ずくなしの冷や水

2018年02月06日

個人が空間線量率のリアルタイムグラフを眺めてどうする?

個人がカネをかけて空間線量率のリアルタイムグラフを表示させてどうする? とお思いの方も多いでしょう。

分かりやすく説明します。次は、2018/2/5夜から2/6夜までのひたちなか市柳沢のモニタリングポストの測定値です。10分毎の値です。


夜の9時半を過ぎて、突如空間線量率が上がり始めました。原因は今なお分かりませんが、とにかくそういう現象がありました。

上昇幅は最大で0.051μSv/hから0.059μSv/hへ、0.008μSv/hですからたいしたことはありません。外部被曝に関してはあまり気にすることもないでしょう。

しかし、この線量率の上昇は、放射性物質が流れてきたことによるものです。どんな放射性物質が流れてきたのかは分かりませんが、少なくともガンマ線を出す放射性物質が流れてきています。そのほかにベータ線やアルファ線を出す放射性物質も流れてきていた可能性もあります。公設のモニタリングポストでは、ベータ線やアルファ線を検出できないのです。

もし、放射性ヨウ素が流れてきていたら甲状腺異常のある人がそれを吸入したら体調に変化があったかもしれません。

それに、いつもこの程度の上昇幅で済む保証はありません。0.1μSv/hとか0.2μSv/hの幅で上がることもあります。そしてそのような時には、公設モニタリングポストの表示が消えるのです。

その時頼りになるのは、個人が設置した、あるいは保有する線量率計です。

上の例で言えば、線量率が上がり始めたら換気を止める、外出しないなどの対応を取り、放射性物質の吸入を避けます。

外出しなければならない場合は、線量率が低下し始めるのを待って、できれば平常値にまで下がるのを待ちたいところです。

平常値に下がったのは、翌日午前10時過ぎですから約12時間平常値より高い値が続きました。

平常時が0.051μSv/hであれば、2/6の朝線量率計をみて0.052μSv/hあったとしても異状なしと判断したでしょう。

ですが前夜来の線量率の変化を知っている人は、平常値まであと少しだから今日はマスクをして自転車ではなくバスを使おうと考えたかもしれません。平常値との差が0.001μSv/hではなく0.01μSv/hならそうする人もいたでしょう。

原発の近くなど線量率がしばしば上昇する地域に住む方は、このようなシステムで自衛することが望まれます。いったん大きく被曝するとその後の追加被曝による体調悪化が強くなることがあります。

最近特に線量率の上昇が目立つのは
下北半島など青森県の北部
東北の日本海側(冬季に西風が吹くとき)
宮城県の北部(女川原発の西側)
福島県内各地
柏崎刈羽周辺
東京都調布市(モニタリングポストがあります)
川崎市
横須賀市
神奈川県の西部(モニタリングポストが少ないです)
静岡県の東部
富山県
石川県能登半島(広範な影響があります)
若狭湾周辺
熊取町周辺
島根県・鳥取県
伊予地方
九州北部
佐賀県
鹿児島県
最近は沖縄県でも時に空間線量率が上昇しています。

上に上げていない地域でもどこかの原発で大きな事故が起きれば影響を免れません。

おそらく福島第一原発事故前から同じような状況だったのでしょうが、モニタリングポストの数は1県に一つが原則でした。しかも空を飛ぶ鳥のためのモニタリングポストだったのです。

今は知らなかったでは済ませられないのです。なにしろ、被ばくによる疾病もほとんどすべて自己責任なのですから。
posted by ZUKUNASHI at 20:48| Comment(0) | 福島原発事故

パルス音で線量率をグラフ化してくれるこのソフトは使える

GMCLogger : ガイガーカウンタ・データロガー
サイトにあるソフト詳細説明
GMCLogger はガイガーカウンタから出力されるパルスまたは「ピッ」や「カリッ」というパルス音を、マイクなどパソコン入力端子から取込み、このパルスをカウントして放射線量を計算し、データを集計し表示するソフトです。
・1分間のカウント数(CPM)から放射線量を計算し表示します。
・定確度計測法により、一定のカウント数に達するまでの時間から放射線量を計算し表示します。
・測定結果ログを、このプログラムのあるフォルダー内にテキストファイルとして出力します。
・測定値をリアルタイムでグラフ表示します。
・ガイガーカウンタのカウント音をマイクを介してPCに入力することもできます。
使用方法、ガイガーカウンタとの接続方法などはソフトに同梱のreadme.txt、および弊ホームページを参照ください。

・・・引用終わり・・・

管理人は、Windows10、64ビットマシン、SOEKS01M、BHHSM03BKマイクロフォンを使い、このソフトで線量率のグラフ化に挑みました。



その結果です。雑音が大きいところでは遮音が課題ですが静かな場所なら安定して動作します。


SOEKSだけでなく他の個人用放射能測定器でも使えます。追加費用はマイク340円だけ。

これはいい!!

