ずくなしの冷や水

2018年01月09日

ロシア軍が13機のドローン攻撃をかわす ラジオコントロールでドローン乗っ取りにも成功

RT2018/1/8
Russian army repels attack by 13 militant drones on its Syrian compounds - MoD
The Russian military has successfully repelled an attack by as many as 13 drones, launched by militants on its compounds in Syria, Moscow said. No casualties are reported.

The militants launched their assault during the night on Saturday, the ministry said in a statement. The Russian Kheimim Airbase in the Syrian Latakia province was attacked by 10 unmanned combat aerial vehicles, while three more attempted a strike against the Russian maritime logistics base located in the city of Tartus.

All of the drones were detected by anti-aircraft defense systems “at a considerable distance from the Russian military objects,” the ministry said. Seven of them were then successfully shot down by the Russian Panzir-S air-defense system.

The Russian radio electronic warfare specialists also managed to override the operating systems of six more drones, and eventually gained control over the UAVs. Three of them were destroyed when they hit the ground, while another three were landed intact outside the base controlled by Russian forces.

The ministry also confirmed that the attack had resulted in no casualties among Russian military personnel, and the two bases “continue to operate as normal.”

RT2018/1/9
The Pentagon said it is “concerned” about weapons falling into terrorists’ hands after Moscow said the drones used in the attacks on Russian bases in Syria could have only been supplied by a “technologically advanced state.”

The Kheimim Airbase and the maritime logistics base in the city of Tartus came under a sophisticated attack Saturday, with terrorists for the first time using state-of-the-art drone technology to target the facilities, the Russian Defense Ministry reported Monday.

The attack, which involved 13 drones, was successfully repelled by Russian anti-aircraft defense systems and electronic warfare specialists who managed to hijack the operating systems of six of the drones, landing three of them. Initial assessments showed the drones “could have been obtained only from a country possessing state-of-the-art technologies, including satellite navigation and remote control of explosive devices [for] release at certain coordinates.”

While Moscow did not mention who the “technologically advanced state” may be, Pentagon spokesman Maj. Adrian Rankin-Galloway appeared to pre-emptively deflect any potential criticism, arguing that “those devices and technologies can easily be obtained in the open market.”

“We have seen this type of commercial UAV technology used to carry out missions by ISIS," he told Sputnik, adding, that the militarization of such devices by the terrorists “is cause for concern.”

Russia has repeatedly warned that US military supplies aimed at propping-up the so-called “moderate” rebels in Syria eventually end up in the hands of terrorists.

As the US-backed Syrian Democratic Forces (SDF) were pushing to retake the former ISIS stronghold of Raqqa, the US was reported to have increased its airdrops of weapons and munitions to the rebels, despite known cases of it being seized by terrorists.

RT2018/1/9
The Russian Defense Ministry expressed concern over the US claim that drones used in a terrorist attack on a Russian base in Syria could be easily obtained. Such an attack would have required a developed country’s help, it said.

Moscow consciously didn’t point any fingers when talking about the January 6 attack on Russia’s airbase and port facility in Syria, the Tuesday statement said, but added that technology used in the attack was telling.

Advanced training in engineering in “one of the developed countries” would be necessary to program the principal controllers and bomb-release systems of an aircraft-type combat drone, the statement stressed. “Not everyone is also able to get exact [attack] coordinates from the space surveillance data,” it added.

The ministry noted that a US Navy Poseidon reconnaissance aircraft was flying over the region between the Russian bases in Latakia and Tartus for some four hours around the time of the drone attack. The Pentagon’s statement now allows the Russian military to “take a new look at some strange coincidences” surrounding the incident, it said.
posted by ZUKUNASHI at 23:49| Comment(0) | 国際・政治

海からの強風でなぜ線量率が上がるのか

詳しく見ていませんでしたが、年明けになって米国カルフォルニア州では荒天が続いているのではなかったでしょうか。

太平洋から強い西風が吹き、降雨も強い、そんな天気ではなかろうかと想像しています。

なぜそう考えるか?

米国カルフォルニア州の海寄りの都市の空間線量率がここ数日上がっているからです。

サンタクルーズは太平洋に面した港のある町


セバストポールは太平洋まで約22kmある山間の町です。


サンタクルーズのほうがより大きく上げています。


この町の少し北で現地の方が海岸の空間線量率をInspectorで測定した記録があります。

2015年07月04日
福島第一原発事故は ノースアメリカ・シンドローム 2

すでにこの測定時点から4年も経過しています。それでも海から強い風が吹きつければ、陸上の空間線量率が上がる。



太平洋北部東側の放射能汚染はすごいと改めて思います。
posted by ZUKUNASHI at 20:37| Comment(0) | 福島原発事故

今年は長年のご交誼に感謝する年になる?

