ずくなしの冷や水

2017年08月06日

体内被爆と蜂窩織炎、どういう繋がりか

2017/8/6に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

先週末から蜂窩織炎で飲み薬と点滴の治療をし若干の範囲の改善は見られるものの赤み痛み患部の発熱といったところは残ったままです。ちなみに体温の上昇、風邪ににた症状というのは全く出ていません。傷口から何らかの細菌が入ったという診断されております。いろいろ検索していてこのサイトを見つけました。体内被爆と蜂窩織炎、どういう繋がりで書かれているのかお教えいただけたらありがたいです。宜しくお願いいたします。

・・・引用終わり・・・

MKさんこんにちは 個人情報保護のためお名前をイニシアルに変えています。

管理人は医師ではありませんから、内外の医学者などが述べているところに基づいて記事を書いています。

一般に言われているのは、被曝、特に内部被曝すると身体の免疫力、抵抗力が低下して病原菌に侵されやすくなるということです。

汚染の強い地域に住む人は、白血球の数が減少する例も多いとされています。

皮膚から入る病原菌やカビについては、水虫から始まり性感染症まで発症例が増えています。エイズは、後天性免疫不全症候群という意味ですが、エイズに罹患すると感染症にかかりやすくなると言われ、水虫が大暴れするようなこともあるそうです。

放射性物質のうち、アルファ線源やベータ線源が皮膚に付くと、特にアルファ線源では小さな赤く深い傷ができることがあります。気付かないほどのものでも、皮膚に傷ができれば、そこに病原菌が付いた場合、身体の免疫力が落ちていれば当然身体の内部への侵入を許してしまうことになりえます。

先の冬にはインフルエンザで亡くなる方が増えました。これも免疫力の低下が影響している可能性があります。

日本では汚染食品が全国に流通していますので、どこにお住まいの方でも、食品経由の内部被曝が進む恐れがあり、そのような場合、このような免疫力の低下が生じ、以前はほとんど聞くことのなかった病気にかかる例も増えています。

それにSPM分析の記事を読んでいただけば分かりますが、福島第一原発事故後、全国の人が多かれ少なかれ呼吸により放射性物質を吸い込み被曝しています。

蜂窩織炎は、抗生物質で治癒可能と管理人は理解しています。

MKさんは、この機会に飲食物経由の内部被曝要因がないか、もう一度食生活を中心に見直しをされたらいかがでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 10:04| Comment(1) | 福島原発事故