ずくなしの冷や水

2017年02月28日

初めてこのブログを読む方へ

このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。最近は、信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力でこのブログは運営されています。

筆者は、どこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、それが意味を持つ段階は終わったようです。過去に書いた記事は今でも有用と考えていますし、特に書き加えることは今のところありません。

最近になってここに見えた方は、放射能の防護に大きく遅れをとっています。ご自分の今のポジションを確認してください。

最近 このブログに見えた方は4周回半遅れを取り戻してください

やるべきことははっきりしています。難しいことはありません。
2015年05月26日 体調悪化をなんとか食い止めたいと考えてここへお越しになった方へ

あなたの体調悪化が他の人にも出ているなら共通の原因を疑うべきです。なんでしょう? PM2.5でしょうか。一過的な食中毒でしょうか。  被曝です。被曝でありとあらゆる健康障害が出ているのです。
被曝症状最前線 1〜随時追加中  リスト


このブログの主な記事 古いものも含めた筆者の推奨記事です。コメントしたいとき グラフ見方

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この記事から下の3つ目までは、常に先頭に置くため先日付となっています。冒頭に固定できる仕組みがなく、毎日日付を変更する手間を省くためです。ご意見無用に願います。
posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(56) | 社会・経済

地震、事故があったらすぐ確認

@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター新強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラJNN福島第一原発情報カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流
D 感度の高い人たちの反応を知る 東海アマ氏桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(32) | 原発事故健康被害

最近このブログに見えた方は、次の7つか8つの記事を読めば、今どんな状況か全部分かります

Warning!! Read at you're own risk!! If u can't handle hard facts about life, do not read my blog! Thank you ウインク

福島第一原発事故によって放出された放射性物質が危険なものであり、害をもたらすことを知らない人はいません。

2016年06月20日
管理人の街頭インタビューでは福島第一原発事故の害を知らない人はいない


健康被害が増えてきて、一つの親族の中で複数の死亡者や重い病気にかかる人が出る例が増えています。体質の影響と見られます。親族にそのような方が出た場合、健康被害が出やすい家系だと認識して対策を考えましょう。

2016年06月19日
体質や食習慣の特性が一族での被曝症状の出方に影響している


最初は高齢層、特に後期高齢者層の死亡率が上がりました。これらの方は体力、抵抗力が落ちているからです。その後、次第に壮年期の方の死亡例が増えています。子どもがまだ幼いのに親が死亡する例が急増しています。

2016年06月17日
日本のおやじたちは やはり先の読めない家畜だったとバレる日は近い 子どもの幼い親がこんなに死んでいる


健康被害の事例は次の記事にまとめてあります。詳しい「被曝症状最前線」まとめへのリンクもあります。
2016年06月24日
福島第一原発事故から丸5年 病気が沸いてくるのは本当だった

「放射能なんか怖くない」と言い張り、放射能汚染の食品などを気にせず食べていた人達に健康被害がより多く見られます。被曝回避の助言に耳を傾けなかった人から先に逝きますから、葬儀参列が多くなります。香典貧乏、付き合いきれません。早く離れましょう。

2016年06月19日
これからは 「放射能なんか怖くない」人達を見送る日々が続く


「放射能なんか怖くない」と言い張っていたような人は、放射能の害を知りながら、あえて危険を無視していたのです。このときとばかり儲けていた人もます。従業員などの被曝も辞さないで。そんな人と付き合っても良いことはありません。余計な被曝をさせられるだけです。

2016年06月14日
建設会社も病院も特需で大儲け なので放射能を悪く言う人がいない


心ある人達は、鼻先であしらわれたり、露骨に嫌な顔をされたりしながらも被曝回避の助言を続けてきました。もう丸5年経過でこれまでなんら被曝回避措置を講じなかった人は、もう手遅れです。1人でも救えるなら助言や啓発を続ける意味はありますが、強硬措置も考慮する段階です。

「最近、放射能のこと言わなくなったね。被曝回避は止めたの?」
「前からやってきた対策を一段と強めているし、移住は避けられないと思っている。でも、これまで何も気にしていない人は、すでに手遅れで発症を待つだけだと聞いたから、ほかの人にはもう言わないことにしたんだよ」

言うまでもなく、まだ健康被害が顕在化していない人にしか使えない手です。

健康被害が顕在化した「他人」は、速やかに疎遠になるようにするしかありません。この先のその家族の不幸まで支えられないでしょう。

2016年05月17日
日本人はすごい 被曝で健康被害が出ても 笑って死んでいく人ばかり 

posted by ZUKUNASHI at 21:14| Comment(1) | 福島原発事故

2017年02月22日

ロシアのシリアでの活動が中東・アフリカのカラー革命の連鎖を断ち切る

FARSNEWS2017/2/21
Russian DM: Moscow's Syria Campaign 'Breaks Chain of Color Revolutions' in Mid-East, Africa

TEHRAN (FNA)- The Russian defense minister Sergei Shoigu said on Tuesday that Moscow has managed to break the chain of color revolutions in the Middle East.

