ずくなしの冷や水

2017年11月02日

北朝鮮の核実験場のトンネル落盤事故で200人が死亡

テレビ朝日の北朝鮮落盤事故で200人死亡のニュースは世界を駆け巡りました。ソースが一切示されていないのですが。次のRTの報道はテレビ朝日の報道をキャリーした早いものの一つでした。
RT2017/10/31
200 N Koreans killed at nuclear test site collapse – Japanese media (VIDEO)
As many as 200 workers were killed in North Korea when a tunnel under construction at the country’s nuclear test facility collapsed, according to a Japanese TV report.

Citing Japan’s TV Asahi, Reuters reports that 100 workers were affected by the initial collapse, which is thought to have occurred around September 10, a week after North Korea conducted its sixth and most powerful test at the Punggye-ri test site, in the north-east of the country.

Citing unnamed sources, TV Asahi reports that a second collapsed then occurred during a rescue operation, bringing the potential death toll to more than 200. RT has so far been unable to verify these numbers.

The reports come as experts warned that if North Korea conducts another nuclear test at its mountainous test site, it could collapse the area and lead to a leak of radioactive materials.

その後の情報がありませんでしたが、デイリーメールが11/2北朝鮮当局が否定したと伝えています。
dailymail.co.uk 2017/11/2
North Korea denies reports that 200 workers died in a tunnel collapse at its nuclear test site
Japanese news claimed 200 had been killed at North Korean nuke test site
Up to 100 were said to have been trapped before a second collapse took place
Unverified report claimed nuclear test had weakened ground near the tunnels
This was denied by North Korean state media who called it a 'false report'
Pyongyang said it was an atrempts to slander North Korea's nuclear project
Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-5042687/North-Korea-denies-200-died-tunnel-nuclear-test-site.html#ixzz4xHg4A6Os

次はENENEWSの2017/11/1の記事です。韓国は落盤事故で死者が出たとは言っていないようですが、地震で崩壊事故が起きればそれが放射性物質漏れの引き金になりうるとしています。
South Korea's weather agency chief, Nam Jae-cheol, made the remarks during a parliamentary audit regarding a possible implosion at the Punggye-ri test site, where its neighbor to the north has conducted six nuclear tests since 2006.

“Based on our analysis of satellite imagery, we judge that there is a hollow space, which measures about 60 to 100 meters (in length), at the bottom of Mount Mantap in the Punggye-ri site,” South Korea’s Yonhap news agency reports.

“So, should another nuke test occur, there is the possibility (of a collapse),” he said, adding that should the test site be struck by an earthquake it could trigger the release of nuclear material.

Nam’s warnings echo those of Chinese geologists who in September reportedly warned their North Korean counterparts of a potentially catastrophic collapse of the site, should they conduct another test there.

Yonhap, Oct 31, 2017 (emphasis added): A tunnel under construction at North Korea’s nuclear test site collapsed and as many as 200 workers could have been killed, a Japanese news report said Tuesday. About 100 people were trapped inside when the unfinished tunnel at the North’s Punggye-ri nuclear test site collapsed, and an additional 100 people could have been killed while trying to rescue those trapped as a second collapse occurred, Japan’s TV Asahi reported…

Telegraph, Oct 31, 2017: As many as 200 North Korean labourers have been killed after a mine shaft being dug at the regime’s nuclear test site collapsed, according to Japan’s Asahi TV… Chinese scientists have issued… warnings, suggesting that nuclear fallout could spread across “an entire hemisphere” if the mountain did collapse.

AOL, Oct 31, 2017: Japanese media reports 200 North Koreans died in a tunnel collapse at their nuclear test site… Additionally, with the test site compromised, hazardous radioactive material left over from the blast may seep out, which could possibly cause an international incident…
(以下略)

テレビ朝日の報道は大スクープなのか、それとも虚報なのかまだ分かりません。
posted by ZUKUNASHI at 23:40| Comment(0) | 国際・政治

東京だけ半減期2年のCs134が検出されているのは技術的なレベルの違いが原因では

※ おしどり♀マコリーヌ‏ @makomelo 氏の2017/11/2のツイート
原子力規制庁の、各都道府県の上水道のデータ、今年の分が公表された。半減期2年のCs134が、微量だけどまだ検出されてるのは、去年は福島・栃木・東京だったけど、今年は東京だけですか、そうですか… http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-1.html

