ずくなしの冷や水

2017年06月30日

初めてこのブログを読む方へ

このブログの管理人は、自民党政権の言論抑圧、縁故利益供与政治に強く反対しています。多くの人の反対にもかかわらず共謀罪創設は議会のルールを踏みにじって成立しました。 
日本は三流国です。これからもっとひどくなります。政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします。
このブログは、言論抑圧、縁故利益供与、軍国化政治に反対し続けます。
個人がネットで何を見て、どんな情報を発信しているかは、海外では情報当局が容易に把握しうる仕組みになっていることは知られています。


このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。最近は、信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力でこのブログは運営されています。

筆者は、このブログ読者からの経済的支援以外にはどこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、それが意味を持つ段階は終わったようです。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。


最近 このブログに見えた方は6周回遅れを取り戻してください

やるべきことははっきりしています。難しいことはありません。
2015年05月26日 体調悪化をなんとか食い止めたいと考えてここへお越しになった方へ

あなたの体調悪化が他の人にも出ているなら共通の原因を疑うべきです。なんでしょう? PM2.5でしょうか。ノロウィルスによる食中毒でしょうか。

被曝です。被曝でありとあらゆる健康障害が出ているのです。
被曝症状最前線 1〜随時追加中  リスト

このブログの主な記事 古いものも含めた筆者の推奨記事です。コメントしたいとき グラフの見方

このブログの内容を検索したいときは、検索エンジンを使うほうが便利です。例えば、[ずくなしの冷や水 視野 モザイク]と複合検索を掛けると絞り込まれた記事がヒットします。

このブログの障害発生時は、ホームページを更新します。

文字が小さく読みにくいときは、コントロールボタン(Ctrlの刻印)を押しながらマウスのホイールを回すと文字の大きさが変わります。

この記事から6つ目までは、常に先頭に置くため先日付となっています。冒頭に固定できる仕組みがなく、毎日日付を変更する手間を省くためです。ご意見無用に願います。

このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。
posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(56) | 社会・経済

地震、事故があったらすぐ確認

@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値
全α・β放射能,ダスト流量グラフ 富岡 楢葉町繁岡
ホワイトフード&アメダス
千葉・茨城の線量率福井原発銀座の線量率静岡の線量率神奈川の線量率
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(35) | 原発事故健康被害

最近このブログに見えた方は、次の7つか8つの記事を読めば、今どんな状況か全部分かります

Warning!! Read at you're own risk!! If u can't handle hard facts about life, do not read my blog! Thank you ウインク

福島第一原発事故によって放出された放射性物質が危険なものであり、害をもたらすことを知らない人はいません。しかし、軽視している人もいます。以下は1年前に書いた記事ですが状況は改善していません。

2016年06月20日
管理人の街頭インタビューでは福島第一原発事故の害を知らない人はいない


健康被害が増えてきて、一つの親族の中で複数の死亡者や重い病気にかかる人が出る例が増えています。体質の影響と見られます。親族にそのような方が出た場合、健康被害が出やすい家系だと認識して対策を考えましょう。

2016年06月19日
体質や食習慣の特性が一族での被曝症状の出方に影響している


最初は高齢層、特に後期高齢者層の死亡率が上がりました。これらの方は体力、抵抗力が落ちているからです。その後、次第に壮年期の方の死亡例が増えています。子どもがまだ幼いのに親が死亡する例が急増しています。

2016年06月17日
日本のおやじたちは やはり先の読めない家畜だったとバレる日は近い 子どもの幼い親がこんなに死んでいる


健康被害の事例は次の記事にまとめてあります。詳しい「被曝症状最前線」まとめへのリンクもあります。
2016年06月24日
福島第一原発事故から丸5年 病気が沸いてくるのは本当だった

「放射能なんか怖くない」と言い張り、放射能汚染の食品などを気にせず食べていた人達に健康被害がより多く見られます。被曝回避の助言に耳を傾けなかった人から先に逝きますから、葬儀参列が多くなります。香典貧乏、付き合いきれません。早く離れましょう。

