ずくなしの冷や水

2018年06月08日

援助交際女子大生が新潟の人々を殺すことになるか 罪深い援交当事者

管理人が各県発表の人口動態統計から算出している人口動態悪化指数で新潟第2区が赤丸上昇中となっています。新生児が減り死亡者が増えている度合いが強いのです。セシウム濃厚汚染地帯として知られる東葛の柏市、東京西部の山間地の青梅市よりも、そして福島市よりも指数が悪いのです。

2018/4月分まで
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
福島2 郡山市 0.94 1.06 -0.12 -0.22 -0.34(汚染地域)
神奈川8 青葉区 0.95 1.08 -0.13 -0.20 -0.33(初期吸気被ばく)
神奈川5 戸塚区 0.98 1.06 -0.08 -0.24 -0.32(初期吸気被ばく)
東京24 八王子市 0.94 1.06 -0.12 -0.20 -0.32(汚染地域)
埼玉9 狭山市 0.98 1.05 -0.07 -0.24 -0.31
神奈川17 小田原市 0.92 1.02 -0.10 -0.21 -0.31
東京23 町田市 1.00 1.03 -0.04 -0.27 -0.31(初期吸気被ばく)
新潟2 柏崎市 0.94 1.06 -0.12 -0.19 -0.31
東京25 青梅市 0.94 1.04 -0.10 -0.20 -0.30(汚染地域)
福島1 福島市 0.97 1.05 -0.07 -0.22 -0.29(汚染地域)
千葉1 中央区 1.00 1.04 -0.04 -0.25 -0.29
秋田2 大館市 0.94 1.03 -0.09 -0.20 -0.29
千葉8 柏市 1.02 1.07 -0.05 -0.23 -0.28(汚染地域)

新潟第2区の10万人当たり出生率、死亡率の推移です。福島第一原発事故後死亡率が急カーブを示しましたが、その後いったん落ち着き、そしてまたこの1年超にわたって変化が大きくなっています。



これはなぜでしょう。新潟第2区は、柏崎刈羽原発がありますし、それ以外にも能登半島の志賀原発、さらに若狭湾の原発から放出された放射性物質の通り道です。



新潟県内には、福島第一原発事故による放射性物質の降下沈着が多かった地域もあります。しかし、新潟第2区については特に強い汚染があるとは下の規制庁のマップでは示されていません。


最近管理人が把握した情報によると、新潟県下にはこれまで知られているよりも汚染が強いところがあるようです。次は新潟市江南区の国道49号線を車両で走行した際に検出された線量率です。測定器は株式会社ネットIO開発製のGC10Aを使用しています。放射線検出能力はロシア製の個人用測定器SOEKS01Mと同等です。一部で35cpmを超えています。この場所は江南区内のホームセンターだそうです。



GC10Aのcpm測定値は、千分の六を乗ずるとμSv/h相当となります。25cpm=25×6÷1000で0.15μSv/h相当、20cpm=20×6÷1000で0.12μSv/h相当です。35cpmなら0.2μSv/hを超えることになります。平均値は20cpm程度、0.12μSv/hでしょうか。

管理人は、主に千葉県の北西部と東京都の東部で現地調査を行っています。次は江戸川区中部の調査結果、μSv/h表示です。歩行による調査ですから同じ地上高でも車両による走行測定よりも少し高く出ると推定されます。この例でも平均0.12μSv/h程度です。



規制庁のマップではこれらの地域の空中測定結果が示されないことがありましたが、これらの地域は汚染地域で小岩駅近辺では管理人の調査では高い値も出ています。南に下がると少し下がります。

新潟県には、2011/3/15の夕刻以降プルームが侵入しました。プルーム侵入地点、南の魚沼、北の阿賀町の線量率ピークが高くなっています。ですが、幸いなことにその後は急速に線量率が低下しており、濃厚汚染が生じたようには見えません。東葛に濃厚汚染をもたらした2011/3/21のプルームの影響は看取できません。



このデータを見て、管理人は新潟については特に強い問題意識を持たないできました。ところが既に7も年も経過したのに下越地方では江戸川区内と同等な線量率を示すところが少なくないのです。

公設モニタリングポストの測定値は、高くありません。新潟市から東北方向にある新発田市の公設MPの測定値です。福島第一原発事故から1年後ですが、おおむね0.1μSv/h以下です。ただ、近くに核関連施設はないのになぜか頻繁にピークが生じています。



福島第一原発事故のあった年、2011年に新潟県下で測定されたデータが数少ないとは言え今でも確認できます。

次の測定例は、2011/9、新潟市中央区笹口1-1-2とありますから新潟駅の南口です。新潟駅の南口では最近時点でInspectorクラスの測定器を歩道に直置きして90cpm強を検出したとの情報があります。μSv/h換算で0.3μSv/h相当ですからこれも現在の東葛の一般的な水準に匹敵します。最近行った千葉市中央部の調査ではMAZURの直置きで0.24μSv/hが最高でした。(新潟駅前よりも千葉市の中央部分のほうがアルファ、ベータ、ガンマ込みで測定した場合、線量率は低いと言えるのです)

測定値0.19μSv/hのうち、福島第一原発事故前の値が0.05μSv/hとします。バックグラウンド値です。これを引いた残余、つまり福島第一原発事故によって増加したと見られる線量率分0.14μSv/hについては、その線源たる放射性物質がセシウム137と134が1対1であるとすれば、7年の時間の経過で大きく減衰していると考えられます。



