ずくなしの冷や水

2017年04月19日

今 環境に多いベータ線源は何か それは健康被害をもたらさないか その1

新しい測定器を導入して環境にベータ線源が多いことを確認した。その太宗はなんだろう。

次は、米国による土壌調査からベクレル数をもとに原子数を推定したもの。ウラン238が飛び抜けて多いことが確認できる。この中には「天然のウラン238」も含まれているが、そのほとんどは福島第一原発事故により降下したものだ。(このグラフは数年分の減衰を考慮してあるため米国調査結果とは差異が出ている。)



これらのうちベータ線を出すものは、ウラン238、235、232の子孫核種、セシウム137、134、136、ヨウ素131。そしてストロンチウム90。

セシウム137、134、136、ヨウ素131は、まずベータ線を出して娘核種に変わり、それが続いて崩壊してガンマ線を出す。だから、セシウム137、134、136、ヨウ素131の出すガンマ線とベータ線を漏れなく検出できれば、ある程度の時間をかけてカウントすればガンマ線とベータ線は等しくなるはずだ。

福島第一原発事故から丸6年経過して、半減期8日のヨウ素131、半減期13.16日のセシウム136は減衰しきっている。セシウム134は13%程度になり、セシウム137も87%程度に減っている。ストロンチウム90は半減期28.79年、これはイットリウム90を生みこちらのベータ線はエネルギーが強い。

このように見てくると、セシウム137、134、136、ヨウ素131、そしてストロンチウム90(+イットリウム90 半減期64時間)は、半減期が長くて30年。いずれも時間の経過とともにそれらの出すベータ線は少なくなってきている。

それにもかかわらず、大気の中で測定器を風に曝したときのベータ線量が極めて多いのはなぜだろう。ベータ線を遮断したときのcpmが30、遮断しないときのcpmが60だ。

減衰したとはいえセシウムの出すベータ線を拾っているからガンマ線で30cpmあればベータ線も30cpmありうるはずという見方もありうる。だが、ガンマ線は何十mも飛んで測定器に反応を生じさせるが、その地点から発せられたベータ線は測定器には届かない。

屋外の地上1mでは、すぐ近くの地表面から発せられたガンマ線のほかに数十メートル離れた場所から飛んでくるガンマ線も検出している。周りの樹木や建物から発せられたものもある。

だからこのような状況で測定したガンマ線数と同じ数のベータ線を検出することはありえない。測定器の感度が良くてもせいぜい1〜2割程度だろう。

ではその差を埋めるベータ線は何かということになるが、もちろんストロントウム、イツトリウムはありうる。横須賀市の事例では当初ストロンチウムの原子数はセシウム134と並んでいた。6年経過でセシウム134は減って当初のストロンチウムが一部減衰しただけで残っているのなら、セシウム134より大幅に多い。

しかし、これをセシウム137の原子数と比較すると10分の1以下であり、いくらがんばってもセシウム137の出すガンマ線よりははるかに少なくなる。イットリウムのベータ線を加えても倍になるだけだ。セシウム137もストロンチウム90も半減期は30年近いから同じように減っているし、原子数当りの崩壊数も大きくは違わない。

となると、残るはその他核種で存在量、原子数の大きいものとなる。ウラン238、235、232だ。これらの核種は半減期が桁違いに長く、時間当り原子数当りの崩壊数は極めて小さい。

だが、これら核種の崩壊系列は延々と長く、その系列にある子孫核種はそれぞれにアルファ線やベータ線を出す。ウラン238、235、232は、1回または2回崩壊して安定するということはない。

小出しに子孫を生みながらそれが次々と崩壊して放射線を出す。しかも、厄介なことにこれらの崩壊系列はラドンという気体の形状の子孫核種を有しており、これ以降の子孫核種はおそらくは大気中を浮遊しやすくなるものと考えられる。

風の強い日に大気中を飛んで測定器にベータ線を入射させるにはうってつけの性質を持つ。

以下では、ウラン238を例にとってその特性を見る。

いつものように「き坊の棲みか」のウラン238の崩壊図を使わせてもらうが、今回は青い枠を加えている。



図の中に書いてあるが、ラジウム226の半減期1600年に比べてそれ以降の娘、孫核種の半減期は短いので、放射平衡という現象が起こり、多くの核種が並存して放射線を発する状態になる。



米国の専門家は、「ラジウム226。これはもともとのウラン燃料が核分裂反応のプロセスを始める最初の段階で生成されます」と述べている。どういう仕組みか分からないが、ウラン238に中性子が当たると、ラジウム226への変化が促進されているということだろう。

2014年11月20日 原子炉の中ではラジウムが促成される ラジウムが拡散しラドン、ビスマスが増えている

つまり、地震でF1の原子炉がスクラム、緊急停止したとき、燃料棒の中のウラン238は自然状態の中で崩壊が進む場合よりもウラン238に比べてラジウム226が多かったということになる。

ここでウラン238の崩壊系列にある子孫核種が放射平衡になって、それぞれが毎秒1崩壊する場合の核種別の原子数を計算すると次のようになる。ウラン238が突出して多く、次いでウラン234、ラジウム226。これは半減期の違いによって半減期の長いものほど原子数当り、1秒当りの崩壊数が少ないためだ。

ウラン238から崩壊が始まって次々にその右側にある核種に変化していく。そしてそのたびにアルファ線やベータ線、さらにはガンマ線を出していく。



上で使った半減期は自然状態でのものだから、原子炉内にあった場合は異なってくる。特に注目されるのは崩壊系列の初めにある特に半減期の長い核種が原子炉内に置かれると崩壊が促されるという点だ。

このため燃料棒内にあったウラン238は、子孫核種への変換が進んでおり、ラジウムの割合が高くなっている。福島第一原発事故によって環境に放出されたウラン238の子孫核種は、ラジウムが多いとすれば、ラジウム以降の核種も当然多い。

ラジウム226以降の核種について着目すると、放射平衡が成立して子孫核種がそれぞれに毎秒同じ数だけ崩壊するに必要な原子数は次のとおりとなる。出発点のラジウム226から始まってその後は半減期が短いので1崩壊に必要な原子数は少なくなるが、ラジウム226以降で半減期が長いのは鉛210の22年。放射平衡が成立したラジウム226以降の核種の標本があって、その原子数を調べればラジウムに次いで鉛210の存在数が最も多くなるはずだ。



