ずくなしの冷や水

2017年04月29日

初めてこのブログを読む方へ

警告! このブログは海外で起きている戦争やテロの状況を掲載しています。残酷、ショッキングな赤裸々な画像もあります。未成年の方や女性、そして成年男性でも精神的衝撃を受ける方がおられるでしょう。このブログは閲覧されないことをお勧めします。

このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。最近は、信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力でこのブログは運営されています。

筆者は、どこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、それが意味を持つ段階は終わったようです。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。



最近 このブログに見えた方は6周回遅れを取り戻してください

やるべきことははっきりしています。難しいことはありません。
2015年05月26日 体調悪化をなんとか食い止めたいと考えてここへお越しになった方へ

あなたの体調悪化が他の人にも出ているなら共通の原因を疑うべきです。なんでしょう? PM2.5でしょうか。ノロウィルスによる食中毒でしょうか。

被曝です。被曝でありとあらゆる健康障害が出ているのです。
被曝症状最前線 1〜随時追加中  リスト

このブログの主な記事 古いものも含めた筆者の推奨記事です。コメントしたいとき グラフの見方

このブログの内容を検索したいときは、検索エンジンを使うほうが便利です。例えば、[ずくなしの冷や水 視野 モザイク]と複合検索を掛けると絞り込まれた記事がヒットします。

このブログの障害発生時は、ホームページを更新します。

文字が小さく読みにくいときは、コントロールボタン(Ctrlの刻印)を押しながらマウスのホイールを回すと文字の大きさが変わります。

この記事から6つ目までは、常に先頭に置くため先日付となっています。冒頭に固定できる仕組みがなく、毎日日付を変更する手間を省くためです。ご意見無用に願います。

このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。
posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(56) | 社会・経済

地震、事故があったらすぐ確認

@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値
全α・β放射能,ダスト流量グラフ 富岡 楢葉町繁岡
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(33) | 原発事故健康被害

最近このブログに見えた方は、次の7つか8つの記事を読めば、今どんな状況か全部分かります

Warning!! Read at you're own risk!! If u can't handle hard facts about life, do not read my blog! Thank you ウインク

福島第一原発事故によって放出された放射性物質が危険なものであり、害をもたらすことを知らない人はいません。しかし、軽視している人もいます。以下は1年前に書いた記事ですが状況は改善していません。

2016年06月20日
管理人の街頭インタビューでは福島第一原発事故の害を知らない人はいない


健康被害が増えてきて、一つの親族の中で複数の死亡者や重い病気にかかる人が出る例が増えています。体質の影響と見られます。親族にそのような方が出た場合、健康被害が出やすい家系だと認識して対策を考えましょう。

2016年06月19日
体質や食習慣の特性が一族での被曝症状の出方に影響している


最初は高齢層、特に後期高齢者層の死亡率が上がりました。これらの方は体力、抵抗力が落ちているからです。その後、次第に壮年期の方の死亡例が増えています。子どもがまだ幼いのに親が死亡する例が急増しています。

2016年06月17日
日本のおやじたちは やはり先の読めない家畜だったとバレる日は近い 子どもの幼い親がこんなに死んでいる


健康被害の事例は次の記事にまとめてあります。詳しい「被曝症状最前線」まとめへのリンクもあります。
2016年06月24日
福島第一原発事故から丸5年 病気が沸いてくるのは本当だった

「放射能なんか怖くない」と言い張り、放射能汚染の食品などを気にせず食べていた人達に健康被害がより多く見られます。被曝回避の助言に耳を傾けなかった人から先に逝きますから、葬儀参列が多くなります。香典貧乏、付き合いきれません。早く離れましょう。

2016年06月19日
これからは 「放射能なんか怖くない」人達を見送る日々が続く


「放射能なんか怖くない」と言い張っていたような人は、放射能の害を知りながら、あえて危険を無視していたのです。このときとばかり儲けていた人もます。従業員などの被曝も辞さないで。そんな人と付き合っても良いことはありません。余計な被曝をさせられるだけです。

2016年06月14日
建設会社も病院も特需で大儲け なので放射能を悪く言う人がいない


心ある人達は、鼻先であしらわれたり、露骨に嫌な顔をされたりしながらも被曝回避の助言を続けてきました。もう丸5年経過でこれまでなんら被曝回避措置を講じなかった人は、もう手遅れです。1人でも救えるなら助言や啓発を続ける意味はありますが、強硬措置も考慮する段階です。

