ずくなしの冷や水

2017年12月15日

RADEX ONEは意外な優れもの?

GM管を使った個人用放射能測定器として比較的低廉な価格で売られているRADEX ONEがパソコンにつないでチャートを表示できることを知り、テストしてみました。2017/12/14、夜です。

2017/12/15午前2時、RADEX ONEのチャートに小さなスパイクが出ています。



この小さなスパイクをGM-10もとらえています。


確認のため2017/12/15朝、比較してみます。RADEX ONEは10秒値を表示しています。そのため1分値を表示するGM-10より振れ幅が大きくなるのですが、ピークの出方はだいたい合っています。RADEX ONEは屋内、GM-10は屋外の窓の下。2台の距離は壁をはさんで1m離れています。

それでいながらこのような共通のピークができるということは、窓の外をおそらくはガンマ線源が流れたということでしょう。


RADEX ONEの示す0.1μSv/hは、管理人の自宅屋内でSOEKSで何十時間もかけて測定した場合と同等です。

RADEX ONEは、胸ポケットに入れて持ち運びやすいように作られているようです。一部のベータ線も検出します。値段が1万4千円程度にとどまる、あるいはさらに下がるなら、個人用放射能測定器の有力な選択肢になるでしょう。

何か事故があって外出を控えたときは、自宅のパソコンにつないでグラフを表示させ、様子を見ることもできます。

2017/12/15正午から、RADEX ONEを窓の外に出しました。屋外に出してから水準が上がっています。

GM-10の代用になりうる感度の良さです。

なんとかこの画像をネットに上げるようにできないか再検討です。

フリーソフトウェアを探しては試しを繰り返しようやく目指すものを探し出しました。

こちらのサイトに紹介されていました。
今日のどーじょー主 どーじょー主は安田法晃氏
一定間隔でスクリーンショットを自動保存

AutoScreenCap
Automatic Screen Capture Tool - making screenshots in background

Brought to you by: rr9898

自動でキャプチャー画面をサーバーにアプロードし、それにリンク張ってブログに掲載したところです。画像が大きすぎる、画像の上半分が不要などまだ不十分な点がありますが、一応リアルタイム測定表示のめどがつきました。


むしろ問題は、RADEXのソフトで10秒ごとの測定値を無限に表示していくような仕組みになっているらしいこと。reflesh期間を調節できないのも不都合です。実用化の前にRADEXに注文を付けなければと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 23:22| Comment(0) | 福島原発事故

中東の実像 8 イラン

イランの北部、テヘランとカスピ海の間にある山間の村 Kandolus です。とても緑が多いです。イランの通信社は、西側の政治社会の問題点を鋭く指摘します。イラン自身の国内的な人権などはどうなのか、これから変わるのか。イランも豊かで文化的なレベルの高い国です。いろいろな面で米国が強く警戒するのはよく分かります。



イランの田植え風景です。FARSNEWS2016/7/3 Iran, My Beautiful Country: Summer Days in Golestan Province ほかの風景も日本によく似ています。

あらかじめ苗の束を田のあちこちに投げておくところなども日本と同じです。

イランの北部は夏でも降雨が多いそうです。緑が多いわけです。



イランの北西部東アゼルバイジャンで2016/10/25、初降雪を見たそうです。この地域は雨量が多く、樹も茂っています。


イランの北部地方の秋の風景 日本と緯度が同じくらい。イランは今年雨が少なく水不足が心配されています。この写真、管理人が徘徊の途中に撮ったと言っても信じてくれる方はおられるでしょう。この色合いと葉の残り具合のタイミングが難しいです。