「原発はいますぐ廃止せよ」の2013/11/14の記事に鳥取市岩倉地内における放射線レベルの高い廃棄物に関する鳥取県の分析結果が紹介されていた。

鳥取県は、「大部分がラジウム、或いはラジウムが崩壊してできる鉛やビスマスなど天然核種であり、原子炉生成物質を疑うセシウム143 などは含まれていませんでした」としている。「セシウム143」 はセシウム134の間違いと思われる。



上の表の数値を表計算ソフトに移し変える。上がウラン系列、次がトリウム系列、そしてその下はまた別のものだ。トリウム系列はすべての娘核種を書き込んではいない。



これはゲルマニウム半導体検出器によりガンマ線のスペクトル分析を行った結果によるものだから、ガンマ線を出さない核種や弱いガンマ線、わずかなガンマ線しか出さないものはベクレル数が測定されていない。それとガンマ線を出す核種も崩壊時に必ずガンマ線を出すというわけではなさそうだから上の表のデータは解釈が難しい。ラドン経過後のベクレル/kg数が半減しているが、これもラドンが気体となって逸失したためかは分からない。

米国発の情報に次のものがある。

Before and after the Fukushima accident, the environmental 210Po/210Pb ratio in precipitation samples varied from 0.02 to 0.09 with an average of 0.06 at the SSC in southern Mississippi… However, the 210Po/210Pb ratio during the Fukushima fallout was up to 1.5 on March 23…

南ミシシッピーの雨水中のポロニウム210鉛210比が通常平均0.06から1.5に上昇。つまり崩壊系列で鉛210より二つ後にあるポロニウム210の鉛210に対する比率が大きく上がったわけで、これはポロニウム210が福島第一原発事故によって増えたものと推定される。

上の毎秒1崩壊する場合の核種別の原子数で比較すると、ポロニウム210/鉛210比は0.0174となるが、ここでの比較はベクレル数のはずで、雨水中のベクレル数の比だから様々な要因が影響している。

2014年12月08日
ベータ線情報 4 横浜市の屋上堆積土にポロニウムが含まれている2011/3/23



密閉空間にウラン238を入れて何年、何十年と経過すればその空間内のウラン238の子孫核種は上のグラフに示すような原子数の比になるはずだ。

だが、現在の日本では、福島第一原発事故で飛散した放射性物質の構成が分からない、場所によって落ちたものの種類や濃度も違う、降下後も雨風によって放射性物質は刻々とその所在を変え崩壊し続けている。

それゆえに、ある場所で測定したウラン238の子孫核種の原子数の比が上の「毎秒1崩壊に必要な原子数」のグラフのようになることはありえない。

しかし、全地球的に見れば、いずれ放射平衡に近い状態に近づいていくはずだ。福島第一原発事故によって、自然の崩壊系列の核種別存在比からかい離してより多い核種の1秒当たり崩壊数は他より大きくなり、より少ない核種の1秒当たり崩壊数は他より少なくなりそれ以降の崩壊系列にある核種の崩壊数に影響を与えつつかい離が少なくなるように作用する。

そのような過程の中で、現時点では地域別、時間別のウラン238の子孫核種の原子数で見た比は様々になっていると言える。

2015年03月23日 ヨウ素やセシウムは吸ったがウランは吸わなかったのか

以下、いくつかの情報について、上の考え方で説明がつくのか見てみる。

1 爆発後の日々 横浜の堆積物からは、プルトニウムとアメリシウムは検出されなかった
「ただし,Pb210が異常に高いです。これは同位体研究所のエムポアディスクの使ったストロンチウム分析でも問題になったβ線を出す物質です。
この毒性について分かりませんが,築7年のマンションの屋上に自然由来のPb210が8000Bq/kgも堆積する可能性があるのか私には分かりません。」

「Pb210が8000Bq/kg」の原データが見つからないが、半減期30年のセシウム137が東葛で3万〜6万ベクレル/m2あったわけだから、これを65で除せば462〜923ベクレル/kg、半減期22年のPb210が建物の屋上で濃縮されて3m×3m分集まっていたとすれば8000ベクレル/kgに接近することはありうる。

固相抽出法による放射性ストロンチウムの分析に関する発表

横浜市が採取した堆積物及び堆積物の採取箇所の周辺土壌の
核種分析の結果について


2 次は、「CTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果」(2016年12月21日時点)による9月から11月までの最新データを加えて作成したビスマス214の大気中濃度のグラフ。


ビスマス214は鉛210の二つ前の核種で、ビスマス214が崩壊するとポロニウム218になるが、これはほぼ瞬時に鉛210に変わり、この鉛210の半減期が22年だから入ってくる鉛210と出て行く鉛210が同じになるためにはある程度のストックが必要になる。

だが、ビスマス214以前の核種はラジウム226を過ぎれば半減期の長いものでもラドン222の3.8日に過ぎず、ラドン222以降は鉛210の手前まで崩壊が連続する。放射平衡状態に近くなれば、各核種が毎秒ほとんど同じ数だけ崩壊してアルファ線や、ベータ線、さらにはガンマ線を出すことになる。

ビスマス214は崩壊時にベータ線とガンマ線を出し、ガンマ線のスペクトルは比較的精度の低い測定器でも検出、分別可能なようだ。

これを測定すればウラン238系列の子孫核種の多寡を知ることができ、ビスマス214が検出されればその前後の核種も毎秒同じ数だけ崩壊していると推定できることになる。

降雨の際にビスマス214はしばしば観測され、降雨時の空間線量率上昇の主因となることも多い。もともと天然にあるウラン238からも生じているので「天然放射能」と呼ばれるが、これは正確ではない。ビスマス214が天然にもあることはその通りだが、現在の日本では原子炉の燃料棒の中に入っていて人工的な核反応の影響を受けたウラン238を起源とするものが多い。

