ずくなしの冷や水

2017年09月30日

FM: Iran to Emerge with More Advanced N. Program If 2015 Deal Collapses

FARSNEWS2017/9/30
FM: Iran to Emerge with More Advanced N. Program If 2015 Deal Collapses
TEHRAN (FNA)- Iranian Foreign Minister Mohammad Javad Zarif warned that if the US and other states party to the 2015 nuclear deal defy their undertakings, Tehran will revive its halted or restrained nuclear activities with capabilities more advanced than the pre-agreement era.

“If Europe and Japan and Russia and China decided to go along with the United States, then I think that will be the end of the deal,” Zarif said in an interview with The Guardian and the Financial Times newspapers conducted in New York and published on Friday.

The Iranian foreign minister warned that if the agreement collapsed, Iran would emerge with more advanced nuclear technology than the pre-nuclear deal era.

However, the top Iranian diplomat insisted that the technology would not be used to make weapons, in line with Tehran’s obligations under the nuclear Non-Proliferation Treaty (NPT).

“The deal allowed Iran to continue its research and development. So we have improved our technological base.

“If we decide to walk away from the deal, we would be walking away with better technology. It will always be peaceful, because membership of the NPT is not dependent on this deal. But we will not observe the limitations that were agreed on as part of the bargain in this deal,” he said.

Zarif stressed that Tehran will only abide by the restrictions under the nuclear deal, known as the Joint Comprehensive Plan of Action (JCPOA), if the other signatories – Britain, France, Germany, Russia and China – all remain committed to the deal and defy any subsequent US sanctions.

“Europe should lead,” Zarif said

“There are other options and those options will depend on how the rest of the international community deals with the United States,” he added.

In relevant remarks on Thursday, Zarif underlined that Iran may quit the 2015 nuclear deal with the Group 5+1 Group if the US leaves the agreement.

"If Washington decides to pull out of the deal, Iran has the option of withdrawal and other options," Zarif said.

The Iranian foreign minister, however, said that if the US stays committed to the nuclear agreement, they will have a better position.

Zarif reiterated that in addition to abandoning the deal, Iran has numerous other options to undertake if US quit the deal.
posted by ZUKUNASHI at 22:46| Comment(0) | 国際・政治

あなたの身の回りでも変化が出ているはずです 読者の声が心強いとも

2017/9/28〜9/30に寄せられたコメントから、引用開始。

Aさん
この1月の間に地元(茨城県北西部)ではお葬式が4軒だそうです。80代後半の二人は年齢も年齢なのでともかく、60代男性急死(持病あり)、40代女性急死。80代2人と60代の3人は同じ町内のご近所です。 ここらへんは特に変わったことはないよ、とずっと聞いていましたがいよいよ来たかという感じです。

また、都内在住の義姉(49歳)が最近ガンで余命宣告を受けたのですが、義姉の実家は千葉の農家で米と野菜はお店で買ったことがない(実家から送られてくるから)、と常々聞いていました。ふと、べぐれでねが さんの千葉産キャベツの測定結果を思い出しました。 もちろんなにか因果関係があるかはわかりません。 わかりませんが、私が家族の説得に失敗し続けている間にとうとう身近に危機が迫ってきたのを実感しています。

Bさん
様々な問題が毎日これでもかと襲ってくるので、同じ様な考えを持つ方の存在は心強いです。ホママ(放射性物質を気にする母親)は孤独になりがちなので。 それ以外でもこの国の行く末は非常に心配ですし、世界情勢も良い話はあまり聞こえてきませんし。

Cさん
自分のブログのアクセス解析をチェックしましたら 『チェルノブイリ 奇形』で検索して来る人が増えてきました。 まあ、事故後6年経過してますから、奇形児やダウン症、知的障害が増えて来て 気がつく人もチラホラと、出て来ているのでしょう。 気づきが遅かったとしても、 ぜひ、生き延びて欲しいと思います。
posted by ZUKUNASHI at 20:42| Comment(0) | 福島原発事故

中京地区その他でのSOEKSによる空間線量率測定値

中京地域にお住まいの読者から個人用放射能測定器で生活行動圏を測定したデータを教えてもらいました。旅行先の測定結果も入っています。大変貴重なデータです。ただし、公開分には個人情報秘匿のため一部をぼかしてあります。



