ずくなしの冷や水

2018年01月29日

US military bases & patrol routes compromised by fitness tracker map

RT2018/1/29
US military bases & patrol routes compromised by fitness tracker map
Terrorists, militants and other irregular forces who don’t use jogging apps may have a tactical advantage after a worldwide heatmap by fitness tracking app Strava exposed the possible locations of hi-tech force deployments.

When the San Francisco-based startup published its map of more than one billion jogging and cycling routes late last year, it promised that data would be anonymized, and only those who agreed to participate would be included in the project.

However, it also inadvertently showed that despite tight restrictions on the use of electronics at many sensitive sites, military personnel on secret missions around the world are just as bad as civilian users at reading the small print and turning off privacy-destroying settings on the apps on their iPhones and FitBits. It also showed they are avid joggers even in the middle of combat zones.

※  Alec Muffett @AlecMuffett 23:06 - 28 Jan 2018
Cross-referencing @mjranum's recent post about using Google Maps to identify CIA "Black" sites in Djibouti, with the #Strava heat-map, appears to offer corroboration https://freethoughtblogs.com/stderr/2018/01/21/that-was-too-easy/




posted by ZUKUNASHI at 22:46| Comment(0) | 国際・政治

空間線量率リアルタイム表示システム整備の狙い

Q:放射能汚染問題は関心を持っていますが、この測定器を以ってやる目的や情報の取り扱いについて、すでにメールなどで伝えておられるのかもしれませんが、教えていただきたい。毎日一定時間に測定しレポートするとなると後ろ向きになりますが。

A:今設置を進めているのは、リアルタイムの自動測定、自動記録、自動送信システムです。

測定器とスティックパソコンのセットが常時測定した値をグラフ化して24時間自動で私の管理するサーバーに送ります。

ですから、人手が介在する余地はありません。すでに地方で稼働開始したものもあります。

「自動」と書きましたが、このシステムは、Windows上でデータ取得・グラフ作成のソフトと送信ソフトの二つを使っており、時にこれらのソフトのメンテナンスが必要になります。

Windowsソフトの更新があったりした場合が典型で、その他グラフの目盛が詰まりすぎたときに古いデータを消してリセットしていただく必要があります。

メンテナンスフリーを目指しましたが、フリーソフトの限界でなお手間を要することになっています。

なぜこのような器械を設置しようとするのか? と思われることでしょう。

率直に申し上げます。原発事故が起きると近傍の公設モニタリングポストの値の表示が消えるからです。

2011/3/12の茨城県東海第二原発が160回もベントしたときは、茨城県北部のMPの表示が広い範囲で止まりました。

2017/9の鹿児島川内原発の事故の時も近傍のMPの値表示が消えました。

原発事故による健康被害を抑制するには、初期のプルームによる吸気被曝を回避することが何よりも重要です。

ですから、原発事故が起きたと知ったらまず屋内に入る。換気を止めて状況を見るというのが鉄則です。

この時に自分の家がプルームの真っただ中にいるのか、プルームがこっちに向かっているのか、通り過ぎたのかを知るためには、自分のところで測定した空間線量率のほかに、離れた場所での空間線量率の測定値の動向を知ることが必要になります。

このために各地で測定した空間線量率の動向をグラフ化してみんなで共有することに意味があるわけです。

福島県を除けば各都道府県ともに公設のMPの数は限られています。しかもその表示が消えることがあるわけですから避難や屋内退避の要否を判断する材料としては大変に危ういものです。

私が進めているリアルタイム測定表示システムは、多数設置することはできませんが、大きな事故があった場合には各県内に1か所測定ポイントがあれば全体の動きをつかむうえで大きな手掛かりになります。

例えば、若狭から放射性物質が放出されれば、新潟県村上や山形県酒田などのMPの測定値が上がりますから、遠隔地のMPでも異変は探知できます。

設置場所は公表しません。管理人の私と設置者本人にしかわからない仕組みにしてあります。すでに設置されたものの識別符号は「G1」だけです。これは嫌がらせなどを防ぐための対策です。

すでに個人運営のMPはたくさんありますが、とにかく日本海側は数が少ないです。新潟に一つありますが2013/11で止まっています。

http://bousai.maechan.net/nuclear/

多くがメンテナンスの不備によるものです。

パソコンを24時間稼働し続けることは、電力消費の増大、火災などの心配もあり抵抗感がありましたが、スティックパソコンを使うことにしてその心理的な壁は乗り越えることができました。

他にご質問があればどうぞご遠慮なく。
posted by ZUKUNASHI at 11:52| Comment(0) | 福島原発事故

FUKUSHIMAで何が変わっている?