データは1日分ごとにtext Fileに記録されます。何日でも記録できます。グラフも右側の部分を表示できて15時間とかも可能です。無呼吸症候群の方は睡眠中の音を記録するのに使えますね。

それと遠隔地老親見見守り装置にも使えます。姿が映るのは嫌だが物音だけなら受け入れてくれる老人も多いでしょう。本命はこのソフトを使ったシステムですね。

スティックパソコンでやれるか検討します。その前にXPパソコンでやってみました。パソコンは、ネットを見るのにも遅くてイライラするWindowsXPノートパソコン。

SOEKS01Mとマイクロフォンをジップ袋のようなものに入れ、口を閉めケーブルの通り道はガムテープでふさぎます。SOEKS01Mは電源アダプターから直流を供給。マイクの端子はパソコンのピンクの端子につなぎます。これで物陰の振動や音の少ないところに置きます。(雑音が多ければ、さらにもう一つの袋に多めの空気とともに入れてください。放射線は通しますが音は遮断します)



インストールは簡単です。こちらからダウンロードしてインストール。
http://www.vector.co.jp/download/file/win95/util/fh586335.html

gmclog という実行ファイルができますからそれをクリック。次のような画面が始まります。


SOEKSの音の強さを最大にする。XPパソコンのマイク入力の感度、強さを最大にしようと思いましたが分かりませんでした。Windows10と管理画面が全く違います。

このソフトの設定例
パルス形状  Tone
振幅表示倍率 1
トリガー閾値 20,000
不感領域 30mSec
トリガー遅延時間 5mSec
Dc offset 0/32767

上のグラフで最初の1時間は設定調整中です。特に閾値の調整が重要です。感度が良すぎて16.63μSv/hなどという数字が出ています。

1時間経過して安定したのでグラフの縦軸を100cpmから20cpmに変更しました。

cpm平均値は5分間で17cpm、管理人のデスク脇の測定値としてはまず妥当なところです。150cpm=1μSv/hで換算して0.113μSv/h。これも妥当です。

このシステムで表示される値は、設定のいかんにより変わります。そのため絶対水準としては信頼性に欠けます。あくまでも経時的変化を見ることが目的です。その目的では十分使えます。

あなたも試してみませんか? 340円のマイクロホンを買えば実現できます。

管理人はシンチレーション式の測定器は持っていないのでシンチレーション式のものでもパルス音がするかは知りません。エステーエアカウンターはパルス音を出せるように書いてありましたが、管理人が買ったものは音が出ませんでした。パルス音がなければ、このシステムでは使えません。

パルス音が出力できる測定器ならこのソフトを使って容易にグラフ化できます。MAZURも高いソフトを買う必要はないようです。ただソフトの作者が注意喚起しているようにGM管を使った測定器は、高電圧部分がありますので、それがパソコンに障害を引き起こす恐れはあります。



このソフトは、なかなかの傑物のような気がしています。

MAZURとノートパソコンの組み合わせでやってみました。MAZURの電池が消耗していますので、パルスが弱いようです。電池交換が少し厄介です。ソフトはパーフェクトです。MAZURやInspector用に海外の高いソフトを買う必要はまったくありません。
posted by ZUKUNASHI at 13:44| Comment(0) | 福島原発事故

ロシアが米国の悪行を個別に指摘、非難するようになっている

この記事は2018/1/12に書いたものですが、注目される画像がありましたので掲載。真偽のほどは保証がありませんが、どうも国民の経済状況の悪化は確かで、デモが同時多発したのは外国の策謀だけではないとの見方を補強します。


米国がなりふり構わずシリアでのテロリスト支援、ロシア、イランへの活動妨害の作戦に出ています。ロシアは、これらの米国の行動を記録し立証、非難するという対応を強めています。

ロシアは、シリア問題の解決のためには国際世論の支援が必要と判断しており、その機運が高まりつつあることから更なる情報公開の作戦に出たものとみられます。

ロシアが指摘する事実は、この先、米国の非道の例として人々の記憶に残り、しばしば引用されることになります。貝殻追放を望む国が増えるのに資するでしょう。

米国は、イラク、シリアでのテロリストを使った侵略破壊戦略が風前の灯となったために、決定的な敗北を回避すべき悪あがきを続けているとしか見えません。

2017/12/31と2018/1/6にシリアにあるロシア軍の基地が迫撃砲やドローンの攻撃を受けました。後者は13機のドローンがフメイミム空軍基地とタルトゥース海軍基地を同時に襲うというかなり規模の大きな高度なものでした。

当初、ロシア軍はこれらのドローンがトルコが支援する兵士の拠点地域から発射されたと見てトルコ軍に文書で抗議しましたが、プーチンがエルドアンに電話し、トルコが関与していないことがはっきりしたようです。