平均値は、二つの値の中間と考えて良いようですから、生活行動圏のこの2年間ほどの測定結果は、大体そんなところだろうと受け止めています。管理人がSOEKS2台を使用して千葉県北西部を連続歩行測定した結果の線量率分布は次のようになっています。


上の表の中で注目されるのは、中津川市の線量率の高さです。この地帯は花崗岩が多いとされていますが、0.23から0.32μSv/hはやはり高いです。福島第一原発事故による汚染があるのではないでしょうか。あるいは地元特有の放射性物質放出源があるのか。

もう一点驚くのは、新幹線乗車時に特定の座席で0.4μSv/h越えを記録していることです。

この記録を寄せてくれた読者は、もう1台ガンマ線専用の測定器をお持ちで、炊飯器などに近づけると値が上がることがあると書いておられますので、その測定器は電磁波の影響を受けるようです。

前にも書きましたが、エアーカウンターSの初期の製品は電磁波の影響がはなはだしく、大変当惑させられた購入者もいます。

管理人が保有するSOEKS DEFENDERも電磁波の影響を受けるようで時々0.3μSv/hを越えますが、SOEKS01Mでは改善されていてそのようなことは経験していません。

新幹線のモータは大変強力なはずです。ですから強い電磁波が出ているのかもしれません。床を通してそれが座席にまで届いている? ということになりましょうか。加速・減速中も少し測定値が上がっています。

電磁波は周波数が様々ですから、管理人がそのような電波の干渉の体験がなくとも、新型のSOEKSでも一定の周波数の電磁波に反応するということはありましょう。

シロウトの私には、0.3μSv/h程度の測定値の上昇がモーターなどから来るX線を拾っているのではないかという疑問が湧きます。妄想ですよね。専門家に教えて欲しいところです。

後、表のボカシをかけたところは西日本の都市での測定値です。地上1m程度の空間線量率だけで比較すれば、西も千葉県北西部もそれほどの差はありません。

表の最下欄の測定値は国内線の機内でのものです。0.65μSv/h止まりですから札幌羽田便で記録された2μSv/h超とは雲泥の差があります。

2017年04月22日
放射能測定器は高周波検知機の代用になる?
posted by ZUKUNASHI at 20:32| Comment(2) | 福島原発事故

秋の空をおすそ分け 明日も天気になりますように


2017/9/30 17:29撮影

posted by ZUKUNASHI at 17:53| Comment(0) | 日記

東北も衰退が早まる恐れ

東京でも衰退が始まりました。住民の所得水準が相対的に高く、全国から人が集まる首都であるにもかかわらず。
地方、特に東北はこれから人口構成が変わり、過疎化地域の広がりが懸念されます。

次は山形県の単月出生死亡比率の推移。2010年に比べると夏季の出生死亡比率のピークが0.15落ちています。新生児7人に対して亡くなる方が10人だったのが、今は新生児5.5人に対して亡くなる方が10人です。



5.5対10は、2017年の夏季のピーク。最近は1年で0.05下がっていますから、3年後の夏には4対10になっているでしょう。

冬季の谷の落ち方はもう少し緩やかですから、0.4程度で下げ止まることを期待しますが、分かりません。若い人が生活の場としてのリスクの高さに気付いて逃げだせばもっと落ちる可能性はあります。
posted by ZUKUNASHI at 14:16| Comment(3) | 福島原発事故

2010年問題の手がかりになるか

離島調査確定値から


ガンマ線がそれほど大きく増えていないのにベータ線が増え、続いてアルファ線が増えるような事象は何が原因だろう。
posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(2) | 福島原発事故

北のはずれの竜飛岬でストロンチウムが多いのはなぜだろう

離島調査2013年報告書による。


米国土壌調査による
ストロンチウム90検出上位地点 単位Bq/kg
群馬県伊勢崎市田部井町二丁目 34.7
栃木県大田原市荒井 32.4
栃木県那須塩原市千本松 30.5
宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯 20.6
千葉県成田市水の上 18.6
栃木県栃木市都賀町合戦場 18.1
神奈川県横須賀市新港町 15.8
山形県南陽市赤湯 15.2
群馬県前橋市富田町 13.5
茨城県結城郡八千代町大字若 13.5
福島県会津若松市北会津町十二所 12.8
栃木県那須郡那須町大字芦野 12.3
栃木県大田原市亀久 11.5
千葉県香取市下小野 11.3
神奈川県平塚市上吉沢 10.6

