ずくなしの冷や水

2017年09月30日

地震、事故があったらすぐ確認

@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値ガイガーカウンター リアルタイム 観測網
全α・β放射能,ダスト流量グラフ 富岡ホワイトフード&アメダス千葉・茨城の線量率福井原発銀座の線量率静岡の線量率神奈川の線量率
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流そらまめ君
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(35) | 原発事故健康被害

初めてこのブログを読む方へ

このブログの管理人は、自民党政権の言論抑圧、縁故利益供与政治に強く反対しています。多くの人の反対にもかかわらず共謀罪創設は議会のルールを踏みにじって成立しました。
 
日本は三流国です。これからもっとひどくなります。政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします。

このブログは、言論抑圧、縁故利益供与、軍国化政治に反対し続けます。

個人がネットで何を見て、どんな情報を発信しているかは、海外では情報当局が容易に把握しうる仕組みになっていることは知られています。


このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力で運営されてきました。

筆者は、このブログ読者からの経済的支援以外にはどこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、2017/7は親しい友人の社会的に高い地位の友人が肺がんを発症し脳に転移して放射線治療を受けていることが判明しましたし、知人友人から深刻な健康被害の実例を立て続けに知らされました。すでに被曝回避を呼びかける段階は終わったと悟りました。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。



このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。
posted by ZUKUNASHI at 21:06| Comment(0) | 福島原発事故

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 17:30| Comment(6) | 日記

2017年08月17日

今日の放射能 健康被害が広がっている!

黒字は引用転載部分、青字は管理人のコメントなど
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※  un志水 満‏ @tennsi21 氏の2017/8/17のツイート
どこまで強弁を張るのか。福一原発作業員を次々と襲う【死の病】8月だけで3人も http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=307409&g=131205 … … … 「放射線が原因と考えられない」by東電★どんな神経で、こんな無責任な

※  bo‏ @jackiemopsy 氏の2017/8/15のツイート
boさんがMr Squeaky Cleanをリツイートしました
「中東の人はCNNで報道される自国の出来事の信憑性を直ちに疑う賢明さを持ち合わせているのに、シャーロッツビルで起きたことはCNN報道を大半が鵜呑み。なぜだろう?」というつぶやき 

※  おゆうさん‏ @ikarostayuu 氏の2017/8/17のツイート
おっ、昨夜からフォロワーが4人減ってます。姑息な事を6年以上、この際とは続けてきたんだね。ユウチュウブでの脅迫とユウチュウブを語った偽のメール。無料の画像掲示板は、ファイルが壊れたと、事故前からの3千枚以上を消したし。バックアップは取っていたが、ファイルの構成が特殊でねぇ。

※  37 Years A Slave@darren_dazmav氏のプロフィル
I'm on a mission to get my brother's & sister's around the world to #WakeUp, no matter what race/religion you are, we're all being fucked over by the same ppl 手(チョキ)

※  37 Years A Slave‏ @darren_dazmav 氏の2017/8/17のツイート
Saddam was overthrown within weeks, so why did the 'war' (occupation) last well over a decade & so many civilians die?
Iraq is beyond fucked

※  37 Years A Slave‏ @darren_dazmav 氏の2017/8/17のツイート
There wasn't a single suicide bombing in Iraq's history until the US/UK invaded, there's been approx 2 thousand since!

※  おゆうさん‏ @ikarostayuu 氏の2017/8/17のツイート
異常気象による食糧不足を懸念して、20年以上前からあれこれ試していたが。黒米は冷害で全滅。麦は長雨でカビたり。で、じゃが芋、菊芋、自然薯、野草、山菜に力を入れてきた。じゃが芋は事故の年にγ線で芽が出なかったのは驚いたが。早くプルトニウムの少ない土地で再開したいね。

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/8/16のツイート
当事、圧力文書もうでていましたからね。千葉県にある「放医研」にWBC申し込んだ時も同じ事を言われている。原発は隠蔽することばかりですからね。信用してはいけません。「放射能安全」語る方を信用してはいけません。放射線の影響「しきい値」はありません。

※  総理!今夜もごちそう様!‏ @today_gochisou 氏の2017/8/15のツイート
2017.8.15(火) 17:57〜21:27 (3h30m)
山梨県鳴沢村の日本財団会長の別荘にて、笹川様、森喜朗様、小泉純一郎様、麻生太郎様、茂木敏充様、西村康稔様、萩生田光一様、日枝久様らと総理はご会食なされました。
総理!今夜もごちそう様でした!

