ずくなしの冷や水

2018年02月02日

トランプとニッキー・ヘイレイ国連大使は特別な仲?

RT2018/2/1
‘Fire and Fury’ author accused of slandering ambassador Haley, kicked off TV show (VIDEO)

A MSNBC ‘Morning Joe’ interview with ‘Fire and Fury’ author Michael Wolff was shockingly cut short after the host accused him of “slurring” US Ambassador to the UN, Nikki Haley.

A media darling just a few weeks ago, the author of the explosive tell-all about President Donald Trump’s first year in office was effectively kicked off mid-air by presenter Mika Brzezinski on Thursday. Wolff was accused of insinuating that Haley was having an affair with Trump.

Haley has since been forced to deny the rumors, describing them as “disgusting.”

仲が良くなければ、サウスカロライナ州知事ニッキー・ヘイレイを国連大使に抜擢はしませんね。

検索したらこんな記事もありました。
産経ニュース 2017.10.26 07:00更新
【アメリカを読む】
トランプ大統領が重用するクールビューティー、ヘイリー国連大使のサバイバルな幼少期
posted by ZUKUNASHI at 17:10| Comment(0) | 国際・政治

こうなったらすぐ環境を変えるしかない 逃げろ!

※ yayoi @yayoi12333氏の2018/2/1のツイート
知り合いのラーメン屋勤務のお兄さんが、急に全身アトピーみたいな症状になったらしい。何しても治らず、手袋にマスクに頭にタオル巻いて仕事。

・・・引用終わり・・・

原因物質が何か分かりませんが、バスビーは海水中のストロンチウムが波浪で大気中に飛ぶので海岸から1km以上離れるように勧めています。

ラーメンのツユにストロンチウムが多いとすれば、煮沸によりどんどん空気中に出てきます。ラーメン屋のお兄さんでも三食ラーメン食べているわけではないでしょうから、ストロンチウムやその他の放射性物質が皮膚に接触し、またそれを吸入したことが原因となっている可能性が大です。

ツユの原材料に何を使っているのか不明ですが、例えば鶏がらだとすると生体濃縮が進みますから、福島第一原発事故から7年経ってもツユの中の放射性物質は減らないこともありえます。

ラーメンは、なおリスクが高いです。

海釣りが好きで毎週のように出かけているという年配男性が、あるとき全身真っ赤に腫れたという例を聞いています。(この方のお宅はその後通りかかったら雨戸が閉まったままになっています)

ラーメンで蕁麻疹の確認例もあります。

2017年01月13日
それって ラーメンで被曝ですね 確かに誘惑に負けてしまいますけど

デスラーさんのコメント関連 次の病気が最近はやっているそうです。
ジベル薔薇色粃糠疹 - 日本臨床皮膚科医会-ひふの病気
このひふ病は、全身あるいは体幹(お腹や背中)を主とした部位に紅斑(赤い斑点)がたくさんできる病気です。この多発性の紅斑の体幹における配列模様がクリスマスツリー様に見えるのが特徴です。発熱や倦怠感などの全身症状はほとんどなく、皮膚病に有りがちな痒みもほとんどないのがもう一つの特徴です。この病気は比較的若い人(10〜30代)に出来やすく、また夏より冬に多いと言われています。はじめ軽い風邪症状があり、その1〜2週後に突然指先くらいの大きさの紅斑が体中たくさんできて驚いて受診される方が多いようです。
 詳しく問診してみると、親指くらいの大きさの赤みの少し強い、表面に鱗屑(皮膚表面の角質がはがれた状態)が付着した数個の皮疹(皮膚にできる病変)が多発性紅斑のできる前に先行して生じている場合もあるようです。これを原発疹といっています。その後にできる多発性紅斑のそれぞれにも粉をふいた様に見える鱗屑が付着しており、個々の形は横に広がった楕円形をしているのが特徴です。
 この病気の原因は何らかのウイルス感染による二次的な反応と考えられていますが、詳しいことは不明です。この病気自体が伝染することはありません。
posted by ZUKUNASHI at 14:26| Comment(3) | 福島原発事故

