ずくなしの冷や水

2018年01月19日

稚内で線量率上昇






稚内で線量率が上がるときは、泊原発から放出された放射性物質が海上を進み稚内に上陸する場合が多いようです。今回もそうだとすれば、泊原発からかなり濃厚な放射性物質が放出され、それを含んだ気団が流れていることになります。

午前1時のマップではそうなっています。
posted by ZUKUNASHI at 21:37| Comment(0) | 福島原発事故

現実は厳しいけど生きていたい

2018/1/18、「現実は厳しいけど生きていたい」さんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

突然失礼します。311以降引きこもりになってます。上越市の30代前半です。とりとめもない話ですが僕の経験談を役立ててください。そう思って書きます。頭が良くないので読みにくい文章です。

メールアドレスもダミーです。大変申し訳ありません。自宅で履歴があると家族に勘ぐられてしまうので漫画喫茶から書いています。

最近坐骨神経痛が流行っているみたいです。ウィルス性ではないので流行るというより出てきちゃったんでしょうか。もう7年ですね。

母親が産地を全く気にしないので僕も何かしら症状が出ちゃうんでしょうか・・・実は出てます。最初は西に逃げようと思いましたが貯金30万円です。産地を気にするようにと言ってもばかにして放射脳、放射能のことを気にして神経質になる人を放射線恐怖症(ラジオフォビア:Radiophobia)というようですが家族からそう言われてます、精神障碍者、きちがい、散々な言われようでした。

初めは避難して西で再就職しようと思いましたが「自分だけ助かればいいのか、この地域で自分の使命を果たせ」などと言われ何度も見捨てようと思いましたがここまで僕を育ててくれた家族を見捨てられませんでした・・・。

母親が先月人間ドッグに行ってきたのですが検査異常なし。その2日あとに坐骨神経痛になり杖を突いて歩くようになりました。まだ60手前です。立って動くと足が痺れるようなので料理や家事を引きこもりの僕がやるようになり一か月。症状は改善しません。

母はスナック菓子。煎餅。安い関東・東北野菜。魚。国産肉。納豆なんでも食べていました。料理にも出ますが「疑わしきは食べず」の精神で家族の中で唯一口にしない僕はますますきちがい扱い。坐骨神経痛のことも「放射性物質が原因でしょ」と家族全員に話しても最早言葉は届かない・・・。

今日、買い物に出かけたスーパーで近所の60半ばの人たちが集まり世間話をしていました。「坐骨神経痛になった○○さんが右足痺れて動けなくて〜」という話が耳に入りました。骨折とともに腰を痛めたり神経痛になるようです。

近所の和食料理屋の大将がヘルニアになりました。来てますね。

糖尿病・ガン家系ですが祖母は指が動かしにくくなり、また糖尿病、父親は糖尿病、母は坐骨神経痛、弟は糖尿病、妹はアトピー再発でステロイドを塗る日々。僕は最近筋肉がぴくぴくする時があります。足、肩、腕、心臓にも来てるだろうな・・・。出汁が原因でしょうか。

逃げて生きていたいと思うのと同時に家族がこうなら動けないのかなとも思ってます。父親は糖尿病で治療が必要でも病院や医者が嫌いで治療に通わず毎日ビール、ウィスキー、ウォッカを飲んでいるのでこれから先家族がどうなるかわかりません。一家全滅でしょうか・・・。

愚痴になりました・・・。すみません。避難を考えている人は僕みたいにならないように反面教師にしてください・・・。
お返事できませんが読んでくださりありがとうございました。

・・・引用終わり・・・

生きていたいさん こんにちは
まじめな方ですね。管理人もコメントしますが、まず読者の声を募ります。

焦点はいくつかありますね。
@ 生きていたいさんの被ばく回避努力がどれだけ奏功するか。
A 生きていたいさんが本当に「引きこもり」なのか。
B 自分だけ生きていられればいいのかという家族の言葉にどう対応すべきか。
C この先、家族の面倒を見るという方向で考えておられるようですが、それについてどう考えるか。

投稿者は、上越市にお住いの30代前半の男性。上越市は、昔の高田と直江津です。この地域は、2011/3/15に越後山脈の長野寄りからプルームが入り、妙高山の周りを回って富山に入ったと見られます。一定の吸気被曝はありうるでしょうが、セシウムの降下はそれほど多くはなかったと見られます。

ただ、西風の強い冬季に若狭湾、能登半島の原発から放射性物質が放出されるとこの辺の線量率が上がることがありますし、柏崎刈羽の放出した放射性物質が南下してこの辺に届くこともあります。

