ずくなしの冷や水

2017年03月08日

オーリング・テスト?? それなに〜?

2017/3/7、ぷうさんから寄せられた投稿。引用開始。

怪しげなものを買ったり、食べたりする前には、セルフ・オーリング・テストをして確かめるのが習いなんですが、輸入食材に関しても、いちいちテストするとなると、大変です。とか何とか言いながら、一応、やっていたんですが。

しかし、私のオーリング・テスト自体が、非常に怪しいし(>_<) まあ、気休めにしかなりませんが、やらんよりはマシかなあ? くらいのところで。

昨日は、前世紀以来、久しぶりの知的更新があって、世界についての物の見方を根本から刷新しつつあるところです。なんて言うと大仰ですが、たまたま本屋で「流れとかたち」という、コンストラクタル理論の本を見つけて、読んでいるところです。

前世紀、私の脳はプリコジンの散逸構造理論とヴァレラのオートポイエーシス理論で止まっていたので、「プリコジンを否定?」という文句に引かれて読んでみたら、なかなか面白い。なんでも、放射性物質の除染にも応用される理論? らしいのですが、どういうことなのか、現時点では意味不明です。

「有限大の流動系が時の流れの中で存続するためには、その系の配置は中を通過する流れを良くするように進化しなくてはならない。」(帯より)

と言われても、何のことやらですが、「万物のデザインを決める新たな物理法則」で、生物・無生物を問わず、かたちの進化の行く末を予測できる? のだそうです。

ヤスの備忘録さんなどで言及され始めている「第四次産業革命」のことを調べ始めていたのですか、Iotとか言われても、おじさんにはちょっと(ToT) いや、そういう外形的なことではなくて、原理的なところでの変化がなけれは、「革命」にはならんじゃろ? と思っていました。

その原理的なところに関係があるのかどうか? 「樹木、河川、動物の身体構造、稲妻、スポーツの記録、社会の階層性、経済、グローバリゼーション、黄金比、空港施設、道路網、メディア、文化、教育−生物・無生物を問わず、すべてのかたちの進化は「コンストラクタル法則」が支配している!」(帯より)んだそうですが、実際のところ、どうなんでしょう?

で、この理論によって、なぜ100メートル短距離走の世界記録保持者が黒人ばかりで、競泳の100メートル自由形の世界記録保持者が白人ばかりなのか? の謎が解けたのだとか? うーん(-_-)  

ぷうさんの続き

コンストラクタル理論、本を読み終わりましたが、うーん、面白いんだけど、考え方の違いだけのような気もするし?

何しろ、一点から一領域(平面あるいは立方体)に何かが流れ、逆に一領域全体から一点に何かが流れる時に、最も効率的な脈管構造あるいは樹状構造が形成される、ということなんですが。

例えば、動脈系を通じて、心臓から全身の細胞に酸素と栄養が送られる。そして、静脈系を通じて、全身の細胞から老廃物が腎臓に送られる。人体の場合には、血管系だけでなく、神経系やリンパ系も、重なるように存在していますが、いずれも血液、電気信号、リンパ液を、一点から一領域(全身)に送り、一領域から一点に送り返すために、最も効率的な形態をとっている、だから、樹状構造という形態をとっている?! と考えるそうです。

様々な自然界の形態の類似性、例えば河川の流域図と樹木の枝葉の展開、人間の肺の構造、細菌のコロニーの広がり方、などなどの類似性の背後には、流動系において最も効率的な流路体系が形成され、環境の変化に対応して、さらに進化していくという原理が存在する?! ということなんですが。

その流れている何かは、液体でも、気体でも、人間でも、乗り物でも、知識でも、情報でも、お金でも良くて、何しろそれらがうまく流れ、循環すれば、そのシステムは存続し続けるし、流れが滞れば、システムが崩壊し、新しいシステムにとって変わられる、というわけです。