2011/4/1をスタート地点として考えると、セシウム137:100cpm、セシウム134:100cpm、セシウム計:200cpmであったものが、2,618日経過した2018/6/1には、セシウム137:減衰後残存 84.73cpm、セシウム134同:8.95cpm、計:93.68cpmと計算されます。

大まかに言って半分になっていますから増加分0.14μSv/hが半分になって0.07μSv/h、これにバックグラウンド0.05μSv/hを加えると、現時点での空間線量率は理論的には0.12μSv/h程度と推定されます。

詳しく丁寧に調べたデータがありませんが、今管理人が得ている情報では、新潟市中央区笹口1-1-2近くの屋外で測定した値は2011/9の測定値とそれほど変わらないというものです。

次の二つの画像にある測定例は、最近時の測定情報を得ていませんのでその後の変化を判断できません。


上に見たところからすると、新潟県には今なお高い線量率を維持している地域があり、中には、東葛より線量率の下がり方が少ないように見える地域があるということになります。

仮にそれが正しいとした場合、その原因は何でしょう。二つ考えられます。
@ 福島第一原発事故直後の新潟県下の空間線量率は千葉県の東葛地方と同等またはそれ以上に高いところがあった。

A 福島第一原発事故直後の新潟県下の空間線量率は、それなりに高かったが、その後にも放射性物質の降下があり、線量率の低下度合いが少ない。
のいずれかです。

Aについては、会津地方を経て福島県から放射性物質が流れ込んでいることも想定されますが、新発田市の公設MPの変動を見るととにかく変動が大きく、線量率の上昇が柏崎刈羽や志賀原発周辺のMPの測定値上昇と連動していることが多いため、これらの施設からの放射性物質の飛来の影響が大きいのではないかと考えられます。

ただ、通常、原発から放出された放射性物質が蓄積してその地域の空間線量率を引き上げているという例は、福島第一原発近辺のMPでは見られますが、他ではあまり見られません。

福島第一原発近辺のMPでは、好天が続くとジリジリと線量率が上がり、降雨があると沈着した放射性物質が洗い流されて線量率が下がるということを繰り返しています。関東では、三郷高校で同様な現象が見られたことがあります。

一般に過酷事故を起こしていない原発から排出される放射性物質は希ガスが主体とされており、もし、粒子状の放射性物質をも放出しているとしたら大変危険なことですが、管理人の現地調査の結果では核関連施設から降下した放射性物質によって直置き測定の線量率が高い値を示していると考えざるを得ない例もあります。

志賀原発のある能登半島では干し柿の生産が盛んですが、管理人は食べないことにしています。放射性物質が付着していることがありうると懸念しているからです。

女子大生と県知事のおそらくは金銭トラブルが引き金となって実施されることとなった今回の新潟県知事選挙、前回は原発慎重派の知事を選出できても、二匹目のどじょうはいなかったということになると、新潟県民の不幸は大きくなることでしょう。

援交のもつれが原発再稼働をもたらし、それによる被ばくで死ぬ! 死んでも死にきれないのではありませんか?
posted by ZUKUNASHI at 23:21| Comment(0) | 福島原発事故

病院が怖い 千葉は医師らに脳神経障害?? とうとう来たか

TBSNEWS 2014/4/22
千葉県によりますと、「千葉県がんセンター」でおととし9月から今年2月にかけて行われた消化器外科の男性医師による腹腔鏡手術を受けたすい臓がんなどの患者3人が、術後、相次いで死亡したということです。死亡したのは57歳から80歳の男女3人で、いずれも手術当日から2週間の間に死亡していました。

5/1追加情報
このほかにも、2008年と2010年にも、同じ手術を受けた3人が死亡していたことがわかったという。
このうち2人は、問題の医師が執刀していて、検証委員会が調べる方針。

5/8追加情報 2014/5/8朝日
 厚生労働省が千葉県の医療機関の手術で死亡事故が相次いでいることや、歯科医が無資格で麻酔をしていることを知らせる内部告発を受けながら、調査していなかったことが朝日新聞の調べでわかった。同省では内部告発を放置する例が相次いで発覚しており、専門家は「医療機関との癒着を疑われても仕方ない」と指摘している。
 内部告発をしたのは、2010年9月まで千葉県がんセンター(千葉市中央区)に勤めていた麻酔科医の志村福子さん(42)。同センターで医師が行うべき麻酔を歯科医が日常的に行っていること、腹腔(ふくくう)鏡手術で死亡事故が相次いでいることを告発する内容のメールと文書を11年2月、公益通報者保護法に基づいて内部告発を受け付ける厚労省の行政相談室に送った。
 ところが、相談室は志村さんがすでに退職していたため、「保護法に基づく内部告発ではない(法律が保護する『労働者』ではない)」と判断。文書を送り返し、管轄の千葉県に告発するよう伝えた。

千葉市の主要医療機関は市の東南部、大網街道沿いに集中している。次の図の上から
@ 千葉大学付属病院
A 千葉市立青葉病院
B 国立病院機構千葉東病院
C 千葉社会保険病院
D 千葉県がんセンター
E 下総精神医療センター
F 千葉県子ども病院
G 千葉県千葉リハビリテーションセンター



上の図には含まれないが、千葉市内には、H 国立病院機構千葉医療センターもある。

幸い、これらの医療機関のお世話になったことはないが、ウォーキングの際に建物を眺めたことはある。だいたいが日曜か祝日で、人や車両の出入りが少なく、えらくさびしい病院だと思ったのがいくつもある。

大網街道は片側1車線の古い道路。

上に列挙した病院のうち、千葉大学付属病院は1日の外来が3,500人だという。すべて紹介状を持った患者だ。

他の病院がどんな状況かは知らないが、最近、次のようなツイートがあった。

私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2014/3/14のツイート
吐き気と頭痛を伴う片足の痺れが進行している21歳女性を国立千葉病院で診察を受けたら何故か内科に回され「もやもや病」の疑いとか 普通は脳梗塞を疑いMRIを取るはずなのに 千葉では被曝に関連づけられる心筋・脳梗塞の疑いを他の病気にすり替えるように上から指令が出てるのだろうか?