では、投稿、コメントをお待ちします。シビアなご意見歓迎。

・・・・・・
louisx2さんから。久しぶりですね。早速の応答ありがとうございます。

久しぶりに投稿させていただきます。上越市(旧・高田)在住のlouisx2です。
生きていたい様、同じ土地に問題意識のある方がいて嬉しいです。
ずくなし様も書いておられましたが、上越市は微妙な位置だと思います。
東北・関東、新潟の福島・群馬県境に較べれば汚染は少ないとは思われますが。。。
上越市・長野市で福一から250kmですから、もし未来に「東日本封鎖」となったとしても、ギリギリ封鎖を免れて、新・日本国と汚染地帯の境になってしまう。緩衝地帯にされてしまう。新・日本国での一番の汚染地帯になってしまうんじゃないかと恐れています。
志賀・柏崎刈羽からも100km無い。福井の原発銀座も遠くない。おもらしは常にありますし、実際に事故が起これば終わりです。
生きていたい様は20代後半から引きこもりということでしょうか?
内部被爆を避けていたというなら賢明ですが、生活はどうされていたのでしょうか?
生活費を親に頼っているのであれば、「移住」は確かに難しいのではないでしょうか。
本気で西日本や北海道への移住を目指し、仕事を探せば、まだ30代前半、仕事はなんとかなると思います。
とりあえず地元で働いて移住資金を作りましょう。マスク必携で。
ご両親はまだ50代なんですね。「親がなんとかなったら」と考えていると、動けるときは延々先です。

本気で西への移住を考えているのであれば、ずくなし様への投稿をきっかけにしてほしいなあとは思います。
まだ機が熟さず、上越市に留まるのであれば、生きていたい様が台所を掌握しましょう。
スーパーには北関東産の野菜が並んでいますが、私は西日本産>上越産>長野産>県内産(下越・魚沼産は])で選んでいます。
肉・魚は食べません。
水は○ルスの純水でも良いと思います。
気を悪くさせたかもしれませんが、私のような先の無いオバサンには、若い人を生かすのが唯一残された仕事です。
生きていたい様のような若い人たちには、まだ新しい日本人を産み育てる力と機会があるのですから。

・・・・・
ベビー級りとますさんから こんばんは、ほんとに久しぶりですね。ありがとうございます。

どうもお久しぶりです。
被曝で癌二回やってリンパ節取られて免疫力低くて、毎日の食も天気もロシアンルーレットでそれでもなかなかしぶといベビー級りとます中高年ですm(_ _)m。
この方の家族さん…自分だけ助かればいいのか云々と口にするあたり、放射能の害をわかっていながら認めたくない、行動できない、だけど置いていかれるのは嫌だ、一緒にもとの世界にいるかのように現実逃避でぬるま湯で暮らしたい、仲良く道連れにしてやる…と。
イラッと、そう思っちゃってしまったんですが、気のせいですかね。
やがて一緒に茹で蛙になって、動けなくなって死んだら、世話も何も…。
まだ間に合う、手遅れな病状には見えないし、放射能以前のヤバそうな生活習慣の親御さん、何だか精神的諦め退廃ぶりが一番問題かと…。
すいません。私、口が悪いって言われます。
でもぶっちゃけ、さっさと置いて逃げたほうが薬になるぜって言わせて下さい。
議論や話し合いよりこの家族さん達には効果的な気がします。病気あっても、まだ若い家族だし、残り三人いれば、夢から醒めて行動できるエネルギーはまだありそうに見えます。
そして三十代男子、住み込みや寮でも、人とそんなに会話や面倒くさい人間関係少ない仕事はありますし。しかも料理家事のスキルありは大きい。
思いきったほうが家族全員変われると思うんですけどね。

・・・・・
とみさんから こんばんは、ありがとうございます。

 住み込みで仕事なんていくらでもあるよ。
 面接行ってみたら、とりあえず。
 あと履歴書はばか正直に書かなくても。
 上場企業以外は調べられないよ。
 逃げたいと思うなら、食べ物の汚染もあるし、逃げたらいんじゃない? 
 どっちにしろ、親からは離れたらいいよ。


