ずくなしの冷や水

2019年08月31日

地震、事故があったらすぐ確認

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。TBS/JNNフクイチライブカメラ1号機側
B 空間線量率の変化を見る 私設リアルタイム測定システム全国の放射線量 エリア別統合グラフ空間線量グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値ガイガーカウンター リアルタイム 観測網
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流そらまめ君東京アメッシュ
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
次のCubeニュースは管理人の情報収集目的で掲載しています。広告の中には怪しげなものも含まれています。どうぞご注意を。Cubeソフトの信頼性までも疑わせますが。

Yahooニュース

・・・・・・

ブログ・サイト紹介

山の我が家 内容日々充実、これだけ内容豊富のブログは少ない。
モトコのブログ モトコさん、父上のお世話がんばってください。
五線紙と周期律表 周期表・元素一覧同重体元素系列図(126-135)
mountain addiction 登山・トレイル・ウルトラマラソンその他色々
カイトのブログ「放射能から身を守ることを中心に書きます」とあります。アラフォーの男性の堅実なブログです。
浦安市の整体院 元気 腕はピカイチと聞いています。全国に名が通っているそうです。院長は年配です。
かさい駅前耳鼻咽喉科New!
サイトで見るとお若い院長です。はっきりとモノを言うと聞いています。手術を要する場合に東京臨海病院を紹介された方が複数います。
ここで紹介したことも寄与して知名度が上がったとの声をいただいています。商業的なものの掲載には、寄付・カンパを寄せてくださった方の推薦が必要です。読者層は、被曝回避、健康維持、国際問題の動向に関心のある成年男女です。

千葉県北西部 3 空間線量率リアルタイムグラフ G31
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/pre_rct/alltable/pre24h00.html
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/06/1414032_09.pdf

ドライバー

測定システム運営者の皆様へ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(40) | 原発事故健康被害

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog



The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

用中文写的文章
给在日本的中国朋友

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 21:13| Comment(9) | 日記

孫娘には子宮頸がんワクチンは打たせない その2

孫娘には子宮頸がんワクチンは打たせない その1 から続く

少し古いが読むべき資料として読者から教えてもらいました。

「市民のためのがん治療の会」HPより
誰のためのワクチン接種か
『子宮頸がんワクチンについての問題点〜予防接種被害を起こさないために』
  特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパン理事長 古賀 真子

どうする!子宮頸がん対策
『子宮頸がんワクチン問題を考える―予防接種より検診を!―』
  「市民のためのがん治療の会」顧問 西尾 正道


赤の女王とお茶を
2018-05-24
HPVワクチン副反応マウスモデル論文の不当な撤回問題について
Scientific Reports誌に査読を経て正式に掲載された荒谷らによるHPVワクチン副反応マウスモデルの論文が先日、何の不正も認められていないにも関わらず、編集側の一方的な判断で撤回されるという異例の事態が起きました。
Retraction: Murine hypothalamic destruction with vascular cell apoptosis subsequent to combined administration of human papilloma virus vaccine and pertussis toxin
https://www.nature.com/articles/srep46971
撤回を要求したのはHPVワクチン推進側のシャロン・ハンリー氏らのようですが、これはサイエンスおよび医療の両面において非常に重大な問題であるため、基礎的な知識も含めてここで解説したいと思います。

彫木環はさみメモする️(安倍首相に疲れました)氏の2019/7のツイート
私に言わせれば今、hpvワクチンを勧めてる人達は効果と副作用(副反応)被害のバランスに実は自信がなく、けれどもビジネスやらビジネス上の付き合い(人間関係)やらで勧めてるから、結果的に口汚くなるんですよ。無茶を言い始める。はじめから無理筋だと言う事を当人達こそが嫌でも知ってるから。

※ yunishio@yunishio氏の2019/7/27のツイート
インタビュアーの岩永直子さんが子宮頸がんワクチンの勧奨再開を求めて、インタビュイーの回答を誘導しようとしたり、意にそまぬ回答に苛立って喧嘩腰に問いつめたり、回答より長ったらしい質問を装った演説みたいなことを言ったりしてて、ひどいインタビュー記事だな。

※ Yuri Hiranuma@YuriHiranuma氏の午後1:52 ・ 2019年7月27日・のツイート
HPVワクチン 厚労省はいつ積極的勧奨を再開するのですか? (link: https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shoubayashi-3?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter) buzzfeed.com/jp/naokoiwanag…
“子宮頸がんそのものを防ぐエビデンスは残念ながらまだなくて、10年ぐらい先にならないと出てこないです。”

BuzzFeed News 2019/07/26 09:30
HPVワクチン 厚労省はいつ積極的勧奨を再開するのですか?
国が積極的勧奨をストップして6年が経ったHPVワクチン。世界中で当たり前のようにうたれながら、日本では1%未満の接種率に落ち込み、若い女性を子宮頸がんから守れないことが問題視されています。厚労省の担当官だった元健康課長になぜ厚労省は積極的勧奨を再開しないのか聞きました。

※ seki_yo@seki_yo氏の午後5:28 ・ 2019年8月9日・のツイート
それは ちょっと どうかと 思いますよ →「これまでよく副反応だと言われていた症状とHPVワクチンは関係なさそうだということが日本の研究でもわかっています」(岩永直子氏)

※ 松藤美香@mikarin_tokyo氏の2019/8/9のツイート
子宮頸がんワクチンの副反応治療を診察、治療している医師は「HPVワクチンと副反応と言われる症状は関係ない」なんて誰も言っていない。
鹿児島大の高嶋医師など、副反応を診察治療している医師に岩永氏が取材した記事を私は見た事が無いと思う。

※ 松藤美香@mikarin_tokyo氏の2019/8/15のツイート
「HPVワクチン ガーダシル
2006年に導入され、9〜26歳の女性に推奨されている。
予防接種を受けた世代の女性の子宮頸がん発生率は、20〜24代で93%、25〜34代で47%増加したが、予防接種を受けていない世代では減少。Cancer Research UKから」
子宮頸がんはなぜ減っていないのか?
#子宮頸がんワクチン

2019年03月27日
HPVワクチン「捏造」報道の名誉毀損訴訟 村中璃子氏らが全面敗訴
posted by ZUKUNASHI at 13:10| Comment(0) | 健康づくり

2019年08月22日

シリア軍が5年ぶりにカーン・シェイクフーンに入る

カーン・シェイクフーン(日本語表記はいくつかあり、カンシュイウウ、ハンシェフ―ンなど)は、ホワイトヘルメットがサリン攻撃だとする偽旗作戦をやったテロリストの拠点です。
2017年04月10日
イドリブ毒ガス攻撃 ファクトファインディング 1



シリア軍がカーン・シェイクフーンに迫る
Syria in Last 24 Hours: Army Gets Closer to Tahrir Al-Sham’s Key Base in Idlib’s Khan Sheikhoun 2019 August 14 10:59

Syrian Army Only 7km Away from Khan Sheikhoun 2019 August 14 12:58

町の入口まであと少し
Idlib: Syrian Army Close to Khan Sheikhoun Gates 2019 August 14 05:50



シリア軍のカーン・シェイクフーン侵攻必至となったところでテロリストがトルコに応援を要請します。トルコは軍事車両を大量に派遣します。この時、トルコはロシアと折衝しています。トルコの車両は確かに多いですが、兵士が少ないです。
Turkish Army Sends Massive Military Convoys to Idlib to Support Tahrir Al-Sham Terrorists 2019 August 19 05:38


ロシアとシリアは車列がトルコが主張する監視ポストに向かうのではなくカーン・シェイクフーンに向かっていることを確認して、車列の一部を空爆します。さらに進めばもっと攻撃するとの警告です。
Syrian, Russian Fighter Jets Pound, Block Turkish Army's Military Convoy to Khan Sheikhoun 2019 August 19 07:45


トルコの車列が止まりました。


トルコが民間人に被害が出たなどとシリア、ロシアの空爆を非難します。ロシアのラブロフは、テロリストに停戦合意は適用されない、イドリブのテロリストによる攻撃が破砕されることはトルコに通告済みだと反論します。
Russia: Turkey Was Notified Attacks by Terrorists in Syria's Idlib Would Be Crushed 2019 August 20 05:03

記者会見でラブロフが即反応しています。これは、トルコの外相が国内での突き上げにあって困難な立場に陥り、さらなる軍事支援に乗り出さなくてもよいように、軍や情報機関の判断の誤りを指摘したものです。

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/21のツイート
ハンシェフ―ンのナスラフロントを援護するため、大量の武器を届けようとしたトルコ軍の車列がシリア機に空爆されストップ! トルコはF-16戦闘機を出したが、ロシア機Su-35に追い散らされなすすべなし。エルドアンの愚かな冒険の無様な結果。

テロリストはカーン・シェイクフーンから逃げ出しました。
シリア軍の兵士が町の中に入りました。偵察でしょう。


町の北西方向からの空撮映像


次の地図の下方から撮影です。


何か重要施設があるのでしょうか。




カーン・シェイクフーンに分岐するインターです。どこで撮影したのか、望遠であることや、まだここまでは入れないので悩まされましたが、何年も前の画像のようです。




Faresは包囲されたトルコ兵のことを


Vanessaは包囲されたテロリストのことを








SPUTNIK2019/8/20
Turkey Was Notified Attacks by Hayat Tahrir Al-Sham in Syria's Idlib Would be Crushed - Lavrov

The Turkish Defence Ministry said a day earlier that three civilians had been killed and 12 more had been injured in an attack on its convoy moving toward an observatory point in Idlib Province.