ロシア軍は、このドローンはGPSを使って自動的に飛行する高度なものだとし、そういうテクノロジーを有する国が背後にいると述べています。

この件については米国の関係者がそんなドローンは市販されていて誰でも買えると早々に述べていたり、この攻撃の間米軍の偵察機がフメイミムとタルトゥースの間を旋回していたことから米国の仕掛けであることはまず間違いありません。

米軍は、自らの仕業だとは認めないもののロシア軍にはわかるように仕掛けています。米軍はシリア北部でテロリストを空爆するロシア軍戦闘機の飛行の妨害も行っています。

今更、そんな妨害をしてみても大勢は変わらないのですが、米軍は負けを認めるわけにはいかない、勝負はまだ残っているとの姿勢を保ちたいのでしょう。

それに使われているのがクルドです。クルドの運動は当初理解できる面がありましたが、SDFがISISと一体化し、米軍の指示、支援のもとにシリア政府軍と対峙するようになって、暴力的・戦争集団との印象を強めています。イスラエルの支援もあって、中東地域の不安定化要因になりつつあります。

米軍とパキスタンの関係が急激に悪化しました。アフガニスタンのテロ対策と米国が称する作戦にパキスタンのより大きな関与を引き出そうとする米国に対し、パキスタンはこれまでに何千人もが米国のドローン攻撃の犠牲になっているとしてこれを拒否しています。

年末年始のイランの国内騒乱は、外国勢の仕掛けによるものとするイランの主張は合理的な面がないわけではありませんが、イランでは物価が急騰し、失業も増えていて、それに対する国内の不満の高まりが対政府抗議行動を生み、外国勢の仕掛けによる暴力行為が加わったものです。

IRGCなど有能なスパイ組織を有しているはずなのに何年も前から始まっていた外国エージェントの活動を把握できなかったのは、大きな失策です。

イランは、大統領は選挙で選ばれていますが、立候補できるのは、護憲評議会という組織が各人について立候補の可否を決めるとされます。この評議会は、組織上、民主主義的なコントロールが効いていないようですから、イランが本当に民主主義国なのかと疑問を呈する人も多いのが現状です。

それと、ロハニ大統領とその側近を見ると、一定のイスタブリッシュメントの出身になっているのではないかとみられます。外務大臣のザリフは、米国の大学で博士号を取得しています。

米国との対立で国内的な緊張が強く一枚岩に見えるイランも、国内的にはいろいろ問題を抱えているようです。重水を輸出するほどの技術力を有していますが、民生面での技術開発は遅れているようです。核合意をめぐる米国との対立、そして周辺の国々からの工作にどう対処するのか懸念も残ります。

米国のロシア、イラン憎しの感情は露骨で、イランのIRGCソレイマニには、デリゾール滞在中に米国CIA長官が手紙を届けるという出来事がありましたし、最近ではソレイマニのインスタグラムのページが凍結されています。

ロシアの外交団施設の接収やロシアのメディアに対する活動の制約も一段と強められており、とにかく米国に不利なこと、気に入らない人物にはこれ見よがしに嫌がらせをするのが米国流です。

トルコと米国の関係も緊張が高まっています。トルコが PYD/YPGに対する武器供与を止めろと米国に要求し、トランプがこれを受け入れる返事をしたにもかかわらず、武器等の支援を止めていないことをトルコは強く非難しています。

エルドアンは、その一族がISISが盗み出した石油を引き取り大儲けをしたと伝えられていますが、ロシア軍の活動でISISが壊滅的な被害を受けると、エルドアンの狙いはクルド対策に収れんしてきました。もともと、オスマン帝国の再興を図るのがエルドアンの狙いだなどという見方は彼を買いかぶりすぎています。そんな力はトルコにはありません。どさくさに紛れて金を儲けようとするだけです。

2016年7月15日にトルコで290人の死者を出したクーデター未遂事件がありましたが、その背後にCIAがいたとの説があります。当時のトルコはまだNATOとの関係もそれほど悪化していませんでしたし、CIAが仕掛けたとの説はにわかに信じがたかったのですが、先のイランの騒乱事件を見るとそうかもしれないと思えます。

黒海の北と南で米国の傀儡政権ができて、国が混乱することになれば地域の政治・社会はますます混迷します。それを利用していろいろなことができる、武器も売れるということになって誰が得をするかを考えれば、答えは出ます。

あまり報道されていませんが、チュニジアでも騒乱が起きています。エジプトではテロが続いています。アフリカでも騒乱、内戦が続いています。

私たちは朝鮮半島での戦争勃発のリスクに直面していますが、冬季オリンピックのおかげで当面米国による北朝鮮威嚇行動は見送られることになりました。幸い、まだミサイルや銃弾が飛び交って死者が出る事態には至っていません。

米国は、高価な武器を韓国と日本に購入させてすでに成果を得ました。カネを払って戦争勃発を回避できたということになればよいのですが、どうでしょう。

今年も、国際情勢の緊張は持続するでしょう。米国などのテロリスト支援国がテロリストを使った侵略行動を止めなければテロも続きます。ドローンが巡航ミサイル並みにGPS利用の目的地誘導装置を積んで自爆攻撃を仕掛ける最初の年になるのではないかと恐れています。