規制庁の発表資料から注目部分のみを抜き出した。



管理人は、東京都の各種測定結果が概して周辺都県よりも高くなっていますので、測定技術や機器などのレベルが高いのではないかと考えています。近県が低いとは必ずしも言えないのではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 13:45| Comment(0) | 福島原発事故

燃料デブリの取出しなどできるわけがない

テレビ朝日(2017/10/31 00:05)
2021年からの「燃料デブリ」取り出し 事実上の断念 東京電力は福島第一原発で溶け落ちた核燃料、いわゆる「燃料デブリ」について2021年から取り出し開始を目指すとしていましたが、事実上、断念しました。
 原子力規制委員会の会合のなかで、東電は燃料デブリの取り出しについて新たに格納容器に穴を開けたりはせず、小型ロボットを投入して小石や砂状の燃料デブリを採取することを明らかにしました。
 東京電力:「まず、サンプリングと変わらないじゃないかということにつきましては、開口部を作らないで取り出すということになると、形としてはサンプリングと変わらないということだと思います」
 東電と経済産業省は2021年から格納容器の側面に穴を開け、大型のロボットを使って燃料デブリを取り出す計画を示してきましたが、事実上の断念となります。

・・・引用終わり・・・

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/11/1のツイート
福島第一3号機D/W周り(外側)1階で、雰囲気線量4.78Sv/hというところがあるのか。2号機はR/Bオペフロのシールドプラグ上部で880mSv/hまあこれじゃ適正な作業するにも生身の人間じゃ戦えないね。何年かかるか予定は立てられない。まして希ガスも相変わらず減らずに放出中。

燃料デブリを取り出すなどとできもしないことを言って時間を浪費。大急ぎでカバーをかけなければいけないのに、その間何年も放射性物質が大量に環境に放出されている。
posted by ZUKUNASHI at 13:39| Comment(0) | 福島原発事故

これはすごい キノコ編

また、八木明々‏ @nrg34331 氏のツイートに驚かされました。

※  八木明々‏ @nrg34331 氏の2017/11/1のツイート
トゲノミホウキタケとした試料を乾燥後粉砕しγ線、γ+β線、γ+β+α線に分けて簡易測定してみた。数値は最高値。
γ線のみの測定値からかけ離れた数値。

画像は、リンク先の原ツイートでご覧ください。
0.310μSv/h・・・アルファ線、ベータ線遮断のようです。ガンマのみ。
4.310μSv/h・・・アルファ線遮断のようです。ベータ+ガンマ。
7.150μSv/h・・・遮断なし。アルファ+ベータ+ガンマ。
引き算をすると
アルファ線 2.84μSv/h(39.7%)
ベータ線 4.0μSv/h(55.9%)
ガンマ線 0.31μSv/h(4.3%)
4μSv/hですと約1300cpm相当です。管理人がこれまでMAZURを使って測定遭遇した中では新松戸の250cpmが最高で、2017/11/1も街中の駐車場で約200cpmを検出しています。キノコは濃縮効果があるとは言ってもこれはやはりすごい。

※  八木明々‏ @nrg34331 氏の2017/10/30のツイート
土壌や生物に含まれる放射性物質よりもキノコに取り込まれたそれは微粒子。
大気中を長時間漂える大きさ。Csだけではない。


(以下は2017/10/26記述)
八木明々‏ @nrg34331 氏の一連のツイートをご覧ください。


生のままでセシウム計178万ベクレル/kg、土壌セシウム計68,700ベクレル/kg。すさまじい数値です。


プレートなし 347,300cpm (ガンマ線+ベータ線)
プレートあり 12,610cpm (ガンマ線のみ)
アルファ線は遮蔽されています。


左側の3.84μSv/hは試料のビニール袋が見えませんが、ベータ線遮断の数値のようです。八木明々‏ @nrg34331 氏のこの前後のツイートに10/24 9:47分 0.1062μSv/h。とあります。これが空間線量率でしょう。
右側の107.7μSv/hは、ビニール袋に入れた試料の上に載せています。試料のベータ線とガンマ線で100μSv/h超あるということでしょう。


こちらは、アルファ、ベータ、ガンマの計。管理人の言う込み込みです。最高数値200μSv/h。

インスペクターの検出器はMAZURと同じ物を使っているようです。cpmからμSv/hへの換算の式が違うにしても330cpm程度が1μSv/hでしょう。66,000cpm相当。上にあるプレート無での測定値347,300cpmの約5分の1です。