このような山の斜面に密集して作られた住宅、イランでは観光名所になっているところも。


羊追いは爺さんの仕事なんですね。子どもは学校に行かせないといけない。


イランでは、冬至は秋の終わりなんだそうです。新年も春分の頃。これはナッツ類でしょうか。


スイカ、ウリ専門店? 長持ちするんですね。


ザクロ、オレンジ。


ケーキ屋さん? ザクロの形のケーキがあります。ザクロは何かいわれがあるのでしょう。食べやすいものではありませんから。スイカは真っ赤。

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏によると、「強心作用のある食べもの。ザクロ。by Raymond Dextreit」とのこと。



肉は羊でしょうから、魚料理は喜ばれるはず。


カスピ海の沿岸、アゼルバイジャンとイランの国境の町Astaraで旅行者が食した昼食のようです。コメに羊肉の料理。ローストチキンのようなものもあります。ニンニク、ピクルス、香り草、コーラの手前はオリーブの実? その隣はサワークリームかヨーグルトか。スープも出ています。管理人にとっては、とってもご馳走だと思いますが、いかがでしょう?



開放化、国際化が進行しているように見えるイランも、対米、対欧州の外交では激しく対立することもあり、市民がその道具に使われることもあります。イラン国籍と英国国籍の双方を持つ女性がイランの実家を訪れた際に、安全保障上の嫌疑でテヘランの空港で逮捕され5年間の服役が確定しました。

イランで女子大学生が男子学生とパーティをやったという理由で鞭打ちの刑に処せられたこともあります。景色は良くても、旅行先としては二の足を踏まざるを得ません。

ナンを焼いているところのようです。薪ストーブのようなもので焼くんですね。それが一般家庭のやり方でしょう。



イランのお茶は紅茶です。なぜこんな屋外でお茶を沸かすのか分かりません。


服装を見ると、気温はそれほど低くないようです。


ダストストームですね。








水仙の花の1回目の収穫が始まっています。場所はイラン中部のアフガニスタン寄り。

posted by ZUKUNASHI at 17:01| Comment(1) | 国際・政治

中東の実像 7 イラク

バクダッドでISISに対する勝利を祝う人々。Vサインの指が長いと感じませんか。

TEHRAN (FNA)- Dozens of Iraqis on Sunday gathered at Tahrir square in central Baghdad to celebrate their victory over the ISIL terror group.


ファルージャから軍の助けで街を脱出する市民です。子供だけで2千人も残されていると伝えられていました。







ファルージャの西隣の町からも住民が避難しています。ユーフラテス川を南に渡っているところです。向こう岸には大勢の人が順番を待っています。ゴムボートに人を乗せて若い男性が船につかまって運んでいます。popular forces は汚職等にまみれていないからでしょう戦闘に強く、サウジがpopular forces を戦闘から外せと要求したりしました。


この町は、ISISから解放されたようです。
2016/6/6、TEHRAN (FNA)- Iraqi special forces along with popular forces liberated the territory controlled by ISIL terrorists in Saqlawiyah, gaining ground on the push to retake Fallujah.

こちらはモースルの戦い。モースルのあるイラク北部は丘陵が連なり、標高差があります。地図で見ると、砂漠が広がっているように見えますが、小麦が栽培できるはずです。集落が点在しています。


文字通りの砂漠もあるのでしょうが、多くは土漠のようで車の車輪がめり込みません。それゆえ、道路を外れても四輪駆動なら走行可能でしょう。バグデーディは、シリアとイラクの行き来にISISの管理する道路を使ったと言われています。



イラクのセキュリティ・フォースがISISの ”sleeper cell”睡眠細胞、隠れテロリストを摘発しています。

FARSNEWS2016/10/23

次の2枚は、そういう隠れテロリストを逮捕したところです。睡眠細胞ですから戦闘服は着ていないのでしょうが、この装備では訓練を受けた兵士に到底かなうはずがありません。

