ずくなしの冷や水

2017年06月30日

初めてこのブログを読む方へ

このブログの管理人は、自民党政権の言論抑圧、縁故利益供与政治に強く反対しています。多くの人の反対にもかかわらず共謀罪創設は議会のルールを踏みにじって成立しました。 
日本は三流国です。これからもっとひどくなります。政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします。
このブログは、言論抑圧、縁故利益供与、軍国化政治に反対し続けます。
個人がネットで何を見て、どんな情報を発信しているかは、海外では情報当局が容易に把握しうる仕組みになっていることは知られています。


このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。最近は、信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力でこのブログは運営されています。

筆者は、このブログ読者からの経済的支援以外にはどこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、それが意味を持つ段階は終わったようです。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。


最近 このブログに見えた方は6周回遅れを取り戻してください

やるべきことははっきりしています。難しいことはありません。
2015年05月26日 体調悪化をなんとか食い止めたいと考えてここへお越しになった方へ

あなたの体調悪化が他の人にも出ているなら共通の原因を疑うべきです。なんでしょう? PM2.5でしょうか。ノロウィルスによる食中毒でしょうか。

被曝です。被曝でありとあらゆる健康障害が出ているのです。
被曝症状最前線 1〜随時追加中  リスト

このブログの主な記事 古いものも含めた筆者の推奨記事です。コメントしたいとき グラフの見方

このブログの内容を検索したいときは、検索エンジンを使うほうが便利です。例えば、[ずくなしの冷や水 視野 モザイク]と複合検索を掛けると絞り込まれた記事がヒットします。

このブログの障害発生時は、ホームページを更新します。

文字が小さく読みにくいときは、コントロールボタン(Ctrlの刻印)を押しながらマウスのホイールを回すと文字の大きさが変わります。

この記事から6つ目までは、常に先頭に置くため先日付となっています。冒頭に固定できる仕組みがなく、毎日日付を変更する手間を省くためです。ご意見無用に願います。

このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。
posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(56) | 社会・経済

地震、事故があったらすぐ確認

@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値
全α・β放射能,ダスト流量グラフ 富岡 楢葉町繁岡
ホワイトフード&アメダス
千葉・茨城の線量率福井原発銀座の線量率静岡の線量率神奈川の線量率
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(35) | 原発事故健康被害

最近このブログに見えた方は、次の7つか8つの記事を読めば、今どんな状況か全部分かります

Warning!! Read at you're own risk!! If u can't handle hard facts about life, do not read my blog! Thank you ウインク

福島第一原発事故によって放出された放射性物質が危険なものであり、害をもたらすことを知らない人はいません。しかし、軽視している人もいます。以下は1年前に書いた記事ですが状況は改善していません。

2016年06月20日
管理人の街頭インタビューでは福島第一原発事故の害を知らない人はいない


健康被害が増えてきて、一つの親族の中で複数の死亡者や重い病気にかかる人が出る例が増えています。体質の影響と見られます。親族にそのような方が出た場合、健康被害が出やすい家系だと認識して対策を考えましょう。

2016年06月19日
体質や食習慣の特性が一族での被曝症状の出方に影響している


最初は高齢層、特に後期高齢者層の死亡率が上がりました。これらの方は体力、抵抗力が落ちているからです。その後、次第に壮年期の方の死亡例が増えています。子どもがまだ幼いのに親が死亡する例が急増しています。

2016年06月17日
日本のおやじたちは やはり先の読めない家畜だったとバレる日は近い 子どもの幼い親がこんなに死んでいる


健康被害の事例は次の記事にまとめてあります。詳しい「被曝症状最前線」まとめへのリンクもあります。
2016年06月24日
福島第一原発事故から丸5年 病気が沸いてくるのは本当だった

「放射能なんか怖くない」と言い張り、放射能汚染の食品などを気にせず食べていた人達に健康被害がより多く見られます。被曝回避の助言に耳を傾けなかった人から先に逝きますから、葬儀参列が多くなります。香典貧乏、付き合いきれません。早く離れましょう。

2016年06月19日
これからは 「放射能なんか怖くない」人達を見送る日々が続く


「放射能なんか怖くない」と言い張っていたような人は、放射能の害を知りながら、あえて危険を無視していたのです。このときとばかり儲けていた人もます。従業員などの被曝も辞さないで。そんな人と付き合っても良いことはありません。余計な被曝をさせられるだけです。

2016年06月14日
建設会社も病院も特需で大儲け なので放射能を悪く言う人がいない


心ある人達は、鼻先であしらわれたり、露骨に嫌な顔をされたりしながらも被曝回避の助言を続けてきました。もう丸5年経過でこれまでなんら被曝回避措置を講じなかった人は、もう手遅れです。1人でも救えるなら助言や啓発を続ける意味はありますが、強硬措置も考慮する段階です。

「最近、放射能のこと言わなくなったね。被曝回避は止めたの?」
「前からやってきた対策を一段と強めているし、移住は避けられないと思っている。でも、これまで何も気にしていない人は、すでに手遅れで発症を待つだけだと聞いたから、ほかの人にはもう言わないことにしたんだよ」

言うまでもなく、まだ健康被害が顕在化していない人にしか使えない手です。

健康被害が顕在化した「他人」は、速やかに疎遠になるようにするしかありません。この先のその家族の不幸まで支えられないでしょう。

2016年05月17日
日本人はすごい 被曝で健康被害が出ても 笑って死んでいく人ばかり 

posted by ZUKUNASHI at 18:55| Comment(4) | 福島原発事故

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 17:30| Comment(6) | 日記

2017年06月24日

ISIS戦闘員の帰国に備えフィリッピン、マレーシア、インドネシアが警戒強める

ISISがイラク、シリアで征伐され、他の地域に移動して活動しています。アフガニスタン、中央アジア、東南アジアです。

東南アジアにもイスラム教徒の割合が高い国はいくつもあります。中国もイスラム教徒の多い地域があり、シリアでは中国語が暗号代わりに使われたりしています。次の図はwikipediaによるものですが、中国は人口が多いために割合が低く表示されているだけです。



ISISは、欧米や湾岸の諸国の支援を受けています。シリアは、ロシアの軍事力をもって1年9ヶ月をかけてようやく支配地域の縮小に追い込みました。

東南アジアの国は、テロ対策などの態勢が整っていません。戦力も低いですから欧米の武器を使用したテロリストと戦うには困難があるでしょう。

東南アジアには、ISISのリクルーターがいて活動しています。摘発された例もあります。

ISISを作り出した米国は、自軍による直接武力行使からテロリストを使った政府転覆という手段を捨てないでしょう。東南アジアでもISISにリンクしたテロが多発する恐れがあります。

FARSNEWS2017/6/23
Philippines: ISIL Funded Siege on Marawi Through Malaysian Militant
TEHRAN (FNA)- The ISIL group helped fund the month-long siege of the Southern Philippine city of Marawi through a Malaysian militant who was reportedly killed by troops, the Philippine military chief said Friday.