CTBT高崎観測所の観測データでは、ビスマス214は福島第一原発事故後大気中の濃度がじりじりと上がったが、2016年に入って低下し、また上昇の気配となっている。この深い谷がどんな原因によって生じたのかは不明だが、ラジウム226のストックが福島第一原発事故後急増したとすれば、その半減期は1600年だからこの先ほとんど低下することなく推移すると見られ、ラジウム226以前の核種も少しずつ崩壊してラジウム226のストックを増やしていくと考えられる。

3 ウラン238の崩壊系列に属する放射性物質のいくつかは、健康に害があることが明らかになっている。
(1) ラドンは気体だが、これを吸入すると肺がんを発症する恐れがあり、米国は住宅などについて環境基準を設定している。

(2) ポロニウムは猛毒とされている。ウラン238の崩壊系列ではポロニウム218、214、210と3種あるが、218と214は半減期が短く毒物としての使用上の制約が大きいが、ポロニウム210は140日と長く、またアルファ線しか出さないため容器の外側から検知することが難しい点も毒物として使用されることがある要因となっている。

2006年に元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐、リトビネンコ氏が暗殺された事件ではポロニウム210の使用が疑われている。

(3) 上のウラン238の崩壊系列表ではわき道だがタリウム、Tl210、Tl206も猛毒だ。名古屋大の元女子学生によるに女性殺害(2014年)、高校生2人の傷害(2012年)事件では、劇物の硫酸タリウムが使われたとされている。

(4) 鉛は、ウラン238の崩壊系列表で3箇所出てくるが、鉛206は安定とされている。

鉛は食物にも僅かに含まれるため常時摂取されており、特に量が多くなければ健康被害は少ないとされている。しかし、米国ミシガン州フリント市で経費節約のため水道水源をヒューロン湖からフリント川に切り替えたら原水の水質が腐食性で水道管の鉛が溶け出し、市民の中に鉛中毒になる人が出た。

2016年02月06日 水道水が鉛汚染 ミシガン州フリント市

ウラン238が崩壊してできた鉛が大気中を浮遊していても、鉛中毒を発症することはないのではないかと考えられるが、重金属過敏症の方は反応することがあるかもしれない。

鉛の生物に対する毒性としては、体表や消化器官に対する曝露(接触・定着)により腹痛・嘔吐・伸筋麻痺・感覚異常症など様々な中毒症状を起こすことがあるとされる。

ちなみにPb210、8000ベクレルは、質量換算で0.000000003g=10億分の3gになる。

(5) 柏市の小学校で運動会の練習期間中に発熱、腹痛などを起した生徒が多数出たことがある。

(6) 雷雨に当たった人に体調不良が生じています。
読売新聞 2013年7月27日(土)22時12分配信
東京消防庁などに入った連絡によると、人気アイドルグループ「NEWS」のコンサートが開かれていた秩父宮ラグビー場(東京都港区)で、27日午後8時半過ぎから来場者らが相次いで体調不良を訴え、女性75人が手当てを受け、うち19人が病院に搬送された。
コンサートは午後7時半頃、豪雨のため途中で中止になった。多くの人に、雨による低体温症や過呼吸の症状がみられたという。
・・・現場にいた人の話では、吐血した人もいたという。19人が病院に搬送。

(7) 健康被害の事例は他にもあると見られる。足の親指の爪が痛みもなくはがれるという事例は、黄色い粉の目撃と結び付いているので、おそらくはウラン系列のベータ線核種と関係があるのではないかと管理人は考えている。

補足すべきことが見つかれば追って追記したい。

次の記事にあるように降雨に伴って降下するビスマスなどの濃度は時と場所により様々だ。

2013年08月16日
2013/8/15長野県で降雨による空間線量率急上昇

閉鎖空間であれば、ウラン238は上にある崩壊系列図に沿って崩壊を続け、放射平衡になる一定のストックを保つ。

だが、開放空間においては、例えばビスマス210を一定ベクレル検出したからといって、その場に親である鉛210がそのベクレル数を生み出すに必要な量存在しているとは限らない。

また逆にビスマス214がほとんど検出できないからといってその場に孫である鉛210がないということにはならない。風に乗って動いているからだ。

プルトニウムはアルファ線源でその怖さは多くの人が知っている。だが、ウラン238の崩壊系列に属する核種の多くはアルファ線源だ。

これらのアルファ線源は安全でプルトニウムだけが危険なわけではなく、皆同じだ。

ウラン238の崩壊系列に属するアルファ線源の所在をつかむのは大変難しいが、その系列の中にあるいくつかのベータ線源はエネルギーの高いベータ線を発するため個人用測定器でもある程度検出することができる。一部のガンマ線を出す核種はスペクトル分析で核種と放射線の数を把握することができる。

特にウランとその子孫核種の放射線を測定しようとすると、その困難性に絶望することも多い。放射性物質の所在をつかむのは大変困難なことだと痛感する。そのような危険な物質を生み出す核利用は止めなければならない。

私達は、ウラン系列の子孫核種が検出されたら、アルファ線源があると判断してそこを遠ざかるか、原因物質を排除するしか防御策がない。

アルファ線源は、ウラン238の系列だけでなくウラン235、ウラン232などいくつ物崩壊系列がありが、どれも危険であり、ビスマス検出、Pb検出と聞いたら、それらはすぐに猛毒ポロニウムになるんだと思い浮かぶよう頭に刻んでおきたい。

追記予定
posted by ZUKUNASHI at 23:59| Comment(1) | 福島原発事故

Transition of Birth and Death Rates after Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident

Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident:3/2011
Birth and Death Rate = births/deaths

Chiba prefecture main 10 cities total


Fukushima prefecture main 3 cities total


Ibaraki prefecture 8 cities total


Kanagawa prefecture 7 cities total 


This page will be updated monthly.
posted by ZUKUNASHI at 19:20| Comment(0) | 福島原発事故

イドリブ毒ガス攻撃 ファクトファインディング 3

次の米軍発表の事件現場を示す地図でHospital Undergroundと記されている場所が毒ガス被害者発生の場所です。そこで撮影された映像が多数流れていますが、場所がよく分かりませんでした。



シリアの議員がツイッターに掲載した図です。テロリストの hide-out 隠れ家だとの説があります。


この画像は、次の画像と整合性があります。
記者が爆撃音に驚いて外に飛び出します。青いベストを着ています。空を見上げると煙が上がっています。時刻は太陽が高いので真昼です。

上のビデオに出てくる次の画像も整合性があります。南に面した入り口の右手、東にある小型の建物です。


この場所を地図で探すと、ここです。この場所は手が加えられて以前の姿はなくなっていますが、敷地の境界の形状が同じですし、道路の南側の畑に入る道路の付け根に建物があり、それは変わっていません。


ただこの場所では、次の画像に見られる奥行きが足りないように感じます。


こちらの場所で撮影したものも含まれているのではないかと思われます。


RT2017/4/11
Idlib ‘chemical attack’ was false flag & more may come – Putin

Russia has information of a possible incident similar to the one in Idlib province, possibly targeting a Damascus suburb, President Vladimir Putin says. The US accused Damascus of using chemical weapons in Idlib province, which Syria denied.