パーツは正常でもCPUがいかれれば動かない 中枢神経がいかれれば心臓も止まるだろう

パソコンを調達しソフトをいくつも入れてみるなどという作業は5年ぶり以上だ。

そして何人かに年賀状の返事をメールで安く済ませたことが契機となり、古い友人とメールのやり取りをしたのも何年ぶりだろう。あれっ、この友人はこんな感じの人になっているのか・・・。年賀状では分からないことも感じることになった。

痴ほうまで進んでいるとは思わないが、反応が冴えない、おかしい。頭脳というか中枢の機能が落ちているのではなかろうか。電話でも会話がかみ合わなかったのはそのためだ。

死亡原因別の死亡数の変化を見ていて、神経系の疾患で亡くなる方が増えていることが謎だった。血管性及び詳細不明の認知症1.69倍、精神及び行動の障害1.55倍。

2018/8月分全国人口動態統計概数によると前年の1〜8月に比べた死因別死亡数で伸びが大きいもの。
インフルエンザ 1.93 (前年冬のインフルエンザによる死亡者は少なかった)
高血圧性心疾患及び心腎疾患 1.80
血管性及び詳細不明の認知症 1.69
精神及び行動の障害 1.55

皮膚及び皮下組織の疾患 1.54
その他の結核 1.50
髄膜炎 1.50
アルツハイマー病 1.46
高血圧性疾患 1.41
その他の神経系の疾患 1.38
パーキンソン病 1.38
神経系の疾患 1.37

染色体異常,他に分類されないもの 1.33
その他の症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの 1.13(老衰以外)
慢性腎臓病 1.13
症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの 1.12(老衰などすべて)

事例情報では、原因不明で急死という事例が多い。医師の検査・診断が不適切なためかと疑っていたが、そうではないのかもしれない。中枢神経の障害が起きているか否かを知る方法が乏しいのかもしれない。

中枢神経の障害で身体の指令機能が止まれば、身体の一部が麻痺したりする。最悪、心臓も止まるだろうから亡くなる。

パソコンでも同じ。パーツ自体は正常に動いてもCPUがいかれれば正常には動かない。CPUが動かないか誤作動すれば、システムが動かないか異常な動きをすることになる。

そうか、そういうことなんだ。

早々と介護施設に入った友人は、道でバタッと倒れることが何度もあったらしい。私らと会った際にも、配慮の欠けた行動や言動が増えたと感じてはいたが。

やはりそうなんだ。加齢や肥満による変化だけではなかったのだ。倒れた瞬間のことは覚えていないと言っていた。体が落ちる前に意識が飛んでいる。中枢神経からの信号が止まるのだ。そして気が付くと自分が道路に倒れているのを発見する。誰かに助けてもらったということではないようだから、そんなに長い時間倒れていたのでもなさそうだ。

もし意識が戻らず心臓も止まればニュースになる。意識が戻っても体の自由が利かなければ通行人に助けてもらうまでそこに倒れたままとなる。道で眠り込んだりはしていなかったようだが、そんなこともあったのかもしれない。とにかく外出したくないと言っていた。

次の例は典型例に属する。
※ ***‏ @ ***氏の2017/12/16のツイート
今年の夏、次女、駅で、倒れて救急搬送。
迎えに行って、何もなく帰宅。
一週間後、温泉️で、痙攣。
また、救急搬送。
脳波、*MRI.など、検査したけど、何も無し。
今日、また、痙攣で、救急搬送されたらしい。
病院が、千葉県。
もう、反省の色無し。マジで、ムカついた。
2017年12月21日
このような場合は とにかくリングから降ろす それが最優先です


彼の転倒は福島第一原発事故前からだから被曝が主因ではない。本人は多くは語らなかったが、糖尿病や高血圧などいろいろな疾患を抱えていたのではなかろうか。そのため私らが病院に行くよう勧めても確定診断が怖くて拒否していた。

この友人は介護施設に入ったが、半ばホスピスに入ったということになるのかもしれない。

老人はこういう選択肢があるが、若い人にはその選択肢はない。年金もないわけで生活費をどうする? 親がかりにならざるを得ない。生活保護という選択肢はあるが、病院が働けないという診断書を書いてくれるか。

もう一人の友人は、激やせしたと聞いた。周りががんではないかと心配するらしいが、単に食が細くなっただけだと言っていた。

これも原因不明体重減。

原因不明で急死した方が直前に病院を受診して検査を受け、何も異常がないと言われていたという例は数多い。急死した方がどんな体調不良を感じておられたか分からないが、とにかく何かあったわけだ。自覚症状が。

アルツハイマーやパーキンソンで亡くなる方も同じような機能不全なんだろうか。

上のように考えると、しばしば転倒する、意識を失うという方は、救急搬送されて回復しても症状は進行する恐れがある。

最近言動がおかしいという方も注意が必要。

心当たりがあったら周りの人はすぐにタオルを投げ入れなければならない。
posted by ZUKUNASHI at 14:12| Comment(3) | 福島原発事故

なんだろう?

