ずくなしの冷や水

2018年05月18日

ネットでの煽りに乗って弁護士の不当懲戒請求をした人達が民事訴訟で裁判所から呼ばれています

※ 嶋ア量(弁護士) @shima_chikara
#不当懲戒請求 をやってしまった皆さん。裁判の世界へようこそ。ぜひ、ご出頭下さい。

※ 弁護士神原元 @kambara7氏の2018/5/9のツイート
朝鮮学校への補助金などを巡って弁護士に対して大量の懲戒請求がなされた件、不当な懲戒請求による損害賠償金の支払いを求め、本日、東京地方裁判所等に訴訟を提起した。現時点で被告は未だごく一部であるが、訴訟前に和解が成立した方を除き、最終的には請求者全員に裁判所までお越し頂きたいと思う。
16:29 - 2018年5月9日

※ 弁護士神原元 @kambara7氏の2018/5/9のツイート
この件、「カンパを募らないのですか?」というお言葉を頂いた。感謝したい。しかし、本件は一義的には私個人の被害を回復するための訴訟である。そのために人々からカンパを募ることが正しいのか、現時点で検討未了である。正しい目的は正しい手段で達成されなければならず、十分な検討が必要である。

※ UENO‏ @9602_tu氏の2018/5/10のツイート
彼らが裁判でどんな面白い言い訳するか見ものですね笑 散々ネットでイキってたのとは裏腹に素直に罪を認めて謝罪したりして笑笑
頑張ってください。

※ 朔津板 @p_p_w_a_d氏の2018/5/10のツイート
余命何某が今回の件を煽ったわけだけど、余命何某が雇われブロガーで、雇い主の元をたどると某広告代理店Dents○で、その依頼主は自由民○党、なんて事がありそうでやだなぁ。
多分そうなんだろうけど。

※ whitestockings @whitestockings2氏の2018/5/10のツイート
頑張ってください
自由に責任が伴うことを理解していない輩に対していい社会勉強になるでしょう
少しは懲りてくれますかね

※ The Gube @chiharu_shiga氏の2018/5/17のツイート
朝鮮学校にも補助金をの弁護士に懲戒請求したネット住民960人に賠償責任へ。モーニングショー。
いわゆるネトウヨ。差別心を持つ。40代以上が多かった。玉川氏「若いひきこもりみたいな人が多いかと思っていたが、40代、経営者、比較的時間のある3代目4代目の経営者」
それ、青年会議所に入ってる人だ

※ C.R.A.C. @cracjp氏の2018/5/17のツイート
#モーニングショー 玉川さんだけが「差別意識」を煽ることの問題に言及しているが、全体の論調としてはネトウヨを「意識が高い」「よく考えている人」扱いし、それらの人の「ゆがんだ正義感」「承認欲求」の問題にしてしまってる。非常にイマイチだが、現状ではここが限界?



※ Tad @CybershotTad氏の2018/5/17のツイート
#モーニングショー
年齢層は40代以上が多い、と。中には60代以上も。 pic.twitter.com/hLlsXXinyl

※ Tad @CybershotTad氏の2018/5/17のツイート
和解条件の金額5万は非常に安い。警鐘の意味がある、と。本来ならば「一人当たり50〜150万円求められることがある」と清水弁護士。

・・・引用終わり・・・

懲戒請求には、住所や名前はしっかり書いているはずですから、身元は全部判明しますね。

「余命何某」と言及されていますが、余命三年時事日記のようです。初めて知りました。

群集心理とでも言いましょうか、ストレス解消になるからと差別感情の露骨なサイトに親しみ、煽られて追随していると、えらい目にあいます。

「年齢層は40代以上が多い、と。中には60代以上も」とありますね。もう暗澹たる気持ちです。知り合いにもそういう人いますからやはりそうかと。 壮年期以上の国民にそういう人が多ければ、日本社会がどうなっていくかは見えていますね。

