ずくなしの冷や水

2017年04月20日

サウジはイエメン戦争でも先が見えない

サウジは、イエメン戦争で民生用の施設などを狙い撃ちしており、イエメン国民の怒りは強まるばかりです。部族の一つをカネで買収しようとしましたが、失敗。

エジプトに軍隊の派遣を持ちかけて断られ腹いせに石油の供給を止めました。チュニジアも兵士の派遣を断りました。次の記事によるとヨルダンも派遣しない模様です。

イエメンは、ミサイルでサウジを攻撃していますがミサイルの性能が上がり、リヤド近傍の空軍基地にミサイルが届くようになっています。リヤドに打ち込めるミサイルができれば戦況は大きく変わるとのイエメン軍スポークスマンは述べています。

米国国防総省のマッチスがリヤドを訪問しています。このところ米国政府要人のリヤド訪問が目立ちます。米国はサウジからカネを受け取っています。中にはワイロも多いでしょう。

サウジの国家財政が逼迫していることは確実でサウジはアラムコの株を上場したり、債券発行で巨額の資金調達を行っています。

911事件に関して、遺族による損害賠償訴訟に加え、保険会社からも賠償請求がなされています。

シリア戦争は、テロリストの劣勢が強まっています。原油生産カットだけはサウジの提案が通りましたが、実効性を持たせるためにサウジは他国より強めの減産を余儀なくされています。

サウジの内部事情はかなり深刻なはずです。これまで武器を売り込み、シリア戦争でもイエメン戦争でも深くかかわってきた米国がそう簡単にサウジを突き放すこともできないでしょう。

この先の展開に注目です。

FARSNEWS2017/4/19
Arab Analyst: Saudis Entangled in Yemen's Bottleneck

TEHRAN (FNA)- Abdel Bari Atwan, the editor-in-chief of Rai al-Youm newspaper, referred to the change of words by Saudi Defense Minister's Advisor Ahmed al-Asiri on Egypt's willingness to send ground forces to the war in Yemen, and said Riyadh is now in a deadlock.

"Asiri withdrew his past comments and said Egypt's proposal to send 40,000 ground forces was not about the war in Yemen, but was an offer to the Arab League (AL) for forming a joint Arab force," Atwan wrote in Rai al-Youm newspaper on Wednesday.

He said that the same situation also implies to the relations between Jordan and Saudi Arabia, as Amman has turned down Riyadh's demand for dispatching troops to Yemen.

"Asiri's remarks highlighted the stalemate that the Saudi-led coalition is facing now because winning the war in Yemen everyday seems farther and more costly and it is impossible for the coalition to end it with minimum casualties," Atwan underlined.

Meantime, the official spokesman of the Yemeni Armed Forces, Brigadier General Sharq Luqman, announced that the country is in possession of advanced missiles which can hit the Saudi capital.

"We have been able to develop our weapons and make progress so that they can hit the Saudi capital," Luqman told al-Mayadeen news channel in March.

Noting that Borkan-2 missile was the first missile which could target King Salman airbase, he said that new missiles are underway.

Luqman said that after hitting Riyadh, the war in Yemen will enter a new stage and all equations will change.

RT2017/4/20
Saudi February crude oil exports drop to 21-month low
As Saudi Arabia is overcomplying with the OPEC production cuts and showing fellow OPEC members a ‘lead by example’, the Kingdom cut its crude oil exports in February to the lowest level since May 2015, while Saudi refineries processed record amounts of supply for domestic use.

According to data the single countries report to the Joint Organizations Data Initiative (JODI), Saudi Arabia’s crude oil exports in February stood at 6.957 million barrels per day, the lowest volumes shipped in a month since May 2015 when exports were 6.935 million bpd.

