ずくなしの冷や水

2020年06月15日

季節の便り



posted by ZUKUNASHI at 22:52| Comment(3) | 日記

地震、事故があったらすぐ確認

この記事は先頭に置くため先日付になっています。スマホからこのページの呼び出し方:検索エンジンの窓に zukunashi と英字9文字入力、実行で「ずくなしの冷や水」へのリンクが表示されるのでそれをタップ。
@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側
B 空間線量率の変化を見る 私設リアルタイム測定システムただいまの空間線量率変動状況全国の放射線量 エリア別統合グラフ空間線量グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値ガイガーカウンター リアルタイム 観測網
福島県環境放射線テレメーターシステム
小川 久之浜 下桶売 川前
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流そらまめ君東京アメッシュ
D 感度の高い人たちの反応を知る 桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ

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ブログ・サイト紹介

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五線紙と周期律表 周期表・元素一覧同重体元素系列図(126-135)
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浦安市の整体院 元気 腕はピカイチと聞いています。全国に名が通っているそうです。院長は年配です。
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サイトで見るとお若い院長です。はっきりとモノを言うと聞いています。手術を要する場合に東京臨海病院を紹介された方が複数います。
お米のあっせんを始めました。お米の通販の紹介

千葉県北西部 3 空間線量率リアルタイムグラフ G31
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/pre_rct/alltable/pre24h00.html
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/06/1414032_09.pdf

ドライバー

測定システム運営者の皆様へ

posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(42) | 原発事故健康被害

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog



The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

用中文写的文章
给在日本的中国朋友

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:08| Comment(9) | 日記

2020年06月04日

ナナミノキ


雄花と雌花は全然違いますね。これは雄花。雌花の木はなかったから実を見ることはない。残念、それでは名前の由来もわからない。



posted by ZUKUNASHI at 19:11| Comment(0) | 木々と知り合う

オスプレイ





Osprey
posted by ZUKUNASHI at 17:59| Comment(0) | 国際・政治

出生数の減止まらず

一部の都市の5月分人口統計速報値で出生数の減が目立ちます。


5年前に比べて全国で月当たり1万人出生が減っています。年間12万人。

安倍自民党内閣は、徹底的に日本を衰退に追い込みますね。戦乱が続くシリアなどでも希望をつなげられるのは若者や子供が多いからです。

米国の仕掛けたシリア戦争が始まったのは、福島第一原発事故と同じころです。あれから9年、当時10歳だった子供は今では立派な兵士で働いています。子供が生まれなければ、シリア軍は年配者だけで戦っていたでしょう。最新兵器の扱いにも慣れなかったでしょう。

日本では、新コロナウィルスで姨捨山作戦遂行中。

遠い昔のことと思っていた悲惨な物語が、今よみがえります。
posted by ZUKUNASHI at 10:54| Comment(1) | 福島原発事故

真剣に悩んでいること の解決のカギは新コロナウィルス

今管理人が真剣に悩んでいるのは、私設空間線量率測定システムの次の観測点。夜の10時過ぎにそれまでのグラフがリセットされ、その後10分間ほど稼働して送信が止まります。

意図して毎日決まった時間にこのような動作を繰り返してやらせるのは、とても難しいです。そんな高度なことをやってくれなくても、安定して測定しグラフ化して送信してくれればいいのに。

解決策を探ります。何らかのノイズだと思います。午後4時半に防災無線が「良い子の皆さんは・・・」と放送を流しますが、あれは「無線」なのでそれがノイズとなって測定システムに障害を与えることがわかりました。

今度は何でしょう。まず、グラフ描画ソフトの1時間半近いメモリーを消して、グラフの再描画を開始し、10分経ったら送信を止めるというプロセスを踏んでいるようなのです。











あれれ、5/31はいったん止まった送信が再開しました。またまた不思議。明日管理者と協議します。

読者の協力を得て運営しているこのリアルタイム測定システムは、2018/1に始めました。もう古いほうになりますね。どれだけ使われているのかわかりませんでしたが、最近グラフの異常に関して照会が入ったりして見ている方がおられることがわかりました。

この測定システムの最大の受益者は、設置運営しておられる管理者だと私は思っています。

2年半で都市部の電磁波環境は悪化しています。上のような障害がなかなか解決できなくなっているのです。私としては、まず管理者がこのシステムの運営で余計な電磁波を浴びることのないように配慮し、かついろいろな障害の解決を通じて電磁波環境などの変化を知って改善を図るお手伝いができればと考えています。

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管理者にお尋ねしたら、中の人になっておられて、適宜操作しておられたとのこと。今はそんな時ではありませんよ!! それよりも新コロナ対策を!