この測定の試料と上の測定に使われた試料は重量が違うようです。ここだけ1.5gと示されています。

井出川の河口で何度か高線量物体が発見されています。以下に報道の一部を掲げます。比較してください。毎時100μSv/hもあれば専門家もビックリの高い数値なのです。

福島民友2016年10月01日 09時12分
東電によると、環境省の依頼を受け、9月27日に海岸の復旧工事現場の空間線量率を測定していたところ線量の高い汚染物質を発見した。同28日に回収し、周辺を測定中にもう一つ汚染物質が見つかった。どちらも長さ2センチ、幅1.2センチ、厚さ0.5センチ程度で、線量は毎時15〜20マイクロシーベルト。東電はスポンジか発泡スチロールとみている。

2013年07月11日 井出川河口の高線量物質
楢葉町井出川の河口で高線量の物体が次々と見つかっている。ベータ線とガンマ線の合計で毎時1万2千マイクロシーベルト、毎時4700マイクロシーベルト、毎時3400マイクロシーベルト、毎時100マイクロシーベルト。毎時3400マイクロシーベルトのものは、表面汚染密度が10万cpm以上。

こんな高線量率のきのこが出回っている恐れがあります。避難区域や福島第一原発に近い地域に入り込んでキノコを採取する人の姿が目撃されています。

乾燥重量で1.5g、生重量では10倍程度15gでしょう。簡単に食べてしまう量です。ビニール袋に入っていてもこの放射線量、身体の中に入ったときどれだけ周りの細胞を破壊するでしょう。測定器のある側と反対側にも同じ数、cpmの放射線が出ています。

なお、管理人も市原市内で1万cpmを検出したことがあります。器械の信頼が低くあくまでも参考記録ですが、上の例を見て1万cpmがあっても何も不思議なことではないと思いなおしました。

次の画像にも驚きましたが、上の八木明々‏ @nrg34331 氏のツイートがビックリ大賞でしょう。
posted by ZUKUNASHI at 12:56| Comment(0) | 福島原発事故

英国で議員のセクハラ疑惑が一気に浮上、追及やまず

【ロンドン共同】ファロン英国防相(65)は1日、過去のセクハラ行為を認めてメイ首相に辞表を提出した。メイ氏は受理した。ファロン氏は1983年に下院に初当選し、キャメロン前政権時代の2014年から国防相を務めるベテランの有力閣僚で、メイ政権に打撃となりそうだ。
 英国では政治家のセクハラ疑惑が多数浮上し問題化。ファロン氏辞任の直接の引き金となった行為は明らかでない。
 ファロン氏は辞表で「私の過去の行為に、軍にわれわれが求めている高い規範に達しなかったものがあったことを認める」と明かした。メイ氏はファロン氏が自らの立場を「真剣に考えたこと」を評価するとした。

RT2017/11/1
UK Defense Secretary Michael Fallon resigns amid Westminster ‘sex pest’ scandal

RT2017/10/31
Is Westminster sex scandal turning into a ‘witch hunt’? ‘Dirty dossier’ divides parliament
posted by ZUKUNASHI at 10:04| Comment(0) | 国際・政治

東海第二原発が運転期間20年延長を希望

英文の朝日新聞が伝えた "Operator set to request 20 years extra for Tokai nuclear plant" の記事には大変驚かされました。

東京新聞も伝えました。
東京2017年11月1日 23時18分
東海第2原発、運転延長申請へ 日本原電、沸騰水型で初
 日本原子力発電が、来年11月で運転開始から40年となる東海第2原発(茨城県)に関し、運転期間の延長を原子力規制委員会に申請する方針を固めたことが1日、分かった。他の保有原発の再稼働は見通せず、経営上、延長が不可欠となっていた。東京電力福島第1原発と同じ「沸騰水型」原子炉での延長申請は初めてとなる。
 原発の運転は原則40年だが、規制委が認めれば1回に限り最長20年延長できる。原電は東海第2で、運転延長の申請に必要な特別点検を既に終えている。申請の期限は11月28日で、点検結果を精査した上で正式に決める方針だ。




日本原電、日本原子力発電株式会社の保有する原子炉は4基、このうち東海第一と敦賀第一は廃止が決定。東海第ニは東日本大震災後運転再開となっていません。敦賀第二は2011/5/7から1次冷却材中の放射能濃度の上昇に伴う漏えい燃料の特定調査のためプラントを停止、2011/8/29から第18回定期検査を実施し運転再開に至っていない。活断層問題が浮上している。