Gen. Eduardo Ano said that Malaysian Mahmud bin Ahmad reportedly channeled more than $600,000 from the ISIL group to acquire firearms, food and other supplies for the attack in Marawi, abc news reported.

Money believed to be from illegal drugs also funded the uprising, he said.

Mahmud was wounded in the fighting last month and reportedly died on June 7. A local militant leader, Omarkhayam Maute, also is believed to have been killed in the early days of intense fighting and troops were looking for their remains to validate the intelligence the military had received.

Troops are seeking the help of villagers to pinpoint the exact spot where Mahmud was reportedly buried, Ano said. Malaysian security officials have also received information of Mahmud's killing in Marawi and were trying to confirm it.

Two other rebel leaders, top Filipino militant suspect Isnilon Hapilon and Maute's brother, Abdullah, were still fighting in Marawi, he said.

A former Malaysian university professor who became radizalized and received training in Afghanistan, Mahmud appeared in a video showing militant leaders planning the Marawi siege in a hideout, a sign of his key role in the uprising. The AP obtained a copy of the video, which was seized by troops May 23.

A month ago, about 500 local militants, along with several foreign fighters, stormed into Marawi, in the south of the predominantly Roman Catholic nation. Troops since then have killed about 280 gunmen, recovered nearly 300 assault firearms and regained control of 85 buildings. Many of the high rises were used as sniper posts to slow down the advance of government forces, the military said.

At least 69 soldiers and police and 26 civilians have died in the fighting. Only four Marawi villages remain in the hands of the militants, out of the 19 of 96 villages across the lakeside city of 200,000 people that the black flag-waving militants had occupied.

"They are constricted in a very small area. They're pinned down," Ano said. He said that three boatloads of gunmen who tried to join the militants were blasted by navy gunboats three days ago in Lake Lanao, which borders Marawi.

Ano said that the battle was taking longer because the militants were using civilians as human shields.

"We can just bomb them away or use napalm bomb to burn everything, but then, we will not be any different from them if we do that," he said.

The audacious attack by the heavily-armed militants and their ability to hold on to large sections of a city for weeks had surprised the government and sparked fears among Southeast Asian countries that the ISIL group was seriously moving to gain a foothold in the region.

Australian Defense Minister Marise Payne said the Philippines accepted an offer of two AP-3C Orion aircraft to provide surveillance to local troops. The US military has earlier deployed a spy plane and drones over Marawi.

Powerful clans and warlords, along with insurgencies, have effectively weakened law enforcement in large areas in the country's south, making it easier for militants to take over an area and hold it, said Sidney Jones, director of the Institute for Policy Analysis of Conflict in Jakarta, Indonesia.

"I do think that martial law doesn't solve the problem and I think military strikes, especially airstrikes, don't solve the problem," Jones said. "It's much broader problem that needs a strategic solution."

Facing his worst crisis, President Rodrigo Duterte has declared martial law in the south to deal with the Marawi siege.

Philippine Foreign Minister Alan Peter Cayetano and his Malaysian and Indonesian counterparts met with top security officials in Manila Thursday to discuss the crisis. They agreed on a plan of action to combat terrorism and rising terrorism and deal with the prospects of Asian fighters returning to their region from Syria and Iraq, where the ISIL group has been losing territory.
posted by ZUKUNASHI at 11:40| Comment(0) | 国際・政治

ロシアのテロリスト掃討作戦は念がいっている

ロシアが巡航ミサイルでISISの拠点を攻撃しました。
RT2017/6/23
Russian battleships & submarine fire 6 cruise missiles on ISIS targets in Syria – MoD (VIDEO)

今回の攻撃は内陸の果樹園地帯に散らばる施設に対して行われています。時間のかかる準備過程を経ています。

@ 24時間態勢でISISテロリストの動きを監視
 今テロリストは、ラッカからデリゾールへ、さらにシリア南部に移動しつつあります。今回の攻撃地点はアレッポとダマスカスを結ぶ幹線道路の東、ISISの最も西寄りの支配地域です。
A テロリストが新たに築いた拠点に荷物を搬入するまで待つ
 ここまで監視を続けています。そしてタイミングを計り
B 巡航ミサイルで第一撃
 地中海の艦船と潜水艦から発射しています。潜水艦からの発射は初めてではないでしょうか。
C テロリストが混乱する中で戦闘機が爆撃
D テロリスト殲滅
です。

これは、米軍の戦闘機や米軍がテロリストに供給した地対空ミサイルで戦闘機が撃墜される恐れを最小限にする効果があると見られます。

2017/5/28のバクダーディを含むISIS幹部の集会も、上の方法で探知して集会に使われたビル4棟を複数の戦闘機で一挙に爆砕しました。

ラッカからデリゾール、パルミラ方面へ向うテロリストのコンボイは随時攻撃しています。イラクとの国境線も監視しています。

冒頭リンク先の記事の動画でも分かりますが、今の戦争は衛星やドローン、高精度の巡航ミサイルや特殊爆弾を駆使した極めてシステム化されたものになっています。その点でロシアは米国よりも体勢が整備されているといえるでしょう。

物量としては米軍に大きな差をつけられていても、このような緻密な作業を米国軍人がやるとは思えません。彼らの仕事は極めてずさんで民間人を殺してもなにも気にしていないのですから。

上の動画攻撃地点の1番目です。町の名はウカイリバートとあります。


Google Earthから


町の外れです。


上の動画攻撃地点の2番目です。


Google Earthから


3番目の攻撃地点


Google Earthから


上の2箇所は近接しています。


広域で見ると水色の★の点です。


さらに広域で


地元民の協力がなければ、こんな施設を確保できないだろうという気がします。
posted by ZUKUNASHI at 11:13| Comment(0) | 国際・政治

近畿でも厳しい症例が増えている

※ レイ‏ @3104rei228 氏の2017/6/22のツイート
廊下を歩いているとやたらDr捕まってしまい話し合うとなかなか凄い症例ばかり…それでも覚悟決めて出勤しただけあって、かなりワイドに構えて対応出来たと思う。でも帰りが遅くなってしまったw

※  レイ‏ @3104rei228 氏の2017/6/21のツイート
廊下を歩いていると「ちょっとええか?」と内科のボス。「あんなあ、これや!」とCTとレントゲンを見させられる。ん?間質性肺炎だけじゃなさそう…胸水あるなあとデータ眺めると週明けから急変の様子。BNP4桁でアルブミン低値、必殺白血球上がらないパターン…「最近こんなんばっかりや」と。

※  レイ‏ @3104rei228 氏の2017/6/22のツイート
何の前触れもなく白血球(好中球)は激減したなあ…
あちらに残っていたらと考えると震えがきちゃうね(^^;

・・・引用終わり・・・

レイ‏ @3104rei228 氏は、東京都西部から京都に移られた薬剤師。
北摂、京都南部には黄色い粉が降下したと見られる。

東日本、西日本と分けて考える意味が薄れてきている?