管理人は、公務員らしい女性からしつこい嫌がらせを受けました。まあ、その方が女性だからと嫌がらせの文面は公表しませんでしたが、あまりにしつこいので、ある時、その人のハンドルネームと嫌がらせの文面をそのままコメント欄に掲載しました。今も残しています。

その後嫌がらせはぱったりと止みました。管理人が女性のハラスメント問題に慎重な姿勢なのはそんな経験が背景にあります。女性も男性に対してハラスメントをしています。男が我慢しているだけです。

その時に送り付けられた文面は残してありますので必要な時は公表します。匿名だからと言って甘く見てはいけません。
posted by ZUKUNASHI at 21:42| Comment(4) | 社会・経済

あの方たちはどうされているだろう

日本原子力研究開発機構・大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で起きた事故でプルトニウムの内部被曝を受けたとされる作業員5人の方々は今どうされているのだろう。事故から間もなく1年になる。

2017/6/6 事故発生
2017/6/7 11時55分ごろ5人は千葉市にある緊急被ばく医療施設に入る。
2017/6/13 全員放医研退院
2017/6/19 再入院
2017/6/26 5人再退院
2017/7/3 3人が3回目の入院
2017/7/24 3人が4回目の入院

次が最新の報道になります。

朝日新聞2017/7/24
作業員3人が4回目の入院治療 大洗被曝事故
2017年7月24日22時41分
 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターの被曝(ひばく)事故で、放射線医学総合研究所(千葉市)は24日、被曝した作業員5人のうち、内部被曝量が比較的多かった3人が4回目の入院をしたと発表した。尿からの放射性物質の排出を促す薬剤の点滴治療を受け始めた。体調に変化はないという。

茨城県知事からの要請「日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター「燃料研究棟」における作業員の汚染、被ばく事故について(原対第78号)に関する報告書の提出について(平成30年2月一部補正)  平成30年2月14日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
から一部抜粋し、注目点にマーカーを付した。加工前の表はこちら


これによると作業員5人のうち2人については鼻スミヤでアルファ線が検出されていません。検出された残る3人の方が入退院を繰り返したと見られます。上の報告書には次の通りあります。

4.5 作業員ケアに係る対応
事故が発生した翌日の平成 29 年 6 月 7 日以降、作業員 5 名は、量研 放医研へ入院し、体内に取り込まれた Pu 等の体外排泄を促進させる目的であるキレート剤の投与による治療と肺モニタ測定、バイオアッセイ等による検査を受けた。治療の効果に応じて作業員の入院回数は異なるものの、現在、全員の体調に特段の変化はない。
大洗研究開発センターにおいては、量研 放医研と協力しながら、産業医、保健師等による作業員及び家族との面談等を行い、ケアを実施している。
入院期間及び人数は以下のとおり。
・キレート剤投与による治療、バイオアッセイ等による検査
6 月 7 日〜6 月 13 日 :5 名
6 月 18 日〜6 月 26 日 :5 名
7 月 3 日〜7 月 7 日 :3 名
7 月 24 日〜7 月 28 日 :3 名
8 月 7 日〜8 月 11 日 :2 名
8 月 21 日〜8 月 25 日 :1 名
9 月 4 日〜9 月 8 日 :1 名
9 月 25 日〜9 月 29 日 :1 名
10 月 16 日〜10 月 20 日:1 名
11 月 6 日〜11 月 10 日:1 名
11 月 20 日〜11 月 24 日:1 名
・定期検診
9 月 11 日〜9 月 12 日 :4 名
posted by ZUKUNASHI at 21:17| Comment(1) | 福島原発事故

