ずくなしの冷や水

2017年06月12日

カタールは米国の要請でタリバンを受け入れていた

カタール外相の反テロリズムアドバイザーが、ドーハは米国の要請によりタリバンを受け入れていたと曝露しています。えっ、えっ、えっ! 米国の締め付けが効かなくなりいろいろな秘密が流出し始めました。

FARSNES2017/6/12
Qatari Official: Doha Hosted Taliban at Washington Request
TEHRAN (FNA)- A senior counter-terrorism adviser to Qatar's Foreign Minister disclosed that Doha hosted the Taliban militant group based on a request from the United States whose president, along with a number of Arab regimes, has been pressuring Doha over what they say is its support for terrorist groups.

Mutlaq al-Qahtani told Al Jazeera that Qatar hosted the Taliban “at the request of the US government” and as part of Qatar’s “open-door policy, to facilitate talks, to mediate and to bring peace.”

It was "absolutely a request by the US government", senior advisor said, adding that "we were facilitating the talks between the Americans, the Taliban and the government of Afghanistan, because this is our foreign policy: to facilitate talks, to mediate and to bring peace."

The Taliban opened a “political office” in Qatar in 2013, but the Qatari government later shut it down. However, Taliban leaders are still said to be in Doha.

FARSNES2017/6/12
Mutlaq al-Qahtani, a special envoy to Sheikh Mohammed bin Abdulrahman Al Thani, said the decision to sever ties by Saudi Arabia, the United Arab Emirates, Bahrain, and Egypt - as well as other allies - over Qatar's alleged funding of armed groups would not prove successful, Al-Jazeera reported.

"We have our national committees on terror financing and counter-terrorism," he said, adding that "we also have our preventive action plan, but more importantly, we work very hard on tackling the root cause of terrorism."

Regarding the list of individuals and entities linked to Qatar over terrorism, Qahtani denounced it as "misleading" and "not credible", stressing that "most of the names in the list are not in Doha. They do not live in Doha and they have never been to Doha."

FARSNES2017/6/12
Finance Minister: Qatar Ready to Defend Economy Amid Sanctions by Arab States
TEHRAN (FNA)- Qatari Finance Minister Ali Shareef Al Emadi said Monday that Doha is prepared to defend its economy amid the diplomatic crisis it is currently facing.
"We know that we might have a few challenges here and there, but… we have the assets and the security that we need. Our foreign assets and our foreign investments are more than 250 percent of our GDP… We know we can defend the currency, we can defend the economy, but I don't think there is anything that we need to worry about in the local economy," Al Emadi told the CNBC broadcaster.
He announced that while Qatar is ready to defend its economy, it sees no reasons to worry about the potential negative effects of sanctions imposed by several states, including its closest neighbors.
The Finance Minister admitted that the markets had reacted to what was happening around Qatar last week, but said it was understandable and noted that Qatar was regaining its position.
Al Emadi added that the situation was going back to normal in the country and it was "open for business."
posted by ZUKUNASHI at 21:15| Comment(0) | 国際・政治

ゴイムに言論の自由など縁はない 抹殺されるのを待つゴイムの群れ 哀れ

2017/6/11によんたさんから寄せられた投稿を掲載する。

先日、民進党と共産党に電話しました。野党みなで審議拒否するという発想はないのか聞きたかったので。全くその気はないようです。落胆しましたが、気をとりなおし、自民党へも電話しました。抗議すべき事がありすぎて全部言えず、かいつまんで指摘し、ウソで固めた政党はいらない、恥を知りなさいと是非伝えて欲しい、と伝えました。

こうした抗議をもっと自民党へ、あ、そうだ、公明党にも入れないといけません。明日は両党へもう一度電話します。

今の与党は完全に狂っています。これはもう誰が見ても分かる状態。さらに国民を舐めきっています。これも丸わかり。ここまで舐められて黙っていてはだめです。

ずくなしさんのブログへのコメント削除してほしい? 何を言ってるんですか。抗議の声を上げてこそ、浮かぶ瀬が出てきます。みんなで萎縮して縮こまれば喜ぶのは極悪与党だけです。今しか抗議の声を上げる時はありません。暴力装置、共謀罪を強行採決するな、国民を市民をバカにするのもいい加減にしろ、これくらいのことは言わないと。