最近、医療過誤のニュースが多い。報道されるのは氷山の一角だろう。冒頭の報道は見かねた病院の内部者が県に通報したのではないか。

知人からも、近くの病院がいかに頼りにならないか、いやというほど聞かされている。重い病気にかかったら諦めよう。眼科だけは、ネットで信頼できる医師を見つけた。新幹線代がかかるが、その人に診てもらおうと思っている。

・・・

現代ビジネス2014/4/22 「週刊現代」2014年4月5日号から 日本薬剤師会会長(児玉孝氏)
現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。

現代ビジネス2014.04.22
女性は2011年1月、突如現れた男たち(民間の救急搬送業者)に拉致され、車で大阪府立精神医療センターに運ばれた。そこで「統合失調症」と誤診され、閉鎖病棟に収容された。対応した2人の精神科医(うち1人は強制入院の必要性を判断できる精神保健指定医)は、「妻には妄想や幻覚がある」などの元夫の作り話や、元夫が提出したウソの病歴書面を真に受け、健康な女性を重い精神疾患と診断し、人身の自由を奪った。

時事通信2014/4/23
兵庫県立淡路医療センター(洲本市)で昨年11月、心不全で入院していた男性患者=当時(77)=の容体が急変した際、心電図の警告音が鳴ったのに看護師が約70分間気付かず、男性が死亡していたことが23日までに分かった。病院は医療過誤を認め、遺族らに謝罪した。

※ TBS2014/7/25
千葉県がんセンターで腹腔鏡下手術を受けたがん患者9人が術後死亡していた問題で、25日、第三者検証委員会の初めての会合が行われ、これまでの9件とは別に、複数件の死亡事例があったことがわかりました

onodekita@onodekita氏の2014/8/1のツイート
東大病院がいいかどうか・・ QT @TerukoOkamoto: @onodekita 千葉がんセンター勤務の医師の妻が病気になると、妻は即刻東大病院へにゅういんになった。コネの力は人間の生と死を支配する。

毎日新聞 2015年03月26日
 千葉県がんセンター(千葉市)は26日、肝細胞がんの治療を受けていた県内在住の男性(65)が抗がん剤投与後に容体が急変し、死亡したと発表した。投与したのは消化器外科の50代の男性医師で、同センターで腹腔(ふくくう)鏡手術を受けたがん患者が相次いで死亡した問題では大半の事例を執刀していた。センターは医療ミスの可能性もあるとみて外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置した。

毎日新聞 2015年03月30日
千葉県がんセンター(千葉市中央区)で腹腔(ふくくう)鏡手術を受けたがん患者が相次いで死亡した問題で、県の第三者検証委員会は、検証対象とした11例の大半で術式の選択や術中、術後の対応に複数の問題があったなどとする最終報告書案をまとめ、30日、県側へ提出した。指摘を受けたセンターは、院内の体質改善を含めた再発防止策を迫られる。

毎日新聞 2015年04月16日 23時00分
聖マリアンナ医大病院:患者強制入院が4件判明
 聖マリアンナ医科大病院(川崎市)の医師が「精神保健指定医」の資格を不正に取得していた問題で、川崎市は16日、申請時に不正があったとされた11人の指定医のうち、4人の判断で患者を強制入院させたケースが2010〜14年度に4件あったと発表した。
 同病院は15日夜に開いた記者会見で「11人の医師が患者を強制入院させる『措置入院』の判断に関わった事例はない」と説明していた。同病院総務課は16日、「会見の説明は『聖マリアンナ医科大病院に措置入院した患者はゼロ』という意味だった。他の病院に入院した患者に関しては、判断時の資料を市に提出したので分からなかった」と釈明した。
 市によると、措置入院させられた患者はいずれも退院しており、市は「当時のカルテを基に措置入院が妥当だったかどうか確認する」とした。

神戸新聞NEXT 6月5日(金)10時33分配信
生体肝移植手術後に患者の死亡が相次いだ神戸市中央区の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で、3日に生体肝移植手術を受けた肝臓がんの男性患者(63)=西宮市=が死亡したと、KIFMECが5日発表した。
 関係者によると、患者は5日未明に死亡した。
 手術は田中紘一前院長らが担当。3日午前から4日午前まで18時間半かけて行われ、男性の妻(64)の肝臓の一部を摘出して移植した。
 同病院では、手術を受けた患者8人のうち4人が術後1カ月以内に死亡したため、日本肝移植研究会が問題を調査。男性の手術は当初4月に予定されていたが、延期していた。

脊椎外科医の戦場 医師の選び方についての体験談

毎日新聞 2015年07月04日 11時04分
千葉市立海浜病院:心臓血管外科で患者7人が手術後に死亡
 千葉市美浜区の市立海浜病院(太枝良夫院長)の心臓血管外科で4〜6月、患者7人が手術を受けた後に死亡していたことが分かった。短期間に多くの死亡者が出ていることから、同病院は7日にも院内に調査検討委員会を設置し、医療過誤がなかったか調べる。
 病院によると、入院していた50〜70代の男女7人が手術から1〜20日後に死亡した。執刀医は2人だった。


