ずくなしの冷や水

2021年09月30日

季節の便り

ヒマワリたちの微笑み





posted by ZUKUNASHI at 21:28| Comment(17) | 日記

地震、事故があったらすぐ確認

この記事は先頭に置くため先日付になっています。スマホからこのページの呼び出し方:検索エンジンの窓に zukunashi と英字9文字入力、実行で「ずくなしの冷や水」へのリンクが表示されるのでそれをタップ。
@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側
https://www.fct.co.jp/livecamera/livecamera_fukushima_daiichi
B 空間線量率の変化を見る 私設リアルタイム測定システムただいまの空間線量率変動状況全国の放射線量 エリア別統合グラフ空間線量グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値ガイガーカウンター リアルタイム 観測網
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・・・・・・

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お米のあっせんを始めました。お米の通販の紹介

ドライバー

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G






posted by ZUKUNASHI at 17:31| Comment(53) | 原発事故健康被害

2021年09月26日

肺炎があってもSpO2:90%切らなかったので入院しても治療してもらえなかった

次の例がいつのものかわかりませんが、おそらく今も同じでしょう。

〇 38度の熱が4日間続いてやっと検査
〇 BMI30基礎疾患もあり苦しい症状で入院
〇 肺炎があってもSpO2:90%切らなかったので治療してもらえなかった

ステロイドを自己判断で使うことがありそうです。

とにかく抗ウィルス剤で軽症のうちに回復に持ち込まないといけません。

posted by ZUKUNASHI at 23:20| Comment(0) | Covid19

感染の中心はワクチン接種者に移って収拾がつかなくなる?


posted by ZUKUNASHI at 23:11| Comment(0) | Covid19

やはりマスク効果

posted by ZUKUNASHI at 21:40| Comment(0) | Covid19

でんぷん合成 この発明は世界を変えるインパクト




Synthetic starch can be made in lab 8.5 times more efficiently than in nature, potentially revolutionary Chinese study reveals
Chinese scientists have developed an industrial process to produce starch from carbon dioxide. If successfully scaled-up, it may free up farmland currently used to grow plants like maize and potatoes.

Starch is a substance that plants produce from carbon dioxide and sunlight to store energy through a complex metabolic process. It is used extensively in the food industry. It also plays a role in papermaking, biofuel production, and has other applications.

A group of Chinese researchers has developed an 11-step process that synthesizes starch neatly in a bioreactor. A paper detailing their find was published on Friday in Science magazine.

“Starch could in future be made from carbon dioxide in a process similar to brewing beer,” Ma Yanhe, one of the authors who heads the Tianjin Institute of Industrial Biology (TIB), told Chinese media.
著者の一人で、天津工業生物学研究所(TIB)を率いるMa Yanhe氏は、中国のメディアに対し、「デンプンは将来、ビールを醸造するのと同じようなプロセスで、二酸化炭素から作られるようになるかもしれません」と語っている。

いくつかの指標では、この人工的なプロセスは自然界で見られるものよりも効率的だという。科学者たちは、工業用デンプンの生産に使われる主食の1つであるトウモロコシの場合と比べて、二酸化炭素の変換率が約8.5倍高いと推定している。彼らの反応を利用した1立方メートルのバイオリアクターは、十分なエネルギーを投入すれば、母国の0.33ヘクタールのトウモロコシ畑と同程度の生産物を作ることができるという。

posted by ZUKUNASHI at 21:03| Comment(0) | 健康・病気

久方ぶりにエルドアンのスキャンダル

エルドアンは表情が豊富、身だしなみもよく、なかなかの役者です。ストリーがそれぞれに変わったものになっていて脚本を書いたエルドアンの才能の豊かさにいつも感嘆させられます。
今回のストーリーは、エルドアンが対立政党の指導者のセックスシーンの盗撮ビデオをチェックしている大統領自身の顔まで写った画像付きです。

話は少し古くてエルドアンの首相時代。2010年ころのようです。エルドアンはこの種のテープを収集していると疑われていました。 逃亡中のかつての盟友のギャング Sedat Pekerがリーク元のようです。そして野党政治家と女性を結びつける役割を果たしたのがKorkmaz Karaca。与党のなかなか良い地位にいます。

2015年12月06日
ええっー 「テロリストのリーダーはエルドアン、バクダーディとアルカエダは召使、アルヌスラはトルコの命令を実行している」

Turkish President Erdoğan uses sex tapes to advance his politics, get rid of opponentsAbdullah Bozkurt/Stockholm

The trafficking of women for sex and blackmailing opponents with recordings of sexual encounters have turned out to be among the tools that have helped then-prime minister and now President Recep Tayyip Erdoğan consolidate power in Turkey.