物の考え方としては面白いし、著者のベジャンさんの言うように、既存のシステムの未来を予測するのに使えるとしたら、さらに面白いのですが。

例えば、動物と植物の違いについても、葉緑素の有無とか、光合成をするどうか? といった違いとは別の角度から光を当てることもできそうです。

つまり、例えば樹木の場合には、根が樹状構造になっていて、地中の一領域から幹の一点に向けて、水分や栄養分を吸い上げます。そして、今度は地上部の枝葉の樹状構造を通じて、一点から一領域(樹冠全体)に水分と栄養分を行き渡らせます。さらに、光合成が行われると、その生産物がまた一領域(枝葉)から一点(幹)に集められ、さらに一領域(根系)に配分されます。

変な言い方なんですが、肺や腸管が環境中に露出していて、枝葉あるいは根系という一領域全体から、水分や栄養分が吸収され、余った水分や老廃物が排出されるわけですね。

これに対して、動物の場合には、口という一点を通じて、酸素や水分、栄養分が吸収されて、それが呼吸器系や消化器系を通じて全身(一領域)に送られる。また、全身から老廃物や二酸化炭素、余った水分が特定の臓器(一点)に集められ、二酸化炭素は口から、水分は泌尿器から、老廃物は肛門から排出される。

いや、整理してみると当たり前のことなんですが(>_<) 何しろ、一点⇔一領域という流動系によって、物事を捉えてみると、何か新しいものが見えてくるんじゃなかろうか? という話でした。あるいは、地球上のすべてのシステム、生物・無生物を問わず、すべてのシステムは、流動系であるが故に、効率的な流動経路という拘束条件によって、その多種多様な形態が規定されているのではないか? ということでもあるかなあ。

それが、政治システムや経済システム、社会システムの形態と、その存続にも影響している?! という観点から、今の日本を見直したら、どうなるだろうか? というのが、いま考えていることだったりします。

一領域(国民、地方)から一点(政府、首都圏)に吸い上げる脈管構造が強化される一方で、一点から一領域にエネルギー(お金や社会サービス、資源)を送る脈管構造が蔑ろにされているか、偏っている。

それは、流動効率を高める方向にシステムが進化することによって、システムの生き残りを図る?! という原理からは逸脱しているので、近い将来にシステムの刷新が起こるか、あるいはシステムが崩壊して、別のシステムに吸収されてしまう?! みたいな予測も可能かもしれません。

あるいは、過疎化が進む中で、生き残れる地方自治体は、こうした流動系のシステムがしっかりしているところ、輸送や情報のインフラが効率的に機能しているところに絞られる、という見方も可能かもしれません。

いずれにしても、自由な流動こそが、効率的かつ持続可能なシステムの形態を生み出すという観点からすると、言論の自由の重要性を指摘する一方で、自由貿易によるグローバリゼーションを肯定するような理論と言えるかもしれません。

うーん、いろいろ書いてみると、自分がよくわかっていないことが、よくわかります(T_T) なんか大事なことにかすっているような気はするんだけど、まだ、それが掴めていないようですね。

2017/3/8/SYさんの投稿 引用開始。

現在の地球環境では、起点起源があるものを発展させるには、樹状構造の流動系システムしか選択の余地がない。ワープとか、システムの合体とか、簡単にできないということですね。

どんどん発展するためには、機能が低下した部分は削除して、風通しを良くして、新たな生産の準備をし、生産性を最大化する。これは農業生産そのものですね。自然システムの最大効率化です。

人間はどうなるのかは、家畜の生産システムを見れば予想が付きます。原発も動物と同じ閉鎖化システムですから、個体死が必然となるのが分かります。

問題は、流動性の範囲=制御可能な範囲を、だれがどう設定して、調整最適化するかです。一般企業や個人なら自ずと範囲が限定され、状況を見て調整されますが(でないと倒産したり死ぬことになる)、多国籍企業や妄想に取り付かれた狂人ならどうなるか? 流動性の範囲を制御しても、最適化のためのフィードバックは必ずしもおこなわれていません。むしろシステムを破壊することによって収奪をおこなっている。