えっ、外出控えているから暇で暇で、時間つぶしにいろいろやっていた!

このシステムが、新コロナウィルス感染防止に役立っているとは、夢にも思いませんでした。

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22:26:54送信停止

その後管理者と協議してトラブルが起こりそうな時刻の経過をチェックし、必要ならば私が電磁波測定器を持って深夜周囲を徘徊することにしていましたが、問題が起きなくなりました。あれ不思議。

しばらく様子見です。フェライトのノイズ防止の部品も購入したので
付けてもらいます。こうやつて一つずつ改善しているのです。

各測定ポイントの健全度を知るには、累積カウント数を見ます。例えば管理人自宅にある機械では、累積カウント数1,169,800、1分当りのカウント数は18ですから約65000分、1080時間分です。49日分になります。この間触らずに連続稼働しています。

最長稼働期間は、G19の6058000カウント。CPMは30ですから3365時間。140日連続稼働です。モバイルルーターからクレードル経由有線LANでつないでいます。

G53は8か月連続稼働、手間いらずでしたが、熱がこもったらしく画面に異常が出てリセットしてもらいました。ASUSのタブレットですが、これは拾い物でした。

たまに異常が出るくらいのほうが、機械と管理者の安否確認の機会になります。はあー、お元気でしたか、それは良かった!

でもしばしばですと管理者も応答が面倒で嫌になりますよね。

読者から最寄りの測定ポイントのグラフが更新されないと照会。
私:再起動してもらい今は最新のグラフが表示されています。
読者:前の画像のまま変わりませんが。
私:更新ボタンをクリックかファンクションキーF5押してください。
読者:更新ボタンをクリックしても最寄りのグラフだけが変わりません。
私:なんでご覧ですか?
読者:アンドロイドスマホです。
私:スマホは、データ通信量節約のために画像をダウンロードしないことがあります。パソコンはお持ちではないですか?
読者:電源を入れるのが面倒で。
私:ブラウザーの更新ボタンが効かなければ、別のサイトを見たり、電源を切入してみてください。

スマホは、カメラで言うと望遠レンズで見ているようなものでパソコンで見ている時の一部の画面しか表示されないこともあります。基本はパソコンで見た時に表示される画面です。スマホでのサイト閲覧はいろいろ制約があることをお忘れなく。
posted by ZUKUNASHI at 10:37| Comment(1) | 福島原発事故

5月の超過死亡はどうなる?

2020/4の超過死亡は、管理人としては一応整理がつきました。
超過死亡が発生するメカニズムというか過程、因果関係はまだ不明ですが、新コロナウィルスが関係していることはまず間違いない。

例えば、茨城県では小美玉市、行方市、鹿島市、神栖市の超過死亡が多くなっています。 この地域には、北総育成園(千葉県東庄町)の集団感染、障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」(神栖市)の集団感染の関係者がおられます。