2017年06月21日
全国人口動態 速報から 福島第一原発事故後の出生数減死亡数増がより明確に
posted by ZUKUNASHI at 10:35| Comment(0) | 福島原発事故

今日の放射能 健康被害が広がっている!

黒字は引用転載部分、青字は管理人のコメントなど
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※ 1億総体調不良
・・・すごい情報量だ

※  松井計‏ @matsuikei 氏の2017/6/23のツイート
前川前次官の会見に触れて一番、感じたことは、論理の破綻がないということは、こんなにも心地いいものなのだ、ということですね。それを再認識したというか。久しく忘れていた感覚でした。

※  レイ‏ @3104rei228 氏の2017/6/21のツイート
廊下を歩いていると「ちょっとええか?」と内科のボス。「あんなあ、これや!」とCTとレントゲンを見させられる。ん?間質性肺炎だけじゃなさそう…胸水あるなあとデータ眺めると週明けから急変の様子。BNP4桁でアルブミン低値、必殺白血球上がらないパターン…「最近こんなんばっかりや」と。

※  レイ‏ @3104rei228 氏の2017/6/22のツイート
何の前触れもなく白血球(好中球)は激減したなあ…
あちらに残っていたらと考えると震えがきちゃうね(^^;

※  おゆうさん‏ @ikarostayuu 氏の2017/6/23のツイート
そうそう、以前に貰った白いスーツやらが、薄汚れてて触ると粘ついてた。セスキ酸液に浸けたら水が茶色になった。42年前の服もついでに浸けたら綺麗になった。で、蛇の目傘に作った袋も洗ったら綺麗に柄が出てきた。ヤニ汚れには効果があるね。

※  しんちゃん‏ @shinchann2008 氏の2017/6/18のツイート
『福島 野焼き再開へ実験 放射性物質拡散を調査』中日新聞2017年6月19日朝刊3面。まだ、他の新聞では報道されていない。放射性物質の再拡散は本当にやめて欲しい。浪江町の森林火災があったばかりなのに。自殺行為。

※ 川崎、横浜地域にお住まいの読者からここ半月ほど急に線量率が上がり、喉に痛みが出るとの情報が何度か寄せられていた。グラフを確認すると何度か欠測が出ている。このような場合は、特に高い値が出ていることが多い。





※  onodekita‏ @onodekita 氏の2017/6/15のツイート
当日まで元気だった神奈川県の幼稚園児2名急死。被曝後のヒロシマにもよくあったこと。はだしのゲンにも出てくる

※  エリック ・C‏ @x__ok 氏の2017/6/22のツイート
UZUは、内閣総理大臣安倍晋三夫人安倍昭恵が経営する居酒屋。無添加無農薬、化学調味料を使わない。やはり農薬、化学調味料は貧乏人に食わせるもの。日本の権力者は日本の安全基準など信用していない。安全だと言っている馬鹿向け情報。 

※  boukendanji‏ @boukendanji 氏の2017/6/22のツイート
返信先: @x__okさん
貧乏人用と違って、農薬、化学調味料を使ってなくとも、食材が国内産ならホがたっぷりでしょうね。遅かれ早かれじわじわとやられる。権力者から国民までまともな判断が出来ない国の様です。

※  エリック ・C‏ @x__ok 氏の2017/6/22のツイート
いいや、私の見て知っている東京のお金持ち達は、いまだに西日本からの食材を取り寄せて食べている人が多いですよ。やはり「ホ」に関しても貧乏人からやられる。

※  エリック ・C‏ @x__ok 氏の2017/6/22のツイート
公明党を自民党ら財界が支持する目的は反共産党。統一教会と同じ。公明党は共産党をその名前から、さも北朝鮮や中共、ソ連などと政治的に繋がっているファシズム組織という風に見せかける。騙される創価学会員。

※  雇用のヨーコ‏ @koyounoyooko 14:05 - 2017年6月21日
あまりにひどい誹謗中傷を、公式アカウントで堂々と発信する公明党。この手の悪口を内部文書に書いて支持者に信じ込ませ、口コミで広げてたのは知ってたけど、まさかTwitterでやるとは。
共産党の悪口で陣営を締めつけるのはもうやめては? 支持を広げたいなら悪政推進をやめればいいこと。

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/6/22のツイート
2017年3月4日ドイツ記者を自宅紹介したわけだが、借農地の土壌検査結果130万Bq/m2越えを見て、再度悪い事したなと改めて思った。
地表面線量率0.3μSv/hでビビッていたんだからね。
こんな状態で管理区分仕分けせず、原発収束作業員がいなくなる事を恐れ子供まで被爆させている

※  大袈裟太郎‏ @oogesatarou 氏の2017/6/8のツイート
口座凍結問題の続報。ゆうちょ担当者、弁護士とのやり取りを含めまとめました。
沖縄2紙の今朝の記事や、沖縄の金融機関の新事実も出てきました。
ご一読を。
通信553「弾圧なのか?ゆうちょ口座凍結問題、続報」 - 大袈裟太郎の大袈裟通信

※  電気ミント (NoNuke NoWar)‏ @denki_minto
発想の無礼さ、幼稚さに唖然とする。 RT @YahooNewsTopics: 【北の国民を「餓死」 石川知事】石川県の谷本知事が会合で、「志賀原発を狙う暴挙をするなら、兵糧攻めにして北朝鮮の国民を餓死させなければならない」と発言
20:07 - 2017年6月21日

※ まんにち新聞2017/69/20
【プルトニウム内部被ばく事故】昔すぎて実験内容わかんないッス!by原子力機構

※  4-Sea 太平洋が死んだ311に黙祷を‏ @4_Sea_ 氏の2017/6/20のツイート
若年女性減少率マップ、NHKはなぜ福島を黒塗りに? http://matome.naver.jp/odai/2139911765696224701 … この1年間で福島県全体のデータすら公表できないような推計が出たのかもしれない

※ 浜岡から放射性物質が放出された場合によく見られる線量率上昇のパターンです。群馬、栃木の上昇がどこの影響が強いのかはよく分かりません。


※ これはすごい。他の都市、地域もいずれこれに近くなるだろう。


※ バリ島の旅行客は毒を含む犬の肉を食わされている

※ 米国南西部で異常な高気温が生じており、飛行機が飛べない状態です。2017/6/21は摂氏48度に達するだろうとの予報が出ています。
 Prison_Health @Prison_Health氏のツイート 8:01 PM - 20 Jun 2017
100s of Inmates Still Confined to Tent City During #Phoenix Heat Wave http://ow.ly/I6Y330cJMPE Temps up to 120 degrees MT @phoenixnewtimes

Too hot to fly as American Airlines cancels nearly 50 flights

※ 2017/6/20、23時27分ごろ豊後水道でマグニチュード5.0の地震。


※ 2017/6/20、南九州と四国西部で空間線量率上昇、降雨あり。


・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1〜155」に保管してある。過去のコメントは別に記事を起こして採録している。

posted by ZUKUNASHI at 10:26| Comment(28) | 福島原発事故

ISISがモースルのアル・ヌーリ大モスクを破壊 ISISの敗北宣言

PRESSTV2017/6/21
Daesh blows up Mosul’s iconic al-Nuri Mosque

Daesh has blown up Mosul’s Grand al-Nuri Mosque, where the terrorist group’s leader Abu Bakr Al-Baghdadi announced the formation of a so-called caliphate after capturing the northern city in 2014.