中東に商用で出かける人に話を聞くと、役人やビジネスマンがしっかりしているのはイランがダントツ、カタールもそれなりのレベルで、UAE、ドバイ、サウジとの間には落差があるとの見方を示していました。カタール危機はUAE出身の一人の女性の引き渡しをめぐって起きたとか、なかなか信じがたいことが起きるのは、「王国」だからなのかもしれません。

湾岸諸国のカタール、イランに対する妬みは激しいものがあるようです。


(追記加筆予定)
posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(0) | 国際・政治

核利用のメッカでは日常的に放射性物質が流れているらしい

2018/2/5、22時10分頃ひたちなか市で空間線量率が上がりました。読者に教えてもらいました。上げ幅は小さいですが、長く続いています。

最新の状況はホワイトフードのマップでご覧になれます。


先日もひたちなか市近辺で空間線量率の上昇があり、一時規制庁のモニタリングシステムの表示が消えました。

2018/1/30日付が変わる前から茨城県北部がにぎやかです。




2018年01月30日 00時10分時点
大子町 大子町役場 0.051μSv/h
土浦市 土浦市役所大町庁舎 0.059μSv/h
龍ケ崎市 龍ケ崎市役所 0.054μSv/h
高萩市 高萩市総合福祉センター 0.052μSv/h
守谷市 守谷市役所 0.076μSv/h
筑西市 筑西市役所 0.060μSv/h
北茨城市関本町小川(環境省設置) 観測情報無し
東海村 石神 0.064μSv/h 0.7m/s 東南
東海村 豊岡 0.079μSv/h 1.0m/s 南南東
東海村 舟石川 0.079μSv/h 1.1m/s 東南東
那珂市 横堀 0.067μSv/h 0.0m/s 静穏
東海村 押延 0.069μSv/h 1.4m/s 東南
東海村 村松 0.077μSv/h 1.0m/s 東南
ひたちなか市 馬渡 0.077μSv/h 1.5m/s 北東
大洗町 大貫 0.069μSv/h 2.0m/s 北北東
茨城町 広浦 0.068μSv/h 2.1m/s 北東
鉾田市 造谷 0.084μSv/h 1.8m/s 北
鉾田市 荒地 0.070μSv/h 2.4m/s 北北東
ひたちなか市 常陸那珂 0.082μSv/h 1.6m/s 北東
ひたちなか市 阿字ヶ浦 0.074μSv/h 2.2m/s 北北東
ひたちなか市 堀口 0.073μSv/h 1.1m/s 東北東
日立市 久慈 0.067μSv/h 0.3m/s 静穏
常陸太田市 磯部 0.061μSv/h 0.7m/s 北東
那珂市 門部 0.056μSv/h 0.0m/s 静穏
那珂市 菅谷 0.080μSv/h 1.4m/s 東北東
水戸市 大場 0.067μSv/h 0.6m/s 北東
茨城町 海老沢 0.063μSv/h 0.0m/s 静穏
ひたちなか市 佐和 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
ひたちなか市 柳沢 0.066μSv/h 1.2m/s 北東
那珂市 本米崎 0.058μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 額田 0.056μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 鴻巣 0.049μSv/h 0.0m/s 静穏
那珂市 後台 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市 大沼 0.062μSv/h 1.3m/s 西南西
常陸太田市 真弓 0.054μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 瓜連 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸大宮市 根本 0.053μSv/h 1.4m/s 北
常陸太田市 久米 0.052μSv/h 0.8m/s 北
大洗町 磯浜 0.062μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 田崎 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 樅山 0.062μSv/h ‐‐m/s ‐‐
茨城町 谷田部 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
水戸市 吉沢 0.056μSv/h 2.7m/s 東北東
鉾田市 上富田 0.058μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 徳宿 0.055μSv/h 1.7m/s 東北東
日立市 十王 0.046μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市 平和 0.048μSv/h 0.1m/s 静穏
日立市 中里 0.041μSv/h 0.4m/s 東南東
常陸太田市 里美 0.040μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸太田市 町田 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸太田市 松平 0.040μSv/h 0.5m/s 北東
常陸大宮市 野上 0.045μSv/h ‐‐m/s ‐‐
城里町 石塚 0.059μSv/h 0.6m/s 北
笠間市 大橋 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
笠間市 下郷 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
水戸市 鯉淵 0.060μSv/h 0.2m/s 静穏
茨城町 下飯沼 0.057μSv/h ‐‐m/s ‐‐
小美玉市 堅倉 0.049μSv/h 0.4m/s 東
小美玉市 川戸 0.049μSv/h ‐‐m/s ‐‐
石岡市 柏原 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
石岡市 三村 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
かすみがうら市 坂 0.062μSv/h ‐‐m/s ‐‐
行方市 芹沢 0.048μSv/h 0.6m/s 東北東
行方市 蔵川 0.044μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 鉾田 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 大蔵 0.057μSv/h 2.7m/s 北
鹿島市 津賀 0.067μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市消防本部 0.037μSv/h
古河市役所 0.037μSv/h
常陸大宮市役所 0.040μSv/h
坂東市役所 0.033μSv/h
稲敷市役所 0.039μSv/h
かすみがうら市役所 0.050μSv/h
桜川市岩瀬庁舎 0.049μSv/h
神栖市役所 0.046μSv/h
行方市役所 0.059μSv/h
利根町役場 0.052μSv/h
北茨城市 北茨城市役所 0.072μSv/h
鹿嶋市 鹿嶋市役所 0.060μSv/h
水戸市 旧県環境監視センター(石川局) 0.063μSv/h
水戸市 茨城県庁 0.064μSv/h
石岡保健センター 0.051μSv/h
結城市役所 0.034μSv/h
下妻市役所 0.049μSv/h
常総市役所 0.071μSv/h
常陸太田市 里美支所 0.044μSv/h
笠間市役所 0.048μSv/h
取手市役所 0.060μSv/h
牛久市役所 0.052μSv/h
つくば市役所 0.037μSv/h
潮来市 かすみ保健福祉センター 0.048μSv/h
つくばみらい市役所 0.045μSv/h
小美玉市役所 0.055μSv/h
茨城町役場 0.051μSv/h
城里町役場 0.049μSv/h
美浦村役場 0.058μSv/h
阿見町役場 0.057μSv/h
河内町役場 0.049μSv/h
八千代町役場 0.038μSv/h
五霞町役場 0.029μSv/h
境町役場 0.040μSv/h