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Sさんから こんばんは、ありがとうございます。

 どうか生き抜いてください。自分を大切にすることは、とても大事で素敵なことです。
 第二次世界大戦の集団自決の話を聞いたことはあるでしょう?
発電所が爆発する前までのあなたは、どう感じていたでしょうか?
 どうしてそんなことが起きたのか、なぜ皆が従ったのか、まったく想像も理解もできなかったはずです。そして、今、どのようにお感じになりますか? 
「君は逃げろ、生きろ」そう言ってくれる親や上司を期待してはいけません。
 ちょっとピントがずれているのですが、あなたの投稿を読ませていただき、なぜか以下”廣枝音右衛門氏の慰霊祭”の記事を思い出しました。
http://p.booklog.jp/book/100620/page/2729375
 家族という関係にがんじがらめで、自由に感じたり考えたり、自分のことを客観視することが難しくなっていらっしゃるように思います。
思い切って数日でも、今の場所を離れてみてはいかがですか? 
世界へ出かけることが難しいのでしたら、歴史を紐解いて見て下さい。さまざまな人が困難な局面で、どのように脱出していったか。

 どうぞ自分の命を、心を、身体を大切にしてくださいね。
あなたは一人ではありません。このブログに仲間はたくさんいるではありませんか。
 えらそうなことを書いて申し訳ありません。

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SYさんから こんばんは、ありがとうございます。

典型的な毒親ですね。我が家も、親が生きていれば同じような状況だったと思います。親が元気なばっかりに苦労するとは、悲しいことです。
家出ができるなら、それが一番手っ取り早いです。まあ30で家出というのかどうか分かりませんが
それが嫌なら、とりあえず仕事に就いて、一人暮らしを始めることをお勧めします。行政の引きこもり支援を活用しましょう。被爆回避が引きこもりからの脱出に繋がるのなら、それはそれでいいのではないでしょうか。
仕事に就くことは、基本的に反対はされないでしょう。通勤が大変であることなどを理由に一人暮らしを始める方向に持って行きましょう。一人暮らしなら、食事についての問題は回避できますし、移住の準備も可能です。
理屈は後からいくらでも付けられます。
仕事ができなければ、将来食っていけないし、親の介護など面倒を見ることもできないと脅しましょう。建前重視の正面突破です。自分だけと言うのなら、自分たちはどうなのと切り返しましょう。食わせてもらっているくせにと言うのなら、だったら仕事に就くでいいと思います。
実際には相当揺さぶりをかけられるでしょうが、そこは頑張りどころです。
親の理屈で通すなら、食わせてやるからずっとここにいてくれなのでしょうが、嫌なら出て行けと言わせるのもアリだと思います。
コツは、うやむやにせずに一歩ずつでも前進することです。引きこもりの支援機関を間に挟むのがいいと思います。使える支援策もいろいろあるはずです。

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N K M さんから こんばんは、ありがとうございます。

私も親から、自分だけ助かればいいのか、と言われました。
私は無理心中する気はありません。
2011年以来、人間は2種類に分かれたのだと思います。
自分だけ助かればいいのかと言う人と、言わない人に。


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よんたさんから おはようございます、ありがとうございます。

人生は冒険だし、実験の場でもあります。私自身、ずくなしさんのちょっと後輩くらいの年齢ですが、大阪から沖縄に避難移住しています。一般の人は、え? 大阪から避難? という感覚だと思いますが、自分の体験から仕事をする中での被曝被害のため決断しました。少し働いてお金を貯め、移住を果たしています。未だに生活設計の過程ですが、全く後悔していません。

お話を読んで感じたのですが、充分放射性物質の危険性についてご理解されているようです。でも、ご家族との関係に引き寄せられ、決断が鈍るという状況ですね。私も、「自分だけ良ければいいのか。」と言われました。既に書いておられる方がいますが、自分だけ良ければいい、という踏み絵を苦衷の思いを込めながらも踏める人しか生き残れないと思います。

たかが1世紀にも満たない人生、どうせなら自分の思った通りに生きるという冒険をされてはいかがでしょうか? このままだと一家全滅に付き合わないといけない、という所まで分かっておられるなら、孤独の環境を覚悟し、苦闘も受け入れ、人生実験に進まれることをお奨めします。

行政はだいぶアベによって腐敗していますが、自治体によってはまだ充分機能している所もあります。ちなみに沖縄の生活保護行政は他県に比べてまだマシだと感じています。私も自助グループとしての生活と健康を守る会、でしたっけ、一般には生健会と呼ばれる団体に月会費500円で加入しています。情報ももらってます。いざというときは、住居補助だけでも受けられる制度とか聞いてみるつもりです。

引きこもりだとおっしゃってますが、友達、知り合いをご自分から飛び込んで作ってみる、という決意をなさることもお奨めします。何なら私が知り合いにならしてもらってもかまいません。メールアドレスはずくなしさんがご存じなので、聞いてください。

どこに行っても苦難は付きまといます。沖縄にも諸問題があります。でも、放射能でジワジワ、あるいは突然に命を奪われる、という要素は少ないです。吸気被曝はかなり少ないと思います。(そうでもないよ、という人もおられるかとは思いますが)食品の選択に注意し、生健会にも入り、色々話を聞き、情報を集め、住み込みの仕事なども探してみるとか、いくらでも前進の方法はあります。

