ずくなしの冷や水

2018年06月30日

地震、事故があったらすぐ確認

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値ガイガーカウンター リアルタイム 観測網離島調査千葉・茨城の線量率福井原発銀座の線量率静岡の線量率神奈川の線量率
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流そらまめ君
そらまめ君の花見川第一小学校へのリンク
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ

・・・・・・

ブログ・サイト紹介

山の我が家 内容日々充実、これだけ内容豊富のブログは少ない。
モトコのブログ モトコさん、父上のお世話がんばってください。
五線紙と周期律表 周期表・元素一覧同重体元素系列図(126-135)
mountain addiction 登山・トレイル・ウルトラマラソンその他色々
カイトのブログ「放射能から身を守ることを中心に書きます」とあります。アラフォーの男性の堅実なブログです。
南富良野町のカフェレストラン カレーが売り物のようです。
浦安市の整体院 元気 腕はピカイチと聞いています。全国に名が通っているそうです。院長は年配です。
かさい駅前耳鼻咽喉科New!
サイトで見るとお若い院長です。はっきりとモノを言うと聞いています。手術を要する場合に東京臨海病院を紹介された方が複数います。
ここで紹介したことも寄与して知名度が上がったとの声をいただいています。商業的なものの掲載には、寄付・カンパを寄せてくださった方の推薦が必要です。読者層は、被曝回避、健康維持、国際問題の動向に関心のある成年男女です。

posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(39) | 原発事故健康被害

初めてこのブログを読む方へ

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
このブログの管理人は、自民党政権の言論抑圧、縁故利益供与政治に強く反対しています。多くの人の反対にもかかわらず共謀罪創設は議会のルールを踏みにじって成立しました。
 
日本は三流国です。これからもっとひどくなります。政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします。

このブログは、言論抑圧、縁故利益供与、軍国化政治に反対し続けます。

個人がネットで何を見て、どんな情報を発信しているかは、海外では情報当局が容易に把握しうる仕組みになっていることは知られています。


このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力で運営されてきました。

筆者は、このブログ読者からの経済的支援以外にはどこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、2017/7は親しい友人の社会的に高い地位の友人が肺がんを発症し脳に転移して放射線治療を受けていることが判明しましたし、知人友人から深刻な健康被害の実例を立て続けに知らされました。すでに被曝回避を呼びかける段階は終わったと悟りました。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。



このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。

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「最近死んでる 放射能のせい?」「被ばくと突然死は関係あるの?」「今年は人がたくさん死ぬの?」
posted by ZUKUNASHI at 21:06| Comment(2) | 福島原発事故

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(9) | 日記

2018年06月23日

千葉県北西部で空間線量率がじりじりと上がっています

千葉県北西部、管理人自宅北側屋外で測定


スパイクの出ているところもあります。

F1の2号機で穴を開けたこととも関係があるのではないかと疑っています。そうであれば、この状態の早期解消は期待薄です。


最新の状況は、ホワイトフードのサイトでご覧になれます。



posted by ZUKUNASHI at 17:55| Comment(0) | 福島原発事故

Windows10の更新で起動不能になる例も

※ れい @esperanzasolo氏の2018/5/11のツイート
Windows10のVer1803環境にKB4103721が入るとOSが起動しなくなる不具合がある様子。 https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-update/windows-10-cumulative-update-kb4103721-version/42d672a5-9988-4327-a5fc-b4cf9a47768a

・・・・・

自分のパソコンの中を調べてみました。Ver1803環境ではなくてバージョン 1709 の機能更新プログラムが昨年秋に入っていました。

英語版の方が早く更新が始まるのでしょうか。

特に問題は起きていないとの声もあります。

私は、とりあえず自動での再起動を止めました。今日、ファイルのバックアップを取ります。

その後Ver1803がインストールされていました。特に問題は起きていません。

・・・・・

2018/6/17、リアルタイム線量率測定表示システムに使用しているスティックパソコンの一つに次の表示が出て起動しなくなりました。



BIOSを修正しなくてはなりません。器械を取り寄せて直します。スティックパソコンはハードディスク部分に工場出荷状態に戻すためのデータが入っており、Windowsの初期化が容易なのですが。

