ずくなしの冷や水

2017年04月22日

こんなコメントも来るんですよ

000000
2017/04/22 23:11
2017/3 小選挙区別人口動態 … a@a.a
2chの各板に対する無差別投稿、くそうぜえ。 いいかげんにしろや、屑が
180.46.***.***

あsdさだsだ
2017/04/22 23:10
2017/3 小選挙区別人口動態 … a@a.a
2chの各板に対する無差別投稿、くそうぜえ。 いいかげんにしろや、屑が
180.46.***.***

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今日2017/4/22は、2017年04月20日 2017/3 小選挙区別人口動態 市原市の死亡数が異常 何が起きている? 
へのアクセスが異常に多いです。

もう、国内のアクセスなど問題にしていないから、よそに投稿することなどないんですがねぇ。

それに2チャンネルの見方知らないし。

複数の板にリンクが張られているようですが、リンクから来ているアクセス総数など微々たるものなんですよ。まあ、ユニーク訪問者数は増えていますけどね。普段より5割増しかな?

2チャンネルの人気も落ちたもんだ。

2チャンネルよりももっとおもしろいサイト一杯あるからね、今は。

そう言えば、ツイッターのリンクから来る人も、ずいぶん少なくなりましたね。

いつも変わり映えしないことしか書いていないから、面白くないんでしょうね。

ネット上の情報の流れ方も確実に変わっています。
posted by ZUKUNASHI at 23:33| Comment(0) | 福島原発事故

新機材導入

2017/4/15、北朝鮮危機が高まっていましたが、晴天で強い風がありましたので、また屋外測定に出ました。

まず、裸で測ります。10分間測定で60CPM、前回より高いです。


食品用ラップフィルムで包んで。ほんど下がりません。2分で打ち切りました。57CPM


ビニールケースに入れて。30CPM


屋外の測定を終えて屋内で裸で測ったら24CPM、通常並みです。

屋外で裸で測定した時とビニールケースに入れた場合との30CPMの差を生む原因物質は何でしょう。アルファ線源はありそうですが、あっても数は少ないです。なにしろ測定器の検出部分の数mm以内に入らないと検出できません。

トリチウム? トリチウムのベータ線は食品用ラップフィルムを通れないとの説もあります。であればより強いベータ線です。

ベータ線の一部を検出できるSOEKSの測定値は0.15μSv/h程度で推移でした。特別に高くありません。

SOEKSでは測れないベータ線、トリチウムでもないベータ線源とは何でしょう。

今環境中に残っているものといえば、半減期の長い放射性物質です。

ウラン238の崩壊系列表を見ます。ベータ崩壊はPb鉛とBiビスマスが主体です。


ベータ線が届く距離は、そのエネルギーによって決まります。
トリチウムの出すベータ線は、エネルギーが低く0.018MeVとされています。

こちらの周期表・元素一覧でエネルギーを調べ

こちらの β線の飛程の計算ツールで飛距離を計算します。

トリチウム 0.018MeVだと空気中で1.321cmと出ました。
上の崩壊系列表からPb鉛とBiビスマスを選んで
Pb-214 0.351MeVだと空気中で79.64cmと出ました
Bi-214 0.609MeVだと空気中で170.4cm

Pb-210 0.01651MeVだと空気中で1.17cm。
Bi-210 1.16MeVだと空気中で411.4cm。

ずいぶん格差があります。新機材のベータ線エネルギー検出レンジを0.15MeV以上とすると、トリチウム、Pb-210は検出が難しく、Pb-214、Bi-214、Bi-210は検出範囲となります。

SOEKSのベータ線エネルギーレンジは狭く、セシウム134、137の出すベータ線も一部しか検出できないとの説があります。次の記事にあるように0.5MeV程度〜とすれば、Bi-214、Bi-210が検出です。

ドイツのこととか
RKSB-104でセシウム由来のベータ線は検出できるか?

このように考えると、新しい測定器は、Pb-214、Bi-214、Bi-210が風に乗って飛んできたときにその発するベータ線を検出しているということになりましょう。

もう一度上のウラン238の崩壊系列表を見ると、ラドン222以降は半減期が短いものが多く、時間の経過とともに放射平衡(永続平衡)が成立するとされています。ただ、Pb-210の半減期は22年となっていますからまだここで溜っているものも多いでしょう。

そのように考えれば、今後時間の経過とともにPb-210、Bi-210の崩壊が増えることになります。もちろん、Pb-210は風に乗って飛んでいますから特定の場所で放射平衡が成立するわけではありませんが、極めて広い地域をとらえて全体として見ればそうなります。

管理人がこれまで現地連続歩行測定で調べた結果によれば、地表5〜10cmの測定値は、地上高1mの測定値の1割から2割増し程度でした。どんな核種のベータ線を捉えているのだろうとずーっと疑問に思っていましたが、やはりストロンチウム、イットリウムのベータ線が主体ではないかと思えてきました。そこにビスマスのベータ線が少し加わっている!!