現在の日本の問題は、この起点と末端を結ぶ制御系のコントロール経路が、きちんとしたフィードバックループを形成していない(どこか分からない所からの一方的指示で破壊的に動いている)ので、さまざまな病的不協和が発生しているということでしょうか。これは民主主義が機能していないということでもあります。

ぷうさんの投稿

本当にご指摘の通りですね。日本の現状を見ると、末端からの情報フィードバックが断ち切られて、無視されたり、歪曲されたり、過小評価されたりしてきた結果として、社会システム自体が、効率性や合流性を失い、その結果として持続可能性も失いつつある?! と言えそうです。

放射線障害の可能性が高い、様々な疾患の発生やそれによる死者の増加、あるいは出生数の減少や奇形児の増加といった、末端で起きている事象を否定したり、過小評価したり、あるいは放射能以外のすべての原因を関連付けたりすることによって起こるのは、日本という社会システム自体の崩壊に他ならないと思います。

また、原子力村という、本来なら電力業界あるいは電力供給システムのなかだけに存在すべき存在が、その範囲を超えて他のシステム、例えば政治システム、金融システム、司法システム、情報システム、教育システム、流通システムなどにも浸透し、そのことによって自らの延命をはかりながら、他のシステムの合理性や効率性を破壊し、総体として日本の社会システム全体を死に追いやろうとしている。

消化器系に発生したガンが、呼吸器系や筋骨格系、リンパ系に転移し、最終的に中枢神経系を侵して、患者を死に至らしめる?! そんなイメージが思い浮かびます。逆に、ガン自体は、その爆発的な成長のために多くの栄養を必要とするので、素晴らしく効率的な血管系を自ら作るんですよね。他のシステムとの調和や整合性、全体とのバランスを考えずに肥大するシステム、先ほどの言葉で言えば、全体=末端からのフィードバックを無視して増殖し続けるシステムは、結局、そのシステムが属していたメタ・システムを崩壊させることによって、自らも死に絶えてしまうわけですね。

例えば、司法システムというのは、人体に例えるなら、侵入してきた外敵を排除したり、犯罪行為を行う細胞? を見つけて、その実態を明らかにして、無害化する役割を果たしているわけですね。

ところが、残念なことに安倍政権成立以降、検察も裁判所も機能を果たさなくなっている。その結果、日本の社会システムを侵しているガン細胞が野放しにして、逆にガン細胞をなんとかしようとしているリンパ球の方をやっつけたりしている。免疫系が働かなくなればどうなるか? 内部から生じるガンでやられるか、外部から侵入してくる感染症でやられるかの違いはあるかもしれませんが、いずれにしても、死にます。

いや、放射能で人体の免疫機能がやられるのは知っていましたが、原子力村の侵食で、国家の免疫機能までやられてしまう?! というのは、考えもしませんでした。

というわけで、安倍疑獄で検察が動くかどうか? というのは、日本という国家の免疫システムがまだ機能しているかどうか? の最後の試金石になるかもしれません。動かないようなら、日本は免疫不全状態なので、何かあれば感染症かガンで、あるいはその併発症でぽっくり逝く?! と見て良さそうですね。

日本の社会システムは、ある意味、効率的かつ合理的によくできていたが故に、原発事故が起きて、放射能が撒き散らされたという状況においては、効率的に汚染地域の放射能を回収して集め、それを高速道路網や海運網という幹を通じて、西日本の津々浦々まで届けるという結果になりました。

変なイメージですが、東名高速を幹として、首都圏から東北地方にかけて根を下ろし、名古屋以西に枝葉を展開した樹木をイメージすればわかりやすいかもしれません。東で吸い込んだセシウムやストロンチウムを西で拡散し、西で生産した比較的安全な農産物を東に運び込んで、汚染を薄める。

