ずくなしの冷や水

2017年04月10日

二人の女子学生が突然死。水耕栽培でも汚染は防げない

阿修羅掲示板投稿者 投稿者stix 日時 2016 年 3 月 22 日 16:01:16: から転載 下線と丸数字は管理人が付した。

二人の女子学生が突然死。水耕栽培でも汚染は防げない。福島高専教員鴨下さんの意見陳述

【九州玄海訴訟 第16回口頭弁論期日の報告】鴨下祐也さんの意見陳述

1 はじめに
私は,2011年3月11日,福島県いわき市で妻,息子2人の家族4人で暮らしていました。私は東京理科大学大学院を卒業後,福島高専に15年間勤務しました。事故前は,生徒4人と野菜の水耕栽培で「美味しい野菜の作り方」の研究,実用化に取り組んでいました。私は,大学時代,微生物の研究に没頭,DNAを調べる実験で放射性物質を扱っていました。管理区域に指定された実験室内で線量計を付け,遮蔽板を挟んで実験していました。私の先輩の話ですが,先輩がトイレに行くため実験室を出ようとすると,センサーが反応し外に出られないことがありました。汚染した手を何度洗ってもセンサーが反応し,トイレに行けず,最後には,汚染していない学生の手をセンサーにかざしロックを解除しトイレに駆け込んだことがありました。転じて,いまの福島の汚染状況を考えると,管理された実験室内の方が安全と感じます。福島と実験室とを比べても,実験室内の方が厳重に管理されている状況です。

2 原発の危険性を意識し始めたきっかけ
私は,大学時代から実験を通じて放射性物質の危険性を意識し,その危険性が原発と結びついたのはチェルノブイリの事故が起きた時でした。その後,日本で中越沖地震が起き,柏崎刈羽原発が設計を大幅に上回る揺れに襲われつつも,奇跡的に止まったとの報道に触れ,自分の住んでいる福島県内の10基の原発の稼働状況を日々意識するようになりました。

3 震災後,事故後の様子
震災の日,中学生らがいわきから約20キロ離れた自宅に歩いて戻ろうとしていたので,私は彼女らを家まで送ることにしました。主要な道路は,封鎖された影響でひどく渋滞し,私が自宅に戻ったのは夜の12時でした。車の中ではラジオから福島第一原発から3キロ圏内の住民に対し,「放射性物質が漏れてはいないが,念のため口や鼻を覆って避難するように」と避難指示が出ていました@。私は,福島第一原発は冷却に失敗していると確信し危機感を募らせました。私達家族は,被ばくを避けるため,その日のうちに妻の実家である横浜に一時避難することを決めました。翌日,原発は水素爆発を起こし,危険は現実化しました。

その後,私たちは,多くの福島県民が避難する東京の赤坂プリンスホテルに身を寄せることにしました。その避難所では,避難指示区域内の人を優先的に受け入れており,後から入った避難指示が出ていない区域の避難者に対し,「いわきは放射能ねえべ。けえれ(帰れ)。」「いわきは国が大丈夫と言ってんだろ。俺んとこは,けえりたくてもけえれねえんだ(帰りたくても帰れないんだ)。」と避難指示区域内の人から苦しみの声が上がり,避難指示区域外とされた私達に疎外感を感じさせるものでした。このことは,いまでも私の妻のトラウマとなっています。

4 学校の再開
私は,学校再開のため4月上旬にいわきに戻ることにしました。その頃,高専には,文科省からの圧力で早期の再開が指示されていましたA。教員らで汚染,生徒たちの被ばくについて議論をしましたが,教員約80名中,私を含む約1割が再開に反対するのみBで,多勢に無勢でした。学校はGW明けに再開となりました。

再開後,私は,研究指導生徒4名に対し,水耕栽培の研究を実施するか否か問うてみました。私は,生徒たちに,たとえ水耕栽培であっても放射性物質を含む野菜しかできないこと,私は実験を継続しない方がよいと思うことを説明しました。
しかし,高専の生徒たちは,人生最後の研究の続行を希望しました。ある農家の息子である生徒は「自分が作ったものは必ず食べる。捨てたりしない。」と言い,他の女子生徒3名は,「政府が安全と言っているのであれば,基準値の500ベクレル以内であれば食べても構わない。」と言いました。

その後,検知器で収穫できた野菜の放射能量(ベクレル)を計測する日々が始まりました。野菜の放射能量は一桁台で,土で栽培するよりも低い値でしたC。生徒達もその野菜を食べ,周囲に配ることもできていました。しかし,事故と同じ年の12月ころから放射能量が徐々に20,30,40と上がり始めましたD。この上昇する数値を見た時,水耕栽培でも汚染は防げない現実を突き付けられました。

生徒たちは野菜を食べなくなりました。「野菜は捨てない」と言っていた農家の息子でさえもです。後に,国は,2011年の12月から翌年1月にかけて,セシウムの降下物の量が増大していることを公表しましたE。