“We have reports from multiple sources that false flags like this one – and I cannot call it otherwise – are being prepared in other parts of Syria, including the southern suburbs of Damascus. They plan to plant some chemical there and accuse the Syrian government of an attack,” he said at a joint press conference with Italian President Sergio Mattarella in Moscow.

The incident has not been properly investigated as yet, but the US fired dozens of cruise missiles at a Syrian airbase in a demonstration of force over what it labeled a chemical attack by Damascus.

“President Mattarella and I discussed it, and I told him that this reminds me strongly of the events in 2003, when the US representatives demonstrated at the UN Security Council session the presumed chemical weapons found in Iraq. The military campaign was subsequently launched in Iraq and it ended with the devastation of the country, the growth of the terrorist threat and the appearance of Islamic State [IS, formerly ISIS] on the world stage,” he added.

A separate report of a potential false flag operation in Syria came from the Russian General Staff, which said militants were transporting toxic agents into several parts of Syria.

It was the first time the US had targeted Syrian troops deliberately. The White House says it will repeat military action in response to any possible new chemical weapon attacks.

“The sight of people being gassed and blown away by barrel bombs ensures that if we see this kind of action again, we hold open the possibility of future action,” spokesman Sean Spicer said Monday.

※  EHSANI2‏ @EHSANI22氏の2017/4/13のツイート
Leading CW expert Theodor Postol of MIT just published a 14-page document questioning WH claims that Sarin was dropped from #Syrian AF plane

RT20174/12
White House claims on Syria chemical attack ‘obviously false’ – MIT professor (VIDEO)

The report “contains absolutely no evidence that this attack was the result of a munition being dropped from an aircraft,” wrote Massachusetts Institute of Technology (MIT) Professor Theodore Postol, who reviewed it and put together a 14-page assessment, which he provided to RT on Wednesday.

“I believe it can be shown, without doubt, that the document does not provide any evidence whatsoever that the US government has concrete knowledge that the government of Syria was the source of the chemical attack in Khan Shaykhun,” wrote Postol.

A chemical attack with a nerve agent did occur, he said, but the available evidence does not support the US government’s conclusions.



ポイントの部分の機械翻訳
「シリア政府がKhan Shaykhunの化学攻撃の源泉であったことを米国政府が具体的に知っている証拠は何も得られていないことは間違いない。
彼によると、神経作用薬による化学攻撃が起こったが、利用可能な証拠は米国政府の結論を支持していない、と彼は述べた。
Postolはそのような証拠には納得できませんでした。
「有能なアナリストなら、クレーター内の破片が演出されたのか、それとも本当のものなのかについて疑問を抱いていただろう」と彼は書いている。 「有能なアナリストは、誰もサリンの容器がその中の弾薬によって爆発するのではなく、上から強制的に粉砕されたという事実を見逃さないだろう」

「サリンは、サリンが充填されたロケット管の122mm部分から作られた即時型の散布装置によって調剤され、両側はキャップされた」という最も説得力のある結論である。


"Trump has just given jihadis a thousand reasons to stage fake flag operations" BBC News


Robert D. Steele: ≪ The White Helmets were paid to create a false flag chemical attack ≫



Flo Ahava Mahnah手(チョキ)にこにこ‏ @CapeFlo 氏の2017/4/13のツイート
These were some of earlier kidnapped people. Women are absent because they are kept as sex slaves by terrorists and to make babies.

Flo Ahava Mahnah手(チョキ)にこにこ‏ @CapeFlo 氏の2017/4/13のツイート
IMO that is the BIGGEST evidence of #FalseFlag.. absence of female adult victims when so many children were present. Think!!!

Bernd Neuner‏ @Bernd__Neuner 氏の2017/4/13のツイート
返信先: @ShehabiFaresさん、@Partisangirlさん
Well, as @Partisangirl pointed out: not all sorts of civilians, only military age men & beautiful children ...

FARSNEWS2017/4/18
Russian MoD: No One Asks for Antidotes for Idlib Chemical Incident over 2 Weeks
TEHRAN (FNA)- The Russian Defense Ministry's Spokesman said on Tuesday that in the course of two weeks since the alleged chemical attack in Syria's Khan Sheikhoun, no one has asked for antidotes, the town is living its live, an the impact zone has not been identified.

"The impact zone in Khan Sheikhoun, from where locals had to be evacuated, has not been identified. The town is living its life. Neither locals nor pseudo-rescuers have even asked for medicines, antidotes, decontaminants," Maj. Gen. Igor Konashenkov said, Sputnik reported.

"It is clear that, as in Iraq and Libya, there are simply no plans to carry out a qualified investigation in Khan Sheikhoun by the current 'schemers' of the chemical attack," he added.

Two White Helmets volunteer group videos remain the only evidence of the incident.

"It has been exactly two weeks after the incident with the alleged use of chemical weapons in Khan Sheikhoun. However, the only 'proof' of the use of chemical weapons remain only two White Helmets videos," Konashenkov stressed.

He pointed out that US, UK and European TV-channels have not shown yet even a single "hero rescuer".

The Russian Foreign Ministry has said that the discredited White Helmets cannot serve as a credible source of information, while President [Bashar] Assad accused them of being affiliated with al-Qaeda terrorists.

