ずくなしの冷や水

2018年01月21日

やーっ すっきりしたぜ

尾籠(びろう)な話ではありません。パソコンを更新して、もう古いパソコンを使う機会はないと判断、一気に処分することにしました。

でも、今はパソコンを業者に引き取ってもらうと何千円も払わなければならないんですよね。そんな金は払いたくないし、一台ずつばらして極力燃えないゴミで出して、残る箱は粗大ゴミで出すしかないかと覚悟を固めていました。

でも、解体の時間がありません。特にノートパソコンは時間がかかります。

数日前に郵便ポストに1枚のチラシ。家電回収業者です。パソコン本体、ノートパソコン回収無料とあります。

気持ちが前のめりに心が動きます。でも、家電回収業者についてはよくない噂も聞きますので、慎重になりました。

確か、パソコンの基盤などは有価金属回収業者がいるはず。彼らは基盤、CPUなどがあればよいはず。ものが良ければ再生して売ることもあるでしょうがそれが狙いではないはず。

と考えて電話しました。パソコン本体3台、ノートパソコン2台引き取ってほしいと。無料であることを確認します。先方から液晶がついているか聞かれましたが、モニターは別に数台あり、スティックパソコンにつないで5年ぶりに出番があったものもあります。これはまだ使えます。液晶はないし、コードもついていないと答えると無料引き取り合意成立。

午前中に引き取りに来るというので前夜のうちに玄関前に置きました。私の朝は遅い。それにしてもすごい容積です。

朝起きてすぐ確認、きれーいに無くなっていて感動しきり。

実は、リアルタイム測定システムのセットアップなどのためにそれらの部材の置き場所がなくなっていたのです。コードが入り乱れて間違ったコードを送付するという失態も犯しました。

家の中の整理整頓ができない無精者には捨てるのが一番。改めて自分に言い聞かせたことでした。

そのうち次のような事例になりたくないです。

・・・・・

東京新聞 2018年1月20日 13時56分
認知症トラブル マンション切実 高齢住人増加、孤立も
 マンション住人の高齢化に伴い、認知症になってごみ出しができなかったり、ぼや騒ぎを起こしたりといったトラブルが目立っている。周囲が異変を見過ごし、放置される人も少なくない。子どもの独立などを機に移り住んだ夫婦が孤立し、問題が起きても気付かれないといったケースもある。
 「助けて…」。二〇一六年八月の深夜、大阪市内の八十代の姉妹二人が暮らすマンションの一室から一一〇番があった。救急隊員が駆けつけると、室内は空き缶や食べ残しなどの大量のごみに埋もれていた。妹は脱水症状で意識が混濁し、そばで認知症の姉がおろおろしていた。
 ともに命に別条はなかったが、クーラーが壊れた部屋は閉め切った状態で異臭がしており、訪れた地域包括支援センターの職員は「一日遅かったら、二人とも亡くなっていたかも」と振り返る。
 支援センターは部屋を所有する妹の了解を得て、業者に頼み計二十トンのごみを一週間かけて処分。姉妹を施設に移し、部屋は成年後見人を付けて売却した。
posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | デジタル・インターネット

1μSv/hの所に居住しても年間の被曝線量は1mSv/h以下になる!!! そんなバカな 私も人殺し!と罵倒したい

※ 産経ニュース2018.1.17 20:09
除染基準「引き上げるべき」 規制委員長が表明
 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は17日の定例会合で、除染の目安とされている空間線量「1時間当たり0.23マイクロシーベルト」について「実証データから1マイクロシーベルトの所に居住しても年間の被曝(ひばく)線量は1ミリシーベルト以下になる」と指摘し、「改めないと帰還や復興を阻害する」として環境省は引き上げを検討すべきとの考えを示した。

 更田氏によると、帰還者らが身につけた線量計の実測値で判明したという。自ら同省に働きかける考えを示したほか、事務局の原子力規制庁は「どのような場でメッセージを出していくか検討する」としている。

・・・引用終わり・・・

1μSv/h×24時間×365日=8,760μSv=8.76mSv

「身につけた線量計の実測値」ではその人の身体による遮蔽効果が生じて身体から離して測定した場合よりも測定値が低くなります。

管理人が現地調査で線量計を背負ったナップザックのポケットに入れておいた場合とウィンドブレーカーのポケットに入れておいた場合とでは、はっきりと差が出ます。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi氏の2018/1/18のツイート
ムチャクチャだ。ロシアだってウクライナだってベラルーシだってこんなことしてない。事故前の基準を蔑ろにするっていうことは、次の事故が起きたらさらにひどい汚染を受容させることになりかねない。
→除染基準「引き上げるべき」 規制委員長が表明 産経ニュース

※ hitomi kamanaka @kama38氏の2018/1/19のツイート
世界では年間1ミリーシベルトは0.114マイクロシーベルト毎時。なぜ日本だけ0.23なのか?すでにここからして高い設定になっている。こうやってどんどん高め高めに設定してどうする!

