ずくなしの冷や水

2017年08月02日

原発を作られてしまった時点で羽交い締めにされて身動きとれない状況になった

2017年08月02日
原発事故があったら避難しきれるものでないことを彼らは知っているに寄せられたよんたさんのコメントを掲載する。

結局、原発を作られてしまった時点で、羽交い締めにされて身動きとれない状況を多くの人の人生に嵌め込まれてしまった、ということでしょうか。

宮古島にまでプルームが事故後、マッハで飛んできていたと知り、驚いています。

原発事故が起きたか起きてないかも今後は知らされませんから、原発が近くにある人たちは、アナログの伝聞情報、自分で観た情報などを頼りに事故の事実を知り、自宅にテープを貼りまくって籠城するしかない、ということになりますね。

アベに○○!って人、現れないもんですかね。これは微妙に共謀罪にひっかからない表現ではありますが、ハテ。

・・・引用終わり・・・

よんたさん こんばんは
このSPMのデータを見て驚く人は、放射能問題をよくご存知の方というか、「神経質の方」というか表現が難しいのですが、要するにそういう方です。ほかの方から1件もコメント何ぞ来ていませんよ!

かくいう私も、グラフを作りながらとても驚きました。シミュレーションなどからおおよその流れは知っていましたが、こんなにはっきり出るとは思いませんでした。

このような場合には、よんたさんには、警告よりも慰めが必要でしょうね。

よんたさんは、大阪から沖縄に移住して少なくとも数日は寿命が延びましたよ。次のグラフの17日のところをご覧ください。沖縄、鹿児島、福岡の順になっています。大阪は3/15には愛知に次ぐ高さでしたが、この両者ともに普段からSPM濃度が高いということを考慮してもこの前後では3/15にピークがきています。

福岡、鹿児島は3/15にピークが来ていますが、ピークの水準は相対的に低く、3/16になっても落ち方が少なくなっています。沖縄は3/16にピークです。これは東からプルームが流れていった際に沖縄に届くまで1日から2日余計に時間が掛かっているということです。

ですから東日本の次なる原発過酷事故で人がバタバタ死ぬようなことになっても、よんたさんのお住まいの地域までプルームが届くのに少なくとも1日以上の時間が掛かるでしょう。

苦労して移住されたかいがあったということになります。

でも、手放しで喜んでいただく訳には行かないのです。よーくご存知のとおり、原発は日本の東日本にあるだけではありません。

台湾にも中国にも韓国にも原発がありますから、それらが苛酷事故の場合には、むしろ本州より先にプルームが襲うことになります。

ご指摘のとおり日本で次なる原発事故が起きても情報は出ないでしょうが、海外の原発事故ではもっと情報統制はきついでしょう。この春、欧州では各地で放射性ヨウ素が検出されましたが、放出源は明らかにはなりませんでした。

チェルノブイリ事故の場合は、プルームがフィンランドに届き原発労働者の汚染スクリーニング検査でなんだこれは!となって発覚しています。

今管理人が一番心細く感じているのは、事故発生をどうやって知るかです。モニタリングポストの表示が止まるのは、最も端的な事故発生あるいは放射性物質大量放出のサインなのですが、この場合実際の線量率の動きをどうやって把握するかが大変難しくなります。

SPM濃度も公表が止まらなければ使えますが、これまでの分析で見てきたように原発事故で真っ先に放出されるのは気体状の放射性物質ですから、原発事故初期のシグナルとしては使いにくいのです。

あと、ツイッター情報なとで線量率上昇を観察したとの情報が流れるかと思いますが、これらは位置情報がない場合が多く、単に線量率上昇だけではどこからどっちへ流れているのか分かりません。

民間人が善意でGM-10という24時間測定器を設置してその測定値のグラフをサイトに上げてくれている例がありますが、これは数が少なく、そして往々にして機器不調で停止している場合があります。

データが欲しければ、自分で費用を負担してそういう情報の入手先を確保するしかないのでしょう。

航空機の飛行情報をサイト上に図示するフライトレーダーという便利なサイトがありますが、シベリアの北極海近くを飛ぶフライトの航行信号をキャッチするためにそういう辺鄙なところには自前で機器を設置し、信号をキャッチしているのだと聞きます。

本当に次なる原発事故を警戒し、被曝を回避しようとするならば、全国に10台、20台と自前で機器を設置し、そのデータを集約するようなことが必要なのではないかと考えているところです。

