ずくなしの冷や水

2017年03月04日

読者のコメントから 2017/2/27〜

この記事に掲げられた情報には、読者の好意で公表の前提となるダブルチェックが終わっていない情報も含まれています。悪い情報は早いほど意味があるとの原則に基づいて、各自が調べ、確認することを条件として教えてもらったものが多いです。ご留意ください。

1. 私は現在60代後半の主婦です。私が小学生のころ、雨に当たると放射能ではげる(ツルテンピーカ!)と、同級生とふざけあった世代です。
 6年前に関東の県庁所在地から近畿の県境に位置する現在の地に越してきました。
 6年前と比べると、今は杖が大流行りのようで、杖を突いている老人や私より若い人の杖姿をよく目にします。
 私自身は6年前と比べるとさほど体調の変化もなく、足腰の衰えも感じていません。まだ発車直前のバスに向かって走れる位です。
 福島原発事故を知って、すぐに家の隙間に目張りテープをくまなく貼り、換気扇を使わず、窓を開けず、洗濯物を外干しせず、外出時にマスクをし、水道水を飲まず、関東の野菜、肉(国産)を買わずの生活を、関西に引っ越すまで続けました。
 関西に越してきてからも、外食や出来合いの総菜、食材の調達にはいつも気を付けています。
 でも、食べ物に無頓着な夫の体調が心配でたまりません。
 夫に放射能の話をすると、「頭がおかしいと思われるから、そんな話はするな」と怒りだすので、話せません。
 できる限り安全な食材を選んで日々の献立を考えていますが、安全な食材は価格が高めで、なかなか経済的に大変です。
 楽観的に物事を考えられなくなりました。深刻な世の中になりましたね。

2. (身体状況セルフチェック)設問19ですが、チェルノブイリの頃(中学生でした)、きのこ・ベリー系・鱈があぶないと言われていたことを思い出し、気をつけていました。千葉茨城は必ず避けていましたが、汚染地域の広がりについて思い至らず、群馬栃木のほうれん草は塩ゆでしていたとはいえ、神奈川の大根キャベツも食べていました。長野県の白菜やレタスも手にしなくなるまでには、2年近くかかったと思います。
水も一昨年夏の中国の大爆発以来、トリチウム対策として飲んだり煮炊きする水は島根と北海道のボトル水にしました。野菜洗いには日本ガイシのc-1という浄水器の水を使っています。以前はその水を飲んでいました。311のころはボトル水を使っていました。水をすべてボトル水にしてから自分がいつも揺れているような感覚がなくなりました。
設問5・6ですが、2014年5月31日に東京駅周辺でウインドーショッピングをしていましたが、翌日顔や耳、上腕部が赤く腫れて不思議に思った事がありました。鼻血は2016年9月、子供が非常用に買ってあるカップヌードル(滋賀工場)を食べて間もなく鼻血を出したことがあります。受験で塾に長時間いたりするようになって、コンビニでパン等を買って食べることが一時期多くなり(でも米は買わないよと気をつけていたようですが)、心配していた時期でした。それ以来、家に戻っておにぎりをもって行ったり、私が店にたずねてここのコメなら大丈夫と思ったおにぎりやさんなどで買うようにしています。 こむらがえりや胸の痛みは、外食のあとたまになります。数か月に一度。下痢も外食のあと月1くらいあるかも。
子供の一人が幼稚園のころから何回か胸が痛いというので、何回か病院にかかりました。でも心電図も異常なし。小児科、ハートクリニックにかかりましたが「うーん、心臓の痛みってそういうふにはならないんだよなあ」と。場所もみぞおちと心臓と微妙なところで・・・。上の子に負けまいと食べ過ぎ飲みすぎ(水を)のところがあるので注意して、特にお風呂上り寝る前は水は一杯だけにしたらここ数か月訴えはありません。
もともとアレルギー体質で肌の弱いところがあるのですが、一年前に学校の牛乳をやめ、昨年12月にお弁当持ちにしたら、なんだか肌の調子も良く今年の冬は乾燥肌になりませんでした。
 お風呂は以前重曹と塩を入れていましたが、ずくなし様も書いておられましたが洗いすぎるような気がしてなんだか子供の一人の肌もカサカサになってきて、今はゼオライトをタイツに入れて1キロほどお湯を張るときから沈めておき、なるべく時間を経過させてから入っています。ビタミンCもいれます。
 視力は昨年スマホに切り替えてから悪くなったと思います。ネットを見る機会も増えましたし。実際に検査などは受けていません。
 周りに内部被ばくのことを話せる人がいないなかで、ネットを見ながらいろいろ頭の中でぐるぐると考えたり、掃除もしなければならず、食事も三食手作りとなると、いつも何かに追いかけられているような感じがします。
外食は介護施設にいる母を訪ねた帰り道位で、食材を気にせず友人と気晴らしにランチなんて訳にいきません。話題も選びますから、だんだん話す機会も減ってきます。口をきかないと、頭の回転が悪くなるような気がします・・・ あれもこれもと思っているうちに、大事なことが抜けていてガックリしちゃうこともあります。