※  本間 龍  ryu.homma‏ @desler氏の2017/8/15のツイート
東電、ずうずうしくも新潟県内でのテレビCMを再開。月に280本も放送してたら、いくらローカルでも月額1千万円以上、年額1億円以上もの広告費。事故の損害賠償は徹底的にケチる癖に、再稼働のための出費は青天井。どこまでも汚い集団だよ。

※  副長 乾式キャスクで原発に震災対策を!‏ @fukuchyoh 氏の2017/8/15のツイート
副長 乾式キャスクで原発に震災対策を!さんが柳美里をリツイートしました
放射線管理区域より危険な場所ではしゃいでいるこの方は無知なのか確信犯なのか?
自分の子供の虐待騒動までブログで炎上させて金にして来たのがこの方です。
フクシマの善意の被災者の皆様がこの方に利用されてしまわないことを願って止みません。

※  副長 乾式キャスクで原発に震災対策を!‏ @fukuchyoh 氏の2017/8/15のツイート
副長 乾式キャスクで原発に震災対策を!さんが柳美里をリツイートしました
御用学者のツイをリツイートしたり、旧警戒区域などという言葉を平然と使うこの女は東電の回し者です。
莫大な補償費用を減らす為に帰っても安全な場所だとPRしたい東電が金に困っている著名人に金を稼ぐ方法を教え協力してやらせているのです。善人ぶってインテリぶっているだけの確信犯なのです。

※  Masa Okumura‏ @mokumura 氏の2017/8/15のツイート
今回のバージニア州での白人至上主義者の暴動で、それに対抗する反対派は彼らがデモ進行する多くの顔写真を撮りまくり、それを基に、それぞれの参加者の身元や勤務先を突き止めて、会社に連絡して彼らを失業させる戦略を取り始めている。

※  Angama(個人主義)‏ @Angama_Market 氏の2017/8/16のツイート
将来もし万が一日本から海外に出た子どもたちに召集がかかったときまでにとっておくべき法律手続きを考えました。 「日本からルーマニアに子どもを出す方法まとめ」 http://hemenadoa-think.com/ja/immigrate-t

※  EartHeartH‏ @Earthanks 氏の2017/8/14のツイート
モンサントが除草剤ラウンドアップの発ガン性を認めました。
Monsanto Admits Untested Roundup Herbicide Could Cause Cancer

※  おゆうさん‏ @ikarostayuu 氏の2017/8/16のツイート
事故の年に、風疹が流行っていて、ダウン症の子供が産まれるからと、堕胎を薦めていたよね。要は奇形児が産まれると被爆と解るから隠ぺい工作だろうと感じてたけど。

※  Ken‏ @kensama12 氏の2017/8/15のツイート
日本では、電力会社がマスコミに金をばら撒き最大のスポンサーになってるから原発の事実をメディアが伝えない様に、製薬会社の利権も凄い様で大麻=悪
医療大麻も同じ悪にしたい様ですね。日本人も皆、スマホという検索ツールを持ち歩いていても調べようともしない国民なんです。

※  非一般ニュースはアカウント凍結‏ @kininaru2014111 氏の2017/8/15のツイート
アメリカの政治評論家、ドン・デバール氏、「アメリカで取り調べを受けたISISのメンバーの誰一人として、シリア人ではなかった」と強調し、「アメリカは、この国にテログループを作り、戦いのために他国に派遣している。

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※ 2017/7人口動態速報分千葉県


※  奥野 史一 Fumikazu Okuno‏ @kfri3750 氏の2017/8/12のツイート
私は現在アメリカのバージニア州にいます。日本ではあまり報道されてないかもしれませんが、現在バージニア州では白人至上主義グループとその反対グループが激しく衝突しております。この動画の兵士は国家の軍人や警察ではなく、武装した民間人です。もはや戦地の様相です。

※  kazu(北海道)‏ @kazu8hokkaido 氏の2017/8/14のツイート
それにしても、この曇りの多さや湿気って異常だね。
この2〜3年はとくに、トマトにしても、木についたまま腐れる(尻腐れではな)っていうのが増えたと、他のトマト農家さんからも聞いた。そんなのほとんどなかったことだもんな。

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※  Gilgo‏ @agirecudi 氏の2017/8/14のツイート
New footage of PKK guerrillas in Mt Qandil led by Murat Karaylian on the occasion of the anniversary of armed struggle, 15 August 1984.