事故発生が確認できた後は、お書きになったような対策になりましょう。篭城に必要な飲食料品は1か月分が必要でしょう。そしてどうしても外出しなければならないときのためにガスマスクも必須です。
posted by ZUKUNASHI at 22:59| Comment(1) | 福島原発事故

国連のイエメン援助物資輸送機の燃料確保をサウジなどが妨害

FARSNEWS2017/8/2
Saudi Coalition Blocks Fuel for UN Aid Planes to Yemen
TEHRAN (FNA)- A UN official said the Saudi-led coalition fighting in Yemen is obstructing deliveries of jet fuel to UN planes bringing desperately-needed humanitarian aid to the capital Sanaa.

Auke Lootsma, the country director of the UN Development Program, also reported an outbreak of meningitis in Yemen, compounding the cholera epidemic and the risk of famine in the world's worst humanitarian crisis, Qatar Tribune reported.

The United Nations operates two humanitarian flights into Sanaa from Amman and Djibouti, but there is no jet fuel available in the Yemeni capital for the plane to make the return trip.

"We have difficulties obtaining permission from the coalition and from the government of Yemen to transport this jet fuel to Sanaa to facilitate these flights,"Lootsma, the country director for the UN Development Program, told reporters by video-link from Sanaa.

Asked why the jet fuel deliveries were blocked, Lootsma said:"It's a good question. I don't have an answer."

The fuel must be delivered to Sanaa from the port of Aden, which is controlled by the Saudi-backed Yemeni government.

The Saudi-led coalition has repeatedly been accused of blocking aid to Yemen, one of the Arab world's poorest countries, which has been brought to its knees since the military campaign began in March 2015.

Describing the situation as"very bleak,"the UN official said the re were"several"new cases of meningitis detected in Yemen but he could not provide details.
posted by ZUKUNASHI at 16:48| Comment(0) | 国際・政治

原発事故があったら避難しきれるものでないことを彼らは知っている

原発事故があったら何十万人、何百万人という人が避難しきれるものでないことを原発推進者は知っていますね。

SPMの分析でいろいろなことが分かりました。SPMはそれ自体が放射能を帯びているとは限りません。ですが、福島第一原発事故後各地で異常なSPM濃度の上昇が観測されています。中には、SPM濃度の観測値を隠した県もあります。

隠蔽しているというそのこと自体が、原発事故があるとSPM濃度が上がるという因果関係の何よりの証拠です。

さて、次は東海から北陸地方にかけての6県の2011/3/12から3/31までのSPM濃度の変化です。SPM濃度と空間線量率は連動しません。浮遊粒子状物質に放射性のものが含まれていることもあればないこともあるからです。


それでも、SPM濃度が参考になるのは、できたてホヤホヤの核反応生成物も原子炉から漏れ出したら、SPM 浮遊粒子状物質と同じように大気中を飛ぶと考えられるからです。

あるところにある時刻に飛んできた浮遊粒子状物質にたまたま放射能がなかったかもしれませんが、浮遊粒子状物質濃度のピークと前後して空間線量率が上がる例は多数見られます。

管理人は、北陸の空間線量率や土壌調査のデータが乏しいので北陸にも放射性物質が飛んできているはずだと推測しつつも、その根拠をとらえられませんでした。

ですが、SPM濃度の変化が分かれば、原発から放出された微粒子が大気中をどう飛んだかを知ることができます。その微粒子が放射能を帯びていようといまいと同じです。

上の図は、2011/3/12から3/31までの大気汚染観測ステーションごとの日平均のSPM濃度を計算し、それを県単位で平均したものです。

驚きのひとつは、関東に強力なプルームが吹き込んだ2011/3/15の午前から北陸でもほとんど時を同じくしてSPM濃度が上がっています。


冒頭の図で見てみると、2011/3/15の日平均SPM濃度は、岐阜、福井、石川、富山の順で高くなっており、プルームが東海から岐阜を経由して北陸に流入したことが分かります。

2011/3/20は、富山、長野、石川、岐阜の順ですから新潟、長野から流れ込んだか、あるいは上空から一斉に降下した可能性が強いことになります。

さらに2011/3/30は、福井、石川の順で差が少ないことから、この時には広域に渡って上空から降下したと見られます。この3月末は西日本の多くで、宮古島に至るまでSPM濃度が上がっています。

原発事故があると原子炉から放出された微粒子はこんなふうに飛ぶのです。そんな中で避難すればよいと?