共同2015/12/2
千葉、術後8人死亡も報告書なし 市立海浜病院
 千葉市美浜区の市立海浜病院の心臓血管外科で、4〜6月に心臓や大動脈などの手術を受けた患者8人が、手術翌日から1カ月半後に相次いで死亡した問題で、医師らが死亡経緯などの報告書を全く作成していなかったことが1日、病院への取材で分かった。院内で情報共有ができず、検証やその後の手術の中止といった対応が遅れた。
 関係者によると、8人は合併症による死亡とされた。病院の内規は合併症の場合、後に問題となる可能性が予測される時には報告書を提出するよう定めているが、医師らは「問題にはならない」と判断していたという。
 病院は7月以降、心臓血管外科の手術を全て中止している。
(共同)

【群馬大学病院】腹腔鏡手術後8人死亡、事故発生の問題点まとめ 〜肝臓がん切除手術との因果関係

(河北新報)2015年12月3日(木) 11時34分掲載
診療ミスで手足指20本切断 医療法人を提訴
 宮城県岩沼市の整形外科クリニックを受診した宮城県南の60代の主婦が両手足の指20本を切断したのは、医師が病状を正しく認識せず適切な処置が遅れたためだとして、主婦が2日までに、病院を運営する同市の医療法人に約4400万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

共同 2015年12月3日 10時26分
転院患者1人当たり10万円 名城病院を捜索、愛知県警
人工透析患者の転院をめぐり収賄容疑で逮捕された国家公務員共済組合連合会名城病院(名古屋市)の医師赤沢貴洋容疑者(41)=同市東区=が、患者1人当たり10万円を受け取る約束で、贈賄側の医療法人の病院などに紹介していたことが3日、愛知県警への取材で分かった。県警は同日、容疑を裏付けるため、名城病院を家宅捜索した。
 県警によると、赤沢容疑者は2〜10月、贈賄容疑で逮捕された医療法人「光寿会」の実質的経営者多和田英夫容疑者(64)=名古屋市西区=から、患者8人を光寿会の病院や診療所に紹介した見返りに現金を受け取った疑いがある。県警は3日、両容疑者を送検した。

※ かにちゃんと世界線 ‏@hunterkani 氏の2015/12/13のツイート
死の商人、いわゆる医者の常套句
「ストレスですね」
「感染性○○炎です。抗生物質出しますね」

「検査したけど異常ないですね」
「原因不明です」
「急性○○です。お薬出しますから様子見ましょう」
#情報線
こんな医者は要注意

毎日2015/12/25
千葉県がんセンター(千葉市中央区)は25日、県内に住む30代の早期乳がん患者について、すぐに手術の必要がないのに右乳房をすべて切除するミスを起こしたと発表した。細胞の検査結果を50代の進行性の乳がん患者と取り違えたのが原因という。センターは外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置し、来月に初会合を開いて詳しい原因を調べる。
センターによると、10月中旬、被害に遭った30代女性の乳がんが疑われる部位の組織を針で採取して検査した。本来は経過観察していればよい早期の乳がんだったが、センターは同じ日に検査した50代女性の検体と取り違えて11月上旬、乳房の全摘手術が必要と診断。12月上旬に手術した。女性は退院しており、命に別条はないという。
 今月15日、病理医が手術で取り除いた組織を診断して10月の検査時と型が異なることに気づいた。2日後、2人の検体の遺伝子検査をして取り違えていたと分かった。一方、進行性の50代女性は10月下旬の時点で、検査結果が視診と一致しなかったことから再検査を受けていた。
 検体は診療科でホルマリン容器に入れ、患者名のラベルを張るなどした上で病理検査科に送られて組織の診断をされる。一連の過程には医師や看護師、臨床検査技師らが関与する。その間に取り違えたとみられるが、センターは「現段階でどの過程で間違いがあったか特定できていない。院内事故調の結果を待ちたい」と説明している。
 センターは、今月18〜22日に2人の患者や家族に経過を説明して謝罪した。補償などについても検討する。25日、県庁で記者会見したセンターの永田松夫病院長は「患者、家族はじめ、県民に深くおわびする。徹底的に原因究明と検証を行い、速やかに再発防止策を講じていく」と述べた。【岡崎大輔】
 千葉県がんセンターを巡っては、2008年6月〜14年2月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受けた患者11人が相次いで死亡する問題が昨年4月に発覚。このため今年4月、国による「がん診療連携拠点病院」の指定を更新されなかった。さらに、保険適用外の腹腔鏡手術を実施して診療報酬を不正請求していたことも明らかになり、行政処分を受けた。
 腹腔鏡手術の問題に関する県の第三者検証委員会は、センターについて「不都合な情報を表に出したくない意識の表れがあり、原因究明や再発防止に向けた取り組みを行わなかった」との報告書をまとめている。
 これを受け、センターは11例のうち8例を執刀した医師らを処分。医療事故の再発防止策を検討する医療安全管理委員会の権限を強化したり、患者が主治医以外の意見を聞けるように他病院の医師を紹介する「セカンドオピニオンセンター」を設置したりして、院内体質の改善を進めていた。センターの永田松夫病院長はこの日、「改革を進めている中での事故で大変重く受け止めている。再び起こらない体制を整えたい」と謝罪した。【岡崎大輔】