一人でも多くの人が勇気を出して抗議の声を上げることを期待しています。ずくなしさんの読者なら根性のある人も多いでしょう。被曝し、体を壊し、また家族と死別した方も多いでしょう。恨み骨髄という方もきっとたくさんおられるはずです。

このまま犯罪者達を野放しにしてはいけません。ともかく声を上げて頂くことを期待しています。何度か表明していますが、私は在日外国人です。しかし、日本の市民です。誤解のある方がおられますが、国籍地である韓国へは行ったこともなければ係累も知りません。私にとっては心情的にも実質においても外国です。韓国に行っても暮らせません。私という日本政府によって日本に生まれながら外国人とされた人間は、税金を日本人同様に搾り取られながら、それを与党や官僚に搾取されながら、参政権選挙権を与えられません。

それでも日本の市民としての責務は感じているつもりです。だからこそ声を上げています。皆さんも自らの中にある排外主義に気づいてください。私は日本で生まれ、日本の学校に行き、日本の習慣になじみ、日本語を使い、日本の法律にしばられてます。日本の法はたまたま国籍について血縁主義をとっているので外国人とされているに過ぎません。地縁主義なら日本国籍なのです。国籍って何ですか? 何の意味もありません。

私は日本で生まれ育ち、日本に住む外国籍の市民として現在の殺人与党に抗議します。心ある日本の中に住む日本国籍の市民も抗議の声を上げて下さい。人間として生きるために、人間として声を上げる権利のために。

・・・・・

自民党、公明党へ電話しました。強く抗議しました。録音も取りました。まぁ、ひどいものです。そして、こういう抗議電話が命がけとなりかねない仕組みを作りつつある。その暴力装置が明日にでも強行採決されるかもしれない。電話で話していて感じました。自民党公明党に働いている人たちも同罪だなぁ、と。丸で人間の感情を感じません。

声を上げるべきですね。後で後悔しないために。また最後の最後まであきらめないために。

お二方、今回コメントされ、声を上げることを決意されています。素晴らしいことだと思います。是非多くの方が続くよう期待したいです。

・・・・・

明日は共謀罪法案強行採決が想定されてます。メディアは沈黙です。

朝からでもどんどん抗議の電話をかけましょう。私は、この殺人政府のように市民弾圧を共謀凶謀するのでなく、国会議員、県会議員、市会議員、科学者、ジャーナリスト、そして多くの隣人と結束、団結し、共謀罪法案が強行採決されようとされまいと、断固法律廃止を目指して抗議を続けるつもりです。

ホンモノの共謀を図るのはこのデタラメな日本政府以外の何者でもありません。戦後最悪にして最狂、世界に恥を晒している日本政府です。何の遠慮もいりません。こんな恥さらしな政府を野放しにしておく道理はありません。日本の恥を窒息させるためにも、声を上げ続け、撲滅打倒する必要があります。

子ども達の孫達の、大事な人たちの、そして我々自身の安全と健康、正義と社会秩序維持のために、国の暴力を跳ね返すために、闘い続ける必要があります。本当に、それがこの安倍政権というデタラメな政府モドキ、犯罪者達をのさばらせ続けてしまった私たちの、責務であり義務かと思います。

自民党 0335816211 公明党 0333530111 文科省 0352534111
午後5時までなら繋がります。

電話番号は、単に、自民党 電話、公明党 電話、文科省 電話、とグーグル検索するだけで出ます。意見をさせてもらいたいのですが、と言って可能なら名前を名乗り相手の名前も聞きます。向こうが名乗らない場合は無視して話をすればよいと思います。

「アベほどひどい政権は無かった」で私が書いたようなメモを用意し、その内容を話すだけでもいいし、単に、ウソばかりじゃないか、いいかげんにしてほしい、だけでもいいし、ともかく抗議の意志を伝えるということで。

抗議は数が大事です。自民党へは抗議の声はさほど多くないように感じました。国会答弁での恫喝が効いているように思います。非常に卑怯ですし、弾圧への確信犯としての表明でもあります。のさばらせてはいけません。

未来は未定です。子を孫を守る覚悟のある人は電話してください。自分さえよければいい、アベのケツを舐めてでも命だけは繋ぎたい、という人は電話しないでください。

今は戦時です。平時ではありません。悪徳政府が市民に対して戦争をしかけてます。黙ってやられるだけでは人間として生まれた価値もありません。俯瞰してみればちっぽけなことです。自分が生きている証としての抵抗の狼煙を上げて下さい。