2018年01月30日 00時20分時点
大子町 大子町役場 0.050μSv/h
土浦市 土浦市役所大町庁舎 0.058μSv/h
龍ケ崎市 龍ケ崎市役所 0.052μSv/h
高萩市 高萩市総合福祉センター 0.052μSv/h
守谷市 守谷市役所 0.075μSv/h
筑西市 筑西市役所 0.059μSv/h
北茨城市関本町小川(環境省設置) 観測情報無し
東海村 石神 観測情報無し
東海村 豊岡 観測情報無し
東海村 舟石川 観測情報無し
那珂市 横堀 観測情報無し
東海村 押延 観測情報無し
東海村 村松 観測情報無し
ひたちなか市 馬渡 観測情報無し
大洗町 大貫 観測情報無し
茨城町 広浦 観測情報無し
鉾田市 造谷 観測情報無し
鉾田市 荒地 観測情報無し
ひたちなか市 常陸那珂 観測情報無し
ひたちなか市 阿字ヶ浦 観測情報無し
ひたちなか市 堀口 観測情報無し
日立市 久慈 観測情報無し
常陸太田市 磯部 観測情報無し
那珂市 門部 観測情報無し
那珂市 菅谷 観測情報無し
水戸市 大場 観測情報無し
茨城町 海老沢 観測情報無し
ひたちなか市 佐和 観測情報無し
ひたちなか市 柳沢 観測情報無し
那珂市 本米崎 観測情報無し
那珂市 額田 観測情報無し
那珂市 鴻巣 観測情報無し
那珂市 後台 観測情報無し
日立市 大沼 観測情報無し
常陸太田市 真弓 観測情報無し
那珂市 瓜連 観測情報無し
常陸大宮市 根本 観測情報無し
常陸太田市 久米 観測情報無し
大洗町 磯浜 観測情報無し
鉾田市 田崎 観測情報無し
鉾田市 樅山 観測情報無し
茨城町 谷田部 観測情報無し
水戸市 吉沢 観測情報無し
鉾田市 上富田 観測情報無し
鉾田市 徳宿 観測情報無し
日立市 十王 観測情報無し
日立市 平和 観測情報無し
日立市 中里 観測情報無し
常陸太田市 里美 観測情報無し
常陸太田市 町田 観測情報無し
常陸太田市 松平 観測情報無し
常陸大宮市 野上 観測情報無し
城里町 石塚 観測情報無し
笠間市 大橋 観測情報無し
笠間市 下郷 観測情報無し
水戸市 鯉淵 観測情報無し
茨城町 下飯沼 観測情報無し
小美玉市 堅倉 観測情報無し
小美玉市 川戸 観測情報無し
石岡市 柏原 観測情報無し
石岡市 三村 観測情報無し
かすみがうら市 坂 観測情報無し
行方市 芹沢 観測情報無し
行方市 蔵川 観測情報無し
鉾田市 鉾田 観測情報無し
鉾田市 大蔵 観測情報無し
鹿島市 津賀 観測情報無し
日立市消防本部 0.037μSv/h
古河市役所 0.038μSv/h
常陸大宮市役所 0.041μSv/h
坂東市役所 0.033μSv/h
稲敷市役所 0.038μSv/h
かすみがうら市役所 0.049μSv/h
桜川市岩瀬庁舎 0.048μSv/h
神栖市役所 0.046μSv/h
行方市役所 0.058μSv/h
利根町役場 0.051μSv/h
北茨城市 北茨城市役所 0.073μSv/h
鹿嶋市 鹿嶋市役所 0.057μSv/h
水戸市 旧県環境監視センター(石川局) 0.061μSv/h
水戸市 茨城県庁 0.063μSv/h
石岡保健センター 0.050μSv/h
結城市役所 0.033μSv/h
下妻市役所 0.048μSv/h
常総市役所 0.071μSv/h
常陸太田市 里美支所 0.044μSv/h
笠間市役所 0.048μSv/h
取手市役所 0.058μSv/h
牛久市役所 0.051μSv/h
つくば市役所 0.037μSv/h
潮来市 かすみ保健福祉センター 0.046μSv/h
つくばみらい市役所 0.045μSv/h
小美玉市役所 0.055μSv/h
茨城町役場 0.049μSv/h
城里町役場 0.047μSv/h
美浦村役場 0.057μSv/h
阿見町役場 0.057μSv/h
河内町役場 0.048μSv/h
八千代町役場 0.038μSv/h
五霞町役場 0.030μSv/h
境町役場 0.039μSv/h