日本原電は、発電した電気を売ってこそ経営が成り立ちます。運転中の原子炉なしでは売電収入がありません。売電先からなんらかの協力を得ているのでしょうが、それには限度があります。

東海第一の廃炉作業は進んでいません。敦賀第一もあります。ではどうするか。答えは簡単です。まずは、売電の自己努力をする姿勢を示します。東海第二の再稼動。それが政府から認められないなら、どうしてくれると開き直る。私が経営者ならそうするでしょう。最後は政府資金を引き出すのです。それしかありまません。

東海第二は、東日本大震災の際に百数十回のベントをしたと伝えられています。朝日新聞は安定まで3日半かかったと書いています。

茨城県は、この間の東海第二周辺の空間線量率のデータと大気汚染観測データの一部を消してしまいました。データベースは今でも空白になっています。大量の放射性物質が東海第二から放出されたことは間違いありません。

原子炉や配管がつながる先は放射性物質で汚染されています。再稼動となれば、その汚染が外に出てくるということはないのでしょうか。

前回はかろうじて苛酷事故を免れましたが、次なる地震などの自然災害も乗り越えられるという保証はありません。次の図で分かるように、人口稠密な地帯がすぐ近くまで広がっています。勝田まで11km、水戸まで20kmです。


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2012年03月01日
東海村近辺で原子力事故?

東海第二原発が20年の運転延長を申請予定
THE ASAHI SHIMBUN October 27, 2017 at 17:35 JST
Operator set to request 20 years extra for Tokai nuclear plant

Japan Atomic Power Co. is preparing to apply for a 20-year extension to operate the aged Tokai No. 2 nuclear plant beyond its 40-year life span, sources said.

Such an extension would be the first among Japan’s aged boiling-water reactors, which include those at the crippled Fukushima No. 1 nuclear power plant.

Tokai No. 2 nuclear plant’s reactor, which went into service in 1978, is in a heavily populated area not far from Tokyo.

The company deems the 20-year extension of the plant in Tokai, Ibaraki Prefecture, as imperative to securing a stable revenue stream, the sources said.

However, the plan is expected to bring a host of challenges to the operator.

One is how to secure funds so as to cover the costs to improve safety at the old facility required under the more stringent nuclear regulations set after the 2011 Fukushima disaster.

Another is to ease concerns of local governments of the area where nearly 1 million residents could be affected in the event of a serious accident.

The move toward the extension comes as the Nuclear Regulation Authority is set to rule that the plant has met standards set in the new regulations necessary for a restart, the sources said.

The Tokai No. 2 plant, about 120 kilometers from the heart of the capital, houses one unit capable of generating 1.1 gigawatts.

If Japan Atomic Power proceeds with its plan to apply for the extension, it needs to submit the application to the NRA by Nov. 28.

The Tokai No. 2 plant narrowly escaped a catastrophe like the one at the Fukushima No. 1 nuclear plant when it was struck by the magnitude-9.0 Great East Japan Earthquake and tsunami on March 11, 2011.

It took Japan Atomic Power three and a half days to shut the reactor down when the disaster knocked out power. One of the three emergency generators installed there became dysfunctional after they were submerged by tsunami.

Some experts said it could have become impossible to keep cooling the reactor if the tsunami had been 70 centimeters higher.

Japan Atomic Power is keen to extend the operation of the Tokai No. 2 nuclear plant as the facility is the only venue that will feasibly bring it revenue.

“It has no option but to apply for the extended operation,” said an official familiar with the management of the company.

Apart from the Tokai No. 2 nuclear plant, Japan Atomic Power owns three other reactors: one at the Tokai nuclear plant, also in Tokai, and two at the Tsuruga nuclear plant in Tsuruga, Fukui Prefecture.

The one at the Tokai nuclear plant and one unit at the Tsuruga nuclear plant are on their way to being decommissioned.

Prospects for whether the company can win approval for a restart of the remaining reactor at the Tsuruga nuclear plant are bleak, as it has been reported that the facility was likely built on an active seismic fault.

If the company pulled the plug on the Tokai No. 2 nuclear plant, it would mean that it would be left with no revenue sources.

