ずくなしの冷や水

2018年06月01日

ウランの子孫核種は半減期が恐ろしく長い ストロンチウムもセシウム137並みの半減期

※ *** @********氏の2018/5/30のツイート
わい。オムライス3口食べたら
ぶっ倒れて
救急車ではこばれて
3日間検査。
治療費高い泣いた。

・・・引用終わり・・・

この事例で、オムライスが卒倒を引き起こしたとすれば、原因の第一候補は卵、第二がトマトケチャップなどのトマト製品、第三が鶏肉、第四がコメ。玉ねぎやグリンピース(おそらく缶詰)は可能性が低い。国産のマッシュルーム使っている? そんな高級なものではない感じがするが。

かなりグルメの好青年の感じがある関西の方。

もし、特定の汚染物質にアナキラフィシー的に反応が出ているのであれば、とても心配だ。
posted by ZUKUNASHI at 23:04| Comment(0) | 福島原発事故

US warns against attacking its troops

RT2018/6/1
US warns against attacking its troops after Assad says they’ll leave Syria ‘one way or another'
US troops are not leaving Syria and any attempt to remove them by force will be met with an armed response, a top Pentagon official said, reacting to Syrian President Bashar Assad’s RT interview.

“Any interested party in Syria should understand that attacking US forces or our coalition partners will be a bad policy,” Director of Joint Staff Lieutenant General Kenneth McKenzie said at the Pentagon press briefing on Thursday.

Over 2,000 US troops in Syria are embedded with the SDF in the northeast as well as in the enclave of At-Tanf in the south, along the Jordanian border. McKenzie said the US troops and their local militia allies were staying in Tanf, quashing rumors of their impending withdrawal.

“We are there. Nothing has changed,” he said. “The maintenance of that deconfliction zone is important and we would view very gravely any actions that tended to change that.”
Unlike the Russian military mission, which was invited by the Syrian government in 2015, the US presence in Syria is not sanctioned under international law. Both the Obama and the Trump administrations have argued that the US-led coalition against Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) in Iraq and Syria is legal under the congressional authorizations to use military force against Al-Qaeda dating back to 2001.

However, the US at one point ended up effectively allied with Al-Qaeda’s affiliate in Syria, Jabhat al-Nusra (Al-Nusra Front), President Assad told RT. After it became clear that Nusra was an Al-Qaeda offshoot rather than “moderate rebels,” the US established the SDF, Assad said.

After each Syrian military victory or successful reconciliation effort, the US and its partners attempted to counteract these gains by “supporting more terrorism, bringing more terrorists to Syria, or by hindering the political process,” Assad said, blaming the US for prolonging the seven-year war.

Damascus is willing to negotiate with the SDF, as it regards the Kurdish-led militias as fellow Syrians who love their country. “We all don’t trust the Americans, [so] the one option is to live with each other as Syrians,” Assad said.

Every attempt would be made to negotiate with the SDF, he told RT, but if negotiations fail, “the Syrian army will be forced to liberate areas occupied by the SDF, with the Americans or without the Americans.”

While US President Donald Trump has floated the idea of withdrawing American troops from Syria, multiple officials from the Pentagon and the State Department have said the US troops are going nowhere, and that territories liberated from IS by SDF will not be returned to the Syrian government unless Assad leaves power.

The Syrian president, however, believes he will outlast the Americans.

“This is our land, it’s our right, it’s our duty to liberate [these areas], and the Americans should leave,” Assad told RT. “Somehow, they’re going to leave. They came to Iraq with no legal basis. And look what happened to them. They have to learn their lesson.”
posted by ZUKUNASHI at 21:54| Comment(0) | 国際・政治

#危機管理学部

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/6/1のツイート
自国の恥を笑うのもなんだが、私は地球人だから良いか。
見出し見ただけで呆れ果て大声出して皆で笑ってしまった。

危機管理学部存在するのは「日大と加計学園だけの衝撃」
学会の名誉会長はナント安倍首相

笑うしかないと海外事業でやっている方々ですから関係が無いが、日本国に対し呆れ果てている

・・・引用終わり・・・

もう笑えない。
posted by ZUKUNASHI at 20:15| Comment(0) | 福島原発事故

クレーム集中日とその翌日、翌々日

2018/5/29はニュースが多く、あっちを見たりこっちを見たり忙しくしていました。

システム発送直後ですからいろいろな照会が入ります。昨日から前兆はありました。
「マカフィーウィルススキャンの更新指示が表示されたのですが、指示に従って更新作業進めてよいですか?」
管理人がマカフィーのアンインストールを忘れていたことが発覚。そんなことはおくびにも出さず「何か月かすると有料になりますから今のうちに外しましょう」と言ってアンインストールしてもらいました。