隠れ場所で捕まったのか、あいは応戦した後に捕獲されたのか分かりませんが、死亡したと見られるテロリストの画像もあります。

米国や、サウジ、トルコなどはこういう体力的にも装備面でも訓練経験面でも見劣りするテロリストに正規軍と戦わせているのです。

多勢に無勢、体力も尽きたでしょう。


このテロリストはサンダル履きです。


このような捕虜の画像を見るたびに、生きていればこそ、またやり直せると声をかけたくなります。

米国などは、中東の青年たちを消耗品の弾薬と同じように扱っているといつも怒りに震えます。

モースルから避難する人々




民衆軍の兵士が村に入ってきて人々から歓迎を受けているところです。日々、ISISに捕らえられ虐殺される恐れにおびえていた人々にとっての喜びがいかほどか良くわかります。








これはトラックの荷台から人が下りてくるところです。ずーっと何の門だろうと疑問に思っていました。


家族がモースルから避難する前に別れを惜しんでいます。中年の男は兵士かも知れません。母親らしき人と。


そして妻らしき人と。子供もみな泣いています。


モースルの大通りでしょう。橋が落とされていて車の通行ができません。


トラックの荷台に乗った男たちが何かを見つめています。


この平原は麦が育っています。






435,000人もの人が避難を強いられました。



ラマダンが始まりました。ナツメヤシでしょう。


イラクのボランティアフォースの兵士が移動しています。靴はスニーカーですし、車も特に軍事用ではありません。布団が見えます。若者が本気で闘うこの勢力は強い。

posted by ZUKUNASHI at 16:48| Comment(0) | 国際・政治

‘Netanyahu is calling shots as US beats drums of war vs Iran' – CIA veteran

RT2017/12/15
‘Netanyahu is calling shots as US beats drums of war vs Iran' – CIA veteran
The US envoy to the UN, Nikki Haley, is dancing to Israel’s tune as she calls for a Western coalition against Iran while posing in front of a missile’s wreckage, former CIA officer Ray McGovern told RT, saying the spectacle was aimed at distracting attention from Yemen.

“I think that Netanyahu is calling the shots. Look, Jerusalem has just been recognized as the capital of Israel, Nikki Haley is getting on this bandwagon. She sees this as being very propitious for her, politically,” McGovern said.

Describing Haley as “frightfully ambitious,” McGovern argued that if US Secretary of State Rex Tillerson had given her some guidance on the issue, he has not been very effective, as the US ambassador to UN seems to be “following the kind of talking points that are originating not only in Washington, or in New York, but in Tel Aviv.”

The supposed proof provided by Haley of Iran’s alleged violation of the UN resolutions pales when compared to the scope of violations committed by US-backed Saudi Arabia, Iran’s archrival, McGovern said.

“It’s giving hypocrisy a bad name, when you look at the situation in Yemen, where the US supported Saudi attacks that indiscriminately killed so many civilians as opposed to this one rocket that was sent by the Houthis into Saudi Arabia to land whatever it might,” McGovern said.

“This is the time to beat the drums against Iran and the best thing they could find are some missile parts,” McGovern said, adding that while the missile might indeed have originated in Iran, it was used by Haley “to deflect a conversation from the fact that a million people in Yemen now have cholera, 70 percent of the Yemenis now depend on outside food to survive.”

The rocket might have been supplied to the Houthis “years ago,” he said, and the fact that it landed near a Riyadh airport on November 4, was a mere “piece of luck” for the rebels.

By focusing on Iran, Washington is trying to heal the wounds from its defeat in Syria, where it was effectively excluded from the settlement process, led by Russia, Iran and Turkey.

“Nikki Haley and Washington seem to be in an unreal world, largely because they have just lost big time. Syria – they lost. They lost to the Russians and the Syrians, and the Iranians, and Hezbollah. Now, what's the proper reaction to that – the proper reaction would be too come back and reassess where we are,” McGovern suggested, but instead what he calls an “unholy alliance” of the US, Saudi Arabia and Israel “are out to put all kinds of pressure to Iran.”