採取時点は米国土壌調査が2011/3〜4、離島調査は2014/6/20です。香取市や平塚市に近い水準です。

どこから飛来したのでしょう。チェルノブイリ事故?、六ヶ所村? 東通原発? 泊原発? それとも2011/3下旬の高濃度SPM飛来時?
posted by ZUKUNASHI at 12:34| Comment(4) | 福島原発事故

とうとう東京も衰退が始まった

2017年09月29日
とうとう始まったな どこでより早く強く顕在化しているのかなの記事を書いていて、東京都の出生死亡比率が大きく低下していることに驚きました。

くたびれていたので次のグラフを作り、何かの間違いではないか後で確かめようと思っていました。


上のグラフ作成に使ったデータは、全国人口動態統計速報値によるものです。次は、東京都が発表した市区町村別人口動態によります。上のグラフは出生死亡比率を基準時を設定して指数で表示しています。次のグラフは実数値です。


二つの統計がとらえる出生数と死亡数は異なります。簡単に言うと全国人口動態統計は発生地で把握、東京都の統計は帰属地で計上です。

グラフのパターンはほぼ同じですから、東京都の最近の出生死亡比率の低下が大きいことは間違いないと言えるでしょう。

2番目のグラフで低下が始まったのは2016/11と読み取れます。当時何か気付きのことがあっただろうかと過去の記事を見ました。
2016年12月25日
東京も滅びは始まっている
東京都は、全体としての人口動態を見れば良好です。
ですが、2016/11時点での小選挙区人口動態では、
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
東京20 東村山市 0.95 1.03 -0.08 -0.16 -0.24(前月-0.20)
東京23 町田市 0.96 0.98 -0.01 -0.22 -0.23(前月-0.21)
東京24 八王子市 0.94 1.01 -0.07 -0.15 -0.22(前月-0.20)
東京25 青梅市 0.99 1.03 -0.04 -0.16 -0.20
などがワースト上位に進出、先行グループの地位を脅かしつつあります。

やはり、東京都南部、西部の人口動態の悪化がはっきりしていたのですね。管理人は、そのうちまた盛り返すだろうとの楽観を有していました。

ですが、その後は一方的な低下を続けています。既に10ヶ月になります。こうなると、トレンド定着と言わざるを得ません。しかも下降トレンドがかなり急です。

2016年12月25日の記事では、区部と市部に分けてトレンドを見ています。今回はこうなりました。

まず東京都全体の出生数死亡数の12ヶ月移動平均


東京都区部の出生数死亡数の12ヶ月移動平均


東京都市町村部の出生数死亡数の12ヶ月移動平均


東京都の出生死亡比率が堅調推移を見せていたのは、人口の流動性が高く、若い人の多い区部の死亡数が伸びず、出生数が高位推移だったからだと分かります。ですが、最近は市町村部で死亡数が急増、区部でも増加がはっきりしています。

区部の人口が946万人、市町村部が428万人です。この先、市町村部が悪化の度合いを強め、集団規模が2倍の区部も悪化が進むことになれば、東京都の姿はどうなっていくでしょう。

3年後、テレビだけしか見ていなければ、世はオリンピックで浮き立っているように見えるかもしれませんが、あなたのお宅では喪に服している、そんなことがないよう願っています。
posted by ZUKUNASHI at 11:16| Comment(0) | 福島原発事故

国難が誰のせいか 国民は知っているか

※  田中龍作‏ @tanakaryusaku 氏の2017/9/26のツイート
政治を私物化したアベシンゾウへの怒りは、根っからの保守層を思いもよらぬ投票行動に向かわせそうだ・・・

『【衆院選・東京12区】有権者「私は右翼だが今回は共産党に入れる」』
http://tanakaryusaku.jp/2017/09/00016696



※  小西ひろゆき (参議院議員)‏認証済みアカウント @konishihiroyuki 氏の2017/9/25のツイート
NEWS23の安倍総理を見ていると、聞かれたことには一切答えず、支離滅裂に関係ない民主党批判などを繰り返している。人格破綻としか言いようがない。国民の皆さんの常識で判断できる異常な総理だ。