2018/2/2、13時20分頃消してあるモニターの電源が突然入りました。

このような動作は初めてです。

パソコンが突然止まるのはほぼ100%、機器になんらかの障害があるためですが、モニターの電源がひとりでに入るのは何らかの強い電波が入ったからかもしれません。つないであるパソコンは動いていないし、モニターのスイッチは消してありました。

家の中の他の電気製品を確認してみましたが、特に異常を起こしているものはありませんでした。
posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | 福島原発事故

沖縄と思えば今度は神奈川 2018/2/1〜2/2


厚木以外も小幅に上がっています。

川崎でスパイクが出ています。



2/1午後5時現在、厚木のオレンジランプが消えて小田原が点きました。

横須賀と小田原のコンビネーション長く続いています。横須賀の放出源は最近出番が多いです。



最新の状況はホワイトフードのサイトで

関東の広い範囲で小幅ながら線量率上昇。館山が一時大きく上昇しましたから横須賀からの放出があると見られますが、関東は北風、起源が分かりません。管理人の自宅GM-10にスパイクが出ています。

下北半島でまた上がっています。

最新の状況はホワイトフードのサイトで
posted by ZUKUNASHI at 13:07| Comment(0) | 福島原発事故

ティラーソンはこんな論理を展開するようでは外交官の資質に疑問 相手にされないだろう

※ 毎日新聞2018年2月2日 09時32分(最終更新 2月2日 09時55分)
米国 国務省ナンバー3辞任へ 政権の冷遇が背景か
 【ワシントン高本耕太】米国務省は1日、同省ナンバー3のシャノン次官が辞任すると発表した。個人的な理由としているが、米メディアは「トランプ政権で冷遇され士気の低下する国務省に、さらなる打撃」(ワシントン・ポスト紙)と指摘している。後任が決まるまで職務を続けるという。
 シャノン氏は外交官歴約35年のベテラン。6人の大統領と10人の国務長官の下で駐ブラジル米大使などを歴任した。AP通信の取材に、昨年末に母親を亡くしたことや自身が60歳を迎えたことなどから「今後の人生について考えた」と説明。「辞任に政治的な理由はない」と述べている。
 トランプ政権下で国務省は予算を大幅に削減され、外交方針の決定でもホワイトハウスの主導が顕著になっている。トランプ大統領の「米国第一主義」に反発して省を去る職員もおり、ポスト紙は「優秀な頭脳の流出が続いている」と指摘している。次官級6ポストが、シャノン氏を含め二つしか埋まっていないなど、多くの高官や大使のポストが空白の状態が続いており、「交渉相手がいない」と同盟・関係国からも懸念の声が上がっている。
・・・経験のある有能な職業外交官ならとてもやっていられないだろう。米国外交に追随する日本外交の担い手はえらい! よくやっていられるものだ。

RT2018/1/25
Moscow slams US ‘propaganda attack’ over Syria chemical weapons ahead of Sochi peace talks
Washington’s attempt to pin the blame for Syrian chemical attacks on Moscow is a “propaganda attack” aimed at tarnishing the country’s image and derailing the upcoming Syrian National Dialogue Congress in Sochi.

Russia is fuming at the audacity of the latest US accusations of Moscow’s “ultimate” complicity in all alleged chemical attacks in Syria, voiced by Secretary of State Rex Tillerson and Ambassador to the UN Nikki Haley.

“In essence, a massive propaganda attack was conducted with the purpose of slandering Russia on the world stage and undermining efforts for a peaceful settlement in Syria,” the Russian Foreign Ministry said in a statement Wednesday. Washington is continuing in its attempts to get the international community “accustomed to the idea that our country, which – unlike the US – has destroyed its stockpiles of chemical weapons, not only condones their use in Syria but in general is always guilty of everything.”

