ずくなしの冷や水

2018年05月26日

ネツトウヨの皆さん 日本人が戦地に出向く機会が近づいてきたようですよ

管理人は、2018/5/25 00:36に次のようにコメントしました。

ホントに不思議ですよね。まだしがみついていますからね。
中高年のネツトウヨは弁護士に懲戒請求をしても、自分の命や生活に最も悪影響のある首相は弾劾も辞任要求もしない。
北朝鮮がリビアと違うのは、北朝鮮には石油はなく、金一族が蓄えたと見られる富も少ないと見られることです。リビアはめちゃくちゃに破壊されて石器時代に戻ったとされましたが、北朝鮮を破壊してみてもカネがかかるだけです。まあ、日本に負担させるという考えはあるのでしょうけど。
でも、北朝鮮のリビアシナリオですと、日本海は極東の地中海になります。
中高年のネツトウヨが、鉈や竹槍や棍棒を持つて日本海側の海岸で難民を殺戮するんでしょうね。その光景を見れば、生きることへの執着もなくなるでしょう。私の冥途の土産にピッタリです。

これより先に次の記事を読みました。
FARSNEWS
Russia: US Claims of Libyan Scenario for North Korea Pose Threat to Entire Region
Thu May 24, 2018 1:34
これはテヘラン時間ですから日本時間2018/5/24 午前7時34分の発信です。私の読んだ時刻が遅かっただけです。
"The fact is, when the US threatens North Korea, Pyongyang, with a 'Libyan scenario,' they threaten not only Pyongyang. They threaten everyone, the whole region. And it is based on the history of the 'Libyan scenario,'" Russian Foreign Ministry Spokesperson Maria Zakharova said, Sputnik reported.

ロシアは以前から朝鮮半島で戦争が起きれば、周辺地域に混乱が広がると警告しています。このブログでは、リビアから欧州へ難民が地中海を渡る際の惨状を何度も取り上げました。

2017年11月19日
リビアの奴隷オークションに反対するパリの抗議集団を追い払うため警察が催涙ガスを使用

2017年11月14日
リビアの急ごしらえの死体安置所に何百というISISの死体が残っていた

2017年11月13日
密航者の共犯だとして広く非難を浴びているリビア武装警備隊


2017年10月05日
どうやって、目をそらすことができますか?  地中海難民危機


2017年08月26日
リビアでISISの宗教指導者を演じていたイスラエルのモサド将校が逮捕される

そして問題は次のニュースです。
RT2018/5/24
‘Our military is ready, so are Japan’s and S. Korea’s’ – Trump on N. Korea situation
After cancelling a long-awaited summit with North Korean leader Kim Jong Un, President Donald Trump reverted to his earlier rhetoric, saying that the US military is “more ready than...ever before,” Kim does something 'foolish.'

Delivering remarks on the cancellation Thursday, Trump chose to spend much of his time touting his military strength.

“Our military, which is by far the most powerful anywhere in the world,” he said, “is ready if necessary,” should Kim react badly to the cancellation. Trump also announced that South Korea and Japan were onboard and ready to shoulder some of the cost of military operations, should the need arise.

上の記事の編集追記後のものが次の記事です。
Published time: 24 May, 2018 16:00
Edited time: 24 May, 2018 18:22
Trump touts US military readiness after N.Korea destroys its nuke test site
初出は、日本時間2018/5/25、午前1時です。

私が冒頭のコメントを書いた時にはトランプのこの発言(ツイート)は知りませんでした。

すごいことが書いてあります。
South Korea and Japan were onboard and ready to shoulder some of the cost of military operations