ちょっと難度が高かったのは、キーボードなしでスティックパソコンの無線LAN暗号キーを入力する方法です。
「一番右にmicroSDの差込口があります。ここの凹みを強く押してください。そうするとmicroSDが入っていれば飛び出てきます。ばねが強いので紛失したり目に当たらないように注意。ここにmicroSDを抜き差しすると書類挟みのアイコンから表示される左側の項目が変わります。」

@ 既存パソコンでメモ帳を開きます。
既存パソコンのメモ帳はWINDOWSマークを左クリックすると表示されるプログラムの中からWindoews アクセサリー を開くとその中にありますからそれをクリックします。

A メモ帳に無線LANの暗証番号を打ち込みます。
45689277 とかの暗証だけで良いです。

B メモ帳の左上「ファイル」を開けて名前を付けて保存します。
名前はpasswordとでもしましょう。なんでもよいですが、保存する場所は左側に表示されるものからSDカードを選んでください。

C 保存が終わったら、SDカードを抜いてスティックパソコンに挿します。

D スティックパソコンで書類鋏みのアイコンをクリックしてフォールダーを開きます。この中にSDカードが表示されますからそれをクリックし、その中にあるpasswordという名前のファイルをクリックします。開くソフトは何でも構いません。

E 右下のテレビのアイコンをクリックして、無線LANの設定をします。暗証番号を入力するときは、passwordという名前のファイルに書かれた番号をコピーしてに入力欄に貼り付けます。
それで完了です。(うまくいったようでした)

この器械の管理者は若い方です。急速にパソコンに親しみ、要領をつかんでいきます。次は表計算やワードの扱い方に慣れてもらうことですが、(確か)Livreのオフィススイートをインストールしたはず。してなくても簡単にやってもらえるでしょう。

そして翌29日。この日は、夕刻になってクレームメール集中。リアルタイム測定装置関係で約20本のメールが届きました。

中には、私、昔これに似た仕事していたよ! という人も。

それなら早く言ってくださいよ! ソフト何を入れるかお伝えして器械だけ送ったのに! 昔を懐かしみながら楽しめたのに。

綿密な方は、私がデフォルトを自分好みに直したところにすぐ気づき、おかしい、他と違う。リセットしても直らないよ!

すみません。テストのときに自分好みにアレンジしていました。リセットのボタンからお好きなように変えてください。

器械に通じた方は、ちょっと「ここから入って・・・」というとすぐご自分で調整します。

器械を引き受けると面倒なセットアップがつきもののはずと渋っておられた方は、さっさと設置して、あそこのガラクタの放射能が高いようだから、今度片付けなければ、と。

ガラクタとそのホコリを片付けるのが嫌で渋っていたの? 私の古いパソコン廃棄処分と同じですね。まだお若いのに! という例もありました。

部品調達で私の示したものがパソコンの端子とサイズが合わないとクレーム。すみませんね、2mmか3mmかメジャーの細かい目盛りがもう読めないんですよ。

そして極め付きは、ソフトが止まって原因不明。稼働停止。リセットしてもダメ。メールサーバーが拒否するほどの長大なログファイルが送られてきました。

見てみたけどわかりません。それならもうソフトをいったん外して再インストールしかありませんね。手順をお知らせして、再インストールまではすんなりこなしていただきました。

ですが、その先の設定が難しいのです。手元に1セットはないとこういう照会に答えられないと、この前1台セットアップしたのですが、この時は泣かされました。ソフトのバージョンアップがあって、デフォルトが変わっていたようなのです。

何十とある設定項目をいろいろいじってようやく動くようになったものの、これを文章で書くのは大変難儀です。

画面キャプチャーソフトを動かして必要な設定項目のページのチェックの入れ方、指定の仕方を11枚の画像にとってマニュアルを書きました。

あーあ、大変だった。このマニュアルで解決できなければ器械を交換します。これが奥の手。

・・・・・

2018/5/30夜、修復作業再開。マニュアルを見ながら進めてもらいます。いくつか質問がありましたが、パソコンの名前に関するものなど。

運営者にとっては細かい神経を使う作業です。途中休憩をはさんで大体設定が終わったようですが、エラーが出ていると。作業を終えて起動されていました。このエラーは、ネットを経由してアプロードできないことによるものです。ブラウザーは動く。設定に戻ってtestボタンを押してもらいます。つながらなかったようで、設定を見直してくれました。

ほどなくして、グラフがアプロードされるサイトを見ると稼働しています。ほぼ同時に修復成功との連絡が入りました。

運営者はとても勉強になったと言ってくれました。私も自分のマニュアルに自信を持ちました。

運営者の皆さん! これからソフトが不調になった時は自力回復をお願いします!(希望の表明です)