That expected management crisis could likely affect the bottom line of utilities such Tokyo Electric Power Co., the operator of the Fukushima No. 1 nuclear plant, which has a stake in Japan Atomic Power.

The Tokai No. 2 nuclear plant supplies power to TEPCO and Tohoku Electric Power Co., and although extending its operation would keep those revenue sources open, it would also come with a huge price tag.

The company said Oct. 26 that the estimated costs of the safeguarding measures for a restart of the plant will balloon to about 180 billion yen ($1.58 billion), more than double the 78 billion yen projected initially.

The total sum is expected to further increase if Japan Atomic Power chooses to operate the plant beyond the 40-year limit, according to the sources.

The plant’s extended operation could prove to be a big headache for local governments nearby.

Municipalities within a 30-kilometer radius are required to draw up evacuation plans to prepare for a contingency in the post-Fukushima crisis years.

Hammering out workable plans for close to 1 million residents in the area is expected to be difficult, the sources said.

Even the Ministry of Economy, Trade and Industry, which oversees the nuclear industry, is cautious about the extension.

“The consequences would be too enormous if an accident did occur,” said a ministry official.

(This story was written by Tsuneo Sasai and Yusuke Ogawa.)
posted by ZUKUNASHI at 09:48| Comment(0) | 福島原発事故

あなたのお子さんもそのうち体調不良を経験するでしょう

2017年10月28日
道野辺小学校の事故について はとても辛い話です。

被害にあった子供さんは、普通ではありえない急性でかつ強い吸気被曝を受けることになりました。

管理人は、これまでの被曝蓄積の大きい人ほどこのような急性の強い被曝に激しい反応を示すのだろうと考えています。

上の記事で何件か子供の体調不良の例を引用しましたが、ほかにもあったはずと検索すると、ぞろぞろ出てきます。

あまりに多くて引用しきれません。例えば、「体調不良 集団 小学」で検索してみてください。

今の小学生は、多くが福島第一原発事故前に生まれた人達のはずです。やはり内部被曝の蓄積は大きいと感じざるを得ません。

率直に申し上げますが、どなたのお子さんでも、環境・条件いかんにより、いつ体調不良を起して救急搬送されるか分からない、これだけは確かです。

汚染の強い地域に居住している、家庭で被曝回避の配慮が足りない場合は、リスクが上がります。

農産物の放射性物質汚染濃度は下がっているはずなのに、体調悪化事例は増えています。生物学的半減期などという理論は、もちろんそれが有効な場面もあるのでしょうが、それに期待しすぎることはできないと考えます。

それに、道野辺小学校で生じた急性障害の原因と見られるベータ線源、アルファ線源は、6年半経ってもほとんど減っていません。

2017/11/1、また体調不良のニュースが流れました。

共同通信 2017/11/1 16:37
体調不良で児童25人搬送、岡山
体育館で合唱練習中
 1日午後0時55分ごろ、岡山市南区の市立福田小から「体育館で合唱の練習中に、複数の児童が手足のしびれや気分不良を訴えている」と119番があった。市消防局によると、児童25人を搬送したが、いずれも命に別条はないという。
 市消防局や同校によると、搬送されたのは男子9人、女子16人。体育館で6年生約110人が音楽発表会に向けた練習をしていたが、正午すぎに4人が体調不良を訴え保健室で休んでいた。練習後に不調の児童が増えていったという。



原因は何でしょう。食中毒ではない? ノロウィルスは無理。サポウィルスも無理。熱中症も無理。さて、何が原因にされるでしょう。

※ どるぴん‏ @carapowa1 氏の2017/11/1のツイート
ああ、さっきの「痙攣して救急搬送されて記憶がない」とツイートしてる高校生のお嬢さん、鹿児島だわ。岡山の児童の集団搬送といい、西でも子供達に出て来てるんだろう。注意しないと子供達、大変だ。。。