3.  2012年までアメリカに住んでいました。 震災直後は、CBCというニュースチャンネルは一週間NHKのニュースを流し続けていました。 その後は、少なくとも1年はずっと福島原発がトップニュースでした。 国内のニュースは2番目以降でした。
2012年に帰国した時は、アメリカで放映されているニュースと全く違っていたので、かなりびっくりしました。 私は「放射脳」とか「キチガイ」と言われました。 それでも、自分の子供を守れるのは自分しかいないと思い、しばらくは西日本の実家に母子避難していました。
3年は東京に住んでいましたが、子どもたちにはマスクをさせて、水道水を飲ませたり、牛乳や魚を食べさせませんでした。 学校や幼稚園でやるのはかなり苦労しましたが、子どもたちには、「将来元気な子どもを産めるように」と言って聞かせました。 周りの人には、「花粉症やアレルギーがあるから、かなり大変なの」と言って、周りの人の不安を煽らないように気をつけるようにしました。 本当に隠れキリシタンのようでした。
1年前に主人を説き伏せ、めでたく西日本に転職することができました。 本当にこの国は狂ってると思います。 被曝でおかしくなったのかな?とも思います。 渡米前は、日本は洗練されている先進国だと思っていて、東京に住めてとても幸せだと思っていました。 3/11から違う国になってしまってかなり残念です。
子どもたちは、海外で暮らしていけるように英語をやらせてます。 死亡率などの記事を読む度に自分の選択は正しかったと実感します。

4. 漢方薬や運動で被ばくに対処しています。一時期、非常に眠く、疲れが取れない時期もありましたが、今では風邪も引かず、気になる症状はほとんど無くなったと考えています。
私の拙い経験と知識では、放射性物質を身体に取り込まないのが最も重要な回避策で、その次に大切なのは一般的に精力が付くと言われている食材を食べることだと思います。もちろん安全なものです。ニラ、ニンニク、らっきょう、生姜、とろろ、オクラなどを積極的に食事に取り入れると回復力も高まるように感じています。単身赴任で疲れるとついついレトルトやカップラーメンで済ますこともありますが、出来る限り自炊をして上記の食材を取り入れているので風邪一つ引かなくなったのではないかと考えています。

5. …うちなりに努力(?)した食生活ですが、震災後数年福島県にいたからか、癌になって取ったんですわ。
恐るべし、呼吸被曝。

6. 放射能の影響で金属アレルギーを発症しましたが、他にも食べ物のアレルギーが次から次へと出まして、お米と小麦粉もアレルギーで食べられないので主食は無しです。
海外産の肉(アメリカ産は除く)、地元野菜、秋川牧園の卵で生きています。
秋川牧園は、肥料や餌の放射能測定結果もHPで公表しておりますが、
それは非常に良いことではあるものの、検出限界が高いのでは…?
という疑問もありつつ、鶏に動物性飼料を与えないのは今のところ秋川牧園しか見つかっていないので、取り寄せしています。
食べ物のアレルギーがいろいろと出たのはつらいですが、アレルギー的な意味でも外食は気軽にできませんから、逆に考えると、アレルギーに命を助けられているのかもしれませんね。

・・・皆さん、それぞれにがんばっておられます。4番目のコメントに管理人全面同意です。5番目のコメントの方の食品選択は海外産のもの3品だけです。ご努力が実って回復されることを願っています。
6番目のコメントは、食品選択テストに回答していただいた際に主食の選択がなかったためお尋ねして教えてもらったもの。