年賀状の一枚に、今回で終わりにすると書いてあったので、長年のご交誼に心から感謝しますと返事を書いたのだった。

待ってましたとばかりにそういうことを書いたのはまずかったかもしれないとの思いがじわじわと。

だが、知人友人の健康状態については、よくない話が多い。

まず自分自身については、激太り。屈んだり、しゃがんだりが容易でなくなっている。

知人の一人は激やせ。この知人は最近風邪をひいて外出を控えているそうだ。

白内障などの手術をした友人、知人もいる。

早々と介護施設に入った友人はどうしているだろう。

友人の一人も風邪をひいたと。

うわーっ、今年は長年のご交誼に感謝する年になる?

いやだよ! やめてくれよ!

年賀状には、この冬の乗り切りが極めて重要と書いたのだった。少なくとも節分までは厳戒、外出抑制令解除は春分の日から。

今年は暖かくなったら、知人友人にできるだけ会っておこう。

兄弟にも会っておかなければ。もう会っても私が誰かわからないかもしれないが。

親の墓にも別れを告げてこなければ。

子供とは、いつか縁切りしなければならなくなるかもしれない。孫娘に顔を覚えてもらえないのはさびしいが、それが彼らのためなら仕方がない。
posted by ZUKUNASHI at 18:20| Comment(0) | 福島原発事故

リアルタイム計測・表示をやってみたいが

2018/1/9に寄せられたお尋ねにお答えします。引用開始。

おはようございます
遅れましたが今年もお世話になります

リアルタイム計測地点が増えていくことを心待ちにしています

教えて頂きたいことがあります
@ Radexとスティックパソコンがあればとりあえずリアルタイム計測が表示されるという認識でよいのでしょうか?

お答え:基本的には、Radexの特定の機種(Radex One)とパソコンがあれば、リアルタイム計測の表示が可能です。

タブロイドパソコンでもノートパソコンでもちろん可能です。管理人は、測定・表示の安定性を優先してスティックパソコンをこの目的専用に使うことを選択しました。

ですから、ご自宅でデスクトップパソコン、ノートブックパソコンをお使いの場合、Radexのサイトからソフトをダウンロードしてインストールし、例えばRadex One(Radexの他の機種がパソコンとつなげられるかは調べていません)を付属の専用コードでつなげば、つないでいる間、パソコンの電源が入っている間、グラフが表示されます。

この場合、ご自分で線量率を確認されるだけなら、ネットにアプロードする必要はありませんから、Radexが提供しているソフト以外には特別なソフトを入れる必要はありません。

ソフトをインストールした後は、ネットにつながっている必要もありません。

とても簡単です。

A また、持ち歩ける大きさでしょうか?
お答え:Radex Oneは、男性なら胸の内ポケットに挿しておくこともできる大きさです。会社は腰のベルトに挿すことを想定しているようです。

外出時は、この測定器だけをコードから外して持ち歩けます。警報音とバイブレーションで線量率上昇を教えてくれます。

スティックパソコンの本体は、私の手の中にほぼ隠れるほどの大きさです。移動中は電源がないのとモニター画面がないので、グラフを確認することはできませんが、ホテルに入った後は、ホテル室内のテレビにつなぐことができればそこで計測した線量率の推移を見ることができます。



そのために持ち運ぶ必要があるものは、Radex Oneに付属のコード、スティックパソコンの電源装置(3cm角のサイコロ状)です。単にその場でグラフを見るだけなら、これだけで足ります。

スティックパソコンを部屋のテレビにつないでネットをみることもできます。スティックパソコンとホテルのLANとの接続は、Wifiを使うかLANケーブルをUSBで接続するコードを用意します。

この場合は、小型のキーボードとマウスが必要です。さもないとネットで必要なサイトを選べません。

B TERRA電池が無くなりそうな時と線量が急に上がった時、アラームが鳴って再計測すると言われてますが、電池があっても夜中アラームが鳴るときが有りました。
先日、富山県魚津市のホテルでアラームがなり見てみると0.6辺りからの再計測でいつもとは違い長く鳴っていたので少しパニックになりました。
リアルタイム表示があれば実際に上がったのか判るのかな?と思い、検討したいのでお願い致します。