しかし、本来ならば、幹を豊橋辺りで切断して、西から東へ清浄な食料品を送り込み、東から西へは人以外のあらゆる物資を移動させない! というふうにしなくてはなりませんでした。そういう意味で、物資の流通システムを中心としたあらゆる社会システムの流動性を検討して、日本の社会システムのリストラクチャリングをしなくてはならなかったわけです、旧民主党政権は。

そして、福一というガンを日本の社会システムから切除して、その影響が拡がらないようにしなくてはならなかった。しかし、現実には逆のことを行い、復興資金という名目で、ガン細胞に栄養を送り込み、その増殖・転移を促進し、まさに日本全体を悪液質にしてしまった。常磐道や常磐本線の復旧・開通が、ガンが新たに作る血管に思えて仕方がないのですが、実際、そこから拡がる放射性物質の再汚染は、ガンの転移と変わらないでしょう。

流動系として、日本の社会システムの諸相を見直してみると、それが非常にダイナミックなものである分、システム内部を流れているセシウム、ストロンチウム、風評被害テロ情報、食べて応援テロ情報、復興税利権、除染利権などなどの違い、さらには本来流れるべきなのに流れない避難・移住支援、正確な被曝回避情報、正確な被害状況、正確な汚染状況などなどの違いに関わらず、システムを復旧するのは、ほぼ不可能ではないか? と思ってしまいます。

それでも、このシステム障害を復旧しようとするなら、いったいどこから手をつけるべきか? レバレッジ・ポイントはどこにあるのか? やっぱり、○○?

結局のところ、コンストラクタル法則の定義に戻らざるを得ないのかもしれません。

「有限大の流動系が時の流れの中で存続するためには、その系の配置は、中を通過する流れを良くするように進化しなくてはならない。」(「流れとかたち」帯より)

ガン・システムのメタファーでも良いですが、動脈硬化や血栓による血行不良という例えも当てはまりそうです。

日本の社会システムがおかしくなった上に、世界の趨勢、というか世界の変化からも取り残されるようになって、情報のガラパゴス化が顕著になったのは、311後にNHKを初めとするマスメディアが原子力村にハッキングされ、さらに安倍政権下の寿司攻勢と停波恫喝、さらに籾モミ攻撃で、安倍=日本会議=ムサシ不正選挙システムにハッキングされて、日本のメディアが世界情勢に関しては、CNN(クリントン・ニュース・ネットワーク)の下請け機関になってしまったことが大きいと思います。

で、何がマズイかと言うと、マスメディアを通じての情報の流れが悪くなっていること。情報の中身はさておいても、情報統制によって伝える情報の取捨選択をして、そのことによって大衆の思想をコントロールしようとし始めると、社会システムとして、先のコンストラクタル法則に反するようになってしまうんですね。

少々のリスクはあっても、情報をかたよりなくどんどん流していく。また、末端からの都合の悪い情報も、きちんと取り上げて、周知徹底して、真っ正面から問題解決を図る。

別に、自由が価値的素晴らしいからとか、そういう理由ではなくて、そうやって情報の量を増やし、質を高めて、その流路を効率化し、情報処理速度を上げていかないと、システムとして生き残れる可能性が、どんどん低くなる?! だけのことです。

思想的に右に行っても、左に行っても、システム内の情報の流動性が高まれば、システムに活気が生まれて持続可能性が高まるし、情報の流動性が低下して硬直すれば、動脈硬化を起こして活性度が低下するか、悪くすれば血栓が生じて重要かつ緊急の情報伝達が滞って、システム自体を破壊してしまう。

まあ、311直後の原子力規制委員会や東電の動きを思い出してしまいますが。

そういう観点から見ると、いま話題の安倍疑獄事件も、安倍さんが悪いとか、麻生さんが黒幕だとか、日本会議が悪者だとか、そういう次元の話ではなくて、日本の社会システムのシステム障害の現れだ?! と見るべきかもしれません。

何しろ情報の流動性、経済の流動性あるいは循環性、さらに人材の流動性を高めていかないと、システムの存続がおぼつかないのに、それと同時に放射能で物質的あるいは精神的、経済的に汚染されたシステムの切り離しも行わなくてはならない。

まあ、日本という国が311以降に陥った危篤状態、しかもそこにアベノミクスという名前の管を繋いで、興奮剤と強心剤をぶち込みながら、一方で瀉血して、アメリカの軍産複合体に大量の輸血用血液を送る、だけじゃなくて今度はトランプ土産で、アメリカのインフラ整備用の血液まで送ってしまうので、実際のところ、日本の社会システムは生命維持装置に繋がれて生きながらえていれば幸運で、もしかすると生きているのはモニターだけかもしれない?