7. コンニャク類を食べられなくなったのが寂しいところです。コンニャクイモのほとんどが群馬産だと知ってからやめました。好きなんですがね。

8. 最近製造所固有記号だけでなく、工場名もパッケージに書いてあるものが、この1年程で急速に増加しています。
また、関西や九州の野菜はほとんど手に入らず、特定のお店でしか購入出来なかったのが、この1年程でやはりいろいろなお店が取り扱うようになりました。
物流を考えると、西の産品を東に運び、空車で戻す訳はないので、きっと東の産品がかなり西日本で出回るようになっただろうと推測します。

9. (2年前に西日本に移住した方)東京では網膜はく離が起き、日々の視力が不安でした。東京を離れるとこんなに自分がタフだった!と驚くほどの体力、疲れ知らずになりました。常に心臓から肋骨に締まるような違和感を感じていました。熊本地震で転倒骨折しました。これも被曝が遠因かと思っています。
日本産養殖うなぎ 産地は九州限定です。大好物でしたが餌と飼育環境を考え口にする回数は激減です。
紅茶は残留農薬もあるので必ず洗茶します。加工食品の製造所確認は必須です。

10. サケは魚類では唯一食べています。チリ産は100%駄目です。ロシア産はほとんど大丈夫。アラスカ産やノルエー産は半々くらいです。
北海道牛乳は沢山出ていますが、OKなのは1品だけです。八ヶ岳の牛乳も1品だけOKがでます。
野菜はできるだけ、山梨や長野で購入し、レタス類は水耕栽培で、サラダ分の足しにしています。
飲み水は、鹿児島の財宝を取り寄せています。外で飲むペットボトルは水のみです。南アルプスの天然水と富士山の水がまあ、大丈夫です。いろはすは、以前は駄目だったのですが、採水地が南アルプスに代わってOKになりました。
お昼は、おにぎりを作って行き、できるだけ外食はしないようにしています。でも、どうしようも無い時はラーメンなど食べてしまいますが、駄目だった時は、腹痛の無い下痢をしますね。

11. ジョイフル(ファミレス)のコメは北海道守礼産らしいですが、もしかしたら店舗によるかもしれません。
あと、ほっともっとも北海道守礼の米と聞きました。他の食材はほぼ海外のものと。ほっともっともこちらでは数回たべましたが、大丈夫でした。

12. 大盛りパフェは食べませんが、アイスは食べる時あります。家庭内ならNZ産アイス。外ならなるべく乳製品の少なそうなもの。シャーベットとかジェラート。桃リンゴ抹茶はなし。
 外で喫茶店に入った時、ドリンクは何を注文しますか?私はグレープフルーツジュース。水が良さそうならブラックコーヒー、たまに開き直ってコーラかジンジャーエール。
・・・大盛りパフェは今は成人男性の好物になっているようです。ソフトクリームとか、うまいことはうまいですけどね。

13.  この6年間試行錯誤しながら、今は基本的に産地不明のものは購入していません。生協(以前より生活クラブ)は産地偽装は無いこと、全品放射能検査をしている、という理由で利用することが多いです。もっとも生活クラブとて食べて応援もしているので産地確認は必要ですが。

14. ご存知かも知れませんが…
イチゴは甘味を出すために魚粉を使うことがあります。甘い果物、他にぶどうも聞いたことがあります。
URLは読みやすいものが見つからず、すみません。
BISTRO下水道
汚泥が肥料となり循環します。4ページに地図あり。データがやや重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/001036780.pdf
産廃業者、肥料の問題があるようです。
少し古いですが
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a189086.htm
田原市(キャベツの主産地です)下水汚泥の資源化
http://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/gomi/1000033/1000867/1002284.html

15. 国内各地のGM-10/45による放射線量連続測定
 http://gcgm10.web.fc2.com/link.html

16. 国産の燻製は添加物の少ない北海道のトンデンファームとレーマンなど限られたメーカーのだけです。燻製使う木材チップが放射能汚染している可能性は大ですね。
 あられは三幸製菓(お米が輸入米)と国会議事堂前デモの白いトレーラーに檄文で有名な播磨屋だけです。播磨屋は兵庫県のうるち米と九州のもち米を使っているそうです。
 民間の放射能測定所の結果を参考にして、どこまで徹底できるかと命がけのチャレンジ中です。西日本の野菜ばかりを摂っていると放射能はゼロでも農薬の心配がありますので痛し痒しですね。