Erdoğan’s private collection of these kinds of tapes was long suspected, and a screenshot of him watching such a video of an opposition leader before his order to release it to social media confirmed it. Serious allegations that he was involved in the collection and distribution of private tapes to undermine his opponents, especially during the election campaigns, were raised by political leaders.

A recent revelation by fugitive Sedat Peker, a former ally of Erdoğan and a convicted mobster, to that effect helped identify one of the pimps used by the president to trap his opponents in sex schemes and leverage that information to get rid of political opposition.

According to Peker, Korkmaz Karaca, a 43-year-old member of the Presidential Economic Policy Council and a deputy chairman of the ruling Justice and Development Party (AKP) responsible for local governance, was a women trafficker who arranged women for sex with politicians. Peker said Karaca reached out to him to silence the family of a young woman who was lured by Karaca to have sex with a politician.

Karaca’s inexplicable accumulation of wealth, quick rise in politics and abrupt shift to Erdoğan’s party from the center-left opposition lend credence to allegations that he was secretly recruited by Erdoğan when he was working with Deniz Baykal, the then-chairman of the main opposition Republican People’s Party (CHP). He was alleged to be the person who gave Erdoğan a video recording of Baykal having sex in an extramarital affair.

 
以下は機械翻訳のままです。

トルコのエルドアン大統領がセックステープを利用して政治を進め、反対派を排除する
アブドラ・ボズカート/ストックホルム

女性を人身売買したり、性行為を録音したテープで敵対者を脅迫したりすることは、当時の首相であり、現在は大統領であるレジェップ・タイップ・エルドアンがトルコで権力を握るための手段のひとつであることがわかった。

エルドアンがこの種のテープを個人的に収集していることは以前から疑われていたが、SNSへの公開を指示する前に野党指導者のビデオを見ているスクリーンショットがそれを裏付けた。特に選挙期間中、対立候補を貶めるための私的なテープの収集と配布に関与していたという深刻な疑惑が、政治家たちから提起されていた。

エルドアン大統領のかつての盟友であり、有罪判決を受けたマフィアであるセダット・ペケルが最近明らかにしたところによると、大統領が敵対者をセックス・スキームで罠にかけ、その情報を利用して政敵を排除するために利用したポン引きの1人が特定されたという。

Pekerによると、大統領経済政策評議会のメンバーであり、与党正義発展党(AKP)の地方自治担当副議長であるKorkmaz Karaca(43歳)は、女性を政治家とのセックスに斡旋する女性密売人であった。ペッカーは、カラカに誘われて政治家とセックスした若い女性の家族を黙らせるために、カラカが自分に接触してきたという。

カラカの不可解な蓄財、急速な出世、そして中道左派の野党からエルドアンの党への突然の転向は、彼が主要野党である共和人民党(CHP)のデニズ・ベイカル党首(当時)と一緒に働いていたときにエルドアンに秘密裏に勧誘されたという疑惑を裏付けるものである。彼は、ベイカルが不倫関係でセックスしている様子を録画したビデオをエルドアンに渡した人物だとされている。

5月22日に開催されるCHPの党大会を前に、2010年5月10日にネット上に公開されたベイカルのビデオ映像は、トルコの左派に衝撃を与えた。CHPの党首は、ライバルがいない状態で次の党大会に臨むことを望んでいた。しかし、ビデオはベイカルの計画を台無しにし、彼は直ちに辞任しなければならなかった。彼はこれを政府の陰謀と政治的陰謀と呼び、スキャンダラスなビデオクリップの出現の責任をエルドアンの与党に負わせた。後任の党首にはケマル・クルチダログル氏が就任した。

ベイカル氏の弁護士は、ビデオの公開を禁止し、インターネットでのアクセスを遮断しようとしたが、エルドアン政権からはほとんど何の協力も得られなかったという。このビデオは、政府がアクセスを遮断するまでの数日間、ネット上でアクセス可能であった。ビデオはまずmetacafe.comにアップロードされ、しばらくしてから親エルドアン派のイスラム教日刊紙Akitがウェブサイトでビデオの存在を発表した。