茨城県南部で線量率上昇が見られます。千葉県北部に影響が及ぶでしょう。管理人の自宅ではまだ特段の変化はありません。

茨城県北部のMPは個別に表示が復活しています。

2018年01月30日 空は一つ 鹿児島も青森も東京も茨城も

管理人がリアルタイム測定表示装置を開発しようとしている意味が分かるでしょう。特に茨城県は、消して隠すのが得意技なのです。

このような環境、習慣に慣れていない人は、これらの地域に踏み入るべきではありません。人口が減少を続けている都市もいくつかあります。時間が経てばすっかり寂れるでしょう。

核利用のメッカでも、そこに住んで被曝に強くなることはありません。
posted by ZUKUNASHI at 03:14| Comment(0) | 福島原発事故

Riyadh explores anti-Iranian embrace of Israel – but risks 1979-like blowback

RT2018/2/5
Riyadh explores anti-Iranian embrace of Israel – but risks 1979-like blowback
The semi-secret security alliance between Saudi Arabia and Israel may be expanding into the sphere of ideology and street politics, but Riyadh may be at risk of tripping a conservative Islamist backlash.

The existence of some form of security and intelligence cooperation between Saudi Arabia and Israel is hardly news for Middle East observers. United by their mutual opposition to Iran and strong ties with the US, the two countries have plenty of things in common. Whatever differences people in the two countries may have over issues like the treatment of Palestinians by Israel, or of gay people by Saudi Arabia, their governments seem to stick to pragmatism in their relations.

This policy goes against the long history of animosity between Arabs and Jews, but is hardly unique for Riyadh. Egypt is another example – while its leaders publicly decry Israel’s policies, they are reportedly all too eager to get a bit of Israeli help to fight Islamist insurgency in the Sinai Peninsula. The New York Times described it last week as a two-year-long bombing campaign that allowed Israeli officials to dismiss Egypt behind closed doors for not being able to defend its own territory.

There are some signs that Saudi Arabia may be prepared to expand on its ties with Israel, however, bringing it from a limited tactical union that common Arabs should better not think about, to something bigger. For instance, last month, the head of an influential Saudi-based religious organization sent a letter to a Holocaust museum in Washington, decrying the mass killing of Jews by Nazi Germany and blasting those who would deny those crimes.

The letter was sent by Dr Mohammed Al Issa, secretary general of the Muslim World League, and addressed to Sara Bloomfield, director of the US Holocaust Memorial Museum, on the occasion of the International Holocaust Remembrance Day. The letter’s focus was on criticism of people, who would distort history and deny the gravity of the Holocaust for political reasons – which it compared to distorting religious text to justify terrorism.

Al Issa is a former Saudi justice minister who was appointed to his current position in 2016 by Mohammad bin Salman, the current crown prince and, by many accounts, the de-facto ruler of Saudi Arabia. The organization he now leads has been for decades perceived as the main vehicle for a Saudi campaign to spread Wahhabism, a fundamentalist interpretation of Islam that, many critics believe, is bent on hatred of non-Wahhabis and violence towards them.

According to Robert Satloff, executive director of the Washington Institute and the person who apparently inspired Al Issa to write the letter, the cleric’s appointment is meant to transform the league “from an organization synonymous with extremism to one that preaches tolerance.”

The attitude towards the Holocaust in the Arab world is affected by the conflict with Israel. Many Arabs don’t really know much (or anything) about its history, since the topic is mostly absent from the school curriculum. Those who do know about it often see it as a tool used by the Jews to justify coming to Palestine, grabbing lands from the Arabs and suppressing anyone who would object to it. Some insist the scale of the mass killings was exaggerated to promote the Zionist cause or even that the entire narrative is a total fabrication.