というわけで、危篤状態を通り越して、三途の川を渡り始めている日本という国を治療しなければならない国士? 主治医? は大変だと思います。いっそ、口を塞いで楽に逝かせてあげた方が良いのではないか? 最近の安倍総理の国会答弁を見ていると、そんな気分にもなるんじゃないでしょうかね?

まあ、そうは言っても、日本も世界あるいは地球というメタ・システムの一部でもありますから、メタ・システムがドラスティックに刷新されたら、新しく息を吹き返す可能性もないわけではありません。

願わくば、ロシアのように、世界の平和、さらには人類の進化に貢献できればよかったのですが、何しろ国内的にも国外的にも情報の流れが悪すぎて、変化を後追いするしかなさそうなのが、悔しいですね。
posted by ZUKUNASHI at 23:00| Comment(9) | 国際・政治

85% of world’s smart phones ‘weaponized’ by CIA

RT2017/3/7
The majority of the world’s smartphones have been “weaponized,” according to WikiLeaks, which revealed in its latest leak that the CIA went to extreme measures to utilize the Android OS for spying.

Google’s Android operating system, used in 85 percent of the world’s smart phones, including Samsung and Sony, was found to have 24 ‘zero days’ – the code name used by the CIA to identify and exploit vulnerabilities for the purpose of secretly collecting data on individuals.

The techniques allow the CIA to access data from social messaging platforms, including WhatsApp, Weibo and Clockman before encryption, according to WikiLeaks.

Both audio and message data were vulnerable to the exploit through the CIA’s exploitation of gaps in the OS.

WikiLeaks claims the source of their latest release acted to create a public debate about the “security, creation, use, proliferation and democratic control of cyberweapons.”

The leak revealed details of massive surveillance by the CIA, including ‘Weeping Angel’ – a surveillance technique which infiltrates smart TVs, transforming them into microphones.

In one of the documents, users of antivirus software Comodo, who did not install a flawed upgrade, were described as “paranoid bastards.”

The CIA appear to be aware that version 6.X of the software isn’t as good as its predecessor, which they described as a “a colossal pain in the posterior.”

“Comodo's user base, paranoid bastards that they are, has apparently caught wind of this and lots of them haven't upgraded to 6.X. Kind of a shame, cuz this is a hole you could drive a very large wheeled freight carrying vehicle through,” the document reads.



WikiLeaks says CIA docs reveal US consulate in Frankfurt as hacking base

The American consulate in Frankfurt functions as a covert base for CIA hacking operations across Europe, the Middle East and Africa, the whistleblowing site WikiLeaks said, revealing the latest batch of their documents.

According to the leaked documents, the US consulate, located on Giessener Strasse opposite the Frankfurt cemetery, is the home of the Center for Cyber Intelligence Europe, or CCIE, which carries out hacking operations across the continent as well as the Middle East and Africa.

The documents reveal instructions for incoming hackers, containing not only mundane travel tips (“Flying Lufthansa: Booze is free so enjoy (within reason)!”) and details of local amenities (“Gas stations are not recommended for fine dining”) but also the official cover story should the agents be stopped by German customs, which is “supporting technical consultations at the Consulate.”

In addition to the cover story, the documents seem to show that CIA hackers work under the cover of the State Department and are issued with diplomatic “black” passports.

On top of this, the leaked documents reveal some of the CIA’s hacking techniques, which are able to penetrate such high-security systems as police databases that are not directly connected to the Internet.