Since May 2015, Saudi exports were below 7 million bpd only in August 2015 and in February this year, data by JODI show.
posted by ZUKUNASHI at 21:11| Comment(0) | 福島原発事故

中国が遺伝子組換作物の主要生産国になる可能性

RT2017/4/20
Agricultural mega-merger could make China leading GMO producer
A $43 billion takeover deal that would merge Chinese state-owned agriculture company ChemChina and Swiss-owned seed company Syngenta is expected to turn the world’s second largest economy into a biotech titan.

In recent weeks, the deal has been approved by EU and US authorities. Once closed it will be China’s biggest overseas acquisition. It will create the world’s largest farm-business oligopoly, concentrating agricultural power in the hands of the three countries - the US, Germany, and China.

Experts call the future merger a chance for China to acquire valuable seed technology to feed its 1.3 billion population, which is consuming more meat and dairy products as the middle class expands.

The country relies heavily on food imports. It’s a major soybeans importer and the seventh largest importer of corn.

The deal has been strongly opposed by domestic anti-GMO campaigners. In recent years scandals have rocked the country, including one of tainted baby formula in 2008 and exploding watermelons in 2011.

The Syngenta takeover conflicts with the Chinese government’s promises to protect national food security. In 2016 Beijing announced that over the next four years the government would invest three trillion yuan ($435 billion) into developing the country’s agriculture.

The state-run Agricultural Development Bank of China and the Ministry of Agriculture have agreed to develop China's seed industry and support the industry via overseas businesses.

ロシアではGMO作物の栽培は禁止され、独自の種子資源貯蔵施設を有している。
posted by ZUKUNASHI at 21:05| Comment(4) | 国際・政治

南半球産食材の割合を高めていくことをお勧めします

地球規模で黄色い粉(管理人の想定ではウラン238が主体)が降下したことははっきりしています。

具体的な測定データはあえて示しませんが、管理人の得た情報では、日本産の魚からウラン238が、農産物からラジウム226が研究所の専門家などによって検出されています。

次のグラフは、ウラン238崩壊系列の核種について毎秒1崩壊、つまり1ベクレルの放射能を出すために必要な核種別の原子数を管理人が試算した結果です。

日本産の魚が7ベクレル/kgのウラン238を含んでいれば、そこに存在するウラン238の原子数は下のグラフの数値の7倍になります。



日本産の農産物が6ベクレル/kgのラジウム226を含んでいれば、そこに存在するラジウム226の原子数は上のグラフの6倍になります。

しかも、ラジウムが崩壊した後に生成・崩壊する核種の半減期は相対的に短く、次々とベータ線やアルファ線を出します。

ウランやラジウムが含まれた魚や農産物を食べてもそれがすべて身体に吸収されて体内で害を及ぼすということにはならないのではないかと考えますが、リスクは否定できません。

北半球産の食品は相対的にセシウムもその他のウラン系列の放射性物質も相対的に濃度が高くなっています。

既に1年以上前から書いてきましたが、できるだけ、南半球産の食材の割合を高めていくことをお勧めします。

特に福島第一原発事故後に生まれた乳幼児は、大きな吸気被曝が避けられています。汚染された飲食料品で内部被曝をもたらすほど愚かしいことはありません。

2016年06月08日
ここは「煽りのブログ」であって「食材選択情報のブログ」ではありません

2017年03月20日
これが黄色い粉です

2017年02月25日
黄色い粉はどこから出てくるのだろう

2017年02月25日
黄色い粉は怖いのか

2017年04月19日
今 環境に多いベータ線源は何か それは健康被害をもたらさないか

(初出 2017/3/31 追記 2017/4/20)
posted by ZUKUNASHI at 20:21| Comment(14) | 福島原発事故

フィールドワークの記録 新シリーズの2 アルファ線の測定

アルファ線を測るのはとても難しいです。とにかく線源との間に数ミリ以上の空間があったら検出できません。これは測定器の性能の良し悪しに関係なく同じです。

2017/4/20、風が少ししかないので、自宅近くの平面を選んで測定してみました。福島第一原発事故後人手が入っていないと見られる場所を選びました。



ここでは、箸を地面との間に置いて、ビニール袋に入れて、アルミ板を挟んでとやってみましたが、ほとんど差が出ません。最後にまさに直置きして39cpmでした。アルファ、ベータ、ガンマ込みということになります。