Attacks by Hayat Tahrir Al-Sham militants in Idlib will be crushed, Turkey has been notified about that, Russian Foreign Minister Sergei Lavrov said.

“Jointly with our Turkish colleagues, in order to stop regular violations by these terrorists of the cessation of hostilities regime, although it does not extend to them, we have made it clear that if they carry out attacks from this zone, they will be severely suppressed. Throughout this year, these provocations have not stopped", Lavrov said at a press conference, held after his talks with Ghanaian counterpart, Shirley Ayorkor Botchwey.

Hayat Tahrir al-Sham (HTS or the "Organisation for the Liberation of the Levant”) is an alliance of militant groups active in Syria. The group, formerly known as Jabhat al-Nusra* is a part of this broader alliance.

He added that in all cases, Turkish colleagues were warned that "we would respond, and this practice can't stop, because the agreement on Idlib does not provide for the extension of the ceasefire regime to terrorists".

"The developing situation has emerged due to the fact that extremists do not cease their attempts to hit from there [Idlib's areas controlled by militants and the opposition] targets located in other territories of the Syrian Arab Republic. Our military certainly maintains constant contact. These days, they are discussing the current situation", Lavrov stated.

The minister stressed that Russia was closely following the situation in Idlib.

Syrian pro-government newspaper al Watan earlier reported that the Syrian Army had established control over the entire city of Khan Sheikhoun. The army is now fully in control of the city and the Damascus-Aleppo highway.

The Syrian government forces renewed their activities in the northwest of the country due to the militants’ non-compliance with the agreement brokered by Russia and Turkey.

Attack on Military Convoy in Syria's Idlib

The statement comes after Turkish Foreign Minister Mevlut Cavusoglu said earlier in the day that Turkey was in contact with Russia over the Syrian Air Force's recent attack on a Turkish military convoy in the northwestern Syrian province of Idlib.

"We must ensure a ceasefire in Idlib. Our convoy has suffered an attack recently. We contacted Russia immediately. Contacts continue. If the need arises, I will talk with [Russian Foreign Minister Sergei] Lavrov. Our convoy's mission is to assist the operation of the observatory point, operating under the Astana agreements", Cavusoglu told reporters.

The minister stressed that it was necessary to focus on a political settlement and transition period in Syria.

"We will discuss this at upcoming meetings with the Russian and Iranian leaders ... It is difficult to ensure a political settlement without the participation of the guarantor states", Cavusoglu added.

The Syrian Foreign Ministry said a day earlier that Turkish armoured vehicles had crossed Syria's border and were moving toward Khan Sheikhoun, a rebel stronghold in Idlib. The Turkish Defence Ministry accused the Syrian Air Force later on 19 August of conducting an airstrike against the Turkish military convoy, adding that three civilians had been killed and 12 more had sustained injuries as a result of this attack.

FARSNEWS2019/8/19
Syrian Army Arrives in Khan Sheikhoun After 5 Years
TEHRAN (FNA)- The Syrian Army continued its military operations in Southern Idlib and after inflicting heavy losses and casualties on the terrorist groups managed to enter Khan Sheikhoun after five years.

The Damascus Army troops kept on their clashes with the terrorists in Northwestern Khan Sheikhoun in Southern Idlib, and took control of al-Faqir military post and deployed only 900 meters from Aleppo-Damascus Highway around Khan Sheikhoun.

The Arabic-language al-Watan newspaper quoted battlefield sources as saying that the Syrian Army troops entered Khan Sheikhoun city from the North-West after making further advances.

It pointed to the destruction of several bomb-laden vehicles in the region, and said that tens of terrorists started fleeing the scene of the battle as the Syrian Army made its advances.

Meantime, the Syrian Observatory for Human Rights (SOHR) pointed to the arrival of the Syrian Army in Khan Sheikhoun city after five years since the occupation of the city by terrorists, and said that at least 45 terrorists were killed in the Syrian Army’s military operation in Khan Sheikhoun.

The Syrian Army’s Advances comes as terrorist groups are accusing each other of losing the regions in Idlib.

In a relevant development on Sunday, the Syrian Army continued its military operations around Khan Sheikhoun, and cut off the most important and main route used by the terrorists from Ma'aret al-Numan to Khan Sheikhoun.

The Syrian Army troops, meantime, continued their clashes with Tahrir al-Sham to the Northwest of Kham Sheikhoun, took control of the town of Tal Kafar Eidoun just three kilometers to the West of the International Aleppo-Damascus Highway.

The Syrian Army troops, meantime, continued their advances from Tal al-Nar to the East of Tal Alas and captured Mohammad Qassem al-Najm Farms and Sifu to the East of Kafar Nab.

A military source, meantime, pointed to the Syrian Army troops' efforts to lay full siege to Khan Sheikhoun, and said that by imposing control over the Aleppo-Damascus Highway, the Syrian Army has managed to cut off the main road linking Khan Sheikhoun to Ma'aret al-Numan that hosts the largest bastion of the terrorists in Idlib province.

The English-language al-Masdar reported that the Syrian Army is now just one kilometers away from Khan Sheikhoun.

In a relevant development earlier on Sunday, the Syrian Army continued its military operations in Southern Idlib, and further tightened its grip over the terrorists after capturing strategic areas around Khan Sheikhoun.

The Syrian Army units backed by artillery units engaged in fierce clashes with Tahrir al-Sham in Northwestern Khan Sheikhoun in Southern Idlib and managed to take control of Khan Sheikhoun Farms and the strategic hilltop Elnar near Khan Sheikhoun City.

The Arabic-language website of the Russian Sputnik news agency, meantime reported that the Syrian Air Forces in consecutive attacks hit the terrorists’ military positions in Khan Sheikhoun, Rakaya, Kafar Sajneh and Sheikh Mustafa in Southern Idlib, destroying a number of their centers and military vehicles as well as movements.

A military source, meantime, pointed to the killing of tens of terrorists in the Syrian Army’s military operations, and said that the government forces have taken full control of Khan Sheikhoun’s Western to Northern farms.

It, meantime, reiterated that the Syrian Army captured the strategic al-Nar hilltop and paralyzed terrorists in military terms in the city of al-Rakaya and took full control of the Western part of Kafar Sajneh city.

The terrorist groups are losing their militants in Syrian Army's continued advances near Khan Sheikhoun and sustaining heavy defeats.

FARSNEWS2019/8/21
Idlib: Ma’aret Al-Numan Residents Preparing for Syrian Army’s Imminent Arrival
TEHRAN (FNA)- The local population in Ma’aret al-Numan in Southern Idlib are preparing themselves for the imminent entry of the Syrian Army troops into the city, a Syrian parliamentarian said, adding that the people are eagerly waiting for the army’s military takeover.

“The next target of the Syrian Arm’s military operations is Ma’aret al-Numan after imposing full control over Khan Sheikhoun,” Syrian lawmaker for Idlib Province Safvan Qorbi said.

He noted that the residents of Idlib and its countryside are expecting the Syrian Army to arrive in areas occupied by the terrorists, and said that large groups of residents of Ma’aret al-Numan and the city of Saraqib in Southern Idlib have visited the joint Syrian-Russian Command Headquarters for the implementation of peace plan.

Qorbi noted the massive presence of the terrorist groups in Ma’aret al-Numan and the Turkish Army’s occupying role in the region, and said that the Syrian Army is prepared to enter Ma’aret al-Numan.

He also pointed to the heavy defeat of the terrorist groups in Khan Sheikhoun city despite massive military backup by the Turkish Army and their retreat from the region, and said that negotiations are currently underway for exit of the Turkish Army troops from areas under its control in Hama.