2016年06月19日
これからは 「放射能なんか怖くない」人達を見送る日々が続く


「放射能なんか怖くない」と言い張っていたような人は、放射能の害を知りながら、あえて危険を無視していたのです。このときとばかり儲けていた人もます。従業員などの被曝も辞さないで。そんな人と付き合っても良いことはありません。余計な被曝をさせられるだけです。

2016年06月14日
建設会社も病院も特需で大儲け なので放射能を悪く言う人がいない


心ある人達は、鼻先であしらわれたり、露骨に嫌な顔をされたりしながらも被曝回避の助言を続けてきました。もう丸5年経過でこれまでなんら被曝回避措置を講じなかった人は、もう手遅れです。1人でも救えるなら助言や啓発を続ける意味はありますが、強硬措置も考慮する段階です。

「最近、放射能のこと言わなくなったね。被曝回避は止めたの?」
「前からやってきた対策を一段と強めているし、移住は避けられないと思っている。でも、これまで何も気にしていない人は、すでに手遅れで発症を待つだけだと聞いたから、ほかの人にはもう言わないことにしたんだよ」

言うまでもなく、まだ健康被害が顕在化していない人にしか使えない手です。

健康被害が顕在化した「他人」は、速やかに疎遠になるようにするしかありません。この先のその家族の不幸まで支えられないでしょう。

2016年05月17日
日本人はすごい 被曝で健康被害が出ても 笑って死んでいく人ばかり 

posted by ZUKUNASHI at 18:55| Comment(4) | 福島原発事故

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 17:30| Comment(6) | 日記

2017年06月22日

始まったらしい 幼児期の内部被曝は6年を待たずに突然死に結びつく?

次のツイートは、最近の出来事のようです。

※  onodekita‏ @onodekita 氏の2017/6/15のツイート
当日まで元気だった神奈川県の幼稚園児2名急死。被曝後のヒロシマにもよくあったこと。はだしのゲンにも出てくる

・・・引用終わり・・・

4月1日時点で満6歳なら小学校1年生になりますから、今年の4/1時点では幼稚園生は満6歳未満。ということは、2011/4/2以降に生まれた子どもということになります。

2011/4/2以降も福島第一原発からは放射性物質が放出されていましたが、福島第一原発事故から短くて半月経過、長ければ福島第一原発事故から11ヶ月以上経過したあとに生まれたことになります。

もちろん、2011/12以前の誕生なら体内被曝はありえます。

上のツイートの幼稚園児が満何歳なのか不明です。満年齢に分けて考えます。

@ 2017/4/1現在で満4歳〜満5歳、幼稚園最年長組の一つ下
2012/4/2から2013/4/1の誕生、吸気被爆小、胎内被曝あり、授乳期の被爆あり

A 2017/4/1現在で満5歳〜満6歳、幼稚園最年長組
2011/4/2から2012/4/1の誕生、吸気被爆相対的に小、胎内被曝あり、授乳期の被爆あり

B 2017/4/1現在で満6歳〜満7歳、小学1年生
2010/4/2から2011/4/1の誕生、吸気被爆あり、胎内被曝ある人は少ない、授乳期の被爆あり、学校給食の汚染は相対的に小

C 2017/4/1現在で満7歳〜満8歳、小学2年生
2009/4/2から2010/4/1の誕生、吸気被爆あり、飲食物経由の被爆あり、学校給食の汚染はBよりは大。

仮に上の二人の幼稚園児がAのグループに属するのであれば、ありうることと言わなければならないでしょう。大気中の放射性物質濃度は大きく低下していますが、農産物の汚染はピークの時期を含みます。

となると、Bのグループにも同様なリスクがあり、Cについては少し低いもののやはりリスクありです。

もし、仮に上の二人の幼稚園児が@のグループに属するのであれば、これは由々しき事態です。小児期に「吸気被爆小、胎内被曝あり、授乳期の被爆あり」の場合、満6年を待たず突然死する事例が出ていることになります。