水戸市は県都で東京都との往来は多い。日立市は、東京から帰省した方とその家族が発症していますが、その他日立製作所の海外渡航職員にも感染者がいたはずです。

古河市は東京への通勤圏、16例の感染者がいます。超過死亡の多いところは新コロナウィルス感染者に関する情報があります。

東京都の人口動態発表が今月も延期になっていますが、この統計はそれだけ重要な情報を含むのです。

さて、明日から6月、早いところでは2020/5分の人口動態の発表があります。来月もフォローしますが、超過死亡があっても4月よりは減るのではないかと見ています。

そうならなければ大変なこと。PCR検査を抑えた結果、自覚なき感染者が大幅に増えているということになります。

産経新聞5/29(金) 22:43配信
PCR検査なしでも退院可能に 厚労相が新たな退院基準
 厚生労働省は29日、新型コロナウイルスの感染患者の退院基準を見直し、発症から一定期間が過ぎれば、PCR検査による陰性確認がなくても退院を認める方針を示した。同日の政府の専門家会議で了承され、5月中にも都道府県などに新基準を通知する見込み。
 現行基準は、熱が下がるなど症状が軽快してから24時間経過した後、間隔をあけて2回のPCR検査を実施。いずれも陰性の場合に退院可能としている。
 新たな基準では原則、発症から14日間が経過し、かつ症状が軽快してから72時間経過すれば、PCR検査なしで退院できる。自宅・宿泊療養の解除基準についてもこれに準じる。発症から10日たたずに症状が軽快した場合は従来通り、2回続けて検査で陰性確認できれば退院可能とした。
 加藤勝信厚労相は同日の閣議後会見で「国内外の研究で、発症日から7〜10日程度経過した場合にはウイルスが検出されず、検出されたとしても感染性がほとんどないという知見が示されている」と説明した。
・・・このように取り扱いを変更しなければならない理由がわからない。そんなに病院のベッドがふさがっているわけでもないのに。これまでの取り扱いの下でも、退院者が感染源になっている疑いがあるのに、退院基準を緩めたら感染者が増えるでしょう。

2020/5中の人口動態速報の開示が始まりました。守谷市と郡山市、高萩市、日立市、大和市、いずれも死亡数が前年同月より少なくなっています。ただし、大和市は出生数がこの1年で最低を記録。
常陸太田市、死亡数前年同月比減
仙台市、死亡数過去6年間の最低水準



これは驚き。超過死亡は4月で出尽くした? 日立市は?


日立市も例年並みで超過死亡があるようには見えません。

水戸市、死亡数前年同月比大幅減。2019/4の水準が異例に高かったことはあります。

産経2020.5.11 20:00
新型コロナ、日本人の低死亡率に新仮説…すでに“集団免疫”が確立されている!? 識者「入国制限の遅れが結果的に奏功か」
 日本の新型コロナウイルス対策は「PCR検査が少ない」「自粛措置が甘い」などの批判もあり、厚労省は8日、感染の有無を調べるPCR検査や治療に向けた相談・受診の目安を見直し、公表した。ただ、欧米諸国に比べて、日本の死者数や死亡率がケタ違いに少ないのは厳然たる事実である。この謎について、京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と、吉備国際大学(岡山県)の高橋淳教授らの研究グループが「日本ではすでに新型コロナウイルスに対する集団免疫が確立されている」という仮説を発表して注目されている。感染力や毒性の異なる3つの型のウイルス(S型とK型、G型)の拡散時期が重症化に影響したといい、日本は入国制限が遅れたことが結果的に奏功したというのだ。