Certain circles in the Arab world are certain to blast Riyadh for the letter, which would probably be interpreted as a sign of betrayal of the Palestinian cause, Grigory Lukyanov, professor of the Moscow-based Higher School of Economics, told RT.

“The left-leaning part of the intellectuals… will certainly have a word to say about it and subject the Saudis to scolding criticism. I believe this news will be featured prominently in respectable newspapers in Lebanon, Syria, Egypt and possibly Algeria – even Al Jazeera may get involved,” he said. “But this will not affect the actual policies of the governments and the ruling elites of those Arab countries.”

The analyst warned against interpreting the letter as a sign of a major regional change. “Officials in the kingdom as well as politicians and leaders in many Arab nations made statements rejecting anti-Semitism as a practice of hatred. But this didn’t make them abandon their rejection of Zionism, which they consider an equally criminal political ideology, which not only resulted in the creation of Israel but also denied the human rights of thousands and millions of Muslims, including Arabs.”

Both of these statements are considered false (and offensive) by many people on the other side of the Arab-Israeli conflict. For many Jews, the sheer enormity and industrialized ruthlessness of the Nazi extermination program are enough to set the Holocaust apart from every other case of genocide. And a causal link between it and the creation of Israel is rejected because there seems to be no record showing that the killings were used by the Zionists to further their cause during the deliberations over the fate of Palestine in the 1940s.

“How to explain this kind of reticence, so soon after the greatest disaster in the history of the Jewish diaspora? It seems that, for a time, Jews and Zionists were unable to react to the catastrophe beyond the basic level of shock and grief,” suggested Holocaust researcher Evyatar Friesel in an essay on the issue. Arguably, he said, the Zionist cause was undermined by the killings in Europe, since it was born from the European Jewish diaspora’s despair after centuries of being unable to live peacefully next to their non-Jewish neighbors. The skills and talents and passion of those killed by the Nazis were no longer available for the newborn Jewish state.

But there is also no denying that the pressure put on Britain by thousands of Jewish refugees, who were barred from going to Palestine by the British administration, played its part. Or that the US and Britain were prepared not to let acts of terrorism by extremist supporters of Zionism affect their decision-making on Palestine because of the Holocaust. At least that’s what one may read from a letter sent by British PM Clement Attlee to US President Harry Truman three days after the bombing of the King David hotel in 1946.

Regardless of historical accuracy, the fact is that even such a symbolic gesture as the letter by the Muslim World League chair carries a risk of backlash from the Arabs. As do reform plans announced by the ambitious crown prince, who says he wants to modernize his country both economically and socially.

“Some people are skeptical about the reforms and his call to modernize Islam or the move to give more rights to women. The path he laid for the Saudis would be long and painful. He should be careful not to trigger a reactionary backlash, as was the case with Iran in 1979,” Marianna Belenkaya, a Middle East analyst and columnist for the daily Kommersant, told RT.

The Islamic revolution in Iran turned the country from a close non-Arab ally of Israel and a foothold for the US in the Middle East into a regional nemesis for both. The public rose against Shah Mohammad Reza Pahlavi over many grudges, ranging from his being a brutal dictator who colluded with foreign powers to oust his democratically elected prime minister, to his westernization policies. Mohammad bin Salman would be right to take his fate into account.

“A royal power is to a large extent a product of compromise of the groups supporting it. A careless king may end up like King Faisal did,” said Sergey Balmasov, a senior analyst at the Center for Crisis Society, a Moscow-based think tank.

King Faisal was assassinated by his nephew in 1975. The exact motive for the killing remains disputed and could have been personal, but some theories suggest it was revenge for the king’s coup against his predecessor a decade earlier. Incidentally, King Faisal was the founder of the Muslim World League – and considered the anti-Semitic Protocols of the Elders of Zion an authentic document.

The Saudi crown prince says his country went the wrong way in 1979, when the royal dynasty – fearing a conservative Muslim uprising – chose to become a bulwark of ultraconservative Islam. He points the finger to Iran, although the same year was marked by another pivotal event, the infamous siege of the Grand Mosque. The perpetrators were religious fanatics, who wanted to topple the House Saud, which, they claimed, was betraying true Islam and had no apparent ties to Iran. So, Mohammad bin Salman’s modernization plans may require more than just pointing the finger at Tehran and saying, “Let’s not be like them.”

posted by ZUKUNASHI at 03:09| Comment(0) | 国際・政治

イラクの米軍がアフガニスタンに移動開始

RT2018/2/5
American troops leaving Iraq for Afghanistan – report
American troops are leaving Iraq for Afghanistan as part of an agreement between Baghdad and the US-led coalition, contractors told AP. Sixty percent of troops will eventually be withdrawn, according to an Iraqi official.

Dozens of US soldiers have already been transported over the past week, along with weapons and equipment, according to the contractors.