・・・・・

情報が寄せられました。引用開始。

川崎市の私立大師幼稚園で、4歳の同クラスの園児が相次いで亡くなった事件ではないでしょうか?
6月6日に女児が、(4日に吐き気を訴え、病院で急性胃腸炎と診断される)12日に男児が(当日朝発熱し、昼前にけいれんを起こす)亡くなったそうです。
川崎市と国立感染症研究所が2人の血液を調べたところ、強い病原体は検出されず、通常の生活に差し支えないと、市は16日に発表しています。
園は25日まで自主休園を続けているそうです。
新聞に小さい記事で載っていましたが、非常に恐ろしいことだと思っていました。

・・・引用終わり・・・

この件を取り上げたブログもあります。

大師幼稚園感染症が原因で2人死亡?怖すぎる奇遇の連続死!

4歳児のようですから、@に該当ですね。給食あり。うーん、うなります。



もう1件寄せられた投稿を掲載します。上の情報を寄せたくれた方とともに多謝です。原コメントは削除しました。

息子は現在小学1年生。
2011/3は保育園で、地震を警戒し、ほぼ室内で過ごしました。2011年4、5月も、0才時クラスは、ほぼ室内で過ごしてます。
現在2年生のお子さんの方が、2011年春に戸外で遊んでいます。おそらく、砂遊びで汚れた手をなめたり、そんな月齢です。

ですが、一番影響があるのではないかと思う群は、現在小学1年生の2011年3月生まれです。2011/3/11生まれと3/9生まれのお子さんを知っていますが、二人とも特別学級に進まれました。別の3月下旬生まれのお子さん二人も、普通学級についていけるのか心配な面がありました。

2011年4月から夏にかけて生まれのお子さんは、5人ほどよく知っているのですが、皆さんとってもしっかりしていて、発達もいいです。
現在年中のお子さん10人くらいをよく知っていますが、年長さんに比べて自己抑制力が低いように感じています。
母体の体内蓄積濃度がピーク時期に当たるのではないかと、疑っています。
川崎に関しては、浮き島でのスパイクが頻繁に出ていたこととも関連があるかもしれないとは、思います。

・・・引用終わり・・・

2017/6/12に亡くなった男児の事例では、朝発熱し、昼前にけいれんを起こしため救急搬送されています。また2017/6/6に亡くなった女児は4日に自宅で嘔吐や胸の痛みを訴え、医療機関を受診し、急性胃腸炎と診断、しかし5日になっても発熱などが症状が治まらなかっため休園、6日未明にさらに症状が悪化、救急搬送先の病院で亡くなっています。

お二人ともに発熱がありました。子供の場合、追加的な被爆の後に発熱する例が少なくありません。運動会の練習でグラウンドを走り回った後に多数の児童が発熱した例はいくつもありますし、運動をしていなくとも屋外にいて流れてきた放射性物質を吸って熱中症のような意識もうろうや発熱の例があります。

上にあげた例は、吸気被爆が追加的にあったと見られる例ですが、食品経由でも同じように発熱することがあります。

川崎市の事例が何が原因かは不明のままですが、管理人は被爆が原因となっている可能性を強く疑います。

亡くなった児童のご冥福を祈るとともにご親族にお悔やみを申し上げます。
posted by ZUKUNASHI at 22:06| Comment(1) | 福島原発事故

アルファ線のα+β+γ比 30/141 これはなんだ

2017/6/22、管理人の居住地近傍で

α、β、γ込み込み141cpm、ガンマ線だけなら0.4μSv/h超だがもう驚かない。


紙を1枚挟んだら111cpm、アルファ線30cpm!


アルファ線のα+β+γ比
管理人住居地近く 30/141
同インターロッキングブロック 15/103
高塚十字路付近 16/149
福島県北部苔の生えた自然石 50/158
千葉県北西部での物入れの上 7/155

ガンマ線は飛距離が長いので測定器が1m程度横にずれてもそんなに急激な変化はありませんが、アルファ線、ベータ線、特にアルファ線はまだらな降下状況に大きく左右されます。細長いGM管はベータ線に対する感度が良いとされますが、MAZURのGM管は小さく平たいため、横から入るものは少なくやはりまだらな降下状況に左右されやすいように感じられます。

MAZURのGM管のアルファ線検出部分は直径4.5cm、面積15.9cm^2です。4cm×4cmの四角に2秒ごとに1本アルファ線が入り検出されていることになります。この器械はアルファ線の検出効率はかなり低いらしいのに。

実際には毎秒2本程度がこの4cm×4cmの四角から発せられている?