おそらく管理人が作ったマニュアルが現時点ではSHAREXの最新版の設定に関しては最も詳しいものの一つでしょう。詳しい説明のあるサイトを探しましたが、見つからなかったのです。

遠隔助言でここまでやれたこと、やってもらえたことに自分でも少し驚いています。

2018/5/31、今度はGC10本体かソフトが異常を起こしました。


季節的にスティックパソコンが過熱して暴走している可能性ありです。中国製のアルミヒートシンクを手配してありましたので、急いで配布します。

私設空間線量率モニタリングポストを見るとわかりますが、24時間連続稼働を何か月も続けるというのはやはり負荷が大きいのでしょうか。停止中の測定ポイントが増えるのも無理ないのかもしれません。

GC10モニターの不具合は、再起動で解消しました。

5/31の不具合も収まり、落ち着いたところでクレームメールの来なかった別の運営者と連絡をとったら、「クレーム集中日」の記事を読んで自分もクレームありと思っておられたのこと。知っています。グラフが止まっていましたね。

電池なくなっていないでしょうか? そしてコードをつなぎなおしてみてください。

1時間ほどしてグラフが動き出しました。運営者は実直、誠実で研究熱心な方です。管理人は、自分の管理するRDS20Aの電池が切れて過去のデータを失ってしまったところだったのです。運営者は以前から電池が切れたのは知っていたと、それで電池を前に入れ替えた? なら、なぜ今動いたの??

管理人は、まだ宿題を抱えています。ホットスポットファインダーのデータの処理・分析を言いつかっているのです。これも細かい仕事でkmlファイルの作り方をすぐ忘れます。思い出すのが面倒でついつい後回しに・・・。老化というのはそういうことです。

2018年05月19日
パソコン教室・機材譲渡始めました
posted by ZUKUNASHI at 16:03| Comment(0) | 福島原発事故

ロシアがらみで不可解な事件が続く

1 英国で起きたスクリパル暗殺未遂事件
ロシア人の元二重スパイ、スクリパルとその娘の暗殺未遂事件

2 ウクライナで起きた反ロ・ロシア人記者パブチェンコ暗殺仮装事件

ガーディアン
A Russian journalist who was reported to have been shot dead in Kiev has turned up alive at a news conference in Ukraine.
Arkady Babchenko emerged at a police press conference on Wednesday afternoon in front of journalists who had been expecting updates on the investigation into his murder.
Vasily Gritsak, the head of the Ukrainian security service, told reporters the agency had faked Babchenko’s death to catch people who were trying to kill him.
On Tuesday, Ukrainian police had said Babchenko, a Kremlin critic and veteran Russian war correspondent, was shot three times in the back as he left his apartment to buy bread. A government official told the media that Babchenko, 41, died in the ambulance on the way to the hospital.
But on Wednesday, officials said Babchenko had staged his death in coordination with Ukrainian police as part of an investigation into threats made against his life. The plan had been in place for more than a month, they said.

The Purpose Of The Babchenko Hoax

3 ロシアでの脱税で有罪判決を受けた英国人投資家ビル・ブラウダーのスペイン当局による逮捕と釈放

・・・・・

次の記事が一連の事件が何を狙ったものかを解いています。
「ロシア領土の外で発生した一連の殺害や脅迫が発するメッセージは、ロシア政府を批判する者に安全な場所はないということだ」
これはウォールストリートジャーナルの社説です。とてもびっくりな記事です。日本語にまで訳されています。こういう宣伝記事はBBCも翻訳して流します。