韓国と日本は、「同じ船に乗っている」、あるいは「共に仕事をしている」、そして軍事作戦行動の費用の一部を負担する用意があると言っています。

そんなことは、日本政府としていつ決めたのでしょう。

ネットウヨでない皆さんは、ネットウヨに引きずられてご自身があるいは子女が北朝鮮のリビア化に送り込まれることになるんですよ。

早く叩かなければどんどん増長し、増殖します。不当懲戒請求事件で呆れている時ではないのです。

きっとネットウヨは今ころ欣喜雀躍(きんきじゃくやく)していることでしょう。赤飯を炊いた家もあるかもしれません。

今度嫌韓、謙中の知人に会ったら聞いてみるつもりです。

「早く志願しないと、朝鮮半島リビア化シナリオに乗り遅れますよ。娘さんに志願を急がせたほうが良くはありませんか」

私の精一杯の抗議の意思表明です。



ホラ出ましたよ! 「ナタを買ってくる予定」のネットウヨが摘発されています。
※ 但馬問屋 @wanpakutenshi氏の2018/5/24のツイート
#NHK #NEWS7
“ヘイト投稿”
脅迫容疑で50歳無職の男を書類送検。
「我慢の限界」
「ナタを買ってくる予定」
「ひとつ上のステージに上がる」
一行○円の無職ネトウヨが、感情が昂って書き込んだ感じ。
ホンモノの馬鹿なんだな。

※ 宇野ゆうか @YuhkaUno氏の2018/5/26のツイート
ハラスメントする人は、相手から反撃されると思ってないの、この前在日コリアンの女性にヘイト投稿繰り返して逮捕された50代男もそうだったな。「こんなことになるとは思わなかった」って。
posted by ZUKUNASHI at 23:55| Comment(3) | 国際・政治

マツタケが採れる「豊かな山林」は福島第一原発の周辺も同じ

※ 小川一認証済みアカウント @pinpinkiri氏の2018/3/のツイート
北朝鮮の核実験場で技官として働き、被曝によるがんで亡くなった男性の妻の切実な証言です。爆破によってさらなる環境汚染も懸念されますが、外国人記者団は線量計を取り上げられています。もともとはマツタケが採れる豊かな山林でした。

毎日新聞2018年5月25日 東京朝刊
北朝鮮
核実験場爆破 「全部隠されてしまう」 夫ががんで死亡の元住民
 【ソウル堀山明子】「核実験場坑道を掘ってきた労働者の苦労も、被ばくした住民の痛みも全部隠蔽(いんぺい)されてしまう」−−。核実験場のある北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)で約20年暮らした後に脱北した韓国在住の50代女性で作家の金平岡(キムピョンガン)さんが24日、毎日新聞の取材に応じ、核実験場閉鎖の作業に対する複雑な心境を語った。核実験場爆破で地下水が放射性物質に汚染され、住民に健康被害が及ぶ可能性についても危惧している。
 金さんは、核実験場の技官だった夫と結婚し、1990年前後から、2010年前後に北朝鮮を脱出するまで、豊渓里で生活した。一帯はもともとマツタケが採取できる山林地帯。しかし70年代後半に核実験場開発が始まった後は、住民は次々どこかに移住させられ、軍隊や強制収容所の労働者が坑道の作業員として動員されたという。
 「私が豊渓里にいたころは、実験場から徒歩で3〜4時間離れた載徳(チェドク)駅近くに30世帯が住んでいた。一般住民はミサイル基地で何か工事をしているのだろうと想像するぐらいの知識しかなかった」と証言する。
 北朝鮮外務省が核実験場を閉鎖すると発表した12日、オフィスでニュースを聞いた金さんは「実験場関係者をすべて追い出し、軍を撤収し、核がどれほどあるか隠蔽しようとしている」と感じた。「核実験場が閉鎖されるなら喜ぶべきことなのに、30年以上にわたって坑道を掘ってきた労働者、被ばくしているとも知らない住民がどうなるのか、不安になった」という。
 夫は皮膚がただれる症状を見せ、00年代後半に肝臓がんで亡くなった。被ばくの可能性も知らされず、消毒液で炎症を緩和させることしかできなかった。閉鎖作業を取材する外国人記者は、放射線量を測る線量計を北朝鮮当局に空港で没収されており、被ばくの可能性を検証するすべがない。
 金さんは、核実験場坑道の爆破で、放射性物質が漏えいした場合、地下水が汚染され、何も知らない住民がその水を飲み、被ばくすることを恐れている。「核実験場爆破は政治ショーにすぎないが、そのために住民や施設関係者、そして外国人記者が被ばくするかもしれない危険性を考えてほしい」と訴えた。