さらに、エルドアン一族が所有するサバ日刊紙は、ベイカルが不倫関係を秘密裏に記録したアパートの詳細を明らかにする記事を見出しで掲載した。この記事はエルドアンのオフィスからリークされたもので、これまで知られていなかった部屋の様子や、コンセントに取り付けられた秘密のカメラ、不倫の様子などが掲載されていた。この記事が掲載されたことで、エルドアンとその関係者がさらに関与することになった。しかし、この記事は数年後にサバ紙のオンライン・アーカイブから削除された。これは、エルドアンが自分の痕跡を消すために行ったと解釈されている。

2010年5月12日、エルドアン大統領の家族が所有する日刊紙「サバ」に掲載された、主要野党党首の不倫についての新たな詳細を伝える見出し記事。この記事は後に削除された。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。






ロシアは、トルコがテロリストを送り込んでいることを百も承知。アサド政権、ロシア、イラン⇔ISIS、米軍・NATO、クルド、トルコ、湾岸諸国、イスラエル。

ISISを潰してきて湾岸諸国はテロリストの支援は限界があると認識しているはず。トルコとは実務者レベルでは厳しい交渉が行われているようだが、プーチンのレベルではまだ対立が表に出てこない。トルコはテロリストの送り込みを急いでいるようだからISIS側の人的被害は大きい。

エルドアンが失脚すれば、局面は大きく展開する。ロシアはそれが時間の問題だとみている? ロシアはクルドを信用していない。





S-400の追加購入でプーチンをなだめることができるとでも? さあ、エルドアンにも正念場がやってきました。意表を突く作戦が出てくるか。

トルコ大統領、「米はテロリストを支援」
エルドアン・トルコ大統領が、「アメリカはテロリストを支援している」と語りました。
トルコ・アナトリア通信によりますと、エルドアン大統領は24日金曜、「アメリカは、各種の兵器や軍事機器や装甲車などを地域に潜伏するテロリストに提供し、彼らに最大限に肩入れしている」と述べています。
エルドアン大統領はまた、「PKKクルド労働者党のメンバーはテロリストだとの見方を示しました。
そして、「世界市民は、地域に潜在するテロ組織へのアメリカの支援に関して知っておくべきだ」と語っています。
さらに、アフガニスタンで最近発足したタリバン暫定政権を批判し、「タリバンによる現在のやり方からして、残念ながらアフガンのすべての民族や勢力集団をカバーした包括的政権はまだ発足していない」と述べました。

Middle East Monitor
Erdogan: 'Syria regime poses threat to southern Turkey'

Turkish President Recep Tayyip Erdogan informed journalists on Friday that the Syrian regime of Bashar Al-Assad poses a threat to the south of Turkey, Daily Sabah reported.

Speaking about his upcoming visit to Sochi, the Russian resort city, Erdogan stated that he will discuss the issue of Syria with Russian President Vladimir Putin: "I expect from Mr Putin, actually from Russia, different approaches as a necessity of our solidarity."

The previous day, Erdogan confirmed that he would discuss bilateral relations and the Syrian issue with Putin, particularly the situation in Idlib, the final opposition stronghold in the country.

"We will talk to them about our stance on Syria and the role we will play in the next process," the Turkish president affirmed.

"Since we will hold the meeting without third parties, we will, of course, reach an important decision regarding Turkish-Russian relations," he added.
エルドアンはどんな「異なるアプローチ」を期待している?
posted by ZUKUNASHI at 20:32| Comment(0) | 国際・政治

唖然! この夏の感染者から亡くなる方がさらに出ます


毎日9/22(水) 19:16配信
接種有無で店内エリア分けやクーポン付与を検討 政府の行動緩和実験
 新型コロナウイルスのワクチン接種進展に伴い、政府が10月に飲食店やコンサートホールなどで始める行動制限緩和の実証実験の内容が判明した。全国10カ所程度の地区が指定され、ワクチン接種の有無で飲食店内のエリア分けやクーポン券付与などを検討する。政府は現在19都道府県に発令している緊急事態宣言を9月末で全面解除することを検討しているが、今後も感染増の波が予想されることから、実験結果を踏まえて感染対策と経済の両立に向けた仕組み作りを急ぐ。

・・・・・

当局? 政府? は新コロナウィルスを温存する考え方ですね。いっぱい変異株を作って感染者を増やして何をしようと?