※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/8/14のツイート
福島県に行く際は車内の拭き取り難い場所や体が接触しやすい場所は養生している。放射性物質何処で拾うか分りませんからね。こんな場所の汚染は風で山から放射性物質が降り注いでくるし、普通の日、汚染フレコンバックを積んだ車走行していることも知らないだろう。除染車も走行する。

※  王谷晶・継承‏ @tori7810 氏の2017/8/12のツイート
何回か書いてるけど、貧乏人というのは千円の米と2千円のガス代が払えなくて400円の弁当を買うしかない時があり、超過労働者は台所に立つ時間が10分あるならその分少しでも長く眠っていたいと願ってるんだ。節約も自炊もある程度の余裕がなきゃ不可能なんだよ。

※  宍戸俊則(shunsoku2002)‏ @karitoshi2011 氏の2017/8/11のツイート
この大波地区には、小学校がありました。
311の後、国も県も市も避難指定しませんでしたが、
子どもたちはあっという間に転出。小学校は休校しています。
山下俊一氏たちが流した「子どもたちにだけ害が強い」という間違った情報がまだ、福島県内では通用しています。

※  舩田クラーセンさやか‏ @sayakafc 氏の2017/8/12のツイート
逆に言うと、根拠のある手堅い研究を積み重ねてきた人は世間に出ていくのが、中途半端/不本意なことになるので嫌いだし、インセンティブを持たない。他方、研究が表面的な人ほど、業界内での地歩を固め&研究の不十分さを補うためにも世間に行くことが。ただ最近は社会が末期なので前者も頑張り始めた

※  舩田クラーセンさやか‏ @sayakafc氏の2017/8/12のツイート
一般に知られていない諸学会の現実=「専門家/学者/識者」と呼ばれる集団や人々の内実は、現役の日本の研究者だと書けないよね…。そのため、メディアや権力に重用される人達の背景が知られないまま、不思議な言論が表面化する度に皆さんが驚く。素晴らしい「学者」こそ謙虚で社会から遠いのも問題。

※  bo‏ @jackiemopsy 氏の2017/7/25のツイート
ゆだやが国を乗っとると:「人民の熱い革命」
ゆだやが気に食わないものが政権を獲得すると:「くーでたー」
(しかも大抵はそれはゆだやに乗っとられた国をとりもどそうとする目論見だったりする)

※  フク(反五輪・脱原発)‏ @korobiyo 氏の2017/8/11のツイート
自衛官不足深刻、女性隊員は危機を救うか(ニュースイッチ)
大変だ、国防が危うい!
ネトウヨの諸君、大好きな日本を守ろう。海外も戦闘地域でなく武力衝突地域で安全だ。大挙して志願しよう!
あれ、全然集まらないなあ、変だなあ⁇

※  原発再稼働で日本は終わる‏ @kinmiraixx 氏の2017/8/12のツイート
「原発は安全」はデマだった。「メルトダウンは起こっていない」もデマだった。「ストロンチウムは重たいから遠くへ飛ばない」もデマだった。「事故は収束した」もデマだった。「汚染水は完全にブロックされている」もデマだった。こんなデマばかり流してきた人達が今度は「鼻血はデマ」と言い出した。

※ 原発再稼働で日本は終わる‏ @kinmiraixx氏の2017/8/10のツイート
ショック!徳島の「塩蔵鳴門わかめ」セシウム合算6・4Bq/kg。以前も同じ会社の鳴門ワカメで検出されていると。『もしかして、「産地偽装」しているの では?との疑いを持ちました。』高槻・市民測定所2016年4月測定結果について



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この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1〜156」に保管してある。過去のコメントは別に記事を起こして採録している。

posted by ZUKUNASHI at 17:54| Comment(38) | 福島原発事故

長者原からF1ウォッチング 2017/8


















福島第一原発の場所近辺は異常気象なのではないだろうか。陰鬱な天気の日が多い。2017/8/13も雨だ。






































posted by ZUKUNASHI at 17:36| Comment(0) | 福島原発事故

人間の子供が減って野生動物の子供が増えている

※ オッカム‏ @oxomckoe 氏の2017/5/18のツイート
稚内なんか、帰省のたびに人間の人数が鹿に置き換わっている。ずんずんとまるで意思疎通できない動物が我が物顔で住宅街を闊歩し始め、家庭菜園とかの習慣が消えていく。目の前でチューリップも木の皮をむしゃむしゃ食べていて、年寄りがぼんやりと見ている。入植事業の努力がどんどん消滅していく。