今度風がないときに地表面の測定をやってみます。

上に書いた推測が裏付けられたらどうしよう? と とても悩みます。

2016/10/10の徘徊でSOEKSが少し高い値を示しました。地上高1m。飛んできたのはセシウムか、ビスマスか、それともストロントウム? 風の強い日は外出を控えるのが良いということになりましょう。

・・・・・

2017/4/21、午前はほとんど風がありませんでした。屋外で測りました。裸で27cpm、プラスティックケースに入れて26cpm、廊下で裸で24cpm。廊下で測定した値は屋内での測定値と変わりません。

前回の60cpmを検出した場所よりは高さがあります。風の有無だけに着目すれば30cpm以上も違います。

前回60cpmを検出した同じ場所で裸で、このテーブル放射能が強いようです。


手持ちに切り替え、少しずつ下がって最後は30cpm、ここまで低ければ遮蔽の有無ではあまり差が出ません。


最後に風の良く通る高台で。この後二重のビニールケースに入れて34cpm。ベータ線はほとんどない。


アルファ線測定
雨水下水道流入口 裸で直置き 47cpm


ビニール袋に入れて 42cpm


アルミ板を敷いて 22cpm


測定器の上や横から入る放射線を考えなければ、アルファ線5cpm、ベータ線20cpm、ガンマ線22cpmですが。

2017/4/22、前回60cpmを検出した同じ場所(定点2)で裸で手持ち、34〜36cpm。

二重のプラケースに入れて33cpm。ほとんど差はありません。

別の定点観測点(定点1)は裸で28cpm。

ベータ線はほとんどないようです。芝生の広がるところは少しベータ線が多いです。

2017/4/22までの測定結果

60cpmの記録は、測定時に使用したテーブルの汚染の影響がありうるようです。

継続調査で確認します。

2017/4/22は夜になって雨が降り始めました。1分ごとに記録が残るようにセットし、測定器を窓際に置いて外出したらパソコンがスリープになって記録が取れなくなっていました。

ですが、やはり降り始めにカウント数が上がっています。28から33へ。この間約18分でした。

今はぽつぽつといった雨。器械を外に持ち出して測り始めましたが、寒くて3分で断念。29cpmでした。

雨の降り始めはやはり上がります。

2017/4/23、好天で千葉市南部へ徘徊に出かけました。

千葉市東部で少し風がありました。34cpm
その後、二重のプラケースに入れて23cpm。自宅屋内とほとんど差はありません。ベータ線の遮蔽はかなり強いとみられます。

一方全行程を通してのSOEKSの計測値、0.67μSv/h、5時間11分。平均0.1288μSv/h。

2017/4/25、午後定点2で測定。屋外のテーブルの放射能を測ります。
裸で62cpm

ビニール袋に入れて60cpm、アルファ線はいつもわずかです。

アルミ板を敷いて36cpm、ベータ線が24cpmもあります。

二重のプラケースに入れて28cpm、ガンマ線のみ。千葉市南部よりかなり高い。

樹の下の苔むした場所で47cpm、短時間では77cpmもありました。

ビニール袋に入れて46cpm、やはりアルファ線はわずかです。

posted by ZUKUNASHI at 22:55| Comment(2) | 福島原発事故

今 環境に多いベータ線源は何か それは健康被害をもたらさないか その2

「原発はいますぐ廃止せよ」の2013/11/14の記事に鳥取市岩倉地内における放射線レベルの高い廃棄物に関する鳥取県の分析結果が紹介されていた。次の表はそれから崩壊系列ごとに抜き出したもの。
鳥取県は、「大部分がラジウム、或いはラジウムが崩壊してできる鉛やビスマスなど天然核種であり、原子炉生成物質を疑うセシウム134 などは含まれていませんでした」としている。



上の表で崩壊系列の頭にあるウラン238やトリウム232のベクレル数が分かれば、その後に出てくる子孫核種との存在比率が分かるのだが、これら二つについては測定データがない。

