ずくなしの冷や水

2017年04月04日

被曝による疾患で闘病しているのはあなただけではありません がんばりましょう

医師による診断・治療を受けていますか 緊急アンケートの結果をまとめました

疾患別の割合は次の図のとおりです。最も多いのが「甲状腺の経過観察」39%、次いで「腰痛が激しく治療開始」が14%で三位以下に差をつけています。以下、「心疾患で治療開始」が11%、「がん検診で異常」が10%、「脳梗塞・くも膜下出血の疑いで治療開始」が8%、「体調不良で入院したが原因不明」が7%、「甲状腺の異常で治療開始」と「動脈かい離・動脈瘤で治療開始」が4%、甲状腺の摘出手術を受けた方もおられます。



被曝による疾患で闘病しているのはあなただけではありません 同じく苦しんでいる仲間がいます がんばりましょう

2017年03月08日
読者からご自身やご家族の入院加療の便りが続いています

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2017/3/23、次のお便りが寄せられました。引用開始。


末期がんの診断を受けました。

ただこれは、西洋医学での余命です。他の方法で末期がんから生還された方は沢山いらっしゃるようなので、その方達に習って、生き抜いて行こうと思っています。

まだ子供たちが小さいので、母親がいなくなるわけにはいきません。

とはいえ、私自身は、あまり死ぬ事が怖くはないのです。 なぜかというと、死後の世界を上の子が教えてくれました。胎児の頃の記憶があるのはなんとなく納得がいくのですが、それだけではなく、私のお腹に来る前の記憶もあるとのことでした。

お腹に来る前の世界では、私にも、下の子にも、誰でも会いたい時にいつでも会える、というのです。(ぷうさんのおっしゃる時間も空間の概念もこことは違う世界?とかなり似ていたように思います。また、その話を聞く前に興味本位で読んだ、 池川明さんの胎内〜前世記憶の記述ともほぼ同じでした。) ですので、私が死んでも、現世では子供たちがまだ生きていたとしても、私はいつでも子供たちに会えます。 そして、現世のような苦しみもありません。

思えば3.11後、やりたい事も全て諦め、子供たちの為にと被曝回避や色々を頑張ってきました。そして毎日、やってもやっても足りない、これもあれも出来ていない、と常に自分を責めていました。

将来の明るい展望も見えず、今の状況を悲観し、でもそれを子供たちには悟られないように無理に笑っていました。 そして、末期がんになったと言われた時、「やっとこの苦行から逃れられる」と安堵した自分もいました。

こんな心理状態では、病気になって当然です。心が壊れる前に、身体が悲鳴をあげました。

ずくなし様、そして読者の方々、毎日薄氷を踏む思いで頑張っている方もいらっしゃるでしょう。 こんな状況でも、どうか日常の喜びを忘れずに、楽しく被曝回避をしてください。

私もこれからは、楽しんで被曝回避をしていきたいと思います。 そして、できるならば私も含め皆さんの病気が全て治癒し、毎日笑って暮らしていきたいものです。 ずくなし様のお心遣いに勇気をいただきました。 必ず生還致します。 ありがとうございます!!!

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2017/4/3のお便りです。

ずくなし様、いつもありがとうございます。 そして、コメントをくださった皆様、ありがとうございます!

一時の危険な状態は回避したとのことで、ひとまず退院する事ができました。 ずくなし様や皆様のおかげです。 本当にありがとうございます!

今後も治療は続きますが、ずくなし様、皆様に、病に打ち勝つ希望と勇気をいただきました。

ずくなし様の記事で泣いて、その後皆様のコメントでまた泣いて、私の中の悪いものが、涙と一緒に流れ出て行ったような気がします。

今は、皆様のコメントでいただいた、私にとっての宝物をひとつひとつ調べて、取り入れられるものから順に実践している段階です。

今まで子供の被曝回避は頑張っていましたが、自分は二の次で、東京の幹線道路を自転車で猛ダッシュしてたり、突然の夕立でずぶ濡れになったりしたことも何度かありました。恐ろしい…。

これからは、自分も大切にしていきたいと思います。 ずくなし様のブログに出会えて、私は幸せです。 必ず治して、ご恩返しをしたいと思います。 ありがとうございます!!!

・・・引用終わり・・・

お便りの主は勉強家です。読者がお持ちの情報をお寄せください。これまで寄せられた情報、助言は宝物だと書いておられます。
posted by ZUKUNASHI at 23:24| Comment(20) | 福島原発事故

米国国連大使がシリアのアサドが参加する選挙は受け入れられないと発言

ティラーソンの唐突ともいえる対シリア政策の変更でしたが、早速後退です。

FARSNEWS2017/4/4
Nikki Haley: US Won’t Accept Bashar Assad Participating in Elections

TEHRAN (FNA)- In a departure from earlier official statements, the United States has said it cannot accept Syrian President Bashar al-Assad running in future elections.