On April 4, a chemical weapons incident in Syria's Idlib province claimed the lives of some 80 people and inflicted harm on an additional 200 civilians. The Syrian National Coalition of Revolutionary and Opposition Forces, as well as a number of Western states, accused the Syrian government troops of carrying out the attack, while Damascus refuted these allegations, with a Syrian army source telling Sputnik that the army did not possess chemical weapons.

The Russian Defense Ministry said on April 5 that the airstrike near Khan Sheikhoun by the Syrian air force hit a terrorist warehouse that stored chemical weapons slated for delivery to Iraq, and called on the UN Security Council to launch a proper investigation into the incident.

RT20174/19
British chair to both OPCW probes on Syria ‘chemical attack’ is against int’l principle – Lavrov
It is “a strange coincidence” that both OPCW fact-checking missions investigating the alleged chemical attack in Syria’s Idlib are headed by UK citizens, Russian Foreign Minister Sergey Lavrov said, adding that it “runs contrary to the principles of an international organization.”

“I would like to remind you that we have pointed out a very strange coincidence: that the two groups of the OPCW Fact-Finding Mission (FFM) on the potential use of chemical weapons in Syria are chaired by UK citizens,” Lavrov said answering to an RT question at a joint news conference with his Senegalese counterpart on Tuesday.

This, according to the minister, “runs contrary to the principles of an international organization, the structures of which must be maximally balanced.”
posted by ZUKUNASHI at 16:57| Comment(0) | 国際・政治

イラン ロシア 英国 沖縄 マサチューセッツ 2017/4/19

元の記事を見るときは、見出しの文章で検索すればすぐ見つかります。

RT2017/4/19
‘Iran complies with nuclear deal but sponsors terrorism’ – Tillerson on Trump’s review order

イランは核に関する取り決めを遵守しているがテロリズムのスポンサーだとティラーソン。

へーっ、これは面白い。イランはパレスティナを支援しています。イスラエルとパレスティナ、どっちがテロですか?

RT2017/4/19
Cargo ship with 12 crewmembers sinks in Black Sea, rescue operation under way

黒海で乗組員12名のパナマ船籍の貨物船が遭難、大規模な捜索が続いています。この船は、ロシアのアゾフ海の港からトルコに穀物を運んでいたそうです。

ロシアの穀物生産は近年大きく伸びています。1992年頃の数値は過大になっているはずですから、緑のラインが実勢に近いでしょう。タイミングよく記事が出ました。11900万トンとあります。

RT2017/4/19
Last year, Russia managed to gain the world’s lead as an exporter of grain, after shipping 34 million tons out of its record crop of 119 million tons.

Apart from grain, Russian farmers have completely substituted imports of chicken and pork with domestic production. The country became a top producer of sugar beet with greenhouse vegetable output increasing 30 percent over the previous year.

Agricultural goods have become Russia’s second biggest export after oil and gas.

Besides increased government subsidies to farmers, the sector has also benefited from Russia’s geographical position with highly fertile “black earth” regions in central and southern Russia located close to export terminals on the Black Sea. The trade routes allow the country to supply significant North African and Middle Eastern wheat importers such as Turkey and Egypt.

Russian agriculture and associated industries have huge potential for further growth as increased earnings allow farmers to invest in technology and more fertilizers to boost productivity.

“Russia’s agriculture boom shows that, despite sanctions and the poor state of east-west relations, there are pockets of value and opportunity to be found in the Russian market,” reports the Financial Times.


RT2017/4/19
Draft bill proposes to revoke Russian citizenship from convicted terrorists

有罪判決を受けたテロリストから市民権を剥奪する法案がロシア下院に出されました。ロシア出身のテロリストにロシアに帰って来るなという意味になりますね。

RT2017/4/19
‘Hard to say no’: Johnson hints parliament vote against Syria invasion may be ignored at US request
"It will be “very difficult” for the UK government to refuse military assistance to the US in Syria if they expressly ask for it, British FM Boris Johnson has said, responding to an MP’s question on if he intends to heed parliament’s vote against the incursion."

米国の要請による対シリア軍事行動に議会が反対してもこれを拒否することは難しいと英国外相

上の" "の部分の機械翻訳は次のようになりました。完全に原文の意味を把握した上で翻訳文に操作を加えています。機械翻訳は完全に実用化の域に入っています。

"英国のFMボリス・ジョンソン大統領は、英国政府が明示的に求めている場合、英国政府がシリアでの軍事援助を拒否することは「非常に難しい」と述べ、英国議会議員の侵攻に対する賛成票 。"

RT2017/4/19
Banned chemicals contaminate groundwater near US bases on Okinawa

沖縄の米軍基地の近くの地下水が禁止化学物質で汚染されている。

RT2017/4/19
Falsified evidence could overturn 20k drug convictions in Mass.
マサチューセッツ州では、米国史上最大の刑事犯罪容疑者の放免がなされる可能性がある。 24,000件の薬物関連有罪判決がひっくり返る見込みで、すべてのケースには証拠を改ざんした元州立化学研究所の化学者Annie Dookhanが関与している。

RT2017/4/19
Mattis confirms ‘deconflicting’ with Russia, seeks political solution for Yemen

The “deconfliction” hotline between the US and Russia is still operational, Defense Secretary James Mattis told reporters on the way to Saudi Arabia, where he is expected to discuss defeating ISIS in Syria and ending the war in Yemen.

Mattis is in the Middle East on a weeklong tour, starting with Saudi Arabia, where he landed Tuesday. He is scheduled to meet with the Saudi leadership, including King Salman, and discuss the war effort against Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) and the bloodbath in Yemen.

“We are deconflicting with the Russians,”Mattis told reporters en route to Riyadh, adding, “We are not coordinating with the Russians.”

“We continue to deconflict with the Russians for safety of flight, to avoid any kind of misunderstanding, or any kind of inadvertent running into each other” as the two militaries carry out strikes against targets in close proximity, the Pentagon chief said.