「最近、放射能のこと言わなくなったね。被曝回避は止めたの?」
「前からやってきた対策を一段と強めているし、移住は避けられないと思っている。でも、これまで何も気にしていない人は、すでに手遅れで発症を待つだけだと聞いたから、ほかの人にはもう言わないことにしたんだよ」

言うまでもなく、まだ健康被害が顕在化していない人にしか使えない手です。

健康被害が顕在化した「他人」は、速やかに疎遠になるようにするしかありません。この先のその家族の不幸まで支えられないでしょう。

2016年05月17日
日本人はすごい 被曝で健康被害が出ても 笑って死んでいく人ばかり 

posted by ZUKUNASHI at 18:55| Comment(4) | 福島原発事故

この6年間で出生数が事故前に比べて8%以上減った小選挙区

この6年間での死亡数の増加度合いの大きい地域は、小選挙区別 この6年間で月平均死亡数の変化が大きい地域に掲げました。

亡くなった方についてはご冥福をお祈りするしかありませんが、生き抜くための方策を探しておられる方には、出生率の変化が被曝環境の強さの度合いを測定する上で参考になるはずです。

出生数の減、出生率の低下は健康被害の、死亡数増加の先行指標です。ここでは、小選挙区別の出生数の変化を見ます。

変化率=2011/3以降2017/3まで73ヶ月の月当たり出生数÷2011/2以前12ヶ月間の月当たり出生数



計算対象都県は、秋田県から山形、福島、関東各都県、静岡、山梨です。宮城県は福島第一原発事故前の市町村別出生数死亡数のデータが得られていません。青森県は古いデータの入力が未済です。岩手県もデータが得られません。新潟は2017/3分未公表、長野県は一部データが得られていないため集計除外としました。

上の計算結果で、山形、秋田の4つの小選挙区が出ていますが、これらは過疎化などにより、福島第一原発事故前から出生数が減少傾向を辿っており、人口自然増の傾向にあった関東とは状況が異なります。このため、これらの小選挙区の出生数の減については福島第一原発事故による影響は否定できないにしても、それ以前からの社会経済状況によるところが大きいと見られますので以下では言及しません。

都市名はその小選挙区の主要都市です。

上のグラフについて、管理人の気づきの点を述べます。

1 各都県ともに、出生数が8%以上減少した小選挙区があります。

2 福島県は、5つの小選挙区すべてがこれに含まれます。福島県からは人口が流出しており、それが出生数減少の大きな要因となっています。5つの小選挙区のうち、1区と2区は死亡数の増加も大きくなっていて、3〜5区と異なっています。

3 茨城県は7つの小選挙区のうち東側の5つの小選挙区がこれに含まれました。茨城県も人口流出が見られます。県北の第5区に次いで原子力開発のメッカとされる第4区でも出生数が相対的に大きく減少しています。濃厚汚染が生じた3区では死亡数の増も大きくなっています。

4 栃木県は、西部の山沿い地帯にある二つの小選挙区がここに含まれました。隣の群馬県では、栃木5区足利市などに隣接する群馬3区、さらには群馬2区がここに含まれており、これらの地域は死亡数の増加はそれほど大きくないもののこれら一帯で出生数の減が大きくなっており、注目されます。2011/3/15の夕刻にかけて北からプルームが通りましたし、2011/3/20の午後銚子付近から上陸したプルームの影響が懸念される地域でもあります。

5 埼玉県は埼玉9区狭山市などの悪化が目を引きます。ここは埼玉県内でも特別の要因があるのではないかと管理人は考えています。埼玉県北部の小選挙区は、上に述べた2011/3/20の午後銚子付近から上陸したプルームの影響の疑いがあります。