この廃棄物は、人形峠のウラン鉱脈を掘った際に生じた掘削土を持ち出したものではあるまいか。

そうだと仮定すると、掘削土のウラン濃度を参照してみればよい。

人形峠製レンガの安全性
「原料掘削土にはわずかですがウランが含まれていることから、レンガ製品の放射線等の測定を行い、以下のデータが得られています。
○ウラン濃度;0.57ベクレル/グラム」

これはアルファ線の測定結果なのだろうが、そのような記述はなく、ウラン238だけなのか、ウラン234も含めて測っているのかも明らかでない。

しかも、これは「レンガ製品の放射線等の測定」結果だから、アルファ線を測ったのなら、最も表面にあるウランが出したアルファ線を測っているに過ぎない。

このウラン濃度を1kg当りに直せば570ベクレル/kgとなるが、表面より内側のウランが出すアルファ線は測定できないから「レンガ製品の表面の放射線等の測定」というべきであり、kg当りの表示は意味がない。

また、「レンガ表面の放射線量率は平均0.22マイクロシーベルト/時であり、花崗岩(みかげ石、高いもので0.2マイクロシーベルト/時)程度の値です。」とも記載されている。

管理人が、徘徊途中ウランレンガを積上げたものではないかと見られる塀を見かけ、SOEKSを近づけて測定したら0.2μSv/hあった。アルファ線を検出しない簡易な測定器でも差は生じた。

2016年10月21日
ポロポロ崩れるもろいレンガにご注意

また鳥取県の公表資料に戻って考えると、ウラン238の測定結果はないが、ウラン238が崩壊してできる娘核種のトリウム234のベクレル数は書かれている。

ウラン238の半減期は44億年だが、トリウム234の半減期は24.1日。トリウム234が毎秒これだけ崩壊していれば、ほぼ同じ数だけウラン238が毎秒崩壊してトリウム234の崩壊して減少した分を埋めなければ、トリウム234は枯渇して崩壊数が激減してしまう。

つまりこの廃棄物1kg中にあるウラン238の毎秒の崩壊数はトリウム234に近い値になっているはずだ。

レンガ1個は2.5kgとされるから、仮にこの廃棄物でレンガを作ったら、レンガ1個の中でトリウム234が77,000〜62,000ベクレル/kgの2.5倍、192,500〜155,000ベクレルの放射線を出していることになるし、ウランもほぼ同じ数のアルファ線を出していることになる。

もちろんレンガは焼き固められているからアルファ線は表面にあるアルファ線源からしか外部には届かない。

しかし、これが経年変化でボロボロ崩れ始めたとき、粉末化したレンガの材料からは猛烈なアルファ線が出ていることになる。

155,000ベクレル÷2500g=62ベクレル/g

原子力機構のサイトにある「ウラン濃度;0.57ベクレル/グラム」と二桁違うが、固形物の表面を測った場合とそれを粉末化して自己遮蔽がないようにした場合とで100倍の違いはありうるだろう。

だいぶ分かってきた。ウラン238がベクレル数で100あれば、トリウム234もほぼ同じベクレル数があり、以下の子孫核種では鳥取県の測定結果と同じような形でベクレル数が変化すると考えてよいだろう。

途中でベクレル数がほぼ半減しているのは、ひとつはウラン234とその次のトリウム230の半減期が極めて長いために滞留が生ずるからだろうし、もう一つにはラドンを経由してラドンの次の核種が散逸してしまうためと考えてよいだろう。ウランレンガが経年変化でボロボロになるのもラドンを経由することが原因の一つかも知れない。

上に述べたことをイメージで示すと次のとおりだ。トリウム234が崩壊してすべてがPa234mになり、その99.84%がウラン234に
、残りの0.16%がPa234になる。Pa234mの半減期が1.2分、Pa234が6.75時間。Pa234は無視してよいほどの割合だが、なぜかPa234mの崩壊数がトリウム234よりも大幅に少なくなっている。測定誤差だろうか。



なお、プロトアクチニウムは強い放射性と猛毒性を有し、プルトニウムのアルファ線同等の強発癌性を有するとされている。

上に書いてきたところからすれば、CTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果でビスマス214の大気中の濃度が時間を追って上昇していることは重大な意味を持つ。

CTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果」(2016年12月21日時点)による9月から11月までの最新データを加えて作成したビスマス214の大気中濃度のグラフ。