※  ごろんごろん!(核いらん)‏ @BoulderGorogoro氏の2018/1/29のツイート
"【伊達市長選2018】仁志田市長敗れる。「Cエリア問題が敗因でない」。最後まで強気の姿勢。「公約違反じゃない」「科学的に必要無い除染をやらないだけ」"
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

・・・引用終わり・・・
南相馬市も市長が代わりました。

福島民報(2018/01/28 11:30カテゴリー:福島第一原発事故)
田中氏が飯舘村の復興アドバイザーに 29日委嘱
 飯舘村は前原子力規制委員長で村内に生活拠点を置く田中俊一氏(72)=福島市出身=を村復興アドバイザーに委嘱する。29日に村役場で委嘱状を交付する。
 田中氏は昨年9月に原子力規制委員長を退任し、12月に飯舘村に移住した。月の半分程度を村内で過ごしている。東京電力福島第一原発事故後は村の除染アドバイザーを務めていた。放射線に関する知見や人脈を復興に役立てる。
・・・引用終わり・・・

posted by ZUKUNASHI at 10:45| Comment(0) | 福島原発事故

下北半島での放射性物質放出は収まっていません

2018年01月25日
青森県下北半島で空間線量率上昇 東通で異常事態発生の恐れ

2018年01月25日
2018/1/25 青森、秋田、岩手で空間線量率上昇

2018/1/24夜から始まった下北半島での放射性物質の放出に伴う空間線量率の上昇は収まっていません。東北、関東で細かいスパイクが出ていますので、飛来している可能性があります。1/26、午前0時過ぎの段階で函館が少し上がっていて北海道に向かう可能性もあります。


最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。



むつ市役所は東通より西で風上のはずですが、同時的に上げています。


管理人自宅のMAZURの測定値、2018/1/25の未明から夜にかけて線量率が上がっていることがわかります。並べて置いてあるGM-10はこれほど顕著な変化ではありませんでした。

MAZURのほうがベータ線、アルファ線に対する感度は格段に良いのでそのせいではないことを願いますが。




それにしても風上のむつ市がずっと高くなっているんですが、ここは原子力船むつの放射性廃棄物が保管されています。

※ 毎日新聞2016年5月19日 地方版
原子力機構
むつの保管施設で廃棄物液体漏れ 放射性物質は未検出 /青森
青森県
 日本原子力研究開発機構青森研究開発センターは18日、むつ市関根の「関根施設」に保管された個体廃棄物貯蔵室にあるドラム缶(300リットル)1本から、微量の低レベル放射性廃棄物の液体が漏れていたと発表した。検査の結果、放射性物質は検出されず、外部への影響はないという。

※ 朝日2018年1月7日02時59分
関電保管の使用済み核燃料、青森・むつ市に中間貯蔵検討
 関西電力が福井県に持つ3カ所の自社原発で保管している使用済み核燃料を、東京電力ホールディングス(HD)と日本原子力発電が青森県むつ市に建設した一時保管のための「中間貯蔵施設」に移す方向で検討していることが6日わかった。福井県から県外へ移すよう迫られており、関電の岩根茂樹社長は2018年中に搬出先を示すとしていた。
 関係者によると、関電はほかの地点も検討しているが、すでに施設があるむつ市が有力とみられる。いずれも搬出先となる自治体の同意が必要で、実現には難航することも予想される。
 関電の福井県にある高浜、大飯、美浜の3原発では使用済み核燃料をプールに入れて保管しており、全体の約7割が埋まっている。関電によれば、再稼働が進めば、7年ほどで満杯になるという。このため、金属製の専用容器に入れて一時的に保管する中間貯蔵施設の確保を急いでいる。

・・・引用終わり・・・

青森県にはいろいろな核関連施設がありますが、むつ市で空間線量率が上がるのは、恐山で風が遮られて東通原発からの気流が届きやすいからでしょうか。













最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。



管理人の自宅に置いた測定器は、1/27の未明からポツポツとスパイクが出ています。











GM-10の9時間平均が14.2cpm、高いです。14を切るのが通常です。


MAZURも今日1/27の午前からやはりスパイクが出ています。起源がどこかは分かりませんが。


1/27の夜12時前に東京周辺では風が変わったようです。空間線量率が下がっています。

下北半島は2017/11/18にも線量率が上がっています。2018/1/2頃にも上昇がみられました。これからも上昇はあるでしょう。


2018/1/28午後11時に深浦と函館で空間線量率が上昇。降雪・降雨との関連のようです。東通のMPは上昇を示していません。風向きからは泊原発由来の可能性もあります。積雪で空間線量率が下がっているところもあるようです。





この後は特に大きく上昇することはなく、上昇地点が移動しながら推移しました。
posted by ZUKUNASHI at 10:18| Comment(0) | 福島原発事故

Japan deploys first of 10 US-made stealth fighter jets

RT2018/1/28
Japan deploys first of 10 US-made stealth fighter jets
Japan has commissioned the first of its new F-35A stealth fighter jets at a military base in the north of the country amid ongoing regional tension over North Korea's missile testing.

The Air Self Defence Force (ASDF) plans to add another nine of the radar-evading planes to its fleet from April, according to the Japan Times. “The deployment of the high-performance F-35 aircraft is significant for Japan’s security at a time when neighboring countries have been quickly building up their air force capabilities in recent years,” said Itsunori Onodera, Japanese Minister of Defense.

The move to deploy the jet to the Misawa Air Base in the Aurora Prefecture comes amid increased tensions in the region following North Korea’s latest series of nuclear and ballistic missile tests. Japan hopes to increase its overall number of F-35As to 42 in the coming years as the country seeks to replace its fleet of outdated F-4 models. Each unit costs around $95million, according to the manufacturer Lockheed Martin.

The US Air Force grounded dozens of F-35s after five pilots complained of dizziness and tingling in their extremities following flights out of Luke Air Force Base in Glendale, Arizona. The pilots were diagnosed with hypoxia, but despite failing to identify the malfunction responsible for the condition the USAF cleared the F-35s to fly after just 11 days.
posted by ZUKUNASHI at 00:18| Comment(0) | 国際・政治