そんなタワゴトを真に受けていたらトコトン被曝します。

原発事故が起きてからの避難など実際は無理なのです。川内原発は新幹線で避難する?! 東海第二原発では全員避難に数日かかる!

SPMの分析で管理人はSPEEDIの予測も当てにならないと考えるに至りました。そもそもWSPEEDIでも予測範囲は限定的です。広域の拡散、移動を予測する技術は確立されていません。

原発の近くに住むことは、原発に命を預けることなのです。原発事故の情報も示されない、避難は無理、プルームはどこにどう飛んでくるか見当もつかないのです。

福島第一原発事故はまだ西風の強い時期におきました。それでも2011/3/15の午前から北陸で顕著なSPM濃度の上昇が見られるのです。

このことははっきりと頭に刻んでおきましょう。2011/3/15に急いで避難した方の中にも被曝症状が出ていることは大変残念なことですが、SPM濃度の分析を進めてきた結果から言うと、原発事故が起きてからの避難は無理であり、リスクが大きいのです。
posted by ZUKUNASHI at 14:09| Comment(2) | 福島原発事故

地震の記録

2016/8/22。熊本地震がノイズになっているのでそれを除くと

この移動平均が5を超えてきたらいよいよ接近です。

311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


三陸沖でM5超の地震が連続しています。熊本地震がまた発生しており、そのMが小さいので平均値が上がっていません。

※ とんとかいも(tomtokaimo) ‏@Santiago_Hotel 氏の2016/5/14のツイート
熊本発震から一月経過時で総余震数は1400回超。(東日本震災は別格、無視して)余震多い中越地震と比べても、20日目の熊本の余震回数(震度1以上)は群を抜く。これをただの余震では説明できない、むしろ火山活動ではないか、の声も出だした。

※ 山口隆之 ‏@FujizoushiBot 氏の2016/5/5のツイート
先ほど三重県中部震源の小規模地震がありましたが、実は4/12に同所で似た規模の地震が発生しています。ある意味この中央構造線上の地震が「始まり」だったのかもしれません。その前は2009年6月。その時も九州中部の地震が活性化しました。

2016/5/2に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

熊本大地震は、発生確率30年で8%。首都圏直下型・南海トラフ・東海大地震の発生確率は70%超える。しかし、地震学者がまったくノーマークの場所で、熊本大震災が起きました。 今回の大地震で、被害が拡大したのは、ノーマークの場所で起こり、事前に耐震化工事を熊本の方々はしていなかった事です。

今後、九州は夏場大型台風が来ますので建物倒壊・崖崩れ等の2次災害の方が怖いのかもしれません。 

地震予知に税金を年間100億円使って、まったく予知が外れているのはどうしてなのか?  東日本大震災もあれだけ大きな大地震が起きたのに、予知した地震学者はほとんどいません。 阪神淡路大震災も同じです。 これから起こるであろう首都圏直下型大地震や東海大地震は来ないのではないかと思います。 

首都圏は大地震よりも、原発事故の放射能汚染の方が、私も心配な感じがします。 旧ソ連の原発事故は、大事故後から4年後から放射能被害が広がっています。いま、正にその時期です。 

さらに、昔は、関東大震災が再来するといわれていました。それから早40年。一向に起きません。首都圏直下型大地震は、心配なく、やはり放射能汚染の被害状況を隠蔽するために、大地震が起こる確率を高めているだけなのではないでしょうか? それが今回の熊本大地震で分かった事です。  

東電は解体されるどこか、誰も罪を償う人おらず、刑を受けた東電関係者はいません。さらに、株価まで上がりおかしな話です。 これが今の日本の姿でしょう。

・・・引用終わり・・・

首都圏直下型大地震や東海大地震に対する備えを怠ることは出来ませんが、何がより差し迫った危険なのか、そういう視点で物事を見る、備えるという姿勢が大事なのは投稿者の指摘のとおりではないでしょうか。

熊本地方の地震が続いています。過去にも群発地震がありましたが、是だけの回数、頻度は異例だと思います。日本では自然災害でも原子力災害でも、健康被害でも悪いニュースは流れなくなっています。