On Monday, the Syrian Army managed to enter Khan Sheikhoun after five years.

The Damascus Army troops kept on their clashes with the terrorists in Northwestern Khan Sheikhoun in Southern Idlib, and took control of al-Faqir military post and deployed only 900 meters from Aleppo-Damascus Highway around Khan Sheikhoun.

The Arabic-language al-Watan newspaper quoted battlefield sources as saying that the Syrian Army troops entered Khan Sheikhoun from the North-West after making further advances.

It pointed to the destruction of several bomb-laden vehicles in the region, and said that tens of terrorists started fleeing the scene of the battle as the Syrian Army made its advances.

Meantime, the Syrian Observatory for Human Rights (SOHR) pointed to the arrival of the Syrian Army in Khan Sheikhoun city after five years since the occupation of the city by terrorists, and said that at least 45 terrorists were killed in the Syrian Army’s military operation in Khan Sheikhoun.
posted by ZUKUNASHI at 22:33| Comment(0) | 国際・政治

今日の放射能 健康被害が広がっている!

このブログには「楽しいこと、幸せなこと、ほっこりすること」などの快いことは書いてありません。生々しい残酷な画像も掲げます。未成年の方、そのような画像が苦手な女性、世界の不幸の現実に向き合う覚悟のない年配者の方などは他の有益なサイトへどうぞ。閲覧お断りします。
黒字は引用転載部分、青字は管理人のコメントなど 管理人は、板垣英憲氏、 富士山ニニギ氏など著名度の高い方のサイトは参照していませんので言及されても応答できません。

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※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/8/22のツイート
放射性物質を拡散させないために集中管理をするのが基本原則だったけど、事故があるとルールは全部、なし崩しになることがわかる。薄めればいいっていう発想がどんどん拡大解釈されて、こういうことにつながるのが怖い
→除染土再利用に前向きな考え|NHK 福島県のニュース

※ NHK2019年08月21日 19時05分
群馬大で放射性物質含む器具紛失
群馬大学は21日、実験で使用する放射性物質を含んだ器具を紛失していたことを明らかにしました。
大学は、紛失した器具の放射線量は微量で、「人体・環境への影響はないと考えられる」としています。
これは21日、群馬大学が県庁で記者会見を開いて明らかにしました。
それによりますと、紛失したのは大学の重粒子線医学研究センターで使用されていた「Coー57」と呼ばれる放射性物質を含んだ器具です。
この器具は、放射線を検出する測定器の実験で使われていましたが、今月14日に職員が在庫を確認した際、紛失に気が付いたということです。
大学は、関連する研究棟などを調べるとともに、関係者からも聞き取りを行うなどして探してきましたが見つからなかったため、21日、原子力規制庁に報告したということです。
紛失した器具は10円玉ほどの大きさで、大学は放射線量は微量のため、「人体・環境への影響はないと考えられる」としています。
この器具の管理者は決められていなかったということで、群馬大学重粒子線医学推進機構の白尾智明機構長は会見で「紛失というインシデントを起こしてしまい、非常に申し訳なく思っています」と陳謝したうえで、今後、管理者を決めて鍵のかかる場所で保管するなど、再発防止に努める考えを示しました。

※ 日本国黄帝@nihon_koutei氏の午後9:45 ・ 2019年8月21日のツイート
唖然。日本の税金を使って、平和憲法まで無視して、米軍が使う空母を作ったということか(絶)。★護衛艦「いずも」、最初の利用は米軍機 日本側が伝える:朝日新聞

※ 放射能嫌いは「認知バイアス」〜原子力規制委員がメール
投稿者: ourplanet 投稿日時: 水, 08/21/2019 - 18:01
原子力規制委員会の伴信彦委員が今年1月、低線量被曝を心配する市民を見下すようなメールを、国際機関の担当者に送っていたことがわかった。メールで伴氏は、「放射線嫌い」は「認知バイアス」によるもので、論理的な説明は通じないと述べていた。伴氏は2015年9月から、放射線防護の専門家として原子力規制委員に就任している。
 
問題のメールは今年1月27日、伴氏が、経済協力開発機構(OECD)原子力機構の職員で放射線防護委員会(ICRP)委員でもあるエドワード・ラゾ氏に送ったもの。ラゾ氏は、しきい値がなく、線量に応じて死亡リスクが増加するという「LNTモデル」を採用することによって、放射線防護に多額なコストがかかることを問題視。経済合理性を重視した「reasonableness(合理性)」という新たな被曝防護概念を検討する国際会議を企画し、伴氏に招待メールを送付していた。

伴氏は会議の欠席を告げた上で、社会が、放射線リスクに対して過剰反応傾向にあるとの見解に同意。その一方で、「放射線を毛嫌いする人たちは、どんな低線量でも被曝防護をしたがる」として、LNTモデルを否定しても意味がないと反論していた。
 さらに福島第一原発事故後、病院や高齢者施設からの避難者が死亡したり、多くの夫婦が離婚したのも、放射線防護による「実害」だと説明。情報が錯綜する中で、事故の正確な情報を把握していない素人が「認知バイアス」によって虚構を作り上げ、それが社会に浸透したとする持論を展開し、知識を広めるだけでは、被曝回避をやめさせることは難しいとの考えを示した。

※ Mami Tanaka@mami_tanaka氏の2019/8/21のツイート
早野龍五はこうして自分の論文のダウンロード数を誇り影響力を自認していたのだが、指摘された瑕疵にはいまだに誠実に対応せず、不正がなかったことにして済ませようとしている。そもそもこの2ヶ月でダウンロードした2万人はいったい何を読んでこの論文を有り難がっていたのか。引き続き見守ろう。
 
※ 武侠天下@中華エンタメ情報 Enjoy China@wuxianob氏の2019/8/18のツイート
台湾での公演を予定していた中国ラッパーの徐真真は台湾に到着した際に、台湾当局から徐真真が微博で発表した「香港警察を支持する〜」の言論を削除しなければ公演許可出来ないと言われ、主催側は断固これを拒否し、公演は中止になった。台湾もいよいよここまで来たか…

※ 東京新聞2019年8月20日 21時10分
パキスタンで邦人4人が腎臓移植 違法売買の臓器使用か、1人重篤
 違法な臓器売買が問題となっているパキスタンで腎臓移植を受けた日本人が今年少なくとも4人いたことが20日、患者ら関係者への取材で分かった。1人は手術後に状態が悪化し、命が危険な状態で帰国していた。いずれも東京の業者が仲介。患者への説明などから違法に取引された腎臓が使われた可能性がある。パキスタンでも売買は違法で、患者が摘発される恐れがあるほか、安全性にも問題もあり、専門家は注意を呼び掛けている。
 日本の臓器移植法は、海外であっても臓器提供の対価としてお金を払うことや、無許可のあっせんを禁じている。厚生労働省は情報収集を始めるとともに、対応を検討している。(共同)

※ sivad@sivad氏の2019/8/20のツイート
「もともとあった微小ながんを見つけている」という論は
微小がんだ!→微小がんではなく絶対的手術適応例
転移浸潤はない!→9割以上に転移や浸潤
二巡目には出ない!→すでに50例以上
のようにとっくに破綻しているわけです。だから「できては消える無害ながん」という珍説しかなくなった。

※ JNN/TBS 2019年8月21日(水)12時13分
韓国が“対抗策”発表、日本産食品の放射線検査を強化
 韓国政府は21日、微量の放射性物質を検出し送り返した日本産の食品について、さらに検査の回数を2倍に増やすと発表しました。
 「放射能が微量でも検出されて返送された履歴がある輸入食品に対しては、その回収量を2倍に増やして、より一層徹底的に検査する計画です」(イ・スンヨン輸入食品安全政策局長)
 韓国の政府機関は21日、加工食品や農産物など日本産の食品17品目について放射性物質の検査を今月23日から強化すると発表しました。
 韓国政府は、福島県など8県の水産物などを輸入禁止にするとともに、放射性物質が検出された場合、追加検査の証明書を提出するよう求めています。証明書が提出されなかった食品が今回の検査強化の対象となります。
 韓国政府は、これまでにも日本からの廃プラスチックなどの輸入品について放射性物質の検査を強化すると発表していて、一連の措置は日本の輸出管理強化に対する事実上の対抗措置とみられます。(21日11:23) JNN/TBS

※ 


※ Lady Baba (鍵なし)@BabaJaga33_2氏の2019/8/21のツイート
1月9日 Vol.460『フェイクニュースを拡散し続けた原発マンセー糸井重里&早野龍吾コンビ! 「沈黙の盟友」を貫く「ほぼ日」おじさんは「歌を忘... https://youtu.be/tADczSXZEWY via @YouTube