This includes malware physically installed on computer systems by the agents using a USB. The “Fine Dining” tool provides 24 decoy programs, make it look like agent is running virus scan, watching videos, playing games and so on.

These latest revelations stem from WikiLeaks’ largest-ever disclosure from the agency, a total of 8,761 documents released on Wednesday as part of “Year Zero,” the first part in a series of leaks on the agency that the whistleblower organization has dubbed “Vault 7.”

The documents are said to originate from the internal network at Cyber Intelligence Center, located in CIA headquarters in Langley, Virginia.

This is not the first time that WikiLeaks has revealed the extent of American intelligence agencies’ activities in Germany. In 2015, it published three intercepts of conversations held by German Chancellor Angela Merkel recorded by the NSA, which had been bugging her phones for years.

But by the end of 2016, WikiLeaks notes in its press release that the CIA’s hacking division had built up its capabilities to such an extent that it had “created, in effect, its ‘own NSA’ with even less accountability and without publicly answering the question as to whether such a massive budgetary spend on duplicating the capacities of a rival agency could be justified.”


Snowden on WikiLeaks Year Zero: Evidence US govt pays to keep 'software unsafe'

Snowden, who has lived in exile since he blew the lid off the scale of National Security Agency surveillance in 2013, has been pouring through the cache of more than 8,000 documents, saying that they “show iOS/Android are what got hacked – a much bigger problem.”

The former NSA employee is also convinced that the revelations exposed in this latest massive WikiLeaks dump are genuine, tweeting that only a cleared insider could know the names of programs and offices used by the agency.
posted by ZUKUNASHI at 20:11| Comment(1) | 国際・政治

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)が急増です

2017/3/5、ウォーキングの途中、私より少し年配の男性とお会いし、脊柱管狭窄症の話を伺いました。

その方は85歳、数年前に手術を受けたが、膝から下の痺れがより強くなり、リハビリに精を出しているそうです。

脊柱管狭窄症の手術について、千葉市内とその周辺の病院の評判も伺いました。

その中で印象に残ったこと。

@ 脊柱管狭窄症の患者が増えていて、自分が手術を受けたときは3ヶ月待ちだったが、今は1年待ちになっている。

A 脊柱管狭窄症による腰の痛みがひどくなると5分と立っていられなくなり、女性は炊事ができなくなる人もいる。

B 脊柱管狭窄症は老人に多いが、65歳を超えると新しい細胞の増殖が遅くなり、手術しても症状の改善が見られないこともある。

C 「旦那さん(私のこと)のような人は、必ず腰の病気になる」(太っているから) ギャー!!

脊柱管狭窄症が増えていることはネット情報で知っていました。ただ、どんな病気かは知りませんでした。そして、ふと、友人が「セキツイ・・キョウサクショウ」で少し長く歩くと腰が痛いと言っていたことを思い出し、本人に確認したら脊柱管狭窄症が出ているとのことでした。

この疾病発症の主因は加齢が主なのでしょうが、詳しいメカニズムは知りません。

ご老人に尋ねました。
「なぜ最近そんなに脊柱管狭窄症が増えているのですか?」

「なんなんだろう」

「最近人の健康に悪いものと言ったら、強い農薬とかが増えたからでしょうか。昔より肉体労働で腰に無理をかけることはなくなっていますよね」

「さあ?・・・」

「放射能が影響しているんじゃないでしょうか?」

「・・・さあ?」と答えつつも老人の表情に動揺の色が浮かびました。

友人に、脊柱管狭窄症は被曝が発症を促進しているはずだから、被曝回避を強めるように伝えました。

被曝は老化を促進します。老人に多い病気は老化、加齢が主因です。放射能が老化を促進するのであれば、老人病が多発する、重症化するのは当然の成り行きです。

#被曝症状最前線

・・・・・

先日、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の手術をした方から伺ったところではこんなことも言っておられました。