気象庁が熊本地方の地震に関しては、震度3以上のものしか履歴に掲載しない扱いをしていましたが、4/26、19時過ぎに扱いを変更したようです。震度1でも掲載されています。このためマグニチウド10回平均が急低下しています。熊本地方以外のものは、震度3以下でも掲載されていました。気象庁は、極めて恣意的なことをやっています。気をつけましょう。

※ T.HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 氏の2016/4/23のツイート
#熊本地震
(震度3以上)でないと、公表を止めたんだって。だから、アプリなどでは、22日から熊本地震は収まったかのように思ってしまう。気象庁は現地の人に対して非常に危険な行為をやってる。http://www.jma.go.jp/jp/quake/20160423211540387-010000.html

※ T.HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 氏の2016/4/23のツイート
#熊本地震
気象庁の「地震履歴データ」が、おかしい。昨夜からデータが表示されなくなってる。今日、NHKでは「震度1以上が20回おこってる」と報道しているのに、一般には公表をしていない(あまりにも多すぎるから?)現時点でM2.5以上(恐らく震度1〜2)の地震が約30回おこってる

※ dodekogude ‏@ETAN14000687 氏の2016/4/19のツイート
☟東大阪の方の井戸でも、ここ1週間で鉄分が増えて濁ってきたとのこと。井戸水や地下水の変化は兆候の1つ。熊本地震からもう6日。中央構造線に沿っての変化なのだろうか。近畿方面も注意。

九州の地震は、震源が動き各地に広がり始めました。

2016年4月20日 21時19分ごろ 福島県沖 M5.6 最大震度 3

熊本の地震について、さらなる規模の大きい地震がありうるとする見方が強まっているようです。気象庁もそのような発言を始めました。
上のマグニチウドの10回平均のグラフで見る限り、規模は大きくなっていません。

仮に前回の大きな地震M7.3を越える規模のものが熊本地方で発生するとなれば、これまでにかなり揺すられてきた建物が倒壊したりする危険があります。一時避難が適当かも知れません。余震が少なくなったからといって屋内にいても大丈夫ということではない可能性があります。

そして、熊本県以外で発生する場合、さらに物流網が被害を受けたり、津波が発生すること、原発に被害が出ることなどがありえます。


世界的には、太平洋を囲む陸地で大きな地震が続いており、さらにM8以上の地震の恐れもありとされています。RT2016/4/18
Sunday’s devastating earthquake in Ecuador might just be the beginning, according to a seismologist who says that current conditions in the Pacific Rim could trigger at least four quakes with magnitudes greater than 8.0.

熊本地震は、震源が東に広がりましたが、2016/4/18夕には地震の頻度が低くなっています。


熊本地震は、中央構造線地震にまとめました。必要があれば、そちらに戻ります。



4/16未明のM7.1(M7.3)が本震でピークだったようです。

5年前の三陸沖地震と比較すると、前回は2011/3/9 11:45に突如、三陸沖でM7.3の地震、その後も三陸沖で大きめな地震が相次ぎ、2011/3/11 14:46三陸沖 M9.0の本震の後は震源があちこちに広く動きました。

今回は、最初の地震からほぼ同じ震源で約50回の地震があり、その後震源が移動しつつ3日間で約200回の地震がありました。

今回の経過からすれば、中央構造線に沿ってM6.4程度の地震が突如発生し、移動しながら地震が続くことがこれからもありうるということになります。

気象庁による震源の推定は、あやふやです。修正が多く、2011/3/11の地震でもおそらく震源は適切に推定されていないと見られます。津波高の見積もりを間違えたりもしました。

5年間、地震予測情報を追ってきましたが、当たりません。特に何月何日などと期日を指定しているのは、全部ダメです。これは、学者も民間研究者もみな同じです。



2016/4/14、九州熊本で最大震度7の地震発生

発生時刻 2016年4月14日 21時26分ごろ
震源地 熊本県熊本地方
緯度 北緯32.7度
経度 東経130.8度
深さ 10km
マグニチュード 6.4

なお、薩摩川内市 震度4



※ しーた@ヘタレ団 ‏@germans_lover 氏の2016/4/14のツイート
結構地震起きた後に写真撮って載せてる人いるけど、撮ってた方がいいと思う。私、東日本大震災のときに実家がめちゃくちゃになったんだけど、どれだけ酷かったのか証拠を残してたおかげで地震保険?的なやつがおりたから。