5 いわきを離れることを決めたきっかけ
  事故直後の5月,寮に住む一人の女子学生が心不全で突然死Fしました。部屋に行くと女子学生には反応がなく,私は必死に横たわる女子学生に心肺蘇生を施しましたが,もう手遅れでした。前日まで元気だった彼女は帰らぬ人となったのです。また,同じ年の12月,また一人,女子生徒が突然亡くなりましたG。

私は高専に15年間勤務しましたが生徒の突然死など経験したことがありませんでした。5月に亡くなった生徒は実家が浪江町にあり,震災で学校が閉鎖された後,実家の浪江町に戻り,放射性物質の流れる方に向かって避難していた一人でしたH。もう一人の生徒はホットスポットとなっている郡山に実家がありました。
私は,この二人の女子学生の突然死について,放射性物質の危険性,被ばくの影響を疑わずにはいられませんでした。

私は,妻と子どもたちが避難している東京といわきを往復する生活に,体力的な限界を,放射性物質の拡散を止められず,放射性物質が至る所に浮遊している福島での生活への不安,家族と一緒に暮らせない毎日に精神的にも限界を感じ,いわきを離れることにしました。

6 脱原発に取り組む思い
今,私は東京で避難生活を送っています。政府は,福島県知事に圧力をかけ避難住宅の提供を2017年3月で打ち切ると決めました。政府の帰還政策を容認せざるを得ない状況を作り出し,挙句の果てには「福島県民にいま必要なのは心の除染」と宣伝しています。

私が,事故後,脱原発に取り組んできたのは,低線量被曝の危険性を認識し,実感したからです。私は,事故後5年間,放射線被ばくに関して知識を深めてきました。そこで得た確信は低線量被曝の危険性が確実にあるということです。

一方,政府は,低線量被曝の危険性や放射能の影響について正確な情報を国民に流さず,むしろ電力会社やマスコミも一緒になって情報を巧みに隠蔽しています。

私の妻のトラウマとなった区域内避難者からの言葉は,被ばくの危険性に関する情報の不足,隠蔽がもたらすものです。人間の命,特に子ども達の命に影響を及ぼすことがわかっているにもかかわらず,専門的な知識もない市民,母親たちに被ばくのリスクを決定させています。この政府の無責任さに対して,私は憤っています。

今の福島は安心して帰れる場所ではありません。「福島県民に必要なのは心の除染」などといわば洗脳のような,非合理的なことでこの問題を収束させてはなりません。未曽有の原発事故を経験した私達は,原発の危険性について,正確な理解を深め,合理的な判断をする必要があります。その判断のためには,原発や放射性物質の危険性に関する正確な理解が必要です。

さらには,チェルノブイリでもそうであったように,福島原発で生じた被害の実態,福島県民同士が分断される実態,福島の人々がふるさとを失い,コミュニティが破壊されるという原発事故に特有かつ不可避の被害の実態を正確に理解する必要があります。

私は,福島第一原発事故の被害者として,二度とあのような事故を起こさないようにすること,玄海原発を含む全国の原発が止まり,原発を廃炉にすることが,この事故を体験した私の,そして日本の大人たちの使命であると同時に,事実を探求する裁判所の使命です。

国も行政も地方自治さえも,不都合なことに目を背けようとするとき,それを正しい方向へ導き直す。その裁判所の使命を全うしてください。以上
 
・・・転載終わり・・・

大変貴重な証言です。管理人の見解を書きます。
@ 2011/3/15の夜遅くには、福島第一原発から3キロ圏内の住民に対し,「放射性物質が漏れてはいないが,念のため口や鼻を覆って避難するように」と避難指示があったとの証言は他の方の発言記録にもあります。地震から12時間経過するかしないかの段階です。

A、B 理科系の大学に準ずる教育機関でも再開派が圧倒的に多かったのですね。文部科学省は早期再開を求めています。

C、D 水耕栽培は屋上で行われていましたから降下物の影響が大きくなります。

E 2011/12から翌年1月にかけていわき市でセシウムの降下物の量が増大し、2012年の春から夏にかけて千葉市などでもセシウムの降下量が増えたことになります。

F、G、H 汚染の強い地域でより早く亡くなっています。中学生や高校生は、学校の授業や部活動強行で吸気被曝が多くなった人もいたはずです。 

読者から本件水耕栽培に関する福島民報の記事を教えてもらいました。

posted by ZUKUNASHI at 15:42| Comment(4) | 福島原発事故

ティラーソンのシリア問題に関する発言が揺れている

RT2017/4/9
Syrian people should decide Assad’s fate, Tillerson tells US media

US Secretary of State Rex Tillerson has said the Syrian crisis can only be solved through a political process, claiming it's not regime change but the defeat of the Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) terrorist group that Washington is seeking in Syria.