posted by ZUKUNASHI at 13:14| Comment(0) | 福島原発事故

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 09:30| Comment(6) | 日記

韓国に1150万ドル相当のメタンフェタミンを密輸米軍兵士が懲役を免れる

RT2017/4/28
US soldier avoids jail after smuggling $11.5mn of meth into S. Korea
A US Army soldier was given a five-year suspended sentence, but no jail, by a South Korean court for his part in smuggling more than 9lbs (4kg) of methamphetamine into South Korea through the US Army postal system.
Dominique Graham, a private first class based at Camp Stanley in Uijeongbu, was accused of agreeing to receive cookie boxes of meth sent from Los Angeles to another solider via the Army Post Office. The drugs were discovered by customs authorities at the Incheon International Airport in October, according to Stars and Stripes.
On Wednesday, a three-judge panel in Uijeongbu sentenced Graham to three years in prison with a five-year suspension, meaning Graham will avoid incarceration if he remains in good graces of South Korean law in that period.
The court found that Graham had agreed to receive the $11.5 million-worth of meth from a suspected drug ring in exchange for more than $3,000. Another US solider, Pfc. Julian Bean, was also charged in the case but was acquitted based on lack of evidence.
Graham, a solider with the 2nd Infantry Division, could still be punished by the US military. The 2nd Infantry Division said Graham "has been released back to his chain of command for further disposition."
While it could have been much harsher in its punishment, the South Korean court said it took into consideration Graham's military service, as well as the fact that the drugs were never circulated in country, that he only offered access to an Army Post Office box and his lack of criminal history.
"The crime of drug smuggling should be punished severely due to its negative effect on society. But the court determined the sentences for the U.S. soldier with consideration that the drug was not circulated and he has served faithfully so far," the court said in its decision, according to Yonhap News Agency.
Graham's defense claimed the soldier did not know the drugs would be in the package, sent by a man they identified only as "Jason."
The court said Graham had previously agreed to receive packages from the same man for at least $900, an amount that should have raised suspicion. Furthermore, the judges said Graham pleaded with Bean to lie about the mailing once they were arrested.
"It would run counter to Graham's words and actions that Graham believed the post contained daily essentials," the judges said in the ruling, Stars and Stripes reported.
The attempted smuggling of meth represents the largest amount of drugs known to have been sent through the Army Post Office, according to the Anadolu Agency.
A different drug ring case at a separate US military base in South Korea is currently under investigation. Last month, two American soldiers were indicted for their part in smuggling a similar amour of meth to Camp Humphreys near Pyeongtaek. South Korean prosecutors said the two cases could be linked, Stars and Stripes reported.
The Army says the 2nd Infantry Division in South Korea "is the last remaining permanently forward-stationed division in the US Army," and "deters aggression and maintains peace on the Korean Peninsula."
posted by ZUKUNASHI at 02:51| Comment(0) | 国際・政治

小選挙区別 この6年間で月平均死亡数の変化が大きい地域

都市名はその小選挙区の主要都市
豊島区が死亡数伸び率ワーストワンです。これはガレキ焼却が原因です。大和市、川越市、新座市は出生数の減少が相対的に少ないため総合指数の悪化を免れています。これに対して町田市は出生数の減少も相対的に大きく、総合指数の悪化上位に来ています。取手市、千葉市中央区、柏市は出生数の減少が相対的に大きくなっています。狭山市、鎌ヶ谷市、保土ヶ谷区、そして郡山市、福島市、小田原市。出生数の減は、死亡数増の先行指標となっています。

次のグループは死亡数の変化率が5%程度以下と高くありませんが、出生数の変化率がマイナス10%程度に達しているものが多く、これからの動向によっては総合指数悪化上位に進出するものもあるでしょう。渋川市、横須賀市がすでに上位に来ています。

特に住宅開発が盛んで若い人の流入が見られるところでは、人口流入が止まると出生数の増が止まり、一方で死亡数が増える形となって一気に総合指数が上がることになります。


今なお、死亡する方の太宗が高年齢層ですが、次第に亡くなる方の年齢層も低いほうに移行してくると予想されます。
posted by ZUKUNASHI at 01:33| Comment(0) | 福島原発事故

2017年の後半からロシア産牛肉・鶏肉が日本へ

RT20174/28
In a landmark agreement reached between Moscow and Tokyo, Russia will begin exporting beef and poultry to Japan in the second half of 2017.

According to Russia Deputy Agriculture Minister Evgeny Gromyko, Japanese officials visited Russian farms in March and gave the final approval to two local beef producers, Ratimir and Miratorg West.

Japan will export beef jerky to Russia, he added.

Russia also wants to sell pork to Japan in the future, but it is currently not possible due to an African swine fever outbreak in Russia, said the official.

In 2016, Russia sold $330 million in food exports to Japan, according to customs data, quoted by local business media RBC. This is a 19 percent increase year on year, which made Japan the eleventh biggest buyer of Russian food products. China, Turkey, Egypt, Korea and Kazakhstan are Russia’s top export markets.

posted by ZUKUNASHI at 00:28| Comment(0) | 国際・政治