツイート
給食残して殴られたんですか?ママもお子さんも辛かった日々でしたね…(>_<)

※ hana @hana0924rg氏の2018/6/24のツイート
おすぎさんありがとう
幼稚園の時は本園松戸だったからお弁当OKだったけど 小学校は放射能がNGだったよ。町内から1番に避難した方がPTA総会で頑張ったみたい
結果周りはあの人変わってるみたいな
担任頭オカシい人だったよ
上の子心配かけたくないと私に黙ってたんだ
その事件で校長お弁当許可でたよ

※ hana @hana0924rg氏の2018/6/24のツイート
1番に避難した方が福岡移住と聞いて探してお話し聞いたら野呂さんと成田の畑の雨樋数値が高かったらしいです。子供さんの尿から出たと聞いたよ
周りは実家が農家だったり受け入れられない
感じが多数だった

※ おすぎ @OsugiFurumooo氏の2018/6/24のツイート
松戸に本園の幼稚園ってことは附属かな?
千葉のそちらのほうは農家多いですもんね…私もあっちで入園のときに揉めて保育園辞退しましたからね。よく思いきったなと今になると思います…。

※ hana @hana0924rg氏の2018/6/24のツイート
おすぎさん素敵すぎる️
幼稚園当たりです!
本当に農家が実家が多いから皆仕方ないから気にしない空気
震災の後パパの職場に農家の方が来て
なんか色々出てるみたいだけど田植えどうすんだ?と聞いたら
混ぜてしまえば大丈夫さ!と言ってたらしい
その言葉聞いてああ絶対無理って思いました

※ おすぎ @OsugiFurumooo氏の2018/6/25のツイート
え?保育園辞めたことですか…?
お陰で、ひとりで移住決めましたけど。
やっぱりあそこの幼稚園ですね〜。いろいろわかってくれそうですもんね(^^)

※ hana @hana0924rg氏の2018/6/26のツイート
本園はさすがにホットスポットと言われてだから保護者への対応していたみたいです
3ヶ月くらいは毎日園内の線量を測って他みたいです。お散歩もめったにしない室内活動ばかりの園だから助かりました。小2になり担任が松戸から来てる先生で郊外学習調理うちの子が休まなくて良い方法を考えてくれました

※ まあこ‏ @akeming3氏の2018/6/24のツイート
戦時中みたいだ。ちびちゃんもはなちゃんも辛かったね( ・ ・̥ )私たちのせいじゃないのに。。。

※ hana @hana0924rg氏の2018/6/26のツイート
まあこちゃんありがとう〜
ホントだ〜きっと周りから見たらうちは非国民だったんだろうね
友達は食べて応援して普通に暮らしてる中
みんなでマスクはうちだけだったかも
上の子がね時々google map使って千葉の家を見に行ってるよ
まだ昔のままだからそれ見るたびに私泣いてる〜

※ まあこ @akeming3氏の2018/6/26のツイート
うちの子もGoogleでたまにばあちゃん家を見に行くよー(/ _ ; )どんなに奪われたものが多かったか…。でも世界を見ると移民の子も多くて故郷を失った子は私たちだけじゃないんだなって思うわ。
posted by ZUKUNASHI at 10:28| Comment(0) | 福島原発事故

opular Resistance Force Formed in Northern Syria to Face Foreign Occupiers

PFARSNEWS2018/6/25
opular Resistance Force Formed in Northern Syria to Face Foreign Occupiers
TEHRAN (FNA)- A popular resistance force was formed in the town of Manbij in Northeastern Aleppo to start combating Turkish and American occupiers and prevent disintegration of the region from Syria, well-informed sources reported on Monday.

The sources said that people from all walks of life, including Arab tribes, Kurds, Turkmen and other races have embarked on forming a popular resistance force in Manbij to face occupiers after the US and Turkish troops' deployment and intervention in the region.

"The popular resistance force declared in a statement that it will confront any secessionist move and will never allow foreign occupiers, including Americans, French and Turkish forces to stay in the region," the sources added.

The Kurdish-language Hawar news reported last week that thousands of civilians in Manbij took to the streets and gathered in al-Batlah square at the Eastern entrance of the town.

Hawar news went on to say that the popular uprising further spread across the Central parts of the town, adding that the demonstrators condemned the agreement endorsed by the American and Turkish armies over the town.