ビスマス214が増えていることは、とりもなおさず、ウラン238以降の系列にある放射性核種が増えていることにほかならない。

ビスマス214以前のラジウムも増えている。ラジウムはカルシウムと似た性質を有するとされ、骨に入れば長く残留するという。

既に日本産の食品からは多くのものでラジウムが検出されているとの情報もある。食品によっては数ベクレルだから過去に計測された水準を数桁上回ることになる。

各都県が測定した定時降下物からもラジウム226は検出されている。群馬県では2013/3と2014/5に平米当り3.1から2.4ベクレル検出された。



ラジウムなどの厳密な検出は手間がかかり難しいという。他の府県では降下していない、飛んでいないということはない。検出するだけの分析力がないか測定方法の限界で検出限界未満となっているだけだろうと考えられる。

・・・・・

次の資料を目にしたが、難しくて分からない。
北陸地域アイソトープ研究会誌 第3号
2001年−75−利用技術
γ線スペクトル解析による天然ウランと劣化ウランの判別
posted by ZUKUNASHI at 17:01| Comment(0) | 福島原発事故

放射能測定器は高周波検知機の代用になる?

2017/4/21、SYさんから寄せられた投稿を掲載する。SYさんは西日本にお住まいだがSOEKSで0.2μSv/h前後の測定値が見られることから、原因を調べた結果を教えてくれた。引用開始。

以前とり上げていただきました西日本当地のSOEKS高測定値の件、昨日当地の幹線国道で移動して検証しましたところ0.05μsh/h以下でした。

で、高い数値の原因は、測定位置が電磁波のホットスポットであったことがほぼ確定しました。

PC、wi-fi機材、屋外柱上トランス、携帯基地局直近で高周波のデパート状態、別の意味での被爆環境、無意識に人も寄らない静かな場所だったわけです。

とりあえず更に人が近づき難いよう場所塞ぎをして、更なる対策を検討中です。

よいきっかけを作っていただき、誠にありがとうございました。

してみると逆に、東日本出張時の測定値はやはり本物だったのだと確証を持ちました。

・・・引用終わり・・・

私のSOEKS2台のうち、1台DEFENDERという機種は、携帯電話の電波に反応して0.3μSv/h以上を表示した後、急激な放射線数の変化があった場合の定められた反応として、それまでの表示値がリセットされ、ゼロから数え直しになります。

電子レンジなどの側に置くと高い値を示すこともあるようです。

携帯の基地局の近くでは、文部科学省の空中測定でも異常な値が出ています。
2016年02月12日
原子力規制委員会 2016/2/2最新空中測定マップ公表

ガンマ線は電磁波ですし、SOEKSはX線も拾いますから、高周波に反応しても不思議はないです。

読者の保有する放射能測定器が、その地域としては異例な値を示すのであれば、電波の影響がないか調べてみたらよいかも知れません。

意外とあなたに「電磁波攻撃」が仕掛けられていることに気づくかもしれません。

電磁波が多い環境は、がん発症の原因になりうることは知られています。

でも、「無意識に人も寄らない静かな場所」に「PC、wi-fi機材」があるところってどんな場所でしょうね。管理人的には警察署が真っ先に思い浮かぶのですが、静かな場所ではありませんよね。税務署? 火葬場? 何でしょうね。

・・・・・

Saitoさんから体験例と技術情報が寄せられました。

電磁波が計測器に影響しているのは感じます。
エアカウンターSをコ〇トコへ(南半球食材の調達)たまたま持参した時、2μなどの数値を示しました。

そんなに出ているのかとLND7317(PRM-9000)も持参したところこちらは全く上がらず。
エアカウンターSは4個のフォトダイオード・センサーが入っており、4個直列での数値ではなく、それぞれのセンサーが4個の別マイコンに接続されて最終の平均数値を表示します。
2個以上のセンサーに同時に反応がある場合は誤反応数値としてカウントがキャンセルされる仕組みです。
なので、エアカウンターSで高い数値時は4個のセンサーに時間的には別々のタイミングで実際に何かが当たり、反応していると考えてよいようです。
状況的にWi-Fi電波あたりかなと想像していました。

半導体式はセンサーの違いこそあれ、最近のモニタリングポストにも採用されています。

ポリマスターのシンチは近くで鍵をカチャカチャすると高線量が出ます。

SOEKSの場合は丈夫なSBM-20-1のセンサーで、GM管は構造も単純なことからGM管そのものからはあまり誤検出は少ないような感じでいますが、紫外線とか何か、特殊な状況には反応があるかもしれません。

線量計は精密機器との意識で環境電磁波を除かないと本当の数値はわかりにくい装置もありますが、逆にその特性を知り生かすなら防御の点でメリットですね。
posted by ZUKUNASHI at 10:47| Comment(5) | 福島原発事故