場所を替えました。人が通らない少し苔の生えた場所。

ビニール袋に入れて49cpm


アルミ板でベータ線、アルファ線を遮蔽して42cpm


箸をはさんではビニール袋入りと変わらないので、今度も直置きで54cpm


この結果からは、アルファ線が5cpm、ベータ線が7cpm、ガンマ線が42cpmということになりそうですが、風が吹くと数値が変動しましたし、どれほど正しいのか分かりません。

ただ、最初の計測地点ではアルファ、ベータ、ガンマ込みで39cpmでしたから、こちらではガンマ線だけで42cpm、アルファ、ベータ、ガンマ込みで54cpm、場所の違いによる放射能の違いもはっきりと出ました。

この器械は、Inspectorと同じGM管を使っているそうですので、cpmで表示した時の感度はほぼ同じでしょう。

米国西海岸での高い空間線量率検出の動画が2013年の末に公開され、大変驚かされました。ここでの使用器械はInspector、時定数3秒のように見えますが、動画では安定的に高い値を示しています。

2015年07月04日 福島第一原発事故は ノースアメリカ・シンドローム 2

岸辺に近づくと値が上がる。Inspector は、ガンマ、ベータ、アルファ いずれも検出する。遮蔽はしていないだろう。64cpm


92cpm、152cpmの画像もあります。管理人が見つけたミニホットスポットは、ベータとガンマで160cpmあります。

この2015年07月04日の記事を書いたとき、原因物質はストロンチウムと考えたのですが、ウラン系列のベータ線源の可能性が高いです。ストロンチウムがこんなに高ければ、海岸で遊んだ人が次々と白血病を発症したでしょう。

米国カリフォルニアの海岸で米国人が測定して驚いていた64cpm、日本では東京近郊で少し風があれば検出されます。地面でも60cpm近くの値が出る。

管理人の測定例は、やはり海外の方が見たら驚くでしょう。平気な日本人はすごい!


なお、この新しい器械は、読者からの資金援助と労力提供によって調達しています。ここに記して謝意を表します。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(2) | 福島原発事故

キセノン133問題に関するうささんの見解

2017/4/20にうささんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

キセノン133問題
 日本政府が隠している3号機燃料プールが核爆発の決定的証拠が世界機関より発表されている。
 群馬県高崎市にあるCTBT放射性核種探知観測所で3・11以降に、大気中から高濃度のテクネチウム99m(Tc-99m)、バリウム140(Ba-140)、 プロメチウム151(Pm-151)、ランタン140(La-140)、テルル129/129m/132(Te-)、 ヨウ素131/132/133/135(I-)、セシウム134/136/137(Cs)、
希ガス状のキセノン131m/133(Xe)などが検出されていた。
キセノン131m/133については、3月15日前後の濃度が高すぎて計測不能となった。

 また千葉県稲毛市にある日本分析センターでもキセノン133は基準値の30倍を記録している。

管理人注:上記のデータについては、この記事にデータを掲載している。

キセノン133は、半減期約5.2日でベータ崩壊し安定同位体のセシウム133になります。 そして、セシウ133は空気中の水分と反応して容易に水酸化セシウムになります。
 当初、というか今も、「キセノンは不活性ガスだから人体への影響はない、と言われています。

「私設原子力情報室」から
 水酸化セシウムは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)と同じくらい強塩基です。

強塩基はたんぱく質を加水分解するので、皮膚を腐らせ、眼に入ると失明の原因になりかねません。
人体の構成成分は、水と骨以外は殆どがタンパク質で出来ているので、空中を漂っていたキセノン133が水酸化セシウムになり、その水酸化セシウムが皮膚や粘膜に付着して様々な疾患を起こすと考えられます。