毎日新聞2018年5月25日 19時52分(最終更新 5月26日 09時50分)
北朝鮮核実験場爆破
専門家、放射能漏れ指摘も
北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、北東部豊渓里(プンゲリ)の核実験場が完全に廃棄されたと報道し、坑道などの爆破場面の写真を公表した。白煙が上がったり、木造の施設がバラバラになったりした様子などが写っている。だが専門家からは「政治ショー」との見方とともに、放射性物質が漏れ出す可能性を指摘する声も上がっている。
写真には、2009〜17年に実施された第2〜6回の核実験で使われた坑道の入り口で、北朝鮮当局者が記者団に説明する様子や坑道などが爆破される瞬間などが収められている。
 これに先立ち、核兵器研究所は24日深夜に発表した声明の中で「二つの坑道がいつでも核実験できる水準だったことを国内外の記者団が確認した」と伝えた。実験場にある四つの坑道のうち、未使用の第3、第4坑道も爆破されたことを強調したとみられる。
 韓国・聯合ニュースが伝えた現地記者からの情報によると、北朝鮮側は第3坑道前の小川で取材陣に水を飲んでみるよう提案し、販売されているミネラルウオーターと比較して「より飲みやすい。放射能汚染がない」と説明した。また、付近の軍兵舎にツバメの巣があることを「放射能がない」ことの証拠と主張。「アリも放射能に敏感なのに(ここは)すごく多い」と説明したという。
 今回の廃棄について、星正治・広島大名誉教授(放射線生物・物理学)は「爆破はただのショー。飛散した砂ぼこりに放射性物質が含まれている可能性があり、リスクが高い」と指摘。廃棄ならば「コンクリートで固める方が有効」と話す。北朝鮮側は動物の存在を挙げて安全性を主張したが「汚染された地域だからと言って動物が全ていなくなるわけではない。本当に安全だと示したいなら、(放射線量をはかる)線量計を持ち込ませるべきだ」と批判した。韓国や英国メディアによると、現地入りした記者が持っていた線量計は北朝鮮入国時に当局に没収されていた。
 フランスの核実験などを研究する真下俊樹・国学院大非常勤講師は爆破の写真を見て「砂っぽい土壌。放射性物質で汚染された地下水が流れ出す恐れはないか」と懸念する。
 真下講師がかつて調査したアルジェリアのサハラ砂漠にある実験場では、仏が実施した地下核実験13回のうち4回、放射線漏れの事故を起こした。うち1回では熱で溶けた岩と共に汚染された土砂が噴出。黒い帯状に固まった跡からは、半世紀がたつ今も高い放射線量が検出される。「たとえ封じ込められていても内部の放射線量は高い。そこに触れて汚染された水が流れ出る可能性は否定できない」と懸念する。【竹内麻子、ソウル堀山明子】

・・・引用終わり・・・

毎日新聞は日本の福島第一原発事故についてこれと同等な懸念を報道しているだろうか。

自衛隊機は上空のチリを採取したのだろうか。


Caliaさんからの情報

19日に北陸甲信越でスパイクが立っていますが、その地域の関係かもしれませんし、そのスパイク自体が核実験場を予めガス抜きした結果か解りませんが、19日からの1週間で、この5年くらいでなかったことがありました。
両方の鼻から鼻血を出している子どもが27人中4人です。片方のみはプラス3人。両方の鼻から鼻血はとても珍しいと感じてます。
私も、特に傷を作っていないのに、20日は両耳から浸出液が大量に出ました。
空気が良くないことに間違いはないように思います。

・・・引用終わり・・・

ちょっと尋常ではありませんね。でも、それが北朝鮮起源ならどこかの国の当局がそれ見ろ!と大騒ぎするはずです。

北朝鮮もそんなミスはしないでしょう。測定器を取り上げるのもMSMの記者は適当な数字を測定結果だと言い出しかねないわけで当然の対応です。

放射性物質が広範に飛散するような失態は起こさないという前提で考えていたほうが良いです。

それよりも、次のように頻繁にスパイクが観察されます。
2018/5/23、日本の各地でそう大きくはないもののスパイクが出ています。

2018/5/19の午前1時過ぎに管理人自宅で0.2μSv/hを越えるスパイクが立ちました。屋内の南側、ベランダから1mは離れています。降雨はなかったようです。


こちらの方を警戒すべきと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 22:43| Comment(3) | 福島原発事故

キューバ生まれの反共テロリストでCIA工作員、麻薬密輸人、ルイス・ポサダ・カリレス 90歳で死ぬ

RIP Luis Posada Carriles: Veteran Terrorist, Cocaine Trafficker, CIA Agent
Luis Clemente Faustino Posada Carriles, militant Cuban exile and US Central Intelligence Agency operative, died May 23 in South Florida, US.