こちらで知り合った方に、青森から一人で避難してこられた方がいます。いろんな行き詰まりがあり、原発事故の後、ここにいては危ない、ということでやってこられました。この方の場合、ほとんどお金の無い状況で来られました。自活を目指されましたが、様々なトラブルを経て生活保護を申請し、現在受給中です。厳しい経済生活ですが、無事生き延びておられます。言わばサバイバー。(でも高級マンション並みの新築公団住宅が当たり、住環境はバッチリ、これは羨ましい・・・)私の友人です。

そうそう、この友人の話では、宗教関係の団体で、一時的に無料で宿泊したり食事の提供を受けたりする施設もあるそうです。例えば生活保護申請をした後、受給決定住居確保ができるまで利用する、ということができるということです。彼もそうしたとのこと。ちなみに保護課でもヘンなのがいて、水際作戦として誰も彼も追い返すということもあるそうです。人によるということですね。生活保護申請の前段階で、ワンストップの無料住居確保の方法もあるそうです。
家族も他人です。人間は孤独なものです。孤独とまず友達になってください。

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ぷうさんから おはようございます、ありがとうございます。

いや、この方の投稿も、それに対する皆さんの答えも、私にとっては「痛い(>_<)」です。というのも、ある意味、全部、経験しているから。そして、心引き裂かれるような決断、心が砕かれるような経験を経て、今の暮らしがありますが、それでも過去の決断を肯定しきれない自分が残っています。

ただ、振り返って見たときに思い当たるのは、最初のきっかけは、まさに30代のプチ家出だったことです。いや、そんな可愛いものではなくて、それまでの自分の人生を周りから全否定されるような出来事があって、怒りにまかせてチャリンコを漕いでいたら、気づいた時には、隣の隣の県に来ていて、二日ほど夜の防波堤で飛び込むかどうか迷った末、漫画喫茶で2泊して、自宅に戻ったのでした。

いずれにしても、普段、巻き込まれている環境から離れて、自分を振り返る機会が持てたのがよかったです。あれがなければ、自分で自分の人生を変えることはなかったでしょうね。その家出をきっかけに、職を変え、家を引越し、それまでの人間関係を断ち切って、新生活を始めることになりました。最初の半年は心身ともに地獄でしたけど。

まあ、別に黙って家を出ることはなくて、2、3泊、一人旅をしてくるとかなんとか言って、家から物理的に離れた上で、今後のことを考えてみたらいいのではないか? と思います。

その結果として、やはり、家を出ようということであれば、皆さんからのアドバイスがあるように、特にネットにアクセスできるのであれば、住み込みで働けるところや、給料は出ないけれど、研修名目で寝起きする部屋と食事を提供してもらえる農場とか、あるいは引きこもりの人向けの滞在施設とかも探せると思うので、そういうところで2週間くらい集団生活をしてみて、手応えがあれば、さらに期間を伸ばしていってみる?! みたいなやり方もできるかもしれません。

まあ、どんな形であれ、いつかは家を出て独立するか、あるいは親の面倒を見る側になり家をまとめる立場になるか? なので、自立のタイミングが早くなるかどうかだけの問題だと思います。そして、30代ということであれば、そのタイミングは早ければ早いほどいいでしょうね。

歳を食ってから自立するというのは、とても大変ですが、真面目に思いやりをもって働いていれば、拾う神ありです。先の苦労が目に見えるので、なんとも言えませんが、結局、その苦労こそが自信を深めて、自立へ導いてくれることになります。

ここまで書いて、ふと思いましたが、これってすべての日本人が、いま直面している課題じゃないのかな? 風評被害、食べて応援、放射能拡散を国是とする国から自立するのか? それとも、国の言うことにしたがって、緩慢に被曝死に向かうのか?