Shoigu announced that Russia's year-and-a-half counterterrorist campaign in Syria helped solve the geopolitical task of disrupting the chain of revolutions in the region, Sputnik reported.

"The deployment of our group in the Syrian Arab Republic helped solve the geopolitical task of breaking the chain of 'color revolutions' replicated in the Middle East and Africa," he added.

Moscow has been conducting a counter-terrorist campaign in Syria since September 30, 2015, at President Bashar al-Assad's request.

Russian President Vladimir Putin announced in December that the Syrian government and armed opposition groups had reached an agreement on a nationwide ceasefire in Syria and on readiness to start peace talks.
posted by ZUKUNASHI at 02:06| Comment(0) | 国際・政治

シアの国連代表部大使、チュルキンがNYで突然死

RT2017/2/20
Russian ambassador to UN Vitaly Churkin dies day before turning 65

Vitaly Churkin, who served as Russia's permanent representative to the United Nations since 2006, "died suddenly" in New York, the Russian Foreign Ministry announced.

FARSNEWS2017/2/21
TEHRAN (FNA)- Ukraine's decision to block the adoption by the UN Security Council of a statement dedicated to late Russian ambassador Vitaly Churkin was "beyond good and evil," Russian Foreign Minister Sergei Lavrov said.
posted by ZUKUNASHI at 00:42| Comment(0) | 国際・政治

2017年02月21日

立川の集団食中毒事件をFARSNEWSが報道

TEHRAN (FNA)- 788 children and 47 school staff got food poisoning in seven schools in the city of Tachikawa, near Tokyo.

Five children were hospitalized, and everyone who requested medical assistance had the same symptoms, such as vomiting and abdominal pain, Japanese NHK channel reported.

All the schools in question received food from the same school lunch production facility, which is now is being inspected by the local health center.

先進国で起きる事件ではないと見ている?

NHK2017/2/20 17時00分
食中毒の症状は1000人近くに 東京 立川
東京・立川市の7つの小学校の児童や教職員が相次いで食中毒と見られる症状を訴え、症状を訴えた人はさらに増えて1000人近くに上っています。20日、臨時休校した4つの小学校は症状を訴えた児童の多くが通学できる状態になったことから、いずれも21日から授業を再開することを決めました。
今月17日以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの食中毒と見られる症状を訴え、症状を訴えた人はさらに増えて、児童921人、教職員75人の合わせて996人に上っています。
このうち児童6人が入院していますが、重い症状の人はいないということです。
20日、症状を訴えた児童や教職員が多い4つの小学校は臨時休校となり、このうち、第九小学校では教職員が窓を開けて換気をする様子が見られました。立川市教育委員会によりますと、各学校では消毒作業などが行われたということです。
20日、臨時休校した小学校は症状を訴えた児童の多くが通学できる状態になったことから、いずれも21日から授業を再開することを決めました。
7つの小学校では同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。
posted by ZUKUNASHI at 21:09| Comment(0) | 社会・経済

木木と知り合う さざんか

冬の庭を彩るのは、サザンカ、椿、それに黄色のツワブキ、どれも目を楽しませてくれる。

民家の庭にあった山茶花。もともと淡い色なのだろうが、天気がよければ、もっとあでやかだろう。



こちらは、冬の陽を浴びた赤いさざんか。さざんかには、白いものもあって、これもきれいだ。




サザンカの自然樹形は、扇型になるようだ。2011/10/30撮影。



2012/12/23撮影。



庭にサザンカを植える人もいる。最近、ツバキやサザンカの木にチャドクガがついてかぶれる人がいると聞く。毛虫に触ればもちろんだし、毛虫がいた木に触ってもかぶれることがあるらしい。
毒針毛は幼虫が脱いだ皮(脱皮殻)にも長い間残りますので、冬に樹を剪定しても刺されることがあります。
チャ、サザンカ、ツバキに多い。洗濯物経由でも被害が出るそうだから注意が必要。
posted by ZUKUNASHI at 14:16| Comment(0) | 木々と知り合う

木木と知り合う 椿  ツバキ

つばきは、花がぽとりと落ちるので、病床の人に届けてはいけないと教えられた。鉢物も、「根づく」ことにつながり良くないと言う。



鉢物は、衛生面からしても適当ではないのは確かだし、日ごろ「ぽっくりさん」を願っている年寄でも、やはりツバキを贈られたら心穏やかならざるものがあるだろう。

私の場合は、「木木に知り合う」に掲げた木木の小枝を届けてもらえたらうれしい。元気で歩いた頃を思い出して退屈しないで済むし、100種類も届けてもらえば、満足して枯葉になって朽ちていくだろう。



ツバキは、サザンカと似ているので冬の花かと思っていたが、間違いなく春の花だ。上は、2011/4/3撮影。下は、2011/4/10撮影。



2012/4/1、泉自然公園で撮影。



2012/4/22、新習志野駅の近くで撮影したトウツバキ。一見して奇形かと思ったが、ネットでトウツバキの画像を調べると、こんな風にオシベが分かれて出ているものがあったので、特に奇形ではないようだ。