ネタニヤフがイランは父祖の地だと主張

theonion2018/5/10
Netanyahu Begins Calling For Israeli Return To Ancient Homeland Of Iran
JERUSALEM−Declaring that it was long past time for his people to live once again on their ancestral soil, Prime Minister Benjamin Netanyahu reportedly began calling Thursday for the Israeli return to their ancient homeland of Iran. “The land of Iran has long been part of our heritage, and we implore the international community to work with us to ensure its return to the independent Jewish state,” said Netanyahu, adding that Israel was willing to use military force if necessary to reoccupy all 636,400 square miles of present-day Iran that were historically included in the promised land bestowed upon the Jewish people by biblical mandate. “The so-called Islamic cities of Tehran, Mashhad, Isfahan, and dozens of others were founded on what were once ancient Jewish kingdoms, not to mention how many of our most sacred sites Iran currently occupies, including the Imam Reza Holy Shrine, the Jamkaran Mosque, and the Zoroastrian Fire Temple of Chak-Chak. In fact, Iran is home to the highest concentration of Judaic ancient holy sites anywhere in the world outside of Mecca, Lumbini, and Vatican City. We demand that the Jewish people be permitted to return to ruling our ancestral Persian homelands.” At press time, Netanyahu had approved plans to begin construction on a large Israeli settlement in downtown Tehran.
posted by ZUKUNASHI at 18:50| Comment(0) | 国際・政治

サウジの皇太子MBSは本当に死んだのか?

サウジアラビアの王位継承予定の皇太子MBSが暗殺されたのではないかとの観測が出ています。

この情報を最初に伝えたメディアは、イランの新聞 Keyhanのペルシャ語版です。国際ニュースは英語版もありますが、そこには載っていません。

「ある匿名のアラブの国の上級職員に送られた秘密機関の報告書が明らかにした」とあります。イランがアラブの国と言えるのか疑問ですが、一応含めておきます。
「MBSは、彼の宮殿に対する4/21の攻撃で2発の弾丸を受けた」と具体的で「MBSはそれ以来公衆の前に現れていないので死んだかもしれない」としています。

「2018/4/21、宮殿の周りで激しい銃撃音が聞かれた。その際サルマン国王は市内の空軍基地にある米国のバンカー(避難壕)に連れていかれた」

Reports said the king and his son, Crown Prince Mohammed bin Salman, were evacuated 
「国王だけでなくMBSも避難した」と報告書は述べています。

4/21の銃撃戦直後の報道では、おもちゃのドローンが宮殿に近づきすぎたため警護隊が銃を発射したとされていました。しかし、今回の記事の記述では、クーデターが起き、宮殿を攻撃した兵士は宮殿の上を飛ぶドローンから得られた記録映像と諜報情報に導かれていたとあります。

Saudi opposition members claimed that "a senior ground force officer has led a raid on the palace to kill the king and the crown prince".

MBSは自分についてのメディアの報道が好意的になるよう、良い印象を流すよう西側メディアに大金を払っているとされています。そして、外国の要人が訪問した時には、進んでカメラの前に立っています。ところが4月末にポンペオがリヤドを訪問したときにはメディアへの露出はありませんでした。

Notably, bin Salman made no media appearance during the April 28 visit of the newly-appointed US State Secretary Mike Pompeo to Riyadh, his first foreign trip as the top US diplomat.

この間、国営メディアは、ティラーソンとの会談画像を使っていたようです。
This is while the state-run outlets used to publish images of meetings in Riyadh between bin Salman and former US secretary of state Rex Tillerson.

A few days after the April 21 incident, Saudi media published footage and images of bin Salman meeting several Saudi and foreign officials. But the date of the meetings could not be verified, so the release of the videos could be aimed at dispelling rumors about bin Salman’s conditions.

It is not clear if bin Salman’s disappearance is due to reasons such as him feeling threatened or being injured in the incident.

MBSが公衆の面前に姿を現さない原因は、三通り考えられます。
@ 死んだ
A 負傷が大きく、療養・リハビリ中
B 暗殺を恐れて人前に出れない精神状態 MBSはかねて暗殺を極度に恐れているとの説がありました。

このニュースにある情報のソースは、中東のある国のインテリジェンス機関の報告書だとされています。カタール、エジプト、ヨルダン、クウェートなどサウジの周辺国の可能性もありますが、よその国のインテリジェンス機関の報告書をイランの新聞社がそうやすやすとは入手できません。しかもこのレポートの内容からしてそんなレポートを出していてしかもイランのメディアにも渡していたことがサウジにばれたら大変な騒ぎになります。