While the US officials’ disregard for the “elementary norms of ethics” is nothing new, with latest insinuations Tillerson and Haley have “excelled themselves,” the ministry noted.

During a 29-nation meeting in Paris on Tuesday – to which Russia was not invited – Rex Tillerson accused the Syrian government of launching yet another chemical attack on its people. By coincidence, just ahead of the ‘International Partnership against Impunity for the Use of Chemical Weapons’ forum, reports surfaced of an alleged chlorine gas attack in East Ghouta. Tillerson used this reported tragic event as a springboard to charge Russia.

“Whoever conducted the attacks, Russia ultimately bears responsibility for the victims in eastern Ghouta and countless other Syrians targeted with chemical weapons since Russia became involved in Syria,” Tillerson stated.

Moscow, which called an emergency UN Security Council meeting to discuss new allegations of the use of chemical weapons Syria, on Tuesday yet again proposed a mechanism to replace the Joint Investigative Mechanism (JIM) of the Organization for the Prohibition of Chemical Weapons (OPCW), whose mandate expired in November. Previously JIM handled UN investigations into the use of chemical weapons in Syria but has failed to produce objective reports on chemical attacks, including the April incident in Khan Shaykhun in Idlib province. Instead, Moscow has been proposing to establish an objective investigative mechanism to probe all allegations of chemical attacks in Syria “based on impeccable and irrefutable data.”

Washington immediately dismissed that proposal, while Ambassador Haley speaking at the UNSC on Tuesday accused Russia of “killing” JIM. She further echoed Tillerson’s statement. “We know that for years Russia has looked the other way while their Syrian friends use these despicable weapons of war. Russia is complicit in the Assad regime’s atrocities.”

American accusations, the Russian Foreign Ministry said, run “contrary to common sense.” The very “fact” that the latest chemical incident indeed took place has not even been confirmed yet. The reports were produced by controversial pro-militant sources, namely the White Helmets and the UK-based Syrian Observatory for Human Rights (SOHR). Moscow noted that the “discredited” White Helmets have a long history of “collaborating with terrorist groups” and have repeatedly been caught out on the “dissemination of outright lies.”

“We were hypocritically accused of unwillingness to investigate incidents with poisonous substances in Syria. Although it was the Americans, as it became clear long ago, who obstructed the objective investigation,” the ministry noted. “We see that Washington is not interested in establishing the truth, as it does not accept any points of view that do not coincide with its own.” Russia accused Washington of passing judgment on other countries based on “their geopolitical ambitions” and by relying on “behind-the-scenes agreements with anti-government militants.”

Moscow also advised Washington’s allies who gathered in Paris to stay well clear of the US endeavor or at least be aware of its true intent. “We call on our colleagues to think about what the US is trying to do, and to distance themselves from this risky adventure, which has nothing in common with the goals announced by its organizers,” the ministry said.

Delegates of 29 countries gathered in Paris on Tuesday to spell out a joint strategy to battle what they called impunitive chemical weapons use – in an attempt to possibly impose unilateral punitive measures against those they implicate in the use of chemical weapons in Syria. Russia called the Paris meeting an “attempt to circumvent the OPCW and through slander to hammer together a bloc against Damascus.”

Russian Deputy Foreign Minister Sergey Ryabkov earlier described the US’ groundless accusations as a clear provocation ahead of Syrian National Dialogue Congress scheduled to be held in Russia’s Sochi, January 29-30.
posted by ZUKUNASHI at 12:52| Comment(2) | 国際・政治

うれしいビックリ 若者にも気を付けている人はいる

空間線量率リアルタイム測定表示システムの検討を始めたころ、コスト面から注目したのは、ガイガーカウンターモジュール GC10A です。この商品はキットと組み立て済のものと2種類あり、キットが5,800円、組み立て済が8,200円とガイガーカウンターの中では最安値になっていました。

組み立て済のものは夏以降欠品が続いていましたが、このほど通販のリストに並んだのでテストのため入手しました。次の画像が稼働中のGC10Aです。関連商品のビニールケースとUSBケーブルを買い、パソコンにつないでいます。完成品とビニールケースとUSBケーブル込みで1万円を少し超えます。


ビニールケースは、横に置いた時のフタの高さが測定器の液晶画面すれすれのところにあり。ふたをロックするとガタつかないようになります。管理人は水平方向の隙間に購入時に底面に張り付けてあった発泡スチロールを剥がし、適宜隙間が埋まるように張り付け直しました。