While Haley said that the segments of a rocket she presented at a press conference on Thursday was an “undeniable” evidence of Iran’s funneling weapons to Houthi rebels in violation of the UN-imposed embargo, the UN itself so far has been unable to confirm the link between Iran and the missiles.

The UN experts who traveled to Saudi Arabia to examine the wreckage of two rockets fired on July 22 and November 4 found that they had “common origin” as they were both “consistent” with the diameter of Scud missiles, a variation of which is Qiam-1, made and designed in Iran, UN General Secretary Antonio Guterres said in a confidential report to UN Security Council last week, seen by AFP and Reuters. Three components of the November 4 missile “bore the castings of a logo similar to that of the Shahid Bagheri Industrial Group,” he said. He then warned against jumping to conclusions, noting that the UN experts are still “carefully reviewing” the evidence.

Another confidential report presented to the UNSC by a group of independent experts monitoring the situation in Yemen last month argued that while remains of four missiles that landed into Saudi Arabia appeared to have been made in Iran, it “as yet has no evidence of the broker or supplier.”

Meanwhile, Iran itself dismissed allegations against it as “baseless and unfounded.”
posted by ZUKUNASHI at 16:32| Comment(0) | 国際・政治

2017/11分人口動態速報 東葛地方の悪化が急 インフルエンザに注意 この冬は死亡数の増加が早い





守谷市 前年同月比 出生数増死亡数増 出生死亡比率わずかに悪化
筑西市 前年同月比 出生数増死亡数減 出生死亡比率改善
神栖市 前年同月比 出生数増死亡数増 出生死亡比率改善
浦安市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
大和市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
仙台市 前年同月比 出生数減死亡数微増 出生死亡比率大幅悪化
いわき市 出生死亡比率変わらず
柏市 前年同月比 出生数増死亡数増 出生死亡比率変わらず
常陸太田市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
横浜市 前年同月比 出生数減死亡数微減 出生死亡比率悪化

日立市 前年同月比 出生数増死亡数増 出生死亡比率改善
厚木市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
松戸市 前年同月比 出生数微減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
死亡数がすでに昨年12月分の水準を上回っています。どうぞご注意を。厚木市も同様です。

福島市 前年同月比 出生数減死亡数減 出生死亡比率改善
郡山市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
我孫子市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
横須賀市 前年同月比 出生数減死亡数減 出生死亡比率改善
流山市 前年同月比 出生数減死亡数微減 出生死亡比率悪化
市原市 前年同月比 出生数大幅減死亡数減 出生死亡比率大幅悪化
2017/11の出生数は2009/1以降で最低。
川崎市 前年同月比 出生数減死亡数減 出生死亡比率悪化

市川市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率悪化

ひたちなか市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率悪化
水戸市 前年同月比 出生数増死亡数減 出生死亡比率大幅改善
船橋市 前年同月比 出生数大幅減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
11月の死亡数は1月に次ぐ高い水準になっています。

高萩市 前年同月比 出生数増死亡数減 出生死亡比率改善
小田原市 前年同月比 出生数減死亡数減 出生死亡比率悪化
小田原市は人口減が続いています。自然減の要因が大きく、何か深刻な事態が起きているのではないかと懸念されます。新幹線の駅がある都市です。死亡数が大きく変動しています。

神奈川県主要都市計の2017/11の出生死亡比率は鎌倉市不算入で0.898と前年同期から0.03低下です。
千葉市 前年同月比 出生数同死亡数大幅増 出生死亡比率大幅悪化
常総市 前年同月比 出生数減死亡数増 出生死亡比率大幅悪化
11月届出数
日本人:出生:25人、死亡:70人
外国人:出生:5人、死亡:0人
外国人の動向が市全体の人口動態を左右するようになっています。
茨城県8都市計では、出生死亡比率は前年同月比改善。
posted by ZUKUNASHI at 15:39| Comment(4) | 福島原発事故