・・・引用終わり・・・

千葉の房総半島では、イノシシが増えて農作物の害が増えているという。

日本では、地方の人口が減って過疎化がさらに進んでいるようだ。

人間の子供が減って、野生動物の子供が増えている。

次の資料はよく出来ています。野山で遊ぶ前に読んでおきましょう。房総のイノシシに襲われた話は聞きませんが、イラクではテロリストが河原の草むらに潜んで待ち伏せしていたところ、大型のイノシシが襲い掛かってテロリストが死亡する事件がありました。

千葉県イノシシ対策マニュアル

ついでに、野生のイノシシの肉を食べてはいけません。

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※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/8/17のツイート
やれやれ今度はキツネ君が「ネズミ食べて菌を運び糞をするから駄目」と言って悪者にする。キツネ君はイノシシのウリコを襲って食べてたなんて知らないのだろう。狼もイノシシの数の制御に役に立っていたのに人間にとって危険だからと都合で自然界壊し、農作物被害大変だ!一番愚かな動物人間毒ばら撒く

キツネがイノシシの天敵なんですか。でも房総半島にキツネはそんなにいませんよね。となると、イノシシが増えたのは、人間が食べなくなったから?

ジビエが人気だとか言いますが、ウソですね。放射性物質汚染が強い野生のイノシシを忌避する人も多いでしょうし、好んで食べていた人は病気になったり・・・、否が応でも需要は減る、イノシシ狩りをする人は少なくなる。イノシシが増える。

この因果関係ですね。
posted by ZUKUNASHI at 17:29| Comment(0) | 福島原発事故

匿名性の強いネットでも責任を問われることがある 敵意の的になることも

2017年06月01日
ネットでのねずみ捕り一匹いくらになるんだろうにネットの匿名性を過信してのめりこむことの危険性を書きました。

次は今日2017/7/10に遭遇したツイートです。

※  大沼安史‏ @BOOgandhi 氏の2017/7/11のツイート
わしゃ、「ネコ」だったが、古賀茂明さんは「血まみれハクビシン」の死体を自宅に投げ込まれた(『日本中枢の崩壊』文庫版あとがき)。古賀さんも「こんな人たち」だったんだ? 泉田さんも大変だったんろうな?

IPアドレスが分かれば、あるいは職業や勤務先が分かれば、個人の特定は容易です。

IPアドレスがどこのプロバイダーのものかが分かれば、そこの社員に何万円か小遣いを渡して、そのIPアドレス契約者の個人情報を聞き出すようなことが行われていないと信じていませんか?

女性には特に個人情報の詮索が大好きな人がいます。
2015年07月29日
女は個人情報知りたがりや 教えたがりや?

いろいろな人がいろいろな手を使って個人情報を入手しようとします。「貴殿は数種類の法律上の罪を犯したと強く疑われるのですよ、全く反省のない偽善的な方で驚きます。」と主張して個人情報を開示するよう求めてきた人もいました。
2015年05月06日
読者の注目する小売店舗を教えてください

社会経験の多い年配男性だから良識ある判断をするだろうなどと考えるのは甘すぎます。私の周りの年配男性は、みなこんな人達ですし、あなたの周りでも同じでしょう。


今は、女性も男性も対等です。それはいいのですが、日本の社会は子供に対して決してフレンドリーではありません。

次は最近のモースルでの女性の自爆テロ犯の姿です。


幼い子供連れだから、ヒトに危害を加えたりしないだろうなどという思い込みは通用しない世界です。

二代続いた米国の女性国連大使、とても傲慢な発言が目立ちます。

若い女性でも銃で撃ち込んでくれば、当然反撃されます。

Hemze Hamza‏ @Sergermed_
Kurdish women know no fear. Your average human being would be scared for life after being so close to death but she kept laughing.