セシウム133は安定同位体なので、放射線は出ませんが、強塩基となって人体に悪影響を及ぼす可能性は十分にあると思います。
ただ、どれくらいの水酸化セシウムが付着すると、人体に悪影響が出るのか?というデータがないため、確定はできません。影響があったとしても傷ついた粘膜は再生しますが、問題は、眼に対する影響でしょう。

角膜内皮は再生力に乏しいので、継続して水酸化セシウムに暴露することで視力の低下、最も重度な場合は失明に至る可能性も否定できないとおもわれます。対策としては、こまめに眼を洗い、メガネをかけることくらでしょうか?

影響があったとしても傷ついた粘膜は再生しますが、問題は、眼に対する影響でしょう。

  ***************************************************

〖私は、事故後の被害体験の症状から初期の鼻血、口内炎、結膜炎(角膜炎)信号青が良く見えない。足首異常で歩行困難、咽喉頭痛、喉のイガイガ等で声帯が侵され声がよくでない。聴覚障害で人の声が聴きずらい、マスクしてる人との対話ができない。
喉、唇の渇き、粘膜疾患・皮膚疾患、指先皮膚剥離、呼吸器循環器障害で血圧不安定。下痢、便秘等重症にはならないが回復には時間がかり再発する。特に雨上がり、風のある外出は注意を要する。注:強調は管理人

 キセノン133→水酸化セシウム→水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が浮遊で土中に付着、蓄積されまた気中に浮遊しているを体に付着、体内に取りこまれ人体を構成する蛋白質が溶かされ疾患を起こすと考えられ何が起きても不思議ではない。

 放射線空間線量計測では分からない放射性物質崩壊後残渣等の計測は土壌採取、水道水と同じ体積比で水洗いし其の水を水酸化ナトリューム(苛性ソーダ)濃度計で計測では劇物扱いの5%となる値をはるかに超20%越もある。果樹の搾り汁も20%を超える物もある。

(水道水00%で校正比較)水酸化ナトリューム計はそんな使い方しない、との批判があるが農産物を水洗した水、農産物果汁で同じはなんと説明するんだ。

 蓄積される原発事故のセシウム等は最初の1年位は土壌表層にとどまり毎年少しずつ沈降で20センチくらいで止まって、それ以上浸透しなくなると言われている。生活用水、農産物にも注意が必要です。

 福島から200キロ以上離れている地域でも、高齢に近い人が体調不良で肺機能低下もありで突然死しているのが不思議ではありません。〗

・・・引用終わり・・・

2015年11月22日
セシウムの放射能が減っても 探知できない非放射性セシウムもある 民間研究者の投稿を掲載する

2016年09月01日
原発から漏れる放射性物質は拡散・飛散中に濃淡の偏りが激しい

2016年03月09日
原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない
posted by ZUKUNASHI at 11:46| Comment(5) | 福島原発事故

Terrorists & rebels lured evacuees out of buses

RT2017/4/19
Terrorists & rebels lured evacuees out of buses with snacks before blast – Aleppo attack witnesses

Eyewitnesses to the bomb attack on a refugee convoy near Aleppo that killed dozens of children said the militants lured people out of the vehicles with snacks before the explosion, and also stopped them from escaping the blast site.

A powerful explosion hit several buses full of people leaving militant-held towns and villages outside Aleppo last Saturday, killing over 100 people, including dozens of children, and injuring scores more.

Following the attack, Vanessa Beeley of the 21st Century Wire website gathered first-hand accounts from those who survived the assault. People told her that the militants did their utmost to increase the death toll. The exclusive videos she provided to RT shed more light on the incident.

“Just before the explosion, a strange car got from the militants’ checkpoint. They said they were bringing snacks for children,” the bus driver who was in the convoy said.

“Then they got out of the car and started shouting, ‘Who has children? Who has children?’”