お答え:富山県魚津市は、西風の際に志賀原発から放出された放射性物質の通り道の一つです。遭遇された0.6μSv/hをもたらしたプルームの放出源がどこかは分かりませんが、能登半島で線量率が大きく上昇すること、それと同時期に糸魚川で線量率が上昇することが多いことを考えれば、魚津で0.6μSv/hもありうることだと考えます。

出過ぎたことを言いますが、リアルタイム表示をしてもそのような場所での被曝軽減になりません。被曝軽減のためにはできれば線量率が上がりそうな時期にそのような場所に行かないことです。

C 話しは変わりますが、岐阜県白川郷
ポケットから出して頻繁に見てましたが0.15がほとんどでした
金沢城辺りも0.15が多かった
意外と高いので驚きました。

お答え:岐阜県、石川県は若狭湾の原発群、能登半島の原発の影響を受けることが多く、屋外で0.15μSv/h出ても驚くには値しません。私が現地調査の際にMAZURを裸で手で持ち歩いていて50cpm出れば0.15μSv/hです。ここはちょっと高いなと感じることは濃厚汚染地帯でなくてもよくあります。多くの場合、どこかから放射性物質を含んだ気流が流れてきていると見当がつくことが多いです。

D TERRA-p+裏側のカバーは外したまま使用してます
もっと早くガイガーカウンター買えば、前回との比較が出来たのにと後悔してます


お答え:裏側のカバーを外すと一部のベータ線が検出されますね。個人の被ばく回避目的では、それが好ましいです。もともと個人向け放射能測定器の表示する数値は、相対的なものです。他の機種との比較はあまり意味がありません。同じ場所の経時的変化、場所を変えたときの相対的な変化に注目すべきです。

低線量率の範囲で具体的な数値をあげつらっても、あまり建設的な議論にはなりません。警報の鳴る最低基準であることが多い0.3μSv/hを超えるような水準ではどの個人用測定器もそれなりの反応をして似たような数値を示します。そうなれば他機種による測定値との比較も意味を持ちます。

嫌なことですが、「前回との比較」のチャンスはこれからいくらでも機会があります。それに向けて比較のための今のデータを収集しておきましょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:59| Comment(0) | 福島原発事故

雪で年が明けた日本海側 2018年1月


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2018/1/2の夜になって柏崎刈羽が起源とみられる放射性物質放出により空間線量率が上昇している地域が広がっています。


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21時、能登半島でも空間線量率上昇、秋田県湯沢市でも上昇しています。山形県三川町では0.053が0.089μSv/hへ。会津は軒並み0.02μSv/h前後の上昇です。

七尾市で0.115μSv/h、栃木県の那須塩原市で0.11μSv/h。

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深夜になって練馬のGM-10で0.2μSv/h、管理人のところで22時半に0.2μSv/h相当が出ています。関東でこの後少し上がるかもしれませんがそう大きな上昇にはならないでしょう。


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風が強いために放出地点の空間線量率は上がりませんが、50km、100km離れたところで空間線量率が上がっています。意図された放出です。

2018/1/3 午前10時、昨夜来の山形、福島北部、宮城の空間線量率上昇が続いています。空に溜まっているわけで海外でも降雨時にこんなに上がるのか知りたいところです。

2018/1/4の午後2時半ころ管理人の自宅屋外のGM-10が跳ね上がりました。今日は越後山脈を越えた風が東京湾に流れ込んでいます。市川で少し上がっているでしょうか。練馬のGM-10も少し上げています。


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2010年の新潟中越沖地震の後には東京で空間線量率が上昇しましたがありうることです。

2018/1/4の午後から空間線量率の振れが大きくなっています。MAZURによる屋外の計測を始めました。


MAZURはわずかですが上昇傾向です。


2018/1/3 福島市ではβ、α込みでこんなに大きく上がっていました。


2017/8/5午前1時半、管理人自宅のMAZURは上昇が頭打ちとなりました。




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2018/1/7





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posted by ZUKUNASHI at 10:38| Comment(4) | 福島原発事故