※ ono hiroshi@hiroshimilano氏の2019/8/21のツイート
バカ丸出しでLCCでの来日客をディスるの巻。時代はLCCでヨーロッパはビジネスでもLCCで飛ぶのが当たり前。むしろLCCで気軽に来てくれる人の方がリピーターになりやすい。移動に払うおカネと滞在に払うおカネが比例するとでも思ってるのかね、このくらいの〇〇〇〇になると。

※ 有本 香 Kaori Arimoto@arimoto_kaori氏の午前1:59 ・ 2019年8月20日のツイート
観光を「裾野の広い産業」と位置づけ、多くのより良い雇用を創出しようと目論むなら、呼ぶべきお客様はLCCに乗ってくる人たちではありません。LCCで来る人たちにはそれなりのサービスで応じるのが筋。一般の国民全般に「暖かいサービスを」「交流大事」という勇ましい押し付けはやめていただきたい。

※ ごろんごろん!(核いらん)@BoulderGorogoro氏の2019/8/21のツイート
"【101カ月目の浪江町はいま】原発事故後10年″Tえ高まる町民の不安。いずれ終わる減免措置、懸念される住民票の一斉転出。原発立地町との差に怒りも〜議会報告会より"
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-354

※ 春名風花 official@harukazechan氏の2019/8/19のツイート
今ニュースソース見たらほとんど消されてた。でも僕はこの横浜の恥を一生忘れないし、これからも許さない。「いじめ回避のために小学生が150万円おごらされるのはいじめではない」横浜市教育委員会の岡田優子教育長が明言 | BUZZAP!(バザップ!) https://buzzap.jp/news/20170121-yokohama-ijime/ @BUZZAP_JP
より

※ Dailymotion2019/8/20
High levels of radiation found in processed foods imported from near Fukushima: Report
"日 후쿠시마 가공식품서 방사선 검출…수입 규제해야" A South Korean lawmaker has called for import restrictions on Japanese processed foods from areas affected by the Fukushima nuclear disaster. Citing reports from the food safety ministry earlier today, Kim Kwang-su... said thirty-five cases of high levels of radiation were found in around sixteen-thousand imported items from regions surrounding the power plant. He pointed out the current ban on imports of all fishery products from eight prefectures around Fukushima, enforced since 2013, is not enough to ensure the Korean public's safety.

※ 蓮池透@1955Toru氏の2019/8/21のツイート
ある民放社員から「確かに嫌韓モノは視聴率が上がる」と聞いた。
私の地元の街中でも、韓国留学生二人が韓国語で会話をしただけで、そばにいたオバサンにバカヤロウと怒鳴られた。テレビの反韓国に乗ったのか、昭和初期のメンタリティーそのままなのか理由はよく分からないが。

※ きむらとも@kimuratomo氏の午後10:41 ・ 2019年8月19日のツイート
山田正彦元農水大臣『売り渡される食の安全』読了。これは恐ろしい。驚愕の事実が、この一冊に。「食の安全」に向き合うどころか逆行する日本の食糧政策に言葉を失う。日本はスゲーと、中国や韓国をバカにしてる人もいるかも知れないが、食の安全に関しては、日本ヤベーだ。疑うなら読んでみよ、これ。

※ 聯合ニュース 2019.08.19 11:52
福島原発の汚染水放出問題 公使呼び日本政府に説明要請=韓国外交部
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の権世重(クォン・セジュン)気候環境科学外交局長は19日午前、福島原発の汚染水の放出問題を巡り、在韓日本大使館の西永知史公使を呼んだ。韓国政府の憂慮や日本政府の処理計画の説明要請などが盛り込まれた口述書(外交文書)を渡すという。

※ きむらとも@kimuratomo氏の2019/8/19のツイート
安倍さんの別荘でゴルフとBBQを毎年楽しんでいる友人が、今年もSNSに極厚シャトーブリアンと高級ワインの写真をアップ。最近、肉で胸焼けする私はどうでもいいが、子どもの7人に1人、一人親家庭の2人に1人が貧困という国の総理よ、どうか子どもたちは飢えさせないでくれ。

※ Lady Baba (鍵なし)@BabaJaga33_2氏の2019/8/20のツイート
原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!岩上安身が高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川... https://youtu.be/ag34V39o_EU via @YouTube

※ Syrian Girl@Partisangirl氏の2019/8/18のツイート
#HongKong protestors complain about china’s treatment of the #Uyghurs. This is because the US want as Uyghurs to be radicalised and join AlQaeda to fight against #Syria.

※ 


※ Melissa Melendez@asmMelendez氏の2019/8/16のツイート
This isn’t LA or even San Francisco.
It’s Sacramento.
Democrat policies have forced thousands into homelessness.
Absolutely shameful. #CaDeservesbetter
https://twitter.com/i/status/1162141203778830336
道端に簡易なテントが連なる。


※ 共同2019年8月18日
白血病から復帰の早川ベンチ入り
急性白血病で2016年から戦列を離れていたJ2新潟のDF早川史哉(25)が17日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われた岡山戦で、約3年4カ月ぶりにベンチ入りを果たした。出番はなく、試合は0―3で敗れた。
 新潟の下部組織出身の早川は、16年に入団。ベンチ入りした同年4月の試合後に病院で受診し、その後の精密検査で病状が判明した。闘病中に契約を一時凍結したが、昨年8月からトップチームに合流し、11月に契約凍結を解除した。

※ tunenti@tunentl氏の2019/8/17のツイート
何度もつぶやくよ!内部被曝を避ける為に北海道産の有機JAS米を買ってる人いると思うけど、道産米は「ゆきひかり」を除いては全て遺伝子組み換えだから有機JAS米は有りえない!この事は農業者自身が一番よく知ってるはず!!種取できない事くらいわかってる。騙そうとしてる人いるんだよね!!

※ sparkle@Dufferin_Clark氏の2019/8/18のツイート
返信先: @zebra_masaさん
日本で会社経営した経験からわかるけど、ある程度英語話して、ITがわかる人材を探すだけで日本人はほぼ無理。外国人しか当たらない。

・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1〜191」に保管してある。過去のコメントは別に記事を起こして採録している。

                
posted by ZUKUNASHI at 20:17| Comment(77) | 福島原発事故

日本の大学は壊滅状態

日本の大学の国際的なランキングは大きく落ちているようです。どんな物差しで測るかにもよるのでしょうが、おそらく物差しを替えてもランキングは上がらないのでしょう。

理科系の学問分野では、早野論文の間違いが話題になりましたが、あれは一応査読済の論文ですよね。どこの誰が査読したのか明らかにはされないのでしょうか。

理科系では、このほか放射能は安全安心と旗を振る人も多くて、とてもまともな研究者とは思えない人が圧倒的な多数です。

ここで卑劣とされている人 完全におかしいですよね 社会常識からして

いろんな形で日本の学問、研究者のレベル低下が疑いのないところになっていますが、特に大学の文科系の研究者、教員の数が減らされてまともな教育ができるのか、おぼつかなくなっていると聞きます。

研究の仕事についておられる読者に言わせると、日本の大学が壊滅状態になっているというのです。

「大学の経営上、効率が悪い」という意味の分からぬ理由でここ十年以上毎年、文系の各研究室の予算は絶え間なく削られてきたのですが、その結果、

名門国立大学の北海道大学、筑波大学などでは日本史、東洋史などの各研究室の専任教員の人数が、20年前の三分の一(!)に減らされました。文学・哲学・考古学など、みな五十歩百歩であるようです。

いま、各大学の研究室では
「国立大学で●●学を学ぼうとする学生たちを相手にどうやって僅か二名の教員で概説・原典購読・卒論ゼミを全てこなせというんだ!」
という絶望感だけが漂っています。

かたや、中国の北京大学、清華大学、復旦大学などでは、文系の学部でも各研究室に最低20名、多い部門では50名以上の専任教員を雇い、
今も増員中であるようです。

まともな高等教育を受けたかったら、一刻も早く子供を連れて日本を脱出しなくちゃいけない…
「未来に、いつかそうなる」ではなく、
「現実に、日本はそういう時代になっている。」
のだそうです。

国が衰退していくときは、まず学問からなのですね。

若い方は、日本の大学での高等教育だけで足りるとは思わないほうが良いと思います。

欧米では、行政や企業の専門的な分野で働く人にはドクターの肩書を持つ人がぞろぞろいます。資格が違えば給与も違います。博士課程修了者ないしは博士号取得者は使いにくいと雇用しない日本とは姿勢が違うのです。中国でも海外に留学した人の多くは博士号をとっているのではないでしょうか。