2018/6/22、スティックパソコンが届きました。マウスでは上の赤い表示のOKが押せないのですが、キーボードのリターンキーでこれは消えます。

ですが、今度は次の画面が出ます。画像はイメージです。


BIOSを少しいじりましたが、パソコンの電源オンのたびに上のリストが表示されます。とにかくWindowsの初期化しか手はないと腹を決めたものの、Windowsが起動しません。

shell>のところに何を打ち込めばよいのか? exitと打ち込んでようやく脱出成功。Windowsが立ち上がりました。BIOSをデフォルトに戻しました。

Windowsが立ち上がらないと初期化ができないのです。少し時間がかかりますが、初期化が始まりました。セキュア ブートの無効化はやらないでおきます。他のスティックパソコンでは同じ現象が起きていませんので。

初期化でWindowsのセットアップが始まります。これも済ませてソフトをインストール、オートサインイン、スタートアップ、不要なソフトのアンインストール。リアルタイム測定をやりながら、何度か再起動。

Windowsソフトの更新が始まり、Ver1803が一回で入りました。これが入ると、Windowsのupdateの画面左側の欄が薄墨を流したようになります。完全復旧、明朝もう一回確認して発送します。

このスティックパソコンにセキュア ブートの問題が生じたのは、18GBのマイクロSDカードを刺してあったためではないかと考えています。問題発生時の対処法に最近時に取り付けたデバイスを外せ、内部の部品を交換した場合は元に戻せとも書いてあります。

もう1件、1803の更新を行ったら、日本電波工業のグラフソフトで測定器との接続を認識できなくなる障害が出ています。ドライバーの再インストールでもダメ。ソフトのアンインストールと再インストールを助言しました。復旧したようです。

※ Raven @raven_si氏の2018/6/18:00 - 2018年6月20日のツイート
これじゃないでしょうか。「Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)を適用した環境で、縦書き文書に入力したダッシュ(―)やリーダー(…)などが横書きで表示される現象を確認しています」。http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=056986

Windowsは、手間がかかります。こんな状況が続くようであれば、ある程度のスペックを持った器械をLINUXに入れ替えてWindowsエミュレーターを介してWindows用ソフトを使うことを考えなければなりません。

2018年05月21日
LINUXパソコンはこう使う これを読めばメリットが分かる "当ブログ特薦記事"

2018年05月19日
LINUXの本格テスト始めました

初出 2018-05-12 10:46:00 追記 2018/6/18、6/21、6/22
posted by ZUKUNASHI at 17:33| Comment(9) | デジタル・インターネット

米国が主導して破壊した国土をシリアの人たちは復興します

※ Military Advisor @miladvisor氏の2018/6/7ツイート
Homs-Hama Highway was re-opened today after about seven years of closure.
Maintenance teams ended the restoration works and repaired highway linking #Homs and #Hama provinces, re-opening the 47 km long highway.



この中央にある橋の中ほどから南を撮影しています。下の図は上が南。


FARSNEWS2018/6/7
TEHRAN (FNA)- In 2017, a US-led coalition recaptured Raqqa from Daesh (ISIL or ISIS). US Secretary of Defense James Mattis promised that there would be 'extraordinary efforts' to protect civilians, but a new report by Amnesty International says the strikes had devastating consequences for civilians. [VIDEO]



アレッポ シタデル 古代の城塞です。


モースルにはがれきの中にまだ収容されていない遺体が残っているとされています。




Al-Nuriモスクは、バクダーディが就任直後に演説したところとして知られています。


バクダーディは、空爆で殺害された、生きていて米軍の運営する基地にかくまわれている、イラクのシリア国境近くに潜伏しているなどいろいろな説があります。
posted by ZUKUNASHI at 15:42| Comment(0) | 国際・政治