2016/4/1、午前11時39分近畿地方で大きな地震、最大震度4、M6.1。

2016/2/7 19時27分ごろ茨城県南部でM4.6の地震。このところ茨城県で大きめな地震が続いています。


2016/1、宮城県沖、岩手県沖で少し大きな地震が連発


※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 氏の2016/1/15のツイート
(Mixiから)
2016年01月15日10:49
新潟県の岩室温泉で泉質が変化して騒ぎになっている。
今までの温泉と全く違って臭いも無くなった。
岩室温泉はホッサマグナの東側のラインに沿ったホッサマグナ温泉です。

2016/1/14昼過ぎ北海道で強い地震

※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 氏の2016/1/5のツイート
名無し:2016/01/05(火) 14:18 ID:XXXXXXXX
東京で地鳴りの報告が相次ぐ
http://www.buzznews.jp/?p=2040844


311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


※ 本物黒酒 ‏@honest_kuroki 氏の2015/9/18のツイート
@asuka_250 地質学者木村政昭教授公式サイトコピペ》
2015年9月17日(日本時間)、南米チリでM8.3の巨大地震が発生しました。
過去の規則性から見ると、日本列島付近の巨大地震発生の可能性に注意が必要かと思われます。
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2015/09/17/1304/

※ 共同通信公式 ‏@kyodo_official 2015/9/14
気象庁は14日、噴火した熊本県の阿蘇山について、中岳第1火口の周辺で火砕流が発生した可能性があると発表した。

※ 箱根の避難指示。大涌谷から、半径およそ1kmの範囲に出していた避難指示を、半径およそ500メートルに縮小した。2015/9/14午前

※ NEWS ポストセブン 8月10日(月)16時6分配信
MEGA地震予測創設以来初 南関東警戒レベルを最大に引き上げ
民間会社JESEA(地震科学探査機構)は「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた。これは我々が東日本大震災後にメルマガを開始してから初めてのこと」と。

※ Eq-p ‏@prediction_ 氏の2015/7/17のツイート
八丈島近海の群発地震、で木村教授の予測からはM8.5を示唆、状況からはM9もありえる、震源が八丈島東方沖に移行した場合は要注意、M9が発生した場合、最大60m級の大津波の恐れあり、各種データから今夏中に来てもおかしくはない状況です!!

2015/5/30、20時29分頃関東地方で地震。M8.5


上の画像は、桜橋から撮影されたものですが、通常時のほぼ同じアングルの画像がこちらにあります。



海面が30m上昇した場合の浸水区域。30mの津波が来ても、内陸深く浸水区域が広がることはありません。1時間も津波が押し寄せ続けることはありませんから。


2015/6/30、箱根で噴火


ニューギニア付近で大きな地震が続いています。
2015年3月30日 8時49分ごろ ニューギニア付近 7.6
2015年5月1日 17時06分ごろ ニューギニア付近 7.1
2015年5月5日 10時44分ごろ ニューギニア付近 7.5
2015年5月7日 16時10分ごろ ニューギニア付近 7.2

◎ 最近の地震前兆関係の情報
※ BOPPO ‏@Boppo2011氏の2015/2/15のツイート
◆東京で潮位異常 現在、数年1度レベルの原因不明の潮位異常を観測 潮位変化監視・評価・研究システム http://www.eqtide.com/ によると、東京で-32cmは標準偏差3.35σ=0.04% 関東周辺でM6級の可能性も

※  rima @risa_mama117 氏の2015/2/4のツイート
東北沖のプレート、震災前の状態に回復? 筑波大発表 http://www.asahi.com/articles/ASH23436TH23UJHB00R.html … 「大震災でエネルギーが解放されたが、予想以上に早くたまっている可能性があるという」

※ 各地で竜巻型の地震雲が観察されている。昔の人は、こんな雲を見て龍が天に昇るイメージを抱いたのだと思う。

◎ 大地震を警戒する専門家の声
※ (日刊ゲンダイ2013/11/11)
元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)
3・11地震によるひずみが解消していない空白域である茨城県沖や北海道十勝沖、根室沖付近は、いつ大きな揺れが襲ってもおかしくない。問題は、次に茨城県沖や、房総沖で大きな地震が起きた時です。東京は3・11以上に大きく揺れ、首都直下の震源域を刺激しかねない。直下地震を引き起こすことも考えられます