欧州ですと伝統的に実用的な学問とされる、法学・医学・神学ではDr、ドクター(神学では別の学位もあるようです)、それ以外の分野ではPh.D. ピー エッチ ディーが最高学位になっています。

そして、Ph.D.取得者などがどこにもぞろぞろいるという状況のようです。
近年、欧州の大学は外国人留学生を積極的に受け入れるようになっているようです。特に英国は、留学生受け入れが一つのビジネスになっているように感じます。留学生受け入れ実績に応じて国かEUかからカネが出るのではないでしょうか。

よくわかりませんが、どうも欧州内の大学相互間の競争が激しくなっている。それが今のところ欧州にはプラスに働いている。米国については管理人は知りません。

学問が発達していけば、先端分野が生まれてどんどん専門化していく。Aのテーマを扱っている研究者がいるのはあのU大学、Bのテーマで進んでいるのはW大学ということになるんだと思います。

もし、研究者の道を選ばずとも、そういう専門分野を学びたいということなら、世界中の大学の中から選択するということなんだと思います。

「留学」はもう現代に意味を持つ言葉ではなくなっているそんな気がします。「留学」して先進的な学問の中に身を置いて習得しても日本では使えない。そんな時代になっている?

本拠はもはや日本ではない。

まともな高等教育を受けさせたかったら、受けたかったら、一刻も早く日本を脱出しなくちゃいけない…

・・・・・

筑波大学の名前が出てきたついでに書いておきましょう。

何年も前ですが、夜遅く、筑波大学の公式IPアドレスからコメントが入りました。私の記事に引用文献が記載されていないとか、査閲を受けていないと、記事の信ぴょう性をくさす内容でした。

私は別にこのブログで博士論文を書いているつもりはありません。8年間の蓄積がありますからいろいろな観点で分析すれば、博士論文の一つや二つ書ける自信はありますが。^^

夜遅い時間ですから、大学院生? それとも教員?
自分自身が引用文献リストを整え査読でアクセプトしてもらうのに難儀していたのだと思います。

もう一度筑波大学の公式IPアドレスから同じようなコメントが入ったら、学長あてに公開質問状を出すつもりでした。

筑波大学の公式IPアドレスからこんなコメントが入っているが、これは筑波大学の公式見解か? と

読者は筑波大学は「名門国立大学」だとしていますが、管理人は大いに疑問あり。田舎の出来の悪い大学院生あるいは教員のいる大学ですよ。

※ 若林 宣@t_wak氏の午後9:47 ・ 2019年8月21日のツイート
「馬鹿じゃないの?」という読後感しか。 〜なぜ人は共産主義に騙され続けるのか

※ シングルK.O.@TakingMountain氏の2019/8/21のツイート
返信先:@t_wakさん
共産主義への認識が小学2年生の頃から進歩していない大学の先生。
この幼稚な文章、なんか見覚えがあると思ったら、去年も話題になった人でした。
掛谷英紀・筑波大准教授が40年かけて完成させた「左翼」について図がすごい件 - NAVER まとめ

posted by ZUKUNASHI at 17:35| Comment(1) | 社会・経済

残暑お見舞い申し上げます 暑さも峠(のはず)です

2019/7/24、夜になって東日本でところにより強い雨。線量率が上がっているところもあります。

2019/7/25、気温が上昇。新潟、茨城など各地で空間線量率が大きめに低下です。

2019/7/26、昨日の夜から千葉県北西部でスパイクが立っています。南風ですから東京湾が起源? 葛西臨海公園、千葉県の観光地にお出かけの方はこのスパイクをもたらす気流を浴びている恐れがあります。東京都東部でもスパイクです。

2019/7/27
千葉県北西部3


千葉県北西部1


2019/7/28
千葉県北西部3


2019/7/29
関東甲信が梅雨明け


F1は視界がよくなっています。


梅雨明けとともに気温が上昇、2019/8/1はなんとか扇風機でしのぎましたが、作業がはかどりません。8/2は、とうとうクーラーの世話に。先週右腕を体の下に敷いて寝ていたらしく腕と指がしびれて動きませんでした。荷物のあて名が書けませんでした。ようやく治りました。

内陸部で35度以上の地域が広がっています。

2019/8/3も内陸で35度以上の地域が広がっています。室内にいると通り抜ける風は湿度が下がってきました。暑さも今が峠です。

8/3、8/4と暑かったです。8/4は夜になっても暑く、クーラーをつけました。日中の外出は控えているし、予定した夏季鍛錬がまったく実行されていません。




モンステラの一種らしいです。
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRhVvkAj8W3kmVYKhszpINIwZ3jTP_jfpuRkgDU3VN2M3GrPcxI_Q

2019/8/6、朝から31度、仕方なくクーラーをつけました。知人と話したらこの5年ほど前から真夏にバイクに乗れなくなったと言っていました。顔が痛くなるそうです。湿度が上がっているのは、単なる気候変動ではなく日本の特殊な条件が影響しているのかもしれません。大芋沢とその地先水面から立ち上る蒸気の量は半端でないはずです。F1はずっと見通しが悪い状態です。

8/7も朝から暑い。またクーラーです。ソーラー発電機が増えて夏に石油やガスを使うことになるという抵抗感は薄まりましたが、電気料金は下がっていないんですよね。
午後、房総半島の中央部まで35度以上になっています。天気予報が当たりません。わざと外しているのかと思うほどに。


2019/8/8も暑かったです。今週いっぱいは暑い日が続きそうです。来週は少し気温が下がる予想ですが、あてになりません。

2019/8/9午後1時、気温は31度を超えていますが、まだ扇風機だけでしのいでいます。長時間のエアコン使用は体調がおかしくなります。少し湿度が下がっている? TBS/JNNの画像も少し見えています。

2019/8/10、午後徘徊に出ました。日中はけっこう風がありましたが、夜になって風がなくなり、湿度があがったでしょうか。体感温度が偉く高いです。

2019/8/11も暑かったです。午後以降、東京や千葉で降雨がありましたが空間線量率の上昇は僅かでした。原発が近くにない地域での限定的な降雨ですと線量率が上がりません。原発などが放射性物質を放出できないからです。

2019/8/12


2019/8/13、朝から暑いです。湿度が高い。徘徊に出ようかと様子を見ていましたが、やめたほうが良いか。またエアコンに依存。
沖縄でスパイクが立っています。


雲が異常な動きを示しているので写真を撮りに出たら、たいして厚い雲ではないのに大粒の雨が。あわてて帰りました。台風接近の影響が出ているようです。外出時は傘携行。

東京アメッシュは更新間隔が短く状況の把握、表示も正確です。


東京アメッシュは小雨の有無まで識別しています。ここまでできるんですよね。気象利権が邪魔をして東京都しか公表できないのでしょうけど。



2019/8/14、とても蒸し暑いです。暑さは峠のはずなのにこの週末はさらに暑さが厳しくなりそうです。日曜の最高気温は37度?







2019/8/15、午後4時過ぎても日本海側は35度以上のところがあります。16:40現在横浜市内は猛烈な雨のようですね。

2019/8/15、夕刻になって西予市、宇和島市などで空間線量率が上がっています。


昨日からこの辺からもう少し東に寄った辺りに雨の帯がかかっています。


この場所には原発がありませんから降雨の自然放射能を口実とした放射性物質の放出ができません。貯まりに貯まっているはずです。



若狭湾、志賀町の原発が放出しています。


東京近辺は、8/16の昼頃には雨の地域も少なくなりそうです。その代わりに温度が上がるのかもしれませんが。







2019/8/18正午現在で山梨、愛知で35度を超えているところがあります。



与那国島で線量率上昇、0.05μSv/h幅。少し降雨があります。風は北風?
磺潭監測站(74) 高雄で昨日から変動があります。台北、龍門監測站(05)、宜蘭監測站(44)
台湾南部の原発からの放出?

沖縄県庁は欠測。






奄美大島にも影響が出ていたようです。午前0時現在、与那国島もピークを越えた?