The protestors further called for the expulsion of occupiers from Syria's territories, Hawar news said.


posted by ZUKUNASHI at 01:56| Comment(0) | 国際・政治

More US Troops Killed in Training Than in Combat

FARSNEWS2018/6/25
More US Troops Killed in Training Than in Combat
TEHRAN (FNA)- The US military has been losing more troops in training than in combat situations over the past few years, a trend that has sparked concerns in Congress.

At least 80 US service members were killed in training accidents last year compared to the 21 that died in combat, according to statistics cited in this year’s military spending bill, the National Defense Authorization Act, World News reported.

This has been the trend since 2015, according to Representative Mac Thornberry, chairman of the Armed Services Committee.

The Texas lawmaker announced that fatal, noncombat accidents from between 2015 and 2017 killed at least 185 service members compared to the 44 military personnel who were killed in frontlines.

A large chunk of the fatalities were caused by aerial mishaps, a serious problem the US military has been dealing with over the past few years.

According to a research by Military Times in May, a total of 133 US servicemen were killed in aerial mishaps between 2013 and 2017.

In comparison, a March 2018 report from the UK Ministry of Defense showed that only 141 members of British armed forces had been killed during training from January 2000 through February 2018.

At least 25 of those deaths occurred over this spring alone, as data based on Freedom of Information Act requests to the Naval Safety Center, the Air Force Safety Center and the Army Combat Readiness Center has revealed.

In fiscal year 2018, which started on October 1, American military aircraft have already been involved in 12 fatal accidents resulting in a six-year high record of 35 deaths of military pilots and crew.

Adam Smith, the ranking Democrat on the House Armed Services Committee, has called for all aerial incidents between fiscal years 2013 and 2018 to be reviewed and compared to historic averages by an independent committee.

Smith says 2013 was the first year that large congressional budget cuts, known as sequestration, were approved. The cuts have been partly blamed for the rise in aerial mishaps.

Smith and many of his colleagues in Congress believe cuts to the military budget has forced the air force and other branches of the US military to reduce training time and make training routines more aggressive. That seems to be putting too much pressure on the personnel.

US President Donald Trump’s massive $716 billion NDAA for the fiscal year 2019 has addressed this issue with a record increase compared to past years. The increase would only be possible if the government makes significant cuts to public spending.
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Interior Minister: Europe Eager to Cooperate with Iran in Fighting Terrorism

FARSNEWS2018/6/25
Interior Minister: Europe Eager to Cooperate with Iran in Fighting Terrorism
TEHRAN (FNA)- Iranian Interior Minister Abdolreza Rahmani Fazli announced on Monday that the European Union is willing to cooperate with Tehran in war on terrorism and campaign against drug trafficking.

"We presented a report on Iran's performance in fighting terrorism and they (the EU) are eager to have cooperation with Iran's Law Enforcement Police and security apparatus in this regard and God willing, we will pave the ground for such cooperation with the European states," Rahmani Fazli told reporters after a meeting with the EU commissioner for immigration in Tehran on Monday.

He also described Iran as a dam against drug trafficking to Europe due to its adjacency with Afghanistan, as the major producer of illicit drugs, and said, "We expect to have mutual or multilateral cooperation with the European countries in this regard and they should help us in providing information, equipment and possibilities to fight drugs."

Iran has helped the regional states, specially Iraq and Syria, in fighting terrorist groups.

In relevant remarks earlier this month, Iranian President Hassan Rouhani underlined his country's willingness to cooperate with the Shanghai Cooperation Organization (SCO) to fight against terrorist groups and drug trafficking.

"Terrorism, separatism and extremism have in recent years affected different parts of the world, specially the regions around us, including the Central Asia and West Asia," President Rouhani said, addressing the SCO summit in China.

He warned that the terrorists use the intelligence vacuum existing among the regional states to recruit new members, stressing the need for the countries in the region to increase exchange of intelligence to weaken the terrorist networks.

"The Islamic Republic of Iran has faced with the ominous phenomenon of terrorism in the past decades in and around the country and has valuable experiences in controlling and weakening this stream and our cooperation with the Iraqi and Syrian governments against ISIL is an instance," Rouhani said.

"The Islamic Republic of Iran is ready to render the necessary cooperation with the SCO in campaign against terrorism, extremism, separatism and drugs," he underscored.
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EU to Formally Move on Creation of European Intervention Force, UK Included

FARSNEWS2018/6/25
TEHRAN (FNA)- After agreeing on military cooperation in 2017 when 25 bloc members signed a defense pact, a smaller circle of EU members are going to take formal steps to create the European Intervention Initiative, as the force is designed for responding to natural disasters, crisis intervention or the evacuation of Europeans.