17. このアンケートに載っていない品目でカリフォルニア産やフランス産のドライプルーン、輸入ナッツ類、西日本や外国で製造されたレトルトカレー、フィリピン産バナナ、ノルウェー産塩さば、アイスランド産あこう鯛、インド洋産まぐろ、長崎県産ぶり、モーリシャス産タコ等をアンケートの品目に追加して頂けるとありがたいです。
・・・他の人がどうしているかも参考になりますが、得てして抜けている、間違っていることもあるものです。

18. 先日、大手イ◯ン系列のディスカウントスーパーで「あれ?」という品物が売られていました。
カゴメのトマト(野菜)。です。パッケージはカゴメ。
それに熊本産や広島産と印字されたシールが後付けされていましたが、恐らく偽装ではないかと判断しました(確かカゴメも福島でトマト栽培されている事をどこかで見た記憶が…)。
面白い事に、そのトマトの隣にはくまモンのパッケージに入った正規の?熊本産トマトが並んでおり、価格もくまモンの方が高かったです(そりゃそうだ…って感じでしょうか)。

19. 大分産原木の干し椎茸以外は食べていません。
養殖うなぎは鹿児島産・宮崎産は買いますが、国産表示だけなら不可。
北海道産の牛乳はバターなど加工品のみ。牛乳は熊本産。
海産物は放射能もありますが、近年海の生物の大量死が目立つことから避ける傾向にあります。養殖飼料も懸念材料です。被曝覚悟の鰹節と、利尻昆布、中国産干し海老、瀬戸内産いりこ程度でもっぱらダシ用です。
ハム・ベーコンの原料は海外産限定で、国内工場が非汚染地帯の
ものを選んで購入。国産表示だけでは不可。
日本茶は嬉野や知覧、本物の宇治は飲みますが、国産表示だけなら不可。
リンゴは山口産か北海道産にしたいところですが、青森でも津軽地方は汚染がやや低いので許容しています。
長野産りんごは諏訪地方の農園限定で食べますが、長野県産では不可。
農薬の問題があるので、米国産柑橘類は原発事故以前から忌避。
加工食品は被曝の温床なので極力排除。調味料も危険ですが、完璧に
排除するのは無理なので、醤油は香川県、ソースは富良野、ケチャップはオランダ、酒は兵庫県産米など、できる範囲で対応しています。
肉や卵は飼料汚染の問題があるので国内産は鹿児島の卵と宮崎の鶏の
ささみだけ。牛はオーストラリア、豚はカナダかメキシコ、鶏はメキシコやブラジル。放射能よりは飼料に含まれる化学物質のほうがマシと思っています。
外食は論外。どうしてもという場合はトマトパスタなど無難なものに。
国産菓子は工場が西日本というだけでは不可ですが、高知のミレービスケットや県内産の米を使った広島のポン菓子などはよく食べています。

20. 牛乳は、牛乳自体はほとんど買わないですが牛乳を使ったプリンなどを食べます、それと豆乳(九州産ふくれん、島根のしろうさぎ、たまにカナダ産)は常飲しています
ソーセージは「秋川牧園」「グリーンコープ」のものは食べています。材料の肉や製造場所が西日本です。
輸入系ジャムフランス産「サンダルフォー」のイチゴジャムはたま〜に買います。
国産茶葉は、産地が分からない茶葉のことですか? うちでは祝島のびわ茶、四国産の柿茶、沖縄のモリンガなどは飲んでいます。
気をつけていることは、できるだけ同じ物ばかり買わないようにすることです。といっても、少ないローテーションの中ですが・・