パソコンにつなぐUSBケーブルを外に取り出すために留め具の脇に穴を開けました。外側からマイクロUSBの端子を内部に差し込み、開けた穴で支えられるようにしています。


SOEKSと比べると、かなり大きく電池はケースの中に納まりますが携帯性に関しては優れているとは言えません。使用しているGM管が管理人が保有するSOEKSに使われているものより大きいようです。RADEX ONEはこれと同じGM管SBM-20を使っています。

この器械は液晶が大きく、測定値が見やすいという特徴があります。老人にはとてもありがたいのですが、これだけ大きな液晶ですと電池の減りが激しいかもしれません。

自宅ではUSBケーブルをパソコンなどにつないであれば、USBからのバスパワーで稼働します。電池は不要です。

器械が動くのを確認してからソフトを探しました。USBケーブルがあるということはパソコンにデータを取り込めるということであり、それなら単に長時間の記録だけではなくグラフ化などの機能も持っているはずです。
まず、Virtual COM Port Driversをインストールします。
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm

この段階でTera Termというソフトを起動してデータを表示させると毎秒数値が追加表示されます。その時点での1分間のカウント数を表示しているようです。Tera Termからはデータをコピーして取り出せますのでそれを表計算ソフトで処理すれば、グラフを作ることができます。MAZURのデータを同様に表示させると1分ごとにデータが追加されますから、こちらは少し忙しい。

自動でグラフを描かせるためにソフトを探します。海外で販売されている器械と同じ部品を使っているようでGC10の名前が挙がっているソフトもいくつかありますが、試してみたら動きません。

GC10の販売会社は、顧客のフォローのために掲示板を運営しています。http://www.netiodev.com/GC10/joyful.cgi
そこでグラフ作画ソフトが動いたという記述を見つけましたが、そのソフトの所在が分かりません。探したら次と同じ画像が掲載されていました。



"GC10 monitor" とあります。検索すると一発で見つかりました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se500611.html?ds

ダウンロードしてインストール、測定器のUSBコードをつなぐと測定が始まりますが、グラフが動きません。調べると作者からのコメントにVB6runtimeが必要なこともあると書かれています。VB6runtimeは、ビジュアルベーシックというプログラム作成ソフトで作られたプログラムを動かすときに必要な補助的なソフトです。

VB6runtimeをインストール
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xtrmruntime/

動き出しました。グラフはなかなかシンプルな作りで悪くありません。しばらく稼働してみると、グラフの表示時間は1時間半程度が限界のようです。これは短すぎる。これでは睡眠中の空間線量率の変化を確認することもできません。このソフトの作者はWindows10対応までアプデートしてくれています。表示時間を長くできるようにしてもらえないか頼んでみようと思っています。

ただ、このグラフ化ソフト、2日目にして安定的に動かなくなりました。他のソフトをいろいろ動かしているためなのか、当惑しましたが、次に書くことが原因のようです。管理人の専用パソコンを使う使用方法では特に大きな支障にはなりませんが、汎用のパソコンで使う場合は少々不都合です。

管理人が気づいたことです。
@ 通信ポートの設定はほぼ自動でできると思います。管理人の通信ポートはなぜかcom7です。com3の場合が多いのですが。
A GC10からのデータは毎秒パソコンに取り込まれているようです。ソフトの受信のランプが1秒ごとに点滅します。パソコンの負荷もそれなりにあるでしょう。
B 管理人のパソコンでは、ソフトが稼働中にそのウィンドウを最小化するとウィンドウが消えてしまいます。そしてソフトを再起動するとcom*が見つからないとの表示が出て、その後測定器との接続を確認しろとの表示が出ます。
これは、ウィンドウを最小化すると、ソフトがバックグラウンドに移って稼働を続けています。そのため新たにソフトを起動するとcom*が見つからない、ふさがっていることになるためと考えられます。
この場合は、Windowsの画面下にある黒い帯(タスクバーと言うのかな)を右クリックしてタスクマネージャーを起動し、プロセスを表示、下の方にあるバックグラウンドプロセスの中にあるGC専用線量モニターの欄を右クリック、タスクの終了を選んで終わらせます。
その後にソフトを再起動すれば、正常に稼働するはずです。それ以外の動作は安定しています。
C もう少し様子を見て、フリーソフトの作者に謝意を伝えるとともに改善を依頼したいと考えています。