演説するバクダーディ、FARSNEWSから。


"Our forces were advancing toward their targets deep in the Old City and when they got to within 50 meters (yards) of the Nuri mosque, Daesh committed another historical crime by blowing up the Nuri mosque and the Hadba" minaret, said Nineveh Liberation Operation Commander Lieutenant General Abdul Amir Yarallah in a statement released on Wednesday night.

The blasts occurred as Iraq's elite Counter Terrorism Service units had reached within 50 meters of the terrorists.

The terrorists claim that the mosque was destroyed by a US airstrike, but the so-called US-led coalition rejected the claim.
"We did not strike in that area," said US–led coalition spokesman Colonel John Dorrian.

After the army announced that Daesh had destroyed the mosque, Iraqi Prime Minister Haider al-Abadi said, "It's an official declaration of defeat."

Earlier in the day, Iraqi military officials announced troops has had encircled the mosque -- Daesh’s stronghold in the Old City of Mosul.



尖塔も破壊しています。


次の3枚の画像は、アル・ヌーリ大モスク。Google Earthから。






2017年04月27日
モースルの解放間近 バクダーディがカリフ国設立を宣言したアル・ヌーリ大モスク陥落寸前

RT2017/6/24
Ruins of Great al-Nuri Mosque captured by drone in devastated Old Mosul (VIDEO)
posted by ZUKUNASHI at 09:46| Comment(0) | 国際・政治

シリア兵士の遺体を処理するホワイトヘルメットのメンバーがカメラにとらえられる

RT2017/6/23
White Helmets member caught on camera disposing of Syrian soldiers’ mutilated bodies (GRAPHIC VIDEO)

A member of the so-called White Helmets which has been hailed by the western media as ‘peace-bearing heroes’ has been caught on camera helping a group of unidentified militants disposing the bodies of beheaded Syrian Army soldiers.

Graphic footage posted on Twitter on June 20 shows a man wearing a T-shirt with the White Helmets logo dumping a pile of bodies, allegedly being that of Syrian Army soldiers or pro-government fighters.

The gut-wrenching footage shows that many bodies in the pile are beheaded and one militant even shows a severed head of a soldier up close on camera.

WARNING: GRAPHIC VIDEO

“Impartial and humanitarian White Helmets [are] participating in the beheading and throwing of Syrian soldiers bodies at a dumpster in Daraa,” a caption under the video posted on Twitter reads.

Daraa is a southern Syrian province bordering Jordan where several rebel factions as well as Al-Nusra terrorist group and its affiliates are operating.

It remains unclear which militant group was shown in the video disposing of the bodies.

Following the incident, the White Helmets, officially known as the Syria Civil Defense, were quick to release a statement, in which the group’s management condemned the man shown in the video and said they fired him for violating their code of conduct.

The group acknowledged that the filmed man was indeed the member of the White Helmets but said he was “acting independently and not in his capacity as a member of SCD.”

“On 20 June 2017, a volunteer of SCD in Daraa Governorate was witnessed participating in an activity that violated the organizational principles and vision of SCD,” the statement said, adding, that the behavior of the man in question, whose name was not revealed, “constitutes a gross breach of SCD’s Code of Conduct.”

“As a result, the volunteer has been dismissed,” the statement says.

It is not the first time that the White Helmets has been caught in scandals involving their members participating in various atrocities.

In one such incident in May, footage emerged showing several members of the group’s rescue team helping to get rid of a body of a man shot dead by rebels in the town of Jasim, also in Daraa province.

The man was shot during a summary execution carried out by the rebels in front of a large crowd and recorded on camera. The video then shows volunteers from the White Helmets moving in to dispose of the body, Almasdar news website reported at that time.

In May, the White Helmets also quickly released a statement stating that the group’s volunteers “were seen to act improperly and not in accordance with the voluntary Code of Conduct for Syria Civil Defense (SCD) members.”

At that time, the issue appeared to be the fact that the group’s local team leader failed to seek “permission from his superiors before agreeing to the request” to dispose of the body. He was later dismissed.

The White Helmets have long been hailed by the mainstream western media as heroes who save lives. A Netflix documentary film praising the group as “unarmed and neutral civilian volunteers” even won an Oscar for best documentary short feature in February.

The unit has also received praise from Amnesty International, describing it as "a group of neutral, unarmed volunteers.”

However, the group has long been plagued by allegations of having ties with terrorist groups. Russia's Foreign Ministry spokeswoman, Maria Zakharova, said in April that the White Helmets are involved in covering up terrorist’s crimes.

“The White Helmets not only feel at home on territories controlled by Al-Nusra Front and Islamic State [IS, formerly ISIS/ISIL], but also openly express positive attitudes towards them, providing them with information and even financial assistance,” she said at the time.

A Canadian journalist and rights activist, Eva Bartlett, who has traveled to Syria numerous times since the start of the war, has also questioned the authenticity of the White Helmets’ claims concerning their ‘rescue effort’ mandate.

Members of the group “purport to be rescuing civilians in eastern Aleppo and Idlib [but]… no one in eastern Aleppo has heard of them,” she said in an address to the UN in December 2016.

Vanessa Beeley, an independent researcher and journalist, told RT in October 2016 that “there is massive video and photographic testimonial evidence from inside Syria to give evidence that they are running a terrorist support group.”

She particularly pointed out that the group is “embedded entirely in terrorist-held areas whether it is predominantly Al-Nusra Front or ISIS or any of the various associated brigades of terrorists.”

The residents of Aleppo have described the group as “camera posers, thieves, and raiders,” who are only interested in releasing dramatic videos. “When they came to help the injured they stole from them,” one elderly man told RT’s war correspondent Lizzie Phelan in December 2016. “If people are wearing jewelry, they cut it off. All of them are thieves.”
posted by ZUKUNASHI at 09:40| Comment(0) | 国際・政治

Congratulations to @jeremycorbyn

英国の総選挙でコービン率いる労働党が躍進。昨年の労働党内の追い落とし策謀を乗り越えて大きな成果を上げました。
コービンはしたたかで柔軟。

うれしそうです。


もてもてです。


May & Corbyn visit site of London tower fire, but PM avoids talking to survivors
A tale of two leaders. Prime Minister Theresa May made a private visit to the site of the Grenfell Tower blaze on Thursday, limiting her interactions to emergency workers. Labour leader Jeremy Corbyn, meanwhile, met with survivors and volunteers.