Born to an affluent family in Cuba February 15 1928, Posada studied medicine and chemistry at the University of Havana, where he was a contemporary of Fidel Castro.

While Castro was a figure of significance in student politics at the time, Posada could have had no idea that in 1959, the bearded radical would, as head of the revolutionary 26th of July Movement, overthrow Cuba's authoritarian, US-backed government, led by President Fulgencio Batista.

Once that historic event came to pass however, Posada would become Castro's nemesis, engaging in a blood-spatted, half-century long international quest to overthrow him by any means possible after taking power. It would be a crusade funded, materially supported and at times directed by the US government, and the CIA.

Bahia de Cochinos

In the years immediately following the Cuban Revolution, 250,000 Cubans − primarily upper and middle-class individuals and families financially impacted by Castro's popular redistributive policies. Among them was Posada, who in 1961 relocated to the US.

Despite his family supporting the revolution and remaining in the country − his sister subsequently rose to the rank of Colonel in the Cuban army − Posada began plotting the downfall of Castro's new government. The new arrival was not unnoticed by the Washington, who sought to recruit disaffected Cuban exiles to their clandestine efforts to suppress the revolution.

Posada would end up playing a leading role in planning the disastrous Bay of Pigs invasion. On April 20 1961, five merchant ships carrying 1,400 US-trained and armed Cuban exiles arrived at an inlet on the southern coast of Cuba, aiming to stage a counter-revolution. It was not to be − two of the ships were quickly sunk, including the vessel carrying most of the supplies. Two CIA planes attempting to provide air-cover were also shot down. Within 72 hours all invaders had been killed, wounded or surrendered.

After the failure, Posada was trained by US intelligence in sabotage and the use of explosives, and worked closely with the CIA in Miami, being a major participant in the infamous Operation 40. The group was an unofficial 'hit squad', carrying out assassinations and terror attacks across the mainland US, Mexico, the Caribbean and Central America. He would remain an official CIA employee until 1967.

In 1968, he relocated to Venezuela, becoming a naturalized citizen. CIA files indicate his troublemaking in the hemisphere continued unabated, with involvement in bombing campaigns, overthrows of leaders troublesome to US financial interests in the region, and much more.

Aviation Atrocity

On October 6 1976, Air Cubana Flight 455 on its way from Barbados to Jamaica was bombed shortly after takeoff, killing all 73 people on board, including the Cuban national fencing team − many of whom were mere teenagers.

Police in Trinidad arrested two Venezuelans − Herman Ricardo and Freddy Lugo − both of whom were connected with Posada, and worked for his ICI security agency. The pair admitted planting two bombs on the plane, in a plot mapped out by Posada and his fellow Cuban exile militant Orlando Bosch.

Documents declassified in 2006 indicate the CIA was well aware of the attack in advance, and Posada's leading role in its planning and execution.

Posada was subsequently arrested too − in his possession was a map of Washington DC, which documented the daily route to work of Orlando Letelier, former Chilean Foreign Minister and refugee from the military dictatorship of General Augusto Pinochet, who'd been assassinated in a car bomb attack September 21 1976.

The militant would spend several years in prison, before escaping in 1985 − he disguised himself as a priest, and the Cuban American National Foundation, a group with close ties to the Ronald Reagan administration, paid out sizeable bribes to local authorities. Posada then resettled in El Salvador, where he once again became involved in White House-directed operations in the region.

Perhaps most significantly, during this time he was assigned as deputy to CIA operative Felix Rodriguez, who'd overseen the capture and execution of Ernesto "Che" Guevara in Bolivia in 1967. The pair's primary job was to coordinate drops of military supplies to the Contras, a violent rebel group funded by the Reagan administration which opposed the progressive Sandinista government in Nicaragua.

US financial and material support for the Contras had been banned by in 1985, due to the group's concerted campaign of terrorism against civilians − which included targeting healthcare clinics and aid workers for assassination, kidnap, torture, execution, rape, theft and arson. However, the Reagan administration placed Lieutenant Colonel Oliver North in charge of a secret operation to maintain the transfer of US arms and money to the Contras.

CIA documents demonstrate Posada played a lead role in managing supply flights from the Salvadoran base of Ilopango to the Contra rebels at the border − and these planes were used by the Contras to boost their war budget, by loading them with cocaine that was then flown to mainland America.