まったく信用できませんね。結果をみなければ。米国はサウジからワイロ攻勢を受けている。
posted by ZUKUNASHI at 16:47| Comment(1) | 国際・政治

市原市で何が起きている? イノシシの害ではない

千葉県市原市の死亡数増加が再燃しています。







いくら呼びかけても市原市には、読者はいないようです。

さらに悪化しなければいいですが、他人事と思っていると足をすくわれます。

この前の日曜にも現地調査をしてきましたが、もう行けないですね。バスの便もなくなったし。

次に行くときは、集落がひっそりとしていたり・・・。出迎えてくれるのは、イノシシとタヌキとハクビシン??

2017/4/16に現地調査を行ったのは、次の地点です。


フィールドワークの記録 新シリーズの1



もし、現地で測定をしようとする方がおられれば、ベータ線の防護に気を付けてください。場所によってはさらに高いところが見つかるかも知れません。

2016年08月03日
鯉のぼりの泳ぐ市原市は薫風に乗ってセシウムが飛ぶ
posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(1) | 福島原発事故

地表近くのベータ線込みの測定で高い値が出た場所の線量率は下がりにくい

管理人は、これまでもベータ線も検出できる個人用放射能測定器を使用していましたが、感度の良い器械を導入して、これまで使っていた器械のベータ線検出感応度がかなり低いことに気づきました。

もともと兵士が携帯してガンマ線とベータ線いずれかで高い線量率を検出した場合の危険回避を目的として作られたもののようです。そうであれば、ガンマ線と強いベータ線に反応すれば目的は達せられるわけで、ベータ線の低エネルギーのものや機器が繊細になるアルファ線を捉えられる検出部は不要です。

これまで地表近くと地上高1mでの連続歩行測定を行ってきましたが、警報が鳴ったことは数えるほどしかありません。

これは、管理人が濃厚汚染地域に立ち入らないようにしていたことによるもので、例外は松戸市南部と我孫子市です。

松戸市南部の連続歩行測定では、地表近くと地上高1mともに相対的に高い値が出ましたが、0.3μSv/hを超えて警報が鳴ることはありませんでした。

地表近くに置いた測定器の警報が鳴ったことが一度だけあります。次の記事の事例です。

2015年01月31日 我孫子市は線量率が高い 現地調査で地表0.4μSv/h地点も

この時は、すぐ現場を離脱しましたので警報が鳴った場所の周りを詳しく調べることはしていません。

ただ、その後の調査の結果から考えると、この場所は堆積物によって放射性物質が濃縮する場所ではありませんし、警報が鳴ったスポットの周囲にも放射能の強い物質があったのではないかと考えています。

何か大きな放射能を持つ微細な粒子が降下したのではないかと思われる例もありましたが、その後1年、2年経過して、器械も更新して調べてみると、高い線量率を示すスポットの周りが全体的に高い放射能を示すことがあります。

高い放射能がウラン系列の放射性物質によって生じているのであれば、時間の経過とともにベータ線による放射能が上がることはありうることです。

それに東京近郊では、ウラン系列の放射性物質も極微粒子で降下しているような印象を受けています。


フィールドワークの記録 新シリーズの1
の記録画像を見ると分かりますが、当初の調査では特に高いスポットに目を奪われていましたが、後日、より広い範囲で調べると周辺もそれなりのベータ線込みの線量率を示していることがわかりました。

その理由は良く分かりませんが、もしウラン系列の放射性物質が薄く広く降下しているとしたら、時間の経過とともにベータ線込みの線量率が上がることはありうることだと考えられます。

そして、それに伴って空中に浮遊するベータ線源が増える、その中には当然アルファ線源もあるという嫌な想定もしなければならないかと考え始めています。

なお、空中を浮遊するアルファ線源がご心配な方は、もし経済的な余裕があれば、ラドン測定器を設置して継続的に測定してみることをお勧めします。

安価な器械は小型です。内部にアルファ線を検出する検出器があると見られます。もともとプルトニウムのようなアルファ線源が空気中を浮遊しているなどという事態は想定されていないはずですから、ラドンやその前後のアルファ線源が出すアルファ線を検出する仕組みになっているのではないでしょうか。

小型の機械は設置、通電してから24時間以上経過しないと数値が出ないようです。管理人がより大型の器械で屋外でアルファ線、ベータ線、ガンマ線込みで測定すると10分間でも高い値を検出することはありますが、その場合でもアルファ線は測定器の検出部分に衝突するほど近くに来たものしか検出されていないはずです。



posted by ZUKUNASHI at 10:13| Comment(0) | 福島原発事故

個人差がありますが喉の刺激に敏感な人は咳が続くでしょう

2017/4/19、東京にお住まいのあなた 咳が止まらない? ずーっと止まらないと思いますよに次のコメントが寄せられました。引用開始。

東京に住んでます。
今年になって周りは咳が出るのは花粉症のせいと言ってますが、大気汚染だと痛感しました。
マスクせずに眠れない毎日です。

・・・引用終わり・・・

今環境に多いベータ線源は何かに書きましたが、管理人は東京近郊でベータ線源、アルファ線源と見られる放射性物質が大気中を飛んでいると考えています。

風通しのよい広場で測定器裸で60cpm、ビニールケースに入れて30cpmの計測結果があります。30cpm分はビニールケースによって遮蔽された放射線によるものですから、ベータ線とアルファ線だと推定されます。

30cpmは、測定器が1分間に放射線を30回検知しているということです。測定器の周りで飛距離の短いベータ線やアルファ線を出す放射性物質の崩壊が1分間に少なくとも30回はあることになります。崩壊した放射性物質が原子レベルで少なくとも30個はあったということです。

大気中の放射性物質濃度は、計算単位の容積の取り方にもよりますが、発せられた放射線の半分を測定器が検出したと仮定すれば60個の崩壊があったことになります。60個は飛んでいたということになります。