ウォールストリートジャーナル2018 年 5 月 31 日 17:11 JST
【社説】亡命ロシア人を脅かす「殺人組織」
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を批判する者は、亡命先でどれだけの身の危険にさらされるのだろうか。ロシア人ジャーナリスト、アルカジー・バブチェンコ氏(41)は、ウクライナ治安当局が暗殺計画を阻止するのに協力するため、自身が殺害されたように偽装することをいとわなかった。それほどに危険を感じているのだ。
 ウクライナ当局は30日、バブチェンコ氏が生存していると発表した。前日には、同氏が首都キエフにある自宅アパートのドアを開けた瞬間、射殺されたという虚偽の発表を行っていた。ロシアが企てたとウクライナ当局が主張するバブチェンコ氏殺害計画の詳細については明らかにしなかったが、容疑者を拘束したという。
 バブチェンコ氏は戦場ジャーナリストとして名を上げ、プーチン氏の統治体制やウクライナ侵攻、無謀なシリア政策について、最も大胆な批判を繰り広げる人物の1人だった。多くの殺害の脅迫を受けた後、2017年にロシアを出国。最終的にはウクライナに落ち着いた。同氏は3月、チェス元世界王者で人権活動家のガルリ・カスパロフ氏が米ニューヨーク・マンハッタンで開催したプーチン会議に出席し、ロシア大統領府の宣伝機関についての講演を行った。
 キエフはロシア反体制派の殺りくの場と化している。2016年7月にはベラルーシ出身のジャーナリスト、パベル・シェレメト氏が自動車爆弾で殺害された。2017年3月にはロシア高級官僚の汚職について詳細な情報を握っていると主張した元ロシア議員のデニス・ボロネンコフ氏がホテルの外で殺害された。
 一方、投資家ビル・ブラウダー氏は30日、スペインの首都マドリードで一時拘束された。ロシアが国際刑事警察機構(インターポール)の「詐欺」による逮捕令状をねつ造したためだ。ブラウダー氏は米国やカナダ、英国、バルト諸国がロシアの人権侵害への制裁措置を導入した「マグニツキー法」の原動力となった人物だ。インターポールは直ちに逮捕令状の存在を否定。スペイン当局はブラウダー氏を釈放した。ブラウダー氏がプーチン大統領の「敵」のリストの最上位付近に挙げられていることは明らかだ。
 ロシア領土の外で発生した一連の殺害や脅迫が発するメッセージは、ロシア政府を批判する者に安全な場所はないということだ。そして欧米諸国がついに対応し始めたことは喜ばしい。ロシアの元スパイ、セルゲイ・スクリパリ氏と娘のユリアさんが3月に英南西部ソールズベリーで神経剤による攻撃を受けた後、英国はロシア外交官を国外追放し、さらなる措置を検討している。トランプ米政権はプーチン氏のインナーサークル(取り巻き集団)に制裁を科し、ラトビアなどにロシアの資金洗浄への協力をやめるよう呼びかけている。
 ロシアの「殺人組織」を白日の下にさらし、活動を阻止するには、より多くの手だてを講じる必要がある。バブチェンコ氏殺害を狙った最新の企てについて、ウクライナ当局が世界に向けて情報を発信することを願うばかりだ。

※ the Lemniscat @theLemniscat氏の2018/6/1のツイート
Those that Russia "kills" like the Skripals and Babchenko, rise like Lazarus

Those killed by US minions, sadly, stay dead.

Remembering photographer Andrei Stenin killed in eastern Ukraine near Donetsk in 2014
1 https://www.youtube.com/watch?v=UvagqEfurrk&list=PLFNECPIONXNUY3wCh2vxS-elDhODWqPno
2 https://sputniknews.com/russia/201708061056230143-stenin-andrei-three-years-killed-donbass/


・・・引用終わり・・・

バブチェンコ氏はかなりユニークな人ではないか。ウクライナ当局がやったことは全くのナンセンスとしか言いようがない。彼の記者生命は終わった。

やはり、狂気だ。ウクライナ当局と親しい人物にはこんな人が多い。
posted by ZUKUNASHI at 15:04| Comment(0) | 国際・政治

徘徊時の持ち物に気を付けよう

Yahooニュース 2018/5/29(火) 18:27配信
「自炊のために持っていたのに…」果物ナイフ所持で有罪判決 無罪主張も罰金10万円 岡山
誰にでも起こりうるかもしれません。かばんに果物ナイフを入れていた男性に、倉敷簡易裁判所は29日、銃刀法違反で有罪判決を言い渡しました。
(記者リポート)
「男性は倉敷市の自宅から岡山市の会社まで車で通勤していました」
 起訴状などによりますと、男性は去年5月26日、岡山市中区の市営野球場の駐車場に軽トラックを止めて休憩していたところ警察官に職務質問されました。車の助手席に置いていたかばんの中には半年前に買った果物ナイフがありました。
 男性は警察に任意同行され取り調べを受けました。
 そして去年10月10日に、倉敷区検察庁に略式起訴され、男性には罰金10万円の略式命令の通達が届きました。
 罰金が課せられるとは思っていなかった男性は弁護士に相談。略式命令の罰金不服申し立てを行い、刑事裁判で無罪を主張してきました。
 同じような状況にあった人に話を聞くことができました。
 イノシシから身を守るためサバイバルナイフを持って山登りをしていたそうです。この男性は取り調べを受けましたが、刑事責任を問われることはありませんでした。
(同じような状況にあった男性はー)
「やりすぎだな思うし、一般的に私ら常識的に考えたらその場で状況判断したらそこまでしなくてもなぁっていう気はしますけどね」
 倉敷市の男性の裁判で1番の争点は、果物ナイフの所持に正当な理由があったかどうかです。
 銃刀法では、「業務その他正当な理由による場合を除いては、刃体の長さが6センチを超える刃物を携帯してはならない」とあります。
 被告の男性は昼は会社に勤め、夜はコンビニエンスストアで働いていました。
 有罪判決を受けた69歳男性は、「生活が苦しくてうどんにしょうゆと水をかけて食べていた。ネギやちくわを車の中でナイフで切っていた」と、果物ナイフは生活に根付いた正当な理由だと主張しています。
 29日の判決で、倉敷簡易裁判所の大野裕之裁判官は「果物ナイフをかばんに入れて携帯していて、多くの時間、車の中で過ごしていたとしても、車は移動して第三者に接する場所であり刃物による社会的危険性は大きい」として男性に罰金10万円の有罪判決を言い渡しました。
(有罪判決を受けた69歳男性はー)
「考えられる中で最悪の結果になって非常に残念です。果物ナイフのような生活の道具を携帯してたら、状況によっては銃刀法に触れるということを知っている人は少ないんじゃないかな、私がそうであったようにですね」