この夏の感染者のピークから1か月経過しましたが、死亡数はまだ高水準です。このグラフに掲げた感染者と死亡者で計算した致死率は、0.28%。島根県の昨年来の全期間の致死率と同じ低い水準です。

一都三県について2021/4以降の日次累積感染者数と死亡者数で致死率を計算すると次のようになります。感染者数が急増し始めた7/20過ぎから致死率が低下。これは感染者数が一気に増え、分母が大きくなったためです。上のグラフの期間で死亡率が低くなっていますが、一都三県でも同じです。


ところが、9月中旬からこの致死率が上がり始めています。新規感染者数は減少したものの死亡数がなお高水準にあることによります。

まだ亡くなる方が続くことが懸念されます。
2021年09月19日
この夏新コロナに感染した人に声掛けを!!
特に自宅療養が長引いている方には、ぜひ声をかけてください。助けを求めているはずです。

posted by ZUKUNASHI at 19:42| Comment(0) | Covid19

歩く楽しさ歩ける喜び 2021年夏・秋

2021/9/26、ちょっと空模様がよくありませんでしたが、次の週末はまた台風が来るらしいので、思い切って出かけました。電車は以前よりも混んでいます。

私は今日から不織布マスクの上にユニクロの大型マスクを重ねる二重作戦。KF94マスクよりもこちらのほうがなんとなく広くカバーされているという安心感があります。

目的地の駅について歩きだした途端、シャッターの閉まった店舗の前で寝ている人が目に入りました。一瞬躊躇しましたが、距離2mを確保して声を掛けます。「大丈夫ですか? 救急車呼びましょうか?」

すぐに目を開けて大丈夫だと答えました。「昨日の晩あまり寝ていないので」。それを聞いてすぐ離脱しました。

返事がなければもっと近寄って肩を揺すったでしょう。それでも反応がなければ、額に触ったかもしれません。二重マスクはそのような行動を可能にする私の防御策です。

歩いているうちにぽつぽつと雨が当たりだしました。出かける際に迷いましたが、傘を持ってきませんでした。ただ、シャツは今日は長袖で綿の生地のしっかりしたものですから、ぽつぽつ程度なら何とかしのげそうです。



スマホに東京アメッシュのサイトを呼び出して、確認しながら歩きました。本降りになればどこかでゆっくり雨宿りをするつもりでした。最初の雨宿りは公園の東屋。向こうからオレンジのモフモフのコートを着て頭にも同じような帽子をかぶり、バギーを押してくる女性がいます。こりゃおもろい、ちょっと話をしてみようかと「こちらで雨宿りできますよ!」と声を掛けますが、寄らないで行ってしまいました。まだハロウィンには早いですよね。

何年か前にセンニンソウが繁茂していた空き地に寄ってみましたが、全く見当たりません。嫌う人もいるんでしょうか。




目的の植物園につきましたが、ぽつぽつが続いていますので誰もいない温室で時間をつぶします。




この時期は花が少ない。細い茎についた白い花がありましたので名を確認するとイヌショウマ。ふーん、と通り過ぎようとするとどやどやと立派なカメラを持った年配男性が5人ほど到着して案内役が「ここにイヌショウマが咲いています。どうぞ写真を撮ってください」と説明しました。

はぁー、今はこんなツアーがあるのか。

邪魔にならないように他に回りますと、フヨウの花が盛りでした。




写真を撮っていると遠くから若い女性が走ってきて10mほど向こうでいったん止まり引き返すようなふりを見せてまた近寄り、また引き返しました。

なんの御用かな? 構内でタバコは吸っていない。園内のロープの内側に立ち入ってはいない、取るのは写真だけ、残すのは足跡だけなのに・・・?

後で友人がとってくれた写真を見て気づきました。はぁー、ズボンを脱ぎ捨ててステテコ姿で園内を徘徊している人がいるとでも通報があったのでしょう。


雨も上がらないので早めに引き上げることにしてバスの時刻を調べるために展示施設に入りました。外していたマスクをします。スマホのGoogle mapで近くのバス停を表示させ、時刻表を見ます。この機能はとても便利。次のバスまで20分ほど。

バス停に向かおうと玄関に向かいますと、そこで私の姿が大型テレビいっぱいに表示されました。やっぱり私の格好がここにはふさわしくなかったの?