もし4cm×4cmの四角から毎秒2本なら100cm×100cmの四角からは毎秒1,250本のアルファ線が出ていることになります。反対側に出ているアルファ線を考慮すればアルファ線に関する放射線管理区域の基準に近づきます。

この危険性をどう評価し受け止めたらよいのか、ますます分からなくなりました。

posted by ZUKUNASHI at 20:52| Comment(0) | 福島原発事故

日本人は、今一度当時に戻って「真剣」に放射能による様々な被害・影響を考えるべき

2017/6/22にデスラーさんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

以前投稿した川崎病だった坊やのことですが、今年インフル2回・アデノウイルス2回患っています。

あれだけ放射能による健康被害を例を出して説明したのに全く聞き入れず、幼い子供を薬漬けにして無理矢理治しています。

恐らく、殆どの両親がこのタイプだと思われます。

これからは、政府・マスコミによる「食べて応援」及び「風評被害」テロがイエメンでの「コレラ菌テロ」を遥かに上回る勢いで猛威を振るう事でしょう!

以前にも言いましたが、

「子供の命を守るのは親の義務だ!」

改めて全国の親にアピールします!

ナターシャ・グジーというウクライナから日本にやって来た素敵な女性が3.11後に、チェルノブイリ事故で体験したことをYou Tubeで語っています。

福島の原発事故と避難のこと / ナターシャ・グジー (Nataliya Gudziy)


全ての日本人は、今一度当時に戻って「真剣」に放射能による様々な被害・影響を考えるべきです!
posted by ZUKUNASHI at 20:12| Comment(0) | 福島原発事故

US seeks to ‘milk’ terrorism sponsor Saudi Arabia – Iran's Revolutionary Guard media adviser to RT

RT2017/6/22
As the US influence in the Middle East wanes, it increasingly associates itself with dictatorships like Saudi Arabia, whose “dark face” and “role in supporting terrorism is known to everyone in the region,” a high ranking Iranian Revolutionary Guard official told RT.

The United States and President Trump in particular consider only one “dimension” of convergence with Saudi Arabia, ignoring the “ideological and intellectual” challenges and costs such ties entail, media adviser to the Islamic Revolutionary Guard Corps (IRIGC), Commander-in-Chief Hamid Reza Moghadam Far told RT in an exclusive interview.

“That was one of Trump’s senseless moves. He was just seeking to milk this cow and thinking about only business,” Moghadam Far said.

“The first challenge is that Trump goes to such a country as his first trip after being elected… That is the behavior shown towards a dictatorial regime in which democracy is meaningless and no elections take place and the people have no presence on the scene. The next challenge is that they claim that they are combatting terrorism. It is no secret that Saudi Arabia has provided the most support for terrorism.”

The recent naming of Mohammed bin Salman as Saudi Arabia’s new crown prince might be another “outcome of Trump’s visit” amidst internal disputes among Saudi princes and with other Arab countries.

“This replacement is one of the internal political impacts of the [Trump’s] visit on Saudi Arabia. I mean the replacement of the crown prince. But Saudi Arabia is facing certain conditions today that I think the development would create further problems for the country,” Moghadam Far said, pointing out that this decision would hardly be beneficial for the Saudi people.

While the appointment might push Saudi Arabia into further radicalization, it would unlikely lead to an armed conflict with Iran, Moghadam Far believes, as the Saudi army is “not fit for military action.”

“There is no possibly of conflict. Today many Arab countries are complaining about Saudi Arabia’s inexperienced and radical moves. They consider Saudi Arabia as callow,” Moghadam Far told RT.

“A number of inexperienced people who are ruling Saudi Arabia lack the resolve and determination to initiate a war on Iran. They lack the courage and power. I do not think they will come up with such conclusion, even if all global powers support them.”