・・・引用終わり・・・

警察、司法は、社会的に強い立場にない者に対してはとても厳しいです。

私が徘徊時に持ち歩くものを見直さなければなりません。アノニマスのお面なども危険がいっぱいですね。

管理人がほとんど人の通らない野原での排泄行為を自己規制する理由、わかってもらえるでしょう?
posted by ZUKUNASHI at 14:55| Comment(0) | 社会・経済

埼玉第9区、新潟第2区にお住まいの方に警告します

2018/4までの人口動態統計から管理人が算出した人口動態指数が悪い小選挙区
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
福島2 郡山市 0.94 1.06 -0.12 -0.22 -0.34
神奈川8 青葉区 0.95 1.08 -0.13 -0.20 -0.33
神奈川5 戸塚区 0.98 1.06 -0.08 -0.24 -0.32
東京24 八王子市 0.94 1.06 -0.12 -0.20 -0.32
埼玉9 狭山市 0.98 1.05 -0.07 -0.24 -0.31
神奈川17 小田原市 0.92 1.02 -0.10 -0.21 -0.31
東京23 町田市 1.00 1.03 -0.04 -0.27 -0.31
新潟2 柏崎市 0.94 1.06 -0.12 -0.19 -0.31
東京25 青梅市 0.94 1.04 -0.10 -0.20 -0.30
福島1 福島市 0.97 1.05 -0.07 -0.22 -0.29
千葉1 中央区 1.00 1.04 -0.04 -0.25 -0.29
秋田2 大館市 0.94 1.03 -0.09 -0.20 -0.29

埼玉第9区、新潟第2区は、一般に認識されている濃厚汚染地区ではありませんが、人口動態の悪化が顕著になっています。赤丸急上昇中です。

これらの地域にお住いの方は、転出するか、あるいは被ばく回避の観点から生活行動を全面的に見直し、対策を講ずることが必要です。

さもないと早晩、体調不良や身体症状に見舞われるリスクが高い状態が続きます。



短期指数は1年前までの1年間と最近の1年間の比較です。この指数が悪いことは、最近の人口動態が悪化していることを示し、その積み重ねが長期指数に反映されます。東京第23区町田市などの総合指数が相対的に悪化度合いが少なくなっているのは、短期指数が-0.04とマイナス方向で小さくなっているからです。そのためこれまでの累積結果である長期指数が-0.27と、千葉市中央区などや取手市などを上回る最もマイナス方向に大きい値を示していても総合指数では順位を下げています。

しかし、一時下がったからと言っても最悪期を越えたと考えるのは早計です。生まれる赤ちゃんが少なくなれば不妊治療に一層努力する人もいますし、亡くなる方が増えればその後に続く可能性のある人たちが待機している状態が生じ一時亡くなる方が減る状態になっていることもありうるからです。

新潟第2区は、柏崎刈羽がありますし、それ以外にも能登半島の志賀原発、さらに若狭湾からの原発から放出された放射性物質の通り道です。最近の悪化傾向が強いことになります。


埼玉第9区は、近くに原発などの立地はありませんが、放射性物質の放出源となりうる施設がないか検討されたほうがよいでしょう。隣接する埼玉第8区も指数はよくありません。
posted by ZUKUNASHI at 14:19| Comment(0) | 福島原発事故

シリア南西部での決戦近づく 例によって米国がシリア軍に警告を発出

※ SouthFront @southfronteng氏の2018/5/26のツイート
US Officially Warns Syrian Army From Attacking Militants In Southern Syria

On May 26, the US Department of State released an official statement, in which it warned the Syrian Arab Army (SAA) from launching a military operation in southern Syria. The US claimed that such operation will be a violation of the US-Russian de-escalation zone, which was imposed in July of 2017.