The driver said the militants knew for sure that the children “haven’t seen biscuits and crisps for so long” as they were under siege. “People have been stuck in buses for 48 hours as the rebels didn’t let us out,” he noted. A woman said that she and other evacuees were held in the buses “like prisoners,” adding that they were only allowed to get out and stretch 10 minutes before the explosion.

Many people, including children, left the buses and approached the car when the blast hit the convoy.

One of evacuees said that the militants “were throwing potato chips on the site of the future blast. One of the terrorists said that it was food for the infidels.”

The driver recalled that “there were Ahrar ash-Sham and Jabhat al-Nusra [Al-Nusra Front], and some factions of the Free Syrian Army [FSA]…"

According to another witness, “the Ahrar ash-Sham fighters didn’t hide their faces, while Jabhat al-Nusra were always wearing masks. One could only see their eyes,” one of the eyewitnesses said.

There were many foreigners among the terrorists – “Uzbeks, Turks, people from Chechnya, Saudis and Qataris. One could judge on their appearance; their language,” another evacuee added.

"When the blast rocked the area, people rushed into the woods but militants surrounded them and forced back to the buses,” the bus driver said.

A female evacuee recalled that "the militants told us that terrorists from another group were shelling our buses and that we must flee towards the bushes… but then they said that the bushes were mined and found ourselves trapped.”

Another woman also told Beeley that even before the explosion, four yellow Turkish ambulances were present at the scene for some reason. After the blast, the ambulances started picking up the dead and injured, only to take them to an unknown location.

“We don’t know where they [the children] are. They’re gone. There are no bodies. We’ve searched for them, but with no result,” one of the witnesses said.

Many relatives of those missing still know nothing of their whereabouts, other witnesses said. Some people told Beeley that the controversial White Helmets were also seen at the blast site, retrieving bodies of Al-Nusra and Ahrar al-Sham militants, but apparently leaving injured civilians.

Beeley, who has consistently covered the Syrian war, also filmed people’s testimonies about their escape from the rebel-held areas. The evacuees boarded the buses on Friday in the Rashideen neighborhood of Aleppo, but were not allowed out of the vehicles for nearly three days.

Many of them, however, were happy to leave as “this place turned into a terrorists’ hotbed,” one woman said.

International organizations have already condemned the attack on the humanitarian convoy in the strongest terms.

“We must draw from this not only anger, but renewed determination to reach all the innocent children throughout Syria with help and comfort,” said UNICEF’s executive director, Anthony Lake.

“And draw from it also the hope that all those with the heart and the power to end this war will do so.”

However, Beeley told RT that not many in the West followed the UN’s example in decrying the attack.

“We’ve just witnessed one of the most heinous crimes of our lifetime, and yet corporate… there’s no international condemnation from governments, from NGOs, from the media,” she said.

On the contrary, the media is making an attempt to “whitewash this utterly abhorrent” incident, in which, according to Beeley’s information, 116 children lost their lives.
posted by ZUKUNASHI at 11:30| Comment(0) | 国際・政治

海に流したり燃やして飛ばしたり F1なんでもあり 賑わう歴史上初の巨大事故現場

2017/4/12の午後白昼、F1構内のライブカメラ4号機側で黒い煙が噴出するのが見えたそうです。

次はVIMEO O04-12 1430 smokeからのスクリーンショットです。





何年か前にも真っ黒の噴煙が吹き出たことがありましたが、その時はディーゼルエンジンの起動時の黒煙だと。

今回もディーゼルエンジンの起動? こんな高い位置で?