この報告書を書いたインテリジェンス機関は、イランの機関ではないでしょうか。IRGCの可能性が強いと管理人は思います。

IRGCは、前にMBSは王である父親を倒してでも早く王位につきたいとの願望があるとの情報を流しています。4/21の「クーデター」についても当然情報を集めています。

MBSがいとこなどに当たるであろう他の皇太子をホテルに軟禁して財産提供を求めたときに、皇太子の一人がイランに亡命しています。

このMBS死亡観測報道は、すぐにサウジの知るところとなりますから、事実であろうとそうでなかろうとサウジは抗議、攻撃のアクションを起こすでしょう。それを見込んだ嫌がらせなのか、それとも情報収集力を見せつけるためのものなのか。

イラン政府は、おれは知らん、新聞社が勝手に情報を得て勝手に書いたことと言い逃れるのでしょうが、それで済むか。ここ数日のサウジの反応に注目です。

スプートニクが続報を流しました。2018/4/28のQiddiya opening seremony にMBSが国王とともに現れ、その画像が出回っています。



これで4/21の戦闘で死んだという説は否定されますが、それから約3週間。公の前に姿を現さないのはなぜかということになります。

・・・・・

Neo Tv Network - Official 2018/05/17 に公開
BREAKING: Saudi Crown Prince Likely Killed in Coup? | 17 May 2018
Neo Newsはパキスタンのメディアです。

Star 2 Sun 2018/05/17 に公開 のキャプチャー








https://english.almanar.com.lb/507483
The Saudi government claims that the heavy gunfire was only an operation to shoot down a recreational drone. “It was a small remote-controlled toy airplane that came into restricted airspace and was immediately shot down,” a Saudi official had announced after the incident.

Meanwhile, Saudi activists in the social media say the shooting had nothing to do with a drone, but it was an attack from vehicles carrying heavy machine guns and shooting randomly.

Some sources affiliated with Saudi opposition groups also suggest that the April shooting has frightened bin Salman, forcing him to ban the royal family members and top officials from leaving the country for fear that his cousin and former crown prince, Muhammad bin Nayef, would try to topple him.

The official Saudi websites have not released any new photo of bin Salman for the past three weeks. The latest stories covering news of MBS’s meetings and visits dates back to April 24.
posted by ZUKUNASHI at 18:44| Comment(0) | 国際・政治

GGの顔はこういう形成過程を経ている

管理人の選んだ好感が持てるGGの顔NO1

米国国防総省元職員の肩書きでメディアのインタビューに登場するMichael Maloof氏


もう少し若い時はこんな感じ

眉と額のしわが変わりません。頭髪がなくても大丈夫! 

とても表情が豊か。そのまま顔文字に使えます。


ラブロフをNO2とするわけにはいきません。同じくNO1。
セルゲイ・ラブロフ

プーチンの新内閣で続投だそうです。プーチンが、世界の外交界が休ませてはくれないでしょう。世界は彼の双肩にかかっています。

米国人医学者 ジョン・W・ゴフマン氏
低線量であろうと外部被曝が蓄積していくとガンや白血病を発症する人が増えるという研究を発表し、大学教授の職を追われた。少しいたずらっぽいような笑みがなんとも言えない。この人もやはり上位に持ってきたい。


2017/6、英国の総選挙でコービン率いる労働党が躍進。昨年の労働党内の追い落とし策謀を乗り越えて大きな成果を上げました。
コービンはしたたかで柔軟。うれしそうです。


新たなノミネート



posted by ZUKUNASHI at 12:18| Comment(0) | 国際・政治

2018/5/17アサドとプーチンが会談


http://www.kremlin.ru/events/president/news/57488
17 мая 2018 года21:35
Сочи
Заявления по итогам российско-сирийских переговоров
В.Путин: Сегодня в ходе беседы мы согласовали наши совместные действия с Президентом Сирии по борьбе с терроризмом и с террористическими образованиями в Сирийской Арабской Республике, отметили большие результаты, которых добилась сирийская армия на этом пути, и пришли к выводу, что на сегодняшний день сложилась благоприятная ситуация для активизации политического процесса.