サイクリングは自分と他人の危険を伴う

※  きっこ ‏@kikko_no_blog 氏の2016/7/19のツイート
「自民党の谷垣禎一幹事長(71)が先週、都内を趣味のロードバイクで走行中に転倒して入院した際、自民党は「軽傷であり、大事をとっての入院」と説明していたが、実際は脊髄を負傷して緊急手術をしていたことが明らかになった」とのこと。

※ 菅野完 ‏@noiehoie 氏の2016/7/20のツイート
谷垣さんが国際福祉病院に転院したって噂が昨晩から駆け巡っておる。複数の人から聞いたが、もしこの噂が本当なら、結構な重症かもしれない。国際福祉病院には、脊椎脊髄センターがあるのでな…

加齢によりバランス感覚や俊敏さは間違いなく低下します。高速サイクリングの時間が長いと被曝もします。

管理人は、それを自覚してマウンテンバイクやロードレーサーに乗ることを止めました。

普通の自転車でゆっくり走るようにしています。自転車に乗っている人は若い人でも運動神経が落ちていますので接触、衝突を避けるためです。

※ 共同2017/12/15 13:0212/15 13:03updated
自転車スマホで死亡事故
女子大学生を書類送検へ
 スマートフォンを操作しながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、神奈川県警麻生署が重過失致死の疑いで、川崎市麻生区の女子大学生(20)を書類送検する方針を固めたことが15日、署への取材で分かった。
 署によると、女子大学生は7日午後、川崎市麻生区の市道で自転車をこぎ出した直後に、前を横切った無職女性(77)と衝突し、2日後に死亡させた疑いが持たれている。
 女子大学生は両手をハンドルに添えた状態で右手に飲み物、左手にスマホを持ち、左耳にイヤホンをしていた。衝突直前までスマホを操作し、ポケットにしまおうとしていた際にぶつかったという。

・・・引用終わり・・・

賠償責任もあるし怖い事故です。
posted by ZUKUNASHI at 14:05| Comment(0) | 福島原発事故

出生死亡比率のフラット化の次に来るものは?

出生数が減り死亡数が増えると出生死亡比率は低下します。月別に経年変化を見ると、いずれの月も下がりますが、出生数の減り方が大きいと相対的に夏季の出生死亡比率の下がり方が大きく、死亡数の増加が大きいと冬季の下がり方が大きくなります。



横浜市は、ここ5年ほど1月の出生死亡比率の低下幅が小さくなっています。夏季の低下幅は大きいままですから出生数の減が継続していることが分かります。




死亡数は、何か月か大きく増加するとその後一服して減少することがあり、その後また数か月経過して死亡数が増加するという現象が見られます。致死的なリスクを抱える人が時間の経過とともに増え、何らかのきっかけでどっと亡くなるという現象のように見られます。

この先何年かは水準低下とフラット化がさらに進むのではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 12:20| Comment(0) | 福島原発事故

国連のシリア特使のStaffan de Misturaの力量ではシリア和平協議は進まない

RT2017/12/14
Saudi Arabia & ‘their Western handlers’ behind Syria peace talks failure – Damascus envoy
The ultimatum that President Bashar Assad must go if there is to be peace in Syria, drawn up by the anti-Assad opposition backed by Saudi Arabia and the West, derailed the latest peace talks in Geneva, Damascus's envoy to the negotiations has said.

The eighth round of Syria peace negotiations in Geneva has ended in failure, after Damascus officials refused to engage in direct talks with the opposition, which continues to demand the removal of President Bashar Assad as a precondition for ending the six-year conflict.

"The Riyadh 2 Communique is a blackmail of the Geneva process," Syrian government negotiator Bashar Ja’afari told the media, referring to a document adopted during a Syrian opposition summit in the Saudi capital last month. As a result of the conference, attended by 140 participants and backers in the conflict, a communique was adopted insisting that the Syrian president must leave at the start of any transition period following the cessation of hostilities. The conflict has taken more than 400,000 lives.