読売新聞 12月30日(水)16時58分配信
群大術後死51例検証へ…問題医師以外の執刀も
 群馬大学病院(前橋市)で肝臓の手術を受けた患者が相次ぎ死亡した問題で、第三者による調査委員会(委員長=上田裕一・奈良県総合医療センター総長)は29日、2007〜14年度に行われた消化器外科手術後に死亡した患者51人を対象に、診療に問題がないか詳細な医学的検証を行うと発表した。

 この中には、既に明らかになっていた問題の男性医師による30人も含まれる。検証は日本外科学会に委託されており、来春にも結果をまとめる予定だ。

 この日、京都市内で記者会見した上田委員長によると、同学会は、問題の男性医師が旧第二外科に在職した07年4月から15年3月まで8年間の調査を実施。難易度の低い手術も含め、旧第二外科と旧第一外科で行われた消化器外科の全手術(約6700例)から、入院中に死亡した64人(旧第一26人、旧第二38人)の病名や手術方法といった基礎データを検討した。64人の手術は、問題の男性医師を含む15人が執刀した。

 検討の結果、51人に詳細な調査が必要と判断。今後、遺族の同意を得てカルテや検査画像を精査し、手術や術後管理など診療に問題がないか調べる。51人のうち30人は、問題の男性医師が執刀した肝胆膵(かんたんすい)(肝臓、胆道、膵臓)外科手術の患者(腹腔(ふくくう)鏡8人、開腹22人)だった。

Googleレビューから 2016/1/5
柏市立柏病院
Schenker Avernus
1 週間前
診療ミスで父を殺されかけた、本当なら訴えたい位。2度と行くことは無い

共同通信2016/5/17 22:35
 千葉県の船橋整形外科病院で、腰の神経圧迫を取り除く手術を受けた女性患者が誤って大腸を傷つけられ死亡した問題で、この手術を担当した50代の男性副院長が、別の男性患者に同じ方法で手術した際もミスで大腸を傷つけたことが17日、分かった。男性は一時、腹痛や吐き気を訴えたが治療後に回復、既に退院したという。
 同病院の大内純太郎院長が17日午後、記者会見して明らかにした。
 大内院長によると、手術は、患者2人とも脇腹に穴を開けエックス線で体内を映すなどしながら医療機器を使う「XLIF」という方法で実施。2人の手術日はいずれも1月14日で、女性は手術の3日後に死亡した。

※ 日経2018/6/8 13:13 (2018/6/8 13:57更新)
CT画像見落とし2人死亡 千葉大病院
9件中4件、診療に影響
 千葉大病院(千葉市)でコンピューター断層撮影装置(CT)の画像に関する見落としなどのミスが9件あり、うち4件が診療に影響を及ぼし、患者2人がその後死亡していたことが8日、千葉大や厚生労働省への取材で分かった。
 千葉大によると、診断ミスがあったのは30代から80代の男性患者5人と女性患者4人。このうち腎がんだった60代女性が昨年12月に死亡。肺がんだった70代男性が昨年6月に死亡した。がんなどの症例で画像の見落としがあった。

(初出 2014/4/23 追記 5/1 5/8 8/1 2015/3/26 4/16 6/5 7/4 12/2 12/3 12/13 12/25 12/31 2016/1/5 2016/5/18 2018/6/8)
posted by ZUKUNASHI at 17:52| Comment(8) | 原発事故健康被害

千葉大でCT画像診断ミス、2人死亡

※ 共同2018/6/8
千葉大でCT画像診断ミス、2人死亡
 千葉大病院でコンピューター断層撮影装置(CT)の画像に関する診断ミスが9件あり、患者2人が死亡していたことが8日、厚生労働省への取材で分かった。

※ 日経2018/6/8 13:13 (2018/6/8 13:57更新)
CT画像見落とし2人死亡 千葉大病院
9件中4件、診療に影響
 千葉大病院(千葉市)でコンピューター断層撮影装置(CT)の画像に関する見落としなどのミスが9件あり、うち4件が診療に影響を及ぼし、患者2人がその後死亡していたことが8日、千葉大や厚生労働省への取材で分かった。
 千葉大によると、診断ミスがあったのは30代から80代の男性患者5人と女性患者4人。このうち腎がんだった60代女性が昨年12月に死亡。肺がんだった70代男性が昨年6月に死亡した。がんなどの症例で画像の見落としがあった。
 複数の共通する原因があり、診療科の医師が放射線診断専門医の作成する画像診断報告書を十分に確認していなかったケースなどを明らかにした。
 記者会見した山本修一病院長は「患者や家族の皆さまに多大な負担を掛け、おわび申し上げる」と謝罪した。
 千葉大病院は、高度な医療を提供する能力があるとして、厚労相が個別に承認する特定機能病院の一つ。ホームページによると、病床数は850。勤務する医師は、歯科医を含め約780人。入院患者は約710人(1日平均)で、外来患者は約2140人(同)。〔共同〕

・・・引用終わり・・・

普通、CT画像、MRI画像による診断は、一定の経験を積んだ医師が複数で精査して判定するとされます。「診療科の医師が放射線診断専門医の作成する画像診断報告書を十分に確認していなかった」というのはおかしいです。そんな作業分担では他の診断方法によるデータも含めて総合的に判断できるはずがない。

しかも、診断ミスが9件も。千葉市内の病院ではこのところ医療ミスが続いています。

病院には行かなくて済むのが一番!