精神的に死んだままで人生をともかくも生きながらえたい、そんな悲しい人生でいいでしょうか。多くの人と連帯し、相談し、励まし合い、声を上げ、当然の抗議の声を突きつける、それこそが生きた人間だと思います。

当然録音は取っていると想定してください。私は非通知にもしてません。思い切り抗議しましょう。文科省へは逆に今は激励の言葉をかけてます。数人は確実に前川前事務次官に続いて匿名で「官邸のトップレベルが言っている」文書メールを共有していた、との証言をしてますから。

匿名ではだめ、かえって後で本人特定され責められる。だから数人複数で実名と映像を出し、記者会見してがんばってください、と。詩織さんのように。
posted by ZUKUNASHI at 19:22| Comment(6) | 社会・経済

一人では声を上げづらいから みんなで反対しよう 共謀罪

2017/6/12 午後4時頃の国会周辺







衆議院第二議員会館


参議院議員会館前


参議院議員面会所前


一部ボカシをかけています。
posted by ZUKUNASHI at 18:51| Comment(0) | 国際・政治

日本原子力研究開発機構被爆事故 体表面の汚染を内部被曝と間違えた?? そんなことはありえない

次の記事が気になります。

毎日新聞2017/6/9
茨城被ばく 過大評価か 肺測定でプルトニウム検出されず
日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(茨城県)の被ばく事故で、原子力機構は9日、放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)で被ばくした作業員5人の肺の放射性物質を再測定した結果、プルトニウムが検出されなかったと発表した。体の表面に付着した放射性物質を誤検出し、内部被ばく量を大幅に過大評価していた可能性があるという。
 この事故では、原子力機構が事故直後、体から出てくる放射線を計測し、肺の内部の放射性物質の量を推計した結果、50代の男性作業員から2万2000ベクレルのプルトニウム239が、この男性を含む4人の作業員からは8・5〜220ベクレルのアメリシウム241が検出されたと発表した。
 しかし原子力機構によると、この測定は体の表面の除染が不十分なまま行われ、体に付着した放射性物質から出る放射線を検出していた可能性があるという。一方、放医研は入念に除染をした後に肺を測定している。
 5人のうち3人は鼻の穴から放射性物質が検出されており、内部被ばくの恐れは依然として残るが、同機構は9日の記者会見で「最初のような大きな値の内部被ばくはないのではないか」と話した。
 放医研は今後、肺の再測定や排せつ物に含まれる放射性物質の調査などを基に、被ばく量を精査する。

・・・引用終わり・・・

「大きな値の内部被ばくはない」ことを切に願いますが、この記事に盛り込まれている明らかな矛盾から、管理人は逆に戦慄しました。

@ プルトニウムのようなアルファ線源は、それが発する放射線は基本的にアルファ線であり、紙一枚で遮蔽されます。それゆえ体内のアルファ線源の所在を体外から把握することは出来ません。ただ、プルトニウム239はLX線も出しますからそれを肺モニターという器械で測定すればプルトニウム239の体内の所在量を体外から推定できるということです。

A 体表面の汚染は、アルファ線もとらえられるGMサーベイメーターを使えば、比較的容易に分かります。アルファ線は空気中を多くても数cmしか飛ばないため検出部を測定対象から離せば検出できなくなりますが、ベータ線やガンマ線、X線は数cm離しても影響は少ないので検出値の変化でアルファ線源の所在を把握できます。

放射能測定器の中にはアルファ線専用の検出器もありこれを使えばアルファ線だけを検出することも可能です。

B 肺モニターまで備えている原子力研究開発機構が、体表面のアルファ線源汚染を見落とすとは考えられません。そんな測定しかできないようなら核利用に関する研究機関の看板を即刻下して解散すべきです。

体表面の汚染でも皮膚に有害ですから急いで除染しなければなりません。仮に体表面に汚染が残っていたとしてもその量は把握できますから肺モニターの測定結果と照らし合わせれば、体表面と体内の汚染を別途に推定することは可能です。

C 放射線医学総合研究所は、「作業員5人の肺の放射性物質を再測定した結果、プルトニウムが検出されなかった」と述べています。この記述を読んで管理人は戦慄を覚えました。

これまでの例から、被曝事故にあった作業員などは放射線医学総合研究所に運ばれた後、得てして被曝は「当初考えられたほど大きくない、深刻でない」とされる場合が多く、ほとんどの場合、患者のその後の消息が消えるからです。