日本もそうなりますし、そうなりつつあります。日本の女性は子供を得てからも、昔のちやほやされた記憶が抜けていない人が多いのではないでしょうか。

単に「若い女性」が年月の経過とともに相対的に「若い女性」ではなくなったという個別事情のほかに、日本の社会は大きく変わりつつあります。

幼い子供連れの女性だからといって特別扱いされることはもうありません。

特にネットでは匿名性が強いこともあり、ついつい行き過ぎてしまうことも往々にありますが、発言には責任が問われることもある、敵意の的になることもあることは、十分覚悟しておきましょう。

このブログの冒頭記事に「政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします」と警告を書き込んだら、アクセスが大きく減りました。

世の中そんなものだとの認識を深める好機になりましたが、特に午前中のアクセスが急減しましたので、我ながら有効なアドバイスができたのではないかと思っています。

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Yahoo!ニュース2017/8/16
ネットで事実に反する誹謗中傷を受けたらどうしますか? やってみると簡単。池田信夫氏への名誉棄損訴訟
posted by ZUKUNASHI at 17:13| Comment(1) | 社会・経済

サウジがイエメン戦争に関して国連特使にイランとの接触を依頼

FARSNEWS2017/8/16
Arab Daily: Saudis Sent UN Envoy to Iran for Yemen War Despair
TEHRAN (FNA)- A leading Arab daily said Riyadh had demanded UN Special Envoy for Yemen Ismail Walad Sheikh Ahmed to visit Tehran after it felt strongly desperate in war on Yemen.

"The recent moves by the UN envoy and the Saudis to find a way to come out of the crisis in Yemen are the result of the failure of the Arab coalition's aggression against the country," al-Ray al-Youm wrote on Wednesday.

"Therefore, the visit by Sheikh Ahmed to Riyadh, Masqat and finally Tehran could have been made at the demand of the Saudi crown prince to come out of the Yemen quagmire because the Houthis consider the UN envoy as Saudi Arabia's agent and avoid interaction with him," it added.

According to the newspaper, Sheikh Ahmed's visit to Iran was also an official and international admission of Iran's efficient and effective role in the Yemen war.

High-ranking Iranian and United Nations officials in a meeting in Tehran last Satuday discussed the latest developments in Yemen, emphasizing the need for ending the humanitarian catastrophe in the poor Arab country.

The meeting was held between Iranian Foreign Minister Mohammad Javad Zarif and Sheikh Ahmed in Tehran on Saturday afternoon.

During the meeting, Zarif and Sheikh Ahmed underscored the necessity for ending the humanitarian disaster and finding comprehensive political solutions to the crisis in Yemen.

Sheikh Ahmed had earlier on Saturday also met with Iranian Deputy Foreign Minister Hossein Jaberi Ansari in Tehran.

"We support the UN efforts for resolving the crisis in Yemen more rapidly and coming out of the current situation in general," Jaberi Ansari told reporters after the meeting.

He called for UN impartiality and efforts to create trust between the two sides of the war in Yemen, and expressed the hope that the devastating war and siege on the poor Arab country would end as soon as possible and the ground would be paved for direct serious talks and move towards the political settlement of the crisis using the Yemeni nation's votes.

Jaberi Ansari also said that Walad Sheikh has urged Iran's help to the success of efforts to end the crisis in Yemen.

Yemen has been facing war by a Saudi-led coalition since March 2015. Leading a number of its vassal states, Saudi Arabia launched the military aggression on Yemen to reinstall a Riyadh-friendly former president. The war, however, has failed to achieve either of the goals, morphing into a protracted conflict and causing a humanitarian crisis in Yemen.

UN-brokered talks between Yemen’s warring sides have also failed to end the conflict so far.

Iran has repeatedly called for a swift end to the brutal Saudi-led military campaign.

The war has so far killed over 14,300 Yemenis.

The US and the UK have been providing the bulk of the weapons used by the Saudi-led forces against Yemen. The US is also providing other assistance, including the provision of intelligence, to the invading forces.

The aggression has been accompanied by a Saudi-led naval and aerial blockade on Yemen.

It has also taken a heavy toll on Yemen’s infrastructure and led to a cholera epidemic in the country. Thousands of people have died since the outbreak of the cholera epidemic in April, according to the latest figures provided by the World Health Organization (WHO).

An estimated 70 percent of Yemen’s 28 million population is said to be in desperate need of humanitarian aid.

Earlier this month, Yemen’s blood bank appealed to the international community to support the center as its medical supplies have nearly run out.

posted by ZUKUNASHI at 11:23| Comment(0) | 国際・政治

サウジがイエメンとの戦争を止めたいと思っている? 本当だろうか

FARSNEWS2017/8/16
Leaked Defeat: Saudi Arabia “Wants Out of Yemen”
TEHRAN (FNA)- The House of Saud behind the catastrophic ongoing war on Yemen is desperate to stop it as quickly as possible.