ここまでは、特にビックリすることも何もありません。管理人がビックリしたのは、一つにはこの測定器を製造している会社で働いているらしい若い人が、掲示板上で迅速かつ丁寧に顧客の質問に対応し、不良個所がある場合にはGC10の裏と表の写真画像を送らせて不良個所を指摘するのですが、それが小気味が良いほどに的確なのです。

そのような対応に質問をしたあるいはクレームを出した顧客も感謝の気持ちを表しています。

若者が出費を抑えようとして組み立てキットを買うのは健全です。そしてそういう人がすべて電気工作マニアであるとも見えないことも注目されます。放射能が危険で回避したいと考えている若者はそれなりにいたし、いるということです。

そういう若い人たちの会話が、ツイッターで見る他人を「放射脳」と揶揄するような人たちの発言とあまりに異なっています。どっちが普通なのかもう分からなくなっていましたので、とても新鮮で驚きました。まだ、まともな若者もいるということです。

空間線量率リアルタイム測定表示システムに使う測定器としては、GC10が使えます。ベータ線も一部検出します。価格面では最安値ですからRADEX ONEより7千円ほど安く上がります。

今後の空間線量率リアルタイム測定表示システムのセットアップはGC10とスティックパソコンのセットを基本とします。

ただ、他の放射能測定器をお持ちでない方の場合には、携帯に便利なRADEX ONEの使用も可能です。持ち出して屋外で使えます。

パソコンにつないで使う限りでは、液晶も省いた放射能測定器でも構わないのです。GM-10がそうです。まあ、そこはメーカーの基本的なポリシーにかかわるところでもありますので空間線量率リアルタイム測定表示システムの需要を見ながら考えていきたいと思っています。
posted by ZUKUNASHI at 11:49| Comment(0) | 福島原発事故

Pentagon Fears Rapid Advancement of Chinese, Russian Anti-Satellite Weapons

FARSNEWS2018/2/1
Pentagon Fears Rapid Advancement of Chinese, Russian Anti-Satellite Weapons
TEHRAN (FNA)- Kessler Syndrome, here we come! The Pentagon has fretted that China and Russia are developing anti-satellite (ASAT) missiles that could shoot US low Earth orbit (LEO) objects out of the stars within the next two years.

The intelligence directorate of the Joint Chiefs of Staff, designated J-2, told the Washington Free Beacon that these missiles are currently in development and will be combat-capable as early as 2020, Sputnik reported.

In May, Director of National Intelligence Dan Coats said that Moscow and Beijing were "increasingly considering attacks against satellite systems as part of their future warfare doctrine."

"Both will continue to pursue a full range of ASAT weapons as a means to reduce US military effectiveness," Coats told Congress. Russia was seeking a "diverse suite of capabilities to affect satellites in all orbital regimes," such as an honest-to-god laser gun.

The Free Beacon estimated that Moscow spends $5 billion annually on ASAT weapons such as the Nudol ASAT ground-launched missile that was most recently tested in December 2016. Their S-300, S-400, and S-500 surface-to-air missiles also have the capability to strike LEO targets.

China's program is secretive, but thought to be formidable. In 2010, 2013, and 2014, Beijing conducted mid-course missile defense tests that the Pentagon characterized as a system that could also be easily modified to shoot down satellites.

"China's military modernization program clearly includes an attempt to up its game in space. Weapons for space involve more than just ASAT systems, but these are the most overt signs of China's progress," said former Acting CIA Director John McLaughlin to Cipher Brief earlier in January.

Speaking to news.com.au, John Blaxland, professor of International Security and Intelligence Studies and director of ANU's Southeast Asia Institute, said that such technology had been under development for quite some time.

"The US Department of Defense is undoubtedly concerned," Blaxland said. "That is because much of the precision and geolocation technology, on which much of US military technology depends, is heavily reliant on maintaining their network of satellites unhindered by the prospect of ASAT strikes from China or Russia."

In anticipation of the challenge, the Pentagon has begun development on counter-technologies such as satellite constellations: overlapping satellite networks that can retain their geolocating capabilities even if some of the satellites inside the network are lost.