"Our strategy in Syria, our priority is first to defeat ISIS," the US official said in an interview with ABC's "This Week" host, George Stephanopoulos, which was aired Sunday.

Saying that once the battle with the terrorist group is concluded, which according to the US official is "going quite well," Washington plans to turn its attention "to achieving ceasefire agreements between the regime and opposition forces."

Bringing the parties to the table for political discussions "clearly requires the participation of the regime and the support of their allies," Tillerson said in another Sunday interview to the American media, speaking to John Dickerson on CBS's "Face the Nation."

Once a ceasefire becomes a reality in Syria, "we will have the conditions to begin a useful political process," he said.

"It is through that political process that we believe the Syrian people will ultimately be able to decide the fate of Bashar Assad," he told ABC.

Tillerson reiterated the same on CBS, saying that Washington hoped to work with its coalition members and with the UN, "in particular through the Geneva process," to be able to "navigate a political outcome in which the Syrian people will in fact determine Bashar Assad's fate and his legitimacy."

The US Secretary of State underlined the Russian role in the process, saying that the US hoped it could work together with Russia "and use their influence," and that Moscow "will choose to play a constructive role in supporting ceasefire through their own Astana talks, but also through Geneva."

"I'm hopeful we can have Russia be supportive of a process that will lead to a stable Syria. Clearly they are Bashar Assad's current ally, they should have the greatest influence on Bashar Assad," he told Stephanopoulos, but he warned that Russia should be "thinking carefully about its continued alliance with Bashar Assad."

"Every time one of these horrific attacks occurs, it draws Russia closer into some level of responsibility," he said in an apparent reference to a recent alleged chemical attack in Syria's Idlib province. Washington blamed the Syrian government for the incident, while Moscow has said there has been no evidence presented to support such claims.

'Learning Libya lesson'
Speaking of the US missile strike on a Syrian airbase, ordered by President Donald Trump "in response" to the alleged use of chemical weapons, Tillerson told CBS that "clearly the message is that the violation of international norms, the continuing ignoring of UN resolutions and the continuing violation of agreements... will no longer be tolerated."

The airstrike is only related to the alleged chemical attack, the US official claimed, adding that Washington has learned its lesson of "what it looks like when you undertake a violent regime change," referring to Libya.

"Obviously the United States' own founding principle is self-determination, and what the US and our allies want to do is to enable the Syrian people to make that determination... We've seen what violent regime change looks like in Libya and the kind of chaos that can be unleashed and indeed the kind of misery that it enacts on its own people," he said on CBS.

"I think we have to learn the lessons of the past," he emphasized on ABC, adding, "Any time you go on and have a violent change at the top, it is very difficult to create the conditions for stability [in the] longer term."

The "message" that any nation can take from the missile strike is that "if you violate international norms, if you violate international agreements, if you fail to live up to commitments, if you become a threat to others, at some point a response is likely to be undertaken," Tillerson said.

He also disproved reports that Washington has also sent a warning to North Korea with its unilateral attack in Syria, saying that "in terms of North Korea, we've been very clear that our objective is a denuclearized Korean peninsula.

"We have no objective to change the regime in North Korea," he claimed, speaking to the ABC host.


In his CBS interview, the US Secretary of State also suggested that "the military progress both in Syria and in Iraq has been remarkable since president Trump's inauguration."

Having called the progress in Mosul "tremendous," Tillerson said together with its allies the US military "continued to liberate areas" and "are moving to a position to liberate Raqqa and contain ISIS."

・・・引用終わり・・・

ティラーソンの発言とハレイ国連大使の発言を比べると、ティラーソンの発言はまだ抑制が効いています。

ティラーソンの発言が「アサドの退陣はシリア国民が決める」→「アサドは退陣」→「シリア国民が決める」と大きくぶれています。

この背景に何があったのかは不明ですが
@ シリア空軍基地の攻撃については、シリア軍がガス弾攻撃をした証拠がない、シリア攻撃の国連決議がない、ことから国連安保理では批判的な意見、態度の国が少なからずあった。
A 国内的にトランプは約束を破ったとして支持者が離れる動きが出ている。
B 米国議会でもシリア基地攻撃について議論すべきとの声が出ている。
B シリア、イラン、ロシアが連携して対抗措置、防御体制の整備に踏み出した。
C イドリブでのニセ旗作戦の証拠が出てきている。モスクワは多くの証拠を掴んでいる可能性があります。
D ロシアのメドベージェフが米国を強く批判
E ボリビアなどの国からも強い批判