Mohammed bin Salman, a member of the Saudi royal family who effectively rules the country, has told two influential foreign policy figures in Washington that he wants out of Yemen and that he’s OK with the US engaging Iran as long as it’s coordinated in advance and the objectives are clear.

Salman made the comments to Martin Indyk and Stephen Hadley this spring. Indyk was a high-level diplomat during both the Clinton and Obama administrations and Hadley a top adviser to former President George W. Bush. Indyk relayed the conversation to Yousef Al Otaiba, the United Arab Emirates ambassador to the United States, and the man most responsible for aiding bin Salman’s rise in Washington.

“I think MBS is far more pragmatic than what we hear is Saudi public positions,” Otaiba wrote to Indyk on the morning of April 20. Indyk replied quickly, “I agree on that too. He was quite clear with Steve Hadley and me that he wants out of Yemen and that he’s OK with the US engaging Iran as long as it’s coordinated in advance and the objectives are clear.”

“I don’t think we’ll ever see a more pragmatic leader in that country. Which is why engaging with them is so important and will yield the most results we can ever get out of Saudi,” Otaiba confided.

The messages between Indyk and Otaiba were obtained independently by The Intercept. The exchange was discovered in a cache of correspondence pilfered by hackers from Otaiba’s Hotmail account, which he used regularly for official business.

By Salman’s own account:

1-An outright military victory by the Saudi-led alliance is no longer a realistic possibility, and it is time to bring justice to Yemen.

2-The Saudi-led air campaign failed to regime change Yemen, all while violating the laws of war with impunity. They are still subjecting the people of Yemen to a humanitarian catastrophe − and children are bearing the brunt of it.

3-The Saudi-led air campaign, while devastating to Yemeni infrastructure and civilians, has failed to dent the political will of the Ansarullah-Saleh alliance to continue the resistance.

4-The Saudis failed to provide any evidence to prove any large-scale supply of arms from Iran to the Ansarullah or Saleh forces. This is still being used as pretext to prolong the humanitarian catastrophe.

5-The Saudis have admitted to using internationally banned and Western-made cluster and incendiary munitions on civilian areas.

6-The Saudis backed terrorist groups – including Al-Qaeda in the Arabian Peninsula and ISIL - to actively exploit the changing political environment and governance vacuums in Yemen, while systematically terrorizing anybody who represents a legitimate form of opposition at home.

In effect, if the Saudis - explicitly a member of the royal family who effectively rules the country - are found guilty of all these atrocities and more, they should have everything thrown at them, the full weight of International Law.

They have waged an unjustified bombing campaign that has killed thousands of civilians with US and UK assistance. The UAE is also participating in the war, allied with Saudi Arabia, which is the cradle of Wahhabism, a violent ideology that has inspired horrific attacks on civilians in the Middle East, Africa, the US and a string of European capitals.

Their guilt does not end there. The war on Yemen has sparked mass hunger and a cholera outbreak of historic proportions. Change in attitude, style, or approach does in no way mean they can now shrug off responsibility. In the face of such suffering, the people of Yemen have been prevented from accessing the food, medical supplies and aid they desperately need. Ships bringing vital help cannot get through the ports, which have been blocked off by Saudi Arabia and its allies.

One way or another, the Saudis and their allies, who have committed war crimes and fractured Yemen into a point of no return, will be forced to call it quits. The Saudis repeatedly advertise the backing they are getting from the US and Britain. This has put the UK and US, who have lent, to differing degrees, political and military support to the Saudi-led campaign, in a difficult position, with rights groups accusing them of helping facilitate breaches of International Law by the Saudi air force and of not doing enough to alleviate the humanitarian crisis.

Strange enough, none of the alliance members seem to fear being held to account for violating the laws of war. This more than doubles the responsibility of the Human Rights Council and UN members. They must shake up the war. They need to press the alliance to end the slaughter and the suffering of civilians. They need to hold to account Saudi Arabia and those who are partnering with Saudi Arabia to carry out war crimes, and force them to compensate the victims.
posted by ZUKUNASHI at 11:18| Comment(0) | 国際・政治

米英がシリアのテロリストに有毒物質を供給 米軍はシリアで劣化ウラン弾を使用

FARSNEWS2017/8/16
Damascus: US, UK Supply Toxic Agents to Terrorist Groups in Syria
TEHRAN (FNA)- The Syrian Foreign Ministry on Wednesday accused the US and the UK of supplying CS, CN toxic agents to terrorist groups operating in the war-hit country.