NHK2017年11月1日 15時51分
合唱練習の小学生 息苦しさ訴え25人搬送 岡山
1日午後、岡山市の小学校で、合唱の練習をしていた児童が「呼吸がしづらい」などと相次いで訴え、25人が病院に搬送されました。いずれも意識はあり警察や消防で状況を調べています。
1日午後1時前、岡山市南区古新田にある福田小学校から「合唱の練習中、子どもたちの具合が悪くなった」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、児童は「呼吸がしづらい」「息が苦しい」といった症状を訴えていて、25人が病院に搬送されました。いずれも意識はあり、警察や消防で当時の状況を調べています。
学校によりますと、搬送されたのはいずれも6年生の児童で、当時、およそ110人が体育館に集まり今月11日の発表会に向けて、合唱の練習をしていたということです。
福田小学校の犬飼建介教頭は「けいれんが激しく歩くことができない子どももいた。なぜ体調が悪化したのか、まだわからない」と話しています。
消防「5人は自力で歩けず」
岡山市消防局の林郁夫担当課長は「学校からは『合唱の練習を始めて5分ほどして体調不良を訴える子どもが出始めた』と聞いている。手足のしびれや呼吸が速いといった症状が見られ、5人は自分で歩けない状態だった」と話していました。
児童「体育館が暑かった」
病院で手当てを受けた6年生の男子児童は、「最初に女の子が倒れ、ほかの人が倒れるのを見て、自分も気持ち悪くなり、手足がしびれてきた。当時、体育館はとても暑かった」と話していました。

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 02:32| Comment(2) | 福島原発事故

小林麻耶さんの長引く”体調不良”

2017/11/1 07:30 デイリーニュースオンライン
小林麻耶、体調いまだ戻らず不安を吐露「以前はこんなに風邪をひかなかった」
フリーアナウンサーの小林麻耶(38)がオフィシャルブログで、自身の長引く”体調不良”について言及している。ここ数日、風邪を引き体調が優れないことを報告していた麻耶。以前から29日に妹・小林麻央さん(享年34)の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)宅で行われたハロウィンパーティーへの参加を楽しみにしているとつづっていたものの、体調は戻らず、不参加となってしまっていた。

 そんな麻耶が30日に『風邪は、まだ治らず』というタイトルでブログを更新。仕事に穴を開けることはできないようで、ラジオブースで撮影した、マスクをしている自撮り写真を公開した。

 また、「美容院も行きたし、ネイルも行きたいし、数秘インスタライブもやりたいし、運転も練習したいし、何よりハロウィンの仮装で姪甥と盛り上がりたい」と願望を明かしたものの、体調不良ではそれは叶わず。「以前はこんなに頻繁に風邪をひいてなかった気が」と長引く風邪に対して疑問も抱いている模様で、「年齢か?!子供のそばにいるからか?!またもや知らず知らずに頑張りすぎなのか?!単なる風邪か?!」と自虐まじりに不審な気持ちをあらわにしていた。

 このブログにファンからは、「早く治ればいいですね」「大丈夫ですか?」「長引く風邪辛いですね〜。薬飲んでゆっくり寝てください」と心配の声が多く寄せられていた。

文・内村塩次郎

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 02:16| Comment(0) | 福島原発事故

対ISIS作戦の米軍司令官 シリアにいる米軍兵士5000人と口を滑らせ 500人に訂正

RT2017/11/1
Major blunder: US commander unsure if it’s 4k or 500 troops in Syria
A senior US military commander in the operation against the Islamic State (IS, formerly ISIS, ISIL) in Iraq and Syria, James Jarrard, got into a muddle when asked about the exact number of US troops in Syria.

During his press briefing on Tuesday, the US Army major general got confused by a simple question from a journalist regarding the scale of the US presence in Syria, and needed a colleague from the Pentagon to intervene.

At first, Jarrard said that there are 5,000 US troops in the region, but immediately corrected himself, lowering the figure to 4,000.

“I think it's a little over 4,000 US troops in Syria right now that are supporting efforts against Daesh [IS], and supporting the SDF [Syrian Democratic Forces]," he told Pentagon reporters in response to a question about the number of American troops in the region.

The figure provided was several times bigger than the official data, which stunned the journalist and forced the general to apologize. He said his original answer had been a ‘slip of the tongue’ when he was asked to confirm the figure.

“I'm sorry. I misspoke there. There are approximately 500 troops in Syria,” the military official said, prompting laughter from some journalists in the room. His Pentagon colleague, who was hosting the briefing, had to clarify the numbers, confirming that that there are some 503 troops in Syria and 5,262 in Iraq.

The matter came up again during the briefing, as another journalist repeated the same question “for the sake of the record.” This time, Jarrard said that there are 503 coalition forces in Syria and said that he did not have the number for Iraq “on the top” of this head.