などから米国が軍事作戦と脅しで押し捲るわけには行かなくなっているのでしょう。

ですが、トランプも国内政治基盤が弱体、ティラーソンの発言も唐突な変更が多く、どこで政策決定がなされているのか分からない状況です。

シリア、イラン、ロシアの3カ国連合のステートメントからすると、まずはシリアへの軍事攻撃を撃破するとの方針であり、イラン、ロシアが攻撃されることを想定した内容にはなっていません。これは米国の出方次第となります。WWV近しとする声もありますが、核が使われることになれば米国だけが無傷ではすまないわけで、米国の支配層がこれまで世界中に蓄積した富が損なわれるような事態を受け入れるとは考えにくいです。

もちろん国際紛争は、どう展開するか読めない面も大きいですから楽観は禁物ですが。

上の記事でティラーソンが北朝鮮については非核化が狙いだとし体制変更が目的ではないとしています。韓国はがっかりしているのかもしれません。北朝鮮の油断を誘い出すための発言かもしれませんが。

イランの最高指導者が4/9、次のように軍の幹部に訓示しています。
TEHRAN (FNA)- Iran's Supreme Leader Ayatollah Seyed Ali Khamenei said the missile attack on Al-Shayrat Airbase in Syria's Homs province was a strategic mistake typical of the US administrations.

"What Americans did was a strategic mistake, and they are repeating the same mistakes done by their predecessors," the leader said at a meeting with senior Iranian Armed Forces commanders in Tehran on Sunday.

He further blasted Washington officials for sponsoring terrorism in the region, saying that "former US officials created ISIL or helped it, and present officials are reinvigorating ISIL and similar groups".

Ayatollah Khamenei cautioned the US against an instrumental use of terrorism, saying that the same groups would pose grave dangers to the US in future. "Europe is entangled with the mistake that it committed by strengthening the Takfiris and people are not secure at home and in the streets (in there), and the US is repeating the same mistake."

Elsewhere, he dismissed allegations and analyses that the US attack on Syria was a pulse to other actors in the region, saying that violence, aggression and crime is typical of the White House officials, but Americans do not dare to conduct a similar move in all countries.

これまでの経過がRTの記事にまとめて掲載されています。
Confused over Team Trump’s Syria ‘regime change’ flip-flops? You’re not alone (POLL)
posted by ZUKUNASHI at 14:28| Comment(0) | 国際・政治

これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている?



日本人はなんというバカなのかと驚く外国人がいるでしょう。

こういうコメントが寄せられたら、即没にします。

この投稿を書いた人は、70歳代後半の老人の実態がまったく分かっていません。70歳代後半なら後期高齢者、ほとんどの人がいろいろな病気を持っています。

「横になってテレビを見ていると思ったら、いつの間にか寝ていたり」 若い人だって同じでしょう?

「誘って外出しても、すぐに「疲れた」「足が痛い」などと言い出します。」 どこへ誘ったのか知りませんが、高齢者には無理な外出だったのではありませんか?

「退職後のことが気がかりでした。予感的中でした」 父親がそれで暴力を振るったりして家族に迷惑をかけていますか?

「家でよく料理を振舞ってくれたりしていた」 日本語の使い方の違いかも知れませんが、「料理を振舞ってくれたり」というのは、その人が腕をふるってご馳走を作り食べさせてくれることですよね。そんなに料理の腕の良い人が料理を作らなくなったのは何が原因でしょう。家族の態度が悪かったからではないでしょうか。

「「何もすることがなくていいね」と思ってイライラ」 何かおじいさんができることを頼んだらどうですか?

早めに「終活」を始めると尊敬できますか? それが人生をしっかり生きて全うすることになるでしょうか。

どこの新聞の投書欄か知りませんが、書いている人は老人の生活実態をまったく知りません。

新聞はこんな現実離れした妄想話を載せているのです。海外情報はトンデモですし、皆さんよく月に4千円近くも払っていますね。
posted by ZUKUNASHI at 12:43| Comment(28) | 社会・経済

春の静かな雨は上空の放射性物質を地上にもたらす 西日本でも空間線量率が上昇

この季節の雨は、上空に滞留していたり、どこかから大気中を流れてきた放射性物質を地表にもたらします。雨量が少ないことが多く、放射線遮蔽効果より放射性物質降下促進効果のほうが大きくなるからでしょう。

そのため、弱い雨が降るこの時期は、居住地域の上空に放射性物質が滞留しているか否かを知る良い機会です。2017/3/25は南九州と高知県南部、紀伊半島南部で弱い放射性物質の流れを確認できました。

3/26は、横須賀市で空間線量率が上がりました。







人口動態の変化はいろいろな要因があり、地元の核関連施設の影響がどう出ているかは分かりません。


降ったり止んだりの弱い雨




もう14時間も高い状態が続いています。雨が弱いため上空の放射性物質を地上に運びきれないのか、次々と放射性物質が流れてくるのか。このMPの地上高は100cmとなっています。