最高学府と呼ばれる東京大学の学食で、南相馬産の米を安全アピールのために使用するそうで、日本の教育と学問の権威も地に堕ちたな! と思いましたが、そんな国と無理心中しますか? と問われているんでしょうね。そして、その洗脳のなかにいる人たちとは、こらからますます話が通じなくなりそうです。

まあ、相手さんの状況が詳しくはわからないので、的確なアドバイスはできませんが、少しでも役に立ったら幸いです。

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くららんさんから こんにちは、ありがとうございます。

こんにちは。。
なんだか、みな似たようなことを家族から言われているなあ〜と!!
私も夫を置いて沖縄避難を決断したときに(もう避難ではなく、完璧に移住になってますけど・・)、実の妹(結婚して夫も子供もいる)から「自分だけ助かりたいのか!」といわれました。
そのときの答えは「自分だけ助かりたいのではなく、死にたくないだけ・・」といった覚えがあります。
この先、この狂気の国と化しつつあるJAPANにいてもいいのか?と考えると、数年後には海外に猫たち連れて移住するという決断を最近したところです。。
もうアラフィフで、若くはないですけど。。
狂気の中にいると正常であることが狂気と見られてしまうので、せめて老後は正常な人に囲まれてすごしたいという「ささやかな希望」からの決断です。
この方はまだ若いですし、多少無鉄砲なことをしても許されると思います。
どうか「正常な感覚」を保てているうちに移住の決断をしてほしいと思います。
人生は一回きりです。
死ぬときに後悔のない生き方をしたほうがいいと思います。
そういう考え方をすると苦労も楽しみながらすることができるのではないかな?
アラフィフのおばちゃんもこれからも苦労の連続かもしれないですが、楽しんで苦労していきたいと思ってます。
がんばってほしいと思いました。。

・・・・・
海猫さんから こんばんは、ありがとうございます。

こんばんは! わたしも一言。
あれからもうすぐ7年です。とっくに各人の選択は終わっています。もう説得して考えを変えさせることはほぼ不可能だと思います。こんなにネット上に情報が溢れているのに?と思ってしまいますが、結局自分の選択を肯定してくれる都合の良い情報を集めているだけなのです。つい最近も性懲りもなく身内を説得しかけて手痛い反撃に会いました。ほとんど気違い扱いされましたよ。もう説得は諦めましょう。不言実行で生き延びる算段をするのが一番です。

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横浜にてさんから こんばんは、ありがとうございます。

「生きていたい」さん
若い世代、しかももう成人している人が現実を捉えているのですからもう躊躇することなく、生き残る道を進んで下さい。
気にしない派と同じ家に住むのは無理だと思います。
玄関の外で服を叩きもしない家族が帰ってきたら、それだけで被曝するのです。
咳をしてむせても「気のせい」で済まされてしまいます。

年末年始に両親、親戚、家族が何の躊躇もなく寿司やら肉やら、群馬県で製造されているアイスクリームやらを喜んで食べているのを見ると、「この人達といたら生き残れない」と確信しました。
両親は好きなものを食べて死ねれば本望でしょうし、子どもは戦争に行ってよその国の大事なお子さん達を殺すより愚かな自分の始末を自分でつけるほうが害はないでしょう。

7年経って信じたくない人は、もうさほど長くないのではないでしょうか?

避難するとしても自分一人になると思っています。
語学は最近真剣に始めました。

子どもには今からでも気づいてほしいという望みは捨てないようにしたいですが、説得できないからといって、こちらが罪悪感を持つ必要はないと思います。
神様が振り分けてくれたのかもしれません。

どうしたら生き残れるか?もう確証もないのですから、その現実に向き合える人は僅かなのです。
現実を受け入れられる人たちで協力しあって生き残っていきましょう。

私も家族から離れる方法を模索します。
posted by ZUKUNASHI at 21:13| Comment(11) | 福島原発事故

Tillerson touts indefinite US presence in Syria & Assad must go in ‘new’ plan

RT2018/1/18
Tillerson touts indefinite US presence in Syria & Assad must go in ‘new’ plan
Echoing previous administrations, Secretary of State Rex Tillerson has said the “new” strategy in Syria will involve a long-term American military presence and regime change in order to secure US interests.

Speaking at Stanford University's Hoover Institution Wednesday, Tillerson sought to distance President Donald Trump’s policy in Syria from former President Barack Obama’s approach.

“We cannot make the same mistakes that were made in 2011, when a premature departure from Iraq allowed Al-Qaeda in Iraq to survive and eventually morph into ISIS,” Tillerson said.

Instead, he said, the US now intends to maintain an open-ended military presence in Syria, and that the American mission in the country will be “conditions based.”

Tillerson said the US will remain in Syria until several “key end states” are met. These include, the defeat of Islamic State (IS, formerly ISIS), the overthrow of Syrian President Bashar Assad, and stamping out the Iranian influence in the country.

However, his talking points are eerily similar to those made by the previous administrations.
Islamic State

Tillerson made clear that US troops will remain in Syria until IS and Al-Qaeda are defeated.

“Let us be clear, the United States will maintain a military presence in Syria, focused on ensuring ISIS cannot reemerge,” Tillerson said, adding that the terrorist organizations are “still a grave threat.”