2017/4/12ですから今からちょうど1週間前です。

プラント事故から丸6年も経過して、汚染水は垂れ流し、プラントの土台から湯気がもうもうと上がり、時には黒煙が噴出する。空では鉄塔隠しのマジック。

長者原交差点の国道6号線を行きかう車両は、工事車両、特殊車両が多いです。そんな状況がもう6年も続いており、賑わいは衰える気配を見せません。

世界でこんな事故現場ありますか? 世界初、歴史上初の大災害の現場から至近距離に私達は住んでいます。

毒物の噴出はいまだ止められていません。

海外で福島第一原発事故とその影響について注目している人は多いはずです。この記事に掲げた事象も元は海外でF1のライブカメラの映像を録画している方がおられてその映像チェックの結果によるもののようです。

日本でそのような記録を付けている方がおられるでしょうか。パソコン1台あればできることで、24時間経ったら映像を早送りしてチェックすればよいわけです。

簡易測定器を持っていても活用している方は少ないように感じます。せっかくデータを教えてもらっても、機種、ベータ線遮蔽の有無、屋内か屋外か、地上高、測定時間、天候、近くに焼却施設などがあるかどうかが付記されていなければ、そのデータはほとんど無価値です。

日本人は、滅びるべくして滅びる。放射能による健康被害の怖さを知っていて日本の状況に注目している海外の方はそのように見ているのではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 11:12| Comment(0) | 福島原発事故

新朝鮮戦争がいつ勃発するか分からない状況と中国外相

RT2017/4/14
New Korean War may break out ‘at any moment’ – Chinese FM
China’s Foreign Minister warned that an armed conflict with North Korea may break out “at any moment,” urging Washington and Pyongyang to tone down their hawkish rhetoric and realize the price to pay for both sides if a new Korean War were to start.

The extraordinary warning comes amid massive US military buildup near the Korean Peninsula, with the carrier strike group ‘USS Carl Vinson’ heading towards the region. While US President Donald Trump is threatening to “take care” of the North Korean “problem,” Pyongyang says it is ready to repel any military action.

“Lately, tensions have risen with the US and the ROK [South Korea] on one side, and the DPRK [North Korea] on the other,” Chinese Foreign Minister Wang Yi told reporters on Friday, adding that “One has the feeling that a conflict could break out at any moment.”

He cautioned both sides that “if a war occurs, the result is a situation in which everybody loses and there can be no winner,” and that whichever side provoked a conflict “must assume the historic responsibility and pay the corresponding price.”

Earlier in the day, Wang said both Washington and Pyongyang must refrain from “provoking and threatening each other, whether in words or actions, and not let the situation get to an irreversible and unmanageable stage,” as cited by Reuters.

In an apparent attempt to cool down the US administration’s bellicose rhetoric, he added: “Force cannot solve the problem – dialogue can be the only channel to resolving the problem.”

China, North Korea’s close ally and main trading partner, does not welcome Pyongyang's nuclear program, but advocates finding political solution to the crisis. For its part, Russia, which also shares a land border with the reclusive state, expressed deep concern over the mounting tensions on the Korean Peninsula.

The tension on the Korean Peninsula was one of the topics Wang Yi discussed with his Russian counterpart Sergey Lavrov in a Friday phone call.

Moscow stands for “politico-diplomatic reconciliation” and urges all parties to show patience and refrain from “any actions which might mean making provocative steps,” Kremlin spokesman Dmitry Peskov told reporters on Friday.


人民日報が北朝鮮が攻撃された場合の反撃で韓国に放射性物質分散装置、汚い爆弾を使う可能性を警告しています
RT2017/4/13
‘Riskier than striking Syria’: Beijing warns US against attacking North Korea

“Taking military actions against North Korea is much more risky than launching a missile strike on Syria. Pyongyang is able to deal a heavy blow to South Korea. Regardless of Pyongyang's nuclear capability, a radiological dispersal device, or a ‘dirty bomb,’ if thrown on the South, will cause nuclear pollution, which will be unbearable to this US ally,” the newspaper warned.