2016年01月05日
病院が怖い 千葉は医師らに脳神経障害?? とうとう来たか
posted by ZUKUNASHI at 17:48| Comment(0) | 福島原発事故

エバ・バートレット 2

※ Eva Bartlett認証済みアカウント @EvaKBartlett
Kamm, who stalks @NeilClark66 and now @georgegalloway, is pushing the chemical hoax from his comfortable UK existence.
I went to Douma, Syrian civilians and hospital staff said no chemical attack. For Kamm, are these Syrians "useful idiots"?

https://www.rt.com/op-ed/428514-douma-civilians-chemical-hoax/https://twitter.com/OliverKamm/status/1004579225595207680

※ Eva Bartlett認証済みアカウント @EvaKBartlett氏の2018/6/8のツイート
"For almost 11 years now I have been the victim of a relentless and very disturbing campaign of stalking, harassment, defamation and malicious falsehood carried out by an ex-banker & hedge-fund manager named Oliver Kamm."

※ Eva Bartlett認証済みアカウント @EvaKBartlett氏の2018/6/8のツイート
This is a quote from @NeilClark66 fundraising for legal fees. Not my words, though I did get Kammed on Wikipedia.

Neil Clark
Saturday, October 01, 2016
A Sign of The Times- The Vicious Vendettas of Oliver Kamm, cyberstalker
I'm launching a crowd-funded legal action for libel and harassment against Oliver Kamm, The Times newspaper and Rupert Murdoch. Here's why:

A SIGN OF THE TIMES- THE VICIOUS VENDETTAS OF OLIVER KAMM, CYBERSTALKER
Neil Clark

The author of a-pro Iraq war book sees it critically reviewed in a national newspaper. He then spends over ten years stalking, attacking, hounding and defaming the anti-war author of the review. He even tweets the Minutes of the reviewer’s local parish council meetings in an attempt to discredit his ‘enemy’. He attacks articles written by the wife of the reviewer on the rare occasions she ventures into print. He boasts about his efforts in ‘destroying’ the reviewer’s career in a blog post.
He tweets obsessively about the 'obscure' reviewer and when the reviewers’ work is cited or praised by someone with a high profile on Twitter, he intervenes to warn them off with claims that the reviewer is a ‘fake’, a ’fraud’, a ‘crank’ and a ‘genocide denier‘.



Then, after he is finally questioned under caution of arrest by the police in relation to stalking/harassment activities, the author accuses the person he has been relentlessly persecuting of harassing him- and falsely claims that his victim has been ordered by the police not to contact him, his family and his employers!

Sounds like pretty disturbing behaviour, don’t you think? I certainly would agree, but as I’ve found out over the past decade, waging vicious vendettas - and telling lies in an attempt to destroy the reputation of his ‘enemies’ is par for the course for Mr Oliver Kamm, ‘former banker, Leader Writer and Columnist, The Times’ and author of ‘Anti-Totalitarianism-The Left Wing Case for a NeoConservative Foreign Policy’.

Kamm’s behaviour is a scandal, but even more shocking has been how powerful individuals in the British neocon Establishment have not only protected the Internet stalker, but promoted him.

My review of Kamm’s book was published by the Daily Telegraph on New Years Eve 2005. It was critical, but as reviews go, not particularly harsh- and certainly nowhere near as harsh as the bile-dripping book reviews that Kamm himself writes for The Times. What I did not know, when I filed copy, was that the book’s author was an incredibly malicious and vindictive individual with a history of cyber-stalking and online persecution of people whose views he disagreed with.

The day after the review appeared, Kamm attacked me on his blog- and accused me of not reading his book. The first of over twenty-five posts devoted to attacking/denigrating me (or my wife) over the next two years, was no mindless rant, but was clearly designed to discredit me with newspapers who commissioned my work.


In subsequent blog posts that month Kamm made further allegations against me which I responded to on my own blog. I had said that the source for one of my claims in the review was The Institute of Strategic Studies Organisation. I had meant The International Strategic Studies Association. Kamm attempted to build this up into a heinous offence, writing that ‘a reasonable person might readily take this as a reference to the well known International Institute of Strategic Studies’. I think ‘a reasonable person’ would think Kamm was making a mountain out of a molehill in a deliberate attempt to discredit the reviewer of his book.

Kamm’s initial attempts to discredit me didn’t work, but then there was a more sinister development. A poison-pen style email, from a ‘George Courtenay’ was sent to Tom Switzer, the opinion editor of The Australian newspaper, who regularly commissioned me. The email read:
‘I see you have published an opinion article by Neil Clark today. That's all good to print a range of views but you may be interested that Oliver Kamm of the London Times has been investigating Mr. Clark's use of sources. Mr.Clark doesn't say the same thing in his new article but as he's lied to other editors I'm bringing it to your attention'.
G. Courtenay

※ Russian Platform @RussiaConnects氏の2018/6/8のツイート
 Eva Bartlett @EvaKBartlett
http://ingaza.wordpress.com/
https://www.patreon.com/EvaKBartlett

The @Guardian attacked Eva for telling the side of the #Syria story they won't.

https://twitter.com/EvaKBartlett/status/1004698343149318145

FOLLOW EVA & RESIST THOSE SMEARING TRUTH-TELLERS.
@Guardian @AtlanticCouncil @TheTimes @BBC

