ずくなしの冷や水

2018年03月04日

芸能人は昔からこんなお知らせよくあったんでしょうか

管理人は、芸能界に知識がありません。体調不良のときは、こんな風にファンにお知らせを出すものなんですか?

「高熱のまま検査に各病院を回り、・・・やっと「溶連菌」による症状であることがわかり・・・」とあります。

まあ、「溶連菌」による症状ならただちに命には別状ないからそのうち復帰できることを知らせたかった?



もっと別の深刻な症状でなかったことを共に喜びますが、もしそうだったらこんなお知らせはしないですよね。

それだけ業界では深刻な病気が増えている、プロダクションなども戦々恐々としていることの表れのように感じるのですが、うがちすぎでしょうか。

YahooNEWS 3/3(土) 19:36 掲載
EXILE一族 中尾翔太がん公表
FANTASTICS中尾翔太 胃がんで活動休止「絶対に勝ちます!」
 EXILE一族の9人組グループで「FANTASTICS」のパフォーマー、中尾翔太(21)が3日、胃がんを公表。治療のため、活動を休止することを公式サイトなどで発表した。昨年末から体調不良が続き、精密検査を受け、がんが見つかったという。中尾は昨年12月30日と今年1月20日のライブを、「体調不良」のため、当日に出演キャンセルしていた。(デイリースポーツ)
posted by ZUKUNASHI at 22:13| Comment(0) | 原発事故健康被害

まだ浅き春よ 2018/3

マンサクが香りました。桜も早いものは咲いています。


ハクモクレンはまだほころびていません。モクゲンジは7〜9月が見ごろだそうです。この木は花が多いらしいからきれいでしょう。


シダの一種、根が芋虫に似ています。


今日は月が丸い。
posted by ZUKUNASHI at 21:43| Comment(0) | 日記

お宅ではじゅうたんを洗っていますか

イランはペルシャ、ペルシャじゅうたんの生産地です。
あちらでは毎年じゅうたんを洗うようです。
お宅ではどうしていますか。
管理人は大きなじゅうたんは捨てて、小さなマットをできるだけ頻繁に洗うようにしています。

FARSNEWS2018/3/4
Iranians Welcome Nowruz with Spring-Cleaning
TEHRAN (FNA)- In association with the “rebirth of nature”, extensive spring-cleaning is a national tradition observed by almost every household in Iran.

Nowruz はイランの新年のことです。3/21です。

日干し煉瓦を使った家のようです。




ここに出ている女性たち、子供の歳から見てそんなに年配ではありませんよね。でも体格は良いです。スカーフは、イスラム世界の一般的な習慣ですが、寒さ除けもありそうですし、何よりも強くなり始めた日差しで日焼けしないようにしているんじゃないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 18:26| Comment(3) | 日記

被曝し合う愛はいらない

毎日新聞2018年3月3日 東京朝刊
時の在りか
愛とは被曝し合うこと=伊藤智永
の記事に関するぷうさんとの意見交換

ぷうさん:東海アマさんのところで紹介されている毎日の記事は凄いですね。誰か、英語に翻訳して海外に発信できないだろうか? ある意味、日本の狂気は、戦時中を超えたのかもしれない。だって、空襲を避けて学童疎開させましたからね。

これは、日本終了フラグかも。

まあ、比喩としてはわからんでもないけど、現実そのままとなると、狂気ですね。まさか、汚染した食品や除染廃棄物を拡散することも、「愛」だと思っているのかな? そして、それをあがらわずに受け入れることが「愛」だと?

これはちょっと、愛の女神さんに言い付けてやります!!

管理人:とても読む価値のある記事だとは思いませんね。
外国人に伝えても、ハア〜??となるのが落ちです。

田中、菅野と出てきたところで、もう狂気の世界だと分かりますからね。お坊さんはよくわからないですけど、外信部の記者が書いているだけで、ああ、いつものねつ造と歪曲ね! という思いが先に立ちます。

海外からのアクセスは続いていますが、彼らは数字を見ています。文章で書いた定性的なものは英訳を含めてまったくと言ってよいほどに読んでいません。

私が海外の情報を見るときも放射能問題に関しては、とにかく数字です。ENENEWSは最近見ていませんが、数字のない情報は解釈評価ができないので引用することもなくなりました。いくらガンダーセンが騒いでもピンと来ないのです。

日本発の情報は、もうまともに受け止められていないのではないでしょうか。その面では、上の記事はやはりそうかと納得してもらう効果はありそうですけどね。

ロシアの新しい核兵器も日本人にはピンと来ていないようです。喜んで自分から被ばくしている日本人、結局同じに見えるでしょうね。もっと笑いが取れるようになるまで、あるいは目を覆うような惨状になるまで外国人は関心を示さないと思います。