(中略)

During the last few weeks, the SAA and Russia began their preparations to launch a large-scale military operation against the Free Syrian Army (FSA) and Hay’at Tahrir al-Sham (HTS) in southern Syria. From its side, Iran announced that it will not participate in such operation.

Local observers believe that the upcoming military operation will cause significant tension between the US and the SAA and could lead to a limited military confrontation similar to the skirmishes we saw in al-Tanaf and Deir Ezzor.

※ Marwa Osman @Osman_Marwa1氏の2018/5/28のツイート
Murikans warn SYRIA not to defend SYRIA against terrorists paid for and trained by US on SYRIAN soil because MURIKA says so.
How about MURIKA goes back to MURIKA and solves MURIKAN problems and leave SYRIA for SYRIANS to take care of it?

※ Wired Sources @WiredSources氏の2018/5/29のツイート
BREAKING: Israel and Russia strike deal to keep Iran/Hezbollah away from Israel-Syria border in exchange to letting Assad retake control of southern Syria - JPost



FARSNEWS2018/5/29
Russian Sources: Damascus to Take Control of Southern Borders of Syria, Al-
The Arabic website of Sputnik news agency quoted a source privy to the negotiations on de-escalation zones in Southern Syria as saying that control of the Southern borders of Syria will be soon transferred to the Syrian government.

It added that the agreement was made following several weeks of negotiations, noting that control of al-Tanf region will also be delivered to the Syrian government.

Russian Foreign Minister Sergei Lavrov announced on Monday that Russia and the United States are conducting a dialogue at the diplomatic and military level regarding the situation in Syria’s Al-Tanf region.

"We are witnessing an increasing number of armed groups appearing in this region, including the Rukban refugee camp, which according to our information, is related in one way or another to ISIL and other extremist structures," he noted.

Lavrov said he hopes that reports on withdrawal of US troops from Syria's Al-Tanf base would come to fruition, adding that "the military presence there has no sense, from a military point of view".

He emphasized that the Russian side has called the US’ attention to the fact that the situation does not correspond to the agreements on how to organize de-escalation in the South of Syria.

The United States occupies a 34-mile zone around its military base in Al-Tanf, where it trains and equips armed Syrian opposition forces. The Rukban refugee camp is located about 11 miles South of Al-Tanf and inside the US-controlled zone on the Syrian-Jordanian border.

※ Russia in RSA認証済みアカウント @EmbassyofRussiaの2018/5/28のツイート
FM Sergey #Lavrov: We have gathered much evidence of some strange things happening in Syria's Al-Tanf. For instance, we're seeing an increase in the numbers of armed groups, including ISIS-linked terrorists, appearing in this US-controlled area http://goo.gl/nftR9h

FARSNEWS2018/5/31
TEHRAN (FNA)- The terrorists in Quneitra and Dara'a fear the Syrian army's imminent military operations in the region, local sources said on Thursday, adding that a new wave of insecurities has spread in regions occupied by the militants.

Four terrorists were killed and a number of others were wounded after a bomb was detonated in a car carrying Jeish al-Ababil Hourn-Free Syrian Army (FSA) militants near the strongholds of Ansar al-Islam Front, affiliated to the FSA, in the village of all-Bariqeh in Quneitra.

Local sources in Quneitra reported that the Syrian army's dispatch of forces and equipment to the region has started fear and horror among the terrorists, adding that they accuse each other of betrayal and attempt to flee to the army-led areas to receive amnesty from the Syrian government.

A number of FSA forces have surrendered themselves to the Syrian army forces in the past week.

Meantime, the Syrian observatory for human rights reported that 13 people have been killed during assassination operations in Dara'a after increased tensions and insecurities in Southern Syria and the Syrian government's May 25 ultimatum to the militants to leave the region.

The Syrian army sent more troops and military equipment to Quneitra province on Wednesday to pave the ground for an imminent anti-terrorism operations in the Southern part of the country.

The army dispatched a large number of forces of the Fourth Division and President Guard Force along with a large volume of military equipment to Hadhar region in Quneitra.

The army is preparing to launch a large-scale operation in Southern Syria if reconciliation talks with militants fail.

The army's operation is expected to be launched in Northern Quneitra and later continues in Dara'a province.

Terrorist groups in the Southern provinces of Dara'a and Quneitra formed a new coalition on Sunday amid the Syrian Army's preparedness to launch an imminent large-scale operation to end militancy in the Southern part of the country.

The army dispatched a large number of fresh forces and a large volume of military hardware to Dara'a city and its countryside and Quneitra province in recent days as a prelude for kicking off an imminent operation against the terrorist groups in Southern Syria.

In the meantime, the army issued last warnings to the terrorists, calling on them to lay down arms and join reconciliation plan.

