ずくなしの冷や水

2017年03月07日

目やに増えていませんか?

管理人は、最近目やにが増えていると感じています。

朝、目が開かないほどの目やにが出ているわけではありませんが、日中も目やにが出て、時々目の端をぬぐっています。

咳はありませんが、やはり空気中の放射性物質が影響しているのかなと思っています。ちっこい目なのに。

読者の皆さんはいかがですか。ツイッターでは結膜炎による目やにに関するものが多いです。

読者のコメントで気付きましたが、目くそ、鼻くそ、それに耳垢も同じかもしれません。

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眼球から出血というツイートを見かけました。

201/3/5のコメントに次のようにあります。沖縄県在住の方。

「友人は眼球が痒いそうです。。
初めての経験とのこと。
私は朝から心臓に違和感アリ。
痛みとも違う。。
これまた、初めての経験です。。」

「眼球が痒い」ということもありうるでしょうね。

管理人は今日の徘徊からゴーグルを着用しています。大ぶりのサングラスのようなもので老眼鏡の上にかけられるようになっています。一日家にいても目やにが出るので、日中もやってみようかと考えています。

今以上に視力が落ちてくるようなことがあったら、即移住を決断します。内部被曝に留意しても大気中の放射性物質で目がおかしくなるのなら、とんでもない状況です。

飛散・浮遊していると見られるアルファ線源、ベータ線源を探知する方法を考えないといけません。

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ノルウェイの首都オスロの近くにあるハルデンの研究用原子炉からの放射能漏れは、事故直後の2016/10/25、RTが報じましたが、それ以降今もなお放射能漏れが続いているようです。

体感の鋭い人は、体感異常が生じているはずです。被曝が累積すると放射性物質に対する身体の感度が上がります。

目のかゆみなどの異常は、これも一因となっている可能性があります。

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東京から関西に移住した島猫さんのコメント。うーん、やっぱりそれだけ違うのか! この差は大きい。

東京にいた時は目ヤニがよく出ていました。
朝も目ヤニだらけだし、日中もドロッとした目ヤニで、かすみ目になることがしょっちゅう。
でも関西に移住してからは、目ヤニが出ないんです!
まったく出ないわけではありませんが、激減。
かすみ目になったこともありません。
移住前に発症したはずの花粉症も、昨年、今年と、症状が出ていません。
関西と言っても、大阪などの都会に行くと空気の悪さを感じますが、
ここ海無し県は、まだ空気がかなりキレイなようです。

2016年12月26日
秋以降 晴天の日に数百メートル離れた建物の北側を見通すとモヤって見える

(初出 2016/12/5 2017/3/5、3/6、3/7追記)
posted by ZUKUNASHI at 16:56| Comment(5) | 福島原発事故

非汚染地域だと思っている西日本の未来が今のヨーロッパでは

2017/3/7にSYさんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

今の日本のあり様のそもそもは、チェルノブイリ自体の悲惨な状況が強調されて、周辺部のヨーロッパにおける汚染被害の認識が、日本には徹底して無いし誤っているのが原因だと思います。だから風評被害だとか、食べて応援だとか平気で言えるし、再稼動などもそう

10年ほど前にドイツやフランスを旅行した後、ひどい体調不良に見舞われたのも、今では被爆が原因だと分かってきました。ドイツで暮らす友人の障がいを持って生まれてきた子どもや、甲状腺の障害など、当たり前ですが全てが繋がります。

ヨーロッパでも正常化バイアスが当然かかっていたと思います。しかし現実に、そういう下地があれば、ドイツの脱原発も当然の話ですし、日本の甘いベクレル基準を逆に突いた食品輸出も当然起こるでしょう。

私は、安全な?輸入食品を求めるのは一種の正常化バイアスだと思い始めています。輸入品に代えただけで今までと同じ食生活?などできる訳が無いのに、根拠も無く信じてそれを求める。これはある種、他人事の現実逃避だと思います。自分だけはと思いつつ、全員が同じようにできるかといえば、できる訳がありません。

かといって、正々堂々被爆する気にもなれませんから、あれこれ選り好みの範囲で工夫するわけですが、非汚染地域だと思っている西日本の未来が今のヨーロッパだと思うと、複雑な気持ちです。

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ぷうさんから  引用開始

西日本も、前代未聞の実験に入っています。西日本あるいは北海道から首都圏に、比較的安全な野菜や肉などの食料品が運びこまれますが、そのトラックが空荷で西日本に戻ることは、ほとんどありえません。

下手をすると、西日本から運び込まれたのと、同量に近い東日本の野菜や肉、魚が、西日本に運び込まれて、消費されている。

というわけで、ヨーロッパをはるかに凌駕する事態を予想せざるを得ません。汚染地帯での農業生産の禁止、居住者の避難・移住、汚染地域からの物資の移動の制限が実行されない限り、汚染の拡散、内部被曝の拡大は、止めようがありません。チェルノブイリではやったことを、日本ではまったくやらないどころか、チェルノブイリでさえやらなかったことを官主導でやっているので、先が読めません。

そういう状況を踏まえると、何となく安心できそうに思える輸入食材に頼るのもわかるような気がしますが、でもご指摘のように輸入食材の汚染状況にも気を配らないとマズイ感じですね。

いっそのこと不食に? なんて思ったりもしますが、水や空気を通じての被曝を考えると、片手落ちだし?! やはり、できるだけの努力をしたら、あとは運任せで、放射能の心配を忘れて暮らさないと、ノイローゼになりそうですね。

最近、千葉の親戚が80代で亡くなりましたが、斎場が五日待ちでした。やはり、多いのかなあ?

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ひまわりさんから 引用開始

移住後、こちらでめぐり合った人と結婚しました。

彼は311には西日本に住んでいたので初期被曝はかなり少なくすんでいると思いますが、私と知り合ったころは食べ物の汚染に関してはほとんど意識していませんでした。

お好み焼きに鰹節をかけて欲しいとか、味噌汁は煮干出汁にしてほしい、散らし寿司には椎茸の甘く炊いたのを入れてほしいとか言っていました。
知り合ってからこつこつと内部被曝の恐ろしさを話して理解してもらい、今は私の選択を尊重してくれていますが、時々「食べるものがないなあ」とぼそっとつぶやいています。

私はもともとポストハーベストとか遺伝子組み換えを気にしていて
輸入品も必ずしもOKにしていないので、確かに食べるものがほんとに限られてしまってます。
それにエンゲル係数が半端なく高くなっていてやりくりが大変ですが
「国の思うツボで被曝して死ぬのは悔しいよね」というと「ウン、そうだ」と言っています。

西日本では6年前も今も放射能汚染を気にしている人はほとんどいないのでこれから被害が表面化するかもしれませんね・・・
posted by ZUKUNASHI at 16:50| Comment(1) | 福島原発事故