しょせん極東の片隅で起きた風変わりな事件としか欧州では受け止められていないと聞きます。

ぷうさん:確かに、数字に変化が現れ始めた以上、数字の裏付けのない予測や論考の意味は、なくなったと言えるかもしれませんね。

そうなると、この記事のような空想世界と、数字として表される現実世界の分離は、ますますひどくなって、終には接点を失うかもしれません。

311にどう向き合うか? という問題は、言い換えると、原子力村が提供する妄想世界を選ぶか? それとも、自らの合理的な思考と、客観的な情報収集能力に基づく、現実世界を生き抜くことを選ぶか? という問題だったのかもしれません。

いや、周囲が妄想世界と化すなかで、現実に立脚して生き続けるのは、しんどいことだし、苦しいことです。しかし、子供たちに被曝を強いるような妄想世界を生きれば、最後は「天皇陛下、万歳!」ならぬ、「セシウム、万歳! 被曝は愛ですから!」に帰結するようです。

私は、どんなに苦しい現実であっても、子供たちの命と健康を被曝から守る世界を生き続けたいものです。って、なんで自分に子供がいないのに、他人様の子供や孫の心配を続けなくちゃいけないのか? と思いますが。

311で世界線が分岐した後、あっちの世界とこっちの世界が徐々に離れ始めて、もう橋を渡って行き来することができなくなり始めている。なんてことも、だいぶ前に言っていたような気がしますが?!

記事に出てくるお三方に共通しているのは、最初の判断を間違った! ということでしょうね。間違った判断を修正できずにいるうちに、間違った判断を正当化するために、あらゆる努力を始めるようになり、批判や反論を受け付けなくなる。

その終着点を、「愛とは被曝しあうこと」というフレーズに感じ取ったのかもしれません。いや、この心理は「あまりに人間的」なので、我が身のように理解できるのですが、同時に、自分の間違いを認めるくらいなら、否認したまま死を選ぶ人たちも多い、いや、そういう人たちがほとんどだろうなあ?! と思ったり。

あ、でも、こういうことはずっと以前に書いていましたね。あの頃の予測が、どれくらい現実化しているのか? というか、当時の予測でも楽観的過ぎたかな?


管理人:ぷうさんには、もっと頑張って発信、行動してもらうために「被曝と無縁な愛」、「被曝なき愛」、「動物的な愛」でぜひ子供を作ってほしいです。

ぷうさん:私は、元々は数字が苦手で、定性的な文章しか書けない人間なので、そろそろ引退かと?! ずくなしさんの褌を借りて、言いたいことは言わせていただいたので、これ以上、発信することもないような。

時代が変わり、歴史が変わる真っ只中にいますが、できることなら、イベント・ホライズンを超えて、新しい人類の歴史が始まるのを目撃したいものです。

しかし、これこそ先が読めないというか、私の想像力などはるかに凌駕した世界になる? いや、その前に想像を超えた情報開示があって、それについていくことさえ、難しそうなのですが。

しかし、そういう大変化のなかでこそ、幻想に逃げ込むことなく、合理的かつ直感的に、自らの知恵を羅針盤にして進んでいくことが、求められるような気がします。311は、それに向けての練習問題だったような?!

この記事だけでなく、あらゆることが、あらゆる狂気がエスカレートしているように感じます。その狂気に巻き込まれることなく、正気を保ち続けるためには、どうしたらいいのか?

月並みですが、できるだけ自然と触れ合って、グランディングすること。安全でおいしいものを食べ、可能な限り休息や睡眠をとり、適度の運動をし、入浴し、愉しいことをすること。そして、被曝回避の手を打って、ルーチン化したら、あとは「ほ」のことを綺麗さっぱり忘れること。

と言いながら、自分自身が原子力村の狂気にも、安倍政権の狂気にも腹を立てて巻き込まれているので、「ダメじゃーん!」という話しです。まあ、誰かが「ダメなものはダメ!」と言い続けないと、状況は変わらないので仕方ないのですが、まあ、私も役割的には新しい時代が来るまでの露払いなのでしょう。というのも、古いものの粗はよく見えるのに、新しい何かはさっぱり降りて来ないんですよね。

というわけで、そろそろ未来からやってきた、ジョン・タイターみたいな論客に登場していただく頃合いかも。まあ、シートベルトを締めないと振り落とされるような変化が、もう始まっていますね。正直、1ヶ月後が見えていません。


・・・・・

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi氏の2018/3/3のツイート
なんじゃこりゃ。。。
さすがに正気を疑う。これを掲載するのもわからない。事故の程度に合わせて一方的に基準を変えるというのは社会規範を冒涜するもので、倫理観も危うくする。ありえん。
⇨時の在りか:愛とは被曝し合うこと=伊藤智永 - 毎日新聞
posted by ZUKUNASHI at 10:50| Comment(3) | 福島原発事故