世界の裏側ニュース
総選挙からイギリス全国を大きく揺るがし、歴史を作り出しているコービン伝説
「・ハッキング活動なども行う政治的活動集団アノニマスの概念の始まりとなった映画、「Vフォーヴェンデッタ」の原作の著者アラン・ムーア氏もコービン支援の理由を熱弁しています。
・ノーム・チョムスキー氏も選挙権があればコービン氏に投票すると支援の念を明らかにしています。」
などとても興味深い実話が載っています。




RT2017/6/23
Labour leader Jeremy Corbyn is now a more popular choice for prime minister than the Conservative leader Theresa May, according to a recent poll.

According to YouGov pollsters, 35 percent of those asked “who would make best prime minister” opted for Corbyn. PM May lagged a point behind at 34 percent. A third of respondents were not sure.

May has been under extreme pressure from the opposition and her own backbenchers to improve her performance after her disastrous result in the snap election.

The electoral gamble, aimed at strengthening the government’s hand, left the Tories without a majority in the House of Commons. She was reportedly given 10 days to “shape up” or step down.

In the week ahead of Election Day (June 5 to June 7), a similar poll on who would make the best PM put May ahead on 43 percent. Corbyn fared at 32 percent.

May’s response to the Grenfell Tower disaster is believed to be partly at fault for the fall in support, as the PM failed to meet victims on the day following the blaze.

She was heckled while attempting to exit a response center where she eventually met Grenfell families, away from the prying eyes of the press.
posted by ZUKUNASHI at 00:56| Comment(0) | 国際・政治

2017年06月23日

ロシアがシリアISIS攻撃時の米国への通報を停止

ロシアが巡航ミサイルでISISを攻撃しましたが、この攻撃については米国に通報しなかったと伝えられています。
RT2017/6/23
Russian battleships & submarine fire 6 cruise missiles on ISIS targets in Syria – MoD (VIDEO)

ロシアのISIS拠点の攻撃方法が変わりました。
@ 24時間態勢でISISテロリストの動きを監視
A テロリストが新たに築いた拠点に荷物を搬入するまで待つ
B 巡航ミサイルで第一撃
C テロリストが混乱する中で戦闘機が爆撃
D テロリスト殲滅
です。

これは、米軍の戦闘機や米軍がテロリストに供給した地対空ミサイルで戦闘機が撃墜される恐れを最小限にする効果があると見られます。

2017/5/28のバクダーディを含むISIS幹部の集会も、上の方法で探知して集会に使われたビル4棟を一挙に爆砕しました。

ラッカからデリゾール、パルミラ方面へ向うテロリストのコンボイは随時攻撃しています。国境線も監視しています。

テロリストの人数が減り、指揮命令系統が乱れていてテロリストグループの動きが単純になっているのでしょう。

米国がイラン製のドローンを撃墜したりしていますが、ロシアの威嚇も効いています。豪州は米国同盟軍の爆撃参加を凍結しましたが、すぐに復帰すると方針を変更しました。米軍から強烈な抗議が来たはずです。

冒頭リンク先の記事の動画でも分かりますが、今の戦争は衛星やドローン、高精度の巡航ミサイルや特殊爆弾を駆使した極めてシステム化されたものになっています。その点でロシアは米国よりも体勢が整備されているといえるでしょう。物量としては米軍に大きな差をつけられていても。

PRESSTV2017/6/23
Russia fires cruise missiles at Daesh in Syria, doesn’t inform US

Russian vessels deployed to the Mediterranean have fired cruise missiles at Daesh targets inside Syria, the Russian Defense Ministry says.

The missiles were fired from two Russian warships and a submarine at targets inside the western Syrian province of Hama on Friday, it said.

“As a result of the surprise mass missile strike, command points were destroyed and also large stores of weapons and ammunition of the IS (Daesh) terrorists in the area of Aqirbat in the Hama Province,” the ministry said.

It added that Russian planes then carried out aerial strikes that “destroyed the remainder of the IS fighters and their facilities.”

Russia has also been conducting an aerial bombardment campaign against terrorist positions in Syria on a request by Damascus.

Russia has been conducting cruise missile strikes and aerial attacks against terrorist positions in Syria on a request from the Syrian government.

On Thursday, the Russian Foreign Ministry had said it was “highly likely” that Baghdadi, had been killed. Deputy Foreign Minister Oleg Syromolotov told Sputnik news agency that the information about Baghdadi’s likely death was now being verified through “various channels.”

The Friday statement by the Russian Defense Ministry said that Turkish and Israeli militaries “were informed in a timely manner of the missile launches through communication channels” but made no mention of the United States.

Russia has suspended communications with the US, which used to be carried out via a hotline set up to prevent accidental military confrontations over Syrian airspace. The US is present in Syria as part of a coalition that purports to be fighting Daesh but that has not received permission from Damascus.

The suspension of the military contact came after a US warplane hit a Syrian Su-22 aircraft with a missile last Sunday. The US claimed that it had targeted the plane “in collective self-defense of coalition-partnered forces” in the city of Taqba in northern Syria.

Moscow says Washington had failed to inform it about the hit. A day later, the Russian Ministry threatened to treat aircraft with the coalition “as air targets” if they flew in areas west of the Euphrates River.

The Pentagon responded by saying it would “defend” itself and “our partners if threatened.”
posted by ZUKUNASHI at 21:09| Comment(0) | 国際・政治

空母ドナルド・レーガン乗組員は福島第一原発事故に関して日本企業を訴えることができると米国裁判所

RT2017/6/23
USS Reagan crew can sue Japanese company over Fukushima nuclear disaster – court
A federal appeals court has ruled that members of the US Navy can now, in a US court, pursue their lawsuit which alleges that they were exposed to radiation while providing aid after the nuclear crisis in Fukushima, Japan.

On Thursday, the US Ninth Circuit Court of Appeals in San Francisco ruled in favor of the sailors who were exposed to dangerous levels of radiation while providing humanitarian aid after an earthquake destroyed the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant in Japan.

The ruling allows sailors, who were aboard the ship at the time, to pursue their lawsuit against the state-owned Tokyo Electric Power Company (TEPCO) for misrepresented radiation levels in the surrounding air and water. The lawsuit alleges that TEPCO misled them about the extent of the radiation leak.

An investigation into the incident found that TEPCO did not take proper precautions to prevent the incident and described the meltdown as a “manmade” disaster. TEPCO later admitted the meltdown could have been avoided.

The Japanese government set up the Nuclear Damage Claim Dispute Resolution Center to deal with all the claims against TEPCO. So far, a total of $58 billion has been paid out to victims of the disaster.

However, TEPCO asked the courts to dismiss the case from the US sailors under the “firefighter’s rule,” which states that first responders cannot sue those who caused the emergency.

Up to 75,000 US citizens could have been affected by the meltdown, according to former Democratic senator and presidential candidate John Edwards who is presenting the case in court.