'A Hug'

After leaving El Salvador, Posada settled in Honduras, where FBI agents allege he was responsible for 41 bombings in the country. He also used his new home as a base of operations for numerous attacks in Cuba, which included the notorious 1997 tourist bombings.

The sextet of incendiary attacks across the island was intended to deter rising tourism − several were killed, including Italian-born Canadian national Fabio di Celmo, and many were wounded.

In reaction to di Celmo's death, Posada told a journalist the next year "the Italian was in the wrong place at the wrong time, but I sleep like a baby." His primary regret, seemingly was the reluctance of US news organisations to report the strikes, adding "if there is no publicity, the job is useless."

On November 17 2000, Posada's luck seemingly ran out − he was caught with 200 pounds of explosives in Panama City and arrested. Investigators suspected he'd been planning the assassination of Fidel Castro, visiting the country for the first time since 1959. He spent several years in prison for the plot − but in August 2004, he was pardoned by outgoing Panamanian President Mireya Moscoso.

Moscoso, who'd been close to the George W. Bush administration, denied she'd been pressured by US officials to release him − but subsequently, the tape of an incriminating phone call made by the President to the US Ambassador came to light.

"Ambassador, good morning. This is the President to inform you the four Cubans were pardoned last night and have left the country. Three are on their way to Miami and the other, well, in an unknown direction. Goodbye. A hug."

Posada resurfaced in the US in 2005 − within weeks, he was arrested due to international pressure on the Bush administration to hold him to the same standard as other accused terrorists. However, officials refused to turn him over to Venezuela or Cuba, or try him on terrorism charges − he did however end up in court on the comparatively trifling charge of lying to immigration officials. He was acquitted of all charges in 2011, and lived out his days in Miami, financially supported by the city's large Cuban exile population.
posted by ZUKUNASHI at 19:24| Comment(0) | 国際・政治

貝毒 全国で猛威 シアトル沖ではムール貝に半合成麻薬

毎日新聞2018年5月3日 09時30分
貝毒
全国で猛威 規制値超、05年以降で最悪
 アサリやカキなどの二枚貝を食べると中毒症状を起こす「貝毒」が猛威をふるっている。毒が規制値を超えて検出され出荷を自主規制するケースは、瀬戸内海東部を中心に全国で昨年の2.5倍で、国によると2005年以降で最悪の状況だ。食中毒被害も出ており、各地の自治体が注意を呼びかけている。
食中毒で入院例も
 貝毒は、二枚貝が有毒なプランクトンを食べて毒を体内にため込むことで発生する。加熱しても消えず、食べると手足や顔面がしびれ、呼吸困難などで死に至ることもある。
 農林水産省などによると、今年の出荷自主規制は4月26日までに56件。兵庫県の播磨灘では同月、記録が残る1980年以降初めて、アサリとマガキから規制値を超える貝毒を検出した。
 大阪府のまとめでは3月、泉南市や和歌山市で取れた貝で食中毒が2件発生した。アサリやムラサキイガイを食べた30〜60代の男女計4人が口や手足のしびれを訴え、3人が入院した。兵庫県明石市でも同月、地元で取れたムラサキイガイを食べた70代男性が、歩行が困難になるなどして入院した。
 養殖への影響も深刻だ。東日本大震災後に漁業の復興に力を入れる宮城県中北部沿岸では、ホタテガイから高い数値の貝毒を検出し、出荷の自主規制が続く。県の担当者は「これまでほとんど検出されなかった地域。出荷ピークを迎える時期が迫っているのだが……」と焦りを隠さない。
 プランクトンの生態に詳しい大阪府立環境農林水産総合研究所水産技術センターの山本圭吾研究員は「例年より早い2月上旬から原因プランクトンが現れ、1個体あたりの毒量が多くなったことが貝毒の高濃度化につながったとみられる」と分析し、「大阪湾では4月中旬から原因プランクトンの活動が収まっており、流行は収束に向かう」と予想する。
 大型連休中は大潮の影響で干満の差が大きく、潮干狩りに適しているとされるが、吉野川河口まで貝毒が広がる徳島県は、シジミの採取を控えるよう求めている。大阪府貝塚市の二色の浜公園では、貝毒対策で約10年前から入園者が採取したアサリを回収し、土産用に九州など安全な産地の貝と交換している。二色の浜観光協会の桝谷忠明取締役は「早く自分で取った貝を味わえるようになってほしい」と祈るように話した。【蒲原明佳】

シアトル沖のムール貝から半合成麻薬検出
RT2018/5/25
US opioid crisis: Mussels off Seattle found with oxycodone in their system
As the US continues to grapple with a widespread opioid epidemic, alarming research from Seattle indicates that the local population is consuming so much oxycodone that it’s seeping into the local water supply.