Field sources, meantime, reported that several terrorist groups, including Ahrar al-Nowa, Shahid Jamil Abu al-Zein, al-Maqawir al-Khasa and Abna al-Joulan embarked on forming a new coalition named Jeisha al-Anqaz to face the army's upcoming operation.

FARSNEWS2018/6/2
Satellite Images Show US Expands Al-Tanf Base as Battle for Syria’s South Looms
TEHRAN (FNA)- The US military has reportedly expanded its base in al-Tanf area as the Syrian government forces amass more troops for final battle in Dara'a province.

Recently-published satellite images show several buildings and barricades have been added to the base during the past three months, as well as heavy military equipment including at least 30 technical vehicles, the AMN reported.

According to latest reports, the US military shall hand over the al-Tanf base to the Syrian forces under the Dara'a offensive expected to be launched any moment, in exchange, Russia guarantees that no attacks will be waged by the Syrian Army against the US-backed forces in Eastern Syria.

Meanwhile, more reinforcements have been deployed in the Southern battleground of Dara'a for the upcoming major offensive.
posted by ZUKUNASHI at 13:16| Comment(0) | 国際・政治

中東でなぜ若者が反政府戦闘員に応募するのか

※ Bassem @BBassem7氏の2018/6/1のツイート
“But af-ter weeks of fruit-lessly look-ing for work, Mr. Kha-teeb joined an-other armed group. He doesn’t know its name, or whom he might end up fight-ing, but the job pays about $40 a month.”
Story of a Syrian “Rebel”

FARSNEWS2018/5/31
Smart news went on to say that the border guards have deployed along Syria's border with Iraq and Turkey, adding that the guards will serve two years and are paid a monthly salary of 115,000 Syria's lira.
管理人注:115,000シリアポンド=223ドルほど 原文はSyria's liraとあります。3万円から5万円程度になるでしょう。戦闘員の賃金は幅があります。







TEHRAN (FNA)- The Syrian army troops uncovered another large tunnel and weapons depot inside the Southern suburbs of Damascus recently. [VIDEO]
http://en.farsnews.com/player.aspx?nn=13970310000530

追記予定
posted by ZUKUNASHI at 11:22| Comment(0) | 国際・政治

President: Israel in Panic over Losing Its Dear Daesh, Al-Nusra Terrorists in Syria

FARSNEWS2018/5/31
President: Israel in Panic over Losing Its Dear Daesh, Al-Nusra Terrorists in Syria
TEHRAN (FNA)- Syrian President Bashar Assad said striking targets in Syria and threatening to assassinate the leader on the pretext of fighting Iranian influence is a sign that Israel is in “panic” after losing its “dear” terrorist assets.

Over the last couple of months, Israel has intensified its bombing of military infrastructure in Syria, arguing that the Iranian presence in the Arab Republic jeopardizes its own national security. However, Israel’s justification for its air strikes based on alleged Iranian assets is a “lie”, the President told RT.

“We don’t have Iranian troops,” Assad stated, adding that “we always said that we have Iranian officers, but they work with our army, we don’t have [Iranian] troops”.

Some Israeli politicians have threatened to “liquidate” Assad and topple his government if Iran continues to operate in Syria and transfer weapons to the Lebanese Hezbollah. The Syrian President, however, has made it clear that he is not afraid of the threat.

“The Israelis have been assassinating, killing, occupying for decades now, for around seven decades, in this region, but usually they do all this without threatening. Now, why do they threaten in this way? This is panic, this is a kind of hysterical feeling because they are losing the ‘dear ones’, the dear ones Al-Nusra and ISIS (Daesh or ISIL), that’s why Israel is panicking recently, and we understand their feeling,” Assad said.

Rejecting claims that Syria’s air defenses are practically useless against Israeli jets, the 52-year-old Syrian leader stressed that the old Soviet weapons were capable of repelling numerous IAF strikes and the US-led bombardment in April, when the US, Britain, and France fired over 100 cruise missiles at Syria.

“Our air defense is much stronger than before, thanks to the Russian support and the recent attacks by the Israelis and by the Americans and British and French proved that we are in a better situation” than at the start of the civil war seven years ago, he said.

To protect the sovereignty of Syria, Assad vowed to “improve our air defense, this is the only thing we can do, and we are doing that”.

Assad also added that crippling Syria’s air defenses was one of the original tactics used by the “mercenaries” at the beginning of the conflict, and that it was never designed to aid the “peaceful demonstrators”, but would certainly help in case of a foreign military intervention to depose the government.

“So, they attacked those bases, and they destroyed a big part of our air defenses,” he said, arguing that Israel continues to take advantage of that to this day.


“This is the other proof that Israel was in direct link with those terrorists in Syria,” Assad added.