He said the US would stay in the country until “ISIS and Al-Qaeda in Syria suffer an enduring defeat; do not present a threat to the homeland; and do not resurface in a new form; and that Syria never again serves as a platform or safe haven for terrorists to organize, recruit, finance, train and carry out attacks on American citizens at home or abroad or against our allies.”

Ungoverned spaces, especially in conflict zones, are breeding grounds for IS and other terrorist organizations. The fight against IS is not over, he said.

“ISIS currently has one foot in the grave, and by maintaining an American military presence in Syria until the full and complete defeat of ISIS is achieved, it will soon have two,” Tillerson said.

His speech resounded with the same points previously made by Obama, who was still sending more Special Forces into Syria to fight IS up until the end of his presidency.

The US Secretary of State’s remarks also go directly against one of Trump’s campaign promises that he would “pursue a new foreign policy that finally learns from the mistakes of the past.”
Assad

“We will stop looking to topple regimes and overthrow governments, folks,” Trump said during the first stop of his “thank you” tour in 2016.

Tillerson, however, appeared to deviate from Trump’s script, and said the US must ensure the Assad is overthrown “through an incremental process of constitutional reform and UN-supervised elections.”

“A stable, unified and independent Syria ultimately requires post-Assad leadership in order to be successful,” Tillerson said. “The departure of Assad through the UN-led Geneva process will create the conditions for a durable peace within Syria and security along the border for Syria’s neighbors.”

Tillerson urged Moscow to implement UN Security Council resolution 2254, which he said was a “political framework for peace and stability in a unified Syria.”

The resolution, which was passed in 2015, calls for free and open elections in Syria, which Tillerson said would “result in the permanent departure of Assad and his family from power.”

However, after the resolution was passed, former US Secretary of State John Kerry said it would “facilitate a transition within Syria to a credible, inclusive, nonsectarian governance within six months.”

“The process would lead to the drafting of a new constitution and arrangements for internationally supervised election within 18 months,” Kerry said in a statement.

Tillerson’s policy mirrors the Obama administration’s, which also insisted that Assad must be overthrown. “The future of Syria must be determined by its people, but President Bashar al-Assad is standing in their way,” then-President Obama said in a written statement. “For the sake of the Syrian people, the time has come for President Assad to step aside.”
Iran

Tillerson also said the US would remain until “Iranian influence in Syria is diminished, their dreams of a northern arch are denied, and Syria’s neighbors are secure from all threats emanating from Syria.”

“US disengagement from Syria would provide Iran the opportunity to further strengthen its position in Syria,” Tillerson added. “As a destabilized nation and one bordering Israel, Syria presents an opportunity that Iran is all too eager to exploit.”

His remarks here also echo the previous administration, which also linked their strategy in Syria to Iran.

In 2012, Obama said that if Syria were able to have a representative government, it would “be a profound loss for Iran.”

However, Obama later backed off from this strategy as the Iran nuclear deal beckoned. Trump has repeatedly warned that the US will withdraw from the deal if it is not changed.

“I am waiving the application of certain nuclear sanctions, but only in order to secure our European allies' agreement to fix the terrible flaws of the Iran nuclear deal. This is a last chance,” Trump said in a statement last week. “In the absence of such an agreement, the United States will not again waive sanctions in order to stay in the Iran nuclear deal. And if at any time I judge that such an agreement is not within reach, I will withdraw from the deal immediately.”
posted by ZUKUNASHI at 20:31| Comment(0) | 国際・政治

日本海が極東の地中海になりつつあるのは米国外交の成果?

RT2018/1/19
Signs of starvation and death in North Korea indicate that US diplomatic strategy works fine, says the secretary of state. The objective now is not to let Pyongyang evoke sympathy around the world for its sanctions-induced woes.

The unexpectedly-revealing description of what Rex Tillerson apparently considers successful diplomacy came from his own mouth on Wednesday as he was speaking at Stanford University with former Secretary of State Condoleezza Rice.

“The Japanese… have had over a 100 North Korean fishing boats that have drifted into Japanese waters. Two-thirds of the people on those boats have died,” Tillerson said, citing the Japanese delegation that attended a conference in Vancouver, Canada, earlier this week.

He was referring to the regular phenomenon of so-called ‘ghost ships’ from North Korea, which have become stranded on the Japanese coast for years. Last year, a record 104 such cases were reported by Japanese authorities, with some 30 fishermen found dead on arrival. Any survivors usually ask to be returned to their home country, and Japan obliges.

So why are dozens of dead North Koreans a good sign?

“[The fishermen] are being sent in the wintertime to fish because there are food shortages. And they are being sent out to fish with inadequate fuel to get back. So we are getting a lot of evidence that these [sanctions] are really starting to hurt.”