"Those who drew up the Riyadh 2 statement were the ones who sabotaged this round. I mean by that the other side. I mean the Saudis and the Saudi handlers themselves who are the Western countries. They do not want the Geneva process to succeed."

Ja’afari insisted that the proposal contradicted previous UN resolutions, and said that outside forces wanted to turn Syria into “another Libya or Iraq.”

The Syrian negotiator also criticized the long-time mediator of the talks, Staffan de Mistura, who on Wednesday urged Russian President Vladimir Putin to put pressure on Assad to accept constitutional reforms and fresh elections.
Ja’afari called de Mistura’s words an “error” that could "derail his mandate as a facilitator of the talks, which will have an impact on the Geneva process altogether.”


In turn, de Mistura said that Damascus’s refusal to engage with the opposition delegation, whom it has branded both unrepresentative and envoys of “terrorists,” as “regrettable.”

"Despite a lot of effort by my whole team, day and night with all sorts of creative formula, we did not have real negotiations," said de Mistura, who earlier suggested that Syria was on the verge of permanent fragmentation. "It is a big missed opportunity, a golden opportunity missed at the end of this year."

posted by ZUKUNASHI at 11:01| Comment(0) | 国際・政治

米軍のF-22が人道援助車列を援護するロシアのSu-25の飛行を妨害

シリアでのロシア軍によるISIS退治や人道援助活動に対する米軍の妨害が激しくなっています。市民を殺し、人道援助を妨害する作戦に従事する米軍兵士がまともな精神状態を保つことはできないでしょう。自分たちがやっていることをウソで塗り固めなければならないのですから。

RT2017/12/14
US F-22 was hampering Russian Su-25 jets to provide cover for aid convoy – MoD

The Russian Defense Ministry has said that an F-22 got close to a pair of Su-25 jets, hampering them from escorting a humanitarian aid convoy. It dismissed reports of the Russian jets being “intercepted.”

The incident took place Wednesday in the vicinity of the Syrian town of Mayadin, when a pair of Su-25 close air support jets were escorting a humanitarian aid convoy, the Russian Defense Ministry said. A US F-22 stealth fighter came from across the Euphrates river and approached the aircraft, firing flare decoys in front of them.

A Su-35 fighter jet, which provided cover for the Russian planes, “rapidly approached” the F-22 from the rear and the US warplane left the area afterward, the ministry added.

The ministry stressed that the incident occurred above the western bank of the Euphrates River, dismissing media reports that the Russian planes were allegedly operating over the eastern bank.

Earlier, US military officials told media, that a F-22 fighter fired flares to warn Russian planes away from a “deconfliction line” in Syria. After the encounter, the Russian planes reportedly left the area.

“Two F-22s went too close to two Russian jets so we had to use the de-confliction channels,” a US Central Command (CENTCOM) told Sputnik on Thursday. “This is not something extraordinary... It happens sometimes several times a day.” The official has also confirmed that the militaries of the two countries have discussed the incident.

Moscow and Washington agreed on a flight safety memorandum in Syria in 2015 and established a hotline to prevent emergency situations. Using this early-warning system, the militaries of the two countries discuss the approximate locations and missions of their planes to avoid them being in the same airspace at the same time.

However, the two sides have repeatedly accused each other of disregarding the memorandum and being reluctant to use the tools at their disposal to prevent incidents. A similar incident between the Russian and US militaries was reported by Russia’s Defense Ministry last week. It said that a Russian Su-35 was forced to chase away a rogue US F-22 jet on November 23.