US Ambassador to the United Nations Nikki Haley made the remarks during a news conference held on Monday at UN headquarters in New York City to mark the US presidency of the UN Security Council for April, presstv reported.

She was asked about US Secretary of State Rex Tillerson's comments he made in Turkey last week. "I think the longer term status of President Assad will be decided by the Syrian people," Tillerson said.

Haley, who herself said on Thursday the US is no longer interested in removing the Syrian leader, changed her tone on him on Monday, saying it does not mean Washington will accept Assad participating in future elections.

She said the Syrian people don’t want him in power, and went on to describe Assad as a war criminal and a long-time hindrance to peace.

"It's that we don't think the people want Assad anymore; we don't think that he is going to be someone that the people want to have," Haley said.

"We have no love for Assad. We've made that very clear. We think that he has been a hindrance to peace for a long time. He's a war criminal. What he's done to his people is nothing more than disgusting," she added.

This is while the White House stressed on Friday that the US must understand the "political reality" in Syria and accept the future of Assad is for Syrians to decide.

“There is a political reality that we have to accept in terms of where we are right now,” White House Press Secretary Sean Spicer told reporters.

The latest remarks by the US diplomat are in line with the position of the administration of former President Barack Obama, which made any resolution of the Syrian crisis conditional on President Assad’s stepping down.
posted by ZUKUNASHI at 20:14| Comment(2) | 国際・政治

Hiyaaseさんの投稿

Hiyaaseさんの投稿をこちらに掲載します。

>どうか日常の喜びを忘れずに、楽しく被曝回避をしてください。

そうなんですよ。
笑っていれば放射能は来ないと不謹慎なことを言った学者が福島にいましたが、
放射能はともかく、
ガンは放射線、抗ガン剤、手術では治らないという人多いです。
私もその考えの一人です。
ガン細胞は誰でも毎日、数千個はできていて
免疫力を高めれば、NK(ナチュラルキラー)細胞やリンパ球が食べてしまいます。
だから、免疫力を高めるために、笑って過ごしてください。
笑っていればガンは寄って来にくいのです。

ああ、原発か、はっはっは。福島のコメ食べる人って、アホなんとちゃう。
ガッハッハ。
基本はそうやって生きていってください。

私が信じるのは千島学説です。
すべての元は赤血球ですから
血液を浄化しないとガンはいくら叩いても、また生まれてきます。
いくら切っても転移してきます。
いろいろな考えがあるでしょうが、それが私の考えです。

http://www.chishima-gakusetu.com/about_chishima.html

http://koshu-ya.xsrv.jp/

http://okada-kouseido.com/lrd/%E7%94%B0%E4%B8%83%E4%BA%BA%E5%8F%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%82%A4%EF%BC%81/

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ガンの自然療法というのは、もう紹介できないくらいいっぱいあります。
効果があるかどうかは私は責任取れません。
ネット検索が命の分かれ目でしょう。
毎日1時間は検索してください。1年で365時間以上検索できます。
10年で3650時間以上です。

https://www.morinaga.co.jp/taberu-mask/
森永の「たべるマスク」の乳酸菌は、インターロイキン12を分泌して
NK細胞を活性化するそうです。

メーカー・サイトなど検索していると
ビフィドバクテリウム・ロンガム種は大腸ガンを予防するそうです。
私はマツキヨでロロンSを買ってロンガム種を摂っています。

腸内細菌叢や、血液をきれいにすることが先決でしょう。
笑って治療することです。
それも、この世に生まれてきた人間の宿命であり課題です。
失礼。

心配しなくても死んだらまた生まれ変わってこの世に出てきます。
人間は肉体でなく、じつは魂ですから。
まあ、生きている間は、魂の乗り物である肉体をいたわってやってください。

・深い腹式呼吸で生きていますか?
・毎日鏡見て、自分を愛していると言っていますか?
・自分を尊んでいますか? 心の持ち方は身体に反映します。

・腸内細菌叢を毎日耕していますか?
・砂糖や乳製品や人工甘味料や電子レンジのような毒物を止めていますか?
・体温の高い獣の肉を食べるのをやめて、血管内をきれいにしていますか?