D JCO事故の際に被曝した作業員の方の治療は、東大付属病院に移して行われました。放射線医学総合研究所は放射線を使った医療では先端的なものがあるようですが、被爆した人の治療についての目覚しい成果にはまだ接したことがありません。

核関連の事業を担う機関は、発生した事故の被害者のその後の経過について一定の報告義務を負いますが、その方が医療機関などに移されれば、個人情報保護のためにその後の経過などはほとんど開示されません。

今回もそのような経過を辿るのではないかと考えています。重苦しい週末です。

・・・・・

読売新聞2017年06月12日 21時17分
作業員5人の肺から、プルトニウム検出されず
茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構で起きた被曝事故で、放射線医学総合研究所(千葉市)は12日、作業員5人の肺をそれぞれ3〜4回調べたところ、一度もプルトニウムが検出されなかったと発表した。
 原子力機構は事故直後の検査で、50歳代の男性職員の肺から2万2000ベクレルのプルトニウムを検出したと発表していた。しかし、放医研が7日に入院した5人の肺を複数回検査したところ、いずれも検出限界値(5000〜1万ベクレル)以下だった。
 5人のうち4人は放医研に搬送された際、顔や首などに放射性物質が付着していた。体外から肺に吸い込んだプルトニウムを調べる過程で、皮膚のしわなどにわずかに残ったプルトニウムを検出した可能性があり、原子力機構は12日、「(肺に吸い込んだプルトニウムを)過大に評価した可能性がある」と釈明した。

読売新聞2017年06月12日 18時07分
 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構で起きた被曝事故で、放射線医学総合研究所による作業員の肺の再検査では、プルトニウムが検出されない状態が複数回、続いていることが関係者への取材で分かった。
原子力機構の最初の検査の際に除染が不十分で、体外に付着したプルトニウムも測定してしまい、内部被曝の評価が過大になった可能性が強まっている。
 原子力機構は事故当日の6日、現場にいた5人のうち50歳代の男性職員の肺から2万2000ベクレルのプルトニウムを検出、今後50年間の被曝線量が12シーベルトに達する恐れがあると7日に発表した。しかし、入院先の放医研の7日以降の複数回の再検査では、原子力機構と同じ測定方法にもかかわらず、いずれも検出限界値を下回っているという。

朝日2017年6月12日23時42分
被曝の作業員、プルトニウムとは別の放射性物質を検出
 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、5人が搬送された放射線医学総合研究所(千葉市)は12日、これまでに3〜4回の検査をした結果、5人の肺からプルトニウムは検出できなかったと発表した。ただ、別の放射性物質「アメリシウム」が検出された人がいるとして、1カ月ほどかけて内部被曝の状況を調べていくことを明らかにした。
 放医研によると、5人は事故後、放射性物質の排出を促す薬での治療を受け、現在も入院中。この間の肺の検査で、5人はプルトニウムを吸い込んでいなかったか、吸い込んでいたとしても検出できないほど少量だったとの結果が出た。
 アメリシウムは検出しやすく、プルトニウムより少量でも存在を確認できる。放医研が所属する量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役は「プルトニウムによる汚染の可能性もあるだろう。だが症状が出るような健康影響があるとは思えない」と説明した。アメリシウムが検出された人数や数値は「個人情報のため答えられない」とした。
 放医研によると、事故翌日の7日に5人が搬送された時、4人の体の表面に汚染が確認された。原子力機構内の施設で除染を受けていたが、体の表面の放射性物質を取り切れていなかったという。原子力機構は事故当日の検査結果として、50代の男性の肺から2万2千ベクレルのプルトニウムが検出されたと説明していた。明石執行役は原子力機構が当初発表した数値について、「皮膚に付着した放射性物質も測っていたのだろう。過小評価であれば問題だが、過大評価は問題ない」との見解を示した。

・・・引用終わり・・・

上の報道で検出限界値は、5000〜1万ベクレルとあります。これは肺モニターの検出限界値でしょう。ATOMICAには、最大許容身体負荷量が1500Bqとあります。これまでの事故例ではこの限界目一杯の例は少なく50%以下のものが多くなっています。