このような場合、言うまでもなく汚染は韓国だけにとどまりません。米国の軍事行動があったと聞いたら即対応です。



・・・・・

コメントがありました。

何もなければ良いのに、と思うのですが・・・。 利尻島昆布はあるので、水は買いおきしておいて、 後は窓をテープで塞ぐかして、しばらく家に篭るしかないですね。

・・・汚い爆弾に使われる放射性物質は、できたてホヤホヤではないでしょう。ヨウ素など寿命の短い放射性物質は少ないと見られます。
容器に詰めやすいのはウラン、プルトニウムですが、ベータ線源、アルファ線源は一般市民が検出できないので汚染に気づきません。
脅威を感じさせるためにはガンマ線源ということになりますが、強いガンマ線源をどうやって容器に詰めるのか、分かりません。
現実問題として、強い汚染を広範囲に引き起こすことは難しいのではないかと考えますが、市民がパニックを起こすことが狙いでしょう。

ただし、「汚い爆弾」ではなく原発などの破壊を狙った場合は、話はまったく異なります。今から昆布を煮て少しずつ食べ続けないと間に合わないかもです。

攻撃先も韓国だけに限定されるのか、そうでないのかも予想がつきません。

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※  IWJ 実況ch1‏ @IWJ_ch1の2017/4/19のツイート
38.田岡氏「北朝鮮はやられればソウルに向かってロケット砲発射。米が陣地帯を破って平壌に迫ってもうダメというところで北朝鮮が核を使うと。だからそんなことするな、とトランプに言っても聞かないでしょう。かなり悲観的ですよ」

※  IWJ 実況ch1‏ @IWJ_ch1の2017/4/19のツイート
22.岩上「朝鮮半島からの避難民について安倍総理はスクリーニングをすると。韓国政府は不快感を表明」。田岡氏「防衛省が避難を想定しているのは、在韓米軍など」。岩上「庇護すべきは米国人で、受け入れ否とするのは韓国人かもしれない!?」。田岡氏「そうですね」@iwakamiyasumi

※  IWJ 実況ch1‏ @IWJ_ch1の2017/4/19のツイート
32.岩上「北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)大使が『戦争になれば日本が最初に被害を受ける』と。敵基地攻撃論に踏み出せば容赦しないというメッセージか」。田岡氏「日本の自衛隊がどうということはない。米軍が日本や韓国に相談しないまま何かやる可能性はある」@iwakamiyasumi

※  IWJ 実況ch1‏ @IWJ_ch1の2017/4/19のツイート
35.田岡氏「航空自衛隊の人と話していて気づいたが、彼らは空から物を探すことができると思っている。湾岸戦争のときに完全に制空権を持っていた米軍でも、攻撃を受けて撃ち返すのがやっとだった」。岩上「事前に分かって撃ったのではないんだ」@iwakamiyasumi

※  IWJ 実況ch1‏ @IWJ_ch1の2017/4/19のツイート
18.田岡氏「そもそも北朝鮮の核弾道ミサイルをどう見つけるか。人工衛星が常に北朝鮮上空で見張っているといった防衛大臣がいたがとんでもない」。岩上「森本さんですね」。田岡氏「人工衛星は時速2万7000キロで回っているから浮いている。止まったら落ちます」@iwakamiyasumi
posted by ZUKUNASHI at 10:59| Comment(0) | 国際・政治

太平洋の温度上昇で海洋生物が溶ける!

RT2017/4/19
Sea creatures ‘dissolving’ in warming Pacific ocean – study

The mixture of warming waters and ocean acidification is proving a lethal combination for many sea creatures who are dissolving in the hostile conditions, according to a new study.

The study, from the University of California, found that marine animals are dissolving in Pacific waters off the Northern California coast.

“We thought there would be some thinning or reduced mass,” said lead author Dan Swezey of the study, which saw ocean conditions recreated in a lab with cloned tiny invertebrates, known as bryozoans. “But whole features just dissolved practically before our eyes.”

・・・引用終わり・・・

いずこも同じです。日本では海洋生物が「溶ける」説は出ていません。米国西海岸の海水の汚染はやはりすさまじいものがありそうです。
posted by ZUKUNASHI at 01:23| Comment(0) | 福島原発事故