“These members of the United States Navy deserve their day in court, and they will get it,”said Edwards. “These American heroes served the United States and were innocent victims in a nuclear disaster that never should have happened. This case has broad US interests, both because of our nation’s long-standing relationship with Japan, and because plaintiffs in this case are members of the US military harmed while on a humanitarian mission.”

The sailors continue to suffer from blindness, thyroid cancer, leukemia and brain tumors, Edwards said.

Attorneys are seeking $1 billion in damages from TEPCO and several other defendants, including General Electric, EBASCO, Toshiba Corp. and Hitachi.
posted by ZUKUNASHI at 14:06| Comment(2) | 福島原発事故

倒産企業の原子炉廃炉は誰がやるんだろう?

以下に書くことは、あくまでも一般論ですからお間違えのないように願います。

原子炉の廃炉は、手間とカネがかかるもののようです。東海第一原発の廃炉作業は時間が掛かっています。難航しているようです。

営利企業が保有する規模が小さい原子炉でも廃炉するには大変なカネと手間がかかるでしょう。

国策企業であれば、国がカネを出すこともあるのでしょうが上場企業が有していた原子炉廃炉に公的資金を出す??

難しいように管理人は考えるのですが。国民が納得するか?

営利企業は法人ですから、倒産すれば後は清算するだけです。清算作業の中に廃炉も入ってくるでしょう。生産設備なら買い取ってくれるところがあっても、原子炉はどうでしょう。

誰も手を上げなければ、廃炉にするしかありません。そして廃炉に巨額のカネがかかるとしたら、その資金をどうやって確保するのか。

廃炉引当金のようなものを積み立てていて、倒産する際にもそれは保護される? そもそも負債性の資産として適切に評価されているでしょうか。

放射能で死ぬ人はいない今のうちに、ドンドンガンガン鉄球で叩いて壊してしまえ! ということにならないでしょうか。

そういう企業が運営する原子炉の近くにお住まいの方は、どう考えておられるのでしょうか。

posted by ZUKUNASHI at 13:15| Comment(2) | 福島原発事故

2017/5小選挙区別人口動態

小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
千葉1 中央区 0.90 1.04 -0.14 -0.22 -0.36
福島1 福島市 0.96 1.04 -0.08 -0.21 -0.29
千葉8 柏市 0.94 1.02 -0.08 -0.21 -0.29
千葉6 松戸市 0.92 1.05 -0.13 -0.15 -0.28
群馬2 伊勢崎市 0.95 1.09 -0.13 -0.13 -0.27
静岡5 富士市 0.94 1.07 -0.12 -0.14 -0.26
秋田2 大館市 0.99 1.07 -0.08 -0.18 -0.26
静岡1 葵区 0.95 1.03 -0.08 -0.17 -0.25
群馬5 渋川市 0.98 1.03 -0.06 -0.19 -0.25
静岡6 沼津市 0.95 1.02 -0.08 -0.16 -0.24
秋田1 秋田市 0.92 1.03 -0.12 -0.12 -0.24
秋田3 横手市 0.94 1.04 -0.10 -0.13 -0.24
静岡2 藤枝市 0.97 1.04 -0.08 -0.15 -0.23
群馬3 太田市 0.98 1.08 -0.10 -0.13 -0.23
静岡7 西区 0.96 1.05 -0.08 -0.14 -0.22
群馬1 前橋市 0.95 1.03 -0.08 -0.14 -0.22
群馬4 高崎市 0.99 1.05 -0.07 -0.15 -0.22
福島3 須賀川市 0.95 1.03 -0.08 -0.13 -0.21
福島2 郡山市 1.00 1.01 -0.01 -0.20 -0.21
福島5 いわき市 1.12 1.19 -0.07 -0.12 -0.19
千葉4 船橋市 0.97 1.00 -0.03 -0.16 -0.19
神奈川9 多摩区 0.96 1.01 -0.05 -0.13 -0.18
神奈川18 宮前区 0.99 1.04 -0.06 -0.12 -0.18
千葉3 市原市 0.97 1.04 -0.07 -0.10 -0.18
千葉5 市川市 0.96 0.99 -0.02 -0.15 -0.17
静岡4 清水区 1.00 1.07 -0.07 -0.10 -0.16
山梨2 笛吹市 0.99 1.04 -0.05 -0.11 -0.16
静岡8 中区 0.96 1.00 -0.04 -0.12 -0.15
山梨3 甲斐市 0.97 1.00 -0.03 -0.10 -0.13
福島4 会津若松市 1.01 0.99 0.02 -0.13 -0.11
静岡3 磐田市 1.01 1.04 -0.03 -0.07 -0.10
神奈川10 川崎区 0.96 1.02 -0.06 -0.04 -0.10
山梨1 甲府市 0.94 0.99 -0.04 -0.06 -0.10
posted by ZUKUNASHI at 13:14| Comment(0) | 福島原発事故

カタール断交問題は隣国によるハッキングから始まった

カタールに対する湾岸諸国の断交、経済封鎖は、カタールの国営通信社が、サウジがイランとの間の緊張を高めているとエミールが発言したとのレポートをウェブサイトに掲載したことに始まりました。

このレポートでは、カタールのエミールがヒズボラやハマスに好意的で、米国についてはトランプを批判しているとしていました。
The report published on Wednesday also said Sheikh Tamim spoke favorably about the Lebanese organization Hezbollah and the Palestinian group Hamas, while criticizing US President Donald Trump and saying he may not serve a full term.

2017年06月05日
ハッキングとフェイクニュースで中東が混乱? フェイクではないらしい

このリポートは、カタールのエミールが士官候補生の卒業に際してスピーチした内容だというものです。外部のハッカーが書いたとしたら、よく勉強しているねと賞賛に値するポイントを突いたものです。
The allegedly fake report on the website of Qatar News Agency (QNA) cited Sheikh Tamim bin Hamad al-Thani, Qatar’s emir, as criticizing the latest increase in tension between Saudi Arabia and Iran, in a speech he gave to graduating military cadets. The emir also reportedly called Iran an "Islamic power'' and said Qatar's relations with Israel were "good."