西さん

>私は、癌予防のために、乳酸菌と重曹を飲んでいます。

「たべるマスク」は、まあ外出時に風邪うつされないように、
という目標の乳酸菌製品ですが、
なんと重曹が入っていて、重曹信者の私は感心しました。

菌種は、Molac MCC 1849株ですが、
さすが、研究熱心な“乳酸菌の森永”ですね。


http://www.chishima-gakusetu.com/gan.html

千島学説はSTAP細胞と話が似ていますが、
そのへんの真偽は私には分かりません。

ほかにも、下関の村田先生は、
私は日本一の漢方医だと思っていますが、
癌患者も右下にあるように何人も治しています。

http://cyosyu.exblog.jp/

それが効くかは行ったことないので分かりません。
でも、私は村田先生の所に、まず行きますが・・。

人それぞれだから、責任は取れません。
手はまだいろいろあるということです。

私は3年前に鼠径リンパ腫で
ガンではないかと言われて大病院の紹介状をもらいましたが
まだ、検査にも行ってません。
西洋医学を半分しか信用していませんから。

それも、人それぞれです。
幸運を祈っています。
あなたも、明るく「全ては良い方向へ向かっている」とかなんとか
ブツブツ言いながら、努力をしてください。

それが人生です。
いずれ皆、あっちの世界へ帰ります。
こっちの世で努力をしたら、あっちの天国に行きましょう。
やれるだけのことは、懸命に調べて、やってください。

ぜひ、幸運を手にしてください。

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http://energyartist.n-da.jp/e333724.html

振動と聞くと
シューマン共振を思い出しますが
シューマン共振の周波数は最近、変化してきていますよね。
とすると、バイオレゾナンスとはどう関係するのかな??


お茶の好きな方が多いですね。
お茶を、身体は必要なH2Oにするために
余分な労力を使います。

私が愛読している
新谷弘実さんの「病気にならない生き方」(Amazonのkindle電子書籍にあり)
によると、
単なるきれいな水を飲むのがいちばんと書かれています。

お茶を飲むとほっとしますが
生きていくのには仕方がないでしょう。

http://tabemono.info/report/report_7_216_2.html

http://tabemono.info/report/report_7_216_2_1.html

また、水ですか。
上記は硝酸態窒素の検出表です。

この中から、花崗岩層の下から
滴り落ちて湧き出てくる水がいちばん最高です。
深井戸なんて最低です。

ゴミをとるフィルターすら不要なところを探してください。
日本人には軟水が合っています。
すべての会社に電話すれば分かります。

生き残るには
毎日1時間、複合単語検索と
フリーダイヤルに電話して細かく聞くのを繰り返す。
それ以外にないです。

結果:この中に合格が1つありました。平均の2倍と高価です。
   間違っていると失礼なので商品名は書きません。

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>ゴミをとるフィルターすら不要なところを探してください

大きなゴミを、形式的に取るフィルターくらいならOKです。

細かいフィルターをいくつも使って取るとか言われると
何を取るのだろう?と、
なんか気持ち悪い気がしませんか?

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排出法は自分で合いそうなものをやればいいのです。
ムダな努力だろうが何だろうが、他人の知ったことではないです。
自分でやりたければやるべきだと私は思います。

風呂に重曹と海塩を入れて汗かいて出すという方法を言っている人もたくさんいます。
私など多くの人は身体動かして汗かいて出すのも一法とも言っています。
なんでもいいから、自分のことですから好きなことをやればいいのです。

玄米や重曹やタウリンやコリアンダーやスピルリナなどで。
排出も忘れずに。と言いたいのです。
(キレート作用で排出すると鉄や亜鉛など必要な重金属も排出されるので、ミネラルサプリで補う必要もありますが・・。その、程度問題をいうのは難しい、です。)

幸運を!
posted by ZUKUNASHI at 13:40| Comment(3) | 社会・経済

米国で甲状腺がんが急増 その原因は難燃剤??!

興味深い記事です。何しろ地球上の気流はこんなふうに流れることもありますから。

米国で乳頭状甲状腺癌が増えている理由。難燃剤もあるかもしれませんが、放射性ヨウ素、セシウム、ウランも原因です。

原因論は別にして、日本でも「乳頭状甲状腺癌」が急増しているはずです。

FARSNEWS2017/4/3
TEHRAN (FNA)- Some flame retardants used in many home products appear to be associated with the most common type of thyroid cancer, papillary thyroid cancer (PTC、乳頭状甲状腺癌), according to a new study.

"Thyroid cancer is the fastest increasing cancer in the U.S., with most of the increase in new cases being papillary thyroid cancer," said the study's lead investigator, Julie Ann Sosa, M.D., MA, professor of surgery and medicine at Duke University School of Medicine in Durham, N.C. "Recent studies suggest that environmental factors may, in part, be responsible for this increase."

Many animal studies have demonstrated that several classes of flame retardants act as endocrine-disrupting chemicals and interfere with thyroid homeostasis (function), partly because they share a similar chemical structure with thyroid hormones, Sosa said. Therefore, she and her colleagues turned their attention to these flame retardants to study a possible relationship with PTC.