France’s Defense Minister Florence Parly has told the French newspaper Figaro that her country, Germany, Belgium, Britain, Denmark, the Netherlands, Estonia, Spain and Portugal are to sign a letter of intent for the creation of a joint military intervention force on June 25.

According to a source close to a French top official, the goal of the initiative is "joint planning work on crisis scenarios that could potentially threaten European security".

While some EU tactical interventional groups exist in principle, so far they have never been used.

Since the proposed force, known as the European Intervention Initiative, would stay separate from other EU defense cooperation programs, Britain, which has always resisted the idea of an “EU army”, will be able to take part even after it has left the bloc.

"This is clearly an initiative that allows for the association of some non-EU states. The UK has been very keen because it wants to maintain cooperation with Europe beyond bilateral ties," the French top military official told the newspaper.

According to Parly, Italy, which presently remains outside the Intervention Force group, was “also considering the possibility of joining".

The initiative to set up a European military intervention force, which could be rapidly deployed in the event of a crisis, were introduced by France’s President Emmanuel Macron in September 2017.

In June 2017, the bloc brought a 70-year-old European Defense Community ambition to life, as the European Commission decided to launch the 5 billion euro European Defense Fund, designed to supplement member states’ defense research and support EU countries in obtaining military equipment.

At the end of 2017, 25 of the bloc's member states signed a joint declaration calling upon the European Council to adopt a decision establishing a Permanent Structured Cooperation (PESCO) on defense. This would allow Europe both to increase the volume of investments on military technology and step up the level of coordination in this area within Europe. The commitments, confirmed by all the states except Britain, Denmark and Malta, include a “successive medium-term increase in defense investment expenditures to 20 percent of total defense spending in order to fill strategic capability gaps”, and “increasing the share of expenditure allocated to defense research and technology with a view to nearing the 2 percent of total defense spending”.

However, such initiatives encountered criticism from the UK as the country has repeatedly warned that common defense forces could undermine NATO.
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日本人は目の前で刃先が自分に近づいて来なければ身の危険を感じない鈍い人たち

2018/6/25に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

民主主義の前提が破壊される不正を目にしても、その危険性を理解できない。
むしろ野党が邪魔しているから政治が進まない、くらいにしか思わない。
判断材料の情報は入らない、規制されているし、入っても反応しない。
もう日本人は民主主義を維持する能力もないし、日々の生活に疲弊し、余力もない。
ゆっくり殺されているのにどこか気づいているかもしれないが、
抗う気力もないのが現状なのでしょう。
これを是としないのならば、静かに自己防衛のため行動するのみ。
私はもう日本国にも日本人にも希望を持つことをやめ、
自分に出来ることに注力することにしました。

日本人は目の前に刃物を突き付けられ、「殺すぞ」と言われなければ身に危険は迫っていないと思うのでしょう。
それはもうほとんど白痴同然だと思うのですが…

追記分

日本人の性質は、「光市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件」より
遥か昔の先の大戦から変わっていないように思います。
「市民」の概念無く物質的にのみ近代化し、
「義挙」「解放」などの美辞麗句に情動的な判断から戦争に加担し、
「合理性」を廃した戦争に突入する。
この「合理性」を戦争においてすら放棄する傾向は日露戦争後、
政治が大衆化した時期と軌を一にするものですから、
正しい意味での「支配者層としての教育」を受けた旧士族が姿を消したことが、
こうした性質形成の原因として大きいのかもしれません。
(これは非常に皮肉なことですが…)

「日本のため」には、日本のことだけを表層的に考えればいいわけではない。
「日本のため」には、同じ日本社会を形成する外国籍の人間も等しく扱わねばならない。
「日本のため」には、日本に関わるもの全てを尊重し、大切に接しなければ、
それはやがて「日本」にも相応の形で返ってくる。

こうした視点の欠落は、植民地での苛烈な支配となり、
やがて本土決戦で「日本のため」に、国民の命を軽視し、
敗戦と国際的な信頼の喪失をもたらす。
しかし、その責任所在はあいまいにされたことから
こうした根本的な問題は潜在し、
経済がうまく回らなくなると、人命より労働を重視し
「過労死」まで招く労働を黙認し、(そして今後は法的に容認!)
「ブラック企業」による労働搾取にあきたらず
原子力ムラ既得権保護のため、「科学的事実」を曲げ
「報道倫理」を曲げ、「政治の果たす役割」を放棄して
過労死するまで働かないと維持できない
「日本経済のため」に事故を起こした原発を止めない。