画面をよく見ると顔の周りが緑の枠で囲まれ、35.2と表示されています。へーっ、これは体温の測定システムなんだ。テレビの上にウェブカメラのようなものがついています。入るときには気づかなかったけれど、帰る際に教えてくれるのはなぜ?

この施設は、そんなに急速感染、急速発熱するところなの?

まだぽつぽつの雨の中、バス停に向かいました。


2021/9/20、前日に続いて好天でした。孫が敬老の日で慰問に訪ねて来てくれました。
4歳半。やっと活発に話をするようになっています。息子が、子供の自我が強くなっているのでそれに応じて話す言葉が増えているといっていましたが、そういうものなんでしょうね。

慰問の品 左が孫、右が爺さん。頭に髪の毛がほとんどない。


以前、母親の自転車の前の椅子に座って母親にもっと遊びたいのにとプロテストしている3、4歳の男の子を見ましたが、こういうことはとても良いこと、子供の精神的な発達に役立つのですね。

私はいつものように孫たちのそばに立っているだけなんですが、今日も疲れました。

2021/9/19、台風通過後の吹き返しの風の中、好天に誘われて遠出しました。電車が混む時間帯を避けて出かけます。結果的に8.1km歩いています。


まず今日の出で立ち。ズボンが七分のバイクパンツになっています。子供が20年前に使っていたもののはず。風を通しません。帽子は形の崩れたドゴール帽。でもこれが一番かぶりやすい。

友人が撮ってくれた写真の中から一番姿勢のいいもの。さっそうと歩いているように見えますか? この後大変だったんです。

藪ミョウガが種をつけていました。黒い種を口に含むと、中は空洞で味はしませんが、少し辛みがあるでしょうか。

花はこんな感じ。


シロガネヨシ、パンパスグラスでしょうか。


田舎の畑の一角にある柿の木。こんな風景が日本的かもしれません。そういえば、外国の画像で柿の木が写っているのはあまり見ません。


上の画像のところから少し歩くと団地の端に入り、駐車場があります。団地開発前は後ろに見えるような林がこの一帯を覆っていたのです。


公園で昼食。友人がうな重をごちそうしてくれました。半分食べたところ。


葉が一部赤い観葉植物。名前はわかりません。


友人が消防車が1台しかないのに救急車が2台もあると。この団地は高齢化も進んで救急車の出動機会は多いのではないでしょうか。ここからですと土気か誉田の病院? 老人病院しか見ないけど、それでいいんですね。


細い道のがけ崩れ現場の復旧工事が一応終わっていました。こんなに急です。覗き込むだけで怖い。私が落ちたら確実に死ぬ。(そんな危険なことしなきゃいいのに)


センニンソウ


とても大きな木で何か実がついています。近づいたら桐でした。

この辺で人家が途切れます。消防署の辺りからここまで人にも車にも会いませんでした。

畑の中を行きます。夏草と青空。ありふれていますが、私には、夏といえばこのイメージです。葛が緑化に果たす役割は極めて大きい。備荒植物です。


古い神社の境内にある赤い実をつけた高木。ミズキだろうと思います。


神社の本殿の前にある針葉樹。これも大きい。下のほうに葉がないのでなんの木かわかりません。


石碑の文字も読まず、カタツムリを撮影したのですが、「井戸完成記念」とあります。この神社は高台の崖沿いにあります。こんなところで井戸が掘れる? 100mも掘れば水は出るでしょうけど。


もう少し歩けるかなと判断して回り道をします。曼殊沙華。びっちりと群生しているところは人の手が入っています。この程度が普通です。


地域の集会所の前で休んでいたら、車が通りかかりました
。こちらを見ていましたが、行き過ぎました。この辺で休んでいるハイカーなどいませんよね。

なかなか険しい山道のように見えますが、ここだけです。


友人の体にまた蝶がとまりました。彼は、絶対に昆虫フェロモンを出しています。普段何喰っているんだろう。  


山道が終わります。1kmくらいでしたが人にも車にも出会いませんでした。イノシシもいるらしいのですが、会わずに済みました。


この後、比較的平坦な一般道を歩きますからあと少しがん張ればよいと思っていたら、だんだん足が痛み始め、歩けないほどに。

道端の人家の玄関前に腰を下ろして休んだりしてまた歩き始めます。そろそろと歩いてバス停のある団地の坂の下へつきます。少しでも緩斜面が良いと少し回り道をしてバス停に近づきますと、あと100mほどあるのにバス駐車場のバスがブルブルと震えて動き出す気配です。