"Our study results suggest that higher exposure to several flame retardants in the home environment may be associated with the diagnosis and severity of papillary thyroid cancer, potentially explaining some of the observed increase in the incidence of thyroid cancer," Sosa said. "This study is novel in that we collected and analyzed individuals' house dust as a measure of exposure to flame retardants."

Levels of flame retardants in house dust significantly correlate with personal exposures, she explained. The researchers collected dust samples from the homes of 140 study subjects: 70 with PTC and 70 individuals without evidence of thyroid disease or cancer as control subjects. Controls were matched on important characteristics, including age, sex, race/ethnicity, body mass index, household income and education level. Because all participants had lived in their homes for an average of approximately 11 years, Sosa said the researchers could assess long-term average exposure to these environmental chemicals. They also collected participants' blood samples to analyze biomarkers of exposure to several flame retardants in the class known as polybrominated diphenyl ethers (PBDEs).

Just as PTC affects more women than men, most study participants (79 percent) were women, and their average age was 48 years. The investigators reported that higher levels in house dust of two flame retardants were associated with an increased odds of the home resident having PTC. Those were decabromodiphenyl ether (BDE-209), the most heavily used PBDE, and to a lesser degree, tris(2-chloroethyl) phosphate (TCEP), an organophosphate flame retardant. Participants whose BDE-209 levels in their dust were high were more than two times as likely to have thyroid cancer than those individuals with low BDE-209 concentrations.

Participants with high levels of TCEP in their house dust were more than four times as likely to have larger, more aggressive tumors that extended beyond the thyroid, according to the study. In contrast, participants with the highest dust levels of BDE-209 were 14 times as likely to be a PTC patient that did not have a common gene mutation (BRAF V600E). This mutation has been linked to PTC that tends to behave more aggressively. "This difference," Sosa said, "begs more interrogation."

This study was sponsored by funding from Fred and Alice Stanback, the Duke Cancer Institute, and the Nicholas School of the Environment at Duke University.

以下は機械翻訳です。ご参考までに。
いくつかのクラスの難燃剤は、甲状腺ホルモンと同様の化学構造を共有しているため、内分泌攪乱化学物質として作用し、甲状腺ホメオスタシス(機能)を妨げることが多くの動物実験で実証されています。したがって、彼女と彼女の同僚は、これらの難燃剤に注目し、PTCとの関係を検討しました。

「私たちの研究結果は、家庭環境におけるいくつかの難燃剤へのより高い暴露が乳頭状甲状腺癌の診断と重症度と関連している可能性があることを示唆しており、甲状腺癌の発生率の増加を説明する可能性があります。 "この研究は、私たちが難燃剤の暴露の尺度として個人のハウスダストを収集し、分析した点で新規である。

家庭用粉塵中の難燃剤のレベルは個人の暴露と深く関連している、と彼女は説明した。研究者らは、140名の被験者(PTC患者70名、甲状腺疾患または癌のない対照患者70名)の家から塵試料を採取した。コントロールは、年齢、性別、人種/民族性、体格指数、家計所得、教育水準などの重要な特性と一致していた。すべての参加者は平均約11年間家庭に居住していたため、研究者らはこれらの環境化学物質に対する長期平均曝露を評価することができたと述べた。彼らはまた、ポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDEs)として知られているクラスのいくつかの難燃剤への曝露のバイオマーカーを分析するために参加者の血液サンプルを収集した。

PTCが男性よりも多くの女性に影響を与えるように、ほとんどの研究参加者(79%)は女性で、平均年齢は48歳でした。研究者らは、2つの難燃剤のハウスダスト中のレベルが高いほど、PTCを有する住居居住者の増加した確率と関連していると報告した。それらは、有機リン系難燃剤であるデカブロモジフェニルエーテル(BDE-209)、最も多量に使用されているPBDE、より少ない程度ではトリス(2-クロロエチル)ホスフェート(TCEP)であった。塵中のBDE-209レベルが高い参加者は、BDE-209濃度が低い個体よりも甲状腺がんを有する確率が2倍以上であった。

この研究によれば、家庭内の塵に高レベルのTCEPを有する参加者は、甲状腺を超えて拡大したより攻撃的な腫瘍を有する可能性が4倍以上であった。対照的に、BDE-209の最も高い塵レベルを有する参加者は、共通の遺伝子突然変異(BRAF V600E)を持たないPTC患者の14倍であった。この突然変異は、より積極的に行動する傾向があるPTCに関連しています。ソーサ氏は「この違いは、より多くの尋問を要請する」と述べた。

この研究は、デューク大学のFred and Alice Stanback、Duke Cancer Institute、およびNicholas環境学校からの資金提供によって行われました。
posted by ZUKUNASHI at 00:34| Comment(0) | 福島原発事故