※ 中野晃一 Koichi Nakano‏ @knakano1970氏の2017/9/26のツイート
こういうふざけた発言をメディアはとことん追及すべきでしょ。
とにかくメディアに露出すればいいだけで、都政も国政もバカにしてきってる。
小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」(産経新聞) - Yahoo!ニュース

※  弁護士 小口 幸人‏ @oguchilaw 氏の2017/9/25のツイート
自公で320議席もっているのに、国難を突破するために解散し、掲げた目標は過半数の233議席。
与党の議席が80以上減ってしまったら、国難どころが選挙の責任を取らざるを得なくなると思うのですが、なぜか過半数で、国難(なんだか不明ですが)は突破できると。
全然理屈が通らない。

※  リーダー(マッチョな反原発)‏ @leaderleader1 氏の2017/9/27のツイート
小池新党から150人も立候補?
もの凄いお金が必要な訳だけど、どこから得たお金何だろう?
そこに答えの一つがありそうだ。
まあ、報道はされない気がするけど。

※ デスラー氏の投稿
YURIKO KOIKE って・・・
1.「非核都市宣言」は絶対しないないと言っているのに、「脱原発」って、ちゃんちゃらおかしい。しかも、ちょ〜ペテン師小泉を味方につけて国民を騙している。

2.「都民ファースト」を代表してとっとと捨て、結果的に自民党別動隊として活動し、与党側の人間を都政に増やした
だから「希望の党」も全く同じ。

3.豊洲問題を政治利用し、最終的に誰にも責任を問わず、うやむやにした。

4.東京オリンピックを政治利用し、子供を無償でタダ働きしようとしている。

5.「日本をリセットする」と言うことは、つまりWORLD WAR U前の狂った国家にするという事。

6.彼女は、ジャパンハンドラーやジョージ・ソロスとお友達。

7.日本会議の中核メンバー。

8.今の東京では、6年以上ある内部被曝によるあらゆる疾病(しつびょうじゃないよ)・車内や路上での急病人発生・路上での横転事故・高速道路での逆走・信号無視・いきなり殴りつけたりエスカレーターを逆走したり物忘れが激しかったりする中枢神経障害・(甘利 明のなんちゃって睡眠障害とは違う)ナルコレプシーやぶらぶら病が最大の問題であり、それをシカトし続けている、世界的にも非人道的な無能な政策。

9.大便・小便のお漏らし、飲食物による高濃度人工放射性物質の意図的摂取「世界的にも未曾有(みぞうゆう by taro aso)の大犯罪」!!!

10.環境大臣だった時、水俣病患者を冷徹にバッサリ切り捨てた。

11.発達障害の子供は、親のシツケのせいにしている。

という事で、ヒラリーほど狂暴ではないが、ウルトラキモい!吐き気がする(爆)

※ 朝日2017/9/29
「国難」、自作自演の危機に違和感 半藤一利さんに聞くから抜粋
 「これからの日本の針路が戦争と平和のどちらを主軸に進むのかを左右する、極めて重要な選挙だと思います。岐路に立つ日本で、冷静な議論が求められるときに、安倍さんが今回、『国難突破解散』とおっしゃって危機感ばかりをあおっていることに強い違和感を覚えます。国難といって現在、最大の問題は北朝鮮情勢でしょうが、これはご自分がつくっていませんか、自作自演の危機ではないか、と申し上げたい。安倍さんは国連総会で、今は対話の時でなく圧力をかけるべき時だと述べてきましたが、それでは危機を高めるばかりです」

 「昭和史で似たようなケースがありました。日中戦争が始まった後、ドイツが間に入って和平工作を手がけました。まとまりかけたのですが、現地軍がこれを無視して進撃を続けて当時の首都南京を陥落させてしまう。和平の条件をつり上げて中国国民党を率いていた蔣介石を怒らせてしまう。この時、近衛文麿首相が『蔣介石政権を対手にせず』と言い放ち、解決は遠のきました。結局、戦争は泥沼化していきます。このように和平の結実は実に微妙なものです。それを勇ましい言葉で台無しにした歴史の戒めを思い起こします」

 ――現在の北朝鮮情勢の中で、日本ができることがありますか。

 「不幸な経験ですが、日本には対立が不毛な結果しか招かなかったという痛みの過去がある。また唯一の被爆国として、核戦争の悲惨さを米国、北朝鮮両国に言って聞かせられる資格もある。それらを発揮せずに、ただトランプ大統領に寄り添っている。第2次世界大戦を始めたヒトラーのドイツと組んで三国同盟を結び、破局へ導いた時代が脳裏に浮かびます」