急ごうとしても私は足が痛いし、しかも登坂です。でも必死に歩き、走りました。走ったというより、身振りを大きくして走っているように見せたのですが。

バスは、少し止まっていてくれましたが、バスの入口で待っていてくれた友人には早くしないと出てしまうよ、とか色々言ったらしい。

私もどうにか乗車できました。

この路線は、乗客が少なくて団地開発会社がバス会社と契約してバスを走らせていると聞いています。まあ、バス会社にしてみれば、客がいようといまいと売り上げには関係がないということでしょう。

どうせ始発から乗る客など全然いない。団地の出口近くで何人か乗ってもそのあとはJRの駅まで乗る人も降りる人もいないガラガラの直行、急行バス状態なんだから、1分や2分出発が遅れても定時運行に支障はないのです。

下車時に運転手を見たら、白髪の年配者でした。

電車に乗り換えた後は、足の痛みもなくなっていましたが、朝起きると、腰の辺りに違和感が。やはり走ったのはきつかったかな。

2021/9/11、外出の予定でしたが雨模様。天気予報が当たりませんね。
日本の公共サービスは、どれもこれも信頼性が落ちています。

2021年の夏は、天気も優れず、ほとんど出かけないで終わりました。近所を歩いても変わったことはそうそうありません。

次の画像でおじさんたちは何をやっていのでしょう。ベーゴマで遊んでいる、いや親睦を深めているのです。結構なお歳の方もおられますが、真剣に勝負していました。漬物樽のような大きなプラスティック製の樽の上にキャンバス地を張り、そこへ対戦者が同時にベーゴマを投げ入れて回し、土俵から相手のコマをはじき出せば、それをゲットできます。
人気再燃の「ベーゴマ」。遊び方から造り方まで、日本唯一のメーカーに聞く


コマを回している方々の脇でコマをやすりにこすりつけている方が何人もおられました。コマの縁を磨いているようなのですが、熱中しておられて話しかけても応答がありませんでした。若い女性もおられました。


ナナミノキ 雌雄異株でこの木には実がなりません。


街路樹の隣に生えていた木が花をつけていました。なんだろう・・・しばらくして思いつきました。クサギです。鳥が種を運ぶので思いがけないところに生えていることがあります。


2021/7/31、外出は危険だと強く感じるようになり、運動のための行き先を思案しましたが、近くは人が多い。自転車で出かけても無理なく行ける範囲は人が多いということで、やむを得ず昼頃の人の途切れた頃合いを狙い、電車で海の近くへ出かけました。

この暑さなら人は出ていないだろうとの目論見です。電車の中は冷房が効いて寒い。駅前のスーパーは駐車場がほぼ満杯。ただ、公園に向かう人の姿はほとんど見られません。暑い中テクテクと歩きます。

あれれ、今日は何でこんなに人が少ない? いつも家族連れが多い公園には、タンニングが目的とみられる若い男性だけしかいません。



これは好都合とばかりに私も汗をかいたシャツを脱ぎました。うーん、裸は気持ちが良い。少し東寄りの風があります。でも日差しはさすがに強く、松の木の影から離れることができません。上の写真の左側に裸のデブ老人の画像があったのですが、あまりの醜さにすぐ切って捨てました。

木の下で休んで海岸沿いを歩きます。ここも若い男性が走ったりしているだけ。あまりの暑さか野良猫も姿を現しません。狭い砂浜に何人かが水に親しんでいます。



一駅分歩いて早めに帰ります。幕張メッセはなにかオリンピックの競技が行われているようでしたが、見かけたのは青いシャツの係員だけ。二人ほどは大きなIDカードをかけた外国人に会いました。



帰宅したら、東京をはじめとして過去最高の感染者数ラッシュ。もうちょっと出かけられないですね。家の近くをぐるぐる回っても別に記録更新でメダルがもらえるわけでもないので、すぐに嫌になる。かといって家から出なければさらに太る。

夏のウォーキングは、郊外の木の陰のある道を歩くのが一番楽しいし、安全なのですか、そういう場所まで行けなくなってしまいました。

2021/7/24、この夏3回目のグリーンサウナに挑戦。近場で済ませようとしていましたが、なかなか時間を稼げる場所がありません。人も多くて落ち着かない。よく行く郊外に出かけましたが、足の不調も完全回復なっていないので、駅から遠くない範囲を回遊するコース。