木木と知り合う モッコク

モッコクは、庭木として好まれる。手間がかからないし、新緑はきれいだ。



葉は厚めで艶があり、葉柄が紅紫色を帯びる点が特徴だ。



日照の多い場所にある木は、秋にたくさん実をつける。



下は、2010/10/31撮影。



2018/6/23、昼頃外に出たら小雨の中、良い香り。辺りをキョロキョロ見回したら、モッコクが花をつけていました。



ヒサカキの匂いに似ています。

posted by ZUKUNASHI at 14:58| Comment(0) | 木々と知り合う

木木と知り合う ユリノキ

この夏も、体力維持とITの呪縛からの逃避で、ウォーキングに出かけた。

このところの世の激しい移り変わりを、長年風雪に耐えてきた木木はどう見ているのだろう。気候変動が我が身に及ぼす影響を懸念しているだろうか。

木の種類はいかほどにのぼるのか知らないが、同じ種類でも個体差が大きい。それが生き残る可能性を増やしているのだと気づく。木木も生き残るのに必死なのだ。

生物の多様性の重要さ、木木を眺めているだけで、なんとなく分かってくる。

ゆりのき 佐倉市岩名運動公園で。葉の形から半纏木(はんてんぼく)、奴凧(やっこだこ)の木とも呼ばれる。写真の上方に隣接する木の葉の形がシルエットで映っている。



花の形からチューリップの木とも呼ばれる。2011/5/8、香澄公園で。



次は、2012/1/4、青葉の森公園で。実の殻がまだたくさん残っている。



2014/5/18 市川市内で撮影。



もともと輸入種なんでしょう。同じです。
posted by ZUKUNASHI at 14:52| Comment(0) | 木々と知り合う

米軍がシリアに居座り軍増強があれば第二のベトナム戦争になる 遺体袋がぞくぞくと本国に送られる 

イランのファーズFARSNEWSが2018/6/20に次のニュースを流しました。ベラヤチが米軍のシリア居座りはベトナム戦争の再来になるだろうとの警告です。

シリアで米軍は、ISISなどのテロリストとの親密な関係をもう隠そうともしなくなりました。シリア軍を空爆したり、砲火を交えています。イスラエルも戦闘機でイラクのポピュラーフォースを攻撃したりしています。

ロシアは、これらの攻撃について特に動きは見せていませんが、シリア軍に武器を供給しています。ロシアは、自軍の軍事アドバイザーが攻撃されればその発射地点を含めて反撃すると言明しています。

今のところでは、ロシア軍と米軍の直接的な交戦は見込まれていません。両者ともに抑制が効いています。

シリア国民には、自国を破壊し多数の民衆を殺害した大本は米国であるとの認識が日々強まっています。

シリア国連大使の発言 このとおりです 間違いありません

シリア国内では、クルド勢力が米軍と結託して徴兵の動きを進めていることに民衆の反発が強まっており、米軍が足掛かりを強化できる状況ではありません。

6/22、RTがこのベラヤチの発言を取り上げました。

FARSNEWS2018/6/20
Iranian Leader's Top Aide: US to Experience 2nd Vietnam War in Syria
TEHRAN (FNA)- Iranian Supreme Leader's top aide for international affairs Ali Akbar Velayati blasted the US forces for occupying parts of Eastern Syria, warning that Eastern Euphrates will turn into a second Vietnam for Washington.

"The Americans themselves have created the ISIL and the al-Nusra (Tahrir al-Sham Hay'at or the Levant Liberation Board) in Syria and now they have come onto the scene and occupied Eastern Euphrates," Velayati told reporters in Tehran on Wednesday.

"They should know that Syria and Eastern Euphrates will be another Vietnam for the US," he added.

His remarks came as Russian Foreign Minister Sergei Lavrov said in April that despite US President Donald Trump's claims, Washington was actively digging in the area of the Eastern bank of Euphrates River in Syria and had no intentions of leaving.

"As for economic reconstruction, this will take time and I am convinced that we should all act in the interests of the Syrian people and out of total respect of the sovereignty and territorial integrity of Syria," he stated, talking about the rebuilding of Syria.

Lavrov underscored that he said this because "a whole host of nations are deliberately aiming to disintegrate Syria".

"The US pledged that their only aim was to repel terrorists from Syria, to defeat the ISIL, but, despite all their claims, despite President Trump's claims, the US is actually positioning itself on the Eastern bank of the Euphrates and have no intention of leaving," Lavrov stressed.

RT2018/6/22
US will suffer ‘another Vietnam’ in Syria, Iranian leader’s top aide warns
A senior adviser to Iran’s supreme leader has condemned the United States’ uninvited military presence in Syria, warning that the conflict in the country could become a second Vietnam War for Washington.