事故のあった108号室の床の汚染状況です。一番近いところで55ベクレル/cm2となっています。5千ベクレルなら90cm^2分、10cm×9cm分です。

体内被爆量5千ベクレルでも世界が驚く被爆事故です。なんとかプレイダウンしたいという意図を管理人は感じますが。



美浜の会
六ヶ所再処理工場でプルトニウム体内被ばく事故
あまりにもずさんな原燃の被ばく管理
頻発する事故−アクティブ試験全体をただちに中止せよ


ATOMICA
プルトニウムの毒性と取扱い (09-03-01-05)
<プルトニウムを摂取した例>
 米国における1974年までの経験として、最大許容身体負荷量(1500Bq)の10〜50%摂取した例が1155例、同50%以上が158例あったようである。これらの中で第2次世界大戦中に、ロスアラモス国立研究所における原爆製造マンハッタンプロジェクト(1944〜1945)で硝酸プルトニウム蒸気の吸入により、26人が最大許容身体負荷量の1/10〜10倍の摂取があったことが知られている。被ばく後32年経過後の報告によれば、プルトニウムに由来すると考えられるガンの発生はなかったとのこと。最近の42年目の報告では、肺ガン2例と骨肉腫1例があったが、潜伏期が40〜50年と長いことなどからプルトニウムを原因と断定することは難しいようである。
 また、1965年10月ロッキーフラッツ兵器工場での大規模な火災事故でプルトニウムを含む煙を吸入して、25人が肺の許容量(約600Bq)以上の吸入被ばくした例があった。24年経過後、事故被ばく者を含む(約70Bq)以上の被ばくをした人で、現在までに死んだ67名について死因を調べたところ、肺ガンは1名で正常人より低い割合に留まっているとのこと。以上のように、明らかにプルトニウム被ばくに由来すると断定された人の発ガン例はないようである。
posted by ZUKUNASHI at 12:25| Comment(3) | 福島原発事故

すべてのメディア、情報は鵜呑みにはできない 中東情勢理解の難しさ

すべてのメディア、情報は鵜呑みにはできない。「海外のシリア専門家でちゃんとした人」は、欧米主要メディアの流すシリア情報も、シリア国営テレビ等のアサド側情報も鵜呑みにする人はいません。2番目のツイートは、自らのバイアスを告白しているに等しいことになります。1番目のツイートはそこを笑っています。





・・・引用終わり・・・

中東情勢をフォローしていると、中東に関するメディア情報はとにかくバイアスやウソが多く、それらの情報の選別が難しいです。これは中東情勢に限らないことですが。

日本の中東専門家といわれる人の中には、この人はISISシンパ?と疑われる人もいて、ビックリすることも少なくありません。

ISISの台頭にあわせて言論界の注目を浴びた人は、今さら乗り換えるわけには行かないということもあるのでしょう。英米の流す情報に沿った現状認識を述べている人は、それによってなんらかの形でカネが流れ込む形になっているのではと考えざるをえません。

2017年06月11日
トランプが湾岸諸国に1.5兆ドルの資金提供を求めカタールが拒否 対カタール断交の舞台裏

2017年06月07日
カタールが10億ドルの身代金支払いを余儀なくされた

2017年06月06日
サウジ、バーレーンなどカタールとの外交関係を断絶、航空便も停止 軍事行動に発展の可能性も

1.5兆ドルの資金提供・協力要求が事実なら、トランプの政策は工場の海外流出制限、環境問題軽視、移民流入制限、武器輸出拡大による米国の経済的利益拡大を狙っていることになり、それ自体は筋が通ります。

問題は、それが何時まで続くかですが。
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(1) | 国際・政治

Source: S. Arabia Intends to Builds Military Bases in Iraq's Kurdistan in Return for Supporting Independence

FARSNEWS2017/6/11
TEHRAN (FNA)- An informed Kurdish official revealed that Saudi Arabia, the UAE and Jordan have demanded the Iraqi Kurdistan officials to allow them to build military bases in the region for supporting their decision to declare independence.

"Based on this agreement, Saudi Arabia, the UAE and Jordan received promises to estalish military bases in Dahouk and Erbil with the aim of confronting Iran and Turkey's influence in exchange for supporting a referendum for independence and then formation of a Kurdish state," the source said in an interview with al-Alam al-Jadid newspaper on Sunday.

Noting that Riyadh and Erbil already have an agreement to exchange intel, the source said, "At present, hundreds of Saudi, UAE and Jordanian military men are already present in Erbil and Dahouk under the title of military advisors."