Currently, no arms treaties exist regarding ASAT weapons. Such a treaty could undermine missile defense, as many missile defense systems also have latent ASAT capabilities. The RAND think tank also reported that the US has their own arsenal of ASAT weapons that they'd be unwilling to surrender, as they currently hold the edge in space warfare.

US leaders in the Trump administration have taken a hawkish tone in recent rhetoric regarding China and Russia. Earlier in January, US Defence Secretary James Mattis released a new defense strategy that said that countering China's rapidly expanding military strength and Russia's modernizing forces were the Pentagon's top national security priorities.

"We will continue to prosecute the campaign against terrorists, but great-power competition − not terrorism − is now the primary focus of US national security," Mattis said in a January 19 speech at Johns Hopkins University's Paul H. Nitze School of Advanced International Studies in Washington, DC. "This strategy is fit for our time, providing the American people [with] the military required to protect our way of life, stand with our allies and live up to our responsibility to pass intact to the next generation those freedoms we enjoy today."

During his State of the Union speech on Tuesday, US President Donald Trump referred to China and Russia as "rivals" who "challenge our interests, our economy and our values."

"In confronting these dangers, we know that weakness is the surest path to conflict, and unmatched power is the surest means of our defense," the president said.
posted by ZUKUNASHI at 01:20| Comment(0) | 国際・政治

シリアでは弾丸で 日本では放射線で人が死んでいる 内戦さながらに

トルコ兵士の遺族




Funeral Ceremony of Turkish Soldiers Killed in 'Olive Branch' Operation
TEHRAN (FNA)- Funeral ceremony of Turkish soldiers killed in a cross-border clashes with Kurdish Popular Protection Units (YPG) forces at Afrin, during a funeral ceremony in Istanbul, Turkey


まだ足りないとでも言うかのように戦争の危険を煽り立てる政府をなぜ打倒できないのか。愚かな国民。儲けたカネをすべて投じても失われた命は戻らない。
posted by ZUKUNASHI at 00:45| Comment(0) | 社会・経済

ガンタナモ収容所への恨みは消えることはない

FARSNEWS2018/2/1
Former Guantanamo Chief Officer Urges Closure of Facility for US Security's Sake
TEHRAN (FNA)- The Guantanamo Bay detention center should be shut down as soon as possible to better protect US national security and boost the United States' influence in the international community, the facility's former Commanding Officer retired Maj. Gen. Michael Lehnert said in a statement on Wednesday.

"To safeguard our security and bolster our global influence, Guantanamo should be closed as soon as possible," Lehnert said, Sputnik reported.

US President Donald Trump announced during his State of the Union address on Tuesday night that he signed an executive order to keep the detention center at Guantanamo Bay, Cuba open.

Lehnert noted the move would further fuel propaganda by enemies of the United States and serve as a distraction to US allies while undermining US national interests.

The retired general, who was the first commander of the now infamous facility, said US federal courts on the mainland were fully capable of handling complex international terrorism cases.

In the wake of the 9/11 attacks, Lehnert deployed to Guantanamo Bay in January 2002 with the mission to construct and operate detention facilities for detainees belonging to the radical Taliban movement and the Al-Qaeda terrorist group.

Meanwhile, US Senator Duane Feinstein said in a press release on Wednesday that Donald Trump was wrong to announce he was going to keep operating the Guantanamo Bay detention facility in Cuba despite a $5 billion cost so far.

"I strongly disagree with President Trump’s decision to keep Guantanamo Bay prison open," Feinstein said. "With a cost that has now topped $5 billion, keeping Guantanamo open is a drain on taxpayers and a recruiting tool for terrorists."

Nearly 800 individuals had cycled through the prison, but now there were only 41, five of whom had been cleared for transfer, Feinstein pointed out. Holding prisoners without charge or trial for decades is a clear violation of due process and the rule of law, Feinstein maintained.

According to media reports, detainees in Guantanamo Bay have been held for indefinte periods without charge or trial, prompting criticism from human rights groups. The detention facility also gained worldwide notority after the emergence of evidence of widespread torture and abuse of inmates.

Former US President Barack Obama promised to close the detentionfacility but failed to fulfill his pledge. Trump has vowed to keep it open and bring in more captured terrorists.

posted by ZUKUNASHI at 00:09| Comment(0) | 国際・政治