В этой связи Президент Сирии принял решение направить свою часть делегации для формирования Конституционного комитета, который должен работать над Основным законом Сирии. Россия приветствует это решение Президента Сирии и всячески будет его поддерживать, имея в виду и договорённости, которые были достигнуты в ходе Конгресса сирийского народа, прошедшего несколько месяцев назад в Сочи.

Наряду с активизацией политического процесса считаем очень важным предпринять необходимые шаги для восстановления экономики Сирии, а также давно назревших, сложных, но необходимых для решения гуманитарных вопросов.

Рассчитываем на поддержку Организации Объединённых Наций и всех стран, которые заинтересованы в решении сирийского кризиса.

Б.Асад (как переведено): Я очень высоко оценил результаты сегодняшней встречи, которая была очень плодотворной в полном смысле этого слова.

В первую очередь мы оценили ситуацию в Сирии с военной точки зрения. Она развивается очень позитивно благодаря тем шагам, которые были сделаны на треке борьбы с терроризмом. Соответственно, благодаря военным успехам нам удаётся нормализовать ситуацию в стране, что открывает путь для возвращения наших многочисленных граждан в свои дома.

Хотел бы поблагодарить Президента России Владимира Путина и российское правительство за то, что на всех этапах сирийского кризиса Россия всегда предоставляла гуманитарную помощь сирийским гражданам, бежавшим из своих домов в результате действий террористов.

Что касается экономического сотрудничества, то мы отметили рост российских инвестиций в последнее время, инвестиций российских компаний в различные сферы экономики Сирии, а также обсудили возможные шаги по дальнейшему поощрению интереса российских компаний к инвестициям в нашу страну и участию в процессе восстановления страны.

Мы провели оценку развития политического процесса в последние месяцы, имею в виду итоги Конгресса сирийского национального диалога, а также раундов Астаны, обсудили шаги, которые требуется предпринять для того, чтобы и далее добиваться прогресса на этом направлении.

Основное внимание мы сфокусировали на вопросе Конституционного комитета, который должен быть создан по итогам работы Конгресса сирийского диалога. Мы рассчитываем начать соответствующую работу с ООН. Сегодня я подтвердил Президенту Путину, что Сирия направит список своих делегатов в Конституционный комитет для обсуждения поправок в действующую Конституцию. Это будет сделано как можно скорее.

В.Путин: Исходим из того, что в связи со значительными победами и успехом сирийской армии в борьбе с терроризмом, с началом более активной части, с началом политического процесса в его более активной фазе иностранные вооружённые силы будут выводиться с территории Сирийской Арабской Республики.

英語への機械翻訳
Statements after the Russian-Syrian talks
V.Putin: Today, during the conversation, we agreed our joint actions with the Syrian President on combating terrorism and with terrorist entities in the Syrian Arab Republic, noted the great results that the Syrian army achieved on this path, and concluded that today there was a favorable situation for the activation of the political process.

In this regard, the Syrian President decided to send his part of the delegation to form the Constitutional Committee, which should work on the Basic Law of Syria. Russia welcomes this decision of the Syrian President and will support it in every possible way, bearing in mind the agreements that were reached during the Congress of the Syrian people, held several months ago in Sochi.

Along with the activation of the political process, we consider it very important to take the necessary steps to restore the economy of Syria, as well as long overdue, complex, but necessary for solving humanitarian issues.

We count on the support of the United Nations and all countries that are interested in solving the Syrian crisis.

B. Assad (as translated): I very much appreciated the results of today's meeting, which was very fruitful in the full sense of the word.

First of all, we assessed the situation in Syria from a military point of view. It is developing very positively thanks to the steps that were taken on the track against terrorism. Accordingly, thanks to military successes, we are able to normalize the situation in the country, which opens the way for the return of our numerous citizens to their homes.