21. 水については聞くのが難しいですかね。
飲用水のみ買った水にしていても、調理水は水道水だと産地を厳選しても汚染地では意味がないのかも、、、
これを徹底すると家計圧迫度が半端なくて、我が家はCMKさんお勧めの水と、近隣スーパーRO水の混合で現在は過ごしています
調味料ではケチャップやマヨネーズって抜けそうですよね。
干し系で、干し柿や干しイモは避けていましたが、切り干し大根や高野豆腐などは結構穴で悩みます
カルシュウムも豊富な食材ですが、、、卵は、カルシュウム分として、牡蠣殻、桜貝、魚骨粉など入りますが生産者を限局して、より安全なものをローテーションする形で食べています。10個で500円くらいの出費になっています。。
自分が悩みながらも食べてしまっているもの(頻度は減らそうと努力中)
韓国産のり
チョコレートやコーヒーなど放射能蓄積しやすい豆の食品や菓子
でしょうか、、
量を食べ過ぎてしまうため、その点についても
習慣を改善する必要がありそうです。

22. 緑茶は大好きでしたが、事故後は極力控えています。使う時は九州産で、最初煎じた分は捨て二杯目から飲んでいます。
国産漬物も産地は西日本で選んでいます。
お菓子は、西日本で製造でも食べて応援企業の物は心配なので避けています。

23. 飲食には311当初から、気を付けてきたつもりですが
昨年の春から内部被曝の症状がかなり出てきています。
ものすごく疲れやすくなり、年末には蕁麻疹が半月ほど毎日出たり、夏季には胃腸の調子が悪く体重減少したりと散々な2016年でした。

24. セイコーマート(北海道発のコンビニ)のプライベートブランドの焼酎「長次郎」での晩酌を続けていたのですが、ある時期から、飲み始めると脚がつるという現象が繰り返されました。
調べてみたら、群馬県にある工場の製品でした。
北海道製造のほかの銘柄に変えたら、その現象はなくなりました。
宴会で刺身盛り合わせがよく出されます。
マグロは食べません。それ以外はだいたい近海(オホーツク海か日本海)のものだろうと当たりをつけて食べるのですが、ごくたまに脚がつります。
総じて、北海道産が手に入りやすいというのはありがたいことだと感じています。
ただ、冬は大根・人参・ネギなどは基本的に千葉・神奈川・茨城産となります。高値で貧弱な道産ネギ、たまに手に入る道産「雪の下大根」は自宅用には利用しますが、外食で使われている可能性は低いので、リスクを意識せざるを得ません。
自宅でつくる食事のダシには化学調味料(カツオエキス入り)を使いますが、これも避けるべきときが来るorもう来ているのでしょうか。
利尻昆布だけでもどうにかなるかもしれませんが、さらにそれも危なくなるのか…

25. 輸入ベリー 欧米は買わずエジプト産とやらを怖々購入(輸入会社が千葉県)
・・・エジプト産のベリー系のジャムですか。これは調べてみる価値ありそうですね。

26. 2011年4月頃から腹痛のない不思議な下痢が数週間続き、愛飲していた北海道別海町の牛乳をやめると体調は元に戻りました。
思い返せばチェルノブイリ後の高校生の時、パスタ好きの先輩は急性膵炎で入院・パン好きの友人は甲状腺の手術等、それまでと比べて体調不良者が多かったように感じます。
その後は愚かにもイタメシブームに乗ってしまい、外食後しばしば嘔吐していました。
・・・北海道はチェルノブイリ事故の影響が相対的に強かったようですね。緯度的にはその可能性がありますが。

27. 2013年秋、鹿肉を食べた後に全身に化膿した小さな赤い湿疹がでて、皮膚科を受診…その時の医師の何とも微妙な口調に疑問を抱き(今思えば、医師も薄々わかっていてもはっきり口にはできないけど、察してくれればとの思いだったのかと)ネットで狂ったように調べるうちに…放射能→ずくなしさんにたどり着き、以後ずっとお世話になっております。
チェルノブイリの時ロンドン在住しており、売り場から消えた牛乳や欧州産の肉類野菜、連日天気予報のたびに放射能雲の流れる方向を伝えるBBCを見ていたはずなのに、 全く経験を活かせずに、誰かさんの「直ちに…」の言葉や新聞発表を信じ切ってた自分に愕然としました。
そして…皮膚がピリピリ、鼻の奥にできる血の塊、不整脈、白斑、やたらと増えるホクロ、念のためと調べれば甲状腺に嚢胞、橋本病との診断を受け、事故後2年遅れての生活対策開始から今に至ってます。
家族、特に主人とは、放射能汚染に関する心配も情報も共有できないでおります。
言葉にすると険悪な状況になりますので、もう諦めました。
私にできることを淡々と日々行うしかないです。産地にこだわるのはとても費用のかかる暮らしとなります。どこまでできるかも、そしていつまで私自身が健康を保てるかも、神のみぞ知るです。