“The F-22 launched decoy flares and used airbrakes while constantly maneuvering [near the Russian strike jets], imitating an air fight,” Russian Defense Ministry spokesman Major General Igor Konashenkov said last Saturday in a statement, accusing the US military of attempts to disrupt the anti-terrorist operation and preventing Russian planes from bombing Islamic State terrorists.
posted by ZUKUNASHI at 10:36| Comment(0) | 国際・政治

マケインががん治療の副作用で入院

米国の戦争屋と目されるジョン・マケインががんを発症し、手術を受けたとの報道は数か月前にありました。マケインはその後も人前に姿を現していましたが、額の上の傷跡は小さく脳しゅようの手術を受けたとは、見えない感じでした。しかし、最近は杖を突いている姿が流れており、片足に何かブーツのようなものを履いていました。米国で最高水準の医療を受けていたはずです。

RT2017/12/13
John McCain hospitalized for ‘normal’ side effects of cancer therapy
Senator John McCain (R-Arizona) was hospitalized Wednesday at Walter Reed Medical Center in Washington, DC, due to side effects from undergoing therapy to treat brain cancer. He was diagnosed in July. “As ever, he remains grateful to his physicians for their excellent care, and his friends and supporters for their encouragement and good wishes. Senator McCain looks forward to returning to work as soon as possible,” a statement from McCain’s office read. McCain has been treated with radiation and chemotherapy since being diagnosed with an aggressive cancerous brain tumor called a primary glioblastoma. Before he was aware of the cancer, the senator underwent surgery to remove a blood clot in Phoenix, Arizona. Lab results from that surgery later revealed the blood clot was related to the brain cancer.

・・・・・

glioblastoma 膠芽腫(こうがしゅ)
脳腫瘍の中でも悪性度が高く予後不良と考えます。退院は難しいかもしれませんね。

ご参考までに。
https://plaza.umin.ac.jp/sawamura/glioma/glioblastom/
glioblastoma 膠芽腫(こうがしゅ)

できれば、こちらも読んでいただきたいです。
http://plaza.umin.ac.jp/sawamura/home/experience/

・・・・・



左端からバクダーディ、マケイン


2017年10月18日
最良の計画、唯一の計画は 米国が我々だけを残して去ること

マケインのがんの予後は深刻
RT2017/9/26
John McCain: Cancer prognosis ‘very, very serious’ (VIDEO)

2017年07月24日
えっ、えっ、え! マケインの脳腫瘍はウソ?

2017年07月23日
アノニマス:マケインがISISに武器を送っていた 新しい資料で判明 これは面白い

2017年05月18日
米国とその同盟国によるイラク、シリアでの民間人殺害が続いている 2

2017年02月18日
マケイン、ソロスのトランプ攻撃は続く

2017年01月31日
トランプがマケインとグラハムは第三次世界大戦ではなくISISに焦点を合わせるべきと批判

2016年07月21日
なぜ米国はシリアのアサド政権を転覆しようとするのか
posted by ZUKUNASHI at 09:31| Comment(0) | 国際・政治

北朝鮮 トランプは海上封鎖で核戦争への危険な一歩を踏み出した

RT2017/12/14
N. Korea: Trump taking dangerous step to nuclear war by seeking naval blockade

US President Donald Trump is taking an "extremely dangerous" and "big step" towards nuclear war by seeking a naval blockade, North Korea has stated, according to the official KCNA news agency.

Pyonyang also said it will take "merciless self-defensive" measures against any blockade, as it would consider such a move an "act of war." The North Korean government also believes any blockade would be a "wanton violation" of its sovereignty and dignity, KCNA reported, citing a foreign ministry spokesman.

US Secretary of State Rex Tillerson previously mentioned the "right to interdict maritime traffic transporting goods" to and from the North, following Pyongyang's latest intercontinental ballistic missile (ICBM) test on November 29.

Pyongyang also lashed out at the possible US move in a commentary on Sunday in the communist party newspaper Rodong Sinmun.

Earlier on Thursday, Russia's President Vladimir Putin warned that North Korea now finds itself in a position where it "doesn't see any other way for self-protection rather than developing weapons of mass destruction and missile technologies." Having reiterated that Moscow in no way supports Pyongyang's nuclear program, the Russian leader stressed that the Kremlin calls for steps by all sides towards a peaceful solution.