この花はとにかく大きい。支えてくれた人の手首と比べれば分かる。



上に掲げたものは街路樹や庭園木だが、庭が広ければ植える人もいる。最近、ツバキの木にチャドクガがついてかぶれる人がいると聞く。毛虫に触ればもちろんだし、毛虫がいた木に触ってもかぶれることがあるらしい。
毒針毛は幼虫が脱いだ皮(脱皮殻)にも長い間残りますので、冬に樹を剪定しても刺されることがあります。
チャ、サザンカ、ツバキに多い。洗濯物経由でも被害が出るそうだから注意が必要。

ガードニングの名人の方の庭で一輪だけ咲いていた卜半椿(ボクハンツバキ)。よく茶室に飾られます。奥さんのグリーンフィンガー(園芸家の手)も花とともに。とげの付いた枝もこともげもなくつかんだりしますが、とげがあることを知っているのでとげを避けてつかむんですね。
posted by ZUKUNASHI at 14:12| Comment(0) | 木々と知り合う

これは自然放射能で空間線量率が上がっている? 冗談でしょう

降雨時に空間線量率が上がると自然放射能のビスマスの影響だと言われます。降雨、降雪時にビスマスの濃度が上がるのは認めます。

ですが、なぜ原発の近くでより大きく空間線量率が上がっているのでしょう。

原発の近くは自然放射能が高いから? 笑わせないでくださいよ。原発から放出された放射性物質で高くなっているんでしょう?

違いますか?









すごいですね。赤い線に沿って流れ込んでいます。


志賀原発の放出が終わったようです。これで関東が下がるでしょう。いやはや志賀原発の威力はすごい。


三国峠などは一跨ぎでした。


2017/2/21も西風が残っています。






山形、群馬はビスマスが多い?



posted by ZUKUNASHI at 12:56| Comment(5) | 福島原発事故

原発事故で人が死ぬのは無理な避難が原因か?

※ 南日本新聞2017/2/20(2017 02/20 13:00)
川内原発 屋内退避、重ねて説明 規制委員長、上甑島で意見交換
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日、九州電力川内原発30キロ圏で唯一の離島である上甑島を訪れ、住民計約130人と意見交換した。田中委員長は「川内原発で重大事故が起きても、屋内退避が重要」と述べた。
 田中委員長は、里、上甑両地区の会合で、原子力災害対策指針と新規制基準の基本的な考え方を説明。東日本大震災では緊急避難で患者の病状が悪化するなど2011年4月末までに150人以上が亡くなったとして「無理な避難で多くの犠牲者が出た。原発が重大な事態になるまで時間的な余裕はあるので慌てないで」と訴えた。

・・・引用終わり・・・

2011/3/11、14時45分頃地震発生
2011/3/12、15時(24時間後)、上羽鳥で1.59ミリシーベルト検出
2011/3/13、9時、夫沢で0.013ミリシーベルト検出
2011/3/15、11時、大熊町大野で0.39ミリシーベルト検出


双葉病院とドーヴィル双葉の入院、入所者の避難は、3/12、3/14、3/15の3回にわたって行われた。下の図に避難経過の要点を記したが、双葉病院近辺の空間線量率は、3/14深夜までは、周辺の他の地域よりも特に高くなっていない。
双葉病院に近い大熊町大野のMPの測定値(緑色のライン)によると、3/13の昼前後に6マイクロシーベルトまで上昇しているが、その後は小康状態となり、本格的な上昇は3/14の深夜に生じている。このときは0.1ミリシーベルトを超えたものの短時間でまた低下し、次のピークは3/15の昼頃になっている。



3/13の早朝にすでにベントが行われ、排気塔から白い煙が出ている。これまでの発表では、3号機ベントは3/13 8時41分とされている。


福島第一原発近傍のモニタリングポストの線量率の推移。地震から24時間後に1ミリシーベルトを超えているところがある。


「川内原発で重大事故が起きても、屋内退避が重要」という認識は正しい。状況がどう推移しているかは、福島第一原発事故でもほとんど情報が出されなかった。屋外にいることは大きな危険がある。

だが、時間の経過とともに放射性物質の沈着も生じ、事故の深刻化に伴って線量率が上がっている。爆発も続いて起きている。

3日、4日と経過する間、屋内避難して飲食料品はどうする。誰が届けてくれる? 熊本地震ではコンビニに行って買え! だった。

原子力規制委員会は、「原発で重大事故が起きても、屋内退避」ですませるつもりなのだろう。家の中で静かに死んでいってくれれば後日遺体を収容するだけで混乱が生ずることはない。

原子力規制委員会は、福島第一原発事故の際に「無理な避難で入院患者や要介護老人に犠牲者が出た」ことをふりかざして、次回の苛酷事故からは避難要請を行わないつもりだと、管理人は見ている。

原発の近くに住み続けるなら、悲壮な覚悟が必要だ。

管理人が読者の協力を得て行った身体状況セルフチェックの結果では、初期被曝の度合いが後々まで強く影響していることが判明している。

(この記事は図表を含め転載自由です。南日本新聞の記事部分は必ずそのまま転載してください)
posted by ZUKUNASHI at 11:51| Comment(1) | 福島原発事故