28. インスタント麺類は本当は食べたくないのですが、工場を選んで非常食用として買い溜めしています。
品目に無いのですが、島根産のおでん、練り製品はグレイゾーンと思いながら今も買っています。水、リンゴは北海道(ホワイトフード)。小麦粉、大豆、小豆、じゃがいも、玉ねぎ、ごぼうも北海道。レタスは香川か淡路島を選んでいます。
ブロッコリーは香川でしたが、最近はどこの店も埼玉ばかりで買えず、安い時に買い溜め冷凍したのを少しずつ使っています。今売っているニュージーランドのカボチャも冷凍保存してます。昨年、高知のナスからセシウム検出には驚き(心配しながら)熊本か福岡産です。
国内産漬物は広島県のたくあん漬けは九州産の大根に昔ながらのシンプルな漬け材料使用を選んでます。他は自家製です。
一番困るのが産地偽装ですが、商品名に騙されてうっかり買ってからよく見れば、NG産地が小さく書かれ…泣く泣く廃棄なんてことも。
2012年、夫が買ってきた缶ビールをひと箱捨てたこともあります。アサヒスーパードライは福島工場でした。
チリ産の養殖鮭ですが、4年ほど前に食した後に耳裏のリンパが腫れました。また、昨年暮れにオホーツク産という鮭を少し食べたらまた同じことが。新しい情報を得るたびに、失敗をするたびに後悔、自己嫌悪の日々。目指すは比較的安全と思われる地で自給自足です。

29. こうしてチェックしてみると、年々避ける食品が増えてきています。
1年くらい前までは、沖縄産もずくやロシア産サケなど時々食べていましたが、今は海産物はいっさいやめました。
北海道産コメ 道央からオホーツク海・日本海よりの産地のはっきりしたもの。
青森県産リンゴ 青森県も?なのですが、紅玉を時々。
西日本製造の菓子 原料の産地にもよります。

30. 国産茶葉についてですが、京都以南・四国、九州産は飲んでいます。
京都より東のものはとっておりません。
日常、自宅でとる食事についてはこの通りですが、たまの断れない外食などのときはこれよりも緩くなっています。
いつも有難く拝読しています。
家族に理解をしてもらえないのはとてもつらいことです。
どのように被ばく回避をしてもらうのか、、、
他人事のうちはわかってもらえないのでしょうか。。。
家族や自分の身になにかあってからでは遅いのですが・・・

31. 茶葉は知覧茶100%を買っています。
静岡育ちで茶を多量に飲んで育っているためか、止められない。
静岡茶は減ってきたとはいえ、まだまだベくれているけれど
九州茶はチェルノブイリで汚れたのがたまに出るくらいらしいので。
コーヒーやチョコレートも福島由来外らしきセシウムが出ていると
分かっちゃいるけどやめられず…。
ケンタッキーフライドチキンを年に数回買います。
宮崎産と確かめていますが…ホントかどうかわからない。
生協のユーコープ(神奈川・山梨・静岡)の鶏肉ハグクミ鶏、
買っていたのに、最近、餌に岩手の玄米を洗わずにあげてることが判明、止めようか迷っています。飼育は九州。
放射能検査を定期的にしており、今のところセシウムに関しては出てはいません。
このコープのブランド卵である味彩卵も千葉産の上、同じ洗ってない玄米をあげた鶏が産んでいます。  
素材をと思っても、よくよく聞かないと思わぬ穴がありそうです。
生協、九州産となっていながら、作ったところが福島とか結構あり、油断できない。
産地、混ぜ具合、製造場所が聞きさえすれば教えてもらえるので、利用はしています。
牛、豚は私は一切やめました。(家族には強要していない、産地は選べと言っているけど)

posted by ZUKUNASHI at 22:06| Comment(0) | 福島原発事故

私の将来は癌よりも白血病のリスクが高いかも〜 若い方の自己診断

2017/3/1に遅発性(!?)カナリアさんから寄せられたコメントを掲載する。引用開始。


 こんにちは。遅まきながらセルフチェックしてみました。

私は関西在住で、2014年10月末日までは、東京にほぼ月イチで出張してました。 たいていは一泊二日、時に二泊三日、一度だけ三泊四日でした。 ただし、2012年の6月〜9月は除きます。 2012年の梅雨のころ、足を骨折してギブス状態だったためです。