北朝鮮核実験場近く 謎の「病」

毎日新聞2018年1月9日 東京朝刊
北朝鮮
核実験場近く 謎の「病」数年前から 住民、事情知らされず
頭痛や吐き気が続く。「もしかしたら」と受けた検査で「染色体異常がある」と診断された。北朝鮮の核実験場(咸鏡北道(ハムギョンプクド)吉州(キルジュ)郡豊渓里(プンゲリ))から約20キロの集落から来た40代男性は、「核実験による放射線被ばくの疑い」という言葉に強い衝撃を受けた。地元では数年前から原因不明の体調不良が続出し、放射線の知識が乏しい住民らは「鬼神(クィシン)病(おばけ病)」と呼んだ。今も住民の多くが事情を知らされないまま、核実験場近くで生活を送る。「吉州郡の人たちが心配だ」。男性は故郷の今後を案じている。【ソウルで竹内麻子】

※ inoue toshio 子どもを守れ! @yuima21c氏の2018/1/9のツイート
被曝状況を隠すのは、北朝鮮だけではない。
例えば、この表(↓)では、#フクシマ☢惨事後、福島県民のみ!️に押し付けられた「20ミリシーベルト:妊婦、乳幼児を含む福島県民の年間被曝線量限度」の項目が欠落している…

・・・この表(↓)とは、毎日新聞の記事に付された表を指す

※ amaちゃんだ @tokaiama氏の2018/1/9のツイート
北朝鮮核実験場周辺住民に染色体異常
https://mainichi.jp/articles/20180109/ddm/002/030/051000c
数十ミリシーベルト被曝らしいが、福島県フクイチ30K圏住民は、そんなもんじゃない
100ミリは軽く超え、染色体異常が起きてるはずだが、日本政府は被害を隠蔽し実態が公表されない
染色体検査は被曝時の常識だが日本政府はすべて拒否した
posted by ZUKUNASHI at 09:46| Comment(0) | 福島原発事故

米軍の事故が続く

※ 鈴木 耕 @kou_1970氏の2018/1/8のツイート
いったいどうしたことだ! もうメチャクチャじゃないか。整備が悪いのか、操縦士が練度不足なのか、そもそも機体がダメなのか。もう飛んじゃいけない! 日本政府よ、きちんと始末をつけろよ!→【速報】米軍ヘリまた不時着か 沖縄読谷村(沖縄タイムス) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00192218-okinawat-oki … @YahooNewsTopics

RT2017/11/2
A US Navy aircraft has crashed into the Philippine Sea with 11 crew and passengers on board. In a statement, the US 7th Fleet commander says a search operation is underway involving the USS Ronald Reagan.

It is understood the aircraft went down southeast of Okinawa at approximately 2:45pm local time on Wednesday. The US Navy says the names of those involved are being withheld until their family and next of kin can be notified.


※ 福島原発事故の真実と放射能健康被害‏ @hukusimaken の2017/10/15のツイート
■【最新記事】沖縄県高江でアメリカ軍ヘリが炎上事故→ストロンチウムが飛散か?琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬先生より米軍ヘリ炎上事故の最新情報について緊急寄稿をいただきました!★→http://www.sting-wl.com/okinawatakae-helicopter.html

SairiMedia2017/10/14
会見で矢ヶ崎氏は本日は十分なデータは取れなかったとしながらも、事故現場の風下でベータ線(放射線)を検出をしたと発表。しかしあくまで放射線を検出しただけであって放射性物質(ストロンチウム90)を特定したわけではないと強調しました。
さらに、記者の「現場の風下付近で検出されたベータ線の観測値から見ると、事故によってストロンチウム90が土壌に散乱したと推論することはできるか?」という内容の質問に「そうです」と回答し、通常では考えられない数値の放射線が観測されたことを説明していました。

琉球新報2017/10/14
東村高江のヘリ炎上事故現場周辺で放射線のベータ線検出 琉大の矢ヶ崎琉大教授、きょう午後4時に会見
東村高江で米軍ヘリが不時着し炎上した事故で、事故機の部品に放射性物質が使われていたことを巡り、放射能汚染などに詳しい矢ヶ崎克馬琉球大名誉教授が14日、炎上現場の風下で放射能測定したところ、放射線のベータ線が検出された。
 矢ヶ崎氏は14日午後4時から県庁で会見し、測定結果の詳細を発表する。
 米軍ヘリが不時着、炎上した現場地主の西銘晃さん(64)は矢ヶ崎氏の調査で放射線が検出されたことについて、記者団に対し、「出たと聞いて、びくっとした」と驚いた様子で語った。その上で「高江の若い消防団員が消火活動で(炎上した米軍ヘリから)10メートルくらいの近さにいた。彼らの健康診断も早くしてほしい」と心配そうに話した。さらに「真っ先には考えるのは健康被害だ。風評被害も怖い。確定したわけではないと思うが、(放射線が)検出されれば(この土地は)一生使えない」と声を落とした。
 西銘さんによると、矢ヶアさんは14日午前10時ごろに現場を訪れ、調査終了後、西銘さんに内容を伝えた。矢ヶア氏は風下280メートル付近など複数箇所で調査したとみられる。【琉球新報電子版】