Ali Akbar Velayati, a top aide on international affairs for Ayatollah Ali Khamenei, blamed the United States for the creation of Islamic State (IS, formerly ISIS) and said that the US military’s continued presence in Syria would result in catastrophe.

"The Americans themselves have created [IS] and Al-Nusra in Syria and now they have come onto the scene and occupied Eastern Euphrates," Velayati said in Tehran on Wednesday, as quoted by Fars. "They should know that Syria and Eastern Euphrates will be another Vietnam for the US," he added.

Several thousand US special forces are believed to be embedded with proxy forces in eastern Syria – although the United States military has not been invited to operate inside the country, and it has no international mandate to do so. With the war against Islamic State all but over, the US-backed forces – aided by US air support – currently occupy pockets of Syrian territory.

Although the conflict’s complexity makes it a logistical nightmare for the occupying forces, experts questioned whether the United States would ever commit enough ground forces to make its Syria operations as catastrophic as the war in Vietnam.

“Iraq after 2003 was more like a Second Vietnam because the US had so many thousands of troops occupying the country and vulnerable to attack by insurgents,” Mark Almond, director of the Crisis Research Institute in the UK, told RT. “In Syria, the Americans (British and French too) have far fewer troops on the ground – special forces – and rely on proxies to do the fighting so the capacity of local forces to inflict heavy or steady casualties on them is relatively low. The US air force is willing to attack on suspicion any forces on the ground which it considers ‘threatening’ – a vague and broad category – and there is little or nothing that Syrian forces or local militias can do against the US planes.”

However, Almond noted that without more boots on the ground, the United States and its allies will not be able to control Syrian territory in the long-term. With Washington’s policy on Syria constantly changing – US President Donald Trump announced in April that he wanted to bring the troops home, but now they are apparently digging in, from Al-Tanf to Manbij – the question now becomes whether the Pentagon is considering a larger presence in Syria.

“The Iranian official speaks theoretically: If the US continues to grow its presence in Syria it could become another Vietnam for them,” said Vladimir Batyuk, head of the Political and Military Research Unit at the Russian Academy of Sciences Institute for USA and Canada Studies. “If the United States is going to grow its presence or not is a big question. There is no consensus in Washington on this matter. If US President Trump would be the only one to decide, then the US troops would leave Syria by tomorrow. But there are other powerful figures in Washington who are convinced that the US presence in Syria is necessary. At this point, the US is unlikely to grow its presence if the situation won’t change drastically.”

Batyuk said that since Syria’s stability is a top priority for Tehran, Velayati’s statement should be seen as a warning to Washington that “its ill-judged actions could have far-reaching consequences.” But for the time being, it’s unlikely that thousands of US soldiers in Syria will be going home in body bags – mostly because there’s only about 2,000 of them there to begin with.

“At this moment there are 2,000 US special forces in Syria. Of course, it isn’t enough for any military operations on the ground in Syria,” Batyuk said. “The US supports the Kurds and the so-called moderate rebels, who are actually Islamists in disguise. The US could use air support from the anti-ISIS coalition for some purposes but not much more. So, the concerns of Tehran officials are unlikely to materialize.”

Tehran’s warnings come after Russian Foreign Minister Sergei Lavrov said in April that US forces were “positioning” themselves in eastern Syria.

“The US pledged that their only aim was to repel terrorists from Syria, to defeat [IS], but, despite all their claims, despite President Trump's claims, the US is actually positioning itself on the Eastern bank of the Euphrates and have no intention of leaving,” Lavrov said.
posted by ZUKUNASHI at 13:51| Comment(0) | 国際・政治

先進国で日本だけ「がん死」が増加

※ Nemesisネメシス @zodiac0088氏の2018/6/20のツイート
先進国で日本だけ「がん死」が増加する原因は「早期発見ができてないから」だとおー!?
人間ドックだの健診だの毎年強制的に受けさせるような国でー?
ちがうだろー。日本でだけガンが増える原因はアレだってみんな気がついてるよ
#Fukushima #福島 #放射能 #被曝 


posted by ZUKUNASHI at 11:50| Comment(0) | 福島原発事故