Tillerson claims that the leadership in Pyongyang will be willing to negotiate in the face of starvation and fuel shortages. The same leadership that, according to some US officials, does not value the lives of ordinary North Koreans and has a record of enjoying lavish lifestyle as the county lost an estimated hundreds of thousands to the famine in the mid-1990s.

What will Pyongyang do now? Tillerson believes that, “The playbook is: OK, we’re going to start our charm offensive to the rest of the world and let them see we are just like normal people like everybody else. We are going to stir some sympathy. We are going to drive a wedge between South Korea and their allies.”

But fear not. The US was assured by South Koreans they won’t allow themselves to think North Koreans are human beings that deserve sympathy.

“An extraordinary amount of time yesterday in the group discussion was hearing from Foreign Minister Kang [Kyung-wha] of South Korea about how they are not going to let that happen,” Tillerson said.

Well, one can give that to the diplomat: he’s not trying to sugarcoat this. Evidently, the Trump administration is fine discussing things in public the same as they do in private.

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posted by ZUKUNASHI at 20:25| Comment(0) | 福島原発事故

埼玉県は原発再稼働を求めるのなら放射性廃棄物も受け入れろ!

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/1/10のツイート
堆積物の表面汚染線量確認するのであれば、インスペクターをお奨めする。
セシウム含有濃度約8,000(Bq/kg)だった駐車場の堆積物の表面線量率を参考までに提示しておきます。埼玉の団地の屋上でも8,000(Bq/kg)は検出されている。乾燥して強風で舞う事がある。でしょう。ビルの屋上注意。



・・・引用終わり・・・

MAZURはインスペクターと同等なGM管を使用している。
γ対込み込みで4.5倍は高い。管理人が新松戸付近で検出した243cpmの内訳をみると、γ対込み込みで4.2倍になる。

熊谷は、ベータ、アルファが高いらしいのだが、桑原氏のこの計測例ではっきり出ている。

なんと埼玉県議会が原発再稼働を求める意見書を採択!

阿修羅掲示板
[埼玉] 「原発再稼働意見書」に反発 市民ら県議長に抗議文 (東京新聞) 
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/324.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2018 年 1 月 12 日 05:29:24: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
「[埼玉] 『原発再稼働意見書』に反発 市民ら県議長に抗議文」 (東京新聞 2018/1/11)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201801/CK2018011102000148.html
県議会が十二月定例会で可決した原発の再稼働を求める意見書が、一部の市民から反発を買っている。十日には再稼働に反対する市民や団体が抗議文を議長宛てに提出。さいたま市内でデモ行進し、「撤回しろ」「勝手に決めるな」と声を上げた。 (井上峻輔)
 意見書は、昨年十二月二十二日に自民などの賛成多数で可決された。エネルギーの安定供給や経済効率性向上には原発の稼働が欠かせないとして、国に対して「原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を進めるよう強く要望する」としている。
 この意見書に、反原発運動に取り組む市民らが反発。県平和運動センターが作成した抗議文が会員制交流サイト(SNS)などで広まり、県内外から三千百三十人、百四十一団体の賛同が集まった。賛同者には東京電力福島第一原発事故の避難者も含まれているという。
 抗議文では「原発事故の収束が見通せない中で、このような意見書を可決することは被災地を無視したあまりにも無責任なものである」と指摘。「『世界で最も厳しい水準の規制』との『原発神話』はすでに崩壊している」などとして、意見書の撤回を求めている。
 呼び掛け人で同センター副議長金子彰さんは県庁で会見し「県民からすると寝耳に水の話。電力消費地である埼玉県が、原発の立地県にリスクを全部押しつけて意見書を可決したことは許されない」と語った。
 原発の立地県からも怒りの声が上がる。福島県郡山市議の蛇石郁子さんも十日、意見書の撤回を求める別の文書を提出。会見に同席し「再稼働はあり得ないこと。賛同者は『福島のことはひとごとなんですね』とあきれている」と訴えた。
 議会事務局によると、意見書は既に衆議院議長や首相、経産相らに宛てて送られた。自民党県議団は、この時期に意見書を出した理由について「団体からの要望を受け、県議団としても出すべきだと判断した」としている。