Scientists at the Washington Department of Fish and Wildlife have found trace amounts of oxycodone in the Puget Sound using a study involving mussels. The shellfish are filter feeders who gain nourishment from their surroundings, while simultaneously absorbing whatever contaminants are also in the water – making them an ideal barometer for environmental scientists to test water pollution in a given area.
"What we eat and what we excrete goes into the Puget Sound," Jennifer Lanksbury, a biologist at the Washington Department of Fish and Wildlife, told CBS Seattle affiliate KIRO. "It's telling me there's a lot of people taking oxycodone in the Puget Sound area."

Clean mussels taken from Whidbey Island were brought to 18 urbanized locations around Puget Sound. In three out of 18 locations, the mussels tested positive for trace amounts of oxycodone, though none were found in areas where commercial fishing takes place.

While mussels don't actually metabolize drugs like oxycodone, fish do. Studies have even shown that certain species, like the zebrafish, will willingly dose themselves, if given the opportunity.

However, in this study, the amounts of opioids detected were thousands of times smaller than a human dose. It does, however, highlight just how prevalent opioid use is, with one in five Americans surveyed reporting that they personally knew someone who had been addicted to prescription painkillers. Exposure to opioid addiction was also twice as likely among white Americans than it was among the black population according to a Federal Reserve report.

オキシコドンとは、オピオイド系の鎮痛剤のひとつで、アヘンに含まれるアルカロイドのテバインから合成される半合成麻薬。商品名オキシコンチンなどがある。1996年のWHO方式がん疼痛治療法においては、3段階中の3段階目で用いられる強オピオイドである。 麻薬及び向精神薬取締法における麻薬で、劇薬でもある。 ウィキペディアから
posted by ZUKUNASHI at 18:33| Comment(2) | 健康づくり

人工知能(AI)スピーカーが夫婦の会話ファイルを外部に送信

毎日新聞2018年5月26日 17時05分(最終更新 5月26日 17時20分)マゾン
AIスピーカー、夫婦の会話を勝手に送信
 米アマゾン・コムの人工知能(AI)スピーカー「エコー」が、自宅での夫婦の会話を録音し、音声ファイルを勝手に外部に送信−−。米国でこんなトラブルが起きていたと、25日までに米メディアが報じた。アマゾンは「(AIの)聞き間違えが原因」と説明するが、プライバシー侵害に対する消費者の不安感が高まりそうだ。
 AIスピーカーは米グーグルや米アップルも販売しており、市場が急拡大している。今回のようなトラブルが続けば、売り上げにも影響を与える可能性がある。
 エコーは、搭載するAI「アレクサ」に呼び掛けることで起動する。今回のトラブルでは、夫婦の会話で使われた言葉に誤って反応して起動。録音を始め、その後の会話で使われた言葉を「送信」の指示と誤解した。
 アマゾンによると、アレクサは音声ファイルの送り先や送信の是非を持ち主に確認したが、会話の言葉を送り先の名前や送信許可と聞き間違えた。持ち主は、音声ファイルを受信した知人からの連絡で気付いたという。(共同)

・・・引用終わり・・・

こんなの使って実験台になっている人がいるんですね。

パソコンの音声指示なども、別の音も拾われてどこかに流されているはず。

ノートパソコンのカメラはカバーを付ける、音声を拾うことは禁止。

皆さん無防備です。
posted by ZUKUNASHI at 18:19| Comment(0) | デジタル・インターネット

この雨はどこでしょう



ツイート主は青森県にお住いのようです。
posted by ZUKUNASHI at 17:45| Comment(0) | 福島原発事故

寄付金で調達した機器など

管理人は、寄付を寄せてくださった方に随時、資金の支出状況、機器の配布状況をお知らせしています。この記事は、その参考資料とするために書き始めたものですが、別に隠す必要もないので公開します。現在リアルタイム測定表示システムの設置は、全国に11か所に上りました。