これをアラビア語のメディアが一斉に報道し、カタールは内容は虚偽でハッキングによるものだとの釈明に終われます。

その後の経過は、サウジなどがカタールと国交断絶、陸路、水路、空路の交通停止の措置を取り、カタールはイランの助けを得て生鮮食料品などの輸入確保に走るとともに、欧州やシアなどに外相が事情説明に出かけています。

クエートがサウジとカタールとの仲介を申し出ます。その際に出されたサウジ側の要求は10項目あるとされていますが、主要なものは一つないしは二つです。
1- Cutting off diplomatic ties with Iran immediately
イランとの外交関係を速やかに絶つこと

2- Stopping the broadcast of Al Jazeera channel
アルジャジーラの放送を止めること(これは良く分かりません。アルジャジーラの放送内容が湾岸諸国に攻撃的だっといっています)

5- Expelling all the members of Hamas group
6- Freezing the bank accounts of Hamas leaders
ハマスのメンバーをすべて追放し銀行口座を凍結すること

9- Expelling Muslim Brotherhood members and all anti-(Persian) Gulf elements
ムスリム同胞団のメンバーを追放すること

10- Stopping the support of terrorist organizations
テロ組織の支援を止めること(サウジが最大の支援国の一つなのに何言ってるんだろうとの印象ですが、支援するグループが違うようです)

サウジとイランは宿敵で、イランは米国主導の経済制裁が解除されて約1年半に石油輸出を経済制裁前の水準まで回復させており、経済的に立ち直りを見せています。

このイランと手を切れというの最大の眼目ですが、ハマスのメンバー追放を加えたことで陰謀の背景がばれてしまいました。背景には、イスラエルがそして米国がいます。

2017/6/20、カタールの検事総長が国営メディアのハッキングは、経済封鎖を行っている隣国の仕業との証拠を得たと発表しました。アクセスしたアイフォーンの電話番号まで把握しているとしています。

アイフォーンでハッキングするとは思えませんから、アクセスに必要なパスワードなどはどこか別の国から得ているのでしょう。米国、イスラエルともにIT大国で特に米国の情報機関はハッキング技術に長けています。

エミールが述べたという内容はあまりにも露骨でそんなことを軍隊内部の場とはいえ言うだろうかという疑問は当初からありましたが、サウジを初めとする湾岸諸国の仕掛けによる事件ということがはっきりしつつあります。

イランは、テヘランのテロの背後にサウジがいると主張し、テロリストに対する報復としてシリア国内のISISの司令部などを弾道ミサイルで攻撃しました。6発発射していますが、開示された画像ではそれらしき建物にミサイルが命中しています。

イランは、この成功を大々的に報じて対サウジ、イスラエル、米国に対する示威効果を確かなものにしようとしています。

このあと、何が続くのか、目が離せません。

イランがカタールに毎日千トン強の食品を供給しています。ブーシェフル州の港から船で運んでいますから、商業ベースに移行可能です。イランは南部は砂漠ですが、北部は雨量も多く、コメも作られている農業国です。

サウジとUAEがカタールでのクーデターを目論んでいたとの情報です。サウジは皇太子の交代のあと自国内のクーデターを警戒してイスラエルから戦闘機12機を呼び込んだとされています。
FARSNEWS2017/6/22
Whistle-Blower: Saudi Arabia, UAE Plotting to Stage Coup in Qatar
TEHRAN (FNA)- Saudi whistle-blower Mujtahid, who is believed to be a member of or have a well-connected source in the royal family, revealed an unprecedented plot by Saudi Arabia and the UAE for carrying out a coup in Qatar.

Mujtahid on his Twitter page wrote that UAE’s Mohammad bin Zayyed and Saudi Arabia’s Mohammad bin Salman had been plotting to wage a coup in Qatar.

According to the scenario, the Saudi and UAE forces were planning to stage a coup in Qatar by occupying that country in cooperation with Blackwater security forces and give control of the country to a sheikh from Al Thani family who would support Saudi Arabia and the UAE.

He noted that but they cancelled their plot in the last moment after the US interference.

Mujtahid said that according to the plot, the Qatari forces were to stay for a while in Najran in Southern Saudi Arabia in a bid to make them lose contact with the Centcome in Qatar, but they were to be sent there on an errand and treated with respect.

In the meantime, the Saudi and Emirati forces were supposed to enter Doha in the Qatari army uniforms and pretend that they are Qatari troops who had been stationed in Southern Saudi Arabia. Concurrently the UAE naval forces would arrive in Qatar with the help of US Blackwater company forces and take control of all sensitive and important centers, he added.

He noted that the scenario of the military coup and ousting the Qatari emir was cancelled due to the US opposition despite their high preparedness for implementing the plot. "It was said that the CIA had monitored the plot in detail and had opposed it."

Mujtahid continued that Bin Salman and Bin Zayed had trusted (US President) Donald Trump's Tweets without realizing that Pentagon and other security centers would not accept such plans. "The Pentagon also conducted a joint military maneuver with Qatari forces in order to abort the coup."

He reiterated that the Qatari troops at the Southern border of Saudi Arabia are regarded the best military forces of that country and the plot organizers believed that their absense in Qatar would weaken Qatar's defense system and make their mission easier.

Bahrain, Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Egypt cut off diplomatic ties with Qatar early June, and suspended air and sea communication one week after the Arab Islamic American Summit in Riyadh, accusing Doha of supporting terrorist organizations and destabilizing the situation in the Middle East.

Later, Libya, Maldives, Mauritius and Mauritania joined that list of nation to break off diplomatic relations with Doha.

Jordan and Djibouti have also announced that Amman and Djibouti decided to reduce their diplomatic status after studying reasons behind the tension between Cairo, Riyadh, Abu Dhabi and Manama with Qatar.

Qatar protested the unjustified decision of Bahrain, Saudi Arabia, Egypt and the United Arab Emirates to cut ties with the country.

"We regret the decision to sever relations," the the Qatari Foreign Ministry said in a statement, adding that "these measures are unjustified, they are based on assertions without foundation."

"The State of Qatar is an active member of the Cooperation Council for the Arab States of the [Persian] Gulf [GCC], respects its charter, respects the sovereignty of other states and does not interfere in their internal affairs, and also fulfills its obligations to combat terrorism and extremism," the ministry stressed.

カタールには米軍の基地があります。そこでクーデターが起きれば米軍が共犯であることは誰の目にも明らか。中東諸国はサウジによっていつクーデターを起されるか分からなくなりますから警戒を強めます。トルコは未遂クーデターの背後にUAEがいたとリークしています。このニュースは、この記事にあるサウジらのハッキングによる策謀が本当だとの心証を強めることになります。

・・・・・

PRESTV2017/6/23
News agencies said Friday they had obtained a copy of the 13-point list from one of the countries involved in the row. The list was given to Doha on Thursday by Kuwait, which has been mediating between the two sides of the dispute.

According to the list, the Saudi-led bloc of countries wants Qatar to shut down the Doha-based Al Jazeera broadcaster, cut back diplomatic ties to Iran, close down a Turkish military base in Qatar and pay an unspecified sum in compensation.

Doha is also urged to align itself politically, economically and otherwise with the Saudi-led [Persian] Gulf Cooperation Council.

The Saudi regime and its allies also require Qatar to cut all ties with the Muslim Brotherhood and other groups, including al-Qaeda and Daesh.

Qatar is given 10 days to look into the demands and comply with them.

Officials in Doha have not yet made any comments on the report.

On June 5 Saudi Arabia, along with a number of its allies, severed diplomatic ties with Qatar. Riyadh and its partners, including Bahrain, Egypt and the UAE, also cut all land, sea and air contacts with Qatar, which they accuse of supporting terrorism and destabilizing the region, allegations vehemently denied by Doha.

Doha has welcomed mediation to de-escalate tensions, but struck a defiant tone in the face of pressure, saying it will not allow its neighbors to dictate its sovereign affairs.