※ Eva Bartlett認証済みアカウント @EvaKBartlett氏の2018/6/7のツイート
Kamm, who stalks @NeilClark66 and now @georgegalloway, is pushing the chemical hoax from his comfortable UK existence.
I went to Douma, Syrian civilians and hospital staff said no chemical attack. For Kamm, are these Syrians "useful idiots"?
https://www.rt.com/op-ed/428514-douma-civilians-chemical-hoax/https://twitter.com/OliverKamm/status/1004579225595207680

posted by ZUKUNASHI at 15:10| Comment(0) | 国際・政治

日本社会の秘密 中年を見たら浅薄なネツトウヨだと思え 3

BLOGOS 2018年05月23日 07:00
熱心なネトウヨ、実は中高年が中心? 弁護士への不当な懲戒請求、「40代後半から50代が多い。女性も3〜4割いる」から抜粋

「日本が良くなると思った」「社会貢献になると思った」――不当な懲戒請求を受けた佐々木亮弁護士と北周士弁護士によると、請求者たちは口々にこう話しているという。

弁護士のツイートを貼りつけただけの懲戒請求書や「外患誘致罪」と書かれた紙片だけが入った怪しい手紙。傍から見ればレベルの低い嫌がらせにしか見えないが、これを「社会貢献」だと考える人々がいるようだ。それも20代の若い人々ではなく、どうやら中高年が多いという。

懲戒請求は、保守派の政治ブログの扇動を受けて行われた。ブログは、記者会見を受けて「日本人と在日朝鮮人の戦いが始まった」と書くなど、かなり突飛な内容だ。しかし懲戒請求を行った人たちは「今まで聞いたことのない本当のことが書いてあると思った」と話していたという。

「50代の女性は、社会貢献になると思い、あまり確認もせずに行っていたようです。女性もそれなりにいて、男性と女性は7:3くらいか6:4くらいの割合だと思います」

佐々木弁護士と北弁護士は6月20日頃まで和解を呼びかけ、和解に応じなかった人は順次提訴する予定だ。最終的にはブログ主の刑事責任も追及する。裁判の過程でどのような人々がどのような理由で懲戒請求を行ったのか明らかになるのを待ちたい。

・・・引用終わり・・・

「40代後半から50代が多い。女性も3〜4割いる」

いやはやすごいというしかありませんね。

女性の社会参加はすでに成熟の域に? 

日本人は、懲戒請求をしてみたり、週刊誌にネタを売ったり。女性もほぼ男性と同等以上の社会参加の状況ではないでしょうか。

これは重大なハラスメントですよね。
皆さんどう感じましたか? (挑発です!)
また、ありましたよ。なかなか強烈ですが、何もご意見なしですか? 長谷川という人、どこかの元大学教師でNHKの経営委員もやっていた?

※ 三明治 @lilienliebe氏の2018/6/2のツイート
対談中、一番酷い発言。
(チンパンジーのメスは発情期中数多のオスと何度も交尾し、また拒むことがないという竹内の論に対し)

長谷川 慰安婦問題とかで「一日何十人もの相手をさせられて人権侵害」と言われますが、チンパンジーなら全然OKと。問題はメスが発情しているかいないか。(p.245)


※ 三明治 @lilienliebe氏の2018/6/2のツイート
全編「セクハラは生物としての繁殖行動に合致しておりこれを否定するのは悪」という大前提の下、「セクハラ的行動そのもの」が真正面から肯定(!)され、「フェミニスト」やセクハラ告発者、さらには「オタク」(!!)が、生物としての本能を否定する悪として叩かれるという、凄まじい対話だった…。

※ KK @Trapelus氏の2018/6/4のツイート
高齢者の巣窟【ネトウヨの正体】@
ネット右翼の中心を高齢者が占める空恐ろしさ
大量懲戒請求訴訟「和解はその後、数件」
経済的不遇で社会に取り残された感
若い人たちは冷静に対処しているのに、なぜ高齢者は他国や他者の意見を受け入れにくいのか
日刊現代から



※ masa @zebra_masa氏の2018/6/8のツイート
昨日のゲンダイの「ネトウヨの正体」でも、真面目にネトウヨになることを収入の多寡に結び付けてる意見を載せてたけど、数字を見たら、日本の世帯収入の分布をなぞってるだけじゃん。ネトウヨ化と世帯収入とに直接的な関係はないんだよな。では何かといえば、無知と日常生活の心的貧しさでないか。

2018年05月20日
日本社会の秘密 中年を見たら浅薄なネツトウヨだと思え 2

2018年05月19日
日本社会の秘密 中年を見たら浅薄なネツトウヨだと思え 1

2018年05月18日
ネットでの煽りに乗って弁護士の不当懲戒請求をした人達が民事訴訟で裁判所から呼ばれています
posted by ZUKUNASHI at 11:32| Comment(3) | 社会・経済

新潟県知事選 これでも新潟県民は原発を動かしたいのかな

新潟県内の空間線量率が関東と比較しても相対的には決して低くないことは、繰り返して書いてきましたが、新潟県民は原発推進の知事を選んでさらに被ばくしたい?

