ずくなしの冷や水

2017年02月09日

移住前と移住後の自身の健康状態が顕著に違うことを改めて感じる

2017/2/7、SSWさんから寄せられた投稿を掲載する。避難移住が大きな効果をもたらすことは、管理人としてはもはや議論の余地はないと考えている。一部割愛、引用開始。

力作のチェックシート、回答数が多ければ多いほど、私達に様々なことを提示してくれると思います。一人でも多くの方の参加を期待しております。

回答しながら、移住前と移住後、そして、移住後に濃厚汚染が懸念される地域を訪問した折とその後の健康状態が顕著に違うことを改めて感じています。

汚染の少ない地域に移住なさった方々の中には、私と同様、ご自身やご家族の健康状態の違いを実感されていると推察します。

そういう方々に移住前と移住後、そして濃厚汚染が懸念される地域に滞在した場合のその後の健康状態の違いを回答して頂き比較できたら、濃厚汚染地域に滞在することのリスクが一層明確に見えてくるのではないかと思います。

おそらく、データとしては数が少なく、症状の出方に個人差がある為、集計結果を統計的に分析することはできないとは思いますし、設問が複雑になるといけませんが、そうした方々の回答の傾向を事例として提示できたら、移住を検討しながらも踏み切れない方や、避けた方が良いのでは?と思いながらも濃厚汚染地行きを止められない方の判断材料になるのではないかと思っています。

これまで私は、滞在中はマスク着用、飲料水と調理に使う水は海外産ミネラルウォーター、辞退できないおつきあいの席以外は外食せず、家庭での調理の食材は産地厳選、魚介類・キノコは食べずにすごしました。それでも、東京滞在直後から毎晩、足がつり、頭痛や耳鳴りが起き、滞在日数が長くなると関節・筋肉が痛み脈が飛び動悸息切れ、舌のもつれ、言い間違いが増える等、様々な症状が出ます。これが、移住先に戻ると、発症した症状順に、発症までにかかった日数と同じ程度の時間をかけて消えています。

気になるのは、体に現れる症状の種類が、移住先との行き来の回数を重ねるにつれて増えていること、そして、滞在の回数を重ねるごとに移住先に戻ってからの体の回復のスピードが落ちている事です。

昨年前半までは、東京滞在後に移住先に戻ると、あちこち不調はあるものの、住まいに到着した日から通常の生活が送れ、移住先にいる限りは元気にすごせていました。が、昨年後半からは、東京滞在後、移住先に戻ってから3〜4日、ゴロゴロと寝ていないと日常生活を送れるだけの気力体力に戻れなくなっています。

昨年は、日本で片づけなければならない用事が色々あり、合計4回滞在しました。いずれも都内または関東圏、滞在期間は各々10日〜2週間。

濃厚汚染が懸念される関東圏に数日滞在した時は、移住先に戻った後の数日間、強い疲労感と、体中の筋肉の痛み、膝と肘の関節の腫れに見舞われ、数日間、家事をせずに横になっていました。

昨年の年末年始の滞在時は、おつきあい上、魚介類を食べざるをえない機会が何度かあった為か、移住先に戻ってからインフルエンザのような症状、そして血尿らしき色の尿が出、腰と背中を始めとした体中の関節や筋肉の鈍痛が2週間以上続き、3週間近く体調不良のままでした。

滞在中に出る諸症状、移住先に戻ると症状が治ること、そして、戻ってからの回復に時間がかかるようになってきていること等、誰に話しても「(被曝を気にする)ストレスじゃない?」「滞在中に張り切りすぎるから」等と言われ、症状の原因は「気の病」と見なされます。

どこかが腫れたり、レントゲン写真や血液検査結果のように「ほら」と見せられる物があれば皆の見方も変わるのでしょうが、そうした物が何もないので、夜中に足がつってジタバタしている私の姿を見ている夫でさえ「精神的なものもあるんじゃないか。」と、あたかも「被曝を心配する人間が気に病みすぎて、自分の具合を悪くしている自己暗示症状」のように言います。

私と共に移住し、同じ頻度で東京と移住先を行き来する下の子も、昨年から海外赴任で日本を離れた上の子も、また、毎月のように出張し機内で「濃厚汚染地の食材を応援する」機内食を食べざるを得ない夫も、私のような症状が出ず、汚染を最も気にする私だけが不調を訴えるので、被曝という「幻想」と辻褄が合うように体まで「演技している」かのように「気の病」として扱われます。

が、私は、プルームが2回関東に来た3月、濃厚汚染が懸念される神奈川エリアにボランティア活動で何度も行っており、足に白斑が出たり、副鼻腔炎になったのも、この時の被曝が原因ではないかと思っています。

移住先では1度も熱も出さず風邪もひかず、食欲旺盛、よく眠れ、毎日のジム通いや定期的な野外スポーツを含め、極めて健康的な生活を送っているにも関わらず、東京滞在の度に様々な症状が現れる私の身体。

こうした違いが私にだけ現れるのであれば、私がパラノイアと呼ばれても仕方ありませんが、他の方にも似たような現象が起きているのであれば、そこにどのような共通点があるか、を探究し、一定の仮説を提示することもできると思います。
posted by ZUKUNASHI at 18:40| Comment(0) | 福島原発事故

2017/1人口動態 速報

2017/1の人口動態は、サプライズが多いでしょう。一部の都市で公表遅れ、見送りが出ています。神奈川県大和市は一時期公表の早さで一位か二位のこともありましたが、このところ遅くなっています。流山市は2017/1はサイトを更新しませんでした(2/9、2か月分更新)。日立市も遅れ気味です。公表が遅れたからと言って内容が特に悪いわけでもないのですが。県段階では埼玉県の2017/1/1現在の人口の公表がまだ行われていません。

茨城県守谷市 死亡数 2009/11以降で最高、出生死亡比率同期間で最低
茨城県高萩市 出生数 2010/1以降で最低、出生死亡比率同期間で最低

柏市 死亡数2015/1に次ぐ高水準、12ヶ月移動平均では2008/1以降の記録を更新。
ひたちなか市 死亡数2013/1と並ぶ最高水準

仙台市この7年間で東日本大震災直後に次ぐ出生死亡比率を記録




横浜市の出生死亡比率はほぼ前年同から始まった。


流山市、社会増、出生数増続く。
posted by ZUKUNASHI at 09:46| Comment(0) | 福島原発事故