ずくなしの冷や水

2018年05月13日

各地で線量率が上がっています

昨日2018/5/11から
管理人の自宅南側屋外で測定した空間線量率が高位で推移しています。千葉県北西部に設置されたリアルタイム測定器でアラームが出ています。


南風が吹くとてき面に影響があります。

対馬市で線量率が上昇。降雨があります。風は南から




放出源はやはり日本でしょうか。北部九州では特に上昇はみられません。様子を見ます。

2018/5/13朝になったら北陸、山陰一面のオレンジ。


ホワイトフードのマップ最新の状況はこちらでどうぞ。











韓国西海岸、あるいは中国で放射性物質の放出があった疑いが濃厚です。



台湾では金門を含め特に線量率の上昇はみられません。



浜田市がなぜかまた高くなっていますが、この程度でとどまるなら特に心配はないでしょう。ただし、雨には濡れないようにしたほうが良いです。

岐阜県は全般的に上がっています。恵那市がまた上がっています。
恵那市 恵那総合庁舎
・現在: 0.085 μSv/h
・平均: 0.078 μSv/h (過去30日平均)

あと何時間かすると関東でも雨が始まり、空間線量率が上がります。



熊本で過去30日平均の倍以上になっています。


九州全域で上がっているようです。兵庫県下上がっています。

上対馬上昇開始 23:30、6:30
島根県上昇開始 3:30
長崎県上昇開始 4:30、7:30
鳥取県上昇開始 4:30
福井県上昇開始 6:30
山口県上昇開始 6:30
石川県上昇開始 6:30
富山県上昇開始 7:00
新潟県上昇開始 9:30

佐賀県上昇開始 8:30
福岡県上昇開始 8:30
熊本県上昇開始 13:30
鹿児島県上昇開始 14:30

やはり昨夜来海外からの放射性物質の飛来があったようです。島根県の上昇開始から1時間で長崎の北西部が上がり始めると考えるのは難しいです。

上対馬は通常水準まで低下しました。
posted by ZUKUNASHI at 17:17| Comment(4) | 福島原発事故

最近とみに軍国化している老人の行進歩行練習

最近とみに軍国化している私、徘徊時の歩行を少し格好よく見せたいと行進歩行練習をしてみたりしています。



でも、足を前に大きく振って歩くのは大変難しく、しかも足を傷める恐れがあることを1分で悟りました。

競歩は腰で歩くようなもの(たぶん)ですが、行進では腰から上は揺るぎません。足の短い日本人の行進歩行はどうなるのだろうと思っているのです。

平成25年度自衛隊観閲式 陸軍分列行進の動画から


やはり足が上がっていませんね。次は女性でしょうか。



おんなじです。

以前、ロシアの地方都市での行進の動画を見たとき、隊列の先頭脇にいた年配者が道に落ちていた女性の靴を拾い上げました。先行した女性の隊列の参加者が落としていったものです。そのとき、観衆から歓声が上がったと記憶しています。

冷戦時代のものではありませんから比較的最近でしょう。ロシアの社会の雰囲気もだいぶ変わったんだなあと感じました。

足を地面に叩きつけるように着地しますから合わない靴なら脱げるでしょう。メインスタンドの真ん前ですから、そこからは少し乱れてもよかったでしょうけど、裸足で速く歩けば足が痛みます。

動画を確認できました。リャザンでした。その隊の最も偉い方のようです。







この隊長の照れたような表情がとても良いです。
 



長時間の行進歩行は、日本の学校の組体操のようなものかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 16:37| Comment(0) | 健康づくり

もんじゅ廃炉 日本の技術では実施できず

毎日新聞2018年5月13日 03時00分(最終更新 5月13日 03時00分)
もんじゅ
廃炉で海外企業と提携へ ナトリウム抜き取り
 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業を行っている日本原子力研究開発機構は、難関とされる放射能を帯びた液体ナトリウムの抜き取り作業について、海外の企業と共同で実施する検討を始めた。この作業は国内で実績がないためで、すでに作業の実施経験がある仏、英両国の企業や組織を軸に提携先を探す。
 液体ナトリウムは、高速増殖炉の原子炉の冷却に用いられたが、空気に触れると発火し、水とは爆発的な反応を起こすため、扱いが難しい。原子力機構は廃炉計画で、2022年度までに抜き取りや処理の計画を検討するとしているが、国内では経験がない作業であることから難航している。
 一方、フランスは1998年、もんじゅより実用段階に近い高速増殖実証炉スーパーフェニックス(SPX)の廃炉を決定。既に液体ナトリウムの抜き取りや処理を実施した。英国などでも、高速増殖炉の廃炉の過程で液体ナトリウム抜き取り作業を行っている。
 このため原子力機構は今年3月、SPXを運営する仏電力(EDF)の幹部をもんじゅに招き、技術的な情報交換の覚書締結を目指すことで合意。抜き取り作業を共同実施することについて、契約を検討する意向も伝えた。具体的には、液体ナトリウムの安定化に関するデータの購入や、抜き取り装置の共同開発などが対象になるとみられる。同様の意向は、英国の原子力廃止措置機関(NDA)と関連企業にも伝えられた。
 原子力機構は、契約の相手先や内容を22年度までに具体化したい意向だ。同機構の幹部は「液体ナトリウムの抜き取りのノウハウは国内では得られない知見だ。先行国と情報交換し、必要に応じて有償での契約を検討したい」と話している。【岡田英、鈴木理之】
posted by ZUKUNASHI at 15:26| Comment(0) | 福島原発事故