Washington is engaged in the military campaign in Syria that has been repeatedly called “illegitimate” by Damascus, which sees the US presence in its country as intervention.
posted by ZUKUNASHI at 01:00| Comment(0) | 国際・政治

SDFがテロリストの逃亡を助ける

FARSNEWS2017/10/31
SDF Transfers ISIL Terrorists' Family Members to Militant-Held Regions in Northwestern Syria
TEHRAN (FNA)- The Syrian Democratic Forces (SDF) have evacuated almost 130 families of ISIL terrorists from Deir Ezzur and Raqqa provinces to militant-held regions in Idlib province, Syrian Observatory of Human Rights reported on Tuesday.

SOHR reported that 127 families of ISIL terrorists have been transferred from SDF-held regions to Idlib city and its countryside.

It added that most of the families were in Raqqa province and the rest of them were from Deir Ezzur, adding that the ISIL families were transferred by the SDF from Raqqa and Deir Ezzur to Afrin region in Western Aleppo that is under the Kurds' control and were later sent to regions that are under the control of the Al-Nusra Front (Tahrir al-Sham Hay'at or the Levant Liberation Board) in Western Aleppo and at the last stage to Idlib province.

In the meantime, some analysts pointed to the SDF and ISIL's repeated agreements based on which the ISIL's foreign commanders have the right to move to Turkey to return to their countries via a safe routes.

Relevant reports said on Monday that Mohammad al-Shahada, a field commander of the ISIL, escaped battlefields in Deir Ezzur towards the SDF-held regions following rapid advances of the Syrian Army troops in the region.

In the meantime, the army men, backed up by the Syrian Air Force, managed to advance from their positions in the small town of Mahkan Southeast of Deir Ezzur towards the key town of Albu Kamal at the border with Iraq, capturing several positions.

The army soldiers killed or wounded a number of terrorists and destroyed their military and bomb-laden vehicles in their advances.

FARSNEWS2017/10/31
Eastern Syria: Senior Terrorist Commanders Continue to Escape from Battlefields towards SDF-Held Regions

TEHRAN (FNA)- Another notorious commander of the ISIL has escaped Southeastern Deir Ezzur towards the regions that are under control of the Syrian Democratic Forces (SDF) after a recent agreement between ISIL and the US-back SDF over the handover of Deir Ezzur's territories to the latter, local sources reported on Tuesday.

The sources said that Abu Khatab, one of the most notorious commanders of ISIL in the town of al-Basireh in Southeastern Deir Ezzur, has fled the battlefield towards the SDF-controlled regions.

Dissident-affiliated websites reported on Monday that almost 1,500 ISIL terrorists escaped from battlefronts in two provinces in Syria in the last 6 months.

The websites quoted well-informed sources as saying that almost 1,500 ISIL fighters, including field commanders, escaped regions controlled by the terrorist groups in Raqqa and Deir Ezzur provinces in the past 6 months.

The websites also said that ISIL's death toll rose up to 500 in September, adding that the ISIL carried out strict measures to prevent members' running away, punishing harshly those who tried to flee the battlefields.

FARSNEWS2017/10/31
Senior Terrorist Commander Escapes from Eastern Syria to Greece with SDF's Assistance

TEHRAN (FNA)- Militant-affiliated websites reported on Tuesday that one of the notorious commanders of the ISIL terrorist group has escaped Deir Ezzur with a hefty amount of money, heading towards Greece via the Kurdish-held territories.

The websites reported that Zia'a Mustafa al-Bati, an ISIL field commander in Southern Deir Ezzur, crossed the SDF-held regions and moved towards Greece with considerable cash.

They added that al-Bati has paid $40,000 to the human traffickers and left Syria along with another ISIL member known as Harth al-Jeihan.

Albati was one of the former members of the Free Syrian Army (SDF) in the town of Mouhassan in Southeastern Deir Ezzur that joined ISIL later.

Relevant reports said on Monday that Mohammad al-Shahada, a field commander of the ISIL, escaped battlefields in Deir Ezzur towards the SDF-held regions following rapid advances of the Syrian Army troops in the region.

In the meantime, the army men, backed up by the Syrian Air Force, managed to advance from their positions in the small town of Mahkan Southeast of Deir Ezzur towards the key town of Albu Kamal at the border with Iraq, capturing several positions.

The army soldiers killed or wounded a number of terrorists and destroyed their military and bomb-laden vehicles in their advances.
posted by ZUKUNASHI at 00:04| Comment(0) | 国際・政治