駅から若干緊張気味に歩き出します。例年とシャツと靴が違うだけ。徘徊老人でないことをアピールできる服装に心がけています。


次は、イヌザクラの実です。木全体に実がついてとてもきれい。かなり大きな木で全体をうまく掲載できないのが残念。

先週は、ウワミズザクラに出会いました。次回は、ウバザクラに会えるかも。

これはムクロジの実です。核は羽子板の羽の重りとして使われ、実の外側は洗剤として使われたそうです。熟した実が地上に落ち人に踏まれると甘酸っぱい香りがします。モクゲンジもこのムクロジの仲間。二階建ての家より高くなりますのでよほど敷地が広い家でないと庭に植えるには適しません。


アゲハチョウの交尾 珍しいシーンかと思いましたか、ネットには山ほどこのような写真があります。


途中で休んだ神社の境内です。人が入らない場所でコケや落ち葉が自然のまま。夏が来たばかりだと思っていてもすでにたけなわなんですね。


次はニワウルシの種です。花は白いのですが種は風に飛ばされやすいように薄いさやに入っています。黄色がかっており、このように赤みが強い場合もあります。植物は、すでに今年の成果を残そうとしています。


この日は7km弱の行程を4時間弱かけて歩きました。とった水分は現地で1.5L、帰宅後0.6L、合計2リットルを超えています。ほとんどが汗で消えました。帰路の駅でシャツや下着を交換しています。

2021/7/18、この夏2回目のグリーンサウナに挑戦。まだ暑さに慣れていませんし歩くと片足に痛みが出るので短い距離で休憩場所がとりやすいコース(そして本数は少なくてもバスが通る道から離れていない)を選びました。5.7kmですが、歩けば額から汗が流れ落ちます。公園のベンチに座り込んで水を補給。シャツのボタンをはずして出腹丸出し。人と出会うことはもともとないコースですが、私がせっかく個人の重要秘密を開示しているのに、注目してくれる人もいません。

高台から眺めると遠くに黒い煙が広がっています。


この木を通りすがりに横目で見ると、何か実がついています。この木のあることはそれこそ10年前から知っています。まだ若木でした。


子細に眺めると木の南西側に実がたくさんついています。帰宅して図鑑で調べるとウワミズザクラの実です。一粒黒く熟したものを口に入れましたが、大変甘かった。



ここは毎年通っていますが、花が咲いたのは見たことがない。ウワミズザクラは白い何かのしっぽのような花を咲かせますから一度見れば記憶に残ります。これまでに記憶がないのはその時期に通らなかっただけのこと?

いや、若木が成長して花や実をつけるようになったのではないかと思いつきました。

しばらく前に、ブログを通じて昔から交流のある若い方が出張の際にお会いするチャンスがありました。独身の頃から知っていますが、今は2児の父親です。私は、この方の年齢は、私の息子くらいかと思っていたのですが、息子の誰よりも若かったので、いささか驚きでした。話すほどに世の中を見る目も確かで、仕事でも得意分野を我が物にされている様子。とてもうれしかったです。

私と同年代の知人が、二人の息子が社会人となって巣立った後、病み上がりのご夫人と高齢の義理の母の世話でもう自分の人生は終わったと嘆いた話を書いたことがありますが、年配者はもう消えゆくのみでいいのです。若い人をどう育てるか、子を持つ親の最大の課題はそれです。子供が健康で社会的に自立できれば、別に資産を残すことはない。

私自身、加齢による心身の衰えは日に日に痛感させられるところとなっていますが、例えば、今の日本社会や日本の政治がこのままでよいのか、決めるのは若い人たちです。

今、SNSで活躍中のある論客は、私がアベシンゾーを強く批判していた時、彼は日本には必要な人材だと意見を寄せてくれたことがあります。その方の今のSNSでの論説を見ると、今なおアベシンゾーをそのような存在ととらえているとは到底思われませんが、若いうちは意見や立場を変えるのも許されます。

それが若さの特権です。若いうちは何でも経験。失敗してもよい。それでわかることも多い。

上のウワミズザクラがどこからどうやって現在地に根付いたのかはわかりません。ただ、これからあの木の近くを通るたびに、おい! 元気かと声をかけることになるでしょう。またウォーキングの楽しみが増えました。

