ずくなしの冷や水

2017年02月13日

ENENEWS Already “partially liquefying” below reactors

ENENEWS2017/2/12
Expert: “Potential Global Catastrophe” from Fukushima Unit 2 highly radioactive fuel… Reactor could be destroyed, “making Tokyo area uninhabitable”… This is “most dreaded” scenario − Already “partially liquefying” below reactors

Dr. Helen Caldicott, Feb 13, 2017: What the photos taken by the robot did reveal was that some of the structural supports of unit 2 have been damaged… all four buildings were structurally damaged by the original earthquake… and by the subsequent hydrogen explosions, so, should there be an earthquake greater than seven on the Richter scale, it is very possible that one or more of these structures could collapse leading to a massive release of radiation as the building fell on the molten core beneath… The reactor complex was built adjacent to a mountain range and millions of gallons of water emanate from the mountains daily beneath the reactor complex, causing some of the earth below the reactor buildings to partially liquefy…
posted by ZUKUNASHI at 22:04| Comment(1) | 福島原発事故

福島県は 自然減・社会減による人口急減が間近か

2010/12から2016/12まで、単位人。






避難者を無理やり呼び戻すのではなく、中央省庁の本庁及び出先機関を福島県に移すのが人口増加の早道です。特に仙台に集中している東北ブロックの国の出先機関を今すぐ福島県に。

電力会社などの公益企業の本社機能を福島に移転させるよう国が影響力を発揮してはどうでしょう。

福島県主要3市の2017/1の出生死亡比率は、2011/4に次ぐ低水準に落ちています。


初出 2017/1/13 2/13追記
posted by ZUKUNASHI at 15:08| Comment(1) | 福島原発事故

つくば市が移住促進策

茨城新聞2017/2/11
つくば市、移住者向けパンフ発行
首都圏からの移住者増につなげようと、つくば市は、市外からの移住者向けのパンフレット「なぜつくば?」を発行した。同市の情報を首都圏在住者や在勤者の目線で、分かりやすくまとめて紹介しているのが特徴。同市の東京事務所や同市吾妻の商業施設「BiViつくば」で配布しており、3月4日に東京都中央区で開かれる移住フェアでも配る予定。

市シティプロモーション室が製作した。初版は3千部。県外や海外から同市に移住した人を登場させ、「つくば市に住んだ理由」などの記事を11件掲載している。

ほかに、同市と都心をつなぐつくばエクスプレス(TX)の市内4駅(つくば、研究学園、万博記念公園、みどりの)を最寄り駅とする200平方メートル当たりの土地価格を首都圏(東京、千葉、埼玉)と比較し、その安さなども紹介している。都心からの距離やTX利用でかかる時間も、地図で分かりやすく示した。A4判6ページ。

2017/2/9つくば市 シティプロモーション室
つくば市初
移住者向けパンフレット『なぜつくば?』を発行しました
つくば市は,このたび,市として初めての移住者向けパンフレットを発行しました。
つくば市の人口は,平成29年1月1日現在,約23万1千人,世帯数は約10万世帯となり,つくばエクスプレス沿線市街地などを中心にいずれも増加が続いていますが,将来の人口推計においては2035年をピークとして人口が緩やかな減少に転じ,老年人口比率の増加が予測されています。
つくば市では若年層・ファミリー世帯を中心とした定住人口の底上げを図るべく,首都圏をメインターゲットとして,都心における移住促進イベントの開催,市が運営するホームページやSNS上での定住促進コンテンツの充実などに注力してきました。今回,その一環として,つくば市への移住促進パンフレットを新たに制作・発行しました。
当パンフレットは,つくば移住者の声、通勤・住宅事情を首都圏在住・在勤者目線でコンパクトに編集,市のホームページとも連動する内容となっています。
posted by ZUKUNASHI at 10:48| Comment(0) | 福島原発事故