Both the US and North Korea "should stop fueling tensions," Putin told international media at his annual press conference, adding that everyone should be "extremely cautious" about the situation on the Korean peninsula. "One launch from North Korea will be enough for catastrophic consequences," the president warned.

The comments come just one day after State Department spokesperson Heath Nauert appeared to backtrack on statements made by Tillerson, in which the secretary of state said the US was "ready to have the first meeting" with Pyongyang "without preconditions." Nauert said on Wednesday that North Korea would have to suspend its weapons tests before such talks could take place.

Earlier this month, Moscow said it was ready to help facilitate talks between Washington and Pyongyang, with Foreign Minister Sergey Lavrov stating that "North Korea wants to talk to the US about its own security assurances."

Russia and China have proposed a so-called "double freeze" plan which would see the US suspend joint drills with South Korea in exchange for Pyongyang halting its missile and nuclear tests. However, that plan was swiftly rejected during the summer by the US, which asserted its right to conduct military exercises with its ally South Korea.
posted by ZUKUNASHI at 01:29| Comment(3) | 国際・政治

ISISが米国への攻撃で威嚇

ISISが予想通りの反応を示しました。米国本土でのテロは難しいです。難しいことを言って結局やらない。イスラエルにも敵意を示したりしましたが、何もありませんでした。一応格好として言わざるを得ないだけと見ています。

RT2017/12/14
ISIS threatens attacks on US soil over Trump's Jerusalem decision
Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) has threatened attacks in the United States in retaliation for Donald Trump's decision to recognize Jerusalem as the capital of Israel, according to one of the terrorist group's social media accounts.

The message was relayed on an account on the Telegram instant message service. In that message, IS said it would carry out operations in the US, showing photos of New York's Times Square and what appeared to be an explosive belt and detonator.

Calling the US president a "dog," the message promised a response to that decision by "recognizing explosives" as the capital of the United States, Reuters reported.

Trump announced his formal recognition of the ancient city as the Jewish state's capital last week. “I have determined that it is time to officially recognize Jerusalem as the capital of Israel. Previous presidents have made this a major campaign promise, they failed to deliver. Today, I am delivering," he said.

The move prompted anger across the Muslim world, along with criticism from most EU states, Russia and China.

On Wednesday, Hamas renewed its call for a new infitada, or uprising: "The Hamas movement has called on the Palestinian people to face the Israeli occupation and adopt the blessed intifada option against it and against the American decision on Jerusalem," Hamas spokesperson Abdullatif Al Qanoua told RT.

Meanwhile, Iran's defense minister said Trump's decision would speed up the destruction of Tehran's arch rival: “(Trump‘s) move will hasten the destruction of the Zionist regime [Israel] and will double unity among Muslims,” Brigadier General Hatami told a meeting of senior military officials Monday, as cited by various Iranian media outlets.

'Day of Rage' protests were called in the West Bank, Gaza, and Jerusalem following Trump's announcement, leading to hundreds being injured. Others demonstrated in Asian capitals and in Europe, with Israeli flags being burned in Berlin.

In an emergency UN Security Council meeting following the decision, British ambassador Matthew Rycroft said the UK "disagrees" with Trump's decision, while France said it "regrets" the move. German Chancellor Angela Merkel has also stressed that Berlin "does not support" Trump's decision, while EU foreign policy chief Federica Mogherini said the European Union would continue to recognize the "international consensus" on Jerusalem.

However, the US remains steadfast, with US envoy to the UN Nikki Haley stating on Sunday that "the sky hasn't fallen" following Trump's decision. She insisted that the move was the "right thing to do" and that it's "just reality" that Jerusalem is indisputably the capital of Israel.

Haley also stated during the emergency meeting that only the United States - not the other 14 nations comprising the council - has credibility when it comes to mediating the Israeli-Palestinian conflict.
posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(0) | 国際・政治