2021/7/10、ずっと天気が優れず、晴れ間を見ては近場を歩くようにしていました。7/10、ようやく雨の心配がないようですから、今年初のグリーンサウナに出かけました。今回の服装は、露出と体形誇示を控えた少し長め、緩めの上下にしたらとても暑い。しばしば休みを入れながら目的の公園へ。

少し高い場所のベンチにかけて緑を眺めますがじっとしていても額から汗が流れます。この夏一番に流れる汗は、いろいろな老廃物などを含んでいて、体外排出の貴重な機会なのです。この汗が目に入ると目が痛みます。

時期的には、今は、春の花が一通り終わり、夏の花に代わりつつあります。煙の木、ノウゼンカズラなど。

半分期待していたモクゲンジは、花が終わりフウセンのような実になっていました。


こちらが鉢植えのモクゲンジの葉 あまり見かけることのない形です。


これはヤマナラシ、雌雄異株で私が家の近くで見る木は何年たっても花らしいものが付きません。


カマツカ 初めて見ました。鎌の束に使う固い木というのが名前の由来です。


クロウメモドキ これも初めて。ナツメクマヤナギはこれの仲間だそうです。


サンザシ 花も実もある木ですが、育ちが遅いようであまり見ることがありません。


ヤマユリが咲いていました。立派なカメラを持った人が何人も。






2021/6/20、ウォーキングのために電車を利用することを控えようと、自転車で少し遠くまで走ることを思いつきました。片道10km程度なのですが、坂が全く登れません。もともと自転車が平地高速走行用のもので坂を走るには向いていません。

それにしても、脚力の低下の激しいこと。体重増加とあいまって災害時の避難に自転車を使うという選択肢はほぼ消えました。自動車はないのであとは歩くだけ。猫もいなくなったのでその分身軽なのですが、自分の身が重くなって避難時の重量は改善していません。

帰路、足に力が入らず、やっとのことで家に帰りつきました。缶ビールを飲んだら眠くて居眠り。体の疲れを感じたので早く休みました。でも眠りは深くなかった。歩行と自転車では体の使い方が全く違います。

この日は、写真を1枚も撮りませんでした。途中からそんな余裕もなくなっていた。

2021/6/7、近くの散歩道をゆっくり歩いていると、向こうから母親と子供3人のグループがやってきました。一番上が男の子で小学校1年生くらい? あと歩ける子が一人とまだ歩けないバギーに乗った赤ちゃん。

すれ違う時に男の子が何か話しています。立ち止まって聞くと、歌を歌っているようでした。私が立ち止まったのでその子が歌をもう一回最初から歌い始めました。

もちろん知らない歌ですが、楽しそうに歌っています。最後まで聞き、終わったところで拍手しました。(聞いているのは私と母親だけ)

僕いくつかな?
「6歳で幼稚園児」
歌上手だね。
お爺さんの孫は4歳でまだ歌を歌ってくれないんだよ。
新しい歌を覚えたらまた歌って聞かせてくれる?

子供の頭を撫でてやり、別れました。

最近歩くときに左のふくらはぎが痛くなります。ベンチにかけてふくらはぎを揉むと痛みが和らぎます。普段動かないためにふくらはぎの血流が悪くなっているらしい。しばらく、WEB予約とか忙しかったためでしょうか。

また毎日のウォーキング再開です。太っていると子供には好感を持たれるようだけど、体が重くて仕方がない。痛みまで出てきてはもう待ったなし。食べないのが一番のようですが・・・なかなか難しい。
posted by ZUKUNASHI at 18:55| Comment(0) | 日記

オーストラリアはまともな国? 2

モリソンという豪州の首相は狂っているとしか思えません。

西さんの2021/9/20のコメント
日本の特攻自衛隊の仲間として米英軍に騙され鉄砲玉になつたオーストラリア軍が狂ってきました。フランスの通常型潜水艦の導入をやめて米英の攻撃型原子力潜水艦8隻を導入する決定をしました。数十兆円のトータルコストがかかります。米英軍の指揮に入り、ロシアと中国のSLBM戦略原子力潜水艦と戦います。完全に破滅ですね。オーストラリア軍は、とても弱い全軍で6万人の軍隊です。大笑。特攻自衛隊 狂人仲間ができました。


posted by ZUKUNASHI at 17:15| Comment(0) | 国際・政治