選挙カーが走り回る新潟県内から最新の空間線量率測定結果が届きました。電車内と乗用車内の違いはありますが、30cpmが頻繁に出ています。下にある東武野田線の車内、武蔵野線・常磐緩行線車内での測定値と比較して明らかに高いです。他の二つでは30cpmはほとんど出ていません。



※ asuka @asuka_SGP氏の2018/6/6のツイート
asuka @asuka_SGPさんが花角英世(はなずみ英世)をリツイートしました

σ(^_^;)? あのね。ちょっと見たんだけど...ㅇㅁㅇ;;
フォロワーが5,000人を突破... とかで喜んでる場合じゃないですよ!
私がブロックしてる日本人の大バカ、アカウントばっかりだよ
勝ち誇り
それとね、複数のアカウントを作ったみたいですね〜
インチキ選挙しないと落選しちゃうよ!
(*´ 艸`)www

親戚、知人に早死にしてほしくなかったら、どうすればよいか。そうです、今なら電話一本でそれが防げます。

LITERA2018.06.07から
新潟知事選選で花角陣営の“女性蔑視”応援演説をごまかすために保守勢力と応援団が姑息なデマ攻撃
「花角氏は旧運輸省で二階俊博・現幹事長の大臣秘書官も務めた人物で、明らかにバックには自民党がついている。しかも、花角氏は海上保安庁時代、自民党、安倍政権の意向にそって、沖縄の反基地運動に対して弾圧をしたり、ツイッターでネトウヨのアカウントを大量にフォローするなど、ゴリゴリの右派ですからね。住民の反対が強い案件については、当選するまでは旗幟を鮮明にせずに、当選した途端に一気に政権の意向を受けた政策を推進するという、これまでの自公候補の典型的なパターンになるでしょう」

このブログに新潟のことを書いてもアクセスも少ないし反応はありません。やはり滅びるだけかも。

旧題:やはり若い人にはかなわない 老人は現地調査も命がけ
2018/6/5は、最近の現地調査の結果をまとめていました。管理人が出かけたものもあるし、読者から送られたデータもありました。細かいデータの整理、加工には固い頭をフル回転しないといけません。オーバーヒートで時々冷やしながら。現地での撮影画像の整理も記憶が薄れないうちにやらないと、はて? これはどこだったかな、ということになるのです。その際に得られたデータの一部を紹介します。

東武線柏〜船橋間車内空間線量率。柏駅を出て常磐線を跨ぐ高架で線量率が大きく落ちますが、すぐに大きく上がります。柏の南部はまだ汚染が強く残っています。

測定開始と停止に駅発着と若干のタイムラグがある。

JR線西船橋〜柏間車内空間線量率。新松戸で乗り換えていますが、この時の線量率が上がっています。武蔵野線は切通のところが多いので東武野田線よりも線量率の上下の振れが大きくなっています。


次は、読者から寄せられたデータにありました。まだ、こんなところもあります。道路走行中の車両の内部での測定値です。柏の南部での電車車両内に匹敵する線量率水準です。32cpmは0.192μSv/h相当です。これだけの線量率が出る場所は東葛でも少なくなっています。


他の地域、路線の測定結果は、同報メールでお知らせしています。

管理人の現地調査の際の勇姿! シルエットだけならシリア政府軍の壮年兵士に負けないのですが、いかんせん加齢とともに体力、気力の衰えが激しくて・・・。


先日も空間線量率リアルタイム測定システムの施工法を助言してもらい、圧倒されました。私が自分で屋外設置するときは、壁のダクトに詰まった古いパテを外して線を通してまたパテを詰めるのが精いっぱい。それ以上のことには思いも及びませんでした。

やはり若い人にはかなわない。パソコンのソフトのことでも、教えてもらうことが多くなりました。

私にはそれがとてもうれしいことです。それが社会の正常な姿です。私が人様の息子さんにお世話になり、自分の息子にも他の方の役に立つようになってほしい。年配の父親はそんな風に願っている人が多いと思います。

娘さんについて触れていないのは差別だ! と糾弾されそうですが、楽しいお便りをくれる女性読者は、私が実はずっと若いイケメンだとイメージしているんだそうです。デブで禿げのカネのない下流老人、私の僻みかもしれませんが、世の女性が全く関心を寄せることはない、それが普通ですし、当然ですよね。

話がわきにそれましたが、特定の場所、地域の放射能汚染状況の調査手法は、素人の方法論としてはほぼ到達可能なところに届いたと考えています。ホットスポットファインダーによる移動調査、MAZURの直置き測定でクロスセクションの汚染状況を調べ、リアルタイム測定装置で空間線量率の変化、大気のタイムシリーズの汚染状況を調べる方法です。

昨年9月から読者の資金拠出を得て進めてきた手法の開発は一段落しました。
posted by ZUKUNASHI at 10:25| Comment(0) | 福島原発事故

国連安保理で米国が孤立 決議案賛成は提出者の米国だけ

米国国連大使ニッキ・ハーレイの強引な手法が米国外交政策の孤立を国連安保理の場でこの上ない形で演出してしまいました。

「epic」は「叙事詩」あるいは「叙事詩のような」という意味ですが、最近はスラングで「素晴らしい」や「最高」という意味でも使われます。ここでは「歴史に語り継がれる出来事」という意味で使われています。

※ Ken mck @kenmckelvey224氏の2018/6/6のツイート
The Israelis & The USA are turning The United Nations into something out of Monty Pythons Flying Circus , Trying to legitimise The Genocide Of The Palestinian People , It Stinks ,
Monty Pythons Flying Circusは、英国のコメディです。


パレスチナ国連大使の会見














※ Jaffar Nambardar @e_singr氏の2018/6/6のツイート
Its a prove that US is loosing his hygemony.泣き笑い

※ Muhammad Iman @mohdiman13氏の2018/6/6のツイート
Oh wow, was she on her knees begging for support? Sad !
posted by ZUKUNASHI at 10:01| Comment(0) | 福島原発事故