※ 2015年までに、最大M8.5の伊豆・小笠原地震が発生すると予測する研究者がいる。「この海溝でM8.5の地震が発生したら、首都圏や本州沿岸部でも最大で震度6程度が想定できます。この海域にあるフィリピン海プレートは柔らかく、地震時の跳ね上がりは東日本大震災の比ではない。最悪の場合、房総沖から西日本沿岸にかけて、東日本大震災を凌駕する30m級の大津波に襲われる可能性もあります」と。

※ 日刊ゲンダイ2015年2月17日
立命館大環太平洋文明研究センター・歴史都市防災研究所の高橋学教授
一昨日(14日)発生した兵庫県南西部地震の揺れ方です。兵庫から岡山に延びる『山崎断層』や、諏訪湖―豊橋―和歌山―徳島を経て阿蘇山の下へ延びる日本列島最大の活断層『中央構造線』の徳島北部の位置で揺れている。どちらも、南からのフィリピン海プレートの圧力に耐えられなくなって、ユーラシアプレートの活断層が動いたのです。しかも、徳島北部では深さが40キロでした。内陸直下では普通は10キロ。40キロということは、プレートが押されて沈みかけているところで地震が起きているということです。西日本の南北圧縮が限界になりつつあります。南海トラフとの関わりの強い、桜島、阿蘇山、新燃岳の噴火も続いている。6日の徳島地震くらいの揺れがあと1、2度起きれば、いよいよ切迫した状況になるでしょう

※ 南海地震の接近を警告している測量学者もいる。

◎ 地震予測関係
ロシアのシュミット地球物理研究所アレクセイ・リュブシン氏が2013/4にM9クラスの地震の発生を予測。危険期間の始期が2012年初め、危険期間2年だから、すでに3年経過した。幸い、予想は今のところはずれだ。
カラスはどこに消えた? その16


アレクセイ・リュブシン氏のペーパーが2015/2に更新され、次に大地震が起きる場所は南海トラフだとされている。場所については変わりがないが、時期については触れられていない。

According to the results of seismic noise processing from Japan broadband network F-net the region of Nankai Trough could be the place of the next mega-earthquake.

※ 琵琶湖周辺の地震を警告している八ヶ岳南麓天文台串田氏の観測状況ではまだ前兆が継続中のようだ。発生見込み時期がどんどん先に延びていて、果たして予測といえるのか、いささか疑問もある。

◎ 過去の大地震
「1891年に岐阜市内で濃尾地震を経験した人の回顧録によると、地震発生時は立って歩ける程度の震動だったが、やがて動けなくなって地面に四つん這いとなる程の激しい震動となり、その振動が約10分間程継続した」との記述を掲示板で見た。2011/3/11も、数分間激しい揺れが続いた感じだった。

◎ 噴火関係
※ 最近の最大の地震前兆であった、小笠原諸島の「西之島」の噴火、2013/12/29、鹿児島県十島村、諏訪之瀬島の大きな噴火。そしてしばらく置いて2014/9/27 木曽御嶽山が噴火。大惨事になった。

※ 毎日新聞2014/9/30
仙台管区気象台は東北地方の18活火山うち蔵王山、秋田駒ケ岳、吾妻山、八甲田山の4火山の活動が昨年ごろから活発化しているとして、「直ちに噴火する兆候は認められないが、今後の推移に注意が必要」と呼びかけている。【金森崇之】
 同気象台によると、東北の活火山のうち、国が24時間の常時監視が必要な対象に選定しているのは10火山。現在はいずれの山も「平常」な状態で、登山や周辺での日常生活に支障はないという。
秋田・岩手県境の秋田駒ケ岳と、福島・山形県境の吾妻山は、火山性地震は少ないものの噴気活動が続いており、注意が必要だとしている。

※ 火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は、「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と述べていて、いつ頃噴火するとは言っていない。

今の政府は、国民の安全を守る意識が薄いことは災害や人質事件で露見した。インフラが壊れることも念頭に置いて備蓄などの準備は生き延びるために必須。

2015/5/14、千葉県北部にお住まいのうささんから寄せられた地震予想は当たりました。2015年5月15日 17時25分ごろ 茨城県南部  M2.9。まだあるのかもしれません。
(初出 2013-11-09 23:43:01 随時追記予定)
posted by ZUKUNASHI at 07:53| Comment(0) | 東日本大震災