 ――野党やマスコミは「大義なき選挙」と批判しています。

 「そうとばかりはいえないでしょう。大げさに言えば、日本の選挙ではありますが、トランプさんがやっている力の誇示と威迫の手法を信認するか、しないかを問う選挙にもなるのです。安倍さんが国難突破と位置づけたことで、そのパートナーであるトランプさんと合わせて、平和を維持するために動くか、逆に制裁をさらに強めることを支持するのか、期せずしてそうした大問題を問い直す選挙になったと思います」
posted by ZUKUNASHI at 08:52| Comment(4) | 社会・経済

英国がイスラム国壊滅のために主要な貢献をしたとの英国防相ファロンの発言が失笑を買う

RT2017/9/29
‘Not invaluable, but worthless’: Moscow laughs off UK claims of ‘major’ contribution to ISIS defeat
‘Not invaluable, but worthless’: Moscow laughs off UK claims of ‘major’ contribution to ISIS defeat
The Russian Ministry of Defense has issued a scathing rebuke to a claim by UK Defense Secretary Michael Fallon that Britain has made a “major contribution” to “crippling” Islamic State in Syria and Iraq.

“As we come closer to the rout of Islamic State [IS, formerly ISIS/ISIL] by the Syrian Army, supported by the Russian Air Force, we are suddenly discovering that all these years, somewhere behind our backs it was Michael Fallon who did more than anyone to help defeat the terrorists,” Russian Defense Ministry spokesman Major General Igor Konashenkov said in a statement.

On the third anniversary of the UK’s involvement in the bombing campaign against the radical group, Fallon said its role was second only to the United States in the American-led coalition.

“Britain has made a major contribution to the campaign that has crippled Daesh [Arabic pejorative term for IS] since 2014, forcing this miserable cult from the gates of Baghdad to the brink of defeat in Raqqa. By air, land and sea UK personnel have played a tireless role in striking targets and training allies,” said Fallon on Thursday.

But Moscow believes the UK is taking credit out of proportion to its commitment, particularly in comparison to Russia, which has itself participated in the conflict since September 2015, at the invitation of Damascus.

“The question inevitably arises: where were these forces of good when Islamic State occupied a third of Iraq and most of Syria in mid-2015? The British minister boasts that the Royal Air Force carried out more than 1,500 airstrikes. In comparison, Russia has carried out over 99,000 confirmed precision strikes in Syria alone, which have guaranteed a breakthrough in the battle against ISIS,” continued Konashenkov.

“If there is any way that you can call the UK’s contribution invaluable, it is only because it is so difficult to assign any value to it, as it is so negligible,” summed up the official.


posted by ZUKUNASHI at 00:47| Comment(0) | 国際・政治

Hundreds of ISIL Gunmen Join SDF in Eastern Syria

FARSNEWS2017/9/29
TEHRAN (FNA)- A tribal leader in Eastern Syria said hundreds of ISIL militants have joined the Syrian Democratic Forces (SDF) amid intensifying tension between the Syrian Army troops and the US-backed SDF in Deir Ezzur province.

The Arabic-language al-Watan paper quoted Sheikh Mohammad Amlah al-Daham, the leader of al-Akidat tribe that is one of the largest tribes in Syria as saying that almost 500 ISIL gunmen that had fled the battlefields have joined the SDF in the town of al-Shaddadi in Southern Hasaka amid the Syrian Army troops' rapid advances in Deir Ezzur.

Al-Daham further told al-Watan that the SDF in cooperation with Washington are to take control over Syria's oil and other resources, adding, "We, Syrian tribe-men, do not believe in the SDF and the US as they just want to hoist SDF's flag in the country."

Relevant reports said last week that a new group of ISIL terrorists, including a senior commander, fled Eastern Deir Ezzur amid the rapid advances of the Syrian Army troops in the province.

Local sources pointed to the continuing trend of ISIL terrorists' fleeing from Deir Ezzur, and said Nasr al-Shamri nom de guerre Jahjah, a notorious ISIL commander, has fled al-Basireh region in Eastern Deir Ezzur.
posted by ZUKUNASHI at 00:20| Comment(0) | 国際・政治