※ 時事通信1/18(木) 19:20配信
福島産コメ、全量検査縮小=2〜3年後めど―県方針
 福島県は18日、東京電力福島第1原発事故後に始めた県産米の放射能検査について、全量全袋検査を縮小する方針を打ち出した。

 避難指示などが出ていない地域については、2〜3年後をめどに取りやめ、サンプル検査に移行する方向で検討する。ただ全量全袋検査の継続を求める声もあり、関係者と調整を急ぐ。

 同日開かれた、農業関係者らを交えた検討会で方針を示した。3月末までの決定を目指す。 

※ asuka @asuka_SGP氏の2018/1/18のツイート
どくろ福島産コメ 全量検査を縮小へ
東京電力福島第1原発事故後に始めた県産米の放射能検査について、全量全袋検査を縮小する方針を打ち出した。

避難指示などが出ていない地域については、2〜3年後をめどに取りやめ、サンプル検査に移行する方向で検討する。
バカの国旗(祝日・日の丸)

※ 産経ニュース2018.1.17 20:23更新
帰還困難区域は「最大8マイクロシーベルト」 規制委、福島5町村で測定
 原子力規制委員会は17日、東京電力福島第1原発事故で立ち入り制限が続く福島県内の「帰還困難区域」で昨年測定した空間放射線量を公表した。最も高かったのは双葉町の路上で、1時間当たり約8.48マイクロシーベルトだった。全体として減少傾向にあるという。測定は平成28年に続き2回目。
 第1原発事故後、国は除染の長期目標を年間1ミリシーベルトとしている。1時間当たりの空間放射線量に換算すると、0.23マイクロシーベルトとなる。
 測定結果はこの日の規制委の定例会合で報告された。測定は29年7〜9月、要望があった福島県双葉、大熊、浪江、富岡の4町と葛尾村で実施。主要な道路などを車で走行したり、歩道を歩いたりして測定した。
 結果は各町村に提供され、今後、住民の帰還に向けた取り組みや、自治体の復興計画に活用されるという。

・・・引用終わり・・・

0.23μSv/h×24時間×365日=2,014μSv=2.01mSv なんですけどね。屋内にいる間については4割程度の遮蔽効果があるとすれば、
0.23μSv/h×14時間×365日×0.6=708μSv=0.708mSv
0.23μSv/h×10時間×365日=839μSv=0.839mSv
日本の家屋は遮蔽が少ないです。とても年間1ミリシーベルトには収まらない。

次の記事に、私も更田委員長を人殺しと罵倒したいと本当に思います。

・・・・

産経新聞 2018/1/21(日) 0:02配信
作家、広瀬隆氏、原子力規制委の更田豊志委員長を「人殺し」と罵倒!
 市民団体が主催し、「日本列島の全原発が危ない!」などと題して作家の広瀬隆氏が講師を務めた講演会が20日、茨城県土浦市大和町の県南生涯学習センターで開かれた。
 講演会をめぐっては、土浦、つくば両市が後援に名を連ねたが、チラシに「反原発」を想起させる文言が並び、自治体の政治的中立性を疑問視する声が開催前から寄せられていた。
 広瀬氏は原発事故や地震発生の仕組みなどを解説。約1時間半の講演のうち、20分ほどを日本原子力発電や原子力規制委員会の批判に割いた。
 同規制委の更田(ふけた)豊志委員長を「妙な名前の男」と呼び、「更田は人殺し」「首根っこつかんでぶん殴ってやりたい」などと汚い言葉でののしった。
 さらに、講演の最後には「『更田を(規制委の委員長)ポストから外せ』という運動を起こさないといけない」と約130人の聴衆に呼びかけ、司会者は「最後のアジテーション(扇動)で何をすべきか分かった」と応じていた。
 主催団体代表の長田満江さんは「講演会が政治活動かどうか判断するのは来場者であり、私たちは原発に対する考え方を提供しているだけ」と語った。
 会場では広瀬氏の著書のほか、表紙に「茨城県全市町村議会に脱原発決議を出させよう」と呼びかける言葉が書かれたパンフレットなどが販売されていた。
 土浦、つくば両市は講演会の趣旨を「原発再稼働について考える学習会」と判断し、後援を承認。両市の教育委員会も後援した。土浦市教委は主催団体の責任者に「政治活動を行わないように」と忠告していた。
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(1) | 福島原発事故