その内の数個を吸い込んでその中の1個でも喉に付着すれば、喉が刺激を受けます。

もちろん、それを刺激と感じない人もいるでしょうし、そのような刺激が重なって喉が敏感になっている人は、咳が出ることはあるでしょう。

就寝時にマスクをしないと眠れないということは、マスクがそのような刺激物を防いでくれているからです。

東京近郊で、大気中のベータ線源、アルファ線源の浮遊は、これから顕著に少なくなると期待できるとは管理人は考えません。

その理由は、「今環境に多いベータ線源は何か」に書いたところで理解してもらえるでしょう。

対策は、そのような放射性物質の浮遊が少ないところへ移る、それまでの間は空気清浄機の使用などで浮遊している放射性物質を極力減少させる、ことではないでしょうか。

このような放射性物質を絶え間なく吸い込んでいると、いずれ深刻な病気を発症する恐れがあります。肺がんの原因にもなりうるでしょう。ウランは甲状腺異常の原因物質のひとつともされています。
posted by ZUKUNASHI at 09:33| Comment(1) | 福島原発事故

トランプは裸の王様? 場当たりの発言や武力行使が目立つ

トランプの選挙期間中の約束が次々に反故にされているとの批判が出ています。

トランプは思っていたより単純な人物なのかもしれません。

2017/4/13には、ドルが強すぎると発言し、為替市場が動揺しました。

2017/4/7には、証拠もない毒ガス攻撃の報復だとしてシリアのShayrat 軍事基地をトマホークで爆撃。

2017/4/13には巨大爆弾をアフガニスタンに投下。

In President Trump’s latest military move since striking Syria, the US’ most powerful conventional bomb was dropped on a suspected Islamic State hideout in Afghanistan. The GBU-43/B killed up to 36 presumed terrorists, the Afghan Defense Ministry said.

The 10-ton bomb, dubbed ‘mother of all bombs’, was dropped from a MC-130 aircraft in the Achin district of Afghanistan’s eastern Nangarhar province, which borders Pakistan. According to the Pentagon, it targeted a network of caves and tunnels where Islamic State (IS, Daesh, formerly ISIS/ISIL) fighters were hiding.

“No civilian has been hurt and only the base, which Daesh used to launch attacks in other parts of the province, was destroyed,” Dawlat Waziri, a spokesman for the Afghan ministry, said.

2017/4/14現在、北朝鮮に対し周辺海域に艦船を集結させて北朝鮮の核実験の阻止のため威嚇行動。

スケベオヤジと殺人鬼の選択のはずでしたが、どうもそうではない。このスケベオヤジは、乗せられると爆弾でも何でもすぐOKを出すようです。

企業経営は、利益が出なければ方針転換すれば済みますが、軍事行動は人命被害が出ます。トランプには、アラブ人やアジア人の命は軽いものと見えている?

この場当たりで軽い判断を下す傾向ゆえ、トランプが次に何をするのか大変予測しがたくなっています。ロシアやイランの外相が米国の中東・ロシア政策について警戒を強める理由の一つになっているようです。

発言も軽くなっています。フィリッピンのドゥテルテにも似て。

RT20174/14
Damascus to Trump: Look at yourself before calling Assad ‘an animal’

The Syrian Foreign Ministry has fired back at Donald Trump – who recently labeled President Bashar Assad “an animal” and “an evil person” – telling the US leader not to measure others by his own image.
“If you’re an animal yourself, don’t think others are the same,” Ayman Soussan, Syrian deputy foreign minister, told Sputnik in an interview.

He stressed that Assad “is the president of a sovereign state elected by his people, and it is the Syrian people, not Trump... who should give an assessment of [President Assad].”

On Tuesday, Trump told Fox Business host Maria Bartiromo that “if Russia didn’t go in and back this animal [Assad], you wouldn’t have a problem right now.”

Speaking ahead of US Secretary of State Rex Tillerson’s visit to Moscow earlier this week, Trump maintained that “[Russian President] Putin is backing a person that is truly an evil person […] I think it’s very bad for Russia, I think it’s very bad for mankind, it’s very bad for this world.”

RT2017/4/14
US President Donald Trump has praised the operation, saying he is “very, very proud” of the military’s “successful job.”

Not everyone shares Trump’s enthusiasm, however. Former Afghan President Hamid Karzai has slammed the bombing in no uncertain terms.

“This is not the war on terror, but the inhuman and most brutal misuse of our country as a testing ground for new and dangerous weapons,” Karzai said in a tweet.

https://www.rt.com/shows/sophieco/384705-us-strike-north-korea/

RT2017/4/14
Trump does opposite to what Obama did, Russia must teach him how to act in Syria – ex-US diplomat

Donald Trump lacks international experience and it’s up to Moscow and others to teach him the rules of the game, John Brady Kiesling, ex-US diplomat and a signee of an open letter, warning US president against escalating relations with Russia, told RT.

“The difficulty is that President Trump is inexperienced… His instinct is to do the opposite to whatever President Obama did,” Kiesling, who represented the US Foreign Service in Israel, Morocco, Greece and Armenia between 1983 and 2006, said.

“The goal here should be to teach President Trump. And here Russia needs to do more than it has done to explain how the international community can do what’s needed in Syria,” he added.

ドゥテルテがトランプを誉めたらしい。
RT2017/4/16
Philippines’ strongman Rodrigo Duterte has expressed his support for the US President calling him a “pragmatic thinker” and pointing out that Donald Trump simply would not have become a billionaire if he were stupid.

Duterte's comments came while meeting the Filipino community in Qatar on Saturday. "Trump is a realist, a pragmatic thinker," The PhilStar daily quoted Duterte as saying.

The Philippines leader compared his widely-known controversial speech manner with Trump’s, noting, however, that unlike him, Trump was a deep thinker, as quoted by Rappler news outlet.

FARSNEWS2017/4/18
Poll: Most Americans Say Trump Not Keeping Promises
TEHRAN (FNA)- A new opinion poll revealed most Americans believe that President Donald Trump is not keeping his campaign promises,

The poll conducted by Gallup shows that the image of Trump as someone who keeps his promises has faded in the first two months of his presidency, falling from 62% in February to 45%, Al Waght reported.

Most Americans no longer see him as someone who "can bring about the changes this country needs" or as "honest and trustworthy."

Over the past two months, Trump's ratings have declined marginally on all six characteristics that Gallup measured in its April 5-9 poll. His approval ratings that stood at 42% in February have continued to move on a downward spiral to 40% in Gallup's Daily tracking poll during the April 5-9 poll.