The Syrian Foreign Ministry said that the toxic agents found in Aleppo and Damascus suburb were produced by one British company and two American companies.

The US military confirmed in February that more than 5,000 rounds of depleted uranium (DU) ammunition were used in two attacks on in Eastern Syria, despite a pledge that it would not use the controversial ordnance.

The acknowledgment by the spokesman for the US Central Command (CENTCOM) came in an interview with Foreign Policy, in which he said that 5,265 armor-piercing DU rounds were used in November 2015, during two air raids against ISIL oil tanker convoys in the Deir Ezzur and Hasaka provinces in Eastern Syria.

A-10 ground attack aircraft fired the projectiles from their 30mm rotating cannons, destroying about 350 tanker trucks, according to CENTCOM spokesman Major Josh Jacques.

Former White Helmets associate Walid Hindi admitted in mid-May his involvement in fabricating photo and video material, prepared in cooperation with the Turkish Television, during the time when he was working with the notorious group in Eastern Aleppo.

The group prepared fake videos of alleged atrocities of the Syrian army, during the liberation process of Eastern Aleppo.

In his confession, broadcasted on Syrian National Television, Hindi admitted to have worked with White Helmets for three years and received rather huge sums of money, a major portion of which was provided by the Persian Gulf states.

He also described how filming of “atrocities” would take place.

When, for instance, they wanted to stage an airstrike scene, the filming crew would fire sirens and the actors would then immediately rush to the scene. Right after that, live streaming of events would begin, accusing the Syrian Army of carrying out yet another airstrike, targeting civilians. Hindi said he participated in fabricating videos more than just once.

According to Hindi, the main person responsible for “directing” these staged videos was Ibrahim Al Hajj, with Mohammad Al Sayed being the main cameraman.

Also, another former associate named Imad Abdul Jawad admitted to have witnessed possession of chemicals by terrorists in Aleppo, saying “During my work shift as a guard I was once asked to transfer a bunch of barrels, containing something that my supervisors called “detergent and washing powder”.

"I was supposed to transfer the materials from the district of Al Sukkariyeh to the district of Amariya,” he added.

He then explained that his task was basically to unload the wares at the entrance of the building, pointing out that on one occasion, after finishing unloading the content, he saw people wearing uniforms, silver masks and protective boots and were carrying the goods he just transported to the cellars.

On one occasion, Jawad managed to get closer and he saw people opening the barrels and pouring their content out into something that looked like gas cylinders, adding that contents looked nothing like washing powder or detergent. He described the liquid, which was being poured out of the barrels, to have a rather foul smell. When his boss noticed he is watching the procedure, he was dismissed immediately.

A diplomatic source and the Russian Reconciliation Center for Syria disclosed in may secrets proving the video clip that accused the Syrian Army troops of carrying out attacks on civilians in Eastern Idlib was fake.

A diplomatic source who requested anonymity told Sputnik that the latest footage of a chemical weapons attack against civilians in Syria had been filmed recently and appeared to be ordered from a European country.

Meantime, the Russian Reconciliation Center said, "According to information from a number of sources among local residents and opposition formations … special ‘video brigades’ carried out staged filming in the past week of alleged consequences of shelling and airstrikes, including with the use of ‘poisonous substances’."

The center added that some of the "consultants" of the brigades were recognized by the locals as cameramen shooting news in the region for the Al Jazeera channel.

It is not the first time such reports emerge. On May 2, al-Mayadeen broadcaster reported, citing local sources and eyewitnesses that a group of the White Helmets’ activists accompanied by one of the Arab satellite channels arrived in the area near Idlib in Syria to shoot staged videos allegedly depicting consequences of a chemical attack.

However, the Swedish Doctors for Human Rights (SWEDHR) non-governmental organization issued a report earlier in the year, stating that the "lifesaving" procedures shown in the videos published by the White Helmets are incorrect, fake and "ultimately performed on dead children."

On April 4, a chemical weapons incident in Syria's Idlib province claimed the lives of some 80 people and inflicted harm on an additional 200 civilians. The Syrian National Coalition of Revolutionary and Opposition Forces, as well as a number of Western states, accused the Syrian government troops of carrying out the attack, while Damascus refuted these allegations, with a Syrian army source telling Sputnik that the army did not possess chemical weapons.

posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(0) | 国際・政治