I would like to thank President of Russia Vladimir Putin and the Russian government for the fact that at all stages of the Syrian crisis, Russia has always provided humanitarian assistance to Syrian citizens who fled their homes as a result of terrorist actions.

As for economic cooperation, we noted the growth of Russian investments in recent years, investments by Russian companies in various spheres of the economy of Syria, and also discussed possible steps to further encourage Russian companies' interest in investing in our country and participating in the reconstruction of the country.

We assessed the development of the political process in recent months, I am referring to the results of the Congress of the Syrian National Dialogue, as well as the Astana rounds, and discussed the steps that need to be taken to continue to make progress in this direction.

We focused on the issue of the Constitutional Committee, which should be created following the results of the work of the Congress of the Syrian dialogue. We expect to start working with the UN accordingly. Today I confirmed to President Putin that Syria will send its list of delegates to the Constitutional Committee to discuss amendments to the current Constitution. This will be done as soon as possible.

V.Putin: We proceed from the premise that, in connection with the significant victories and success of the Syrian army in the fight against terrorism, with the onset of a more active part, with the onset of the political process in its more active phase, foreign armed forces will be withdrawn from the territory of the Syrian Arab Republic.
posted by ZUKUNASHI at 11:39| Comment(0) | 国際・政治

非正規の格差をなくすために裁判をしています 大阪医科大学 労働契約法20条裁判

ぜひ取り上げてください!!
非正規の格差をなくすために裁判をしています。

圧倒的に少ないと思いますが、女性でも戦っている人もいるんです。戦いを始めてどれだけ大変かが身にしみてます。
裁判そのものを続けて行くこと、裁判費用のこと、運動として盛り上げていくこと、どれも大変でやっとの思いです。普通は泣き寝入り、サッサと忘れてなぜ次に行かないのか?自分でもバカだなあと思います。

でもフルタイムの非正規で全く同じ時間、同じ仕事内容で働いていても隣の正社員の1/3、新入社員の1/2はおかしい!
自分だけでなく全国で非正規が4割以上、2000万人以上に増え、実質賃金が毎年下がっていく中で、正社員と非正規の格差をなくす方向に行くなら。例えば最低賃金を欧米のように今すぐ1500円にするなら。少なくとも最底辺との格差はすぐ縮まるはずなのに。。。
政府は「同一労働同一賃金」と言っていますが、裁判は逆に格差を容認する方向で進んでしまっています。「同じ仕事なら8割出しなさい」と20年以上使われてきた最高裁の判例からも大きく後退しています。
たくさんの女性の方に立ち上がって欲しい、応援して欲しい。現実では同じ立場の非正規でも知らんぷりです。

このままにしていては日本の将来はどうなってしまうのだろう?
いろいろな思いで戦い続けている人もいます。ずくなしさん、ぜひ応援してください。
よろしくお願いします。

OMC --- 大阪医科大学
Osaka-Medical-College
労働契約法20条裁判


「年収が新入職員と比べ「55%程度に収まっている」ので問題ないと判断。賞与は全くなくてもOK。手当も休職保障も全くなくてOK。正職員秘書と全く同じ働き方をしているのに、原告の請求を全面的に棄却した不当な判決でした。あまりにも酷すぎて言葉もありません。労働契約法20条(@、Aが条件)は全く意味を持たない法律とされました。」
posted by ZUKUNASHI at 09:56| Comment(0) | 社会・経済

サウジの王位継承予定の皇太子暗殺か

2018年04月23日
サウジ宮殿近くで銃撃戦 土曜夜のクーデター

FARSNEWS2018/5/17
Daily: Arab Intel Says Saudi Crown Prince Likely Killed in Coup
TEHRAN (FNA)- Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman is likely dead after an assassination attempt on his life last month, a Persian-language daily reported claiming intel from the security service of an Arab state.

According to the Persian-language newspaper, Keyhan, a secret service report sent to the senior officials of an unnamed Arab state disclosed that bin Salman has been hit by two bullets during the April 21 attack on his palace, adding that he might well be dead as he has never appeared in the public eversince.