1. 整形外科にかかった。千葉市の大宮団地(に行く途中)に著名な整形外科医院があり、治療を受けたが患部を温めてくれている間は痛みが和らぐが、終われば元通りだった。そこの看護婦が新鋭の機器がある大きな病院で診察を受けるよう勧めてくれた。

2. 大学病院にかかったところ手術することになったが、当時医療過誤の話が他の病院であったこともあり、信頼できる医師に依頼したいと思い、懇意にしている開業医に相談したら市原市内の病院を勧められた。そこに転院することにして、大学病院に紹介状を書いてくれと頼んだら拒否はされなかったが何週間も何度か催促してやっと書いてくれた。

3. 3ヶ月待って手術を受けた。2時間半かかった。しかし、足の痺れは前より悪くなった。同室の患者で自分より若い60歳前後の人は手術に5時間余かかった。この方は痛みがなくなったと聞いている。患者によって手術の内容が違うのではないかと思っている。

4. 今は、毎日歩くようにしているほか、病院推奨のリハビリ施設に月に1回程度通っている。

5. 自分の症状は、座っているときは痛みはない。それゆえ車の運転は可能。

このご老人はご自分の疾患についていろいろ情報を集めておられます。話を総合すると、手術しかない(少なくとも高齢者には)、手術で痛みがなくなる人もいれば悪化する人もいる。病院によって手術実績とその効果については差がある、ということのようです。
posted by ZUKUNASHI at 13:50| Comment(10) | 福島原発事故

読者からご自身やご家族の入院加療の便りが続いています

今年に入って、読者からご自身やご家族の入院加療の便りが続いています。

これまで病院で治療を受けた体験は数多く伺っていますが、入院の例が増えてきています。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)が急増していると徘徊途中で出会ったご老人から伺い、管理人の友人にこの障害が発生したのはやはり被曝が要因なのだと身近な被曝症状出現に驚きました。

私の被曝回避の忠告に耳を貸さなかったし、今でも加齢のせいで仕方がないと思いたがっているようです。激しい運動もせず、まだ60代なのに。痛みが激しくなったらどうするつもりでしょう。

言うべきことは言った。このブログの記事に異論を述べてきたときは丁寧に反証した。多くの人がこのブログを見ていること、そしていろいろな情報を寄せてくれていることは百も承知。

それでも真剣に対応しなかったのであれば、もう仕方がありません。

管理人の忠告を鼻で笑った友人は、早々と介護施設に入りました。

私だって、いつ、がんで心筋梗塞で、脳梗塞で倒れるか分かりません。一番早く行くかも知れません。

今は、そういう状況なのです。できることは、自らの被曝回避努力と体調変化に気をつけ、体調不良が生じたときの早期診断・治療を受けることしかありません。

読者から託された皆さんに向けたメッセージを掲げます。

どうか皆さん、咳が止まらなかったり、体のどこかにシコリがあったりしたら、早めに大きな病院で詳しく診ていただいてください!
posted by ZUKUNASHI at 11:46| Comment(3) | 福島原発事故

豪州への移住は慎重に 豪州の原住民・外国人に対する人権侵害は深刻です

豪州発のニュースで原住民や避難民などに対する差別、迫害、人権侵害などのニュースが目立ちます。

豪州在住の邦人がどう受け止めておられるかは分かりませんが、移住先としては管理人は消極的です。

※ 手塚一佳 ‏@tezukakaz 氏の2016/12/15のツイート
今回の豪州はシドニーだけだったのだが、何がすごいって一度もアポリジニの人を見なかったのがすごい。10年前は普通に街中にいたアポリジニの人々が徹底的に排除されていた。タクシーはほぼ全て遠まわりのボッタクリに化けていた。これが人種差別肯定政権の結果かと恐ろしくなった。

2016年08月10日 豪州は野蛮な国

2016年07月26日 豪州は少年の収容施設で拷問をやっている?

PRESSTV2016/10/18
Australia's refugee policy amounts to torture: Amnesty

Amnesty International has lambasted Australia’s deliberate systematic neglect and cruelty inflicted upon refugees kept on the “open-air prison” of Nauru island in the Pacific Ocean.