※ 河北新報2018/1/18(木) 10:46配信
<原発再稼動意見書>事故風化ここまで…「帰る場所が影も形も無くなっていく」避難者の落胆深く
 東京電力福島第1原発事故の避難者を積極的に受け入れてきた埼玉県の県議会が突然、原発の再稼働を求める意見書を議決した。事故から間もなく7年。ついにここまで来た事故の風化現象に、福島、埼玉両県民の落胆は計り知れない。
 「再び事故の危険を立地自治体に押し付けるつもりか」「これは埼玉県民の総意ではない」「原発避難者に合わせる顔がない」。県議会棟周辺で10日にあったデモ行進では、参加者から口々に怒りの声が上がった。
 埼玉県は2011年3月19日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を開放し、福島県双葉町の全町避難を官民一体で支援してきた。
 双葉町の行政機能と住民はその後、埼玉県加須市の旧県立騎西(きさい)高の校舎に集団移転。1000人以上の避難者が県や市、地域住民に支えられながら帰還できる日を待ち続けた。
 騎西高の避難所は13年12月に閉鎖されたが、市内では今も双葉町民約430人が暮らす。夫と避難する主婦前田孝子さん(66)は原発再稼働を求める意見書に「福島の事故が検証される前に可決するというのはどういうことか」と唇をかむ。
 加須市のアパートで1人暮らしの無職林日出子さん(86)は、除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の整備に伴い、近く双葉町の自宅や墓地を手放す。「帰る場所が影も形も無くなっていく。死に場所を探すこれからの生活の方が苦しい」
 こうした人々を民間レベルで支えているのがNPO法人「加須ふれあいセンター」だ。
 代表理事の富沢トシ子さん(72)は「事故から7年がたっても避難者の苦しい立場は変わらない」と訴える。一方で「原発のない埼玉県ではあの事故が確実に風化している」と複雑な表情を浮かべた。
 埼玉県によると、原発事故で福島県から受け入れた避難者数は14年8月の5077人がピーク。現在も3369人が埼玉県内に身を寄せている。

・・・引用終わり・・・

埼玉県の議員は、埼玉県は放射能汚染と現在も将来も無縁だとでも思っているのだろうか。放射性廃棄物も受け入れてはどうか。さらに政治献金が増えることは確実だが。

現地調査に出かねば。
posted by ZUKUNASHI at 10:55| Comment(0) | 福島原発事故

米国東部ハリスバーグで保安官が令状執行中に殺害され 数人の警察官が負傷

RT2018/1/18
US marshal killed, several police officers injured in Harrisburg shooting
A US marshal was killed and at least two officer were wounded when gunfire broke out during the service of a warrant, the mayor said.

“Harrisburg mourns the loss this morning of a US Marshal who died protecting our residents. While service a warrant as part of the US Marshal’s task force, three officers were shot, including a Harrisburg police officer, who was wounded," Papenfuse said in a statement on Thursday.

Harrisburg Mayor Eric Papenfuse said three officers were shot, including a Harrisburg cop. He did not specifify if the US Marshal was included in the count.

The US marshal died in hospital, according to PennLive.com.

Dauphin County District Fran Chardo said in a earlier news conference that there is no danger to the public.

“This was part of US Marshals taskforce warrant service. There was use of force and gunfire. It was a large-scale investigation [with] multiple agencies involved,” Dauphin County District Attorney Fran Chardo told reporters on Thursday. “There is no current danger to the public. The person who used that force is not at large.”
posted by ZUKUNASHI at 01:10| Comment(0) | 国際・政治

トルコがクルド居住地域を空爆すれば撃墜することもあるとシリアが警告

RT2018/1/18
Damascus warns it may shoot down Turkish planes attacking Kurds within Syrian borders
The Syrian government warned Turkey against launching a bombing campaign in the Syrian province of Afrin, saying its air defenses may be used. Ankara had threatened airstrikes against Afrin-based Kurdish militias.

“We warn the Turkish leadership that if they initiate combat operations in the Afrin area, that will be considered an act of aggression by the Turkish Army,” Syrian Deputy Foreign Minister Faisal Meqdad said in a statement reported by state media.

"The Syrian air defenses have restored their full force and they are ready to destroy Turkish aviation targets in Syrian Arab Republic skies," it added.

The statement comes after Turkish officials threatened to attack Kurdish militias in the area to prevent the creation of a US-backed “border force” based in the Afrin area in northwest Syria. Washington has since tried to downplay the planned 30,000-strong force, which Ankara branded a “terror army.”

Previously, the Turkish military operation in Syria in 2016-17 went virtually unopposed by the Syrian Army. The operation targeted both Kurdish militias and fighters of the jihadist group Islamic State (IS, formerly ISIS).

アフリンにはアラブ人もいます。彼らにしてみればクルドに徴用されたり、爆撃されたりする恐れが強まり、ダマスカスの政府に助けを求めます。
posted by ZUKUNASHI at 01:01| Comment(0) | 国際・政治