 「2週間後はニューヨークのようになる」など悲観的な予測もあった東京都、そして日本の新型コロナ感染だが、別表のように現時点ではニューヨークにもロンドンにもなっていない。中国や韓国、表にはないが台湾など東アジアが総じて欧米よりも死者数や死亡率が抑えられている。
 理由を解き明かすには、新型コロナウイルスの型を押さえておく必要がある。中国の研究チームが古い「S型」と感染力の強い「L型」に分けたことは知られている。
 研究プラットホームサイト「Cambridge Open Engage」で発表した京大の研究チームは、新型コロナウイルスに感染した場合、インフルエンザに感染しないという「ウイルス干渉」に着目。インフルエンザの流行カーブの分析で、通常では感知されない「S型」と「K型」の新型コロナウイルス感染の検出に成功した。「S型やK型は感知されないまま世界に拡大した。S型は昨年10〜12月の時点で広がり、K型が日本に侵入したピークは今年1月13日の週」だという。やや遅れて中国・武漢発の「G型」と、上海で変異して欧米に広がったG型が拡散した。
 集団感染が最初に深刻化した武漢市が封鎖されたのは1月23日。その後の各国の対応が命運を分けた。イタリアは2月1日、中国との直行便を停止。米国は同2日、14日以内に中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を実施した。
 これに対し、日本が発行済み査証(ビザ)の効力を停止し、全面的な入国制限を強化したのは3月9日だった。旧正月「春節」を含む昨年11月〜今年2月末の間に184万人以上の中国人が来日したとの推計もある。
 ここで集団免疫獲得に大きな役割を果たしたのがK型だった。上久保氏はこう解説する。
 「日本では3月9日までの期間にK型が広がり、集団免疫を獲得することができた。一方、早い段階で入国制限を実施した欧米ではK型の流行を防いでしまった」
 欧米では、中国との往来が多いイタリアなどで入国制限前にS型が広まっていたところに、感染力や毒性が強いG型が入ってきたという。
 上久保氏は「S型へのTリンパ球の細胞性免疫にはウイルス感染を予防する能力がないが、K型への細胞性免疫には感染予防能力がある」とし、「S型やK型に対する抗体にはウイルスを中和し消失させる作用がなく、逆に細胞への侵入を助長する働き(ADE=抗体依存性増強)がある」と語る。
 専門的な解説だが、結論として「S型に対する抗体によるADE」と、「K型へのTリンパ球細胞性免疫による感染予防が起こらなかったこと」の組み合わせで欧米では重症化が進んだという。
 日本で4月に入って感染者数が急増したことについても説明がつくと上久保氏は語る。「3月20〜22日の3連休などで油断した時期に欧米からG型が侵入し、4月上旬までの第2波を生んだと考えられる」
 現状の日本の感染者数は減少傾向だが、課題も残る。「病院内で隔離されている患者には集団免疫が成立していないため、院内感染の懸念がある。また、高齢者や妊婦などは、K型に感染しても感染予防免疫ができにくい場合がある」
 さらに「無症候性の多い新型コロナウイルス感染症では、間違ったカットオフ値(陰性と陽性を分ける境)で開発された免疫抗体キットでは正しい結果が出ない」と警鐘を鳴らす。
 上久保氏は「日本の入国制限の遅れを問題視する声もあったが、結果的には早期に制限をかけず、ワクチンと同様の働きをする弱いウイルスを入れておく期間も必要だったといえる」と総括した。
posted by ZUKUNASHI at 10:06| Comment(0) | Covid19

東京都民陽性者熱烈歓迎の石川県知事はボケ老人丸出し

共同2020/3/30 10:52 (JST)3/30 11:05 (JST)updated
県民は8都道府県へ移動自粛を
「感染リスク」と三重知事
 三重県の鈴木英敬知事は30日、県民に対して、東京や愛知、大阪など8都道府県で新型コロナウイルスの感染者が50人以上確認され、感染リスクが高まっているとして、8都道府県への不要不急の移動を控えるよう呼び掛けた。県庁で開かれた対策本部の会議後、記者団に述べた。
 8都道府県は3都府県のほか、北海道、埼玉、千葉、神奈川、兵庫。鈴木知事は年度の切り替わりにより地域間での人の往来が増えるとして、「今週は正念場だ」と話した。
 鈴木知事はまた、8都道府県から三重県に帰省する人や新たに転勤などで転入する人に対しても、不要不急の外出自粛を求めた。

・・・何やってんだ! 早く感染拡大を止めろ! ですよね。
ところが一方では、こういうモウロク爺も。この人は北朝鮮がミサイル発射実験をしたときに志賀原発がテロにあう危険を問われ、北朝鮮の国民が全員餓死すればよいと発言しています。

3000RT:【地元は困惑】石川県知事、外出自粛の都民に観光アピール
https://news.livedoor.com/article/detail/18052140/
「無症状の人はお越しいただければ」と県内への観光をアピール。首都圏との往来に注意を促す自治体が多い中、異例の発言となった。