This new near historic low approval ratings come as protests against Trump continue across the US. In the latest incident, at least 21 people were arrested as Trump supporters and opponents clashed Saturday at a park in Berkeley, California. Following the fresh spike in protests, Elizabeth Conway Counselor to Trump has urged leaders of the opposition Democratic Party to quell anti-Trump demonstrations.

As Trump’s popularity sinks lower, more protests are expected by opponents of his controversial internal and foreign policy decisions.

Meanwhile, protests against Trump have not just been limited to the US, and now they are not just limited to earth. The Autonomous Space Agency Network (NASA backwards), a few ago sent their protest against the US President into space.

Floating a weather balloon up to 90,000 feet, ASAN attached a huge printed tweet expressing dissatisfaction at Trump.

Trump has proven unpopular with many in his first 100 days of office, particularly for its apparent anti-science agenda.
posted by ZUKUNASHI at 00:51| Comment(1) | 国際・政治

サウジがトランプにシリア攻撃継続のための資金援助を申し出

FARSNEWS2017/4/16
Riyadh Offers Financial Aid to Trump for Continued Strikes on Syria

TEHRAN (FNA)- Saudi Arabia has sponsored the United States' recent missile strikes on al-Shayrat airbase in the Syrian province of Homs, Arab diplomatic sources revealed, adding that Riyadh has even offered more financial aid to Donald Trump for continued attacks on Syria.

"The Saudi officials who were not optimistic following the election of Trump decided to coax the American businessman into cooperation by financial offers," a diplomatic source close to the Saudi family said on Sunday.

Referring to the Saudi King's initiative for a phone conversation with Trump immediately after the US missile attack on Syria, the source said the phone call was not just aimed at expressing pleasure in the attack, and the Saudi King expressed the hope that similar strikes on Syria would be repeated by the US.

According to the source, King Salman has also underscored his country's preparedness to provide Washington with great financial incitements to continue airstrikes on Syria.

Other source close to the Saudi family also said that Trump has ordered his team to assess the whole costs of launching missile attacks and airstrikes against Syria to be submitted to Riyadh.

On April 7, the United States launched 59 Tomahawk cruise missiles at the Syrian military airfield in Shayrat near the city of Homs.

サウジが本性をここまで露骨に表してきました。トランプがサウジのカネでシリアを爆撃する。とんでもないことです。米国やサウジに対する批判者が厳しく非難してきたことを犯罪者たちが公然と認めた格好です。

RT20174/17
Saudi Arabia to shelve infrastructure projects costing billions as cheap oil bites

The oil-rich kingdom of Saudi Arabia has been forced to cancel or restructure economic and infrastructure projects worth billions of dollars, according to a Reuters report, which refers to sources in the government.

The Saudi government has ordered ministries and organizations to review the projects to either scrap or make them more efficient.

Most of the projects go back to the era of lavish government spending buoyed by crude oil prices above $100 per barrel. However, as current prices are below $55, they are no longer cost-efficient.

Riyadh's Bureau of Capital and Operational Spending Rationalization is now assessing the projects that are under 25 percent complete, the sources told Reuters.

"Some projects could be retendered so they can be executed in partnership with the private sector, possibly through build-operate-transfer (BOT) contracts," one source familiar with the plan told the agency.

"Other projects could be suspended if they do not meet the current economic objectives," the source said.

Saudi Arabia cut infrastructure projects last year, as well. In February, Finance Minister Mohammed Al-Jadaan said this saved the kingdom 80 billion riyals ($21.33 billion).

In a January report, consultants Faithful+Gould said Saudi Arabia may scrap at least $13.3 billion in projects.

Officials are likely to give higher priority to social projects and businesses like water and power generation, while vanity projects like sports stadiums, some transport systems, and nuclear projects are likely to be canceled.

In September last year, Saudi officials suspended bonuses and reduced allowances for government employees and introduced a 20 percent cut to ministers’ salaries.

To diversify from crude, Riyadh began the ‘Vision 2030’ program to boost non-oil revenues in the next 15 years.

FARSNEWS2017/4/18
Analyst: US Bribed into Yemen War with $200bln

TEHRAN (FNA)- A prominent Yemeni analyst said the US has been paid several trillion dollars by Saudi Arabia to protect its crown, adding that Riyadh has recently bribed Washington's support for the Yemen war with $200bln.

"Washington has asked for more money to defend the Saudi regime and Riyadh has recently paid $200bln to the US for the costs of its support for the war in Yemen," Saleh al-Qarshi told FNA on Tuesday.

"This is apart from the huge amounts of money that Saudi Arabia pays to the US treasury for protecting its crown," he added.

According to al-Qarshi, former Saudi Intelligence Chief Turki al-Feisal revealed last year that his country has bought the low-profit US treasury bonds to help the US economy.

Relevant reports said late last week that Saudi Arabia has sponsored the United States' recent missile strikes on al-Shayrat airbase in the Syrian province of Homs, adding that Riyadh has even offered more financial aid to Donald Trump for continued attacks on Syria.

"The Saudi officials who were not optimistic following the election of Trump decided to coax the American businessman into cooperation by financial offers," a diplomatic source close to the Saudi family said on Sunday.

Referring to the Saudi King's initiative for a phone conversation with Trump immediately after the US missile attack on Syria, the source said the phone call was not just aimed at expressing pleasure in the attack, and the Saudi King expressed the hope that similar strikes on Syria would be repeated by the US.

According to the source, King Salman has also underscored his country's preparedness to provide Washington with great financial incitements to continue airstrikes on Syria.

Other source close to the Saudi family also said that Trump has ordered his team to assess the whole costs of launching missile attacks and airstrikes against Syria to be submitted to Riyadh.

On April 7, the United States launched 59 Tomahawk cruise missiles at the Syrian military airfield in Shayrat near the city of Homs.

Donald Trump said the attack was a response to the alleged chemical weapon use in Syria's Idlib on April 4, which Washington blames on the Syrian government.

Syrian opposition had claimed forces loyal to President Bashar al-Assad had used a chemical gas on people in the Northwestern province, killing nearly 80 and injuring 200. Syrian president argued his government has no chemical weapons after agreeing to have them destroyed in 2013. He also ruled out having used chemicals against own people.
posted by ZUKUNASHI at 00:35| Comment(0) | 国際・政治