“Continued coalition presence in Iraq will be conditions-based, proportional to the need and in coordination with the government of Iraq,” coalition spokesman Army Col. Ryan Dillon told AP.

A senior Iraqi official close to Prime Minister Haider al-Abadi said 60 percent of all US troops currently in the country will be withdrawn, citing an agreement reached between Baghdad and Washington. That would leave some 4,000 US troops to continue training the Iraqi military.

A journalist at the Al-Asad base in western Iraq reported that troop movements were taking place at the facility, which appeared to be in line with the contractors' accounts. However, the Iraqi government said the process has not officially begun.

Speaking to AP from the base, US Army 1st Lt. William John Raymond said his unit "had a recent change of mission and soon we'll be supporting a different theater of operations in the coming months." He declined to say where his unit was being redeployed.

If the drawdown is true, it represents the first of its kind since the war against Islamic State (IS, formerly ISIS) was launched over three years ago. It also comes ahead of national elections in Iraq, where the presence of US troops is a heated issue.

The US first launched airstrikes against IS in Iraq in August 2014, as part of a military intervention which was initially described as "limited." The presence of US troops grew, however, as Iraq's military struggled to roll back the extremists.

Iraq declared the defeat of IS in December – a major victory for country which once saw nearly one-third of its territory controlled by the group. Washington has backed Iraq's victories against IS, including the re-taking of Mosul. However, Iraq's Shiite-led paramilitary forces have called for a withdraw of US forces, while Prime Minister Abadi has said that Iraq's military will need American training for years to come.

The report comes after US President Donald Trump stated during his first State of the Union address that "new rules of engagement" have been in force for some months inside Afghanistan, adding that troops would no longer be "undermined by artificial timelines." Trump unveiled his strategy in Afghanistan – the scene of America's longest war – in August, vowing that retribution against terrorist groups there would be "fast and powerful."
posted by ZUKUNASHI at 03:01| Comment(0) | 国際・政治

北陸三役が競う 沖縄は台湾に注意



台北の線量率がこのところ高め推移です。数日前に石垣島の空間線量率が上がりました。沖縄にお住まいの方は南からの襲来にもご注意を。

志賀原発が派手に放出しています。

志賀町 志賀
現在: 0.101 μSv/h、平均: 0.047 μSv/h (過去30日平均)
最新の状況はホワイトフードのマップでご覧になれます。

宝達志水町は月間記録更新。




F1も協賛?






新潟県村上市が大きく上昇。0.1μSv/hを突き破っています。



2018/2/5、22時10分頃ひたちなか市で空間線量率が上がりました。読者に教えてもらいました。上げ幅は小さいですが、長く続いています。




24時間降水量は無しです。
posted by ZUKUNASHI at 01:28| Comment(0) | 福島原発事故

モースルでガレキに埋まった少女 これが米国主導モースル解放作戦の実態です

RT2018/2/5
Girl in the rubble: Horrific image tells story of tragedy & neglect in liberated Mosul

Her decomposing body lies amid scores of others. It’s difficult to say who the girl is, or how long she’s been there. But her image is a tragic symbol of the price Mosul paid for liberation – and of how much needs to be done.

The shocking image, taken from a Ruptly video report filmed in Mosul’s Old City, tells a story of scores of civilians killed either by Islamic State (IS, formerly ISIS) or US-led coalition bombs and munitions during the months-long siege of Mosul. Many of the dead remain between the rubble, as locals wait for aid and assistance promised by the coalition more than half a year after the city’s liberation.

Ruptly producer Dr. Bashar al-Khafaji said that the girl’s body was dug out from the debris during a clean-up effort organized by locals in the Al-Makkawi area of the Old City.

"The smell was unbearable from the large number of bodies scattered in the streets and houses. The bodies were of dozens of children and women," said the producer, who was filming in the area. "It looked as if the majority of the bodies are civilians. There were women, children, old people," he added.

The girl, like so many who perished during the siege, has not been identified. She is just one of 500 who have been removed from the area and handed over to the city’s forensics department, according to Laith Ibrahim, a Mosul Municipality Department associate. He told Ruptly that there were still more bodies to be found "in the houses and roads."

Residents who survived the siege say that the neglect they’ve received at the hands of the coalition has made life unbearable in the pulverized city. They are demanding answers from the government and the coalition, who promised to provide help with cleaning the bodies and war’s remnants.

At least 2,521 civilians were killed and 1,673 wounded during the months-long US-led coalition operation in Mosul – the figures considered “absolute minimum” by the UN. Despite hailing its Mosul operation as a major military and humanitarian triumph, the US-led coalition has been conspicuously absent from the city, according to locals, who say that there are no coalition forces now ready to help on ground, because “they're scared of coming here,” leaving the residents alone as they struggle to get back to normal life.

RT has requested comments from Iraqi and US officials as well as multiple human rights organizations on the current situation in Mosul, but has yet to receive a response.
posted by ZUKUNASHI at 01:15| Comment(1) | 国際・政治