都民の陽性者に金沢大学付属病院のベッドを開けて待っています、ということですね。

毎日新聞2020年4月3日 01時24分(最終更新 4月3日 01時24分)
石川の路線バス男性運転手が感染 金沢や野々市で3日に403便運休へ
 北陸鉄道(金沢市)は2日深夜、グループ会社「北鉄金沢バス」の野々市営業所(石川県野々市市)に勤務する50代の男性運転手が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県の2日の発表によると、男性は3月27日に体調不良を訴えて早退し、医療機関を受診。2日に医療機関を再び受診したところ、肺炎と診断されて入院し、検査で陽性と判明した。
 北鉄金沢バスは2日夜から野々市営業所に所属する路線バス53台と営業所社屋の消毒を始めた。この影響で同営業所が野々市市や金沢市などで運行する路線バス403便すべてを3日朝から全日運休する。【五十嵐和大】

・・・石川県知事74歳。もう無理だと思う。相当ボケが来ている。同年代の他人のことは言いたくないが、知事を辞めて公園の草むしりしていたほうが良い。

次の事例も。老害が激しい石川県。行かないほうが良い。

※ 共同2020/5/20 12:20 (JST)5/20 12:33 (JST)updated
コロナ感染の金沢市議がパチンコ
退院後、自宅待機中に
 新型コロナウイルスに感染し、7日に退院した金沢市の松村理治市議(69)が、自宅待機中にもかかわらず、石川県の休業要請の対象となっていたパチンコ店を利用していたことが20日、分かった。松村氏は同日、共同通信の取材に「どれぐらい人が(店に)いるか、世の中の流れを見ておこうと思った。浅はかだった。反省している」と事実関係を認めた。
 松村市議によると、19日午後に金沢市内のパチンコ店を訪れ、パチンコをしたという。松村市議は4月4日に感染が判明。県内の病院に入院し、5月7日に退院していた。退院する際、医師から2週間程度は自宅で待機するよう指示されていたという。

共同通信社2020/6/2 20:04 (JST)6/2 22:08 (JST)updated
石川県知事「反省している」
コロナ「わが世の春」発言
 石川県の谷本正憲知事は2日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大を巡り、ドラッグストアを展開する企業の社長に「わが世の春みたいなもんでしょう」と発言したことに「反省している。不徳の致すところで、言動には十分注意を払いたい」と述べた。
 「堅調な業績を評価させていただくつもりだったが、適当ではなかった」とも説明した。発言は5月28日。
 北陸3県の人口10万人当たりの感染者数が全国的に高いことを「上位独占して」と笑いながら語ったことについては「(感染拡大の)大きなヤマを越えて安定した状況になり、気持ちの上でもほっとした部分があった」と釈明した。

石川県では、感染者が増えてドラッグストアも葬儀場も我が世の春!
posted by ZUKUNASHI at 00:42| Comment(2) | Covid19

2020年06月03日

ミネアポリス郊外は米軍の手でイラク人が体験している体験を味わった

※ Syrian Girlシリア国旗@Partisangirl氏の2020/5/31のツイート
#mineapolis suburbs got a taste of what Iraqis experience at the hands of the US military, if those were live rounds. #protests2020
もしこれが実弾であったなら、ミネアポリス郊外は米軍の手でイラク人が体験している体験を味わった。 #protests2020
※ Syrian Girlシリア国旗@Partisangirl氏の2020/6/1のツイート
So this is playing on Chinese media right now. Making their people aware about the plight of Americans living under a draconian regime.
これは現在中国のメディアで流れています。 過酷な政権下に住んでいるアメリカ人の窮状を人々に知らせる。



※ 舩田クラーセンさやか Sayaka Funada-Classen@sayakafc氏の2020/6/2のツイート
みんな、米国で起きてるの「黒人vs白人の対立」と思ってない?違うよ。「人種差別に反対する人びとによる差別主義者に対する闘い」&「その闘いを抑圧するトランプ政権とその支持者」。また、なぜか自分を「白人の側」に置いてない?まさか。日本人も有色人種として1920年代に何が起きたか知らない?
posted by ZUKUNASHI at 16:09| Comment(1) | 国際・政治