MAZUR 右側日本語表示のものが1台目の自費購入分です。2台目と比べて約1割表示値が低くなっています。


放射能測定器 GC10A
これが現在使用している測定器の主力になっています。測定器本体、インターフェイスケーブル、ルアー入れのケースを別々に買い、穴を開けたり加工しこの形に整えています。電池で稼働もしますが、SOEKSと大きさを比較すると、携帯には不向きです。ですが、これまでのところ動作は確実で安定しています。据え置き型なら管理人のイチ押しです。

この測定器の使用に伴い、この器械専用の描画フリーソフトウェア、佐野 浩樹 氏の作成によるGC10 monitorを使わせてもらっています。ここに記して謝意を表します。

GC10Aとスティックパソコンによるリアルタイム線量率測定表示システムのGC10 monitorを用いて描かせたグラフです。


このシステムは、スティックパソコンとGC10Aとの器械2個の組み合わせでシンプルなものです。ですが、安いスティックパソコンを使用しているためか、システム出荷前にセットアップ、Windowsソフトの更新に時間がかかります。スムーズにいっても半日仕事です。加えてソフトのインストール、負荷テストと時間をかけています。

GM-10 リアルタイム線量率測定表示システムの定番です。測定器本体が3万円以上しますからパソコンと組み合わせると4万円以上の費用がかかります。さすがに歴史があり、安定性、メンテナンスフリーのため配慮が感じられます。Windowsのソフト更新で再起動しても自動で復帰して動き出します。


放射能測定器 RADEXONE
結局すべて有償で引き取ってもらいました。持ち運ぶには便利です。描画ソフトがありますが、3日程度に一回、メンテナンスが必要です。


放射能測定器 RDS20A
まだ片付かないものがいっぱいあります。人間なら片付かなくても良いのですが、こちらはちょっと困る。


ホットスポットファインダー一式。130万円の市販品に比べればリアルタイムで地図に表示できませんが、時間をかけ手間をかければ同等な成果を得られます。威力がありますが、機器の構成は単純です。


測定結果の一例


ホットスポットファインダーワンセット20万円、データ処理費1件千円で売れないでしょうか。同報メールで結果をお知らせしてもあまり反応はないですから、無理でしょうか。

SOEKS
管理人は、手元に何年も前に自費購入したSOEKS DEFENDERと01Mを置いてあります。他の測定器で異常な値が出たときは、SOEKS2台を送付し、線量率水準を確認しています。(画像は、放射能測定器 GC10Aにあります)
この2台は線量率の累積機能があり、この2台で地上高を異にして連続歩行測定を行うことでベータ線の多寡を地上高別、地域別に推定することができました。小岩地区の高線量率はこの方法で発見しました。GC10Aは、SOEKSに使われているGM管と同等なものを使っているようですが、新型のGM管を使っているようで少し感度が良いと見られます。

管理人自宅で稼働中のスティックパソコン
Windowsパソコンは、64ビットでRAMも4GB、ハードデスクに相当する記憶装置も64GBほどあります。管理人が5年前に買ったデスクトップと比べて、CPUの能力が少し落ちる程度です。Officeソフトをインストールして十分使えると思います。現在この器械でF1構内のライブカメラ映像や長者原定点カメラ画像を24時間キャプチャーしています。コードが多すぎるので無線のマウス、キーボードを繋げました。画像記録用にマイクロSDカード8GBを挿してあります。モニターは古いものを使っており、スティックパソコンのHDMI端子から延長コードを経てVGA変換プラグへ、そしてVGAメスメスプラグ、VGA Dsubにつながっています。これで1日で480枚のスクリーンショットを取っています。チェックが大変でこれが限度ですが、いざという場合には1分おき、30秒おきでもキャプチャーできます。ネット接続はWifiです。

LINUXパソコンは、試行錯誤で5、6回工場出荷状態に戻しました。今は監視強化時のモニタリングに使っています。電力消費が少なく24時間稼働が気になりません。モニターにつないでおいてモニターの電源を入れればすぐ目当てのサイトが見れます。

リアルタイム測定表示システムの主力パソコンとして使用中のWindows スティックパソコンです。


MAZUR用に買った7千円もした米国製ソフトです。今時こんなのが商品として通用することに驚きました。


米国がべらぼうな値段の欠陥だらけの武器を外国に買わせているのはまさにアメリカ的なのだと知りました。
posted by ZUKUNASHI at 15:05| Comment(0) | 日記