Qatar has said it will not negotiate until Arab nations lift their blockade against their neighbor.
posted by ZUKUNASHI at 12:40| Comment(0) | 国際・政治

外国に支援されたシリア反政府グループは徐々に力を失いつつある ラブロフ

PRESSTV2017/6/22
Foreign-sponsored Syria opposition losing influence: Russia FM

Russia’s Foreign Minister Sergei Lavrov says Syria’s opposition groups, which are being sponsored by foreign countries, are progressively losing their power.

Lavrov made the remarks in a meeting with Ahmad Jarba, leader of Syria's Tomorrow Movement, a Cairo-based opposition group, in Moscow on Thursday.

"Those representatives of external opposition, who got used to act solely on the basis of ultimatums and preconditions, who, to be honest, were rather promoting the ideas of their external sponsors than interests of the Syrian people, are gradually losing their influence," he said.

The top Russian diplomat also hailed a “rather sound processes in different groups of Syria’s opposition” aimed at resolving the Syria crisis, saying Moscow is actively seeking to step up negotiations between Syria’s warring sides.

"An important aspect is to establish intra-Syrian dialog, ensure ceasefire, create de-escalation zones as part of the Astana process and foster peaceful life," Lavrov said.

The international community believes that the "Syrians themselves should choose the fate of their country and for that they should agree with each other,” he added.

Jarba, for his part, underlined the importance of peace talks and praised Russia for contributing to settlement of the conflict.

“Intra-Syrian dialog is necessary between opposition and pro-government forces, between all forces, in order to find a way to resolve the crisis. And the role of Russia is very important in this regulation,” he said.

Syria’s opposition is determined to "search for joint solutions and this should be political settlement,” Jarba added.

The fight against terrorism as well as terror outfits such as Daesh and al-Qaeda, the upcoming Astana talks, the cessation of hostilities in Syria and the UN-backed Geneva discussions were among the topics discussed with Lavrov, he pointed out.

US downing of Syria jet ‘outraging’

Separately on Thursday, Russian Foreign Ministry spokesperson Maria Zakharova denounced the recent US downing of a Syrian air force jet as "outraging" and a "blatant breach of norms of international law,” calling for a thorough investigation into the incident.

“We consider such actions as a conscious failure of our US partners to fulfill its obligations in the framework of the memorandum on the prevention of air incident and ensuring safety of air flights in Syria," she told a press briefing in Moscow.

On Sunday, a US Navy F/A-18 Super Hornet shot down a Syrian SU-22, which was conducting an operation against Daesh terrorists on the outskirts of the city of Raqqah.

Damascus wrote to the UN over the downing, while Moscow announced a halt to a hotline with the US meant to minimize incidents in Syrian airspace and vowed to track US-led coalition aircraft in central Syria as “targets.”

Zakharova stressed that Russia, Iran, and Turkey were making preparations for the fifth round of the Astana talks due on July 4-5.

Aid trucks reach Syrian city

In another development on Thursday, the World Food Program (WFP) said a convoy of three lorries carrying food arrived in Syria's Kurdish-dominated northeastern city of Qamishli for the first time in two years.

"This humanitarian breakthrough will allow us to increase regular support for all 250,000 people in need in Hasakah," WFP's Syria country director Jakob Kern said in a statement.

The WFP said that it could previously assist only 190,000 people by airlifts in the area.
posted by ZUKUNASHI at 12:14| Comment(0) | 国際・政治

米軍はISISではなく市民を無作為に爆撃している こんなことを続けさせて良いのか

RT2017/6/22
‘US coalition bombs randomly, hitting civilians rather than ISIS’ – Raqqa refugees to RT

Civilian casualties from the US-supported operation to retake Raqqa are mounting daily, while those fortunate enough to survive and flee the ISIS-held city have accused the American-led coalition of “haphazard” bombardment allied to the indiscriminate use of white phosphorus.

Strikes against Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) terrorists in and around Syria’s Raqqa province have been ongoing since November. On Wednesday alone, US-coalition forces conducted 14 strikes against IS “tactical units” in the area. But while the American-led coalition insists that it is targeting terrorist positions, civilians routinely end up dead or wounded.

The US-led alliance is “haphazardly bombing everyone” in Raqqa, a woman who was brought into a hospital in Qamishli, a city in northeastern Syria, told RT’s Ruptly video agency.

“If you are sitting at home [a bomb] may fall on you. There are houses that collapsed over their residents and they could not get out, all this happened because of the airstrikes,” she said describing the situation in Raqqa.

Those who fled Raqqa questioned the US-led bombing campaign’s intensity and overall siege strategy, claiming that more than half of the terrorist have openly fled the city. The survivors are especially concerned about the use of white phosphorus.

“The aircraft bomb using phosphoric [bombs]. It strikes haphazardly targeting everyone, it is not hitting ISIS. ISIS is gone, but [the coalition] is bombing randomly,” the woman who spoke with Ruptly said.

“You see that your enemy [ISIS] is planting landmines, why are you using the aircraft? You can film here and see that no one is there, so why are you bombing? The people are dying for nothing and no one is helping them,” she added.

White phosphorus is an incendiary weapon which burns when it comes into contact with oxygen, producing high-temperature heat and its characteristic white smoke. Despite the high casualty rate resulting from such bombs, its use is not explicitly banned by international law if it’s used against combat targets outside civilian areas.

Last Wednesday, Human Rights Watch condemned the use of white phosphorus bombs by the US-led coalition as part of Operation Inherent Resolve in Iraq and Syria.

“No matter how white phosphorus is used, it poses a high risk of horrific and long-lasting harm in crowded cities like Raqqa and Mosul and any other areas with concentrations of civilians,”said Steve Goose, arms director at HRW.

Apart from the constant bombardment, another major obstacle facing the civilian exodus from the city is the mine-laden streets, a common, yet brutal tactic used by jihadists to ensure maximum civilian casualties and a cover for their own retreat.

“They used to put [keep-away minefield] signs, now [ISIS] plant mines during the night. No one sees them, then people go out and walk and mines explode on them. You can’t even walk out of your house,” said a boy, still in shock from what he has witnessed in Raqqa.

On Wednesday, UN Secretary-General, Antonio Guterres said he was “deeply alarmed” at the “depths of human suffering” in Syria.

“Civilians continue to be killed, injured and displaced at a terrifying rate. I am also alarmed that places of refuge, such as hospitals and schools continue to be targeted,” Guterres said, adding, that he is particularly concerned about “the perilous situation for civilians in Raqqa.”

Washington has been backing the Syrian Democratic Forces (SDF), a multi-ethnic, but predominantly Kurdish alliance of forces in an offensive known as Operation Euphrates Rage. Launched in November last year, the campaign aimed to encircle and retake Raqqa.

The ongoing siege on the terrorist stronghold has been marred by at least 300 civilian fatalities and the displacement of some 160,000 people, a UN commission said last week.

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posted by ZUKUNASHI at 11:54| Comment(0) | 国際・政治