2019/8/19、上越市で0.028μSv/h線量率上昇
長岡0.1μSv/h超え、三条も上昇。
新潟は中越と上越で降雨。
降雨ともに放射性物質放出が始まっています。放出量は大きくなりそうです。16時現在上昇中のところも。

私設リアルタイム測定システム新潟県G16が上がってきました。

8/19、19時現在、新潟の雨は続いていますが、線量率の上昇は頭打ちのようです。

夜遅くなって埼玉、東京、神奈川北部で強い雨のところがあります。調布市で0.019μSv/h上昇。八王子0.01μSv/h、能登空港0.023μSv/h上昇

2019/8/20、各地で降雨。線量率上昇のところがたくさん出ています。山形県三川町+0.018μSv/h、志賀原発の周辺が高い。

午前11時、たまらず冷房を入れました。来年の夏、今年と同じように暑ければ、オリンピックは名前だけになりますね。来年は1か月くらいどこかに避難したいです。夏中クーラーのお世話になるようでは秋から先の体力が思いやられます。



南魚沼市 +0.034μSv/h。上越市+0.019μSv/h







2019/8/20の夜は北寄りの風で涼しかったのですが、8/21は午前中から暑い。リアルタイムセシウム測定システムが各地で暑さのためにダウンしています。OSのアプデイトが入ると、CPUなどの負荷が増え、内外からの熱でスティックパソコンの動きがおかしくなるからです。

特に電磁波の影響軽減のため、居住空間から離して設置したシステムに不調が顕著です。エアコンの効果が及ばない場所だからです。

2019/8/22、南魚沼市や上越市で空間線量率上昇。南魚沼は+0.02μSv/h。日付が変わるころには新潟県全域で上がっていました。降雨が続いているようです。
posted by ZUKUNASHI at 13:27| Comment(1) | 福島原発事故

北朝鮮の小型化された核弾頭は日本にとって差し迫った危機?!

憶測に基づく記事です。肝心のところはどれもわからない。北朝鮮が60発もの核爆弾を保有している? 信じがたいです。

SPUTNIK 22:30 21.08.2019
‘Imminent Threat’: Tokyo Report Highlights North Korea’s Miniaturized Nuclear Weapons
Tokyo’s 2019 defense white paper calls attention to North Korea successfully miniaturizing a nuclear warhead. While the inclusion reflects increasing Japanese anxieties, it’s likely an attempt to pressure the US into resuming talks with Pyongyang, since Tokyo’s own bilateral summit attempts have so far failed.

Unnamed sources told the Yomiuri Shimbun newspaper Wednesday that in unreleased white paper on defense, the Japanese government has concluded that the ability of the Democratic People’s Republic of Korea (DPRK) to miniaturize a nuclear warhead poses a “serious and imminent threat” to the country.

However, it’s not the first time the claim has been made. As early as March 2016, Pyongyang published photos of State Affairs Commission chair Kim Jong Un standing next to a metallic sphere roughly the size of a large beach ball, which Rodong Sinmun claimed was a miniaturized nuclear warhead.

While the Pentagon dismissed their claims at the time, the following year, the Defense Intelligence Agency (DIA) concluded the DPRK had done just that.

“The IC [intelligence community] assesses North Korea has produced nuclear weapons for ballistic missile delivery, to include delivery by ICBM-class missiles,” said a part of the classified assessment that was read to the Washington Post in August 2017. The report also found that the socialist country possessed as many as 60 nuclear warheads, although it didn’t say how many the DIA thought were miniaturized.

It’s unknown if the report links the smaller warheads to the short-range ballistic missiles tested by the DPRK in recent months.

So if everybody already knew about North Korea’s missile-capable nukes, why the hubbub?

“It is Japan that is most threatened, and probably the primary target of such a capability,” Vipin Narang, a nuclear affairs expert at the Massachusetts Institute of Technology, told Reuters Wednesday. “So openly acknowledging it underscores Tokyo’s acute fears that North Korea’s nuclear program continues to grow unabated with no foreseeable plan to slow its growth, let alone eliminate them.”

Denuclearization talks began in June 2018 between the United States and the DPRK, with Kim and US President Donald Trump leaving the Singapore summit with promises to move toward ending the military standoff on the peninsula that’s lasted since a tentative ceasefire was signed in 1953. A second round of talks in Hanoi this past February fell apart, however, as each side proved unwilling to budge until the other side gave more concessions.

However, Japan hasn’t been a part of these talks, and in light of the failure of Washington to deliver, Japanese Prime Minister Shinzo Abe has begun shifting his stance toward Pyongyang in the interests of addressing the DPRK himself.

Just weeks after the Hanoi summit, Japan stepped back from a European Union motion presented to the UN Human Rights Council in March that condemned North Korea’s human rights record - the first time in a decade it didn’t back such a statement. Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga told Kyodo that Tokyo had “reached this decision based on a comprehensive examination of the outcome” of the Hanoi summit.

Then in May, the island nation dropped several provocative statements aimed at the DPRK from its annual Diplomatic Bluebook, from claiming ownership of several contended islands in the Sea of Japan to a pledge by Tokyo to work with its allies “to maximize pressure on North Korea by all available means.”

Abe then told reporters on May 6 that he was willing to “meet face-to-face with Chairman Kim Jong Un, and meet with him without attaching any conditions,” indicating his primary concern, alongside peace, was the repatriation of the remaining Japanese citizens abducted in North Korea in the late 1970s and early 1980s. As many as 17 people are alleged to have been abducted between 1977 and 1983, although it’s unclear why or by whom.

In 2002, then-leader Kim Jong Il told then-Japanese Prime Minister Junichiro Koizumi that only 13 had been abducted and eight of them had died by then, permitting the remaining five to return to Japan and washing his hands of the issue. However, Tokyo has rejected proof of the eight deaths, and the issue of winning the return of any remaining abductees has formed the center of Japanese relations with the DPRK.

However, it’s been an uphill struggle for Japan and the DPRK to come to terms. The entire Korean Peninsula was a Japanese client state or outright colony between 1876 and 1945, and the years of brutal imperial rule have left a stain on relations between Japan and both Korean states.

Tokyo “must not dream of dealing with” North Korea without making “full reparation for its past crimes,” Rodong Sinmun, the newspaper of North Korea’s ruling Korean Workers Party, wrote in March 2019. Pyongyang also prodded Tokyo during the Hanoi talks for using US diplomats as interlocutors for their own concerns with regards to DPRK relations - a possible reason Abe hopes to speak directly with them now.

Abe reaffirmed his commitment to meeting with Kim late last month, following a set of missile tests by the North.

However, Abe is hardly a man of peace. During his administration, he’s taken unprecedented steps to expand the country’s defense spending, including a controversial retrofitting of the Self Defense Force’s Izumo-class multipurpose destroyers to carry F-35B stealth aircraft, and attempting to remove the country’s pacifist clause from its constitution.

Now, US Special Envoy to North Korea Stephen Biegun has returned to Seoul to meet with South Korean - and hopefully North Korean - officials, “as soon as we hear from our counterparts.” However, with Pyongyang still furious over South Korea’s participation in war games it had previously promised to shun, it’s unclear if Washington’s latest attempt to kickstart negotiations will be successful.
posted by ZUKUNASHI at 10:25| Comment(1) | 福島原発事故

人口動態速報 2019/1から2019/7 水戸市が大変なことに

人口動態速報 2019/7 
日立市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
郡山市 大幅悪化
筑西市 大幅悪化
守谷市 改善
柏市 大幅悪化
常陸太田市 改善
大和市 大幅悪化 出生数がこれまでの最高水準まで上がりましたが死亡数が厳冬期並みになっています。
流山市 大幅悪化 死亡数が増加
市川市 悪化
仙台市 大幅悪化
いわき市 悪化
横浜市 小幅改善
厚木市 大幅悪化
7月は各地で亡くなる方が高水準です。
横須賀市 出生数増で大幅改善
船橋市 大幅悪化
松戸市 大幅悪化
常総市 大幅悪化 前年出生数48人が20人に。
川崎市 わずかに改善
鎌倉市の公表が神奈川県の公表と同時かそれよりも遅くなっています。ほんの数年間でここまで落ちぶれるんですね。集計除外としました。
高萩市 大幅悪化
水戸市 大幅悪化
出生数が212人から178人に、死亡数が202人から256人に。出生死亡比率は前年同月の1.05から0.7へ低下。出生数死亡数の12か月移動平均。

4年経過でトレンドがブレ始め、5年経過で死亡数が増え始め、6年経過で出生数が減り始めるという経過になっています。夏になっても死亡数は高水準。これは他の地域でも見られます。
ひたちなか市 大幅悪化

日本の核利用開発の頭脳が集まっています。
千葉市 変わらず
市原市 変わらず
鎌ヶ谷市 死亡数減で大幅改善
我孫子市 大幅悪化
千葉県主要都市計 大幅悪化
福島市 変わらず
福島県主要3市計 大幅悪化
小田原市 わずかに改善
神奈川県主要都市計 わずかに改善
神栖市 大幅悪化
茨城県主要8市計 大幅悪化 特に出生数の減が大きい