近畿地方、この時間弱い雨が降っています。


2017/3/27
F1では降雪です。東京の空間線量率は3/27 午前5時前をピークにその後低下です。



午前4時の風 北風


変化といえば、F1の降雨量。3/26午後6時まではほとんど雨が降りませんでしたが、その後次第に降雨が強くなっています。そして雪へ。


2017/3/26の東京の空間線量率上昇は、F1起源でまず間違いないでしょう。東京の上空にF1発の放射性物質が次々に流れてきて、それが弱い雨で地上に降下し続けたのです。

そしてF1と東京の間で雨が強くなったら、東京まで届かなくなり、東京の空間線量率が下がったということです。気体ですとこんなに顕著な変化はないでしょうから、粒子状の放射性物質ですね。



この後小田原が上がるはずです。小田原の人口動態が良くないのはF1事故の影響だけではないのかもしれません。


今日は沼津と熱海が上がっています。浜岡が起源でしょうが、こんなに影響先が違います。


九州南部は昨夜来降雨があったのに空間線量率は大きくは上がっていません。前回の上昇は川内原発起源です。




人形峠の辺りが上がっています。ここは積雪量が多いのでしょうか。






北海道東北








降雨域が次第に東に広がっています。すごいですね! 放射能列島 ニッポン!!


自然放射能だというのなら、なぜ原発のある場所で空間線量率が大きく上昇するのか説明できますか?


この図はよく目に焼き付けておきましょう。静岡で苛酷事故ならこう飛ぶこともあります。


風向きが変わりました。浜岡から西に流れる珍しい事例です。豊橋まで届いています。










2017/4/7


2017/4/9






次も珍しいパターンです。




2017/4/10の自宅屋内、アルファ、ベータ、ガンマ合計では、昨日より2.1CPM低下です。
posted by ZUKUNASHI at 11:52| Comment(4) | 福島原発事故

おーっ すばやい! ニセ旗作戦はこのように撮影する



Bassem‏ @BBassem7 氏のオリジナルツイート
https://twitter.com/BBassem7/status/851070770721599488
画像が動き出すまで数秒かかります。
posted by ZUKUNASHI at 10:56| Comment(0) | 国際・政治

イドリブ毒ガス攻撃 ファクトファインディング 1

警告! このブログは海外で起きている戦争やテロの状況を掲載しています。赤裸々な残酷、ショッキングな画像もあります。未成年の方や女性、そして成年男性でも精神的衝撃を受ける方がおられるでしょう。このブログは閲覧されないことをお勧めします。

次は、アルジャジーラの報道ですが、2017/4/2の夕刻、ロシアの戦闘機が病院を爆撃したとしています。
Syria's Civil War 3 April 2017
Air strike destroys hospital in Idlib's Maaret al-Numan
Russia accused of bombing central hospital in Maaret al-Numan in Idlib province, injuring several people.

この記事に掲げられた画像の女の子は、ホワイトヘルメットの救出活動の画像でしばしば登場する女の子と同じでしょう。


ロシア戦闘機が数次に渡って病院を爆撃したとあります。1回目が2017/4/2の午後7時30分、救出活動中に二度目の爆撃。
Suspected Russian fighter jets have bombed a hospital in a city in the northern province of Idlib, wounding several people, a rescue group said.
At least ten people were injured when three strikes targeted the main hospital in Maaret al-Numan on Sunday evening, destroying the building, a Syrian Civil Defence official told Al Jazeera.
"At around 7:30pm last night suspected Russian warplanes targeted the hospital, destroying most of the building. As our rescue team were inspecting the damage and rescuing those injured another air strike struck the hospital, injuring at least ten people," he told Al Jazeera.
"Most of the emergency and surgery rooms have been destroyed. Rescuers evacuated the hospital and transferred the patients to other medical facilities," the official, identifying himself only as Hamid, added.
The Syrian Civil Defence, a rescue group also known as the White Helmets, operates mostly in opposition territory.
"For the past week, Idlib has been targeted by ongoing air strikes, and after yesterday's attack, one of its main hospitals has been mostly destroyed and can no longer function," Majd Khalaf, another member of the Syrian Civil Defence, told Al Jazeera.