米 中国 英 2017/4/21

RT2017/4/21
Diet soda triples cause stroke & dementia compared to normal cola daily habit – study
ダイエットコーラなどの常飲は、脳卒中と認知症のリスクが3倍

RT2017/4/21
Nervous of steel: Trump prioritizes foreign imports probe targeting China
President Donald Trump insists his move to accelerate an investigation into foreign-produced steel imported to the US has “nothing to do with China,” but Commerce Secretary Wilbur Ross cast China’s influence on the US market as possibly requiring tariffs.
An ongoing probe by the Commerce Department into cheap steel imports is now a priority for the Trump administration, following the signing of a presidential memorandum on Thursday.
中国が鉄鋼ダンピング輸出との非難の背景には何かありそうです。米国の企業団体が中国でビジネスを展開しにくくなっていると不満を述べています。

RT2017/4/20
Corbyn son running for Parliament story ‘completely untrue,’ Labour sources tell RT
英国労働党党首コービンの息子が議員選挙に出るとの噂があり労働党が否定しています。
Seb Corbyn currently works for the shadow chancellor and Corbyn’s right-hand man, John McDonnell.とのことですから、いずれは選挙に立つでしょう。
とてもよく似ています。


RT2017/4/21
A fighter pilot was forced to eject during an attempted landing on the aircraft carrier USS Carl Vinson in the Celebes Sea, south of the Philippines, the US Navy has said. The pilot was recovered safely.
The F/A-18E fighter jet, which was part of Carrier Air Wing 2, was on final landing approach after conducting “routine flight operations,” US 7th Fleet Command said in a statement. The incident is under investigation.
日本海に急行中のはずのカールビンソンがようやくフィリピン沖に。そしてその艦載機が着艦しようとして墜落。

RT2017/4/21
Japanese destroyers join US strike group amid tensions on Korean Peninsula
Defense Ministry officials said the details of the joint US-Japan naval exercise are yet to be determined. The drill comes as an apparent show of force aimed at deterring North Korea, which will mark the 85th anniversary of the foundation of its military next week.
日本の自衛隊は、佐世保から早々と艦隊が出発しています。カールビンソンと演習を行う予定と。

RT2017/4/21
Russia to keep trade restrictions on Turkish goods unless grain tax removed – official
Last month, Russian Agriculture Minister Aleksandr Tkachev criticized the Turkish government for imposing a 130 percent tariff on Russian wheat and corn.
Tkachev warned Moscow wouldn’t reopen access for Turkish agricultural products banned from the Russian market.
ロシアの穀物生産は直近の小麦年度で1億1900万トンになると見込まれ、ロシアは輸出を強めなければならない情勢です。トルコとエジプトが主要な輸出先ですが、トルコがロシア産の穀物に130%の関税を課しており、輸出元は利益が薄い。それで関税引き下げ交渉がまとまるまでトルコ産の冷凍肉や果物の輸入禁止措置を続けるとロシア側が主張しています。ロシアの穀物生産は、旱魃があると大きく落ち込みますが、トレンドとしては増えていくでしょう。チェルノブイリ事故から30年、セシウムは半分に減りました。遺伝子組み換え作物は使わない。将来的には日本でもアレルギーなどの関係からロシア産穀物を選好する人も出てくるでしょう。

RT2017/4/20
Dow Chem pushes regulators to scuttle findings of pesticide study - report
Dow Chemical is pressuring Trump Administration regulators to withdraw biological findings that show three insecticides used on America’s fruit and vegetables are toxic for nearly all threatened and endangered animals and plants, according to documents.
The revelation comes from letters obtained by the Center for Biological Diversity, which show Dow’s lawyers asking the Trump administration and EPA Administrator Scott Pruitt to withdraw the findings finalized in January that confirmed the toxicity of the three organophosphate pesticides - chlorpyrifos, malathion and diazinon. Lawyers argue in the letters dated April 13, the scientific findings are fundamentally flawed.
“Dow’s message is clear: Corporate profits are more important than even the most common-sense measures to protect endangered animals and plants from harmful pesticides,”said Brett Hartl, government affairs director at the Center for Biological Diversity.
資料によると、ダウ・ケミカルは、米国の果物や野菜に使用されているクロルピリホス、マラチオン、ジアジノンの3種類の有機リン系殺虫剤が、ほとんどすべての脅威にさらされ絶滅の危機に瀕している動物や植物にとって有害であることを示す生物学的所見を撤回するよう、トランプ政権の規制当局に圧力をかけているる。

posted by ZUKUNASHI at 00:56| Comment(0) | 国際・政治