FARSNEWS2018/5/31
Bashar Assad: We Were Close to Direct Conflict Between Russia, US inside Syria
TEHRAN (FNA)- Syrian President Bashar Assad said Moscow deterred the West from launching a devastating country-wide air strike last month, and believes that Damascus has nearly won the seven-year war, despite continued US “interference”.

“With every move forward for the Syrian Army, and for the political process, and for the whole situation, our enemies and our opponents, mainly the West led by the United States and their puppets in Europe and in our region, they try to make it farther – either by supporting more terrorism, bringing more terrorists to Syria, or by hindering the political process,” Assad told RT.

He added during a sit-down interview in Damascus that without outside funding his opponents inside the country could be subdued “within a year”.

After having to switch its support between the various anti-Assad factions, and the recapture of the key cities of Aleppo and Deir Ezzur by government forces over the past two years, Washington, the Syrian leader believes, is “losing its cards” and can be brought to the negotiating table.

“Our challenge is how can we close this gap between their plans and our plans,” Assad stated.

The Syrian leader believes, however, that the closer the deadly conflict comes to an end, the more desperate his opponents’ measures become.

He cited the alleged Douma chemical weapon attack (“Is it in our interest? Why, and why now?” he asks) as a last-ditch Western attempt to sway international opinion – one that failed.

“They told a story, they told a lie, and the public opinion around the world and in the West didn’t buy their story, but they couldn’t withdraw. So, they had to do something, even on a smaller scale,” Assad said, referring to the joint airstrikes against purported Syrian chemical weapons facilities, carried out in mid-April by the US, UK and France.

Assad added that Moscow also played a role in restraining Washington’s influence and meddling in the region, both generally since its invitation to aid Damascus in September 2015, and in this particular incident.

“The Russians announced publicly that they are going to destroy the bases that are going to be used to launch missiles, and our information – we don’t have evidence, we only have information, and that information is credible information – that they were thinking about a comprehensive attack all over Syria, and that’s why the threat pushed the West to make it on a much smaller scale,” the Syrian President stressed.

With Western ‘advisers’ deployed alongside their proxy forces in Syria, Assad also thanked Russia for not triggering face-to-face confrontation with the US, which is operating in close proximity both in the air and on the ground.

“We were close to have direct conflict between the Russian forces and the American forces, and fortunately, it has been avoided, not by the wisdom of the American leadership, but by the wisdom of the Russian leadership,” Assad told RT correspondent Murad Gazdiev, stressing that “we need the Russian support, but we need at the same time to avoid the American foolishness in order to be able to stabilize our country”.

Despite praising the diplomatic efforts of the Astana peace process, and emphasizing the government’s own drive to win the hearts and minds by restoring order in liberated areas, and initiating a process of reconciliation, Assad underlined that there are still some victories that will have to be won on the battlefield.

“Factions like Al-Qaeda, like ISIS (Daesh or ISIL), like Al-Nusra, and the like-minded groups, they’re not ready for any dialogue, they don't have any political plan; they only have this dark ideological plan, which is to be like any Al-Qaeda-controlled area anywhere in this world. So, the only option to deal with those factions is force,” Assad underscored, emphasizing that there is no stepping back now.

“The more escalation we have, the more determined we’ll be to solve the problem, because you don’t have any other choice; either you have a country or you don’t have a country,” the Syrian President told RT.
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ラブロフの北朝鮮訪問 韓国も米朝首脳会談に参加か

2018/5/31、ラブロフが北朝鮮を訪問しました。ラブロフは終始にこやかでキンジョンウンが緊張気味なのが見て取れます。



北朝鮮問題、なんとかなりそうです。

FARSNEWS20185/5/31
South Korean Leader May Join US-North Korea Summit
TEHRAN (FNA)- South Korean President Moon Jae-in may visit Singapore for the US-North Korea summit and sign an agreement on formally ending the Korean War.

This scenario will be possible if the South Korean President gets an invitation to take part in this event from its participants, an official Spokesman for the South Korean leader’s administration told reporters on Thursday, adding that "we will start preparations for the trip when the invitation is received, but now we don’t know whether it will be in principle".

According to Yonhap news agency, another source said Moon Jae-in’s visit to Singapore depends on the outcome of the ongoing consultations between representatives of North Korea and the United States.

Earlier, the Blue House (official residence of the South Korean head of state) confirmed that one of its high-ranking staff members had been already in the city-state.

A summit meeting between US President Donald Trump and North Korean leader Kim Jong-un was initially scheduled to be held in Singapore on June 12. Last week, the US president sent the North Korean leader a message, informing him that the meeting couldn’t take place due to Pyongyang’s hostile statements.

However, soon after that Trump said the US still intended to hold the first US-North Korean summit on June 12 in Singapore.

At the summit the sides are expected to focus on the Korean Peninsula’s denuclearization.


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