しかし、2014年11月以降は東京へは全く行っていません。

そこで、2014年の年末を境として、出張有りの頃、出張無しの頃、両方の場合を答えてみました。 記憶は確かです。

一番の違いは、出張有りの頃はこむらがえりの頻度が高かったのが、出張をやめて半年ぐらい後からは、一度もないことです。 口内炎も同様です(「ほぼ同様」ぐらい?)。

しかし、骨折と同時期に白内障になり、視力の悪化は今でも顕著です。 それから、出張無しにした翌年(2015年5月)、上の歯が縦に真っ二つに割れ、抜歯しました。 虫歯ではありませんでしたが、堅い豆を噛んでいてのことでした。

さらに2013年晩秋に、アレルギー性気管支喘息を発症しました。翌2014年は蕁麻疹も加わりました。 推測ですが、セシウムよりもストロンチウムの影響を強く長く受けているような気がします。 私の将来は、癌よりも白血病のリスクが高いかも〜、です。

・・・引用終わり・・・

右の細長い表は、遅発性カナリアさんの自己採点結果。

他の関西在住の方(お一人は北陸)と比べると、@の東京出張があったころのほうがA身体症状は少ない。出張がなくなって食べ物の節制に努めた後Aも身体症状はむしろ増えている。Aの症状は他の関西にお住まいの方とほとんど変わらない。関西に移住された方が若干高いだろうか。

身体症状の改善には1年以上かかるのかもしれないし、今の状態が関西人の平均的な身体症状なのかもという気がしないでもない。

B6点は頑張っているほうだが、これでは分からない。

遅発性カナリアさんは、食品選択テストにも協力してくれた。そちらを見ると・・・・

やっぱり! 海鮮すしにキノコ、沿岸魚の煮物や焼き物止めてみましょう!
posted by ZUKUNASHI at 19:02| Comment(1) | 国際・政治

日本では医師が被曝で深刻な疾病を続々に発症

一時、病院の担当医師が突然いなくなる、個人医院が突然廃業するという事例がツイッターで流れました。

これから、初期吸気被曝の影響に加えて、濃厚汚染食品を食していた人、食している人に被曝症状が強まると見込まれます。

食品選択アンケートで見ると、国産牛のロースビーフなどを食べている人は回答者の中では少数です。どちらかというと裕福な方の中にハイリスク食品を食べていた可能性が強いと見られます。

輸入農産物主体の安いものを食べて汗をかいていた人よりもグルメぶりを誇っていた人にリスクがあるのかもしれません。

グルメぶりをブログで綴っていた噺家が原田氏病にかかり、一時失明した例もありました。

「笑っている人には放射能は来ない」という戯言を信じていたのは、むしろ医師のほうが多いのかもしれません。医院で被曝の懸念を話したら鼻で笑われたという経験をした人が多いのですが、あれは医師が困惑してごまかしたというよりも、まったく無知であったということの証明に他ならないかもしれません。

自衛です。自衛しかありません。医師は忙しいので、食品選択などに時間をかけていられないということもありましょう。
posted by ZUKUNASHI at 13:45| Comment(1) | 福島原発事故

アイルランドの孤児院に多数の乳幼児遺体

共同2017/3/3
 【ロンドン共同】アイルランド政府の委員会は3日、西部チュアムで50年以上前に閉鎖された孤児院から、多数の乳幼児の遺体が見つかったと明らかにした。委員会などによると、800人近くに上る可能性がある。死因など詳しい経緯は不明。
 孤児院はカトリック系の施設で1925年に開設、61年に閉鎖された。昨年11月から今年1月にかけて現地調査し、地下に20の部屋があるのが見つかり、内部に多数の遺体があった。
 いずれも35週の胎児から2〜3歳の幼児で、施設が開設されていた時期の遺体だという。
posted by ZUKUNASHI at 01:41| Comment(0) | 国際・政治