琉球新報2017/10/15
放射線量“異常なし” 高江ヘリ 防衛局調査
沖縄防衛局は13日に引き続き14日も事故現場の放射線量の調査を実施した。矢ヶ崎克馬琉大名誉教授が調査した場所とほぼ同地点みられる所で、空気中と地面に近い地表部の放射線量をそれぞれ計測した。防衛局は2日間の調査結果について「一般環境中と比べても差異はない」と発表した。だが、具体的な数値は明らかにしていない。この結果については県とも共通認識を確認したとした。
 防衛局による放射線の調査は当初13日のみの予定だったが、地元の不安の声などを受け、急きょ14日も実施した。
 近隣の住民にも調査結果を伝えたという。今後の調査予定は未定だが「状況に応じて対応していきたい」としている。
 詳細な調査結果については公表が可能になった時点で「速やかに関係自治体に情報提供する」とした。
 14日は、事故現場付近の牧草地には午前から数台の米軍車両が出入りした。午後2時すぎには、機体近くの米軍テント横に米軍が新たな照明を設置する様子が確認された。


米軍で事故が続いています。
NATOの演習で鉄道輸送中のタンクがポーランドで駅のホームの屋根にぶつかり多数が損傷
2017/6/17未明、日本の相模湾沖で、米海軍のイージス艦「フィッツジェラルド」 (DDG-62)と、フィリピン籍で日本郵船が運用するコンテナ船「ACXクリスタル」が衝突。乗組員7人が死亡
2017/8/21現地時間午前5時24分ごろシンガポール沖で米誘導ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がリベリア船籍のタンカーと衝突。乗組員5人が負傷、10人が行方不明。
2017/5には誘導ミサイル巡洋艦「レイク・シャンプレイン」が韓国漁船と衝突。
2016/8には、潜水艦「ルイジアナ」がワシントン州沖で定例任務中に洋上補給艦と衝突。
2017/9/29、シリアでオスプレイがハードランディングで大破
2017/8オーストラリア沖でオスプレイMV22が海に落ちて乗員3人が死亡
2017/10沖縄でCH53E大型輸送ヘリコプターが墜落炎上
2017/10/17米海軍の訓練飛行中の電子戦機が太平洋上に燃料タンクを落下させた
2017/11/4(?) A US Navy crewman is being hospitalized for a “serious, non life-threatening injury” after he was hit by a plane in tow on the USS Carl Vinson flight deck.

共同2017/10/14 14:11
沖縄で炎上米軍ヘリに放射性物質
在日海兵隊発表、住民健康に不安
 在日米海兵隊は14日、共同通信に対し、沖縄県東村の民間地に不時着、炎上したCH53E大型輸送ヘリコプターの一部に放射性物質が使用されていると明らかにした。健康被害を引き起こす量ではなく、既に取り除いたとしている。現場周辺では住民の健康への不安が広がっている。
 海兵隊によると、放射性物質はインジケーターと呼ばれる複数の部品で使用されていた。
 2004年に沖縄県宜野湾市の沖縄国際大に米軍CH53D輸送ヘリが墜落した事故では、機体の回転翼安全装置などで放射性物質のストロンチウム90が検出された。

※  宍戸俊則(shunsoku2002)‏ @karitoshi2011 氏の2017/10/12のツイート
高江に墜落したヘリの残骸の検証に行っている米兵たちは皆、高性能のマスクを着用している。
やはり、ヘリのローター部分の部品にストロンチウムがあったので、内部被曝を避けるようにしているのだろう。
せめて、そこに関する注意喚起を日本国民にもしてもらえないのだろうか?