Maaret al-Numanには主な病院が二つあるようです。Khan Sheikhounからは24kmほど。


でもこの事件は、西側のMSMではほとんど取り上げられませんでした。

そして、続いてKhan Sheikhounの毒ガス事件になります。
アルジャジーラ 5 April 2017
Idlib hospitals overwhelmed after suspected gas attack
UN weighs possible war-crime probe as medical workers in rebel-held Idlib province struggle to cope with casualties.
Hospitals across Syria's rebel-held Idlib province are overwhelmed with casualties from a suspected chemical attack that has killed scores of people and wounded hundreds more, a local health official has told Al Jazeera.
The attack in the early hours of Tuesday morning in Khan Sheikhoun drew widespread international condemnation, with the UN saying it would investigate the bombing raid as a possible war crime.
Air raids targeted Khan Sheikhoun again on Wednesday morning, Hamid, a local official of the Syrian Civil Defence, a rescue group that operates in rebel-held areas, told Al Jazeera.
Munzir Khalil, head of Idlib's health directorate, said on Wednesday that medical workers were struggling to cope as the number of victims was expected to increase.
"We can confirm the names of 74 people killed," he said, "but the hospitals expect the number to rise to 107 because many have gone missing and we suspect they have been killed in the attack."
Khalil said at least 557 people were wounded in the attack and transferred to medical centres and field hospitals across Idlib, in Syria's northwest.
"I can say almost all of Idlib's medical facilities include victims of yesterday's attack. Not to forget, air strikes destroyed a central hospital in Maaret al-Numan on Monday, a facility that once took care of up to 30,000 patients a month.(冒頭の記事のことです)
"That hospital is now out of service and we are in a state of shock."
Khalil said al-Rahma hospital in Khan Sheikhoun was also targeted by an air raid shortly after the suspected chemical attack.
The United Nations Security Council is expected to hold an emergency meeting later on Wednesday.
The UK-based Syrian Observatory for Human Rights (SOHR), the monitoring organisation, on Wednesday put the death toll at 99 people, including 37 children.

al-Rahma hospitalを探しますが、場所が分かりません。後に青々とした麦畑が見えます。別の動画ではこの場所の洞窟の中に病院?のようなものがあり、それで地面に倒れて水をかけられている人もいます。ここが Hospital Undergrpound ?
Idlib: Al-Rahma hospital rendered out of service by Russian warplanes




イドリブのガス弾攻撃の場所については、ロシアがKhan Sheikhounの東部と言及したのが早い情報でした。その後遅れて米軍が事件現場を示す地図を公表。

米軍発表の事件現場を示す地図


まず町の東部にある現場 米軍発表の地図にはHospital Underground とあります。


地下に病院がある??


町の北部にある現場 こちらが病院では? 右上にサイロがあります。


アルジャジーラもMSMも現場の状況については断片的な画像しか伝えません。


事件による被害者にホースで水をかけている画像があります。救護する人はガスマスクを着用していません。サリンが撒かれたのに。水はまだ冷たいです。被害者の衣類が巻き上げられていますが、パンツははいています。衣類はすべてハサミで切って脱がせるのではないでしょうか。濡れたパンツをはいていたらかえって寒いでしょうに。

Khan Sheikhounの爆撃風景を写した動画


この動画をどこから写したか解説図があります。


約2.2km北に離れた地点から撮影しています。


The Two-Way Breaking News From NPR
April 6, 20175:08 PM ET
Turkey Says Autopsies Of Syrian Victims Show Evidence Of Sarin Exposure

事件があったのは朝です。トルコの政府関係者(?)は現場に居合わせた? それとも事前に待機していた? 
トルコの国境の町Reyhanliで被害者が病院に収容されるところだそうです。子供は、裸ですが元気そうです。事件現場から90kmも運ばれてきました。


テロリストが支配するイドリブを自由に障害なくトルコ人が動き回れるのはなぜでしょう? 被害者をトルコまで運んで剖検をやりサリンが使われたとトルコが言っています。

次の画像は、道路のクレーターや地下病院で土のサンプルを採取している状況を写した動画にあったものですが、地下病院の入り口に子供が立っています。サリンや塩素ガスが流れたところに子供を連れてくるでしょうか。


この事件の情報操作はかなり粗雑です。調べているうちに、シリアが空爆して毒ガス製造貯蔵施設に命中して毒ガスが漏れただけではないのではないかと思えてきました。毒ガス弾による攻撃もあったのではないかと感じています。画像に出てくる子供の犠牲者がこの事件の犠牲者だとするならば。

※ the Lemniscat‏ @theLemniscat 氏の2017/4/8のツイート
#SyriaHoax
Watch actor who's not willing to lie down in the mud object when his head scarf is removed
#Idlib #Syria https://www.youtube.com/watch?v=4b7byi5ZhbQ
頭にかぶっている布を剥ぎ取られた年配男性がダメだと言っています。サリンによる汚染の現場では被り物は禁物。周りの男性は倒れているのに、この男性はなんともないようです。背を向けて立っている男性はホースで水をまいています。











後の男性、笑っています。





※  Fares Shehabi‏ @ShehabiFares 氏の2017/4/9のツイート
Medic treating Syria gas attack victims stood trial on terror offences http://dailym.ai/2o8dm0h via @MailOnline


※  mko‏ @trappedsoldier 3時間前
mkoさんがNardeep Pujjiをリツイートしました
赤ん坊に対する救命措置を撮影したホワイトヘルメットの動画。スウェーデンの医師チームが検証し「これはカメラの前で子どもが殺害されている可能性がある」と結論!