こうした歴史も含め、日本人にずっと潜伏していた
性質の現象の一つが「ネトウヨ」でもあると思うのです。
ただ、ずくなしさんがおっしゃるように、
「人間はいくつになっても変われます」し、
また日本人全てが「同じ」だとも思いません。
こちらのサイトでは、「同じ」ではない方々に出会うことが出来、本当に感謝しています。
日本国にも日本人にも希望は持ちませんが、
ネット上であっても一人一人を人間として接し、
人間に絶望することがないよう生きていこう、そう思います。

・・・引用終わり・・・

投稿主の現状認識については、同感される方が圧倒的に多いでしょう。

管理人は、日本人は「殺すぞ」、「死ね!」と言われているんだと思っています。それも、同じ日本人から。

でも諦めません。自分の頭が、体が動く間は戦います。

なによりも「自分に出来ることに注力」すべき、「自己防衛のため」に行動するは、そのとおりだと思います。特に現役の方に関しては。

下流老人に徹して世間的な交際もなく時間もたっぷりある老人だからこんなブログを運営していられるのです。朝遅く起床してコーヒーを淹れて、それをすすりながら深夜までパソコンの前で作業していても、別に苦行だとは感じません。

論客の読者と議論を戦わせるのも、性格の悪い老人には相手をしてくれる人がおられるだけでもとても励みなのです。

ありがとうございます。

・・・・・

2018/6/25、横浜にてさんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

本当におっしゃる通り、「殺すぞ」「死ね!」と言われている毎日ですよね。
あらゆる方向で、税金を使った同時多発テロが日々起きてるとしか思えません。
国、自治体、学校などあらゆる体制の中で命なんか守らないよ!と宣言している場面に出くわすばかりです。

反アへ派の方々は、「もうウンザリして諦め気味」という風潮が拡がっている?とも聞きましたが、ここで諦めるというのは生きることを放棄することになりますよね。

もはや、311後の世界では私たちに残された時間は限られています。
勝手に諦めてくれることは、体制派が一番望んでいることです。
どうせ死ぬなら、今までしなかった抵抗をしたいだけして死んだほうがいいです。
将来がある若者ができない抵抗を、年配者がしたっていいんです。

絶望しかないと思っていた中、前川喜平さんや伊藤詩織さんや望月衣塑子さんが次々でてきて本当に一人で勇気を振り絞って闘っています。
どんなに励まされたことでしょう。
日本人はどうしようもない人間ばかりですが、
その中でキラリと光る方々も存在しています。
沖縄で詩の朗読をした中学生にも教えられました。
「今できることをする」それが、「生きている」ということだし
その「今」が将来に続くと。

どのみち、現実を見ずに生きることを放棄した人々は今後10年20年生き延びることは難しいのです。
そういう人たちとのお付き合いは、必然的に近いうちにほぼなくなっていきますよね。
「体制派なのだから、正しい」という思考する人がまず初めに淘汰されていくという過去の歴史ではなかったことが、行われています。
きっと、過去の歴史になかった結果をもたらしてくれるはずです。
ですから、簡単に諦めるのはやめましょう。

日本人の殆どは自分で考えずに、多数派について安心します。
ですから、マスコミを使って安心だよ、みんなが大丈夫って言ってるよ・・みたいな
「みんながこう思っている」と思わせる手法に学ぶべきところがとても多いと思います。

「私たちは少数派」と宣言ばかりしないで、ネトウヨに学び1人でもたくさんいるように見せる方法も研究していくべきですよね。

権威や芸能人、有名人がいいことを言っていたら「こんな有名な人もこう言っているよ!」とか
集会に超有名なプロスポーツ選手や金メダリストとか呼んでほしいですよね。
「みんながこう思っているんだ!」と思わせるだけで、賛同する人は多いです。
だから、デモに芸能人が来たりすると、必死に叩く人たちが出てくるのでは?
体制派についたところで、もう私たちには時間は残されていないのですから、お金をたくさんもらっても、東京にいるなら命を削っているわけです。

あ、少し話はそれますが、ワールドカップで日本が健闘して盛り上がっていますが
国会隠しをするため、今回は福島食材は食べさせてないように思っています。
posted by ZUKUNASHI at 00:09| Comment(0) | 福島原発事故