Heavy gunfire was heard near the Saudi King's palace in Riyadh Saudi Arabia on April 21, while King Salman was taken to a US bunker at an airbase in the city.

A growing number of videos surfaced the media at the time displaying that a heavy gunfire erupted around King Salman bin Abdulaziz Al Saud's palace in the capital, Riyadh.

Reports said the king and his son, Crown Prince Mohammed bin Salman, were evacuated to a bunker at an airbase in the city that is under the protection of the US troops.

While Saudi officials and media were quiet over the incident, there were contradicting reports over the incident. Witnesses and residents of the neighborhoods near the palace said a coup was underway, adding that the soldiers attacking the palace were guided by footage and intel they were receiving from a drone flying over the palace.

Saudi opposition members claimed that "a senior ground force officer has led a raid on the palace to kill the king and the crown prince".

Videos also showed that a growing number of armored vehicles were deployed around the palace. 'Bin Salman's special guard' then took charge of security in the capital. Riyadh's sky was then closed to all civil and military flights as military helicopters from 'Bin Salman's special guard' were flying over the palace.

Bin Salman was a man who almost often appeared before the media but his 27-day absence since the gunfire in Riyadh has raised questions about his health.

Saudi Arabia, the world’s top oil exporter, has witnessed a series of radical political changes over the past year as Mohammed bin Salman ousted his cousin as crown prince and jailed well-known princes in an anti-corruption purge.

Moreover, bin Salman oversees social and economic reforms that have been censured by several powerful Wahhabi clerics.

Saudi Arabia is also embroiled in a long running conflict in its Southern neighbor Yemen, dubbed by the United Nations as the world’s worst humanitarian crisis.

Notably, bin Salman made no media appearance during the April 28 visit of the newly-appointed US State Secretary Mike Pompeo to Riyadh, his first foreign trip as the top US diplomat.

During his stay in Riyadh, Saudi media outlets published images of Pompeo’s meetings with King Salman and Foreign Minister Adel al-Jubeir.

This is while the state-run outlets used to publish images of meetings in Riyadh between bin Salman and former US secretary of state Rex Tillerson.

A few days after the April 21 incident, Saudi media published footage and images of bin Salman meeting several Saudi and foreign officials. But the date of the meetings could not be verified, so the release of the videos could be aimed at dispelling rumors about bin Salman’s conditions.

It is not clear if bin Salman’s disappearance is due to reasons such as him feeling threatened or being injured in the incident.

sputniknews.2018/5/17
Where's Mohammed? Media Speculates About Possible Death of Saudi Crown Prince
The apparent disappearance of Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman from the public eye has led several Iranian media outlets to wonder if one of the most powerful men in the kingdom might’ve been killed during an attempted coup last month.

Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman was allegedly hit by two bullets during the April 21 attack on the royal palace in Riyadh and may actually be dead as he has not appeared in public since the incident, Kayhan newspaper reports citing "a secret service report sent to the senior officials of an unnamed Arab state."

As Press TV points out, no new photo or video of bin Salman has been released by Saudi authorities since that day, and the prince "was not even seen on camera when new US Secretary of State Mike Pompeo made his maiden visit to Riyadh in late April."

"Bin Salman was a man who almost often appeared before the media but his 27-day absence since the gunfire in Riyadh has raised questions about his health," the Fars news agency remarks.

The Saudi authorities however are yet to comment on this matter.

On April 21 several media agencies reported heavy gunfire emanating from the Saudi royal palace in Riyadh, prompting speculations about a possible coup attempt taking place.

The Saudi authorities however claimed that the incident merely involved palace security guards firing upon a drone which allegedly was flying too close to the premises.

A number of local media outlets however reported that King Salman himself was evacuated to a nearby military installation during the shooting, with Saudi analyst Ali al-Ahmed naming the King Khaled base as the monarch’s destination.
posted by ZUKUNASHI at 00:27| Comment(0) | 国際・政治