Saudi Arabia’s policies in the Middle East only bring instability to the region and its alliance with the US only diminishes the already dwindling American power and influence, Moghadam Far believes.

“[The US policies] definitely have a negative effect. What matters more, however, is that the US is not as influential a player as it used to be and it can no longer manipulate regional equations. Today, it does not enjoy such a sway at all and its influence in the region has waned,” Moghadam Far said.

“It now has to associate with countries like Saudi Arabia whose negative role in supporting terrorism, whose dictatorship, and whose dark face is known to everyone in the region.”

Tehran’s recent Iranian missile attack on Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) terrorists in Syria should have weakened the resolve of the Saudis and other powers to go to war with Iran. A key “message” of the attack was to clearly demonstrate Iranian military capabilities to those who doubted them, Moghadam Far said.

“In the past, when these missiles were test-fired in Iran, the US and certain western countries used to usually announce that Iran was lying that its launches had been successful and tried to create this impression that Iranians do not have such a capability and their missiles cannot strike their targets with precision,” he said.

The strike also demonstrated Iran’s resolve to fight terrorism, rubbishing usual US accusations that Tehran supports terrorist elements.

“As in the past, whenever Americans want to mount pressure on Iran, impose new sanctions and proceed with an issue in the region and beyond, [the US] accuse Iran of backing terrorism,” Moghadam Far said.

“But I think that today’s conditions are such that the world’s public opinion does not accept this. The world has come to realize that the US, despite leading a coalition against [IS] and terrorism in Syria and Iraq, Syria in particular, does not fight terrorism in practice and is in fact is supporting it… They cannot both take an opposite stance against terrorism and accuse Iran.”
posted by ZUKUNASHI at 15:32| Comment(0) | 国際・政治

欧州の動きが激しくなっている 2017/6/22

ロンドンでの政府に対する抗議活動の画像です。
FARSNEWS2017/6/21
UK Protesters Target Queen’s Speech to ‘Bring down Government’

労働党党首コービンが女王の演説の際に頭を下げなかったことがネットで論議に。FARSNEWSが画像入りで伝えた意図が難解です。
FARSNEWS2017/6/21
UK Opposition Leader Jeremy Corbyn Refuses to Bow to Queen

フランスが大統領交代を機に対シリア政策を変更したようです。
RT2017/6/22
France’s Macron sees no ‘legitimate successor’ to Assad, declares terrorism a common enemy in Syria

欧州の政治家が米国の政策に盲従することに慎重になっています。
PRESSTV2017/6/17
Merkel concerned about US bans on Russia, too

ドイツがトルコ・インジルク基地に配備した自国軍戦闘機をヨルダンに移す具体的な動きを開始。トルコのEU加盟はなくなりました。
PRESSTV2017/6/21
German MPs vote for troop withdrawal from Turkish Incirlik base after visitation row with Ankara

ロンドン北部のモスクから出てきた人が車でひかれる白人によるテロ事件がありましたが、犯人は当初、親パレスチナの大会で犯行に及ぶ考えだったとの説が出ています。そうなると、単なるイスラマフォビアではなく、イスラエルが関与していた疑いが出てきます。RTはその点についての言及は避けています。
RT2017/6/21
Pro-Palestinian Muslim rally was suspected Finsbury Park terrorist’s real target
The suspect behind the Finsbury Park terrorist attack may have intended to target a pro-Palestinian march, but got drunk, missed it, and went for the North London worshipers instead.

あなたもネット特派員やってみませんか?

日本のマスメディアは、海外のニュースをほとんど伝えません。伝えてもバイアスが掛かっていて情報を鵜呑みにできません。
フィリッピンのISIS系のテロなどほとんど日本国内では報道されていないのではないでしょうか。

海外のニュースソースから注目される情報を簡単に紹介してください。この記事にあるような一言コメントとソースの明示だけで足ります。関心のある人は、ソースに当たって機械翻訳で意味を取ることができます。元言語不問。

コメント欄に書き込んでください。その際にどんなクレジットをつけるか決めておいてください。ハンドルネームでもかまいません。
posted by ZUKUNASHI at 12:38| Comment(0) | 国際・政治