2019/8/22に茨城県全市町村の数値公表か。
浦安市大幅悪化
千葉県主要10都市計 大幅悪化

人口動態速報 2019/6 
日立市 出生死亡比率前年同月比変わらず
郡山市 大幅悪化 出生死亡比率0.84が0.61に低下。出生数2010/1以降で最低を記録。

常陸太田市 大幅悪化
守谷市 大幅悪化
柏市 大幅悪化
常総市 大幅悪化
大和市 大幅悪化
市川市 変わらず
筑西市 わずかに改善
流山市 大幅悪化
仙台市 悪化
いわき市 小幅悪化
高萩市 小幅改善
横浜市 大幅悪化

月当りの出生数は福島第一原発事故直前に比して500人減っています。

浦安市 大幅改善
ひたちなか市 大幅改善
水戸市 改善
厚木市 悪化
船橋市 大幅悪化
横須賀市 大幅悪化
松戸市 悪化
川崎市 大幅悪化
我孫子市 小幅改善
神奈川県主要都市計 大幅悪化見込み
鎌ヶ谷市 大幅悪化
市原市 大幅悪化
千葉市 小幅悪化
千葉県主要都市計 大幅悪化
神栖市 大幅悪化
茨城県8都市計 ほぼ変わらず
2019/7/12現在未公表福島市、小田原市


人口動態速報 2019/5 死亡数急増はなぜ?
大和市 出生死亡比率前年同月比 悪化
日立市 悪化、死亡数2019/1に次ぐ高水準
郡山市 大幅悪化
守谷市 大幅悪化
常陸太田市 変わらず
筑西市 大幅悪化
高萩市 大幅悪化 死亡数2019/1を上回る
仙台市 大幅悪化、死亡数2019/1に次ぐ高水準
いわき市 大幅改善 死亡数減
柏市 大幅悪化
市川市 大幅悪化
水戸市 大幅悪化
神栖市 大幅改善

横須賀市 わずかに改善
川崎市 わずかに改善
厚木市 大幅悪化

常総市 改善
茨城主要都市計 大幅悪化
福島市 大幅悪化
福島県主要都市計 悪化
市原市 大幅悪化
ひたちなか市 大幅改善
船橋市 大幅悪化
千葉市 大幅悪化 死亡数前年の747人が843人に増加

鎌ヶ谷市 悪化
千葉県主要都市計大幅悪化確実
横浜市 大幅悪化 前年の0.91から0.79へ大幅低下 出生数大幅減
松戸市 大幅悪化
浦安市 大幅悪化 死亡数2010/1以降で最高を記録

流山市 大幅改善 死亡数減
小田原市 変わらず(出生数増、死亡数増)
神奈川県主要都市計 大幅悪化 0.92から0.84へ低下

日本の年齢別人口構成から出生数が減り、死亡数が増えることは避けがたいことだったのだが、出生数がここまで急激に下がると原因について触れるか否かは別として、自治体は中期計画を見直さなければならなくなる。

自治体の予算支出削減の方向で望ましいという面はあってもそのあとに続くのは、歳入の大幅減少、壊滅的な減少だ。

・・・・・

郡山、仙台、柏、市川、福島、船橋、千葉大幅悪化です。死亡数が例年ピークをつける1月並みあるいはそれを上回るところもあります。これは異常、異例です。

被ばく症状と疑われる症状の出た方は、この先、がんと中枢神経障害にご注意ください。
2019年05月30日
米国は放射性物質を撒き散らしている 劣化ウラン弾 **注目記事**の記事をお読みください。

英語で読むのはどうもという方は機械翻訳をお使いください。Chromeならクリック一つで翻訳できます。
Google翻訳も使えます。
https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=TT
ただ、字数の制限がありますので適宜分割して翻訳してください。

中枢神経障害が生ずると一時的な意識途絶が生じます。運転中だと事故につながります。足の動きが不自由になった場合も車の運転に支障が出ます。チェルノブイリ事故当時は、被災地は今のような車社会ではありませんでした。

強い放射性物質汚染が車社会で起きた場合にどんな危険な事態になるか、日本が初めてのケースになります。


人口動態速報 2019/4 横浜市・千葉市死亡数急増 これはひどい
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
守谷市 大幅悪化
大和市 変わらず
日立市 大幅悪化
仙台市 悪化
いわき市 大幅悪化

筑西市 変わらず
柏市 大幅悪化

郡山市 大幅改善
横浜市 大幅悪化 出生数前年同月と変わらず、死亡数200人増の2,702人

厚木市 悪化
高萩市 大幅改善
横須賀市 ほぼ変わらず
我孫子市 大幅改善
市川市 大幅悪化
川崎市 大幅悪化
福島市 小幅改善
常総市 大幅悪化
流山市 改善
船橋市 大幅悪化
市原市 改善
水戸市 大幅悪化 出生数150人を割り込み2010/1以降で最低を記録
千葉市 大幅悪化 出生数が23人増、死亡数109人増
松戸市 大幅悪化 死亡数が1月から高水準で推移
神栖市 大幅悪化
茨城県8市計 大幅悪化
鎌ヶ谷市 大幅悪化 出生数5人減、死亡数32人増 0.81から0.52へ低下
小田原市 悪化
神奈川県主要都市計 悪化確定
千葉県主要都市計 大幅悪化確定

さて、どうしたらいいのか。もう、打つ手なしか。

今月は連休のせいもあり全体的に遅れています。自治体も死亡数が前年同月比100人、200人と大幅に増えたり、出生数が過去最低を示したりして当惑していることがうかがわれます。千葉市は、いつも最も遅いほうなのですが、今月は15日までに発表できませんでした。市職員の事務処理能力に不足が出てきたのか市の幹部が慌てふためいているのかは不明です。浦安市は、5/20正午現在未公表。もともと事務処理能力が低位にありますが、さらに深刻化する?
鎌ヶ谷市もいつも遅いのですが、今月の結果は悪い?(やはりそうでした)
一時はあこがれの高級住宅地で通勤客はグリーン車が普通だった鎌倉市、独自の公表を事実上止めてしまいました。住めたものじゃないとの定評が定着です。
5/20から県によるとりまとめ結果の公表が始まります。

2019/3人口動態速報 17年後東葛4市の赤ん坊は2013年の半分になる
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
神奈川県大和市 大幅悪化

出生数の減よりも死亡数の増の勢いが勝ります。ここまで指標が悪化すると、何らかの体調不良を感じたらとにかく病院へ と申し上げるしかありません。近隣地域も同様な状況とみられます。

神奈川県下の病院はパンク状態が近いのではないかと思いますが、いかがですか。自覚症状も前兆もなく亡くなっていく方が多いんでしょうか。

茨城県守谷市 大幅悪化  出生数2009/11以降で最低 出生死亡比率前年1.56が本年1.13へ低下
郡山市 大幅改善
茨城県筑西市 大幅悪化
茨城県高萩市 大幅悪化
茨城県日立市 大幅悪化
柏市 大幅改善
仙台市 大幅悪化
いわき市 改善
市原市 悪化
市川市 わずかに改善

横須賀市 大幅悪化
川崎市 小幅悪化
ひたちなか市 悪化

横浜市の公表が遅れています。川崎市に先を越されました。よくない予感が。
横浜市 小幅改善

死亡数の増加が一服ですが、出生数の減少は加速しています。

松戸市 大幅悪化
福島市 小幅改善
福島3市計 改善

船橋市 悪化 出生数2011/1以降で最低を記録


浦安市 悪化
水戸市 小幅悪化
常総市 変わらず
厚木市 改善

千葉市 わずかに改善
神栖市 悪化
茨城県8市計 大幅悪化
流山市 大幅悪化
鎌ヶ谷市 大幅悪化
我孫子市 大幅悪化

千葉県10市計 前年よりわずかに悪化。千葉県下は出生数が減少ですが死亡数も低位で柏、市川、千葉が改善したために指数の大幅悪化は免れました。

小田原市 大幅改善
鎌倉市 変わらず
神奈川県主要7市計 変わらず




各地とも2015年の半ばころから出生数が目立って減っています。福島第一原発事故から4年経過です。大和市も横浜市も、東葛地域も。なんでしょうね。

被ばくに起因するものとすれば、現在子供を産んでいる人は8年程度の被ばく累積があります。これから出産適齢になる人は被ばく累積年数がさらに長くなります。2011年に生まれた人が25歳になるのはあと17年後。

柏・松戸・船橋・市川計で見るとこの4年間で月当たり1,460人から1,330人へ130人減っています。この先17年間このペースで減れば、4.25×130=552人