※  Nardeep Pujji‏ @AWAKEALERT 2017/4/5
Swedish Doctors Denounce #WhiteHelmets SNUFF FILMS
Biggest propaganda heist in the dirty war against #Syria is unravelling
#SyriaGasAttack

次のツイートが決定的ですね。事件の起きる前にツイートしているジャーナリストがいました。テロリストサイドのジャーナリストだそうです。


この事件もニセ旗作戦です。

※  No Fly Zone = WWIII‏ @AchmarBinSchibi 氏の2017/4/7のツイート
Hillary literally called for Assad's air fields to be hit hours before Trump fired the missiles. Both major parties would get us there

※  The chosen 1‏ @darren_dazmav氏の2017/4/7のツイート
To all you little Trumpers out there......it's only took your president a couple of months to start bombing Assad, watch him start WWIII 拍手拍手

FARSNEWS20174/9
TEHRAN (FNA)- A prominent Syrian lawyer said Head of the delegation of opposition groups in the Syria Talks Mohammad Alloush was informed of the chemical incident in Idlib before it happened on Tuesday.
Mazhar Ahmad said that Khan Sheikhoun chemical incident and the pursuing media coverage given to the event showed that the incident was preplanned.
Ahmad underscored that Alloush knew the reality of the event because he explained in his tweeter account how to protect against poisonous gas, and "he explained that the gas agent was new in type".
Mazhar Ahmad further questioned how Alloush knew that the gas agent was new before the incident happened. "How was he informed of how to protect against the gas while he was in Turkey and away from Idlib," he added.

posted by ZUKUNASHI at 01:24| Comment(0) | 福島原発事故

シリア・イラン・ロシア合同司令室は米軍のさらなるシリア攻撃を撃破すると警告

FARSNEWS2017/4/8
Syria-Iran-Russia Joint Operations Room Warns of Crushing Response to Any Further US Attack

TEHRAN (FNA)- The Syria-Iran-Russia joint operations room in charge of war strategy and coordination in Syria warned in a statement issued on Sunday that any fresh aggression by Washington against Syria will be given a lethal response.

"We will respond to any aggression powerfully, as Russia and Iran would never allow the US to dominate the world," the statement said on Sunday.

Describing the recent US missile strike on an airbase in Syria's Homs province as yet "another miscalculation" by Washington, the statement said, "We believe that the events (chemical weaopns use) in Khan Sheikhoun have been plotted by certain states and bodies to be used as a pretext to attack Syria."

The statement stressed that supporters and trainers of the terrorist groups, including the ISIL and al-Nusra Front (also known as Fatah al-Sham Front or the Levant Liberation Board) are not entitled to introduce themselves as advocates of human rights, and blasted the US for its disrespect for the UN members through its unilateral move against Syria before any official investigation into the chemical incident in Idlib.

Elsewhere, the allies of Syria underscored that "we are not unaware of what the US seeks to be materialized in Northern Syria and Northwestern Iraq".

In relevant remarks on Sunday morning, Secretary of Iran's Supreme National Security Council (SNSC) Ali Shamkhani underlined that the result of investigations by a fact-finding committee on the chemical attack in Syria will bring another disgrace for the US which attacked the country before any probe.

"In case an international fact-finding committee is set up and the realities behind the issue (chemical attack against Idlib) are studied, another scandal will be registered in the US record of international security violations," Shamkhani said in a phone conversation with Director of the Syrian National Security Bureau General Ali Mamlouk.

He reiterated Tehran's continued support for the Syrian government and people's fight against terrorists, and said the US missile strike against a Syrian airbase in Homs province was an attempt to boost the terrorists' morale.

Shamkhani also underscored that Iran, Russia and Syria are strongly determined to cooperate in the fight against terrorism.

Mamlouk, for his part, appreciated Iran for its supports and aids, and stressed the Syrian government, nation and armed forces' resistance against the terrorist groups and their advocates.

The phone conversation was made one day after Shamkhani and his Russian counterpart Nikolai Patrushev exchanged views on Washington's missile attack on Syria.

During the phone conversation on Saturday, Shamkhani underlined the necessity for the formation of a fact-finding committee to clarify the aspects of the suspicious chemical attack in Idlib, and said given the fact that Syria has been disarmed of chemical weapons in the past, the attack has been definitely launched by a third party to create a pretext for military aggression against Syria.

He also warned of impacts of the US aggressive and illegal moves in the region, and said, "Such measures boost the terrorists' morale and disrupt the trend of war on terrorism which is pursued through cooperation among the Russian, Syrian and Iranian governments under the UN supervision."

Yet, Shamkhani underscored that the decisive battle and suppression of terrorist streams will continue through strategic cooperation among Iran, Syria, Russia and the resistance front.

Patrushev, for his part, condemned the US missile strike against Syria as a sovereign state, describing it as an aid to the terrorists and against the international laws.