In relevant remarks on Saturday, a prominent Iraqi analyst and a senior advisor to former Iraqi President Jalal Talibani warned that certain Persian Gulf Arab states have hatched plots against Iraq and provoked Massoud Barzani to hold a referendum for independence.

"Massoud Barzani insists on holding a referendum to grow independent from Iraq and certain (Persian) Gulf littoral states have provoked him," Wafiq al-Samerayee said.

He warned the Arab people in Iraq not to unite with Barzani at all, warning that such a move would be an unforgivable mistake.

Al-Samerayee also warned that the neighboring countries will also show a serious reaction to the Iraqi Kurdistan region's decision for independence.

Iraq's Kurdish region on Wednesday announced it would hold a referendum on independence, in a move the central government in Baghdad is likely to oppose strongly.

"I am pleased to announce that the date for the independence referendum has been set for Monday, Sept. 25, 2017," Barzani said on Twitter.

Barzani's assistant Hemin Hawrami tweeted that voting would take place in the disputed region of Kirkuk and three other areas also claimed by the central government; Makhmour in the north, Sinjar in the northwest and Khanaqin in the east.
posted by ZUKUNASHI at 01:10| Comment(0) | 国際・政治

ベルギー ティハンジェ・ドエル原発に新たなひび割れ

RT2017/6/11
Dozens of new cracks discovered at Belgian nuclear reactors
The latest ultrasonic inspections have detected a substantial number of new micro cracks in nuclear reactors at the Tihange and Doel power plants in Belgium since the last study conducted three years ago, Belgian and German media report.

At least 70 additional cracks were uncovered at the Tihange 2 nuclear reactor during an ultrasonic inspection in April of this year, Belga news agency reports. Some 300 new flaws have also allegedly been discovered at the Doel 3 reactor tank during a check last November, according to tagesschau.de.

Belgian Interior Minister, Jan Jambon, confirmed the micro fissures at Tihange 2 following a parliamentary inquiry posed by Green Group leader Jean-Marc Nollet, DW reports. The reported new cracks at Doel 3 have not yet been confirmed.

The cracks do not pose any danger to operations at the nuclear plants, says operator Engie-Electrabel, which carried out the inspections under instructions from the Belgian Atomic Regulatory Authority (FANC).

The operator said the new flaws were discovered due to a “different positioning of the ultrasound device.” Engie-Electrabel maintains that as long as cracks do not expand, they do not pose a danger to the reactor’s operations.

Branding Engie-Electrabel “irresponsible,” environmentalist group, Nucléaire Stop, has criticized the operator for still running Tihange 2 reactor despite a 2.22 percent increase in faults.

In February 2015, FANC said 3,149 cracks had been found at Tihange, while 13,047 were discovered at Doel. The operator must now submit additional analyzes of the situation by September.

Tihange lies only 60 kilometers (about 37 miles) from the German border, while Doel is 150 kilometers away, near Antwerp. Germans living in the area close to this border have been exerting pressure on the government to force Belgium to shut down the aging reactors.

Both of the reactors have experienced leaks and cracks for some time now. Doel 3 has a capacity of 1,006 megawatts, while Tihange 2 a capacity of 1,008 megawatts. The reactors are almost 35-years-old but are still generating about 14 percent of the nation’s power capacity.


ベルギー ティハンジェ原発の原子炉が緊急停止
RT2016/6/10
Reactor at Belgian nuclear power plant shuts down after incident

A reactor at Belgium's Tihange nuclear power plant has shut down automatically following an abnormality on Friday, the plant operator said. The causes behind the incident are being investigated.

There has been no radiation leak, according to the operator.

A safety mechanism installed at the reactor No.2 had shut it down automatically, said Anne-Sophie Huge, a spokeswoman for energy company Electrabel.

The mechanism is designed to force the reactor to shut down "when an abnormality is detected," she added, saying the causes of Friday’s interruption are now being assessed by specialists.

The operator said it was "certain" the problem was somewhere "in the secondary part of the plant," such as an engine room, and not in the nuclear zone.

“The incident shows that the safety system works. The plant is in total safety because the Tihange 2 unit is stopped," she said, as cited by RTBF.

The Tihange plant is one of Belgium's two large-scale nuclear power stations, and is located some 100km (62 miles) from the capital city of Brussels.


2016年04月28日
独がベルギーに老朽原子炉の停止を促す 独原発にマルウェア ベルギーが実質全国民にヨード剤
posted by ZUKUNASHI at 00:15| Comment(0) | 福島原発事故