The London-based rights organization has released a detailed and shocking report titled “Island of Despair” about the refugees’ desperate conditions on the island after months of research.

It said Australian authorities have subjected asylum seekers to an elaborate and cruel system of abuse, which blatantly violates international law.

“On Nauru, the Australian government runs an open-air prison designed to inflict as much suffering as necessary to stop some of the world’s most vulnerable people from trying to find safety in Australia,” Amnesty's Anna Neistat said.

The report said the system under which asylum seekers and refugees are treated amounts to “torture.”

According to Australia’s tough immigration policy, those who venture to reach the country by boat in an attempt to seek asylum are intercepted and sent for processing at remove camps.

Those camps are based in the tiny Nauru or to Manus Island in Papua New Guinea (PNG) where refugees are forced to serve an indefinite mandatory detention without any chance of resettlement in Australia.

"The government of Australia has isolated vulnerable women, men and children in a remote place which they cannot leave, with the specific intention that these people should suffer," Amnesty's report said.

"And suffer they have – it has been devastating and in some cases, irreparable,” the report added.

Back in early August, Amnesty and Human Rights Watch said Canberra intentionally followed an inhumane policy of mistreating asylum seekers in a bid to deter others from attempting to sail to the country.

“The Australian government’s policy is the exact opposite of what countries should be pursuing. It is a model that minimizes protection and maximizes harm," Neistat said on Monday.

"The only direction in which Australia is leading the world on refugees is in a dangerous plunge to the bottom,” she added.

The report catalogued an “epidemic of self-harm” among some 1,200 detainees and violent crimes, including sexual assaults, inside and outside the camps on Nauru.

It said deterioration of mental health was observed among a growing number of the detainees, particularly children, presumably due to prolonged periods of indefinite detention.

“This policy of legitimizing systematic abuse is not only a dead end for refugees – it is also a dead end for Australia," Neistat said.

"It has earned Australia unique notoriety as a country that will do everything it can to make sure refugees don’t reach its shores and to punish people who dared to try,” she added.

PM Turnbull defiant

Australian Prime Minister Malcolm Turnbull on Tuesday flatly rejected the report as “absolutely false,” denying the country's refugee policy amounts to torture.

He claimed that the offshore processing was a vital deterrent to discourage potential asylum seekers from coming by boats to Australia.

"The Australian government's commitment is compassionate and it's strong. As far as Nauru is concerned... there is a very substantial investment there, to improve the circumstances of the people that are there,” he said.

Some 1,200 asylum seekers and refugees are currently kept in dire conditions among some 10,000 local residents of the island country, which rests some 4,000 kilometers from Australia.

RT20173/7
British backpacker raped, held hostage for 2 months in Australian outback – police

A female British backpacker who was allegedly held hostage in the Australian outback for two months and repeatedly raped, beaten and choked has been rescued by police.

A Queensland court heard on Monday the woman, 22, was taken captive by a 22-year-old man after the pair met in Cairns and agreed to go on a road trip.

Police say “at some point that [relationship] soured” and the woman was held against her will. She was subjected to attacks in locations across the state of Queensland between January 2 and March 5, police say.

The ordeal ended on Sunday when police stopped a Mitsubishi vehicle driven by the woman, after she failed to pay for petrol, and saw that she had facial injuries.

An Australian man who appeared to be hiding was arrested in the back of the vehicle, police say.

Detective Inspector Paul Hart told the Australian press the woman had gone through a “horrific and terrifying” experience, and that officers “potentially saved this young girl’s life.”

Police say the woman appeared distressed when the vehicle she was driving was pulled over on the Warrego Highway at Mitchell, more than 1,000km (620 miles) south of Cairns.

She had stopped to pump petrol at a service station, and then fled without paying. Station staff alerted a nearby police car which gave chase and pulled over her vehicle.
posted by ZUKUNASHI at 00:36| Comment(4) | 福島原発事故