On Thursday night, the United States launched 59 Tomahawk cruise missiles at the Syrian military airfield in al-Shayrat, located about 40 kilometers (25 miles) from the city of Homs. US President Donald Trump said the attack was a response to the alleged chemical weapon use in Syria's Idlib on Tuesday, which Washington blames on the Syrian government.

Russia described the attack as an aggression against a sovereign state. Following the US military action, Russia decided to suspend its memorandum of understanding on air safety over Syria with the United States, according to the Russian Foreign Ministry.

Syrian opposition claimed Tuesday forces loyal to President Bashar Assad had used a chemical gas on people in the Northwestern province, killing nearly 80 and injuring 200. Assad argued his government has no chemical weapons after agreeing to have them destroyed in 2013. He also ruled out having used chemicals against own people.


Pars Today2017/4/8
アメリカ上院議員、「ISISがシリアに化学兵器で攻撃」

アメリカ・バージニア州選出の上院議員が、ISISがシリアの化学兵器による攻撃の責任を負っているとしました。

WINAラジオのサイトによりますと、バージニア州選出のリチャード・ブラック上院議員は、ツイッターで、トランプ大統領に対して、シリアのアサド大統領を論理的な人物だとし、「彼が化学兵器による攻撃を行い、世界の注目をマイナスのやり方でひきつけるとは考えにくい」と述べました。

さらに、「シリア軍は明らかに内戦の勝利者だ」としました。

ブラック議員は、続けて、「アメリカはシリアでの戦争により、アサド大統領の退陣を求めている」としました。

この議員は2016年、アサド大統領を支持し、3日間に渡ってシリアを訪問し、彼をテロリストのシリア支配を阻んでいる唯一の人物だとしました。

ブラック議員は、この訪問でアサド大統領と会談しています。

ZeroHedge Apr 8, 2017 3:12 AM
Michael Savage Turns on Trump, Says Syrian Gas Attack Was False Flag Operation

Conservative talk show host, Michael Savage, who fervently supported Trump during the Presidential campaign, soured on him today. Savage, referencing his background in science, having a PhD in epidemiology, said the alleged gas attack in the ISIS controlled city of Idlib was most likely phosgene and not sarin.

Backing up his claim that the attack did not contain sarin, Savage made reference to photos showing first responders attending to bodies without gloves or protective gear. Had sarin been used in the attack, all of those men in white helmets would be dead.

In nearly a 15 minute soliloquy over the attack, Savage lamented that the neocon 'military tweet' by Trump was a ploy to increase his popularity, in light of falling poll numbers. Verbosely, Savage hemmed and hawed with disappointment, dispirited that he spent over a year advocating for Trump, who said he eschewed the interventionist policies of people like McCain, Graham, and Schumer, only to cave in shortly after winning the Presidency.

Savage also questioned the timing of Jared Kushner's trip to Iraq, coupled with Bannon's timely demotion from the NSC -- just ahead of the attacks as being highly suspicious.

"This whole thing stinks to high heaven,' said Savage. Furthering his criticism of the President, Savage proclaimed: "It looks like Hillary, deep state won, and Trump is doing her bidding."

As it pertained to who was responsible for the attack, Savage reminded his audience that just last week Putin was considered to be the smartest and most diabolical man on earth. If so, why on earth would he permit Assad to launch a chemical weapons attack, when they had already defeated the rebels, which was sure to turn public opinion against them?

"Why would he do it, you morons you?", said Savage.

Who are we supporting? According to Lindsey Graham, the 'free Syrian army.'

Savage exploded: "The free Syrian Army? There is no such thing. The free Syrian Army are our moderate terrorists created by the CIA and John McCain. John McCain and Lindsey Graham are the mouthpieces for this army of murderers."

"The west jumped to a conclusion, before there was any investigation."

RT20174/9
Trump considering sanctions against Russia & Iran over Syria – US envoy to UN

US President Donald Trump is considering implementing new sanctions against Russia and Iran, the US ambassador to UN, Nikki Haley has said in an interview with CNN.

Speaking to Jake Tapper, the host of the State of the Union show, on Sunday, the US official said that the issue of the new sanctions is already being discussed.

“I think that’s conversations that he [Trump] will be having and have started to have, going forward. But I think he will have to look at the situation,” Haley told the CNN host when asked whether Trump “wants tougher sanctions on Russia and Iran.”

Nothing “is off the table at this point,” she added.
The discussions are linked to the situation in Syria, she said.

“You saw this terrible tragedy on innocent people, a lot of them children, and the first reaction from Russia wasn’t ‘how horrible,’ it wasn’t ‘how could they do this,’ it wasn’t ‘how did this happen,’ it was: ‘Assad didn’t do it.’ Why was that the reaction?” Haley said.
posted by ZUKUNASHI at 00:49| Comment(1) | 国際・政治