※  Lila‏ @BabysisterLila 氏の2017/10/11のツイート
沖縄の東村高江の集落に米軍機が墜落。NHKは同型ヘリCH53が13年前に沖縄国際大学の敷地内に墜落した事故に触れながら、装着部品に放射性物質が使われていたことは報道していない。
ローターブレード7枚が全焼したとのことで、放出されたストロンチウムを吸い込むと危険!️休校にすべきでは



第一報は、読者から教えてもらいました。

cmk2wl@cmk2wl 28 分
米軍ヘリ 訓練場付近で着陸後に出火 沖縄 www3.nhk.or.jp/news/html/2017… 今回墜落したのはCH53。 沖縄の軍用ヘリ墜落について togetter.com/li/553930 >米軍の CH53D は全6翼、1翼 18,500,000Bq × 6で 111,000,000Bq の Sr90。

cmk2wl@cmk2wl 23 分
返信先 @cmk2wl
【重要】リアルタイムアメダスによると墜落現場からの風は名護市方面に吹いています。 pic.twitter.com/g7O4I6nMk1

cmk2wl@cmk2wl 15 分
返信先 @cmk2wl
【重要】予報では名護市と本部半島方面にしばらく風が向かいます。 CH53がストロンチウム90のIBIS(翼の亀裂検出装置)を搭載していたか不明ですが、厳重な警戒を。添付は10月11日 22時の風向き予報。 pic.twitter.com/8iX99XsOAX

cmk2wl@cmk2wl 4 分
返信先 @cmk2wl
沖縄県中部地方の方へ。屋内退避して、窓を閉め、換気扇を止め、エアコン冷房を強くかけて、室内を加湿。風呂やバケツに扇風機で風を送ってください。しばらく様子を見るのです。

https://mobile.twitter.com/taisoubu_onesan/status/918060328377708544?p=v
体操部のお姉さん @taisoubu_onesan
東村高江で米軍CH53ヘリが墜落・炎上したとみられる現場です。集落に近い県道70号そばの民間地です http://twitcasting.tv/atsushi_mic

仁尾淳史(あつしの沖縄滞在日記発売中) @atsushi_mic 10 分 【大拡散希望】米軍ヘリCH53墜落現場よりキャス配信モイ!iPhoneからキャス配信中 - / 東村高江にCHヘリ落ちた #衆議院選挙 cas.st/1878bdb4

劣化ウランだったら大変ですね。

cmk2wl @cmk2wl 16 分
返信先 @cmk2wl >沖国大の CH53D 墜落に関して、航空評論家は「古い機種ならば、回転翼の主軸部分に、バランサーとして劣化ウランが使われていた可能性がある。最近の機種ではタングステンが使われているが、製造後に交換するようなものではない」 https://togetter.com/li/553930

RT2017/10/11
US CH-53 chopper crashes in Okinawa Prefecture, Japan – media
A US Sikorsky CH-53 Sea Stallion military helicopter has reportedly crashed in Takae village in the Kunigami district of Japan’s Okinawa Prefecture, according to local media.

No casualties have been reported so far, according to the Okinawa Times.

Local police have been sent to the scene to investigate the situation.

Japanese media published photos purportedly taken near the site of the crash, showing a blaze and a huge black plume of smoke.

The military helicopter, which is used for personnel transportation, belongs to Marine Corps Air Station Futenma, NHK report citing US military officials. The aircraft was reportedly lost in the vicinity of the northern training ground.

Japan hosts around 54,000 US military personnel, 42,000 dependents and 8,000 civilian employees of the Department of Defense, according to US Forces. They are dispersed among 85 facilities on Honshu, Kyushu, and Okinawa.

The presence of American military aircraft in Okinawa and accidents in the area involving them have sparked protests from the locals.

In August, Defense Minister Itsunori Onodera asked the US to temporarily stop flying the Osprey tilt-rotor aircraft in his country after a fatal crash off the coast of Australia. The accident involved a US Marines aircraft stationed at a base in Japan.

Following US assurances that the flights are safe, Japan's Defense Ministry announced that Osprey flights could continue.


posted by ZUKUNASHI at 09:40| Comment(0) | 福島原発事故

マンハッタンのトランプタワーで火災

RT2018/1/8
2 injured as Trump Tower catches fire in Manhattan, NY (VIDEOS)
Two people were injured, one of them seriously, as a blaze broke out in New York City’s Trump Tower, the headquarters of sitting President Donald Trump’s business empire, before quickly being brought under control by firefighters.

Footage from the scene on Monday showed a column of smoke rising from the 68-story skyscraper as firefighters stood on its roof.
posted by ZUKUNASHI at 00:19| Comment(1) | 国際・政治