減少ペースは時間の経過とともに上がるでしょう。子供の数が減っている。17年後に600人減るとみれば、現在の1,330人が730人になるということです。2013年の半分の水準ですね。

単純な推計ですが、トレンドがはっきりと出ているので当たると思います。

死亡数についても見てみます。

死亡数は、2015年の早い時期から増大しています。北ウクライナについて登録患者数の割合を示すグラフがあります。次はそのデータを使いそのまま日本の福島第一原発事故後の期間にあてはめたものです。同じような傾向だとみてよいでしょうか。ただ、死亡数の伸び方は北ウクライナの患者割合の伸びよりも速いように見えます。



これは、日本では被ばく抑制策がとられなかったことと高齢人口が多いことによるものではなかろうかと考えています。これまで高齢者を中心に死亡数が増えてきましたが、新生児が生まれないということは成年層の身体のメカニズムに変調が生じているということであり、女性で妊娠しにくい現象が出ているのであれば男性にも何らかの変調が起きているはずであり、今後それが死亡増という形で顕在化してくるでしょう。

がんなどの深刻な病気のほか突然死も続くだろうと見られます。若い人にです。

※ うにやん @takecoma氏の9:41 - 2019年4月11日のツイート
前までは被曝の影響について「んなわけないでしょ」な感じだった医療関係の友人が「確かに最近急性心不全と白血病が増えている」と言っていたので「それってさあ...」という話をしたら珍しく神妙な顔つきで頷いていた。10年が節目だと考えていたけど少し早いのかも。

2017年06月01日
やはりチェルノブイリの経験どおりに事態は動いている

2019/2人口動態速報 仙台市悪化加速 厚木市悪化継続
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
日立市 大幅改善
浦安市 大幅悪化
大和市 大幅悪化
筑西市 変わらず
高萩市 大幅悪化
柏市 変わらず
いわき市 小幅改善
神栖市 大幅改善
守谷市 変わらず
仙台市 大幅悪化

汚染がないはずの仙台市、悪化が加速しています。宮城県全体でも山形県との格差がついています。女川での線量率測定結果、仙台空港にいた米軍兵士の被ばく症状から初期吸気被ばくが大きかった人も相当いた可能性があります。時間の経過とともに悪化が進む恐れ。
2019年02月19日
おやじに爺! よく見ろ! あんたの種は全滅だな
横浜市 大幅悪化


市川市 大幅悪化 単月出生死亡比率2010年以降で最低
常総市 大幅悪化
横須賀市 大幅悪化
松戸市 悪化
我孫子市 大幅悪化
郡山市 大幅悪化 単月出生死亡比率2011/1以降で最低
市原市 小幅改善
川崎市 悪化
船橋市 改善

神奈川県7都市計 前年同月比 悪化見込み

福島市 わずかに改善
福島県主要3市計 変わらず

水戸市 大幅改善
茨城県主要8市計 改善

厚木市 悪化 この10年で単月出生死亡比率が最低を記録。




ひたちなか市 出生死亡比率大幅悪化 出生数2010/1以降で最低
鎌ヶ谷市 大幅改善
千葉市 悪化
小田原市 改善
流山市 変わらず
千葉県10都市計 前年同月比 小幅悪化悪化

開示終了

2019/1人口動態速報 
1月は例年生まれる人の数が減り、亡くなる人の数が増えて出生死亡比率が下がります。この1月はインフルエンザの流行もあり、亡くなる方の数が大きく増えています。よく調べていませんが、データを転記している時に女性の死亡数が多いと感じたところもありました。

守谷市 2009/11以降で出生死亡比率最低 0.655。
柏市 2008/1以降で死亡数最大、400人突破。
大和市 死亡数2010/2以降で最大
筑西市 出生死亡比率前年同月比変わらず
常陸太田市 出生死亡比率大幅悪化
水戸市 改善
高萩市 改善
市川市 小幅悪化
郡山市 小幅悪化
いわき市 大幅悪化
神栖市 大幅悪化、死亡数2011/1以降で最多
日立市 大幅悪化
仙台市 大幅悪化
横浜市 悪化
浦安市 変わらず
鎌ヶ谷市 改善
我孫子市 大幅改善
市原市 悪化、出生死亡比率0.5を割り込む
常総市 改善、死亡数2010/1以降で最大、100人を突破。外国人の出生者数4人、死亡者数3人。
横須賀市 大幅悪化 2010/2以降で死亡数最大。550人超。
厚木市 大幅悪化 2010/2以降で死亡数最大。210人超。
川崎市 大幅悪化
神奈川県7都市計 暫定値

福島市 大幅悪化、出生死亡比率0.385、死亡数400人に到達。
松戸市 小幅悪化
流山市 大幅悪化、死亡数2010/1以降で最大
小田原市 大幅悪化
船橋市 大幅悪化
千葉市 大幅悪化、2019/1死亡数999人
千葉県10都市計出生死亡比率 0.7割れ。


船橋市人口 64万人 2019/1死亡数583人
千葉市人口 99万人 999人
川崎市人口 152万人 1,259人
横浜市人口 374万人 3,590人
posted by ZUKUNASHI at 09:49| Comment(1) | 福島原発事故

2019年08月21日

クルドのSDFが市民の臓器を取り出して闇市場で売っている

FARSNEWS2019/8/21
US-Backed SDF Abduct Civilians in Raqqa for Body Organ Trade
TEHRAN (FNA)- The citizens of Raqqa are being kidnapped by the Syrian Democratic Forces (SDF) to be used in body organ trade, the Arabic-language media outlets said.

The Arabic-language Neda News Website affiliated to the militants reported that the Kurdish militias have kidnapped civilians in Raqqa City and steal their body party after transferring them to their clandestine hospitals in several regions in Raqqa and the City of al-Tabaqa, where Turkish physicians conduct surgeries.

It quoted several Raqqa citizens as saying that civilians have found a mass grave in al-Ramileh region near a media center which contains dead bodies of a number of civilians, including children, whose body organs have been stolen.

The report said corpses of civilians have also been found in the town of al-Amerieh in Western Raqqa and al-Akirshi South-East of the town, adding that early examinations have shown that body organs of these corpses have also been taken away.

It said that Raqqa citizens have recently confronted some groups affiliated to the Kurdish militias while they were trying to abduct a number of children.

The SDF are cooperating with Israeli physicians in setting up hospitals for body organ trade in Eastern Syria, the Arabic-language media outlets reported in July.

In a relevant development in mid-July, the Arabic-language al-A’alam TV channel quoted informed sources in Hasaka as saying that the SDF had set up clandestine field hospitals for stealing and trading body organs of people in the cities of Hasaka and Qamsehli in Northeastern Hasaka province,

The sources said that the SDF had engaged in body organ trade by either abducting children or by taking out the organs of their slain militants who had been forced into the rank of the terrorist group.

In a relevant development in October 2018, terrorists in Northwestern Syria had intensified trafficking of the body organs of Idlib citizens to Turkey to earn more money in the country's black market.

Syria's Arabic-language al-Mahaver news website reported that body organ trading by terrorists has intensified in Idlib city and other militant-held regions in the Northwestern province.

It further said that the terrorists kidnap several civilians in the militant-held regions in Idlib each day to excise their organs in dreadful operations and send them to Turkey by certain groups that are running operations in both countries.

The civilians go under illegal surgery and their body organs are taken out and sold at high prices, the news website said, adding that people in the Northeastern city of Idlib have "called on the Syrian Army to enter their region and save them from the terrorist groups' brutalities".

Director-General of the Syria Coroner's Office Hossein Noufel disclosed in November 2016 that the body organs of thousands of Syrian civilians were sold in the international black markets over the past six years.

"We have accurate information that over 25,000 surgical operations have been conducted in the refugee camps of the neighboring countries and in the terrorist-controlled areas in Syria since 2011 to take out the body organs of 15,000 Syrians and sell them in the international black markets," Dr. Noufel said.

He pointed to the high prices of human body organs in the black markets, and said, "A kidney is sold $10,000 in Turkey while the same kidney is sold for $1,000 in Iraq, but in Lebanon and Syria the price of each kidney is $3,000.”

Dr. Noufel said that other human body organs such as spleen and cornea are also sold in the black markets.

According to latest reports, the children who have been rescued from the camps of Abdullah Muhammad al-Muhaysini, a senior al Qaeda-linked cleric and the religious leader of Jeish al-Fatah terrorist group, are now threatened with the danger of trafficking their body organs by the terrorists.



posted by ZUKUNASHI at 23:29| Comment(0) | 国際・政治