2018/5/23 雨域が拡大 5/26西から雨 

しばらく地震は感じませんでしたが、少し増えていますね。
2018/5/17、12時12分頃関東地方で地震
2018年5月18日 3時42分ごろ 釧路沖 M5.8
経過を見ないといけません。

正午現在、北陸から北で降雨、線量率が上がっています。
東北の雨量は100mm以上との予想も。北東北は激しい雨だったようです。

2018/5/18



最新の状況はこちらでどうぞ。

下北半島、高いことが多いです。


2018/5/19午前1時、近畿と北陸以北の日本海側で空間線量率が上がっています。

東京は強い南風です。線量率が大きく上昇しているところが出ているでしょう。








12時間でこれだけの変化がありました。








2018/5/20深夜になって九州南部から降雨が始まり、空間線量率が上がっています。

2018/5/21、21:00 川崎区 浮島で空間線量上昇
・現在: 0.053 μSv/h
・平均: 0.039 μSv/h (過去30日平均)
降雨はありません。風は南の風。

2018/5/23、西から雨です。早朝に対馬でランプが点灯していました。


中部以西はほとんどが雨、関東でも降雨が始まりましたが全体的に空間線量率の上昇は少ないです。


読者の運営するリアルタイム測定結果でも大きく上がっているところはありません。宮城県で降雨がなくても上がっているところがあります。だいぶ飛んでいます。

正午過ぎ、東京神奈川で上昇開始。神奈南部は早期警戒発信装置が有効でしょう。


広い地域で降雨が続いていますが、線量率は大きくは上がっていません。


2018/5/23、日本の各地でそう大きくはないもののスパイクが出ています。

2018/5/26九州南部で雨、気流は太平洋岸に沿って流れています。東海、関東でも線量率が上がることのあるパターンです。


最新の状況はこちらでご覧になれます。
posted by ZUKUNASHI at 11:14| Comment(2) | 福島原発事故

Putin warns of financial crisis the world ‘has not yet seen’

RT2018/5/25
Putin warns of financial crisis the world ‘has not yet seen’
The global economy is facing a threat of a spiraling protectionist measures that can lead to a devastating crisis, Vladimir Putin warned. Nations must find a way to prevent this and establish rules on how the economy should work.

The Russian president spoke out against the growing trend of using unilateral restrictions to achieve economic advantage, as he addressed guests of the St. Petersburg International Economic Forum (SPIEF) on Friday.

“The system of multilateral cooperation, which took years to build, is no longer allowed to evolve. It is being broken in a very crude way. Breaking the rules is becoming the new rule,” he said.

In addition to traditional forms of protectionism such as trade tariffs, technical standards and subsidies, nations are increasingly using new ways to undermine their competition, like unilateral economic sanctions. And nations which thought they would never be targeted by such measures for political reasons are now being proved wrong, Putin said.

“The ability to impose sanctions arbitrarily and with no control fosters a temptation to use such restrictive tools again and again, right and left, in every case, regardless of political loyalty, talks about solidarity, past agreements and long cooperation,” he said.

Putin called for a change of course, for free trade to be defended, and for rules-based regulation of the global economy, which would alleviate the chaos resulting from the rapid technological transformations arising from the development of digital technology.

“The disregard for existing norms and a loss of trust may combine with the unpredictability and turbulence of the colossal change. These factors may lead to a systemic crisis, which the world has not seen yet,” he said.

He stressed that there is a need for transparent universal rules as well as an inclusive mechanism, which would allow those rules to be amended in a way that would be accepted by the international community.

“We don’t need trade wars today or even temporary trade ceasefires. We need a comprehensive trade peace,” the president stressed.

“Competition, clash of interests, has always been, is, and will always be, of course. But we must be respectful towards each other. The ability to resolve differences through honest competition rather than by restricting competition is the source of progress,” Putin added.

The speech comes amid turbulent times for the global economy, in which the nationalist policies of US President Donald Trump have pitted America against other nations which his administration believes to be enjoying unfair advantages in trade. Trump has threatened China, European nations, Canada, and Mexico with trade restrictions, demanding the perceived misbalances be fixed.

The US has also intensified its use of economic sanctions, targeting Russia, Iran, North Korea, and other nations with various punitive measures.
posted by ZUKUNASHI at 00:31| Comment(0) | 国際・政治